JPH02140058A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
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- JPH02140058A JPH02140058A JP1131890A JP13189089A JPH02140058A JP H02140058 A JPH02140058 A JP H02140058A JP 1131890 A JP1131890 A JP 1131890A JP 13189089 A JP13189089 A JP 13189089A JP H02140058 A JPH02140058 A JP H02140058A
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Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像読取装置に関する。
本発明の装置は、画像領域を複数の小領域に区分し、該
区分した各小領域に単純2値化モードまたは中間調モー
ドを対応づけるとともに、単純2値化モード及び中間調
モードに再現画像濃度の対応づけを行うものである。
区分した各小領域に単純2値化モードまたは中間調モー
ドを対応づけるとともに、単純2値化モード及び中間調
モードに再現画像濃度の対応づけを行うものである。
(1)原稿を走査して、原稿画像の各画素の濃度に対応
するデジタル値データを生成し、該生成したデジタル値
データ及び2値化の閾値に基づき、オンまたはオフの2
値状態データを各画素に対応づけて発生する画像読取装
置であって、単純2値化モードと中間調モードとの設定
可能な装置が提供されている。
するデジタル値データを生成し、該生成したデジタル値
データ及び2値化の閾値に基づき、オンまたはオフの2
値状態データを各画素に対応づけて発生する画像読取装
置であって、単純2値化モードと中間調モードとの設定
可能な装置が提供されている。
ここで、単純2値化モードとは、デジタル画像データか
ら2値状態データを得るための2値化の閾値を一定値と
して与えるモードであり、例えば、文字原稿を読み取る
場合に利用される。
ら2値状態データを得るための2値化の閾値を一定値と
して与えるモードであり、例えば、文字原稿を読み取る
場合に利用される。
また、中間調モードとは、所定数の画素から成る画素マ
トリクス(デイザマトリクス)を繰り返しの単位として
、2値化の閾値を、該画素マトリクス内で所定の規則で
変化する値(デイザパターン)として与えるモードであ
る。これは、例えば写真等のように、ハーフトーン表現
の必要な原稿を読み取る場合に利用される。
トリクス(デイザマトリクス)を繰り返しの単位として
、2値化の閾値を、該画素マトリクス内で所定の規則で
変化する値(デイザパターン)として与えるモードであ
る。これは、例えば写真等のように、ハーフトーン表現
の必要な原稿を読み取る場合に利用される。
(2)かかる画像読取装置に於いて、再現画像の濃度を
調整する方法として、2値化の閾値く単純2値化モード
下での2値化の閾値、または、中間調モード下での2値
化の閾値)に、一定値(正または負の一定値)を加えて
、該閾値を一定値ンフトさせる方法が提案されている。
調整する方法として、2値化の閾値く単純2値化モード
下での2値化の閾値、または、中間調モード下での2値
化の閾値)に、一定値(正または負の一定値)を加えて
、該閾値を一定値ンフトさせる方法が提案されている。
第5図は、2値化の閾値を一定値/フトさせることによ
り、再現画像の濃度を調整する方法の原理を説明する図
である。
り、再現画像の濃度を調整する方法の原理を説明する図
である。
図示のように、原稿画像の各画素の濃度に対応して逐次
生成されるデジタル値データ(16進表記)に対して、
2値化の閾値として、例えば、闇値A及び閾値B (A
<B)の2種類の閾値を設定する場合を考える。
生成されるデジタル値データ(16進表記)に対して、
2値化の閾値として、例えば、闇値A及び閾値B (A
<B)の2種類の閾値を設定する場合を考える。
閾値Aによってデジタル値データを2値化する場合(図
中、点線で示す)は、A値が比較的小さな値であるため
、図示のように、黒部(2値化出力オン状態の画素)が
比較的多くなる。即ち、再現画像は、比較的濃い画像と
なる。
中、点線で示す)は、A値が比較的小さな値であるため
、図示のように、黒部(2値化出力オン状態の画素)が
比較的多くなる。即ち、再現画像は、比較的濃い画像と
なる。
一方、闇値已によってデジタル値データを2電化する場
合(図中、実線で示す)には、B値が比較的大きな値で
あるため、閾faAによる場合よりも黒部は少なくなり
、したがって、再現画像濃度は、比較的淡くなる。
合(図中、実線で示す)には、B値が比較的大きな値で
あるため、閾faAによる場合よりも黒部は少なくなり
、したがって、再現画像濃度は、比較的淡くなる。
上記よりわかるように、当初の2値化の閾値に所定値を
加えて閾値をシフトさせることにより、再現画像の濃度
を調整することが可能である。
加えて閾値をシフトさせることにより、再現画像の濃度
を調整することが可能である。
なお、上記第5図は、単純2値化モード(2値化の閾値
を一定値として与えるモード)の場合についての説明で
あるが、中間調モード(2値化の闇値を、所定の規則で
変化するデイザパターンとして与えるモード)の場合も
、同様の原理(デイザパターンを構成する個々の閾値に
、成る一定値を加えてンフトさせることにより、全体の
濃度を調整する方法)によって濃度調整を行うことが可
能である。
を一定値として与えるモード)の場合についての説明で
あるが、中間調モード(2値化の闇値を、所定の規則で
変化するデイザパターンとして与えるモード)の場合も
、同様の原理(デイザパターンを構成する個々の閾値に
、成る一定値を加えてンフトさせることにより、全体の
濃度を調整する方法)によって濃度調整を行うことが可
能である。
以下、中間調モードの場合における濃度調整の原理につ
いて、その概略を説明する。
