JPH02140505A - ガスボンベの磁気保持装置 - Google Patents
ガスボンベの磁気保持装置Info
- Publication number
- JPH02140505A JPH02140505A JP29544288A JP29544288A JPH02140505A JP H02140505 A JPH02140505 A JP H02140505A JP 29544288 A JP29544288 A JP 29544288A JP 29544288 A JP29544288 A JP 29544288A JP H02140505 A JPH02140505 A JP H02140505A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- yoke
- connecting cylinder
- axis
- bomb
- valve nozzle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- 239000000696 magnetic material Substances 0.000 claims abstract description 3
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は所謂カセットこんろ等、ガスボンベを使用する
ガス器具に用いられる、ガスボンベの磁気保持ヨークに
関するものである。
ガス器具に用いられる、ガスボンベの磁気保持ヨークに
関するものである。
(従来の技術)
この種のガス器具では、ガスボンベを接続口に押し付け
てセットするために、ボンベ後端を接続口方向へ加圧す
るレバー操作式の複雑な着脱機構を設けていた。
てセットするために、ボンベ後端を接続口方向へ加圧す
るレバー操作式の複雑な着脱機構を設けていた。
そこで本発明者はより簡単に着脱することができ、かつ
また構造的にも簡潔化するため、磁石によりガスボンベ
の接続口の周囲を吸着保持する装置を開発し、一部は既
に出願した。
また構造的にも簡潔化するため、磁石によりガスボンベ
の接続口の周囲を吸着保持する装置を開発し、一部は既
に出願した。
(技術的課題)
ガスボンベを磁気保持するために、前記の装置では、カ
スボンベの接続部に均等に接する環状の磁石とヨークか
ら或る磁気回路を形成し、十分な磁気保持力を得ていた
が、しかしガスボンベが要求される精度を満していても
ばらつきがあったり、プレス鋼板製ガス器具上に於るガ
バナーとガスボンベの軸心にずれが生じたりすると、そ
れらが保持力の差としてあられれる問題を生じた。
スボンベの接続部に均等に接する環状の磁石とヨークか
ら或る磁気回路を形成し、十分な磁気保持力を得ていた
が、しかしガスボンベが要求される精度を満していても
ばらつきがあったり、プレス鋼板製ガス器具上に於るガ
バナーとガスボンベの軸心にずれが生じたりすると、そ
れらが保持力の差としてあられれる問題を生じた。
つまりヨーク側とボンベ側が全周でぴたりと接触できれ
ば良いが、そうでない場合は磁気保持力にも部分的な差
が生じる。
ば良いが、そうでない場合は磁気保持力にも部分的な差
が生じる。
本発明の目的は前記の点を解決することにあり、ヨーク
側とボンベ側に多少の誤差や変形などがあってもこれを
吸収し、常にほぼ全周で接して均等な磁気保持力が得ら
れるようにしたガスボンベの磁気保持ヨークを提供する
ことにある。
側とボンベ側に多少の誤差や変形などがあってもこれを
吸収し、常にほぼ全周で接して均等な磁気保持力が得ら
れるようにしたガスボンベの磁気保持ヨークを提供する
ことにある。
(技術的手段)
前記の目的は、ガスボンベのバルブノズルを受け入れる
受け口を有するガス器具側のボンベ接続筒に係合部を設
け、ガスボンベのバルブノズルを囲繞するフランジに全
周で接触し得る大きさを有する磁性材製のヨークに、前
記係合部に対する相手係合部を形成し、該ヨークは前記
接続筒の軸線との直交性を保って接続筒に前記係合下に
遊嵌することにより、前記軸線とフランジの面との直交
性が或る程度喪失された状態でもガスボンベが正しく接
続されるように構成したガスボンベの磁気保持ヨークに
より達成される。
受け口を有するガス器具側のボンベ接続筒に係合部を設
け、ガスボンベのバルブノズルを囲繞するフランジに全
周で接触し得る大きさを有する磁性材製のヨークに、前
記係合部に対する相手係合部を形成し、該ヨークは前記
接続筒の軸線との直交性を保って接続筒に前記係合下に
遊嵌することにより、前記軸線とフランジの面との直交
性が或る程度喪失された状態でもガスボンベが正しく接
続されるように構成したガスボンベの磁気保持ヨークに
より達成される。
