JPH02139896A - 航空障害灯の断芯検出方式 - Google Patents
航空障害灯の断芯検出方式Info
- Publication number
- JPH02139896A JPH02139896A JP63293175A JP29317588A JPH02139896A JP H02139896 A JPH02139896 A JP H02139896A JP 63293175 A JP63293175 A JP 63293175A JP 29317588 A JP29317588 A JP 29317588A JP H02139896 A JPH02139896 A JP H02139896A
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
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Landscapes
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は送電線鉄塔あるいはビルの屋上などに設置さ
れている航空障害灯の断芯検出情報を収集する方式に関
するものである。
れている航空障害灯の断芯検出情報を収集する方式に関
するものである。
〈従来の技術〉
送電鉄塔やビルなどに設置される航空障害灯の断芯を検
出する方式として、電源の電圧あるいは電流の位相をモ
ニターしておいて、それにより断芯な検出する方式があ
る。
出する方式として、電源の電圧あるいは電流の位相をモ
ニターしておいて、それにより断芯な検出する方式があ
る。
また、航空障害灯の断芯検出を光ファイバーなどを用い
てモニターする方式が提案されており、その際の誤動作
を防止するために、ランプの発光波長を用いて他の光と
区別するという考え方も既知である。(実開昭60−1
18696号公報、特開昭61−273896号公報、
特開昭62−115696号公報)〈発明が解決しよう
とする課題〉 上記の航空障害灯の断芯検出方式は調整が微妙であるた
め誤動作(含む不作動)が多く、また、落雷などの外乱
によっても誤動作が発生するという問題があった。
てモニターする方式が提案されており、その際の誤動作
を防止するために、ランプの発光波長を用いて他の光と
区別するという考え方も既知である。(実開昭60−1
18696号公報、特開昭61−273896号公報、
特開昭62−115696号公報)〈発明が解決しよう
とする課題〉 上記の航空障害灯の断芯検出方式は調整が微妙であるた
め誤動作(含む不作動)が多く、また、落雷などの外乱
によっても誤動作が発生するという問題があった。
この発明はこのような従来方式の問題点を解決して調整
が容易で誤動作のない航空障害灯の断芯検出方式を提供
することを目的とする。
が容易で誤動作のない航空障害灯の断芯検出方式を提供
することを目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
上記の目的を達成するために、この発明は航空障害灯に
使用しているネオン管などの発光によるフリッカ−現象
を利用して、このフリッカ−現象と、太陽光線などの他
の光とを区別することによりその航空障害灯の点灯して
いるか否かを判定する方式、及び上記航空障害灯の発光
部が出す光信号を、受光素子を用いて検出し、その検出
値を適当に増幅したのち、前記光信号の周波数に合わせ
たフィルターを通すことによりその航空障害灯の点火し
ているか否かを判定する方式を提供する。
使用しているネオン管などの発光によるフリッカ−現象
を利用して、このフリッカ−現象と、太陽光線などの他
の光とを区別することによりその航空障害灯の点灯して
いるか否かを判定する方式、及び上記航空障害灯の発光
部が出す光信号を、受光素子を用いて検出し、その検出
値を適当に増幅したのち、前記光信号の周波数に合わせ
たフィルターを通すことによりその航空障害灯の点火し
ているか否かを判定する方式を提供する。
〈実施例〉
以下、この発明の実施例を添付図面に基づいて説明する
。
。
第1図においてAは航空障害灯で、1は自然電球、ネオ
ン管などに発光部、2は透明なガラスあるいはプラスデ
ックからなる(呆護カバーである。
ン管などに発光部、2は透明なガラスあるいはプラスデ
ックからなる(呆護カバーである。
3は、光ファイバーケーブルで、このケーブル3の光導
入部4を上記カバー2の外または内に設けてその集光レ
ンズ5に発光部1からの光が導入されるようにする。
入部4を上記カバー2の外または内に設けてその集光レ
ンズ5に発光部1からの光が導入されるようにする。
そして、該ケーブル3は断芯測定装置6に接続され、こ
の装置6は表示装置7に接続する。
の装置6は表示装置7に接続する。
上記の断芯測定装置6は第2図のブロック図に示すよう
に、受光素子8により前記光ファイバーケーブル3から
の光を受光して光電変換し、第4図のaのような出力を
得て、この出力を二つの出力端子を有する増幅器9で増
幅して一方の出力端子からの出力はフィルタ回路10で
第4図すのように所定の周波数の出力とし、この出力を
ゼロクロス回路11に人力して第4図gのようなパルス
信号とし、これを分周回路12に入力して第4図gのよ
うな矩形波とし、この矩形波の継続時間をカウント回路
13でカウントし、その結果が、ある一定値を越えた時
に、カウンターから1つのパルスを出力した後、1ショ
ット回路14を経てアンド回路15の一方の大力端子に
入力する。
に、受光素子8により前記光ファイバーケーブル3から
の光を受光して光電変換し、第4図のaのような出力を
得て、この出力を二つの出力端子を有する増幅器9で増
幅して一方の出力端子からの出力はフィルタ回路10で
第4図すのように所定の周波数の出力とし、この出力を
ゼロクロス回路11に人力して第4図gのようなパルス
信号とし、これを分周回路12に入力して第4図gのよ
うな矩形波とし、この矩形波の継続時間をカウント回路
13でカウントし、その結果が、ある一定値を越えた時
に、カウンターから1つのパルスを出力した後、1ショ
ット回路14を経てアンド回路15の一方の大力端子に
入力する。
また、上記の増幅器9の他方の出力端子からの出力はフ
ィルタ回路16で第4図のfのような直線レベルにした
のち、コンパレータ17を経て第4図gのようなレベル
として、前記アンド回路]5の他方の入力端子に入力す
ることにより、アンド回路15からの出力の有無により
第1図の表示装置7に表示を行う。
ィルタ回路16で第4図のfのような直線レベルにした
のち、コンパレータ17を経て第4図gのようなレベル
として、前記アンド回路]5の他方の入力端子に入力す
ることにより、アンド回路15からの出力の有無により
第1図の表示装置7に表示を行う。
