JPH02140290A - 低温における改良流動性が付与された精製からの炭化水素の組成物 - Google Patents
低温における改良流動性が付与された精製からの炭化水素の組成物Info
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- JPH02140290A JPH02140290A JP1176959A JP17695989A JPH02140290A JP H02140290 A JPH02140290 A JP H02140290A JP 1176959 A JP1176959 A JP 1176959A JP 17695989 A JP17695989 A JP 17695989A JP H02140290 A JPH02140290 A JP H02140290A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、精製からの液体炭化水素をベースとする組成
物、例えば、一般に軽油および燃料油に関し、より一般
的見地から温度か減少するにつれて物性の望ましくない
変化を示し、例えば、下記バラメーター二それぞれAS
TM D250081、ASTMD97−66および
IP309/83標準規格に定義のような曇り点(CP
)、流動点(p p)および冷間濾過目詰まり点(co
ldfi Iter plugging point)
(CF F P )の測定によって検出できる「中間
留分」として既知の製品に関する。
物、例えば、一般に軽油および燃料油に関し、より一般
的見地から温度か減少するにつれて物性の望ましくない
変化を示し、例えば、下記バラメーター二それぞれAS
TM D250081、ASTMD97−66および
IP309/83標準規格に定義のような曇り点(CP
)、流動点(p p)および冷間濾過目詰まり点(co
ldfi Iter plugging point)
(CF F P )の測定によって検出できる「中間
留分」として既知の製品に関する。
例えば、自動車、軍艦および航空内燃機関供給用または
熱発生目的で使用する軽油は、温度か減少するにつれて
流動性が低くなり、使用中に重大な欠点を生ずることが
既知である。
熱発生目的で使用する軽油は、温度か減少するにつれて
流動性が低くなり、使用中に重大な欠点を生ずることが
既知である。
このような現象は、主として軽油に含有されるn−パラ
フィンの沈殿のために起る。
フィンの沈殿のために起る。
前記炭化水素に好適な物質、一般に高分子型の物質を加
えることによって、このような欠点を解消することも、
既知である。
えることによって、このような欠点を解消することも、
既知である。
このような目的で常用されている添加剤は、好適な分子
量値および組成を有するエチレン−酢酸ビニル共重合体
、または仕口特許第811,873号明細書および第8
66.519号明細書に開示のものに従って均一相触媒
(バナジウム化合物および有機金属アルミニウム化合物
をベースとずる)を使用して生成されたエチレン−プロ
ピレン(非共役)ジエン共重合体または三元共重合体に
よって代表される。
量値および組成を有するエチレン−酢酸ビニル共重合体
、または仕口特許第811,873号明細書および第8
66.519号明細書に開示のものに従って均一相触媒
(バナジウム化合物および有機金属アルミニウム化合物
をベースとずる)を使用して生成されたエチレン−プロ
ピレン(非共役)ジエン共重合体または三元共重合体に
よって代表される。
米国特許節3,374,073号明細書および第3,7
56,954号明細書には、このような添加剤としてエ
チレン−プロピレン−共役または非共役ジエン三元共重
合体が最後に提案されており、このエチレン−プロピレ
ン−共役または非共役ジエン三元共重合体は均一相触媒
を使用して生成されており且つその後に分子量の好適な
値に達するまで熱酸化によって減成する(degrad
e)。
56,954号明細書には、このような添加剤としてエ
チレン−プロピレン−共役または非共役ジエン三元共重
合体が最後に提案されており、このエチレン−プロピレ
ン−共役または非共役ジエン三元共重合体は均一相触媒
を使用して生成されており且つその後に分子量の好適な
値に達するまで熱酸化によって減成する(degrad
e)。
本発明者等は、成る特定のエチレン−プロピレン共重合
体またはこのような単量体と共役ジエンとの三元共重合
体には、特に低温での前記炭化水素のcpSppおよび
CFPP値によって検出する時に物理的挙動を改良する
ための添加剤として格別に好ましい特性が付与されるこ
とを今や見出した。
体またはこのような単量体と共役ジエンとの三元共重合
体には、特に低温での前記炭化水素のcpSppおよび
CFPP値によって検出する時に物理的挙動を改良する
