JPH0213976A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH0213976A
JPH0213976A JP16470288A JP16470288A JPH0213976A JP H0213976 A JPH0213976 A JP H0213976A JP 16470288 A JP16470288 A JP 16470288A JP 16470288 A JP16470288 A JP 16470288A JP H0213976 A JPH0213976 A JP H0213976A
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JP
Japan
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transfer material
image
transfer
image forming
conveyor belt
Prior art date
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Pending
Application number
JP16470288A
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English (en)
Inventor
Tomohiro Aoki
青木 友洋
Kazuyoshi Chiku
知久 一佳
Yasushi Murayama
泰 村山
Kichiyoshi Hirose
広瀬 吉佳
Setsu Uchida
内田 節
Kunihiko Matsuzawa
松沢 邦彦
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH0213976A publication Critical patent/JPH0213976A/ja
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  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 1f−1−の  1  [)) マ 本発明は、画像形成ステーションにて形成される画像を
、該画像形成ステーションへと搬送手段により搬送され
る転写材に転写することによって画像を得る画像形成装
置に関するものであり、特に、複数個の画像形成ステー
ションを備えてカラー画像を形成する電子写真方式のカ
ラー画像形成装置に好適に適用し得るものである。以下
、本明細書では斯るカラー画像形成装置に関連して説明
するが、本発明は、これに限定されるものではない。
′ ・   びその1点 従来、電子写真プロセスを利用した画像形成装置は、光
、磁気、電荷等を利用して潜像を形成し、該潜像を顕像
化して可視画像を得る画像形成ステーションと、該画像
形成ステーション上の画像を転写するべく該画像形成ス
テーションへと転写材を搬送する搬送手段と、該転写材
上に転写された画像を該転写材上に定着せしめる定着手
段とを有している。
画像形成ステーションは、例えば電子写真感光体または
種々の特性及び形状をした他の像形成媒体を有し、ざら
に該像形成媒体に対応して様々な潜像形成手段及び現像
手段等が設けられて構成される。
−搬送手段、は、大別して、転写材を挟持することによ
り該転写材を搬送するためのローラ対を転写材搬送路内
に連設して構成するものと、ベルト状の搬送部材上に転
写材を蔵置し、転写材供給口より、定着装置入口まで搬
送を行なう構成のものとがある。搬送手段として複数個
のローラ対から成るローラ構成のものを用いると、転写
材先端が何回もローラ間に挟持されるため転写材先端が
ダメージを受けるという欠点を有し、このために、搬送
速度の高速化、転写材の種類による搬送安定性の面から
は優れた搬送手段とは言い難い、また、各ローラ間距離
により搬送可濠な転写材の長さが決定されるために、使
用する転写材の大きさに制約が生じる。
−・方、ベルト状搬送部材(搬送ベル“ト)を使用し、
転写材を像形成媒体の転写位置、さらには定着手段へと
搬送する構成の搬送手段では、転写材が、転写材供給入
口より定着装置に入るまで搬送ヘルド上に・蔵置された
まま搬送されてゆくため、コーラ回転により転写材を搬
送するローラ構成のものに比べ搬送不良を起こすことが
極めて少ないという利点を有している。
また、ローラ構成の搬送手段では画像形r&*i内の諸
部材と転写材とが摺接する箇所が多く、転写材が摩擦に
よりイ(7重したり、転写材が紙であった場合、紙粉を
生ずる等の欠点があるが5@送ベルトを使用した搬送手
段は、このような問題を有さない。
搬送ベルトから成る搬送手段は、上述したように多くの
長所を有しているが、転写材を搬送ペルトドに保持して
搬送せねばならず、その保持手段としては、吸引による
