JPH02139721A - 光学的情報記録再生装置 - Google Patents
光学的情報記録再生装置Info
- Publication number
- JPH02139721A JPH02139721A JP29239388A JP29239388A JPH02139721A JP H02139721 A JPH02139721 A JP H02139721A JP 29239388 A JP29239388 A JP 29239388A JP 29239388 A JP29239388 A JP 29239388A JP H02139721 A JPH02139721 A JP H02139721A
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- Japan
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- objective lens
- recording
- information
- track
- signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は光学的情報記録媒体に対し、情報を記録し、該
媒体に記録された情報を再生し、および/または該媒体
に記録された情報を消去し得る光学的情報記録再生装置
に関し、とくに、オートフォーカッシングおよび/また
はオートトラッキングの際の異常検知ができる光学的情
報記録再生装置に関する。
媒体に記録された情報を再生し、および/または該媒体
に記録された情報を消去し得る光学的情報記録再生装置
に関し、とくに、オートフォーカッシングおよび/また
はオートトラッキングの際の異常検知ができる光学的情
報記録再生装置に関する。
(従来の技術)
光を用いて情報を記録しまた記録されている情報を読み
出す光学的情報記録再生装置において使用される情報記
録媒体としては、ディスク状、カード状、テープ状など
の形態のものが知られている。これらの内、カード状の
情報記録媒体は一般的に小屋軽量で持ち運び便利であシ
、かつ比較的大容量の情報記録媒体として大きな需要が
見込まれている。
出す光学的情報記録再生装置において使用される情報記
録媒体としては、ディスク状、カード状、テープ状など
の形態のものが知られている。これらの内、カード状の
情報記録媒体は一般的に小屋軽量で持ち運び便利であシ
、かつ比較的大容量の情報記録媒体として大きな需要が
見込まれている。
第5図には、このようなカード状の情報記録媒体(以下
「光カード」と称す)101が模式的に示されておシ、
その情報記録エリア102には並列配置で情報トラック
103が形成しである。また、上記情報トラック103
の前部および後部にはアドレス用のトラック選択エリア
、ジャンプ先きのトラック選択エリアが用意されておシ
、また、上記情報記録エリア102の外側にあって、光
ビームスポットのホームポジシ+”105が形成されて
いる。
「光カード」と称す)101が模式的に示されておシ、
その情報記録エリア102には並列配置で情報トラック
103が形成しである。また、上記情報トラック103
の前部および後部にはアドレス用のトラック選択エリア
、ジャンプ先きのトラック選択エリアが用意されておシ
、また、上記情報記録エリア102の外側にあって、光
ビームスポットのホームポジシ+”105が形成されて
いる。
上記光カード101の情報トラックには、記録情報に従
って変調され微小スポラ)K絞られた光ビームスポット
を走査することで、光学的に検出可能な記録ビット列が
情報として記録される。この際光ビームスポットが情報
トラックを交叉するなどのトラブルを生じることなく正
確に情報を記録して行くためには、前記光ビームスポッ
トの照射位置を光カード面内で走査方向とは直交する方
向で制御する(オートトラッキング、以下r AT J
と称す)必要がある。また、光ビームを光カードの曲り
や機械的誤差にもかかわらず安定した大きさの微小スポ
ットとして照射するために光カード面に垂直な方向で制
御する(オート7オーカクング、以下rAFJと称す)
必要がある。また、再生時、消去時においても上記AT
、AFが必要でちる。
って変調され微小スポラ)K絞られた光ビームスポット
を走査することで、光学的に検出可能な記録ビット列が
情報として記録される。この際光ビームスポットが情報
トラックを交叉するなどのトラブルを生じることなく正
確に情報を記録して行くためには、前記光ビームスポッ
トの照射位置を光カード面内で走査方向とは直交する方
向で制御する(オートトラッキング、以下r AT J
と称す)必要がある。また、光ビームを光カードの曲り
や機械的誤差にもかかわらず安定した大きさの微小スポ
ットとして照射するために光カード面に垂直な方向で制
御する(オート7オーカクング、以下rAFJと称す)
必要がある。また、再生時、消去時においても上記AT
、AFが必要でちる。
第6図はこのような光カードへの情報の記録および再生