ための添加剤として格別に好ましい特性が付与されるこ
とを今や見出した。
本発明に係る添加剤として使用する共重合体または三元
共重合体は、プロピレン結合パターンの反転(1nve
rsion)の高分子鎖における実質的不(1:によっ
て構造上特徴づけられる(プロピレン「頭−頭」、「尾
−尾」反転としても既知)。
共重合体は、プロピレン結合パターンの反転(1nve
rsion)の高分子鎖における実質的不(1:によっ
て構造上特徴づけられる(プロピレン「頭−頭」、「尾
−尾」反転としても既知)。
この点で、プロピレンは、第一級または第二級型の挿入
物、例えば、■、パスキュオンおよびU。
物、例えば、■、パスキュオンおよびU。
ギアンニニにより[キャタリシス・サイエンス・エンド
・テクノロジー(Catalysis 5cience
andTechnology) vol、6.第65
頁〜第159頁、J。
・テクノロジー(Catalysis 5cience
andTechnology) vol、6.第65
頁〜第159頁、J。
R,アンダーソン&M、ボウダートEds、、 スプ
リンガーーフェルラーゲ、ベルリン、1984に開示の
ものを有する高分子鎖に入ってもよいことが既知である
。
リンガーーフェルラーゲ、ベルリン、1984に開示の
ものを有する高分子鎖に入ってもよいことが既知である
。
「プロピレン結合パターンにおける反転」とは、プロピ
レン分子が巨大分子中で示してもよい挿入様相の変化(
第一級から第二級へ)をここでは意味する。
レン分子が巨大分子中で示してもよい挿入様相の変化(
第一級から第二級へ)をここでは意味する。
エチレン−プロピレン序列の分布、特にエチレン−プロ
ピレン共重合体における前記反転の不在の測定法は、技
術文献から周知である。それらは、例えば、J、C、ラ
ンドールによって・「ポリマー・セキュエンス・デター
ミネーション・パイ・C1:3−NMRメソッド(Po
lymer SequenceDctermjnati
on by C−C−18−N Method) J
(アカデミツク・プレス、ニューヨーク、1977)
および「マクロモレキュールズ(Macromolcc
ulcs) Jll、3B (1978);またはH,
N、チェンゾにより「マクロモレキュールス」 ]7
゜1.950 (1984);またはC,J、チャーマ
ン等により[マクロモレキュールズJ、10゜536(
1,977)に開示のようにI3C核磁気共鳴をベース
とする良く定義された定性的旧つ定量的研究法からなる
。このような方法は、ジエンターモノマーが比較的少量
、一般に10 、ili R96未l^で含有されるエ
チレン/プロピレン/ジエン三元共重合体にも転移する
(transfer)ことがてきる。
ピレン共重合体における前記反転の不在の測定法は、技
術文献から周知である。それらは、例えば、J、C、ラ
ンドールによって・「ポリマー・セキュエンス・デター
ミネーション・パイ・C1:3−NMRメソッド(Po
lymer SequenceDctermjnati
on by C−C−18−N Method) J
(アカデミツク・プレス、ニューヨーク、1977)
および「マクロモレキュールズ(Macromolcc
ulcs) Jll、3B (1978);またはH,
N、チェンゾにより「マクロモレキュールス」 ]7
゜1.950 (1984);またはC,J、チャーマ
ン等により[マクロモレキュールズJ、10゜536(
1,977)に開示のようにI3C核磁気共鳴をベース
とする良く定義された定性的旧つ定量的研究法からなる
。このような方法は、ジエンターモノマーが比較的少量
、一般に10 、ili R96未l^で含有されるエ
チレン/プロピレン/ジエン三元共重合体にも転移する
(transfer)ことがてきる。
巨大分子プロピレン結合反転が本質上不在であるエチレ
ン−プロピレン共重合体およびエチレンプロピレン−共
役ジエン三元ノL重合体は、型(X2型の頭−頭または
尾−尾反転) の序列の存在および型(X4型の頭−頭または尻尾反転
) の序列の存在に特有な約34.9.35.7および27
.・9ppmにおける(化学シフト、テトラメチルシラ
ン(TMS)=0と比較)13CNMRスペクトルにお
ける吸収の非常に低い値によって特徴づけられる〔外標
準としてジメチルスルホキシド(DMSO)を使用する
ことによって120℃の温度におけるO−クロロベンゼ
ン中の溶液中で得られる〕。
ン−プロピレン共重合体およびエチレンプロピレン−共
役ジエン三元ノL重合体は、型(X2型の頭−頭または
尾−尾反転) の序列の存在および型(X4型の頭−頭または尻尾反転
) の序列の存在に特有な約34.9.35.7および27
.・9ppmにおける(化学シフト、テトラメチルシラ
ン(TMS)=0と比較)13CNMRスペクトルにお
ける吸収の非常に低い値によって特徴づけられる〔外標