もの、静電吸着によるもの等があるが、転写材供給口か
ら定着装置まで転写位置を経て搬送するものに関しては
転写位置での粉体トナーの飛散等を考慮すると、静電吸
着力を用い、転写材をベルト表面に吸着して搬送する手
段が優れている。
転写材をベルト表面に吸着させる手段としては、転写材
供給手段により送られてきた転写材を、まずベルトへの
受は渡し部において、レジストローラより送り出された
転写材が搬送ベルト上に波うつことなく、良好に静電吸
着するように。
ベルト受は渡し部の押えローラにて搬送ベルトへ転写材
が押圧される。その後、吸着帯電器により、搬送ベルト
表面が帯電され、転写材が、その上に静電吸着される。
吸着された転写材は、画像形成ステーションへ搬送され
、現像手段により顕像化された像が転写される。
しかしながら、環境が変化した場合、特に高湿時等には
、ベルトが帯電しずらくなり、転写材の吸着が完全に行
なわれず、その結果、転写材は、押えローラを通過後、
搬送ベルトから浮き上ってしまい、画像形成ステーショ
ンにおいて、転写ムラ、転写ズレを生ずるという問題が
あった。この問題を解決するために、吸着帯電器の帯電
能力の向−ヒを図り、帯電域を大きくする。あるいは帯
電流を増大する等の手段を用いると、画像形成装置の大
型化につながり、また逆に低湿時には放電リークを生じ
て誤動作を生ずる等の原因となる。
ここで、高湿時あるいは低湿時等の環境変化により吸着
力が低下する理由を述べると、高/!i1時では、ベル
ト及び転写材共にプラスとマイナスの分極がしずらく、
帯電力が弱いからであり、そして、低湿時では、ベルト
及び転写材共に帯電しやすいが、連続的に通紙を行なう
と、ベルトの除電が充分に行なえず、帯電残りがあるた
めに転写材の二枚目以降の吸着時に、ベルト及び転写材
のプラスとマイナスの分極が充分に行なえず、吸着力が
弱くなるからである。
そして、上記の環境下においては、一般に、転写材のカ
ール、波打ち等が生じており、吸着帯電前において、押
えローラ52にて転写材を搬送べルトへ押圧しただけで
は、転写材と搬送ベルトとは密着状態にならず、特に吸
着帯電力が弱い場合には、ベルトと転写材との間に空気
層が介在し、その結果、吸着帯電によっても転写材をベ
ルトに対し、密着状態に成し得ない。
以北の説明にて理解されるように、静電吸着方式を用い
たベルト搬送においても、全ての環境において、ベルト
搬送装置が満足して作動するに当っては数多くの問題を
残している。
が  しよう  る したがって、本発明の目的は、全ての環境状態において
、転写材を搬送ベルト上に良好に吸着し1画像形成ステ
ーシロン上に形成された画像を転写するための転写位置
へと搬送することができ、転写ムラあるいは転写ズレを
生ずることのない搬送装置を備えた画像形成装置を提供
することにある。
本発明の他の目的は、全ての環境状態においても、搬送
装置の吸着帯電幅、吸着帯電流を増大することなく、転
写ムラあるいは転写ズレを生ずることのないように転写
材を搬送ベルト上に良好に吸着して、所定の転写位置に
搬送することができ、したがって、装置の小型化を図る
と共に誤動作を防I卜シた画像形成装置を提供すること
である。
+I事1    るための 上記諸口的は本発明に係る画像形成装置にて達成される
。要約すれば本発明は、所定のプロセスを介して転写材
に転写されるべき画像が形成される少なくとも1個以上
の像担持体と、前記転写材を転写位置へ搬送するために
、少なくとも2個以上の回転可能なローラにより張設、
支持され、かつ前記ローラに与えられる回転駆動力によ
り従動回転すると共に、前記像担持体に接するように配
置される転写材搬送ベルトと、前記転写材を前記転写材
搬送ベルトに吸着させるための吸着用帯電器とを備える
画像形成装置において、前記転写位置と前記吸着用帯電
器との間に配設され、前記転写材を前記転写材搬送ベル
トに押圧するために前記転写材搬送ベルトに圧接して従
動回転する補助ローラを設けたことを特徴とする画像形
成装置である。
実」1例 以下、本発明を、その実施例に基づいて添付図面を参照
しつつ説明する。
本発明に係わる画像形成装置は、以下に述べる本実施例
にては、Tlt子写真方式のレーザビームカラープリン
タ(以下rLBP装MJと言う、)に具現化されている
第1図を参照するど、本発明に係わる画像形成装置とし
てのLBP装置の概略断面構成図が示されており、この
LBP装置は、複数個の画像形成ステーションを並置し
、光源として変調されたレーザー光を使用し、電子写真
プロセスにて例えばマゼンタ、シアン、イエローの3色
のトナー画像を形成し、各色画像を転写材上に次々と重
ね転写し、減色混合方法を利用してフルカラー画像を得
るようにしたものである。
このLBP装置1の構成及び作動態様を第1図を参照し
て、さらに説明する。
本実施例にてLBP装置1は3つの画像形成ステーショ
ンエ、IT、Inを有し、該画像形成ステーション1.
