JPH0214071B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0214071B2 JPH0214071B2 JP57071652A JP7165282A JPH0214071B2 JP H0214071 B2 JPH0214071 B2 JP H0214071B2 JP 57071652 A JP57071652 A JP 57071652A JP 7165282 A JP7165282 A JP 7165282A JP H0214071 B2 JPH0214071 B2 JP H0214071B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal processing
- processing circuit
- ski
- transmitter
- safety key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63C—SKATES; SKIS; ROLLER SKATES; DESIGN OR LAYOUT OF COURTS, RINKS OR THE LIKE
- A63C9/00—Ski bindings
- A63C9/08—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings
- A63C9/088—Ski bindings yieldable or self-releasing in the event of an accident, i.e. safety bindings with electronically controlled locking devices
Landscapes
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Switches Operated By Changes In Physical Conditions (AREA)
- Switches That Are Operated By Magnetic Or Electric Fields (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つのジヨーと、少なくとも1つの解
離装置の制御のために用いられかつ解離装置なら
びに少なくとも1つの電気信号を発生するセンサ
に伝送線路を介して接続された信号処理回路と、
を有し、その場合少なくとも1つの伝送線路を相
互に導電的に分離された送信―受信装置によつて
構成し、送信−受信装置の1つの素子をジヨー内
に設けたセフテイスキーバインデイングに関す
る。
離装置の制御のために用いられかつ解離装置なら
びに少なくとも1つの電気信号を発生するセンサ
に伝送線路を介して接続された信号処理回路と、
を有し、その場合少なくとも1つの伝送線路を相
互に導電的に分離された送信―受信装置によつて
構成し、送信−受信装置の1つの素子をジヨー内
に設けたセフテイスキーバインデイングに関す
る。
斯様なバインデイングにおいて、従来は通常の
ような純粋に導電的な接続体が信号処理回路とセ
ンサまたは解離装置との間に設けられており、そ
の場合大概スキーの内部に埋込まれた導体路が用
いられ、その導体路にセンサまたは信号処理回路
が接続されている。
ような純粋に導電的な接続体が信号処理回路とセ
ンサまたは解離装置との間に設けられており、そ
の場合大概スキーの内部に埋込まれた導体路が用
いられ、その導体路にセンサまたは信号処理回路
が接続されている。
その場合例えば水の侵入によつて非常に簡単に
導体路が腐食または酸化するか、または導体路に
接続された接点部材が腐食または酸化することが
あるので、接触が悪くなり遂には完全に電流が流
れなくなることによつて、バインデイングが使用
できなくなりかつ広範囲な補修作業が必要になる
欠点を有する。また伝送線路の抵抗がかなりの大
きさで変化するので、これがバインデイングの解
離特性に影響を与え、信頼性が非常に害われるこ
とになる。
導体路が腐食または酸化するか、または導体路に
接続された接点部材が腐食または酸化することが
あるので、接触が悪くなり遂には完全に電流が流
れなくなることによつて、バインデイングが使用
できなくなりかつ広範囲な補修作業が必要になる
欠点を有する。また伝送線路の抵抗がかなりの大
きさで変化するので、これがバインデイングの解
離特性に影響を与え、信頼性が非常に害われるこ
とになる。
