JPH02139903A - 磁場発生装置 - Google Patents
磁場発生装置Info
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- JPH02139903A JPH02139903A JP63292648A JP29264888A JPH02139903A JP H02139903 A JPH02139903 A JP H02139903A JP 63292648 A JP63292648 A JP 63292648A JP 29264888 A JP29264888 A JP 29264888A JP H02139903 A JPH02139903 A JP H02139903A
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- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 8
- 230000004907 flux Effects 0.000 abstract description 27
- 238000005481 NMR spectroscopy Methods 0.000 description 5
- 238000003325 tomography Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 229910000828 alnico Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- 229910000859 α-Fe Inorganic materials 0.000 description 1
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- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は磁場発生装置に関し、特に医療用核磁気共鳴
断層装置に用いられる磁場発生装置に関する。
断層装置に用いられる磁場発生装置に関する。
[従来の技術]
医療用核磁気共鳴断層装置では、人体を収容できるよう
に数1OCIII(Jll!i隔させて数1000Gも
の強力な磁場を発生させ、かつρpmオーダーの均一な
磁場を発生させる必要があり、そのために磁石自体の改
良のほか、磁石やポールピースの形状や配置方法などに
種々の提案がなされている6そのような従来の技術とし
て例えば特開昭61−102544号公報に開示された
ものがあり、これは第7図に示すように、空隙7を形成
する永久磁石1.1により、該空隙7に静磁界を発生さ
せる核磁気共鳴断層装置用の磁界発生装置において、静
磁界発生域内に、永久磁石1.1に接触した環状磁性体
6を配置した磁界発生装置である。
に数1OCIII(Jll!i隔させて数1000Gも
の強力な磁場を発生させ、かつρpmオーダーの均一な
磁場を発生させる必要があり、そのために磁石自体の改
良のほか、磁石やポールピースの形状や配置方法などに
種々の提案がなされている6そのような従来の技術とし
て例えば特開昭61−102544号公報に開示された
ものがあり、これは第7図に示すように、空隙7を形成
する永久磁石1.1により、該空隙7に静磁界を発生さ
せる核磁気共鳴断層装置用の磁界発生装置において、静
磁界発生域内に、永久磁石1.1に接触した環状磁性体
6を配置した磁界発生装置である。
[発明が解決しようとする課題]
上記した磁場発生装置では、環状磁性体6の磁気特性に
ついて特段の規定がなされておらず、永久磁石1.1に
よって発生した磁束の殆んどが環状磁性体6を通過して
しまい、強力な強度の磁場を必要とする空間、すなわち
人体を収容する空間5には所要の強度の磁場を得られな
いというおそれがあった。
ついて特段の規定がなされておらず、永久磁石1.1に
よって発生した磁束の殆んどが環状磁性体6を通過して
しまい、強力な強度の磁場を必要とする空間、すなわち
人体を収容する空間5には所要の強度の磁場を得られな
いというおそれがあった。
また医療用核磁気共鳴断層装置では強力で均一な磁場を
必要とするが、強力な磁場を均一に、すなわち磁場強度
についても磁場方向についても均一に形成することは困
難であって、いかに綿密な設計を行っても、製造据付後
の現場調節を行わなければ十分な精度の磁場を得ること
は望み難い。
必要とするが、強力な磁場を均一に、すなわち磁場強度
についても磁場方向についても均一に形成することは困
難であって、いかに綿密な設計を行っても、製造据付後
の現場調節を行わなければ十分な精度の磁場を得ること
は望み難い。
特に磁場を永久磁石によって形成するときには、広範囲
にわたる強力な磁場を一体ものの永久磁石によって形成
することは殆んど不可能であるから、いくつかのブロッ
クの結合体として構成せざるを得す、各ブロック磁石の
ロフト毎の特性の相違や同一ロットでの個体差などを避
けることができず、製造据付後の調節機構を具備するこ
とが望ましい。
にわたる強力な磁場を一体ものの永久磁石によって形成
することは殆んど不可能であるから、いくつかのブロッ