準としてジメチルスルホキシド(DMSO)を使用する
ことによって120℃の温度におけるO−クロロベンゼ
ン中の溶液中で得られる〕。
このような共重合体および三元共重合体にお1するプロ
ピレン結合反転の実質的不在は、XつおよびX4パラメ
ーターの少なくとも一方、好ましくは両方が約0.02
以下の値を有するという事実によって示される。
ピレン結合反転の実質的不在は、XつおよびX4パラメ
ーターの少なくとも一方、好ましくは両方が約0.02
以下の値を有するという事実によって示される。
X およびX パラメーターは、’3C−NMRによっ
て測定した時にメチレン基の非中断序列の合計と比較し
て計算して高分子鎖中の2個の連続メチルまたはメチン
基間のそれぞれ2個および4個のメチレン基の非中断序
列を含有するメチレン序列の両分を表わすことが既知で
ある。このような両分の値は、J、C,ランドールによ
って「マクロモレキュールズJ11. 33(1978
)に記載のような方法に従って計算する。
て測定した時にメチレン基の非中断序列の合計と比較し
て計算して高分子鎖中の2個の連続メチルまたはメチン
基間のそれぞれ2個および4個のメチレン基の非中断序
列を含有するメチレン序列の両分を表わすことが既知で
ある。このような両分の値は、J、C,ランドールによ
って「マクロモレキュールズJ11. 33(1978
)に記載のような方法に従って計算する。
また、このような特徴が付すされた共重合体および三元
共重合体のうち、プロピレン20〜55重量%、好まし
くは25〜45重量%および共役ジオレフィンに由来す
る単量体単位0〜10重量%、好ましくは1〜7重量%
を含有するものが、添加剤として有利に使用できること
が見出された。
共重合体のうち、プロピレン20〜55重量%、好まし
くは25〜45重量%および共役ジオレフィンに由来す
る単量体単位0〜10重量%、好ましくは1〜7重量%
を含有するものが、添加剤として有利に使用できること
が見出された。
このような共重合体および三元共重合体は、炭化水素と
の混合物に対して0.005〜0.25重量%、好まし
くは0.01〜0,15重量%の範囲内の量で使用でき
、且つ精製からの液体炭化水素に好ましくは芳香族、パ
ラフィン、ナフテン特性などを有する炭化水素および/
またはそれらのブレンド、例えば、商品名ツルペッツ(
Solvesso) 100.150.200、ハン(
IIAN)、シェルゾル(Shellsol) R,A
BSE。
の混合物に対して0.005〜0.25重量%、好まし
くは0.01〜0,15重量%の範囲内の量で使用でき
、且つ精製からの液体炭化水素に好ましくは芳香族、パ
ラフィン、ナフテン特性などを有する炭化水素および/
またはそれらのブレンド、例えば、商品名ツルペッツ(
Solvesso) 100.150.200、ハン(
IIAN)、シェルゾル(Shellsol) R,A
BSE。
Aなど、エクスソールド(Exsold) 、イソパー
ル(l5opar)などで市場で既知のものによって構
成される好適な溶媒中の溶液として添加できる。
ル(l5opar)などで市場で既知のものによって構
成される好適な溶媒中の溶液として添加できる。
それゆえ、本発明の目的は、このような炭化水素の混合
物に対して0.005〜0.25重量9゜のエチレンと
プロピレンとのノ(重合体、またはエチレンとプロピレ
ンと共役ジオレフィンとの三元共重合体を含む精製から
の液体炭化水素であって、前記共重合体および三元共重
合体はプロピレン20〜55重量%およびこのようなジ
オレフィンに由来する単量体単位0〜10重量%を自何
することを特徴とし且つ約0.02以下である土に定義
のような前記X2およびX4パラメーターの少なくとも
1つの値によって特徴づけられる液体炭化水素である。
物に対して0.005〜0.25重量9゜のエチレンと
プロピレンとのノ(重合体、またはエチレンとプロピレ
ンと共役ジオレフィンとの三元共重合体を含む精製から
の液体炭化水素であって、前記共重合体および三元共重
合体はプロピレン20〜55重量%およびこのようなジ
オレフィンに由来する単量体単位0〜10重量%を自何
することを特徴とし且つ約0.02以下である土に定義
のような前記X2およびX4パラメーターの少なくとも
1つの値によって特徴づけられる液体炭化水素である。
本発明に係る添加剤として使用するのに好適な共重合体
および三元共重合体は、好ましくは、マグネシウムハラ
イド上に担持されたチタン化合物およびアルミニウムの
有機金属化合物をベースとする触媒の存在下で実施され
る単凰体の共重合によって得られる。このような種類の
触媒は、例えば、米国特許第4,013,823号明細
書、公告欧州特許出願第202,550号明細書、11
国特許第1.i73,240号明細書、および便用特許
出願第20,203A/81号明細書および第20,3