いて、その概略を説明する。
第6図は、中間調モード設定下での2値化の閾値を表す
図(縦軸が閾値)である。
図(縦軸が閾値)である。
周知のように、中間調モード設定下では、2値化の闇値
は、いわゆるデイザパターンとして与えられる。換言す
れば、2値化の閾値は一定値として与えられるのではな
く、成る範囲内に分布する値(=数値群)として与えら
れる。
は、いわゆるデイザパターンとして与えられる。換言す
れば、2値化の閾値は一定値として与えられるのではな
く、成る範囲内に分布する値(=数値群)として与えら
れる。
いま、前記第5図における閾値A及び闇値已に相当する
ものとして、閾値群Δ及び閾値群Bを設定する。また、
閾値群の代表値、及び、原稿画像の画素マトリクスに対
応するデジタルデータ群の代表値の概念を導入する。な
お、代表値とは、例えば、中央値、平均値等であり、原
稿画像の画素マトリクスのデータ群の代表値は、該画素
マトリクスの濃度に対応するものである。
ものとして、閾値群Δ及び閾値群Bを設定する。また、
閾値群の代表値、及び、原稿画像の画素マトリクスに対
応するデジタルデータ群の代表値の概念を導入する。な
お、代表値とは、例えば、中央値、平均値等であり、原
稿画像の画素マトリクスのデータ群の代表値は、該画素
マトリクスの濃度に対応するものである。
上記代表値の概念によると、閾値群Aの代表値よりも画
素マ) IJクスのデータ群の代表値が大きい場合には
、該画素マトリクスの再現濃度は、比較的黒っぽくなる
。また、閾値群への代表値よりも画素マトリクスのデー
タ群の代表値が小さい場合には、該画素マトリクスの再
現濃度は、比較的白っぽくなる。
素マ) IJクスのデータ群の代表値が大きい場合には
、該画素マトリクスの再現濃度は、比較的黒っぽくなる
。また、閾値群への代表値よりも画素マトリクスのデー
タ群の代表値が小さい場合には、該画素マトリクスの再
現濃度は、比較的白っぽくなる。
かかる、「白っぽさ・黒っぽさ」の程度を、原稿画像の
画素マ)IJクスの代表値に対して対応づける目安とし
て、抽象化閾値群の概念を、第7図に示すように導入す
る。
画素マ)IJクスの代表値に対して対応づける目安とし
て、抽象化閾値群の概念を、第7図に示すように導入す
る。
なお、第7図では、抽象化閾値群は直線状に表現されて
いるが、デイザパターンのバラツキ、偏り等を変えるこ
とにより、任意の曲線とすることができる。
いるが、デイザパターンのバラツキ、偏り等を変えるこ
とにより、任意の曲線とすることができる。
第8図は、原稿画像の画素マ) IJクスの代表値に抽
象化閾値群を対応づける図であり、前記第5図に略対応
する図である。
象化閾値群を対応づける図であり、前記第5図に略対応
する図である。
図示のように、同一の原濃度データ(原稿画像の画素マ
トリクスの代表値)に対して、一定値シフトされた抽象
化閾値群A及びB (A<B)を与えると、再現画像濃
度(出力濃度データ)は、抽象化閾値群八による方が黒
っぽくなる。
トリクスの代表値)に対して、一定値シフトされた抽象
化閾値群A及びB (A<B)を与えると、再現画像濃
度(出力濃度データ)は、抽象化閾値群八による方が黒
っぽくなる。
即ち、中間調モードの場合にも、前記単純2値化モード
の場合と同様に、閾値(群)の一定値シフトによる濃度
調整が可能である。
の場合と同様に、閾値(群)の一定値シフトによる濃度
調整が可能である。
(3)また、従来、画像の領域を複数の領域に区分して
、該区分した各領域を、単純2値化モードで読み取るか
、中間調モードで読み取るかを指定できる装置が提案さ
れている。
、該区分した各領域を、単純2値化モードで読み取るか
、中間調モードで読み取るかを指定できる装置が提案さ
れている。
なお、領域を区分すべき信号は、例えば、画像読取装置
に外部接続される編集人力装置によって人力される。
に外部接続される編集人力装置によって人力される。
上記したように、画像領域を区分して、各小領域につい
て、「単純2値化モード」、「中間調モード」の指定を
行い得る画像読取装置は、従来より提案されている。
て、「単純2値化モード」、「中間調モード」の指定を
行い得る画像読取装置は、従来より提案されている。
また、再現画像濃度を、画像領域全域に渡って一様に設
定し得る装置も提案されている。
定し得る装置も提案されている。
しかし、一般に、単純2値化モード用に最適な濃度設定
値と、中間調モード用に最適な濃度設定値とは、若干具
なる。その理由は、再現画像濃度を決定するに際し、文
字原稿(単純2値化モードで読み取る)では、地肌部の
明るさが大きく影響するのに対し、写真原稿(中間調モ
ードで読み取る)では、あまり関係しない。また、写真
原稿では、それを中間調モードで読み取った時の出力濃
度データが、どれくらい写真原稿の濃度に近く表現され
ているかを考慮する必要があるのに対し、文字原稿では
その必要がない。
値と、中間調モード用に最適な濃度設定値とは、若干具
なる。その理由は、再現画像濃度を決定するに際し、文
字原稿(単純2値化モードで読み取る)では、地肌部の
明るさが大きく影響するのに対し、写真原稿(中間調モ
ードで読み取る)では、あまり関係しない。また、写真
原稿では、それを中間調モードで読み取った時の出力濃
度データが、どれくらい写真原稿の濃度に近く表現され
ているかを考慮する必要があるのに対し、文字原稿では
その必要がない。
したがって、同−画像内に、単純2値化モードで読み取
るべき領域と、中間調モードで読み取るべき領域とが混
在する場合には、それぞれの領域について、別個に画像
濃度を設定し得ることが望ましい。
るべき領域と、中間調モードで読み取るべき領域とが混
在する場合には、それぞれの領域について、別個に画像
濃度を設定し得ることが望ましい。
本発明は、かかる要請に鑑み案出されたものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、
原稿を走査して画像の各画素に対応するデジタル信号を
得、該デジタル信号に基づいて、及び2値化の閾値に基
づいて、オンまたはオフの2値状態信号を各画素毎に発
生する画像読取装置であって、 読み取りモードとして、前記2値化の閾値を一定値とし