第3図は他の実施例を示すもので、受光素子18の第5
図gのような波形をフィルタ回路19により所定の周波
数のみの信号を取出して第5図すのような波形の信号と
し、次に増幅器20により第5図gの増幅波形とし、こ
の出力信号をコンパレータ21を通して所定信号の立ち
上がり、または立ち下りを用いて、一定態上のレベルで
あれば1ショット回路22により所定周波数の1サイク
ル以上の時間、第5図gのように一定の信号を出力する
。
図gのような波形をフィルタ回路19により所定の周波
数のみの信号を取出して第5図すのような波形の信号と
し、次に増幅器20により第5図gの増幅波形とし、こ
の出力信号をコンパレータ21を通して所定信号の立ち
上がり、または立ち下りを用いて、一定態上のレベルで
あれば1ショット回路22により所定周波数の1サイク
ル以上の時間、第5図gのように一定の信号を出力する
。
そして、その結果が規定値以上であれば、最終的にコン
パレータ23により第5図gの出力として、これを前記
表示装置7に入力する。
パレータ23により第5図gの出力として、これを前記
表示装置7に入力する。
〈発明の効果〉
この発明は、上記のように、航空障害灯の光を光ファイ
バーケーブルで断芯測定装置に導く方法において、該航
空障害灯の発光周波数のみをフィルタ回路を設けて他の
光と区別することにより航空障害灯の光と自然光とを区
別することができる。
バーケーブルで断芯測定装置に導く方法において、該航
空障害灯の発光周波数のみをフィルタ回路を設けて他の
光と区別することにより航空障害灯の光と自然光とを区
別することができる。
また、光の有無を検出する回路の判断結果と、上記のフ
ィルタ回路による他の光との区別の結果により航空障害
灯の発光部の発光の有無を判断することにより、確実に
航空障害灯が発光しているということが判断できる。
ィルタ回路による他の光との区別の結果により航空障害
灯の発光部の発光の有無を判断することにより、確実に
航空障害灯が発光しているということが判断できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の航空障害灯の断芯検出方式のシステ
ム構成を示すブロック図を含む正面図、第2図、第3図
は同上の各側を示すブロック図、第4図、第5図は上記
各側における各部分の出力波形図である。 A・・・航空障害灯 1・・・発光部
2・・・(透明)カバー 3・・・光ファイバーケーブル 7・・・表示装置 9.18.20・・・増幅器 10.16.19・・・フィルタ回路 12・・・分周回路 14.22・・・1ショット回路 17.21.23・・・コンパレータ 6・・・断芯測定装置 8・・・受光素子 11・・・ゼロクロス回路 13・・・カウント回路 15・・・アンド回路
ム構成を示すブロック図を含む正面図、第2図、第3図
は同上の各側を示すブロック図、第4図、第5図は上記
各側における各部分の出力波形図である。 A・・・航空障害灯 1・・・発光部
2・・・(透明)カバー 3・・・光ファイバーケーブル 7・・・表示装置 9.18.20・・・増幅器 10.16.19・・・フィルタ回路 12・・・分周回路 14.22・・・1ショット回路 17.21.23・・・コンパレータ 6・・・断芯測定装置 8・・・受光素子 11・・・ゼロクロス回路 13・・・カウント回路 15・・・アンド回路
Claims (2)
- (1)航空障害灯の発光を光ファイバーケーブルなどを
用いてモニターすることにより、該航空障害灯の断芯を
検出する方式において、上記航空障害灯に使用している
ネオン管などの発光によるフリッカー現象を利用して、
このフリッカー現象と、太陽光線などの他の光とを区別
することによりその航空障害灯の点灯しているか否かを
判定することを特徴とする航空障害灯の断芯検出方式。 - (2)上記航空障害灯の発光部が出す光信号を、受光素
子を用いて検出し、その検出値を適当に増幅したのち、
前記光信号の周波数に合わせたフィルターを通すことに
より、その航空障害灯の点灯しているか否かを判定する
ことを特徴とする請求項1記載の航空障害灯の断芯検出
方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293175A JPH02139896A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 航空障害灯の断芯検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63293175A JPH02139896A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 航空障害灯の断芯検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139896A true JPH02139896A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17791383
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63293175A Pending JPH02139896A (ja) | 1988-11-18 | 1988-11-18 | 航空障害灯の断芯検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139896A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071629A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Sankosha Corp | 航空障害灯断芯検出システム |
| JP2009081005A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | 光源状態検出装置及び照明器具 |
-
1988
- 1988-11-18 JP JP63293175A patent/JPH02139896A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008071629A (ja) * | 2006-09-14 | 2008-03-27 | Sankosha Corp | 航空障害灯断芯検出システム |
| JP2009081005A (ja) * | 2007-09-26 | 2009-04-16 | Mitsubishi Electric Corp | 光源状態検出装置及び照明器具 |
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