クの結合体として構成せざるを得す、各ブロック磁石の
ロフト毎の特性の相違や同一ロットでの個体差などを避
けることができず、製造据付後の調節機構を具備するこ
とが望ましい。
したがって本発明は均一で強い磁場を必要とする空間に
所要の磁場を提供することができ、また磁場分布の微調
節を可能とした磁場発生装置を提供することを目的とす
る。
所要の磁場を提供することができ、また磁場分布の微調
節を可能とした磁場発生装置を提供することを目的とす
る。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記課題を解決するために成されたものであり
、すなわち空間を介して対向配置した一対の磁石の前記
対向面に一対のポールピースを取付け、該ポールピース
の対向する両側部間に一対のヨークを掛渡して前記空間
を囲繞する磁気短絡回路を形成した磁場発生装置におい
て、前記一対のヨークを磁気的に飽和させた磁場発生装
置である4その際ポールピースとヨークとは一体に形成
することができる。
、すなわち空間を介して対向配置した一対の磁石の前記
対向面に一対のポールピースを取付け、該ポールピース
の対向する両側部間に一対のヨークを掛渡して前記空間
を囲繞する磁気短絡回路を形成した磁場発生装置におい
て、前記一対のヨークを磁気的に飽和させた磁場発生装
置である4その際ポールピースとヨークとは一体に形成
することができる。
またヨークを交換自在又は移動自在に配置し、あるいは
ヨークを固定部分と可動部分とで形成することができ、
後者については固定部分に薄肉部、孔もしくは間隙を形
成し、これを補填する形状に可動部分を形成することが
できる6 [作用] 磁石によって発生した磁束はポールピースとヨークとを
通過するから、ヨークを備えない場合に生じるエツジ効
果を抑制することができる6また本発明ではヨークを通
過する磁束が磁気的に飽和するように形成されているか
ら、磁石によって発生した磁束はポールピースとヨーク
とによって囲繞された空間をも通過し、かつヨーク部か
らの漏洩磁束の影響を受けて、前記空間の磁場分布は均
一になる。
ヨークを固定部分と可動部分とで形成することができ、
後者については固定部分に薄肉部、孔もしくは間隙を形
成し、これを補填する形状に可動部分を形成することが
できる6 [作用] 磁石によって発生した磁束はポールピースとヨークとを
通過するから、ヨークを備えない場合に生じるエツジ効
果を抑制することができる6また本発明ではヨークを通
過する磁束が磁気的に飽和するように形成されているか
ら、磁石によって発生した磁束はポールピースとヨーク
とによって囲繞された空間をも通過し、かつヨーク部か
らの漏洩磁束の影響を受けて、前記空間の磁場分布は均
一になる。
ヨークの全部又は一部を可動に形成したときは、ヨーク
を通過する飽和磁束量とヨークからの漏洩磁束とを変更
させて、前記空間内の磁場分布の微調節をすることがで
きる。
を通過する飽和磁束量とヨークからの漏洩磁束とを変更
させて、前記空間内の磁場分布の微調節をすることがで
きる。
「実施例]
本発明の実施例を添付の図面に基づいて説明する。第1
図は本発明による磁場発生装置の一実施例の断面図であ
る。
図は本発明による磁場発生装置の一実施例の断面図であ
る。
同図において空間5を介して対向配置した一対の磁石1
.■の対向する面には、一対のポールピース2.2が取
付けられており、該ポールピース2.2の対向する両側
部間には、一対のヨーク3.3が掛渡されており、こう
して前記空間5の長手方向(第1図の紙面に垂直な方向
)は、ポールピース2.2とヨーク3.3とによって囲
繞されている。該空間5には、本磁場発生装置を医療用
核磁気共鳴断層装置として使用するときには、人体が収
容される。
.■の対向する面には、一対のポールピース2.2が取
付けられており、該ポールピース2.2の対向する両側
部間には、一対のヨーク3.3が掛渡されており、こう
して前記空間5の長手方向(第1図の紙面に垂直な方向
)は、ポールピース2.2とヨーク3.3とによって囲
繞されている。該空間5には、本磁場発生装置を医療用
核磁気共鳴断層装置として使用するときには、人体が収
容される。
磁石1.1によって発生する磁束は、ヨーク3.3によ
って磁気的に短絡しているが、ヨーク3.3を通過する
磁束が磁気的に飽和するように、すなわち第2図に示す
ヨークの磁気特性が同図中BあるいはB′の領域内とな
るように、ヨーク3.3の寸法と材質とが選定されてい
る。ただし同図中の2本の曲線は、磁気飽和特性の異な
る2種のヨークを表す。磁石1.1の背面は、バックヨ
ーク4によって磁気的に短絡している。
って磁気的に短絡しているが、ヨーク3.3を通過する
磁束が磁気的に飽和するように、すなわち第2図に示す
ヨークの磁気特性が同図中BあるいはB′の領域内とな
るように、ヨーク3.3の寸法と材質とが選定されてい
る。ただし同図中の2本の曲線は、磁気飽和特性の異な
る2種のヨークを表す。磁石1.1の背面は、バックヨ
ーク4によって磁気的に短絡している。
本実施例は以上のように構成されており、磁石1.1に
よって発生した磁束はポールピース2.2とヨーク3.