て与える単純2値化モード、または、前記2値化の闇値
を所定数の画素から成る画素マトリクスを繰り返しの単
位として該画素マトリクス内で所定の規則で変化する値
として与える中間調モード、のいづれかのモードを指定
する信号に応じて、該指定された読み取りモードを設定
するモト制御手段と、 再現画像の濃度調整信号に応じて、前記2値化の閾値を
、該信号で規定される一定値ンフトさせる濃度制御手段
と、 領域指定信号に応じて、指定された小領域を他の領域か
ら区分する領域制御手段と、 任意の小領域が指定された状態で読み取りモードが指定
されたときは、該読み取りモードを該小領域に対応づけ
て記憶するとともに、読み取りモードが指定された状態
で濃度調整信号が検知されたときは、該信号のデータを
該読み取りモードに対応づけて記憶し、前記2値状態信
号の発生を、上記記憶したデータ群に基づいて実行する
メモリ制御手段と、 を有する画像読取装置である。
得、該デジタル信号に基づいて、及び2値化の閾値に基
づいて、オンまたはオフの2値状態信号を各画素毎に発
生する画像読取装置であって、 読み取りモードとして、前記2値化の閾値を一定値とし
て与える単純2値化モード、または、前記2値化の闇値
を所定数の画素から成る画素マトリクスを繰り返しの単
位として該画素マトリクス内で所定の規則で変化する値
として与える中間調モード、のいづれかのモードを指定
する信号に応じて、該指定された読み取りモードを設定
するモト制御手段と、 再現画像の濃度調整信号に応じて、前記2値化の閾値を
、該信号で規定される一定値ンフトさせる濃度制御手段
と、 領域指定信号に応じて、指定された小領域を他の領域か
ら区分する領域制御手段と、 任意の小領域が指定された状態で読み取りモードが指定
されたときは、該読み取りモードを該小領域に対応づけ
て記憶するとともに、読み取りモードが指定された状態
で濃度調整信号が検知されたときは、該信号のデータを
該読み取りモードに対応づけて記憶し、前記2値状態信
号の発生を、上記記憶したデータ群に基づいて実行する
メモリ制御手段と、 を有する画像読取装置である。
上記構成によると、再現画像の濃度を、単純2値化モー
ド及び中間調モードにそれぞれ対応づけて設定できる。
ド及び中間調モードにそれぞれ対応づけて設定できる。
このため、画像領域を複数の小領域に区分して、各領域
に単純2値化モードまたは中間調モードを対応づける場
合にも、それぞれのモードについて最適な濃度を設定で
きる。
に単純2値化モードまたは中間調モードを対応づける場
合にも、それぞれのモードについて最適な濃度を設定で
きる。
以下、本発明の詳細な説明する。
(機構説明)
第1図は、実施例にかかる画像読取装置の概略機構を示
す構成説明図である。
す構成説明図である。
図示の画像読取装置は、原稿を載置するための原稿台ガ
ラス4と、該原稿台ガラス4上に載置される原稿を露光
するための露光ランプ1及び凹面鏡2と、原稿からの反
射光像を伝送するための反射鏡5.6.7、及びレンズ
8と、反射光像を電気信号に変換するための光電変換素
子(CCD)9と、光電変換素子9を保持する保持部材
22とを有する。
ラス4と、該原稿台ガラス4上に載置される原稿を露光
するための露光ランプ1及び凹面鏡2と、原稿からの反
射光像を伝送するための反射鏡5.6.7、及びレンズ
8と、反射光像を電気信号に変換するための光電変換素
子(CCD)9と、光電変換素子9を保持する保持部材
22とを有する。
画像読み取りに際しては、原稿台ガラス4上に原稿を載
置し、図示しないカバーによって外光を遮断した後、操
作パネルの説明にて詳述する5CANキー101をオン
する。
置し、図示しないカバーによって外光を遮断した後、操
作パネルの説明にて詳述する5CANキー101をオン
する。
露光ランプ1及びミラー5は、図示しない第1スライダ
に一体に搭載されており、5CANキー101のオンに
対応して、副走査方向に移動しつつ原稿を走査する。
に一体に搭載されており、5CANキー101のオンに
対応して、副走査方向に移動しつつ原稿を走査する。
また、ミラー6及びミラー7は、図示しない第2スライ
ダに一体に搭載されており、第1スライダの1/2の速
度で、副走査方向に移動する。
ダに一体に搭載されており、第1スライダの1/2の速
度で、副走査方向に移動する。
これにより、ランプ1で照射される原稿からの反射光は
、ミラー5.6.7、及びレンズ8を介して、順次CC
D9に結像する。
、ミラー5.6.7、及びレンズ8を介して、順次CC
D9に結像する。
なお、第1スライダ、及び第2スライダの駆動は、図示
しないスキャナモータによる。
しないスキャナモータによる。
また、読み取り倍率の調整は、レンズ8及びCCD9を
搭載している移動台lOを、図示しないレンズモータに
より駆動して、光軸方向に移動させることにより行う。
搭載している移動台lOを、図示しないレンズモータに
より駆動して、光軸方向に移動させることにより行う。
一方、ピント調整は、電源投入時に於いて、原稿スケー
ル15の裏面に印刷されているピント調整用パターンを
読み取り、該読み取った画像がCCDQ上で結像するよ
うに、保持部材22をピントモータ13により駆動して
行う。
ル15の裏面に印刷されているピント調整用パターンを
読み取り、該読み取った画像がCCDQ上で結像するよ
うに、保持部材22をピントモータ13により駆動して
行う。
なお、原稿スケール15は、原稿台ガラス4上の原稿位
置を示す部材であり、その裏面には前記ピント調整用パ
ターンの池に、倍率検出用パターン、及びシェーディン
グ補正用パターンが印刷されている。
置を示す部材であり、その裏面には前記ピント調整用パ
ターンの池に、倍率検出用パターン、及びシェーディン
グ補正用パターンが印刷されている。
(制御回路の説明)
第2図は、上記実施例にかかる画像読取装置の制御回路
の構成を示すブロック図である。
の構成を示すブロック図である。
本制御回路は、CPU26を中心として構成される。
CP U 2.6には、後述する操作パネル上の各種キ
ーからの信号、画像読取装置の各所に設置された各種セ
ンサからの信号、各種ハード回路からの信号、及び後述