86A/85号明細書に開示されている。
および三元共重合体は、好ましくは、マグネシウムハラ
イド上に担持されたチタン化合物およびアルミニウムの
有機金属化合物をベースとする触媒の存在下で実施され
る単凰体の共重合によって得られる。このような種類の
触媒は、例えば、米国特許第4,013,823号明細
書、公告欧州特許出願第202,550号明細書、11
国特許第1.i73,240号明細書、および便用特許
出願第20,203A/81号明細書および第20,3
86A/85号明細書に開示されている。
本発明に係る添加剤として使用すべき三元共重合体を生
成するのに好適な共役ジオレフィンとしては、下記のも
のが挙げられる:ブタジエン、イソプレン、ピペリレン
、1.3−ヘキサジエン、1.3−オクタジエン、2,
4−デカジエンおよびシクロペンタジェン。ブタジェン
が、好ましいジオレフィンである。
成するのに好適な共役ジオレフィンとしては、下記のも
のが挙げられる:ブタジエン、イソプレン、ピペリレン
、1.3−ヘキサジエン、1.3−オクタジエン、2,
4−デカジエンおよびシクロペンタジェン。ブタジェン
が、好ましいジオレフィンである。
本発明に係る添加剤として使用するのに好ましい共重合
体三元共重合体は、粘度分子量(Mv)1.000’〜
200,000、好ましくは3.000〜150,00
0を有する。
体三元共重合体は、粘度分子量(Mv)1.000’〜
200,000、好ましくは3.000〜150,00
0を有する。
本発明の更に好ましい態様によれば、前記共重合体およ
び三元共重合体は、添加剤として使用する前に熱酸化減
成に付す。
び三元共重合体は、添加剤として使用する前に熱酸化減
成に付す。
このような減成は、既知の技術に従って実施でき、例え
ば、重合体を酸素含有ガスからなる雰囲気下で少なくと
も100℃から400℃までの温度、好ましくは300
〜350℃の範囲内の温度で、分子量(粘度分子量)を
1000から元の分子量値よりも5%低い値までの範囲
内の値に減少するのに十分な長い時間加熱することによ
って実施できる。このようにして酸化された重合体は、
IR分光法によって測定した時に1,000例の重合体
の減成は、押出機または同様の装置(場合によって減成
物質、例えば、過酸化物、または重合体変性物質、例え
ば、アミンを添加)内で白゛利に好ましくは実施できる
。また、重合体の減成は、技術上周知のルートに従って
溶解状態(insolution)で実施できる。
ば、重合体を酸素含有ガスからなる雰囲気下で少なくと
も100℃から400℃までの温度、好ましくは300
〜350℃の範囲内の温度で、分子量(粘度分子量)を
1000から元の分子量値よりも5%低い値までの範囲
内の値に減少するのに十分な長い時間加熱することによ
って実施できる。このようにして酸化された重合体は、
IR分光法によって測定した時に1,000例の重合体
の減成は、押出機または同様の装置(場合によって減成
物質、例えば、過酸化物、または重合体変性物質、例え
ば、アミンを添加)内で白゛利に好ましくは実施できる
。また、重合体の減成は、技術上周知のルートに従って
溶解状態(insolution)で実施できる。
約0.02以下の少なくとも一方、好ましくは両方のX
2およびX4パラメーターを含有する共重合体または三
元共重合体は、約120’C〜約400℃の範囲内の温
度での蒸留によって得られ且つ曇り点(CP)+10℃
から一20’C1流動点(PP)+1.0℃から一30
℃およびCFPP+10℃から一25℃を有する精製が
らの液体炭化水素の低温での物理的挙動を改良するのに
特に好適である。
2およびX4パラメーターを含有する共重合体または三
元共重合体は、約120’C〜約400℃の範囲内の温
度での蒸留によって得られ且つ曇り点(CP)+10℃
から一20’C1流動点(PP)+1.0℃から一30
℃およびCFPP+10℃から一25℃を有する精製が
らの液体炭化水素の低温での物理的挙動を改良するのに
特に好適である。
本発明に係る組成物は、他の種類の一般に混合される添
加剤、例えば、酸化防止剤、塩基性洗剤、腐食抑制剤、
錆抑制剤、流動点降下剤も含有させることができる。本
発明に従って使用する共重合体および三元共重合体は、
一般に、これらの添加剤と相容性である。
加剤、例えば、酸化防止剤、塩基性洗剤、腐食抑制剤、
錆抑制剤、流動点降下剤も含有させることができる。本
発明に従って使用する共重合体および三元共重合体は、
一般に、これらの添加剤と相容性である。
このような添加剤は、組成物に直接添加でき、または精
製からの炭化水素に加える高分子溶液に含有することが
できる。
製からの炭化水素に加える高分子溶液に含有することが
できる。
下記例は、本発明に係る知見を例示するために与えるも
のであって、限定するものではない。
のであって、限定するものではない。