のための装置の構成図を示したもので、符号106は光
カード101を図中、矢印方向に駆動するためのモータ
である。また、符号121は光ヘッドであって、半導体
レーザのような光源107を具備し、ここから放出され
る光をコリメータレンズ108で平行化し、ビームスグ
リツタ109を介して対物レンズ110によシ、光カー
ド101の記録トラックに集光する。また、記録トラッ
クで反射された光を上記ビームスグリツタ109を介し
て透過し、次のビームスプリッタ109によυ2分割し
、それぞれ集光レンズ113゜114によシトラッキン
グ信号検出用光電変換素子115上およびフォーカシン
グ信号検出用光電変換素子116上に集光する。上記光
電変換素子115.116により得られた信号はそれぞ
れトラッキング制御回路117、フォーカシング制御回
路118に供給される。上記光ヘッド121には対物し
/ズ110を、光カード面に沿って情報トラックとは直
交する方向に動作するためのトラッキング用コイル11
1および上記対物レンズ110を光カード面に垂直な方
向に動作するためのフォーカシング用コイル112が用
意されていて、光電変換素子115,116によシ検出
されるトラッキング信号及び7オ一カシング信号に基づ
き制御回路117,118からの指令によシそれぞれト
ラッキング用コイル111と7オーカシング用コイル1
12に電流を流すことKよって対物レンズ110を移動
させてAT 、AFを行なう。
のための装置の構成図を示したもので、符号106は光
カード101を図中、矢印方向に駆動するためのモータ
である。また、符号121は光ヘッドであって、半導体
レーザのような光源107を具備し、ここから放出され
る光をコリメータレンズ108で平行化し、ビームスグ
リツタ109を介して対物レンズ110によシ、光カー
ド101の記録トラックに集光する。また、記録トラッ
クで反射された光を上記ビームスグリツタ109を介し
て透過し、次のビームスプリッタ109によυ2分割し
、それぞれ集光レンズ113゜114によシトラッキン
グ信号検出用光電変換素子115上およびフォーカシン
グ信号検出用光電変換素子116上に集光する。上記光
電変換素子115.116により得られた信号はそれぞ
れトラッキング制御回路117、フォーカシング制御回
路118に供給される。上記光ヘッド121には対物し
/ズ110を、光カード面に沿って情報トラックとは直
交する方向に動作するためのトラッキング用コイル11
1および上記対物レンズ110を光カード面に垂直な方
向に動作するためのフォーカシング用コイル112が用
意されていて、光電変換素子115,116によシ検出
されるトラッキング信号及び7オ一カシング信号に基づ
き制御回路117,118からの指令によシそれぞれト
ラッキング用コイル111と7オーカシング用コイル1
12に電流を流すことKよって対物レンズ110を移動
させてAT 、AFを行なう。
なお、図中、符号119は光学的記録・再生装置を制御
するシステムコントローラであり、パス120を介して
モータ106,122あるいはトラッキング制御回路1
17、フォーカシング制御回路118に制御信号を送出
する。ここで、モータ122は上記光ヘッド121を第
5図において田方向に移動させるためのものである。
するシステムコントローラであり、パス120を介して
モータ106,122あるいはトラッキング制御回路1
17、フォーカシング制御回路118に制御信号を送出
する。ここで、モータ122は上記光ヘッド121を第
5図において田方向に移動させるためのものである。
(発明が解決しようとする課題)
このような光学的情報記録再生装置では、情報の記録ま
たは再生を行なっている際に、外部からの衝撃や記録担
体自体の欠陥からAT制御が外れる場合がある。とくに
、記録中では、光ビームスポットが記録されるべきトラ
ックから外れ、これと交叉した方向に動いて、例えば隣
接する記録済みのトラックに侵入し、ここに記録された
情報に新たな情報を重ねて記録してしまうという問題が
ある。
たは再生を行なっている際に、外部からの衝撃や記録担
体自体の欠陥からAT制御が外れる場合がある。とくに
、記録中では、光ビームスポットが記録されるべきトラ
ックから外れ、これと交叉した方向に動いて、例えば隣
接する記録済みのトラックに侵入し、ここに記録された
情報に新たな情報を重ねて記録してしまうという問題が
ある。
本出願人は、そこで、対物レンズと光ヘッドとの相対速
度を検出することによって、その相対速度が所定値を越
える時、トラッキング異常を検知する光学的情報記録再
生装置を提唱した。そこではAT制御が外れる時の対物
レンズの速度が大きい場合には充分な効果が期待できる
が、AT制御が外れる時の対物レンズの速度が非常に小
さい場合にはトラッキング異常を検知することが困難で
あるという問題を含んでいる。
度を検出することによって、その相対速度が所定値を越
える時、トラッキング異常を検知する光学的情報記録再
生装置を提唱した。そこではAT制御が外れる時の対物
レンズの速度が大きい場合には充分な効果が期待できる