するエディタからの信号が入力するとともに、画像読取
装置内の各種アクチユエータへの駆動制御信号、操作パ
ネル上の各種表示素子への駆動制御信号、及び各種ハー
ド回路への(言号が出力される。
ーからの信号、画像読取装置の各所に設置された各種セ
ンサからの信号、各種ハード回路からの信号、及び後述
するエディタからの信号が入力するとともに、画像読取
装置内の各種アクチユエータへの駆動制御信号、操作パ
ネル上の各種表示素子への駆動制御信号、及び各種ハー
ド回路への(言号が出力される。
尚、CPU26には、単純2値化及び中間調閾値発生回
路へ与える濃度信号のデータを記憶するための濃度デー
タメモリを内蔵している。
路へ与える濃度信号のデータを記憶するための濃度デー
タメモリを内蔵している。
以下、上記各信号について説明する。
操作パネル上の各種キーからの信号とは、例えば、コマ
ンド信号(画像読取開始コマンド、エディタからの信号
入力の許可コマンド等)、濃度信号、及びモード選択信
号である。なお、文字モード濃度設定部31は、操作パ
ネル上では、r文字」キー121、及び再現画像の濃度
を段階的にアップまたはダウンするための「+」キー1
31及び「−」キー132に対応する。また、中間調濃
度設定f%32は、操作パネル上では、「ハーフトーン
」キー122、及び再現画像の濃度を段階的にアップま
たはダウンするための「+」キー136及び「−」キー
137に対応する。
ンド信号(画像読取開始コマンド、エディタからの信号
入力の許可コマンド等)、濃度信号、及びモード選択信
号である。なお、文字モード濃度設定部31は、操作パ
ネル上では、r文字」キー121、及び再現画像の濃度
を段階的にアップまたはダウンするための「+」キー1
31及び「−」キー132に対応する。また、中間調濃
度設定f%32は、操作パネル上では、「ハーフトーン
」キー122、及び再現画像の濃度を段階的にアップま
たはダウンするための「+」キー136及び「−」キー
137に対応する。
各種センサからの信号とは、例えば、各モータの回転数
を表すモータ信号、スライダの位置を表す定位置信号で
ある。
を表すモータ信号、スライダの位置を表す定位置信号で
ある。
各種ハード回路からの信号とは、例えば、CPU26の
動作のタイミングを与えるクロック(CK)信号、及び
ラインRA M 27からの画像データである。
動作のタイミングを与えるクロック(CK)信号、及び
ラインRA M 27からの画像データである。
エディタからの信号とは、編集領域、及び編集の種類を
規定する信号である。該エディタからの信号は、操作パ
ネル上の「ミックス」キー150によって、受は付けが
許可される。なお、詳細については後述する。
規定する信号である。該エディタからの信号は、操作パ
ネル上の「ミックス」キー150によって、受は付けが
許可される。なお、詳細については後述する。
各種アクチュエータへの駆動制御信号とは、例えば、ス
キャナモータ、レンズモータ、ピントモータの各ドライ
バへの制御信号、露光ランプ1の調光回路24への制御
信号である。
キャナモータ、レンズモータ、ピントモータの各ドライ
バへの制御信号、露光ランプ1の調光回路24への制御
信号である。
操作パネル上の各種表示素子への駆動制御信号は、図中
表示信号として示されている。
表示信号として示されている。
各種ハード回路への信号とは、例えば、A/D変換器2
0へA/D変換の参照電圧値を与える信号、ラインRA
M 27への続出・書込信号、単純2値化闇値発生回
路28への単純2値化濃度信号、中間調閾値発生回路2
9への中間調濃度信号、属性RAM35への属性RAM
データ、出力回路23への有効画像域信号である。
0へA/D変換の参照電圧値を与える信号、ラインRA
M 27への続出・書込信号、単純2値化闇値発生回
路28への単純2値化濃度信号、中間調閾値発生回路2
9への中間調濃度信号、属性RAM35への属性RAM
データ、出力回路23への有効画像域信号である。
上記制御回路における信号の流れを、以下に述べる。
CCD9は、クロック発生回路25より与えられるS)
((Sample Ho1d)信号に従って、光電変
換した画像データ(アナログデータ)を順次出力する。
((Sample Ho1d)信号に従って、光電変
換した画像データ(アナログデータ)を順次出力する。
出力されたアナログデータは、A/D変換器20によっ
て8ビツトのデジタルデータに変換され、シェーディン
グ回路21に人力する。
て8ビツトのデジタルデータに変換され、シェーディン
グ回路21に人力する。
シェーディング回路21は、主走査方向の光量むら、及
びCCD9の各素子間の感度のバラツキを補正する回路
である。該補正用のシェーディングデータは、CPU2
6によって与えられる。即ち、CPU26は、前記原稿
スケール15の裏面のシェーディング補正用パターンを
読み込み、上記シェーディングデータを演算する。
びCCD9の各素子間の感度のバラツキを補正する回路
である。該補正用のシェーディングデータは、CPU2
6によって与えられる。即ち、CPU26は、前記原稿
スケール15の裏面のシェーディング補正用パターンを
読み込み、上記シェーディングデータを演算する。
シェーディング回路21からの出力信号(シェーディン
グ補正後の画像データ)は、比較回路22、及びライン
RAM27に人力する。
グ補正後の画像データ)は、比較回路22、及びライン
RAM27に人力する。
比較回路22は、補正後の画像データを、セレクタ30
から人力する2値化の開直(一定値として与えられる単
純2値化モードでの閾値、または、所定の規則で変化す
るデイザ値として与えられる中間調モードでの闇値)と
比較する。さらに、属性RAM35から人力する「白/
有効画素」データdj (後述〉を参照して、その論
理積をとる。
から人力する2値化の開直(一定値として与えられる単
純2値化モードでの閾値、または、所定の規則で変化す
るデイザ値として与えられる中間調モードでの闇値)と
比較する。さらに、属性RAM35から人力する「白/
有効画素」データdj (後述〉を参照して、その論
理積をとる。