3とを通過し、ヨークを備えない場合に生じるエツジ効
果、すなわちポールピース両側部での磁場分布の不均一
化は抑制される。またヨークを通過する磁束が磁気的に
飽和するようにヨーク3.3の寸法と材質とが選定され
ているから、ヨークの磁気特性を非飽和に形成したとき
と比して、磁石によって発生した磁束は空間5をより多
く通過して該空間5の磁場強度を強くし、かつヨーク部
からの漏洩磁束の影響を受けて、空1m5の磁場分布は
均一になる。
よって発生した磁束はポールピース2.2とヨーク3.
3とを通過し、ヨークを備えない場合に生じるエツジ効
果、すなわちポールピース両側部での磁場分布の不均一
化は抑制される。またヨークを通過する磁束が磁気的に
飽和するようにヨーク3.3の寸法と材質とが選定され
ているから、ヨークの磁気特性を非飽和に形成したとき
と比して、磁石によって発生した磁束は空間5をより多
く通過して該空間5の磁場強度を強くし、かつヨーク部
からの漏洩磁束の影響を受けて、空1m5の磁場分布は
均一になる。
以上において磁石1.1は電磁石によって形成すること
もできるが、永久磁石によって形成したほうが付帯設備
を省略することができて好ましい。
もできるが、永久磁石によって形成したほうが付帯設備
を省略することができて好ましい。
また本磁場発生装置に用いる永久磁石の材質は特に限定
されず、Nd −Fe −B電磁石、S+−Co系磁石
、フェライト系磁石、アルニコ系磁石等を用いることが
できるが、この内Nd−Fe−B系磁石は最大上磁石ギ
積が大きくて特に好ましい、またポールピース2.2と
ヨーク3.3とは一体であっても別体であってもよく、
その形状については、ポールピースとヨークとによって
囲繞される空間5の断面が四角形のほか、円形、楕円形
などになるように形成してもよい。
されず、Nd −Fe −B電磁石、S+−Co系磁石
、フェライト系磁石、アルニコ系磁石等を用いることが
できるが、この内Nd−Fe−B系磁石は最大上磁石ギ
積が大きくて特に好ましい、またポールピース2.2と
ヨーク3.3とは一体であっても別体であってもよく、
その形状については、ポールピースとヨークとによって
囲繞される空間5の断面が四角形のほか、円形、楕円形
などになるように形成してもよい。
次にポールピース2,2とヨーク3.3とを別体として
ヨーク3.3を交換自在に形成すれば、ヨークの交換に
よって第2図中のBからB′に、あるいはB′からBに
ヨークの飽和磁束量を変更し、かつ該ヨークからの漏洩
磁束を変更して、空間5内の磁場分布を調節することが
でき、すなわち空間5内の現実の磁場分布を最も均一に
するヨークの寸法・材質を定めることができる6またヨ
ーク3.3をポールピースの両側方向に、すなわち第1
図中矢印方向に移動自在に形成すれば、ヨークの移動に
よって空間5内の磁場分布を調節することができ、すな
わち空間5内の現実の磁場分布を最も均一にするヨーク
の位置を定めることができる。
ヨーク3.3を交換自在に形成すれば、ヨークの交換に
よって第2図中のBからB′に、あるいはB′からBに
ヨークの飽和磁束量を変更し、かつ該ヨークからの漏洩
磁束を変更して、空間5内の磁場分布を調節することが
でき、すなわち空間5内の現実の磁場分布を最も均一に
するヨークの寸法・材質を定めることができる6またヨ
ーク3.3をポールピースの両側方向に、すなわち第1
図中矢印方向に移動自在に形成すれば、ヨークの移動に
よって空間5内の磁場分布を調節することができ、すな
わち空間5内の現実の磁場分布を最も均一にするヨーク
の位置を定めることができる。
次に第3図に示すように、ヨーク3.3を固定部分3a
、3aと、着脱自在に配置した可動部分3b、3bとに
よって形成すれば、可動部分の着脱ないしは交換によっ
てヨーク全体を通過する飽和磁束量と漏洩磁束を変更し
て、空間5内の磁場分布を調節することができ、すなわ
ち空間5内の現実の磁場分布を最も均一にする可動部分
3b、3bの寸法・材質を定めることができる。またヨ
ーク3.3を固定部分3a、3aと、移動自在に配置し
た可動部分3b、3bとによって形成すれば、可動部分
の移動によってヨーク全体を通過する飽和磁束量と漏洩
磁束を変更して、空間5内の磁場分布を調節することが
でき、すなわち空間5内の現実の磁場分布を最も均一に
する可動部分3b、3bの位置を定めることができる。
、3aと、着脱自在に配置した可動部分3b、3bとに
よって形成すれば、可動部分の着脱ないしは交換によっ