I1.mの下方には転写材を搬送するために搬送ベルト
26を備えた搬送手段39が配置され、又該搬送手段の
出口部には転写材上の画像を該転写材上に熱定着するた
めの熱ローラ対56a、56bを備えた定着手段56が
配置される。
各画像形成ステーション■、Il、mは画像を形成する
ための手段1例えば図示の矢印方向に一定速度で回転し
ている像形成媒体、つまり本実施例では電子写真感光体
ドラム11.12.13、帯電器14.15.16、現
像器17,1B、19、転写帯電器20.21.22、
及びクリーナ23.24.25を有する。
各画像形成ステーションに入力される画像信号は、記録
原画像を赤、青、緑色成分に色分解した3つの画像信号
により構成されており、各色成分の画像信号が連続的(
シリアル)に該画像形成ステーションに転送される。
さらに説明すれば、画像信号は赤、青、緑色成分の順に
成る一定間隔を置いて入力される。外部装置よりLBP
装置1に画像信号が入力されると、一番最初に送られて
くる緑色成分の画像信号は、画像形成ステーションIの
レーザースキャナ2に入力される。
レーザースキャナ2は、緑色成分の画像信号に基づいて
、内蔵したレーザーダイオードより変調発光されたレー
ザー光5を、回転しているポリゴンミラーに当て、平行
走査状態とし、次いで、折り返えしミラー8を介して、
一定速度で回転している感光体ドラム11表面に投射結
像し、感光体ドラム11の回転方向と垂直方向に走査を
行なう、斯るレーザースキャナー2の作動により、帯電
器14にて一様に帯電された感光体ドラム11の表面に
記録画像の緑色成分の*mが形成される。
感光体ドラム11に形成された潜像は、現像器17内に
充填されたマゼンタ色のトナーにより現像され、顕像化
される。マゼンタ色トナーにより顕像化された記録画像
は、搬送ベルト26に蔵置され、搬送されてくる転写材
46上に転写帯電器20の働きにより、転写される。
緑色成分の画像信号が終了すると、続いて赤色成分の画
像信号がレーザースキャナ3に入力され、上述と同様の
過程を経て、すなわち赤色成分の画像信号に基づいて、
レーザーダイオードからのレーザー光6を、折り返えし
ミラー9を介して、一定速度で回転している感光体ドラ
ム12表面に投射結像して、感光体ドラム12の表面に
赤色成分の潜像を形成し、その後、現像器18内のシア
ン色トナーにより感光体ドラム12.1にシアン色画像
が顕像化される。該シアン色画像は、感光体ドラム11
方向より搬送されてくる転写材46丘のマゼンタ色画像
の−Lに重ねて転写される。
赤色成分の画像信号が終了すると、続いて入力されてく
る青色成分の画像信号は、レーザースキャナ4に入力さ
れ、上述と同様な過程を経て、すなわち青色成分の画像
信号に基づいて、レーザーダイオードからのレーザー光
7を、折り返えしミラー10を介して、一定速度で回転
している感光体ドラム13表面に投射結像して、感光体
ドラム13の表面に青色成分の潜像を形成し、その後、
感光体ドラム13表面にイエロー色画像を形成する。該
イエロー色画像は、感光体ドラム12の方向より搬送ベ
ルト26に乗って搬送されてくる転写材46上のシアン
色画像の上に重ねて転写される。
E記作動により、転写材上にはマゼンタ、シアン、イエ
ローの各色トナーによる記録画像が重層状態に転写され
1次いで該転写材46は、搬送ベルト26により定着手
段56へと送られる。
転写材46上の各色トナーは定着手段56内の加熱した
ローラ56a、56bllJlを通ることにより熱と圧
力を加えられ、融は合って減色混合を行ない、フルカラ
ー記録画像が形成され、転写材46表面に永久画像とし
て定着される。
すなわち、各感光体ドラム11.12.13から各色ト
ナーによる記録画像を、次々に転写された転写材46は
、分離爪36の働きにより、搬送ベルト26の表面から
剥され、搬送路53を通り、定着手段56に入り、画像
定着が行なわれる。その後、転写材46は、トレイ60
へと排出される。一方、転写材46が分離された搬送ベ
ルト26は、導電性プレート37により表面に付着した
トナーや紙粉の清掃及び除重が行なわれる。
なお、上述した転写用帯電器20.21.22、搬送ベ
ルト26、吸着用帯電器33、従動ローラ34.駆動ロ
ーラ351分離爪36、導電性プレート37の各部材は
、フレーム38上に組立てられ、搬送手段39を構成す
る。