例中、PPはASTM D97−66標準規格に準拠
して測定し;CPはASTM D2500−81標準
規格に準拠して測定し、CFPPはIP309/83標
準規格に準拠して測定する。
して測定し;CPはASTM D2500−81標準
規格に準拠して測定し、CFPPはIP309/83標
準規格に準拠して測定する。
例1
仕口特許出願第20.20’3A/81号明細書に開示
のようなM g C12上に担持されたT iCl 4
およびトリイソブチルアルミニウムをベースとする不均
一相触媒を使用することによって生成されたプロピレン
28重量%を含有し、粘度分子量100,000を有し
且つ0.01に′、IJしいX2およびX4パラメータ
ーの値によって特徴づけられるエチレン/プロピレン共
重合体を使用する。
のようなM g C12上に担持されたT iCl 4
およびトリイソブチルアルミニウムをベースとする不均
一相触媒を使用することによって生成されたプロピレン
28重量%を含有し、粘度分子量100,000を有し
且つ0.01に′、IJしいX2およびX4パラメータ
ーの値によって特徴づけられるエチレン/プロピレン共
重合体を使用する。
異なる量のこのような溶液をド記特性を有する軽油の同
数の試料に溶解状態で加えた:(a)初期沸騰温度−1
79℃ (b)5容量%での沸騰温度=215℃(c)50容量
%での沸騰温度−278°C(d)95容量%での沸騰
温度=374°C(e)最終沸騰温度−385°C (f)15℃での比重−0,8466g/ce(g)P
P=−6°C (h)CP=+1°C (i)CFPP−→−2°C 表1に、軽油組成物に含有される共重合体の量およびこ
のようにして処方された組成物のPP。
数の試料に溶解状態で加えた:(a)初期沸騰温度−1
79℃ (b)5容量%での沸騰温度=215℃(c)50容量
%での沸騰温度−278°C(d)95容量%での沸騰
温度=374°C(e)最終沸騰温度−385°C (f)15℃での比重−0,8466g/ce(g)P
P=−6°C (h)CP=+1°C (i)CFPP−→−2°C 表1に、軽油組成物に含有される共重合体の量およびこ
のようにして処方された組成物のPP。
CPおよびCFPPの値を報告する。
例2(比較例)
プロピレン28重量%を含有するエチレン−プロピレン
共重合体を使用する。このエチレン−プロピレン共重合
体は、便用特許出願第 866.51.9号明細書の例1に開示のようにVOC
l3およびA12(C2H5)3C13をベースとする
均−相触媒系によって調製し、・粘度分子8120.0
00を有していた。このような共重合体は、0.05の
X2およびX4パラメーターの値によって特徴づけられ
た。
共重合体を使用する。このエチレン−プロピレン共重合
体は、便用特許出願第 866.51.9号明細書の例1に開示のようにVOC
l3およびA12(C2H5)3C13をベースとする
均−相触媒系によって調製し、・粘度分子8120.0
00を有していた。このような共重合体は、0.05の
X2およびX4パラメーターの値によって特徴づけられ
た。
表1に、溶解状態で加えられたこのような共重合体の異
なる量の添加後の例1と同じ軽油のPP、CPおよびC
FPPの値を報告する。
なる量の添加後の例1と同じ軽油のPP、CPおよびC
FPPの値を報告する。
例3
例1と同じ操作に従い且つ同し触媒系を使用することに
よって、プロピレン38重量%を含杓゛シ且つ粘度分子
ff1100,000を有するエチレン/プロピレン共
重合体を生成した。
よって、プロピレン38重量%を含杓゛シ且つ粘度分子
ff1100,000を有するエチレン/プロピレン共
重合体を生成した。
”’C−NMR分析において、このような共重合体のX
2およびX4の値は、それぞれ0.02および0.00
5であった。
2およびX4の値は、それぞれ0.02および0.00
5であった。
共重合体の”’C−NMRスペクトルを第1図として本
特許出願で添付する。このようなスペクトルを120℃
において0−ジクロロベンゼン中で測定した(TMSに
対して化学シフト)。
特許出願で添付する。このようなスペクトルを120℃
において0−ジクロロベンゼン中で測定した(TMSに
対して化学シフト)。
表1に、溶解状態で加えられたこのような共重合体の異
なる量の添加後の例1に開示の軽油の特性を報告する。
なる量の添加後の例1に開示の軽油の特性を報告する。
例4(比較例)
例2(比較例)に開示の触媒および方法と同(7触媒お
よび方法によって、プロピレン38.5重量%を含有し
且つ粘度分子ff1120,000を有するエチレン/
プロピレン共重合体を生成した。
よび方法によって、プロピレン38.5重量%を含有し
且つ粘度分子ff1120,000を有するエチレン/
プロピレン共重合体を生成した。
”’C−NMR分析において、このような重合体のX2
