JPH021398Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH021398Y2 JPH021398Y2 JP17005084U JP17005084U JPH021398Y2 JP H021398 Y2 JPH021398 Y2 JP H021398Y2 JP 17005084 U JP17005084 U JP 17005084U JP 17005084 U JP17005084 U JP 17005084U JP H021398 Y2 JPH021398 Y2 JP H021398Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- fuel
- pressure
- compressed air
- air supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000002828 fuel tank Substances 0.000 claims description 57
- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 40
- 238000004880 explosion Methods 0.000 description 7
- 238000003915 air pollution Methods 0.000 description 3
- 239000002360 explosive Substances 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 2
- 238000004887 air purification Methods 0.000 description 1
- 230000006837 decompression Effects 0.000 description 1
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000003502 gasoline Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 239000003350 kerosene Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000003921 oil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Compressors, Vaccum Pumps And Other Relevant Systems (AREA)
- Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
この考案は、核シエルタ内で発動発電機に燃料
タンクから燃料を供給する、核シエルタの発動発
電機燃料供給装置に関し、詳しくは、燃料供給の
円滑性が保持されるとともに核シエルタ内の気化
燃料による空気汚染や爆発の危険をなくすように
改善されたものに関する。
タンクから燃料を供給する、核シエルタの発動発
電機燃料供給装置に関し、詳しくは、燃料供給の
円滑性が保持されるとともに核シエルタ内の気化
燃料による空気汚染や爆発の危険をなくすように
改善されたものに関する。
「従来技術」
一般に、核シエルタには、避難生活に必要な電
力を得るために発動発電機と、これを運転するた
めに必要な液体燃料を貯蔵する燃料タンクとが設
けられる。従来の燃料タンクには、燃料が消費さ
れるに連れて燃料タンク内に大気を導入し、燃料
タンクの内圧が負圧にならないように、例えば、
燃料注入口を蓋する燃料キヤツプを貫通する通気
孔が設けられる。このように燃料タンクの内圧が
負圧にならないようにすることにより、その負圧
によつて燃料タンクから発動発電機に送られる燃
料が燃料タンクに引戻されることなく円滑に発動
発電機に供給されることになる。
力を得るために発動発電機と、これを運転するた
めに必要な液体燃料を貯蔵する燃料タンクとが設
けられる。従来の燃料タンクには、燃料が消費さ
れるに連れて燃料タンク内に大気を導入し、燃料
タンクの内圧が負圧にならないように、例えば、
燃料注入口を蓋する燃料キヤツプを貫通する通気
孔が設けられる。このように燃料タンクの内圧が
負圧にならないようにすることにより、その負圧
によつて燃料タンクから発動発電機に送られる燃
料が燃料タンクに引戻されることなく円滑に発動
発電機に供給されることになる。
しかしながら、上記通気孔は常時燃料タンクの