その結果は、「0」または「1」の2値状態信号として
、出力回路23に、直接、及び、インバータを介して、
それぞれ人力する。
、出力回路23に、直接、及び、インバータを介して、
それぞれ人力する。
出力回路23は、CPU26からの有効画像域信号、及
び、属性RAM35からの「非反転/反転」データd2
(後述)に応じて、上記2値状態信号を、本画像読
取装置外部へ出力する。
び、属性RAM35からの「非反転/反転」データd2
(後述)に応じて、上記2値状態信号を、本画像読
取装置外部へ出力する。
なお、ラインRAM27は、CPU26からの書込み信
号に応じて、シェーディング補正後の画像データを、主
走査方向の一走査分記憶する。該記憶されるデータによ
り、CPU26は、CCD9による受光光量の変化等を
検知する。
号に応じて、シェーディング補正後の画像データを、主
走査方向の一走査分記憶する。該記憶されるデータによ
り、CPU26は、CCD9による受光光量の変化等を
検知する。
C属性RAMの説明)
属性RAMデータは、単純2値化モード/中間調モード
の選択、中間調モード下でのディザバクンの選択、マス
キングまたはトリミングの指定、及び反転モード/非反
転モードの選択、を規定するデータであり、原稿画像領
域を1mm2 の小領域に区分した各小領域毎に与えら
れる。
の選択、中間調モード下でのディザバクンの選択、マス
キングまたはトリミングの指定、及び反転モード/非反
転モードの選択、を規定するデータであり、原稿画像領
域を1mm2 の小領域に区分した各小領域毎に与えら
れる。
かかる属性RAMデータは4ビツトからなり、文字・濃
度設定部31、中間調・濃度設定部32、及びエディタ
36からのコマンドに基づいて、属性RAM35に書き
込まれる。
度設定部31、中間調・濃度設定部32、及びエディタ
36からのコマンドに基づいて、属性RAM35に書き
込まれる。
属性RAMデータの各ビットは、以下の属性情報を有す
る。
る。
d3;白/有効画素・・・・・0/1
d2;非反転/反転・・・・・0/1
d、;単純2値/中間調・・・0/1
d0;デイザ1/デイザ2・・0/1
上記に於いて、d3はエディタ(後述)のトリミング(
Fl)キーまたはマスキング(F2)キーによって、d
2 はリバース(F3)キーによって、dl は単純2
値(F4)キーによって、また、doはデイザ1(F5
)キー及びデイザ2 (F6)キーによって、それぞれ
人力される。
Fl)キーまたはマスキング(F2)キーによって、d
2 はリバース(F3)キーによって、dl は単純2
値(F4)キーによって、また、doはデイザ1(F5
)キー及びデイザ2 (F6)キーによって、それぞれ
人力される。
属性RAM35に書き込まれた後、d、は比較回路22
に人力し、指定された領域を強制的に白くまたは黒;反
転の場合)とする。
に人力し、指定された領域を強制的に白くまたは黒;反
転の場合)とする。
また、dl は出力回路23に人力し、2値状態信号、
またはインバータによって反転された2値状復信号、の
いづれかを選択して、外部へ出力させる。
またはインバータによって反転された2値状復信号、の
いづれかを選択して、外部へ出力させる。
また、dl はセレクタ30へ入力し、単純2値化モ
ードでの閾値、または中間調モードでの閾値、のいづれ
かの閾値を選択する。
ードでの閾値、または中間調モードでの閾値、のいづれ
かの閾値を選択する。
また、d、は中間調閾値発生回路29へ入力し、デイザ
パターン1、またはデイザパターン2のいづれかのパタ
ーンを選択する。
パターン1、またはデイザパターン2のいづれかのパタ
ーンを選択する。
上記よりわかるように、属性情報の組合せによって、画
像領域を構成する上記1mm2 の各小領域毎に、以下
の属性を与えることができる。
像領域を構成する上記1mm2 の各小領域毎に、以下
の属性を与えることができる。
00××・・・・白
01X×・・・・黒
100X・・・・単純2値
1010・・・・デイザパターン1
1011・・・・デイザパター ン2
11O×・・・・反転、単純2値
111O・・・・反転、デイザパターン11111・・
・・反転、デイザパターン2(X・・・0、又は、1、
を表す) (操作パネルの説明) 第3図は、本画像読取装置の操作パネルの説明図である
。
・・反転、デイザパターン2(X・・・0、又は、1、
を表す) (操作パネルの説明) 第3図は、本画像読取装置の操作パネルの説明図である
。
図示のように、操作パネル上には、
読取動作の開始を指令するためのrscANJキー10
1、 人力したコマンドのクリアを指令するための「C」キー
102、 読み取り倍率を4桁で表示するための「セグメント表示
部」103、 読み取り倍率のアップまたはダウンを指令するためのr
−i−J−t−104Xtびr i+ 1.05、再
現画像の出力サイズを表示する「出力サイズ表示部J
108 (図では、rA 4TJサイズが表示されて
いる)、 出力サイズを順次選択するための「+」キー109及び
「−」キー110、 単純2宣化モードまたは中間モードのいづれかのモード
を選択するための2つのモード選択キ(r文字」キー1
21及び[ハーフトーン」キ122、 選択されたモード毎に指定された読み取り濃度を表示す
るための「読み取り濃度表示部」130.135 (図
では、濃度4〔文字モードの場合」、濃度5〔ハーフト
ーンモードの場合〕が表示されている)、 読み取り濃度のアップまたはダウンを指令するための「
+」キー131.136及びr−Jキ132.137、 エディタからの信号の受は付けを許可するための「ミッ
クス」キー150、 及び、エディタから送信される情報を表示するだめの「
編集情報表示ディスブトイ」160、が配置されている
。
1、 人力したコマンドのクリアを指令するための「C」キー
102、 読み取り倍率を4桁で表示するための「セグメント表示
部」103、 読み取り倍率のアップまたはダウンを指令するためのr
−i−J−t−104Xtびr i+ 1.05、再
現画像の出力サイズを表示する「出力サイズ表示部J
108 (図では、rA 4TJサイズが表示されて
いる)、 出力サイズを順次選択するための「+」キー109及び