が、AT制御が外れる時の対物レンズの速度が非常に小
さい場合にはトラッキング異常を検知することが困難で
あるという問題を含んでいる。
また、本出願人は別に、偏心状態を含むトラッキング誤
差信号を予め記憶して置いて、その記憶データをもとに
して、トラッキング異常を検知する光学的情報記録再生
装置も先きに提唱している。
差信号を予め記憶して置いて、その記憶データをもとに
して、トラッキング異常を検知する光学的情報記録再生
装置も先きに提唱している。
ここでは、各トラック特有の媒体欠陥の影響を小さくす
るために、複数トラックについて平均処理を行なうこと
がなされている。
るために、複数トラックについて平均処理を行なうこと
がなされている。
(発明の目的)
本発明は上記事情にもとづいてなされたもので、記録担
体上に記録または再生を行なう前に、予め1トラック分
の対物レンズ位置を記憶し、その結果に基いて、記録ま
たは再生時のトラッキング異常を検知するようにした光
学的情報記録再生装置を提供しようとするものである。
体上に記録または再生を行なう前に、予め1トラック分
の対物レンズ位置を記憶し、その結果に基いて、記録ま
たは再生時のトラッキング異常を検知するようにした光
学的情報記録再生装置を提供しようとするものである。
(課題を解決するための手段)
そこで、本発明では記録媒体上に並列配置で形成された
複数本の情報トラックに沿って、光ヘッドの集光手段に
よシ形成された光ビームスポットを走査させることによ
り情報の記録及び/″またけ再生を行なう光学的情報記
録再生装置において、上記情報トラックの並列配置の方
向に関しての上記集光手段と上記光ヘッドとの相対位置
を検出する手段と、検出された上記相対位置の値を記憶
する手段と、記録された上記相対位置の値と検出された
相対位置とを比較する手段とを具備してなシ、上記比較
の結果に基いてトラッキングまたはフォーカシングの異
常を検知するようにしている。
複数本の情報トラックに沿って、光ヘッドの集光手段に
よシ形成された光ビームスポットを走査させることによ
り情報の記録及び/″またけ再生を行なう光学的情報記
録再生装置において、上記情報トラックの並列配置の方
向に関しての上記集光手段と上記光ヘッドとの相対位置
を検出する手段と、検出された上記相対位置の値を記憶
する手段と、記録された上記相対位置の値と検出された
相対位置とを比較する手段とを具備してなシ、上記比較
の結果に基いてトラッキングまたはフォーカシングの異
常を検知するようにしている。
(作用)
したがって、光ヘッドに対する対物レンズの位置が1ト
ラック分記憶されているので、AT制御が外れる時の対
物レンズ速度が非常に低い場合でも走査の過程における
対物レンズ位置の比較によるために、確実に異常を検知
することができる。また、媒体欠陥によシトラッキング
誤差信号にノイズが現われる場合でも、対物レンズ位置
の比較で検知するため、複数回の走査で平均処理を行な
う必要がなく、装置の高速動作が実現できる。
ラック分記憶されているので、AT制御が外れる時の対
物レンズ速度が非常に低い場合でも走査の過程における
対物レンズ位置の比較によるために、確実に異常を検知
することができる。また、媒体欠陥によシトラッキング
誤差信号にノイズが現われる場合でも、対物レンズ位置
の比較で検知するため、複数回の走査で平均処理を行な
う必要がなく、装置の高速動作が実現できる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例を第1図ないし第3図を参照し
て具体的に説明する。図において、符号lは前述の対物
レンズ110と光ヘッド121とのU方向の相対位置(
第5図参照)を検出するポジシ璽ンセンサであり、その
出力信号aは減算器2に供給され、減算器2の出力信号
Cはウィンドコンパレータ3おヨヒADコンバータ41
1C与エラれ、ウィンドコンパレータ3からは出力信号
dが、ADコンバータ4からは出力信号・がそれぞれシ
ステムコントローラ119に供給される。また、システ
ムコントロー、7119カラハDAコ/パータ5に出力
信号fが出力され、DAコンバータ5からは信号すが前
記減算器2に負信号として与えられる。
て具体的に説明する。図において、符号lは前述の対物
レンズ110と光ヘッド121とのU方向の相対位置(
第5図参照)を検出するポジシ璽ンセンサであり、その
出力信号aは減算器2に供給され、減算器2の出力信号
Cはウィンドコンパレータ3おヨヒADコンバータ41
1C与エラれ、ウィンドコンパレータ3からは出力信号
dが、ADコンバータ4からは出力信号・がそれぞれシ
ステムコントローラ119に供給される。また、システ
ムコントロー、7119カラハDAコ/パータ5に出力
信号fが出力され、DAコンバータ5からは信号すが前
記減算器2に負信号として与えられる。
このような構成において、光カード101に対して記録
を行なう場合、光ヘッド121では、対物し/ズ110
を操作してAFおよびATを行なう。
を行なう場合、光ヘッド121では、対物し/ズ110