てヨーク全体を通過する飽和磁束量と漏洩磁束を変更し
て、空間5内の磁場分布を調節することができ、すなわ
ち空間5内の現実の磁場分布を最も均一にする可動部分
3b、3bの寸法・材質を定めることができる。またヨ
ーク3.3を固定部分3a、3aと、移動自在に配置し
た可動部分3b、3bとによって形成すれば、可動部分
の移動によってヨーク全体を通過する飽和磁束量と漏洩
磁束を変更して、空間5内の磁場分布を調節することが
でき、すなわち空間5内の現実の磁場分布を最も均一に
する可動部分3b、3bの位置を定めることができる。
これらの場合にはヨークの全部を交換自在又は移動自在
に形成したときと比して、設計・製造上の誤差を補える
程度の部分を可動部分として着脱自在又は移動自在に形
成すればよいから、可動部分3b、3bの着脱機構又は
移動機構を小型にすることができる。またヨークの固定
部分3a、3aについては、ポールピース2.2と一体
に形成することができる。
に形成したときと比して、設計・製造上の誤差を補える
程度の部分を可動部分として着脱自在又は移動自在に形
成すればよいから、可動部分3b、3bの着脱機構又は
移動機構を小型にすることができる。またヨークの固定
部分3a、3aについては、ポールピース2.2と一体
に形成することができる。
次にヨーク3.3を固定部分3a 、 3aと、移動自
在に配置した可動部分3b、3bとによって形成すると
きの他の実施例を第4図から第6図に示す、第4図は固
定部分3aの中央部長手方向に薄肉部3Cを形成し、可
動部分3bを前記薄肉部3cに嵌合する板状に形成して
移動可能としたものである。なお薄肉部と可動部分との
形状は四角形に限らず、くさび形、半円形などとするこ
ともできる。
在に配置した可動部分3b、3bとによって形成すると
きの他の実施例を第4図から第6図に示す、第4図は固
定部分3aの中央部長手方向に薄肉部3Cを形成し、可
動部分3bを前記薄肉部3cに嵌合する板状に形成して
移動可能としたものである。なお薄肉部と可動部分との
形状は四角形に限らず、くさび形、半円形などとするこ
ともできる。
第5図は固定部分3aの中央部長手方向に複数個のねし
穴3dを列設し、可動部分3bを前記ねじ穴3dに螺合
する複数個のねじとしたものである。この場合ねし穴と
ねじとは長手方向に稠密に配置して、長手方向の磁場分
布の均一性を損なわないようにする必要がある。またね
し穴とねじとせずに、固定部分に角穴、円孔などを形成
し、可動部分を該角穴、円孔などに進退自在に嵌合する
角柱状、円柱状に形成してもよい。
穴3dを列設し、可動部分3bを前記ねじ穴3dに螺合
する複数個のねじとしたものである。この場合ねし穴と
ねじとは長手方向に稠密に配置して、長手方向の磁場分
布の均一性を損なわないようにする必要がある。またね
し穴とねじとせずに、固定部分に角穴、円孔などを形成
し、可動部分を該角穴、円孔などに進退自在に嵌合する
角柱状、円柱状に形成してもよい。
第6図は固定部分3aの中央部長手方向に間B3eを形
成し、可動部分3bを前記間隙3eに進退自在に嵌合す
る板状に形成したものである。以上の第4図から第6図
に示した実施例のときも、可動部分3b、3bの移動に
よってヨーク全体を通過する飽和磁束量と漏洩磁束を変
更して、空間5内の磁場分布を調節することができ、す
なわち空間5内の現実の磁場分布を最も均一にする可動
部分3b、3bの位置を定めることができる。
成し、可動部分3bを前記間隙3eに進退自在に嵌合す
る板状に形成したものである。以上の第4図から第6図
に示した実施例のときも、可動部分3b、3bの移動に
よってヨーク全体を通過する飽和磁束量と漏洩磁束を変
更して、空間5内の磁場分布を調節することができ、す
なわち空間5内の現実の磁場分布を最も均一にする可動
部分3b、3bの位置を定めることができる。
[発明の効果]
本発明はヨークを磁気的に飽和させた磁場発生装置であ
るから、均一で強い磁場を必要とする空間に所要の磁場
を提供することができ、またヨークの全部もしくは一部
を交換、着脱もしくは移動自在に形成したときには、磁
場分布の微調節をすることができる。
るから、均一で強い磁場を必要とする空間に所要の磁場
を提供することができ、またヨークの全部もしくは一部
を交換、着脱もしくは移動自在に形成したときには、磁
場分布の微調節をすることができる。
第1図は本発明による磁場発生装置の一実施例の断面図
、第2図は磁石によって発生する磁束量とヨークを通過
する磁束量との関係を示した説明図、第3図は本発明の