ここで、各画像形成ステーションの画像は常に転写材4
6の同し位置に重ねて転写しないと画像の色ズレが生じ
画像品位が著しく低下するために、各感光体ドラム11
.12.13の回転周速度と搬送ベルト26の搬送速度
とは極めて高精度に合致するように制御され、そのため
に、各感光体ドラム11.12.13の回転軸と、ll
l1送ベルト26を駆動する駆動ローラ35の回転軸に
は。
エンコーダが設けられており、各部材の回転速度及びワ
ウフラッタ−が検出可能となっている。
次に、LBP装置装置軸写材搬送手段39についてさら
に詳しく説明する。
定形サイズにカットされた転写材46はカセット45内
に積載される。該カセット45をLPB装置tに装着す
ると、カセット45はカセット検知スイッチ47を押圧
し、LBP装置ll内のマイクロコンピュータにカセッ
ト装着信号を送信して転写材給送状態にセットされる。
カセット45がLBP装置装置軸着されると、転写材4
6はフィードローラ48と圧接し、フィードローラ48
が回動するとフィードローラ48と転写材46との間の
摩擦力と、各転写材46間の摩擦力の差により、転写材
46はカセット45から引き出され、このカセット45
から引き出された転写材46はレジストローラ49に挟
持搬送されて、転写材先端部が、転写材先端検知用に設
けられたランプ50とフォトセンサー51間の光路にか
かって、ランプ50からフォトセンサー51へ照射され
ている光を遮るまで送り出される。
そして、ランプ50からフォトセンサ51への光路を転
写材先端が遮った時、すなわち、これによって転写材先
端を検知した時、レジストローラ49は転写材46を挟
持した状態で回動停止する。
レーザースキャナ2の作動により、感光体ドラム11表
面に潜像形成が行なわれ始めると、マゼンタ色トナー画
像が転写可能となるようにタイミングを計った北で、再
びレジストローラ49は回動し、挟持していた転写材4
6を搬送ベルト26−ヒに送り出す。
搬送ベルト26は、ポリウレタン等の透明又は半透明の
樹脂材料で作られており、転写材46を安定して吸着、
搬送し得るように作動中は吸着用帯電器33を用いて表
面が帯電され、転写材46を静電吸着する。さらに、レ
ジストローラ49より送り出された転写材46が、搬送
ベルト26上に波うつことなく良好に静電吸着されるよ
うに、転写材搬送手段39の従動ローラ34と、これに
接して配設された押えローラ52により、これらの間を
通過させられる転写材46が、帯電している搬送ベルト
26上に押圧される。
この際、レジストローラ49の搬送速度は、搬送ベルト
26の搬送速度より微弱に速く設定されており、レジス
トローラ49と押えローラ52間で転写材46にループ
を形成させることにより、転写材46をしてレジストロ
ーラ49の搬送速度の影響から回避せしめている。
通常は、このような吸着動作のみで良好な搬送状態とな
るが、前述したような高湿環境下等においては、搬送ベ
ルト26が充分に帯電されず、その結果、転写材46に
浮き上がりを生じることがあり、このような転写材46
の浮き上がりが生じた場合には、搬送ベルト26の帯電
力では、転写材46を搬送ベルト26に引き付けること
ができず、かくして1例えば、感光ドラム11と転写材
46の先端が衝突して、感光ドラム11と転写材46と
の同期性に狂いを生じたり、転写ズレ、レジズレを生じ
たり、あるいは転写位置での転写材46の吸着性も充分
でないため、転写抜け、及び転写ズレ等の問題を生ずる
ことがある。
このような問題を解決するために、本発明による」−記
実施例においては、第2図に詳細に示す如く、矢印Aで
示す転写材搬送方向下流側の吸着帯電器33のフレーム
上で、その長手方向両端にて回動可能に支持された支持
アームlot、102間に、転写材46の幅以上の幅を
有し、かつトナー等のオフセット防止のために表面をフ
ッソコーティングした補助ローラ100が回転可能に保
持されている。
また、吸着帯電器33のフレーム上に回動可能に支持さ
れた支持アーム101及び102は、それらの一端部と
画像形成装置の好適位置との間に配設されたそれぞれの
バネ105,106により、搬送ベルト26側へ好まし
く付勢されて゛おり、この付勢によって、支持アームに
保持されている補助ローラlOOは搬送ベルト26に一
定圧で当接されている。その際、補助ローラ1o。