内と外とを連通させているので、この通気孔を地
上で開口させると、通気孔から核爆発時の高温な
外気が燃料タンクに入り、爆発するおそれがあ
る。また、上記通気孔を核シエルタ内で開口させ
ると、該通気孔から燃料タンク内で気化した燃料
が燃料タンク外に漏出し、核シエルタ内に拡散さ
れる。このような気化燃料の拡散は、核シエルタ
内の空気を有害成分で汚染することになるばかり
ではなく、核シエルタ内の空気を爆発性の気体に
変えるという問題を伴なう。
内と外とを連通させているので、この通気孔を地
上で開口させると、通気孔から核爆発時の高温な
外気が燃料タンクに入り、爆発するおそれがあ
る。また、上記通気孔を核シエルタ内で開口させ
ると、該通気孔から燃料タンク内で気化した燃料
が燃料タンク外に漏出し、核シエルタ内に拡散さ
れる。このような気化燃料の拡散は、核シエルタ
内の空気を有害成分で汚染することになるばかり
ではなく、核シエルタ内の空気を爆発性の気体に
変えるという問題を伴なう。
「考案が解決しようとする問題点」
この考案が解決しようとする問題点は、従来の
核シエルタの発動発電機燃料供給装置に伴なう気
化燃料による核シエルタ内の空気汚染や爆発の危
険の発生であり、この考案は上述の空気汚染や爆
発の危険をなくすことを目的とするものである。
核シエルタの発動発電機燃料供給装置に伴なう気
化燃料による核シエルタ内の空気汚染や爆発の危
険の発生であり、この考案は上述の空気汚染や爆
発の危険をなくすことを目的とするものである。
「問題点を解決するための手段」
この考案は、上記の目的を達成するために、燃
料タンクに従来のように通気孔を設けることな
く、核シエルタ内の燃料タンクと発動発電機とを
燃料供給路で接続する一方、前記燃料タンク内に
負圧を発生させないようにするための圧縮空気供
給源と前記燃料タンクとを減圧給気路で連結し、
該減圧給気路に、前記圧縮空気供給源から供給さ
れる圧縮空気を減圧する減圧弁と、前記燃料タン
クから前記圧縮空気供給源への気化燃料を含む圧
縮空気の逆流を阻止する逆止弁を介在させたとい
う技術的手段を講じている。
料タンクに従来のように通気孔を設けることな
く、核シエルタ内の燃料タンクと発動発電機とを
燃料供給路で接続する一方、前記燃料タンク内に
負圧を発生させないようにするための圧縮空気供
給源と前記燃料タンクとを減圧給気路で連結し、
該減圧給気路に、前記圧縮空気供給源から供給さ
れる圧縮空気を減圧する減圧弁と、前記燃料タン
クから前記圧縮空気供給源への気化燃料を含む圧
縮空気の逆流を阻止する逆止弁を介在させたとい
う技術的手段を講じている。
圧縮空気供給源から供給される圧縮空気は、減
圧給気路を通る間に、減圧弁により例えば大気圧
に減圧されて燃料タンクに導入される。これによ
り、燃料タンクの内圧は例えば大気圧に維持さ
れ、負圧にはならない。また、圧縮空気供給源の
供給圧力の方が燃料タンクの内圧よりも高圧にな
つているので、ことと逆止弁を設けたこととによ
つて、燃料タンク内の気化燃料を含む空気が減圧
給気路を逆流して燃料タンクから流出することは
ない。
圧給気路を通る間に、減圧弁により例えば大気圧
に減圧されて燃料タンクに導入される。これによ
り、燃料タンクの内圧は例えば大気圧に維持さ
れ、負圧にはならない。また、圧縮空気供給源の
供給圧力の方が燃料タンクの内圧よりも高圧にな
つているので、ことと逆止弁を設けたこととによ
つて、燃料タンク内の気化燃料を含む空気が減圧
給気路を逆流して燃料タンクから流出することは
ない。
「実施例」
以下、この考案を図面を参照しつつ詳細に説明
する。
する。
第1図はこの考案の一実施例のブロツク回路図
であり、11は例えば半年で消費される比較的大
量の液体燃料(軽油、灯油、ガソリン等)を貯蔵
するための燃料タンク、2は自家発電用の発動発
電機、3は、燃料供給路であり、上記燃料タンク
1内の燃料を上記発動発電機2に導入するために
該燃料タンク1の底部と該発動発電機2とを接続
している。上記燃料タンク1に燃料を注入するた
めの燃料注入管4は、例えば地上で核シエルタの
外部に開口させられ、その開口は燃料キヤツプ5
で密閉できるように構成されている。上記発動発
電機2はエンジン(発動機)6と、これにより駆
動される発電装置7と、上記燃料供給路3の終端
が接続され、例えば1〜数日で消費される比較的
少量の燃料を貯蔵する燃料サブタンク8とを備え
ている。
であり、11は例えば半年で消費される比較的大
量の液体燃料(軽油、灯油、ガソリン等)を貯蔵
するための燃料タンク、2は自家発電用の発動発
電機、3は、燃料供給路であり、上記燃料タンク
1内の燃料を上記発動発電機2に導入するために