「−」キー110、 単純2宣化モードまたは中間モードのいづれかのモード
を選択するための2つのモード選択キ(r文字」キー1
21及び[ハーフトーン」キ122、 選択されたモード毎に指定された読み取り濃度を表示す
るための「読み取り濃度表示部」130.135 (図
では、濃度4〔文字モードの場合」、濃度5〔ハーフト
ーンモードの場合〕が表示されている)、 読み取り濃度のアップまたはダウンを指令するための「
+」キー131.136及びr−Jキ132.137、 エディタからの信号の受は付けを許可するための「ミッ
クス」キー150、 及び、エディタから送信される情報を表示するだめの「
編集情報表示ディスブトイ」160、が配置されている
。
(エディタの説明)
第4図は、実施例装置に接続されるエディタの外観の概
略を示す斜視図である。
略を示す斜視図である。
図示のように、エディタ36は、原稿361を載置する
ためのタブレット360と、9 ツノl!能キ〜とを有
する。
ためのタブレット360と、9 ツノl!能キ〜とを有
する。
座標人力に際しては、まず、原稿361をタブレット3
60上に載置して、入力点を、図示しないライトベンに
て押圧する。これにより、該押圧点の座標が入力される
。なお、矩形領域の入力は、該矩形領域の対角線の両端
の2点の人力により、実現される。
60上に載置して、入力点を、図示しないライトベンに
て押圧する。これにより、該押圧点の座標が入力される
。なお、矩形領域の入力は、該矩形領域の対角線の両端
の2点の人力により、実現される。
F1〜F7キー、Cキー、及びSキーは、以下の機能を
有する。
有する。
Flキー;指定された領域外の空白化を指令するための
トリミングキー F2キー;指定された領域内の空白化を指令するための
マスキングキ− F3キー;白/黒の反転を指令するためのリバスキー F4キー;2値化の閾値として一定値を与える単純2値
化モード、の設定を指令するための単純2値モードキー F5キー;2値化の閾値としてデイザパターンlを与え
る中間調モード、の設定を指令するためのデイザパター
ン1キー F6キー;2値化の閾値としてデイザパターン2を与え
る中間調モード、の設定を指令するためのデイザパター
ン2キー F7キー;トリミングモードまたはマスキングモードの
解除を指令するためのトリミング・マスキング解除キー Cキー ;入力したデータのクリアを指令するためのク
リアキー Sキー ;入力したデータをCPU26へ送信するため
の設定キー (操作の説明) 本画像読取装置及びエディタによる、領域の指定、及び
該領域に対応づけての読み取りモード、及び読み取りモ
ードに対応づけての再現画像濃度の指定操作は、以下の
ように行う。
トリミングキー F2キー;指定された領域内の空白化を指令するための
マスキングキ− F3キー;白/黒の反転を指令するためのリバスキー F4キー;2値化の閾値として一定値を与える単純2値
化モード、の設定を指令するための単純2値モードキー F5キー;2値化の閾値としてデイザパターンlを与え
る中間調モード、の設定を指令するためのデイザパター
ン1キー F6キー;2値化の閾値としてデイザパターン2を与え
る中間調モード、の設定を指令するためのデイザパター
ン2キー F7キー;トリミングモードまたはマスキングモードの
解除を指令するためのトリミング・マスキング解除キー Cキー ;入力したデータのクリアを指令するためのク
リアキー Sキー ;入力したデータをCPU26へ送信するため
の設定キー (操作の説明) 本画像読取装置及びエディタによる、領域の指定、及び
該領域に対応づけての読み取りモード、及び読み取りモ
ードに対応づけての再現画像濃度の指定操作は、以下の
ように行う。
まず、ミックスキー150をオンして、エディタ36か
らの信号の受は付けを許可する。
らの信号の受は付けを許可する。
次に、編集領域を指定する。領域の指定は、前記したよ
うに、ライトベンによって座標点を押圧して行う。
うに、ライトベンによって座標点を押圧して行う。
次に、上記指定した領域について、読み取りモード、さ
らに必要に応じて、領域内(丈たは領域外)の強制白化
(または強制黒化)、及び反転/非反転、の各属性を指
定する。
らに必要に応じて、領域内(丈たは領域外)の強制白化
(または強制黒化)、及び反転/非反転、の各属性を指
定する。
読み取りモードは、上記したF4〜F6のいづれかのキ
ーのオンにより、単純2値、デイザ1、デイザ2のいづ
れかが指定される。
ーのオンにより、単純2値、デイザ1、デイザ2のいづ
れかが指定される。
領域内の強制白化はF2キーにより、また、領域外の強
制白化はFlキーにより、それぞれ指定する。
制白化はFlキーにより、それぞれ指定する。
また、反転/非反転は、F3キーによって指定する。
以上の属性指定の後、Sキーをオンして、設定されたデ
ータを、@性RAM35に書き込む。
ータを、@性RAM35に書き込む。
再現画像a度は、操作パネル上の濃度用の「+」キーま
たは「−」キーによって設定する。即ち、「+」キーを
1回押す毎に濃度レベルは1段階づつアップし、濃度表
示は1段階づつ右方(淡い濃度)へ切り替わる。また、
「−」キーを1回押す毎に濃度レベルは1段階づつダウ
ンし、濃度表示は1段階づつ左方(濃い濃度)へ切り替
わる。
たは「−」キーによって設定する。即ち、「+」キーを
1回押す毎に濃度レベルは1段階づつアップし、濃度表
示は1段階づつ右方(淡い濃度)へ切り替わる。また、
「−」キーを1回押す毎に濃度レベルは1段階づつダウ
ンし、濃度表示は1段階づつ左方(濃い濃度)へ切り替
わる。
なお、設定された濃度は、モードに対応する濃度表示部
に表示される。
に表示される。
濃度指定が操作パネル上のキーで設定されると、その設
定が有効であるかが判定され、有効であれば、その濃度
調整データをCPU内部の濃度データメモリへ記憶する
。
定が有効であるかが判定され、有効であれば、その濃度
調整データをCPU内部の濃度データメモリへ記憶する
。
この時、操作パネルで「文字モード」の濃度が設定され
た場合は、その文字モード濃度調整データを濃度データ
メモリのうちの「単純2値化濃度信号用データ」の領域