およびX4パラメーターの値は、それぞれ0.13およ
び0.006てあった。
およびX4パラメーターの値は、それぞれ0.13およ
び0.006てあった。
共重合体の13C−NMRスペクトルを第2図として本
特許出願で添付する。このようなスペクトルを120°
Cにおいて0−ジクロロベンセン中で測定した(TMS
に対して化学シフト)。
特許出願で添付する。このようなスペクトルを120°
Cにおいて0−ジクロロベンセン中で測定した(TMS
に対して化学シフト)。
表1に、溶解状態で加えられたこのような共重合体の異
なる量の添加後の例1の軽油の特性を報告する。
なる量の添加後の例1の軽油の特性を報告する。
例5
例1に開示の触媒系および方法と同し触媒系および方法
を使用することによって、プロピレン36重量%および
ブタジェン6重凰%を含自゛シロつ粘度分子lit:1
00,000を有するエチレン/プロピレン/ブタジェ
ン三元共重合体を生成した。
を使用することによって、プロピレン36重量%および
ブタジェン6重凰%を含自゛シロつ粘度分子lit:1
00,000を有するエチレン/プロピレン/ブタジェ
ン三元共重合体を生成した。
13(、−NMR分析から、このような重合体のX2お
よびX4パラメーターの値は、それぞれ0.02および
0.01であった。
よびX4パラメーターの値は、それぞれ0.02および
0.01であった。
表1に、溶解状態で加えられたこのような共重合体の添
加後の例1の軽油の特性を報告する。
加後の例1の軽油の特性を報告する。
例6
例5で生成された三元共重合体は、直径33mrnを有
し且つ長さ対直径の比率33を杓゛する2軸スクリユー
ウエルナーーフライデラ−(WcrncrPf l e
iderer)押出機内で空気中において320℃の温
度で約1分間加熱に付すことによって減成した。このよ
うにして得られた重合体は、粘度分子!44,000を
有し且っIR分光法によって測定した時に1,000個
の炭素原子当たり表1に、溶解状態で加えられたこのよ
うな共重合体の添加後の例1の軽油の特性を報告する。
し且つ長さ対直径の比率33を杓゛する2軸スクリユー
ウエルナーーフライデラ−(WcrncrPf l e
iderer)押出機内で空気中において320℃の温
度で約1分間加熱に付すことによって減成した。このよ
うにして得られた重合体は、粘度分子!44,000を
有し且っIR分光法によって測定した時に1,000個
の炭素原子当たり表1に、溶解状態で加えられたこのよ
うな共重合体の添加後の例1の軽油の特性を報告する。
]8
]7
例7
例5に開示の触媒系および方法と同じ触媒系および方法
によって、プロピレン28.5重量%およびブタジェン
3.5重量%を含有し且つ粘度分子量80,000を有
するエチレン/プロピレン/ブタジェン三元共重合体を
生成した。13ONMR分析は、このような共重合体が
X2およびX4パラメーターの値それぞれ0.02およ
び0.005を有することを示した。
によって、プロピレン28.5重量%およびブタジェン
3.5重量%を含有し且つ粘度分子量80,000を有
するエチレン/プロピレン/ブタジェン三元共重合体を
生成した。13ONMR分析は、このような共重合体が
X2およびX4パラメーターの値それぞれ0.02およ
び0.005を有することを示した。
例6に記載の方法と同じ方法に従うことによって、分子
量20,500および1,000個の炭達するまで、こ
のような三元共重合体を減成した。
量20,500および1,000個の炭達するまで、こ
のような三元共重合体を減成した。
表1に、溶解状態で加えられたこのような共重合体の添
加後の例1の軽油に関して測定された特性を報告する。
加後の例1の軽油に関して測定された特性を報告する。
例8
例7に開示の異なる量の非減成重合体を下記特性を有す
る軽油に加えた: (a)初期沸騰温度−198℃ (b)5容量%での沸騰温度=237℃(c)50容量
%での沸騰温度=292°C(d)95容量%での沸騰
温度−363℃(e)最終沸騰温度=3719C (f)15℃での比重−0,8495g/ec(g)P
P−−9℃ (h)CP=2℃ (i)CFPP−−4℃ 表1に、添加剤を溶解状態で加えたこのようにして処方
された軽油の特性を報告する。
る軽油に加えた: (a)初期沸騰温度−198℃ (b)5容量%での沸騰温度=237℃(c)50容量
%での沸騰温度=292°C(d)95容量%での沸騰
温度−363℃(e)最終沸騰温度=3719C (f)15℃での比重−0,8495g/ec(g)P
P−−9℃ (h)CP=2℃ (i)CFPP−−4℃ 表1に、添加剤を溶解状態で加えたこのようにして処方
された軽油の特性を報告する。
牲旦
例7に従って生成された減成三元共重合体を例8に記載
の軽油用添加剤として使用した。
の軽油用添加剤として使用した。