本発明の目的は、高い信頼性で長期間使用でき
かつバインデイングの個々の部分間の伝送線路の
抵抗が殆んど一定であるような、冒頭に述べた形
式のバインデイングを提供することである。
かつバインデイングの個々の部分間の伝送線路の
抵抗が殆んど一定であるような、冒頭に述べた形
式のバインデイングを提供することである。
それ故本発明によれば、信号処理回路を2つの
別個の送信―受信装置の1つの送信機と1つの受
信機とに接続し、その場合送信機は解離命令を伝
送することの他に、ジヨー内に設けられた送信機
と解離装置とを作動するのに必要なエネルギーを
供給するためにも用いることが提案される。
別個の送信―受信装置の1つの送信機と1つの受
信機とに接続し、その場合送信機は解離命令を伝
送することの他に、ジヨー内に設けられた送信機
と解離装置とを作動するのに必要なエネルギーを
供給するためにも用いることが提案される。
このようにして例えばセンサ、解離装置、信号
処理回路といつたバインデイングピースに設けら
れたバインデイングの電気回路素子の接続のため
に用いられかつ屡々障害を発生する従来から多く
用いられている接触ねじの接触ピンを設けなくて
もすむようになる。また送信―受信装置によつ
て、実際に同じ状態で保持されかつ導体路の腐食
または酸化によつて殆んど影響を受けない信号の
伝送が行われるようになり、その場合更に送信機
からのまたは受信機への接続線とそれらに接続さ
れた電子回路素子とを鋳込み樹脂によつて保護す
ることができる。また公知の装置の場合は少なく
とも接触ピンまたは接触ねじとスキーに設けられ
た導体路との接続部分を鋳込み樹脂で保護するこ
とはできない。
処理回路といつたバインデイングピースに設けら
れたバインデイングの電気回路素子の接続のため
に用いられかつ屡々障害を発生する従来から多く
用いられている接触ねじの接触ピンを設けなくて
もすむようになる。また送信―受信装置によつ
て、実際に同じ状態で保持されかつ導体路の腐食
または酸化によつて殆んど影響を受けない信号の
伝送が行われるようになり、その場合更に送信機
からのまたは受信機への接続線とそれらに接続さ
れた電子回路素子とを鋳込み樹脂によつて保護す
ることができる。また公知の装置の場合は少なく
とも接触ピンまたは接触ねじとスキーに設けられ
た導体路との接続部分を鋳込み樹脂で保護するこ
とはできない。
本発明の有利な実施例において、送信―受信装
置の1つの素子をバインデイング部分に設けかつ
対応する第2の素子をスキーに設け、また有利に
はスキーの部分に信号処理回路と給電のために用
いられる電池とを設ける。それによつて送信機と
受信機とを相互に接近して設け、信号の伝送のた
めに必要なエネルギーまたは伝送損失を小さく保
持することができる。
置の1つの素子をバインデイング部分に設けかつ
対応する第2の素子をスキーに設け、また有利に
はスキーの部分に信号処理回路と給電のために用
いられる電池とを設ける。それによつて送信機と
受信機とを相互に接近して設け、信号の伝送のた
めに必要なエネルギーまたは伝送損失を小さく保
持することができる。
本発明のもう1つの実施例において、電子式信
号処理回路を送信機と、もう1つの送信―受信装
置に所属の少なくとも1つの受信機とに接続し、
その場合送信機は解離命令、ならびに有利にはバ
インデイングに設けられた送信機と解離装置とを
作動するのに必要なエネルギー、を供給するよう
にすることが提案される。これによつて信号処理
回路をスキーに設けた場合、入力信号と出力信号
とを確実に伝送し、かつ公知の装置で生ずるよう
な接点接触抵抗といつた障害を有しそれ自体制御
されずに変化する影響をなくすることができる。
号処理回路を送信機と、もう1つの送信―受信装
置に所属の少なくとも1つの受信機とに接続し、
その場合送信機は解離命令、ならびに有利にはバ
インデイングに設けられた送信機と解離装置とを
作動するのに必要なエネルギー、を供給するよう
にすることが提案される。これによつて信号処理
回路をスキーに設けた場合、入力信号と出力信号
とを確実に伝送し、かつ公知の装置で生ずるよう
な接点接触抵抗といつた障害を有しそれ自体制御
されずに変化する影響をなくすることができる。
送信―受信装置を余り場所をとらないように構
成する、例えば非常に薄く構成することはかなり
の価値があるので、本発明において少なくとも1
つの送信―受信装置に、容量結合されかつ絶縁さ
れた導電性の箔体または面を設け、その場合1つ
の箔体または面をスキーに埋込んで設けかつ他方
の箔体または面をバインデイング部分例えばスラ