は、支持アーム101及び102によって、独立して支
持され、しかもエコライズ機能を有しているために、搬
送ベルト26表面には、はぼ均一な圧力で圧接されてい
る。
なお、補助ローラ100の搬送ベルト26への圧接によ
り、搬送ベルト26の平面性が低下しないように搬送ベ
ルト26の裏面には回転可使に固持されたアイドルロー
ラ103が補助ローラl。
Oに対向して設けられている。
したがって、このような構成における本発明の上記実施
例では、従動ローラ34と押圧ローラ52との間を通過
させられ、搬送ベルト26上に載首、吸着させられる転
写材46は、従動ローラ34と押圧ローラ52間を通過
後、補助ローラ100により、再度、搬送ベルト26に
密着させられ、たとえ通常の環境時よりは、搬送ベルト
26の吸着力が弱めであっても、搬送ベルト26の帯電
力によって転写材46を吸着状態とするうえに、この補
助ローラlOOは搬送ベルト26の回転移動に従動回転
するように圧接されているため、転写位置においても転
写ズレが生じない。
この補助ローラ100の搬送ベルト26への圧接、従動
回転により、搬送ベルト26上に載置される転写材46
は、確実に、搬送ベルト上に吸7j、搬送されるので、
上記したように転写ズレを生じない。
このことを、さらに詳しく説明すると、理想的には感光
体ドラム周速と搬送ベルト周速とは全く一致しているこ
とが望ましいが、実際には1機械的端度あるいは′It
気制御等の誤差で速度差は生じており、したがって、転
写材が搬送ベルトに完全に吸着されていないと、転写位
置において、転写材が感光体ドラム表面との吸着力によ
り感光体ドラムの周速で搬送されたり、あるいは搬送ベ
ルト表面との吸着力により搬送ベルトの周速で搬送され
たりして、転写材の搬送速度にムラを生じ転写ズレとな
る場合があるが、本発明の上記実施例では、上記したよ
うに、補助ローラ100を設けたので、搬送ベルト26
とにa鐙される転写材46は、従動ローラ34と押圧ロ
ーラ52とによる抑圧の他に、再度、押圧され、確実に
搬送ベルト26上に吸若、搬送されるので、転写ズレは
ない。
このようにして1本発明の上記実施例では、上述した画
像形成ステーションで形成された画像を、搬送ベルト2
6上にl!!して搬送される転写材46に転写する際、
補助ローラ100を設けたので、前述したように転写材
が搬送ベルト26から浮き上がることもなく、搬送ベル
ト上に確実に吸着され、その結果、転写ムラ、転写ズレ
のない良好な画像を得ることができる。
なお、本実施例のごとき複数個の画像形成ステーション
を有するカラー画像形成装置では、各ステーション毎の
転写帯電が吸着に寄与するので、上流の転写帯電及び吸
着帯電は、その帯電系列から全て下流の帯電の妨害とな
り、したがって、下流の転写帯電は、順次帯電力を増加
させねばならない、したがって、吸着帯電は、その帯電
力をできるだけ最小に押えておくことが望ましく、また
、前述したごとく、吸着力は転写帯電の寄与により順次
増加するため、全ての転写位置の上流に本発明の補助ロ
ーラをかならず必要とする訳ではなく、下流側は、除去
することもできる。
次に、本発明の他の実施例を、第3図を参照して述へる
この実施例では、LBP装置の全体構成は前述実施例と
同様であるので、その説明を省略し、要部のみについて
述べる。
第3図を参照すると、前述実施例と同様の構成の補助ロ
ーラ100が、現像装置17の底部両端側から延設され
た支持アームlot、102間に配設されて現像装21
17の底部に設けられており、この補助ローラ100も
前述実施例で述べたと同様に、転写材46を搬送ベルト
26に密着させる作用をする。なお、この実施例におい
ても。
補助ローラ100の搬送ベルト26への圧接により、搬
送ヘルド26の平面性が低下しないように搬送ベルト2
6の裏面には回転可能に固持されたアイドルローラ10
3が補助ローラ100に対向して設けられていることは
いうまでもない。
この実施例の場合、補助ローラ100の圧接位置は、転
写位置に一層近くなっているため、転写材46の搬送ベ
ルト26からの浮き上がりを押える効果が一層増・す。
さらに、これまで現像装置17の底部は、搬送ベルト表
面に近接する配置となることが多く、転写材46に浮き
上がりが生ずると、転写材46が現像装置i17の底部
に衝突することにより、または現像装置17の底部が転
