JPH02140178A - 治療用レーザ装置 - Google Patents

治療用レーザ装置

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JPH02140178A
JPH02140178A JP1225437A JP22543789A JPH02140178A JP H02140178 A JPH02140178 A JP H02140178A JP 1225437 A JP1225437 A JP 1225437A JP 22543789 A JP22543789 A JP 22543789A JP H02140178 A JPH02140178 A JP H02140178A
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JP
Japan
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laser
cooling
heat
laser device
treatment
Prior art date
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JP1225437A
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English (en)
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JPH0515471B2 (ja
Inventor
Kenji Iwasaki
岩崎 賢二
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Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、レーザによる治療に際し、体表面を最適に冷
却できるようにした治療用レーザ装置に関するものであ
る。
[発明の技術的背景] 近年、レーザを医療用に使用する試みは数多くなされて
おり、ぞのうちのいくつかはすでに実用に供されている
。治療へのレーザの利用は、その高エネルギー密度を利
用して体表の切開あるいは母斑除去すなわちあざ取り等
を行なおうとするものであり、いずれも光エネルギーを
熱エネルギーとして利用するものである。
例えばルビーレーザを使用した母斑治療装置は第1図〜
第3図に示すように構成されており、第1図は全体の概
略図、第2図はテーブルの位置可変用のガイド溝にビー
ムへラドマウントを装着する状態を示す図、第3図はヘ
ッドカバーをはずした装置本体の側面図である。これら
の図において、1は操作キャビネット、2は装置本体、
3は冷却装置、4はテーブル、5はレーザ発振装置、6
はレンズ、7はマウント、8はビームヘッド、9は気体
レーザ発振装置、10はレーザ光線通路、11は焦点位
置、12は拡大レーザ光線、13はビームヘッド基部、
14はスプリング、15は環状溝、16はビームヘッド
開口端、17はガイド溝、18はネジ、19はへラドカ
バーをそれぞれ示している。
この装置は結論的にはビームヘッド8の先端のビームヘ
ッド開口端16を生体(通常は人体)表面の要治療部に
当て、所要の強度を有するレーザ光を照射することによ
り、あざ等を形成する母斑細胞を破壊しようとするもの
である。
この場合、通常30J/c−程度の出力を1 n+se
c程度の時間照射する。このときレーザ出力はいわゆる
カライドスコープ(万華鏡)方式によりレーザビームを
例えば10關角程度に拡げて生体表面に照射することが
行なわれている。
しかしながら、瞬間的に大きな熱量が生体に加わるので
母斑細胞に吸収され、その破壊に要した熱量以外は正常
組織に吸収され、順次周囲に拡散消滅してゆく。この不
必要な熱量のため正常部も火傷を負うこととなり、それ
ら火傷部が正常組織に回復するのに多少の日時を要する
こととなる。
このために、ルビーレーザビームの照射後、破壊された
母斑細肪部を含め組織の回復を少しでも早めるべく、生
食水(生理食塩水)を浸したガーゼを照射部およびその
周辺にあて、冷却するようにしている。
ところが、このように生食水を浸したガーゼを照射部に
あてるようにすると、照射部が顔面特に頬などの場合水
がたれてきたりして衣服をぬらすなど具合が悪いことが
あった。
[発明の目的] 本発明はレーザ照射部位およびその近傍等の冷却を容易
に行ない得る操作性のよい治療用レーザ装置を提供する
ことを目的としている。
[発明の概要] 本発明は、本体で発生されたレーザをフレキシブルケー
ブルを介してレーザ照射端であるハンドピースに導入す
る構成となっている治療用レーザ装置において、レーザ
透光部を有し且つ電子冷却素子を利用した冷却部を、前
記ハンドピースの先端面に配設してなることを特徴とす
る。
[発明の実施例] 第4図に本発明の一実施例の要部の外観を示す。
第4図において、21は保持部であり、22は電子冷却
素子、23は必要な電源コード等からなるケーブル、2
4は電子冷却素子22用電源スイッチ、25はサーミス
タ等の測温素子、26は温度表示器である。
第5図はその要部の詳細な構成を示す概念的断面図であ
る。
22aは電子冷却素子22の冷却面であり、22bは同
放熱面である。また24aは電子冷却素子用電源スィッ
チ24の接点部である。
このような構成において、電源スィッチ24を押すこと
により接点24aが接続され、電子冷却素子22に電圧
が加わり、電子冷却素子22が動作して、冷却面22a
より熱を奪い、放熱面22bより放熱する。この放熱を
容易にするために、保持部21の電子冷却素子22との
接合部21aを熱伝導性の良好な金属、例えばアルミニ
ウム、銅のようなもので構成し、その熱を保持部21を
通して外部に放熱し易くする。
また、測温素子25を電子冷却素子22の冷却面22a