スト調整装置を有するバインデイング部分に設け
ると有利である。
成する、例えば非常に薄く構成することはかなり
の価値があるので、本発明において少なくとも1
つの送信―受信装置に、容量結合されかつ絶縁さ
れた導電性の箔体または面を設け、その場合1つ
の箔体または面をスキーに埋込んで設けかつ他方
の箔体または面をバインデイング部分例えばスラ
スト調整装置を有するバインデイング部分に設け
ると有利である。
然るにバインデイングの構造によつて、多くの
エネルギー量を供給することが所望される場合、
例えばスキーの内部に収容できる単一の電池でバ
インデイングのすべての電気回路を作動しかつ少
なくとも1つの解離装置を有するバインデイング
部分でエネルギーを蓄積する比較的大きなコンデ
ンサを設けなくてもすむようにする場合、本発明
において送信―受信装置に例えば鉄心を有する誘
導結合されたコイルを設けると有利である。
エネルギー量を供給することが所望される場合、
例えばスキーの内部に収容できる単一の電池でバ
インデイングのすべての電気回路を作動しかつ少
なくとも1つの解離装置を有するバインデイング
部分でエネルギーを蓄積する比較的大きなコンデ
ンサを設けなくてもすむようにする場合、本発明
において送信―受信装置に例えば鉄心を有する誘
導結合されたコイルを設けると有利である。
次に本発明を図示の実施例につき詳しく説明す
る。
る。
第1図において1は固定したジヨー例えばトー
ピース部分を示し、その固定したジヨーに、作用
力に相応する信号を供給しかつスキー4に設けら
れた電子式信号処理回路3に接続されたセンサ2
が設けられている。
ピース部分を示し、その固定したジヨーに、作用
力に相応する信号を供給しかつスキー4に設けら
れた電子式信号処理回路3に接続されたセンサ2
が設けられている。
また電子式信号処理回路3は電源として用いら
れる電池5に接続されており、その場合電池5は
スキー4内に収容されておりかつスキー4に設け
られた振動回路6に給電する。また電子式信号処
理回路は受信回路7に接続されている。
れる電池5に接続されており、その場合電池5は
スキー4内に収容されておりかつスキー4に設け
られた振動回路6に給電する。また電子式信号処
理回路は受信回路7に接続されている。
またスラスト調整装置を有するジヨー例えばヒ
ールホルダ部分8に、振動回路9に接続されたセ
ンサ2′が設けられており、その場合振動回路9
は絶縁して設けられた導電性の板体または導電性
の表面10と共働して送信装置を構成している。
この導電性の表面10はこれも絶縁してスキー4
内に設けられ導電性の表面11と共働する。表面
11は受信回路7に接続されているので、信号は
容量結合によつて伝送される。
ールホルダ部分8に、振動回路9に接続されたセ
ンサ2′が設けられており、その場合振動回路9
は絶縁して設けられた導電性の板体または導電性
の表面10と共働して送信装置を構成している。
この導電性の表面10はこれも絶縁してスキー4
内に設けられ導電性の表面11と共働する。表面
11は受信回路7に接続されているので、信号は
容量結合によつて伝送される。
センサ2′の信号によつて変調される振動回路
9へのエネルギーの供給は、ジヨー8に設けられ
たコイル13に接続された整流器12を介して行
われる。コイル13はスキー4内で振動回路6に
接続されて設けられたコイル14に誘導結合され
ている。
9へのエネルギーの供給は、ジヨー8に設けられ
たコイル13に接続された整流器12を介して行
われる。コイル13はスキー4内で振動回路6に
接続されて設けられたコイル14に誘導結合され
ている。
またジヨー8に電気解離装置15が設けられて
おり、解離装置15は1つの端子で整流器12の
出力側とコイル13とに接続されており、その場
合解離の場合トリガ装置15に必要な大きな電流
容量を満たすためにコンデンサ16が設けてあ
る。
おり、解離装置15は1つの端子で整流器12の
出力側とコイル13とに接続されており、その場
合解離の場合トリガ装置15に必要な大きな電流
容量を満たすためにコンデンサ16が設けてあ
る。
図示されていないスキー靴をバインデイング部
分に取付けると、スイツチ17が閉成するので、
振動回路6と電子信号処理回路3とに電流が供給
される。例えばスイツチ17をリードスイツチと
して構成し、かつスラスト調整装置を有するジヨ
ー8に設けられた図示されていない永久磁石によ
つて制御することができる。また例えばスキー4
におけるスキー靴のバインデイングへの取付部分