に格納する。又、「写真モード」の濃度が設定された場
合は、その写真モード濃度調整データを濃度データメモ
リのうちの「中間調濃度信号用データ」の領域に格納す
る。
た場合は、その文字モード濃度調整データを濃度データ
メモリのうちの「単純2値化濃度信号用データ」の領域
に格納する。又、「写真モード」の濃度が設定された場
合は、その写真モード濃度調整データを濃度データメモ
リのうちの「中間調濃度信号用データ」の領域に格納す
る。
(作動説明)
以下、CPU26での制御を説明する。
第9図は、CPU26のメインルーチンを示すフローチ
ャートである。
ャートである。
CPU26は、例えば、電源のオンにより処理を開始し
、まず初期設定を実行する(Sl)。
、まず初期設定を実行する(Sl)。
次に、操作パネルからのキー人力の待機状態となる(S
3)。
3)。
操作パネルからのキー人力の為された場合は、そのコマ
ンドに応じた処理を実行する(35、S6、または、S
7)。
ンドに応じた処理を実行する(35、S6、または、S
7)。
第10図は、第9図のステップS5(モード変更処理)
を示すフローチャートである。
を示すフローチャートである。
まず、人力されたモード(出力サイズの変更、読み取り
倍率の変更、読み取りモードの指定、再現画像濃度)が
有効であるか否かを判断する(S101)。
倍率の変更、読み取りモードの指定、再現画像濃度)が
有効であるか否かを判断する(S101)。
ステップ5101で、モードが有効であると判定された
場合は、キー人力に応じてモードを更新する(3103
)。
場合は、キー人力に応じてモードを更新する(3103
)。
第11図は、第9図のステップS6(属性指定処理)を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
まず、人力された属性(単純2値/デイザ1/デイザ2
、マスキング/トリミング、反転/非反転、白/有効画
素)が有効であるか否かを判断する(5201)。
、マスキング/トリミング、反転/非反転、白/有効画
素)が有効であるか否かを判断する(5201)。
有効である場合は、入力された属性を、指定されている
領域に対応する属性RAMの領域に書き込む(S203
)。
領域に対応する属性RAMの領域に書き込む(S203
)。
第12図は、第9図のステップS7(画像読み取り処理
サブルーチン)の詳細を示すフローチャートである。
サブルーチン)の詳細を示すフローチャートである。
画像読み取り処理は、操作パネル上の5CANキー10
1のオンエツジに対応して実行される。
1のオンエツジに対応して実行される。
まず、露光ランプ1の調光回路24に対するオン信号を
発生する(S301)。
発生する(S301)。
ステップ5302では、濃度データメモリに記憶された
データに応じて、単純2値化閾籟発生回路28へは単純
2値化濃度信号を出力し、中間調閾値発生回路29へは
中間調濃度信号を出力する。
データに応じて、単純2値化閾籟発生回路28へは単純
2値化濃度信号を出力し、中間調閾値発生回路29へは
中間調濃度信号を出力する。
これにより各闇値発生回路は、セレクタに対して闇値を
出力する(S 302)。
出力する(S 302)。
次に、走査系のスライダが定位置にあるか否かを、走査
系に設置されたセンサからの信号によって判断する(S
303)。
系に設置されたセンサからの信号によって判断する(S
303)。
ステップ303で、スライダが定位置に無いと判定され
た場合(S303;No)は、スキャナモータのドライ
バに対して、スライダをリターン方向−2駆動すべき信
号(スキャナモータを逆転すべき信号)を出力する(S
305)。
た場合(S303;No)は、スキャナモータのドライ
バに対して、スライダをリターン方向−2駆動すべき信
号(スキャナモータを逆転すべき信号)を出力する(S
305)。
スキャナモータの逆転駆動は、スライダが定位置に達す
るまで実行される(S307:No、5305)。
るまで実行される(S307:No、5305)。
上記スキャナモータの逆転駆動の結果、スライダが定位
置に復帰すると(5307;YES)、スキャナモータ
のドライバに対して、「モータオフ信号」を発生し、ス
キャナモータを一旦停止する (S309) 。
置に復帰すると(5307;YES)、スキャナモータ
のドライバに対して、「モータオフ信号」を発生し、ス
キャナモータを一旦停止する (S309) 。
ステップ5311では、スキャナモータのドライバに対
する「モータオン信号」を発生して、スキャナモータを
順方向へ駆動する。これにより、スキャンが開始される
。
する「モータオン信号」を発生して、スキャナモータを
順方向へ駆動する。これにより、スキャンが開始される
。
ステップ8313では、ラインRAM27に対して、ン
エーディングデータを書き込むべき信号を発生する。
エーディングデータを書き込むべき信号を発生する。
ステップ5315で、スキャンが画像先端に達するまで
待機した後、ステップ5316で出力回路23に対する
有効画像信号を発生する。
待機した後、ステップ5316で出力回路23に対する
有効画像信号を発生する。
ステップ5317で、走査によって得られた画像信号を
属性RAMの内容に応じて処理し、それを出力する。
属性RAMの内容に応じて処理し、それを出力する。
原稿の後端に達するまで5317の処理を行う。
原稿後端に達すると(S319 ;YES) 、出力回
路に対する有効画像信号をオフしく5321)、また、
露光ランプ1の調光回路24に対する「ランプオフ信号
」を発生する(S323)。さらに、スライダを定位置
に復帰させるべく、スキャナモータのドライバに対して
、スライダをリターン方向へ駆動すべき信号(スキャナ
モータを逆転すべき信号)を出力する(S325)。
路に対する有効画像信号をオフしく5321)、また、
露光ランプ1の調光回路24に対する「ランプオフ信号
」を発生する(S323)。さらに、スライダを定位置
に復帰させるべく、スキャナモータのドライバに対して
、スライダをリターン方向へ駆動すべき信号(スキャナ
モータを逆転すべき信号)を出力する(S325)。