写材46の転写面を摺擦することにより、これまでの未
定着転写画像が乱される等という問題を、上記したよう
に、本発明の補助ローラ100を現像装置17の底部に
設けることによって解決することができる。
魚」LLじ「釆 以上説明してきたように、本発明に係る画像形成装置に
よれば1画像形成ステーションで形成された画像を、転
写材搬送手段の搬送ベルト上に吸着して搬送される転写
材に転写する際、転写材搬送手段の吸着帯電器の後段で
、しかも転写位置の前段に転写材を搬送ベルトに、さら
に密着させる補助ローラを設ける構成としたことにより
1画像形成装置を大型化することなく、特定環境下で生
ずる吸着不良による転写ズレ、レジストレーションズレ
あるいは転写ムラ等を防止し、良好な画像を得ることが
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による画像形成装置の一実施例の概略
断面構成図である。 第2図は、第1図に示す本発明の画像形成装置に用いら
れる転写材搬送装置の吸着用帯電鼻部分の概略部分斜視
図である。 第3図は、第1図に示す本発明の画像形成装置に用いら
れる転写材搬送装置の現像装置部分の概略部分断面図で
ある。 11.12.13.像担持体 17.18.19:現像装置 26:転写材搬送ベルト 33:吸着用帯電器 34:従動ローラ 35:駆動ローラ 46:転写材 lOO:補助ローラ 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)所定のプロセスを介して転写材に転写されるべき画
    像が形成される少なくとも1個以上の像担持体と、前記
    転写材を転写位置へ搬送するために少なくとも2個以上
    の回転可能なローラにより張設、支持され、かつ前記ロ
    ーラに与えられる回転駆動力により従動回転すると共に
    、前記像担持体に接するように配置される転写材搬送ベ
    ルトと、前記転写材を前記転写材搬送ベルトに吸着させ
    るための吸着用帯電器とを備える画像形成装置において
    、 前記転写位置と前記吸着用帯電器との間に配設され、前
    記転写材を前記転写材搬送ベルトに押圧するために前記
    転写材搬送ベルトに圧接して従動回転する補助ローラを
    設けたことを特徴とする画像形成装置。
JP16470288A 1988-07-01 1988-07-01 画像形成装置 Pending JPH0213976A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16470288A JPH0213976A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 画像形成装置

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JP16470288A JPH0213976A (ja) 1988-07-01 1988-07-01 画像形成装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6097922A (en) * 1997-08-14 2000-08-01 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US6236828B1 (en) 1998-09-02 2001-05-22 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
US6330404B1 (en) 1999-01-14 2001-12-11 Canon Kabushiki Kaisha Belt, image forming apparatus which employs belt, belt replacing method and belt control program

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US6236828B1 (en) 1998-09-02 2001-05-22 Canon Kabushiki Kaisha Image forming apparatus
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