JPH0213988Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0213988Y2
JPH0213988Y2 JP9719282U JP9719282U JPH0213988Y2 JP H0213988 Y2 JPH0213988 Y2 JP H0213988Y2 JP 9719282 U JP9719282 U JP 9719282U JP 9719282 U JP9719282 U JP 9719282U JP H0213988 Y2 JPH0213988 Y2 JP H0213988Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
output
axis
azimuth
counter
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9719282U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS593384U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP9719282U priority Critical patent/JPS593384U/ja
Publication of JPS593384U publication Critical patent/JPS593384U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0213988Y2 publication Critical patent/JPH0213988Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Radar Systems Or Details Thereof (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、レーダあるいはソナーにおけるよう
な、目標が方位と距離で表わされる極座標表示の
データを、XYの直交座標表示データに変換する
スキヤンコンバータ回路に関する。
従来この種の回路は、第1図に示すように、レ
ーダあるいはソナーからの方位パルスが方位カウ
ンタ1でカウントされて方位データが得られ、そ
の方位データからsin・cos切換回路2によつて切
換制御されるROM(函数表)3によつて函数値
が得られ、その函数値は一旦X軸用およびY軸用
のメモリ4,5によつて記憶された後函数パルス
発生器6,7に入力され、距離パルス発生器8か
ら発生される距離パルスデータに対応して函数パ
ルス発生器6,7から所定のパルスがそれぞれ発
生し、それらはアドレスカウンタ9,10でそれ
ぞれカウントされてXY座標上のX軸およびY軸
データが得られるものである。このような構成の
スキヤンコンバータ回路では、X軸およびY軸用
にメモリ、函数パルス発生器およびアドレスカウ
ンタが二系列必要であり回路が複雑になる欠点が
あつた。ROMを共用する場合でも一時X軸、Y
軸の函数データをメモリに記憶しなければ、同時
にX軸、Y軸の両データを出力することが出来な
いので回路の部品点数が多くなりかつ装置の大型
化を来たす不都合があつた。
本考案は、このような従来技術の欠点を解消す
るもので、データ記憶用のメモリや函数パルス発
生器等を使用することなく回路部品構成を簡素化
し、それによつて小型軽量かつ安価なスキヤンコ
ンバータ回路を提供するものである。
以下図面に示す本考案の実施例につき詳説す
る。
第2図において、11は方位カウンタ、12は
距離カウンタ、13は極性切換回路、14は
ROM(函数表)、15はデータ切換回路、16お
よび17はそれぞれX軸およびY軸アドレスカウ
ンタ、18は制御回路、20は方位パルス入力端
子、21は0方位パルス入力端子、22は距離パ
ルス入力端子、23はタイミングパルス入力端
子、24および25はそれぞれ加減算制御信号お
よび初期値設定パルス、26および27はそれぞ
れX軸およびY軸アドレスデータ出力端子であ
る。
次に動作について述べると、方位カウンタ11
は方位パルス入力端子20および0方位パルス入
力端子21からの方位パルスおよび0方位パルス
を入力して方位データを出力するが、その方位デ
ータの上位2ビツトは制御回路18へ、上位2ビ
ツトを除いたデータは極性切換回路13へ入力さ
れる。上位2ビツトは、例えば方位0゜〜360゜のう
ち0゜〜90゜(第1象限)を00、90゜〜180゜(第2象限