スキャナモータの逆転駆動は、スライダが定位置に達す
るまで実行される(3327 :NO,5325)。
るまで実行される(3327 :NO,5325)。
上記スキャナモータの逆転駆動の結果、スライダが定位
置に復帰すると(S327;YES)、スキャナモータ
のドライバに対して、「モータオフ信号」を発生し、ス
キャナモータを停止する(S329)。
置に復帰すると(S327;YES)、スキャナモータ
のドライバに対して、「モータオフ信号」を発生し、ス
キャナモータを停止する(S329)。
以上のようにして、画像読み取り処理が実行され、単純
2値領域、中間調領域のそれぞれに応じて、適切な濃度
の再現画像が得られる。
2値領域、中間調領域のそれぞれに応じて、適切な濃度
の再現画像が得られる。
以上、本発明は、原稿画像に対応する2値状態信号を各
画素毎に発生する画像読取装置であって、読み取りモー
ドを指定された小領域に対応づけて記憶するとともに、
再現画像濃度データを読み取りモードに対応づけて記憶
し、前記2値状態信号を、上記記憶したデータ群に基づ
いて発生するものである。
画素毎に発生する画像読取装置であって、読み取りモー
ドを指定された小領域に対応づけて記憶するとともに、
再現画像濃度データを読み取りモードに対応づけて記憶
し、前記2値状態信号を、上記記憶したデータ群に基づ
いて発生するものである。
実施例に詳述したように、本発明によると、画像領域を
区分した各領域について、単純2値化モード、中間調モ
ードを設定でき、且つ、単純2値化モード、中間調モー
ドそれぞれについて、画像濃度を指定できる。
区分した各領域について、単純2値化モード、中間調モ
ードを設定でき、且つ、単純2値化モード、中間調モー
ドそれぞれについて、画像濃度を指定できる。
したがって、画像全域に渡って、より適切な濃度設定を
行い得る。
行い得る。
第1図は、実施例にかかる画像読取装置の機構を示す構
成図である。第2図は、該画像読取装置の制御回路のブ
ロック図である。第3図は、該画像読取装置の操作パネ
ルの説明図である。第4図は、実施例装置に接続される
エディタの外観の概略を示す斜視図である。第5図は、
2値化の閾値のシフトと画像濃度との関係の説明図であ
る。第6図は、中間調モードでの2値化の閾値の説明図
である。第7図は、中間調モードでの2値化の閾値から
抽象化闇値群を導入するための説明図である。第8図は
、中間調モードでの画像データと再現画像濃度との関係
の説明図である。第9図は、CPU26での処理のメイ
ンルーチンを示すフローチャートである。第1O図は、
第9図のモード変更処理の詳細を示すフローチャートで
ある。第11図は、第9図の真性指定処理の詳細を示す
フローチャートである。第12図は、第9図の画像読み
取り処理の詳細を示すフローチャートである。
成図である。第2図は、該画像読取装置の制御回路のブ
ロック図である。第3図は、該画像読取装置の操作パネ
ルの説明図である。第4図は、実施例装置に接続される
エディタの外観の概略を示す斜視図である。第5図は、
2値化の閾値のシフトと画像濃度との関係の説明図であ
る。第6図は、中間調モードでの2値化の閾値の説明図
である。第7図は、中間調モードでの2値化の閾値から
抽象化闇値群を導入するための説明図である。第8図は
、中間調モードでの画像データと再現画像濃度との関係
の説明図である。第9図は、CPU26での処理のメイ
ンルーチンを示すフローチャートである。第1O図は、
第9図のモード変更処理の詳細を示すフローチャートで
ある。第11図は、第9図の真性指定処理の詳細を示す
フローチャートである。第12図は、第9図の画像読み
取り処理の詳細を示すフローチャートである。
Claims (1)
- (1)原稿を走査して画像の各画素に対応するデジタル
信号を得、該デジタル信号に基づいて、及び2値化の閾
値に基づいて、オンまたはオフの2値状態信号を各画素
毎に発生する画像読取装置であって、 読み取りモードとして、前記2値化の閾値を一定値とし
て与える単純2値化モード、または、前記2値化の閾値
を所定数の画素から成る画素マトリクスを繰り返しの単
位として該画素マトリクス内で所定の規則で変化する値
として与える中間調モード、のいづれかのモードを指定
する信号に応じて、該指定された読み取りモードを設定
するモード制御手段と、 再現画像の濃度調整信号に応じて、前記2値化の閾値を
、該信号で規定される一定値シフトさせる濃度制御手段
と、 領域指定信号に応じて、指定された小領域を他の領域か
ら区分する領域制御手段と、 任意の小領域が指定された状態で読み取りモードが指定
されたときは、該読み取りモードを該小領域に対応づけ
て記憶するとともに、読み取りモードが指定された状態
で濃度調整信号が検知されたときは、該信号のデータを
該読み取りモードに対応づけて記憶し、前記2値状態信
号の発生を、上記記憶したデータ群に基づいて実行する
メモリ制御手段と、 を有する画像読取装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16755688 | 1988-07-05 | ||
| JP63-167556 | 1988-07-05 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140058A true JPH02140058A (ja) | 1990-05-29 |
Family
ID=15851913
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131890A Pending JPH02140058A (ja) | 1988-07-05 | 1989-05-25 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140058A (ja) |
-
1989
- 1989-05-25 JP JP1131890A patent/JPH02140058A/ja active Pending
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