(実施例)
図面を参照して説明すると、1はガス器具側のボンベ接
続筒2を有するガバナー 3は前記接続筒2の端から一
定長さの部位の外周に設けられた係合部で、接続筒2の
軸方向に沿った導入部4に。
続筒2を有するガバナー 3は前記接続筒2の端から一
定長さの部位の外周に設けられた係合部で、接続筒2の
軸方向に沿った導入部4に。
続いている。該係合部は3は接続筒2の対称な位置に2
箇所設けられている(第3図)。
箇所設けられている(第3図)。
5は前記接続筒2内に設けられた受け口であり、ガスボ
ンベ6のバルブノズル7を受け入れる。ガスボンベ6は
円筒型を有し、その端面にリング状のフランジ8が設け
られ、フランジ8の中心に前記バルブノズル7が出没可
能に突設されている。
ンベ6のバルブノズル7を受け入れる。ガスボンベ6は
円筒型を有し、その端面にリング状のフランジ8が設け
られ、フランジ8の中心に前記バルブノズル7が出没可
能に突設されている。
9はガスボンベ6のフランジ8に磁気吸着する磁気保持
のためのヨークで、ガスボンベ側に開いた浅い皿状の形
状を有し、中心に形成された開口10で前記接続筒2の
外側に遊嵌される。
のためのヨークで、ガスボンベ側に開いた浅い皿状の形
状を有し、中心に形成された開口10で前記接続筒2の
外側に遊嵌される。
11はヨーク中心の開口10の縁に突設された半径方向
の係合片で、軸対称の位置に2箇所突設されており、各
係合片11は、前記係合部3へ続く導入部4を通過でき
る幅を有し、周方向へ回して係合部3に係合する。12
は係合片11.11間の開口10の縁に突設されたスト
ッパー 13は該ストッパー12と係止する凹溝で、前
記接続筒2の係合部3.3間に形成されている。
の係合片で、軸対称の位置に2箇所突設されており、各
係合片11は、前記係合部3へ続く導入部4を通過でき
る幅を有し、周方向へ回して係合部3に係合する。12
は係合片11.11間の開口10の縁に突設されたスト
ッパー 13は該ストッパー12と係止する凹溝で、前
記接続筒2の係合部3.3間に形成されている。
前記開口lOの口径と接続筒2の外径、各係合片11と
係合部3の寸法は、多少の余裕をもって夫々が嵌合でき
るように、ヨーク側の各部1O111をやや大きめに設
定され、それによりヨーク9を接続筒2へ遊嵌状態で取
付け、或る程度ヨーク9の向きが軸線に対して傾むけら
れるように形成されている。
係合部3の寸法は、多少の余裕をもって夫々が嵌合でき
るように、ヨーク側の各部1O111をやや大きめに設
定され、それによりヨーク9を接続筒2へ遊嵌状態で取
付け、或る程度ヨーク9の向きが軸線に対して傾むけら
れるように形成されている。
14はヨークの端縁で、フランジ8に当接し、ヨーク9
の収容部15内に収められたリング状の磁石16との間
で磁気回路を形成する部分である。17はリング状の磁
石カバー 18と19はヨーク9と磁石カバー17の周
縁に夫々形成された切欠部で、ガバナー1に設けられた
安全機構の誤装着防止部材20を通過させるために形成
された部分である。
の収容部15内に収められたリング状の磁石16との間
で磁気回路を形成する部分である。17はリング状の磁
石カバー 18と19はヨーク9と磁石カバー17の周
縁に夫々形成された切欠部で、ガバナー1に設けられた
安全機構の誤装着防止部材20を通過させるために形成
された部分である。
(作用)
以上の構成を有する本発明のヨークは、係合片11、1
1の位置を導入部4.4の位置に合わせて接続筒2に外
挿し、次いで周方向へ回して係合部3に位置させるとガ
バナー1に遊嵌状態で取付けられ、その際ストッパー1
2は第2図鎖線に示すように曲げながら接続筒2に押込
んだ後、起して凹溝13に係合させ、ヨーク9の外れ止
めとする。ヨーク9には磁石16と磁石カバー17が夫
々固定される。
1の位置を導入部4.4の位置に合わせて接続筒2に外
挿し、次いで周方向へ回して係合部3に位置させるとガ
バナー1に遊嵌状態で取付けられ、その際ストッパー1
2は第2図鎖線に示すように曲げながら接続筒2に押込
んだ後、起して凹溝13に係合させ、ヨーク9の外れ止
めとする。ヨーク9には磁石16と磁石カバー17が夫
々固定される。
このようなヨーク9に対して、ガスボンベ6を磁気保持
させるには、フランジ8をヨーク9の端縁14に接触さ
せて磁気回路により吸着させるだけで良(、保持させる
とバルブノズル7が押込まれてガスを吐出する状態にな
る。
させるには、フランジ8をヨーク9の端縁14に接触さ
せて磁気回路により吸着させるだけで良(、保持させる
とバルブノズル7が押込まれてガスを吐出する状態にな
る。
ガスボンベ6をヨーク9に保持させる際に、接続筒2の
軸線と、バルブノズル7の軸線とを一致しない場合、ヨ