に設けられた圧電素子で制御されるように、電子
スイツチを構成することもできる。
分に取付けると、スイツチ17が閉成するので、
振動回路6と電子信号処理回路3とに電流が供給
される。例えばスイツチ17をリードスイツチと
して構成し、かつスラスト調整装置を有するジヨ
ー8に設けられた図示されていない永久磁石によ
つて制御することができる。また例えばスキー4
におけるスキー靴のバインデイングへの取付部分
に設けられた圧電素子で制御されるように、電子
スイツチを構成することもできる。
電子信号処理回路3はそれ自体で本発明の部分
を構成するものではなく、例えばオーストリア国
特許第299031号明細書、ドイツ連邦共和国特許公
開第2519544号公報、米国特許第3892980号明細書
またはオーストリア国特許出願A685/81号明細
書に記載されているように、任意に構成すること
ができる。電子信号処理回路3は、センサ2,
2′から到来する信号が危険な程大きな力を特徴
付けるものであることを検出し、そのような場合
には、接続線18を介して振動回路6に加わりか
つ振動回路6に作用する解離信号を供給する。
を構成するものではなく、例えばオーストリア国
特許第299031号明細書、ドイツ連邦共和国特許公
開第2519544号公報、米国特許第3892980号明細書
またはオーストリア国特許出願A685/81号明細
書に記載されているように、任意に構成すること
ができる。電子信号処理回路3は、センサ2,
2′から到来する信号が危険な程大きな力を特徴
付けるものであることを検出し、そのような場合
には、接続線18を介して振動回路6に加わりか
つ振動回路6に作用する解離信号を供給する。
例えばこの解離信号を、振動回路6を遮断する
か、その振動回路の振動周波数を変化するか、ま
たは振動の振幅を変化するために、用いることが
できる。これは簡単に、信号処理回路3の解離信
号に応動する振動回路6内に組込まれた切換素子
によつて行うことができる。その場合例えば切換
素子によつてコンデンサ、コイル部分または抵抗
性減衰素子を投入接続または遮断する。それぞれ
の場合にジヨー8に設けられたコイル13から取
出し可能な信号が変化することによつて、解離装
置15が作動可能となりかつ例えばコンデンサ1
6はコイル13の所定の出力信号に応動する切換
素子を介して、ジヨー8の機械的係止を解除する
ように、電磁石に接続される。
か、その振動回路の振動周波数を変化するか、ま
たは振動の振幅を変化するために、用いることが
できる。これは簡単に、信号処理回路3の解離信
号に応動する振動回路6内に組込まれた切換素子
によつて行うことができる。その場合例えば切換
素子によつてコンデンサ、コイル部分または抵抗
性減衰素子を投入接続または遮断する。それぞれ
の場合にジヨー8に設けられたコイル13から取
出し可能な信号が変化することによつて、解離装
置15が作動可能となりかつ例えばコンデンサ1
6はコイル13の所定の出力信号に応動する切換
素子を介して、ジヨー8の機械的係止を解除する
ように、電磁石に接続される。
前述のように振動回路9は整流器12から給電
される。また振動回路9はセンサ2′の信号の作
用を受けかつ絶縁して設けられた導電性の面10
に接続されている。例えばセンサ2′をストレン
ゲージとして構成することによつて、導電性の面
10に供給される振動をセンサ2′に作用する力
に応じて変調することができる。それによつてス
キー4内に絶縁して設けられかつ導電性の面10
と容量結合された導電性の面11から取出される
信号をも変化する。この信号は受信回路7で復調
されかつ電子信号処理回路3に供給される。また
この信号は信号処理回路3で、センサ2から生じ
た信号と共に処理される、即ち解離基準信号につ
いて調べる。
される。また振動回路9はセンサ2′の信号の作
用を受けかつ絶縁して設けられた導電性の面10
に接続されている。例えばセンサ2′をストレン
ゲージとして構成することによつて、導電性の面
10に供給される振動をセンサ2′に作用する力
に応じて変調することができる。それによつてス
キー4内に絶縁して設けられかつ導電性の面10
と容量結合された導電性の面11から取出される
信号をも変化する。この信号は受信回路7で復調
されかつ電子信号処理回路3に供給される。また
この信号は信号処理回路3で、センサ2から生じ
た信号と共に処理される、即ち解離基準信号につ
いて調べる。
図示の実施例において、ジヨー1に設けられた
センサ2と信号処理回路3との接続は導電線路を
介して行われるが、斯様な接続をセンサ2′の場