このようにして得られた組成物に関するデータを表1に
報告する。
報告する。
第1図は本発明に係る一態様の共重合体の13CNMR
スペクトルを示す図、第2図は本発明に係る他の態様の
共重合体の13C−NMRスペクトルを示す図である。
スペクトルを示す図、第2図は本発明に係る他の態様の
共重合体の13C−NMRスペクトルを示す図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、炭化水素に対して0.005〜0.25重量%のエ
チレンとプロピレンとの共重合体、またはエチレンとプ
ロピレンと共役ジオレフィンとの三元共重合体を含む精
製からの液体炭化水素の組成物であって、前記共重合体
および三元共重合体はプロピレン20〜55重量%およ
びこのようなジオレフィンに由来する単量体単位0〜1
0重量%を含有することを特徴とし且つ約0.02以下
であるX_2およびX_4パラメーターの少なくとも1
つの値によって特徴づけられる液体炭化水素の組成物。 2、共重合体または三元共重合体の両方の X_2およびX_4パラメーターが、約0.02以下で
ある、請求項1に記載の組成物。 3、共役ジオレフィンが、ブタジエンである、請求項1
または2に記載の組成物。 4、共重合体および三元共重合体が、マグネシウムハラ
イド上に担持されたチタン化合物および有機金属アルミ
ニウム化合物をベースとする触媒の存在下での単量体の
共重合によって生成する、請求項1ないし3のいずれか
1項に記載の組成物。 5、三元共重合体が、共役ジオレフィン含量1〜7重量
%を有する、請求項1ないし4のいずれか1項に記載の
組成物。 6、共重合体および三元共重合体が、粘度分子量1,0
00〜200,000、好ましくは3,000〜150
,000を有する、請求項1ないし5のいずれか1項に
記載の組成物。 7、共重合体または三元共重合体が、少なくとも100
℃の温度で減成し且つ1,000個の炭素原子当たり0
〜10個の範囲内の▲数式、化学式、表等があります▼
基の含量を有する、請求項1ないし6のいずれか1項に
記載の組成物。 8、共重合体または三元共重合体の減成を 300〜350℃の範囲内の温度で実施する、請求項7
に記載の組成物。 9、共重合体または三元共重合体が、溶解状態で加える
、請求項1ないし8のいずれか1項に記載の組成物。 10、溶媒が、芳香族、パラフィンまたはナフテン特性
の炭化水素および/またはそれらのブレンドによって構
成される、請求項9に記載の組成物。
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|---|---|---|---|
| IT8821281A IT1226106B (it) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | Composizioni di idrocarburi di raffinazione dotate di migliorata fluidita' alle basse temperature. |
| IT21281A/88 | 1988-07-08 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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|---|---|---|---|
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| ES (1) | ES2031664T3 (ja) |
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| GR (1) | GR3005516T3 (ja) |
| IT (1) | IT1226106B (ja) |
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|---|---|---|---|---|
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| IT1276070B1 (it) * | 1995-10-31 | 1997-10-24 | Siac It Additivi Carburanti | Processo per la preparazione di polimeri a base di etilene a basso peso molecolare |
| IT1290848B1 (it) * | 1996-12-12 | 1998-12-14 | Additivi Per Carburanti Srl So | Copolimeri etilene/alfa-olefine |