他の実施例の要部断面図、第4図から第6図は更に他の
実施例の要部断面図、第7図は従来例を示す断面図であ
る。 1・・・磁石 2・・・ポールピース3・・・
ヨーク 3a・・・固定部分 3b・・・可動部
分4・・・バックヨーク 5・・・空間 第4図 第6図 第5図 第7図
、第2図は磁石によって発生する磁束量とヨークを通過
する磁束量との関係を示した説明図、第3図は本発明の
他の実施例の要部断面図、第4図から第6図は更に他の
実施例の要部断面図、第7図は従来例を示す断面図であ
る。 1・・・磁石 2・・・ポールピース3・・・
ヨーク 3a・・・固定部分 3b・・・可動部
分4・・・バックヨーク 5・・・空間 第4図 第6図 第5図 第7図
Claims (5)
- (1)空間を介して対向配置した一対の磁石の前記対向
面に一対ポールピースを取付け、該ポールピースの対向
する両側部間に一対のヨークを掛渡して前記空間を囲繞
する磁気短絡回路を形成した磁場発生装置において、前
記一対のヨークを磁気的に飽和させたことを特徴とする
磁場発生装置。 - (2)前記一対のポールピースと一対のヨークとを一体
に形成した請求項1記載の磁場発生装置。 - (3)前記一対のヨークを交換自在又は移動自在に配置
して、前記空間内の磁場分布を調節可能にした請求項1
記載の磁場発生装置。 - (4)前記一対のヨークを固定部分と着脱自在又は移動
自在に配置した可動部分とによって形成して、前記空間
内の磁場分布を調節可能にした請求項1又は2記載の磁
場発生装置。 - (5)前記一対のヨークの固定部分に薄肉部、孔もしく
は間隙を形成し、前記可動部分を前記薄肉部、孔もしく
は間隙を補填する形状に形成した請求項4記載の磁場発
生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292648A JPH02139903A (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | 磁場発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63292648A JPH02139903A (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | 磁場発生装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02139903A true JPH02139903A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=17784504
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63292648A Pending JPH02139903A (ja) | 1988-11-19 | 1988-11-19 | 磁場発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02139903A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177707A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Railway Technical Res Inst | リニアモータ界磁用車載磁石 |
| JPH11283824A (ja) * | 1998-02-19 | 1999-10-15 | General Electric Co <Ge> | 遮蔽付き開放型超伝導磁石 |
-
1988
- 1988-11-19 JP JP63292648A patent/JPH02139903A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177707A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Railway Technical Res Inst | リニアモータ界磁用車載磁石 |
| JPH11283824A (ja) * | 1998-02-19 | 1999-10-15 | General Electric Co <Ge> | 遮蔽付き開放型超伝導磁石 |
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