該燃料タンク1の底部と該発動発電機2とを接続
している。上記燃料タンク1に燃料を注入するた
めの燃料注入管4は、例えば地上で核シエルタの
外部に開口させられ、その開口は燃料キヤツプ5
で密閉できるように構成されている。上記発動発
電機2はエンジン(発動機)6と、これにより駆
動される発電装置7と、上記燃料供給路3の終端
が接続され、例えば1〜数日で消費される比較的
少量の燃料を貯蔵する燃料サブタンク8とを備え
ている。
上記燃料タンク1には、例えば核シエルタ内に
導入された空気を圧縮して供給するよりなる圧縮
空気供給源(コンプレツサ)9が減圧給気路10
を介して接続されている。
導入された空気を圧縮して供給するよりなる圧縮
空気供給源(コンプレツサ)9が減圧給気路10
を介して接続されている。
上記コンプレツサ9はモータ11と、これによ
り駆動される空気圧縮ポンプ12と、この空気圧
縮ポンプ12で圧縮された空気を貯蔵し、上記減
圧給気路10の始端が接続されるアキユムレータ
タンク13とを有する。
り駆動される空気圧縮ポンプ12と、この空気圧
縮ポンプ12で圧縮された空気を貯蔵し、上記減
圧給気路10の始端が接続されるアキユムレータ
タンク13とを有する。
上記減圧給気路10には、上記コンプレツサ9
から供給される圧縮空気を例えば略々大気圧に減
圧して上記燃料タンク1に送る減圧弁14と、上
記コンプレツサ9の休止時等に燃料タンク1から
コンプレツサ9に空気が逆流することを防止する
逆止弁15とが介在させられている。
から供給される圧縮空気を例えば略々大気圧に減
圧して上記燃料タンク1に送る減圧弁14と、上
記コンプレツサ9の休止時等に燃料タンク1から
コンプレツサ9に空気が逆流することを防止する
逆止弁15とが介在させられている。
上記燃料タンク1は、例えば第2図と第3図に
示す如くに、複数個(ここでは2個)に分けて核
シエルタ16内の居室17の上側の角部に取付け
られる。又、発動発電機2とコンプレツサ9は、
例えば第2図と第4図に示す如くに、核シエルタ
16内の機械室18内に配設される。この機械室
18内には、地上から吸入される大気を浄化する
空気浄化装置19と、核シエルタ16内の空気を
地上に排出するためのブロア20が設置されてい
る。21,22は地上吸気管、23は地上排気
管、24は給気管、25は内部排気管である。
示す如くに、複数個(ここでは2個)に分けて核
シエルタ16内の居室17の上側の角部に取付け
られる。又、発動発電機2とコンプレツサ9は、
例えば第2図と第4図に示す如くに、核シエルタ
16内の機械室18内に配設される。この機械室
18内には、地上から吸入される大気を浄化する
空気浄化装置19と、核シエルタ16内の空気を
地上に排出するためのブロア20が設置されてい
る。21,22は地上吸気管、23は地上排気
管、24は給気管、25は内部排気管である。
コンプレツサ9から供給される圧縮空気は、減
圧給気路10を通る間に、例えば大気圧に減圧さ
れて燃料タンク1に導入される。これにより、燃
料タンク1の内圧は大気圧に維持され、燃料タン
ク1から発動発電機2に供給される燃料を燃料タ
ンクに引戻そうとする負圧にはならず、燃料タン
ク1から発動発電機2への燃料供給が常時円滑に
行なわれることになる。また、コンプレツサ9の
供給圧力の方が燃料タンク1の内圧よりも高圧に
なつているので、燃料タンク1内の気化燃料を含
む空気が減圧給気路10を逆流して燃料タンクか
ら流出するおそれがなく、このような逆流によつ
て気化燃料が核シエルタ16内に拡散されるおそ
れがなくなる。従つて、燃料タンク1内の気化燃
料により核シエルタ16内の空気が汚染された
り、この気化燃料が核シエルタ16内の空気と混
合して所定の混合比(爆発性を有する)に到達し
て爆発性を有する空気に変えられるおそれがなく
なる。更に、燃料キヤツプ5によつて、地上の外
気と燃料タンク1の内部とが遮断されているか
ら、核爆発時の高温の外気が燃料タンク1に入り
込んでその内部の燃料を爆発させるおそれもな
い。
圧給気路10を通る間に、例えば大気圧に減圧さ
れて燃料タンク1に導入される。これにより、燃
料タンク1の内圧は大気圧に維持され、燃料タン
ク1から発動発電機2に供給される燃料を燃料タ
ンクに引戻そうとする負圧にはならず、燃料タン
ク1から発動発電機2への燃料供給が常時円滑に
行なわれることになる。また、コンプレツサ9の
供給圧力の方が燃料タンク1の内圧よりも高圧に
なつているので、燃料タンク1内の気化燃料を含
む空気が減圧給気路10を逆流して燃料タンクか
ら流出するおそれがなく、このような逆流によつ
て気化燃料が核シエルタ16内に拡散されるおそ