を操作してAFおよびATを行なう。
この場合、トラッキングに際して、光カードを1トラッ
ク分、移動させると、光ビームスポットは第5図でxl
からx4まで移動する。この時、光カード101の情報
トラックの方向および光カードの移動方向の間のスキー
−によシ、対物レンズ110と光ヘッド121との相対
位置が変化し、その結果、ポジ/、7センサ1の出力信
号aは第2図のように変化する。この時、減算器2への
信号すは、システムコントローラ119からの出力信号
がOであるから、同じくOであって、第2図のように一
定である。従って、減算器2がらの出力信号Cは信号a
と同等に変化する。この信号CヲADコンバータ、4に
よりデジタル信号eに変換し、システムコントローラ1
19に六方する。上記システムコントローラ119では
上記デジタル信号・は所定のメモリに記憶される。
ク分、移動させると、光ビームスポットは第5図でxl
からx4まで移動する。この時、光カード101の情報
トラックの方向および光カードの移動方向の間のスキー
−によシ、対物レンズ110と光ヘッド121との相対
位置が変化し、その結果、ポジ/、7センサ1の出力信
号aは第2図のように変化する。この時、減算器2への
信号すは、システムコントローラ119からの出力信号
がOであるから、同じくOであって、第2図のように一
定である。従って、減算器2がらの出力信号Cは信号a
と同等に変化する。この信号CヲADコンバータ、4に
よりデジタル信号eに変換し、システムコントローラ1
19に六方する。上記システムコントローラ119では
上記デジタル信号・は所定のメモリに記憶される。
次に、実際に記録を行なう時には、光ビームスポットを
xlからx2へと移動する時(第3図参照)、システム
コントローラ119内からはメモリよυ先きの記憶内容
をデジタル信号fで出方する。上記信号fはDAコンバ
ータ5でアナログ変換されるが、この出力信号すは先述
の信号aと同等である。4ジシ胃ンセンサ1の出力信号
aがx3の位置まで信号すと同等に変化するとすれに、
減算器2からの出力信号Cは0である。そして、x3の
位置で外部からの衝撃が加わってかあるいは光カード1
01に欠陥があるかして、AT制御が外れはじめたとす
る。この場合には信号aと信号すとの差が大きくなり、
信号ぐは次第に大きくなり、x4の位置では信号Cは+
ΔVとなる。
xlからx2へと移動する時(第3図参照)、システム
コントローラ119内からはメモリよυ先きの記憶内容
をデジタル信号fで出方する。上記信号fはDAコンバ
ータ5でアナログ変換されるが、この出力信号すは先述
の信号aと同等である。4ジシ胃ンセンサ1の出力信号
aがx3の位置まで信号すと同等に変化するとすれに、
減算器2からの出力信号Cは0である。そして、x3の
位置で外部からの衝撃が加わってかあるいは光カード1
01に欠陥があるかして、AT制御が外れはじめたとす
る。この場合には信号aと信号すとの差が大きくなり、
信号ぐは次第に大きくなり、x4の位置では信号Cは+
ΔVとなる。
一方、ウィンドコンパレータ3では信号Cが十ΔVより
も大きいか、または−ΔVよシも小さい時に異常検知信
号dを送出するようになっているので、上述のよりなA
T制御の外れがあると、位置x4 で異常検知信号d
がシステムコントローラ119へ送出される。上記シス
テムコントローラ119では、信号dを受は取ったこと
により、光源107を記録ノ苧ワーから非記録パワーに
減じ、これによって、 AT制御が外れた時、隣りの情
報トラックへの書き込みを回避する。このようにして多
重記録を防止するのである。なお、ウィンドコンパレー
タの異常検知電圧ΔVの値は情報トラック103のトラ
ックピッチの大きさと等しいか、それよシも小さい値に
設定されるのがよい。
も大きいか、または−ΔVよシも小さい時に異常検知信
号dを送出するようになっているので、上述のよりなA
T制御の外れがあると、位置x4 で異常検知信号d
がシステムコントローラ119へ送出される。上記シス
テムコントローラ119では、信号dを受は取ったこと
により、光源107を記録ノ苧ワーから非記録パワーに
減じ、これによって、 AT制御が外れた時、隣りの情
報トラックへの書き込みを回避する。このようにして多
重記録を防止するのである。なお、ウィンドコンパレー
タの異常検知電圧ΔVの値は情報トラック103のトラ
ックピッチの大きさと等しいか、それよシも小さい値に
設定されるのがよい。
なお、第1図に示す実施例では、減算器2、ウィントコ
/パレータ3.DAコンバータなどを用いたが、このよ
うなハード部分を省略し、システムコントローラ119
におけるソフト部分で、減算、コン7やレートなどの機
能を持たせるようにしてもよい。このような実施例は第
4図に概略的に示されている。この場合には、減算器2
に代る減算機能はデジタル信号の比較で行なわれる。
/パレータ3.DAコンバータなどを用いたが、このよ
うなハード部分を省略し、システムコントローラ119
におけるソフト部分で、減算、コン7やレートなどの機