ーク9が固定されているとフランジ8は端縁14に全面
で接触し得ないが、本発明によればヨーク9は接続筒2
に遊嵌されており、接続筒2の軸心と直交する本来の位
置から上下左右に若干傾斜できるので、均等な磁気保持
力が得られるのである。
軸線と、バルブノズル7の軸線とを一致しない場合、ヨ
ーク9が固定されているとフランジ8は端縁14に全面
で接触し得ないが、本発明によればヨーク9は接続筒2
に遊嵌されており、接続筒2の軸心と直交する本来の位
置から上下左右に若干傾斜できるので、均等な磁気保持
力が得られるのである。
(効果)
従って本発明によれば、ヨーク側とボンベ側の接触部に
、それらの平行性を妨げる変形などがあってもこれを吸
収し、両者を常にほぼ全周で接しさせることができるか
ら、ガスボンベは最適な状態でガス器具側に磁気保持さ
れ、常時最良の保持力でガスボンベをセットすることが
できる効果が発揮される。
、それらの平行性を妨げる変形などがあってもこれを吸
収し、両者を常にほぼ全周で接しさせることができるか
ら、ガスボンベは最適な状態でガス器具側に磁気保持さ
れ、常時最良の保持力でガスボンベをセットすることが
できる効果が発揮される。
図面は本発明に係るガスボンベの磁気保持ヨークの実施
例を示すもので、第1図は他部材との関係を示す分解斜
視図、第2図は断面説明図、第3図、第4図は正面図で
ある。 1・・・ガバナー 2・・・接続筒、3・・・係合部、
5・・・受け口、6・・・ガスボンベ、7・・・バルブ
ノズル、8・・・フランジ、9・・・ヨーク、10・・
・開口、16・・・磁石。 特 許 出 願 人 株式会社 サン・フロンティア・テクノロジー代理人
弁理士 井 沢 淘第1図 第3図 第4図 第2図
例を示すもので、第1図は他部材との関係を示す分解斜
視図、第2図は断面説明図、第3図、第4図は正面図で
ある。 1・・・ガバナー 2・・・接続筒、3・・・係合部、
5・・・受け口、6・・・ガスボンベ、7・・・バルブ
ノズル、8・・・フランジ、9・・・ヨーク、10・・
・開口、16・・・磁石。 特 許 出 願 人 株式会社 サン・フロンティア・テクノロジー代理人
弁理士 井 沢 淘第1図 第3図 第4図 第2図
Claims (1)
- ガスボンベのバルブノズルを受け入れる受け口を有する
ガス器具側のボンベ接続筒に係合部を設け、ガスボンベ
のバルブノズルを囲繞するフランジに全周で接触し得る
大きさを有する磁性材製のヨークに、前記係合部に対す
る相手係合部を形成し、該ヨークは前記接続筒の軸線と
の直交性を保って接続筒に前記係合下に遊嵌することに
より、前記軸線とフランジの面との直交性が或る程度喪
失された状態でもガスボンベが正しく接続されるように
構成されたガスボンベの磁気保持ヨーク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29544288A JPH02140505A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ガスボンベの磁気保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29544288A JPH02140505A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ガスボンベの磁気保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140505A true JPH02140505A (ja) | 1990-05-30 |
| JPH0478887B2 JPH0478887B2 (ja) | 1992-12-14 |
Family
ID=17820642
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29544288A Granted JPH02140505A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ガスボンベの磁気保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140505A (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29544288A patent/JPH02140505A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0478887B2 (ja) | 1992-12-14 |
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