れがなくなる。従つて、燃料タンク1内の気化燃
料により核シエルタ16内の空気が汚染された
り、この気化燃料が核シエルタ16内の空気と混
合して所定の混合比(爆発性を有する)に到達し
て爆発性を有する空気に変えられるおそれがなく
なる。更に、燃料キヤツプ5によつて、地上の外
気と燃料タンク1の内部とが遮断されているか
ら、核爆発時の高温の外気が燃料タンク1に入り
込んでその内部の燃料を爆発させるおそれもな
い。
尚、上記圧縮空気供給源9は、例えば液化空気
を収容した液化空気ボンベで構成してもよく、こ
の場合には圧縮空気供給源の設置箇所は核シエル
タ16内に制限されない。
を収容した液化空気ボンベで構成してもよく、こ
の場合には圧縮空気供給源の設置箇所は核シエル
タ16内に制限されない。
「効果」
以上説明したように、この考案は、圧縮空気を
供給する圧縮空気供給源と、その圧縮空気を減圧
して燃料タンク内に導入させる減圧給気路とを設
け、該減圧給気路に、前記圧縮空気供給源から供
給される圧縮空気を減圧する減圧弁と、前記燃料
タンクから前記圧縮空気供給源への気化燃料を含
む圧縮空気の逆流を阻止する減圧弁を介在させ、
以て、燃料タンクの内圧を例えば大気圧などの所
定の正圧に保持できるように構成してあるので、
燃料タンクから発動発電機に供給される燃料が燃
料タンクの内圧によつて燃料タンク側に引戻され
ることがなく、発動発電機への燃料供給の円滑性
を確保できる。また、圧縮空気供給源の供給圧力
の方が燃料タンクの内圧よりも高圧になつている
と共に逆止弁を設けてあるので、燃料タンク内の
気化燃料を含む空気が減圧給気路を逆流して燃料
タンクから流出することはなく、従つて、燃料タ
ンク内の気化燃料による核シエルタ内の空気汚染
や爆発の危険をなくすことができるのである。
供給する圧縮空気供給源と、その圧縮空気を減圧
して燃料タンク内に導入させる減圧給気路とを設
け、該減圧給気路に、前記圧縮空気供給源から供
給される圧縮空気を減圧する減圧弁と、前記燃料
タンクから前記圧縮空気供給源への気化燃料を含
む圧縮空気の逆流を阻止する減圧弁を介在させ、
以て、燃料タンクの内圧を例えば大気圧などの所
定の正圧に保持できるように構成してあるので、
燃料タンクから発動発電機に供給される燃料が燃
料タンクの内圧によつて燃料タンク側に引戻され
ることがなく、発動発電機への燃料供給の円滑性
を確保できる。また、圧縮空気供給源の供給圧力
の方が燃料タンクの内圧よりも高圧になつている
と共に逆止弁を設けてあるので、燃料タンク内の
気化燃料を含む空気が減圧給気路を逆流して燃料
タンクから流出することはなく、従つて、燃料タ
ンク内の気化燃料による核シエルタ内の空気汚染
や爆発の危険をなくすことができるのである。
第1図ないし第4図はこの考案の一実施例を示
し、第1図は配管ブロツク図、第2図は核シエル
タの縦断側面図、第3図は第2図−線縦断面
図、第4図はその機械室の平面図である。 1……燃料タンク、2……発動発電機、3……
燃料供給路、9……圧縮空気供給源、10……減
圧給気路、16……核シエルタ。
し、第1図は配管ブロツク図、第2図は核シエル
タの縦断側面図、第3図は第2図−線縦断面
図、第4図はその機械室の平面図である。 1……燃料タンク、2……発動発電機、3……
燃料供給路、9……圧縮空気供給源、10……減
圧給気路、16……核シエルタ。
Claims (1)
- 核シエルタ内の燃料タンクと発動発電機とを燃
料供給路で接続する一方、前記燃料タンク内に負
圧を発生させないようにするための圧縮空気供給
源と前記燃料タンクとを減圧給気路で連結し、該
減圧給気路に、前記圧縮空気供給源から供給され
る圧縮空気を減圧する減圧弁と、前記燃料タンク
から前記圧縮空気供給源への気化燃料を含む圧縮
空気の逆流を阻止する逆止弁を介在させたことを
特徴とする核シエルタの発動発電機燃料供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17005084U JPH021398Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17005084U JPH021398Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6185660U JPS6185660U (ja) | 1986-06-05 |
| JPH021398Y2 true JPH021398Y2 (ja) | 1990-01-12 |
Family
ID=30727758