能を持たせるようにしてもよい。このような実施例は第
4図に概略的に示されている。この場合には、減算器2
に代る減算機能はデジタル信号の比較で行なわれる。
また、第1図の実施例では記録以前の信号(第2図a)
と記録時の信号(第3図a)は位置x1では同等として
説明している。これは同一の情報トラック103を2回
走査するからであるが、本発明はこの形態に限られるも
のではない。すなわち、実際に記録を行なおうとする情
報トラックとは別のトラックにおいて、第2図の信号a
を予め求めるようにしてもよいのである。この時には記
録時の信号すと信号aとが位置Xiにおいて、既に差を
生じていることがあり得る。これはAT制御が正常であ
っても、対物レンズと光ヘッドとの相対位置が異なる時
に起る。この場合には、位置XI において、信号Cが
零になるように、信号すをVdeltaだけ変化させ、
記録中は常に信号すにVd@ltaだけのオフセットを
与えておけばよい。
と記録時の信号(第3図a)は位置x1では同等として
説明している。これは同一の情報トラック103を2回
走査するからであるが、本発明はこの形態に限られるも
のではない。すなわち、実際に記録を行なおうとする情
報トラックとは別のトラックにおいて、第2図の信号a
を予め求めるようにしてもよいのである。この時には記
録時の信号すと信号aとが位置Xiにおいて、既に差を
生じていることがあり得る。これはAT制御が正常であ
っても、対物レンズと光ヘッドとの相対位置が異なる時
に起る。この場合には、位置XI において、信号Cが
零になるように、信号すをVdeltaだけ変化させ、
記録中は常に信号すにVd@ltaだけのオフセットを
与えておけばよい。
更に、上記実施例では相対位置を記憶する時と、次に相
対位置を比較する時とで、光ビームスポットの移動方向
を同方向として説明しているが、逆方向でもよい。この
時には、メモリに入力する時またはメモリから出力する
時に、時間的に逆転すればよい。また、記憶する時と比
較する時とで、光ビームの移動速度を等しい速度として
説明したが、記憶する時と比較する時とで異なる速度に
してもよいことは勿論であシ、その整合性はソフト的に
処理できることは勿論である。
対位置を比較する時とで、光ビームスポットの移動方向
を同方向として説明しているが、逆方向でもよい。この
時には、メモリに入力する時またはメモリから出力する
時に、時間的に逆転すればよい。また、記憶する時と比
較する時とで、光ビームの移動速度を等しい速度として
説明したが、記憶する時と比較する時とで異なる速度に
してもよいことは勿論であシ、その整合性はソフト的に
処理できることは勿論である。
(発明の効果)
本発明は以上詳述したようにカシ、記録または再生を行
う前に予め1トラック分の対物レンズ位置を記憶して置
き、これに基いて記録、再生時のトラッキング異常を検
知するようにしたので、AT制御が外れた時の対物レン
ズ速度が非常に小さくても、確実に異常を検知すること
ができる。また、記録媒体に欠陥があシ、トラッキング
誤差信号にノイズが現われる場合でも、トラッキング誤
差信号でなく、対物レンズ位置信号により対物レンズの
移動を検出するために、複数個の平均処理を行なう必要
がないから、装置の高速動作を実現することができる。
う前に予め1トラック分の対物レンズ位置を記憶して置
き、これに基いて記録、再生時のトラッキング異常を検
知するようにしたので、AT制御が外れた時の対物レン
ズ速度が非常に小さくても、確実に異常を検知すること
ができる。また、記録媒体に欠陥があシ、トラッキング
誤差信号にノイズが現われる場合でも、トラッキング誤
差信号でなく、対物レンズ位置信号により対物レンズの
移動を検出するために、複数個の平均処理を行なう必要
がないから、装置の高速動作を実現することができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図お
よび第3図はトラック方向における信号レベルの説明の
ためのグラフ、第4図は本発明の別の実施例を示すブロ
ック図、第5図は光カードを模式的に示した平面図、第
6図は光学的情報記録再生装置全体の概略的構成図であ
る。 1・・・デジシ田ンセンサ、2・・・減算器、3・・・
ウィンドコンパレータ、4・・・ADコンバータ、5・
・・DAコンバータ、101・・・光カード、102・
・・情報記録エリア、103・・・情報トラック、10
4.104’・・・トラック選択エリア、105・・・
ホームボジシせン、106・・・モータ、107・・・
光源、108・・・コリメータレンズ、109・・・ビ
ームスグリッ、り、110・・・対物レンズ、111・
・・トラッキング用コイ−ル、112・・・フォーカシ
フグ用コイル、113.114・・・集光レンズ、11
5,116・・・光電変換素子、117・・・トラッキ
ング制御回路、118・・・フォーカシング制御回路、
119・・・システムコントローラ、121・・・光ヘ
ッド、122・・・駆動モータ。
よび第3図はトラック方向における信号レベルの説明の