を01、180゜〜270゜(第3象限)を10、270゜〜360゜
(第4象限)を11として表わす。また、3ビツト
以下は0゜〜90゜の方位角を表わす。この入力デー
タが例えばΘとするとこのΘが第1から第4象限
までのどの象限のものか、あるいはタイミングに
よりX軸、Y軸の別により、ROMに記憶された
函数表(sinθ又はcosθ)の1つの象限のデータを
全象限にわたり利用するために、入力データをそ
のまま、あるいは0,1のデータを1,0に反転
した値をROM(函数表)に出力する。例えば、
ROM(函数表)にはsinθのみが書き込まれている
ようにし、X軸用はsinθ、Y軸用はcosθが利用さ
れるとすると、cosθ=sin(90゜−θ)から、90゜−
θの値として3ビツト以下の各ビツトの0,1を
1,0に反転して(厳密には1ビツトのずれを生
じる)を用い、cosθを求める。極性切換回路13
からの前述方位データと、距離カウンタ12から
の距離データが入力されると、ROM(函数表)
14は、本考案では1ステツプ前の方位又は距離
の時から現在の時点に変化した時にX軸又はY軸
が1ポジシヨン変化するかしないかを函数の形で
記憶しているので、そのデータに従つてステツプ
パルスを出力する。このステツプパルスは、X軸
のデータであるかY軸のデータであるかに対応し
てデータ切換回路15によつて切換えられ、その
ステツプパルスがX軸のデータであればX軸アド
レスカウンタ16へ、またY軸のデータであれば
Y軸アドレスカウンタ17へ送られる。X軸およ
びY軸アドレスカウンタ16および17は、デー
タ切換回路15からのステツプパルスと、制御回
路18からの各象限でのX軸又はY軸用の函数値
が正であれば加算、負であれば減算を行わせる加
減算制御信号24および初期値設定パルス25と
によつて、ある初期値(中心位置データ)にステ
ツプパルスを加算又は減算して現在時点のX軸ア
ドレスおよびY軸アドレスをそれぞれの出力端子
26と27に出力する。制御回路18は、各方位
の1距離ステツプ毎にX軸とY軸とを交互に切換
えて動作させるためのタイミングパルスを入力し
て極性切換回路13へ各出力に必要なタイミング
で反転又は非反転制御出力を発生するとともにデ
ータ切換回路15へ、X軸出力時はROM(函数
表)14の出力をX軸アドレスカウンタ16へ、
Y軸出力時は同様にY軸アドレスカウンタ17へ
接続する切換信号と、X軸アドレスカウンタ16
およびY軸アドレスカウンタ17へ象限別による
加減算制御および初期値設定パルス24および2
5を発生する。
以上述べたように、本考案によれば、1ステツ
プずつ変化する方位又は距離データに対しそれに
相当するX軸データおよびY軸データが連続的に
得られるので、レーダ映像やソナー映像のような
極座標表示のデータを一度記憶回路にメモリし、
テレビ表示する場合などに応用して有効であると
ともに、従来のものに比べ少ない回路部品構成で
あるので電力消費が少なく、また小型軽量かつ安
価なスキヤンコンバータ回路が得られるものであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のスキヤンコンバータを示すブロ
ツク回路図、および第2図は本考案の一実施例を
示すブロツク回路図である。 11……方位カウンタ、12……距離カウン
タ、13……極性切換回路、14……ROM(函
数表)、15……データ切換回路、16……X軸
アドレスカウンタ、17……Y軸アドレスカウン
タ、18……制御回路、20……方位パルス入力
端子、21……0方位パルス入力端子、22……
距離パルス入力端子、23……タイミングパルス
入力端子、24……加減算制御信号、25……初
期値設定パルス、26……X軸アドレスデータ出
力端子、27……Y軸アドレスデータ出力端子。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 入力された方位パルスをカウントする方位カウ
    ンタと、入力された距離パルスをカウントする距
    離カウンタと、前記方位カウンタからの出力のう
    ちで方位の象限を表わす上位2ビツトのデータと
    タイミングパルスを入力して制御動作を行う制御
    回路と、前記制御回路によつて制御されて前記方
    位カウンタの出力に対応した方位データの極性を
    示す出力を発生する極性切換回路と、該極性切換
    回路の出力と前記距離カウンタの出力とを入力し
    てポジシヨンの変化を示すステツプパルスを発生
    するROMと、該ROMからの出力を前記制御回
    路の制御のもとにX軸用データとY軸用データと
    に切換えて出力するデータ切換回路と、該データ
    切換回路の出力と前記制御回路からの加減算制御
    信号の制御のもとにX軸アドレスデータを出力す
    るためのX軸アドレスカウンタと、前記データ切
    換回路の出力と前記制御回路からの初期値設定パ
    ルスの制御のもとにY軸アドレスデータを出力す
    るためのY軸アドレスカウンタとを具備したこと
    を特徴とする方位と距離で表わされる極座標表示
    データをXYの直交座標表示データに変換するス
    キヤンコンバータ回路。
JP9719282U 1982-06-28 1982-06-28 スキヤンコンバ−タ回路 Granted JPS593384U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9719282U JPS593384U (ja) 1982-06-28 1982-06-28 スキヤンコンバ−タ回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9719282U JPS593384U (ja) 1982-06-28 1982-06-28 スキヤンコンバ−タ回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS593384U JPS593384U (ja) 1984-01-10
JPH0213988Y2 true JPH0213988Y2 (ja) 1990-04-17

Family

ID=30231296

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9719282U Granted JPS593384U (ja) 1982-06-28 1982-06-28 スキヤンコンバ−タ回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS593384U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS593384U (ja) 1984-01-10

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0213988Y2 (ja)
JPH0444694A (ja) デュアルポートメモリ装置
SU1425767A1 (ru) Устройство дл формировани отрезка наклонной линии на экране электронно-лучевой трубки
SU1339591A1 (ru) Аналого-цифровое интергрирующее устройство
JPS6040171U (ja) ビデオ信号記憶装置
JPH0584881U (ja) レーダ装置
SU1525723A2 (ru) Устройство дл отображени информации на экране электронно-лучевой трубки
JPS6137036Y2 (ja)
SU935967A1 (ru) Устройство дл моделировани диаграммы направленности антенны
JP2965746B2 (ja) 極座標直角座標変換装置
JPS5821237Y2 (ja) パルス合成器
SU1524036A1 (ru) Генератор базисных функций
JP2737916B2 (ja) ディジタル信号の接続装置
SU1260949A1 (ru) Устройство дл вычислени функции арктангенса
SU602918A1 (ru) Круговой интерпол тор
JPS5825988B2 (ja) 座標変換器
JPS634153B2 (ja)
JPS63253394A (ja) 信号変換装置
JPS61236094A (ja) 直列デ−タ入力メモリ
JPH0349095A (ja) 半導体記憶装置
JPS611287A (ja) 座標変換装置
JPS61184007A (ja) 信号入力装置
JPS60112128U (ja) センサ−回路
JPS6140072B2 (ja)
JPH01160379U (ja)