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17005084U Expired JPH021398Y2 (ja) | 1984-11-09 | 1984-11-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH021398Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-11-09 JP JP17005084U patent/JPH021398Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6185660U (ja) | 1986-06-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4253428A (en) | Hydrogen fuel systems | |
| US3908371A (en) | Apparatus for supplying fuel to a dual-catalyst exhaust treatment system | |
| US7007658B1 (en) | Vacuum shutdown system | |
| US7654233B2 (en) | Engine device for an oxyhydrogen vehicle | |
| JPH10169459A (ja) | 携帯用エンジン | |
| US6769418B1 (en) | Engine fuel system with vapor generation for engine cold starting | |
| US3683878A (en) | Apparatus for preventing escape of fuel vapor from internal combustion engine | |
| CN105757449B (zh) | 一种车用lng主动增压系统及其供气方法 | |
| EP1001159A3 (en) | In-tank fuel delivery system for marine vessels | |
| JPH021398Y2 (ja) | ||
| US4982715A (en) | Supplemental fuel vapor system | |
| US6526952B1 (en) | Pre-combustion chamber fuel vaporization and aeration system for internal combustion engines | |
| US7578911B2 (en) | Hydrogen injection powered automobile engine | |
| IT9020164A1 (it) | Sistema per la riduzione dell'inquinamento atmosferico nei motori a c. i. ad alto rendimento a mezzo di arricchimento di ossigeno all' aspirazione e di controllo della massa del fluido operante in camera di combustione | |
| US7111616B2 (en) | Starting apparatus of diaphragm-type carburetor | |
| EP0035020A1 (en) | A water dissociation fuel system and method | |
| US3039862A (en) | Apparatus for producing burnable gas from liquid gasoline | |
| CN221322554U (zh) | 一种氢气发动机的进气结构 | |
| CN218816690U (zh) | 一种二次膨胀供氧机构 | |
| JPH05106526A (ja) | 燃料噴射エンジン用高圧燃料供給装置 | |
| CN218441804U (zh) | 一种氢气尾废加压再利用系统 | |
| CN2344566Y (zh) | 发动机膜分富氧节油器 | |
| JPH01232119A (ja) | 水素・液化天燃ガス用エンジン | |
| JP2517989B2 (ja) | 燃料水素の着脱装置 | |
| JPS57206759A (en) | Gas fuel supply device of prime mover |