ためのグラフ、第4図は本発明の別の実施例を示すブロ
ック図、第5図は光カードを模式的に示した平面図、第
6図は光学的情報記録再生装置全体の概略的構成図であ
る。 1・・・デジシ田ンセンサ、2・・・減算器、3・・・
ウィンドコンパレータ、4・・・ADコンバータ、5・
・・DAコンバータ、101・・・光カード、102・
・・情報記録エリア、103・・・情報トラック、10
4.104’・・・トラック選択エリア、105・・・
ホームボジシせン、106・・・モータ、107・・・
光源、108・・・コリメータレンズ、109・・・ビ
ームスグリッ、り、110・・・対物レンズ、111・
・・トラッキング用コイ−ル、112・・・フォーカシ
フグ用コイル、113.114・・・集光レンズ、11
5,116・・・光電変換素子、117・・・トラッキ
ング制御回路、118・・・フォーカシング制御回路、
119・・・システムコントローラ、121・・・光ヘ
ッド、122・・・駆動モータ。
Claims (1)
- 記録媒体上に並列配置で形成された複数本の情報トラッ
クに沿って、光ヘッドの集光手段により形成された光ビ
ームスポットを走査させることにより情報の記録及び/
または再生を行なう光学的情報記録再生装置において、
上記情報トラックの並列配置の方向に関しての上記集光
手段と上記光ヘッドとの相対位置を検出する手段と、検
出された上記相対位置の値を記憶する手段と、記憶され
た上記相対位置の値と検出された相対位置の値とを比較
する手段とを具備してなり、上記比較の結果に基いてト
ラッキングまたはフォーカッシングの異常を検知するよ
うにしたことを特徴とする光学的情報記録再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292393A JP2625528B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 光学的情報記録再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292393A JP2625528B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 光学的情報記録再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139721A true JPH02139721A (ja) | 1990-05-29 |
| JP2625528B2 JP2625528B2 (ja) | 1997-07-02 |
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ID=17781210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292393A Expired - Fee Related JP2625528B2 (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 光学的情報記録再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2625528B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149382U (ja) * | 1981-04-01 | 1981-11-10 | ||
| JPS59140639A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Canon Inc | 光学式情報記録装置 |
| JPS61243944A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-30 | Csk Corp | 光記録情報読取装置のデ−タ列検知装置 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63292393A patent/JP2625528B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56149382U (ja) * | 1981-04-01 | 1981-11-10 | ||
| JPS59140639A (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-13 | Canon Inc | 光学式情報記録装置 |
| JPS61243944A (ja) * | 1985-04-22 | 1986-10-30 | Csk Corp | 光記録情報読取装置のデ−タ列検知装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2625528B2 (ja) | 1997-07-02 |
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