部に設置しているので、被冷却部すなわち保持部21の
最先端部の温度を検出でき、その結果が温度表示器26
に表示される。
使用に当っては保持部21を持ち、電子冷却素子22の
冷却側面22aをレーザ照射部位に当接し電源スィッチ
24を押操作し、電子冷却素子22を動作させて、レー
ザ照射部位の温度を冷却し、その温度を測温素子25を
通して温度表示器26に表示し、これにより、レーザ照
射部位の冷却の程度を監視しながら冷却を行なうもので
ある。
電子冷却素子22としては、現在使用し得るものではペ
ルチェ効果を利用したものが好適であり、ペルチェ効果
素子に電圧をかけ電流を通じることにより、ペルチェ効
果素子の一面が熱を吸収し、他面で発熱する。現在では
31.8X 81.8x 3.8  ”Il)の大きさ
で電圧10V電流6A程度で冷却容量26W程度の電子
冷却素子が市販されている。
今、ルビーレーザ装置で母斑治療をする場合、30J/
cd、1ms程度の出力をl0XIO”のところに照射
するのが一般的である。また、パルス出力なので平均出
力としては0.5 W−secと等価であり、これは上
記電子冷却素子で充分冷却可能な熱量である。
このような冷却具を使用すれば操作性もよくレーザ照射
部位の冷却が、極めて容易に且つ衛生的に行なえ、しか
も、照射部位の温度を同時観察することも可能であって
、冷却のためにむやみに多くの時間がかかることもなく
、能率的に治療が行なえる。
もちろん、本冷却具はレーザ照射部位の冷却以外の用途
、例えば冷湿布等にも利用できる。
なお、上述において、測温素子25.温度表示器26等
は冷却機能に直接には影響がないので、温度監視が不要
ならば省略してもよい。
また、上記実施例に示した構成に限らず、冷却効果を上
げるために冷却フィンを設けたり、さらにこの冷却フィ
ンに冷却風をあて強制冷却させたりすることもできる。
また、ヒートパイプを用いるなど冷却効果を高める方法
は種々考えられる。
さらに、駆動用電源は乾電池からもとることができ、こ
の乾電池を保持部に内蔵させると小型で一層使い易くな
る。
また、本冷却具は非常に小形化できることから、本体か
らフレキシブルなケーブル(光フアイバケーブル等)を
介してレーザ照射端のハンドピースが設けられた治療用
レーザ装置にあっては、ハンドピースの先端面に冷却部
を形成してハンドピースと一体化すれば一層操作性が向
上する。この場合、ハンドピースの先端面からはレーザ
が射出するので、そのための透光部を冷却部に形成して
おくか、冷却部自体に透光性をもたせるかする必要があ
る。
この他、本発明はその要旨を変更しない範囲内で種々変
形して実施できることはいうまでもない。
[発明の効果] 本発明によれば、レーザ照射部位およびその近傍等の冷
却を容易に行ない得る操作性のよい治療用レーザ装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第3図は一般的な治療用レーザ装置の一例の構
成を示す図、第4図および第5図は本発明の一実施例の
構成を示すそれぞれ斜視図および模式的断面図である。 21・・・保持部、22・・・電子冷却素子、23・・
・ケーブル、24・・・スイッチ、25・・・測温素子
、26・・・温度表示器。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 本体で発生されたレーザをフレキシブルケーブルを介し
    てレーザ照射端であるハンドピースに導入する構成とな
    っている治療用レーザ装置において、レーザ透光部を有
    し且つ電子冷却素子を利用した冷却部を、前記ハンドピ
    ースの先端面に配設してなることを特徴とする治療用レ
    ーザ装置。
JP1225437A 1989-08-31 1989-08-31 治療用レーザ装置 Granted JPH02140178A (ja)

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JP1225437A JPH02140178A (ja) 1989-08-31 1989-08-31 治療用レーザ装置

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JP57150906A Division JPS5940868A (ja) 1982-08-31 1982-08-31 冷却具

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Publication Number Publication Date
JPH02140178A true JPH02140178A (ja) 1990-05-29
JPH0515471B2 JPH0515471B2 (ja) 1993-03-01

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR102562072B1 (ko) * 2016-03-22 2023-08-02 주식회사 루트로닉 광 조사장치

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JPS55166148A (en) * 1979-06-08 1980-12-25 Olympus Optical Co Probe for heating inside of coelom
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JPS57109820U (ja) * 1980-12-27 1982-07-07
JPS57126234U (ja) * 1981-01-31 1982-08-06

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