| IT1301681B1 (it) | 1998-06-11 | 2000-07-07 | Siac It Additivi Carburanti | Polimeri dell'etilene con alfa-olefine. |
| IT1311974B1 (it) * | 1999-03-23 | 2002-03-22 | Siac It Additivi Carburanti | Polimeri dell'etilene. |
| DE10059563A1 (de) * | 2000-11-30 | 2002-03-07 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Steuern eines Antriebs eines Kraftfahrzeugs |
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|---|---|---|---|---|
| US3443917A (en) * | 1964-05-19 | 1969-05-13 | Lubrizol Corp | Fuel oil compositions having improved pour properties |
| EP0060090A1 (en) * | 1981-03-06 | 1982-09-15 | Montedison S.p.A. | Process for the preparation of ethylene/propylene copolymers |
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| US3524732A (en) * | 1965-12-13 | 1970-08-18 | Texaco Inc | Pour depressant composition |
| US3681302A (en) * | 1966-08-12 | 1972-08-01 | Texaco Inc | Pour depressant compositions of cracked ethylene/propylene/diene terpolymers |
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| NL170019C (nl) * | 1970-06-02 | Exxon Research Engineering Co | Werkwijze ter bereiding van een smeeroliemengsel. | |
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| EP0060609B2 (en) * | 1981-01-13 | 1994-09-28 | Mitsui Petrochemical Industries, Ltd. | Process for producing an ethylene/alpha-olefin copolymer |
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-
1988
- 1988-07-08 IT IT8821281A patent/IT1226106B/it active
-
1989
- 1989-07-05 ZA ZA895118A patent/ZA895118B/xx unknown
- 1989-07-06 NO NO892801A patent/NO174515C/no unknown
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- 1989-07-07 EP EP89112492A patent/EP0350072B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-07-07 BR BR898903359A patent/BR8903359A/pt not_active IP Right Cessation
- 1989-07-07 JP JP1176959A patent/JP2732901B2/ja not_active Expired - Lifetime
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- 1989-07-10 CA CA000605208A patent/CA1336541C/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-08-26 GR GR920401266T patent/GR3005516T3/el unknown
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