合のように送信―受信装置9,10,11,7を
介して行うことができる。
センサ2と信号処理回路3との接続は導電線路を
介して行われるが、斯様な接続をセンサ2′の場
合のように送信―受信装置9,10,11,7を
介して行うことができる。
第1図の実施例においてアナログ信号を発生す
るセンサ2,2′が設けてある。然るに本発明に
おいて所定の閾値を上回つた際に信号を変化する
センサを用いることもできる。これらの方法は第
2図〜第4図に略示されている。
るセンサ2,2′が設けてある。然るに本発明に
おいて所定の閾値を上回つた際に信号を変化する
センサを用いることもできる。これらの方法は第
2図〜第4図に略示されている。
第2図によれば、振動回路19は絶縁して設け
られた導電性の面20に接続されており、また面
20はジヨー8に絶縁して設けられた比較的大き
な導電性の面21に容量結合されている。この面
21はスイツチとして構成されたセンサ22に接
続されており、センサ22は第2の接続端子がア
ースに接続され、例えばジヨー8の適正な鎖錠状
態を監視する。また絶縁して設けられた面21
は、スキー4内に絶縁して設けられた第2の導電
性の面23に容量結合されており、面23自体は
信号処理回路3とアースに接続された抵抗24と
に接続されている。
られた導電性の面20に接続されており、また面
20はジヨー8に絶縁して設けられた比較的大き
な導電性の面21に容量結合されている。この面
21はスイツチとして構成されたセンサ22に接
続されており、センサ22は第2の接続端子がア
ースに接続され、例えばジヨー8の適正な鎖錠状
態を監視する。また絶縁して設けられた面21
は、スキー4内に絶縁して設けられた第2の導電
性の面23に容量結合されており、面23自体は
信号処理回路3とアースに接続された抵抗24と
に接続されている。
スイツチとして構成されたセンサ22が開放位
置であると、振動回路19で生じた信号は導電性
の面20,21および23を介して信号処理回路
3に供給され、それに対してセンサ22の閉成位
置では、信号はアースに導かれ、導電性の面23
には供給されない。
置であると、振動回路19で生じた信号は導電性
の面20,21および23を介して信号処理回路
3に供給され、それに対してセンサ22の閉成位
置では、信号はアースに導かれ、導電性の面23
には供給されない。
第3図はアース接続をしない点で第2図とは僅
かに異なる実施例を示し、その場合スキー4内に
絶縁して設けられた導電性の面20または23に
容量結合されかつジヨーに絶縁して設けられた2
つの面21′,21″は、スイツチとして構成され
たセンサ22を介して相互に接続されている。そ
の場合センサ22が閉成されると信号は振動回路
19から信号処理回路3に伝送され、またセンサ
が開放されると信号の伝送は中止される。
かに異なる実施例を示し、その場合スキー4内に
絶縁して設けられた導電性の面20または23に
容量結合されかつジヨーに絶縁して設けられた2
つの面21′,21″は、スイツチとして構成され
たセンサ22を介して相互に接続されている。そ
の場合センサ22が閉成されると信号は振動回路
19から信号処理回路3に伝送され、またセンサ
が開放されると信号の伝送は中止される。
第4図の装置は第3図の装置と原理的に同じ構
成であるが、信号は容量結合によつてではなく誘
導結合によつてコイル25,26,27および2
8を介して伝送される点で第3図の装置とは異な
る。その場合コイル25と28はスキー4内に設
けられておりかつ振動回路19または信号処理回
路3に接続されている。それに対してコイル26
と27はジヨーに設けられておりかつセンサ22
を介して相互に接続可能である。
成であるが、信号は容量結合によつてではなく誘
導結合によつてコイル25,26,27および2
8を介して伝送される点で第3図の装置とは異な
る。その場合コイル25と28はスキー4内に設
けられておりかつ振動回路19または信号処理回
路3に接続されている。それに対してコイル26
と27はジヨーに設けられておりかつセンサ22
を介して相互に接続可能である。
第5図は本発明による例えば大きなエネルギー
を有する信号の伝送のために用いられかつ誘導結
合によつて伝送路を構成したもう1つの実施例を
示す。この実施例において成層鉄心またはフエラ
イトコア31,32を有するコイル29,30が
設けられており、その場合鉄心は簡単に製作でき
るように有利には2つの部分で構成されておりか
つコイル内のこの2つの部分は相互に対向位置さ
れている。その場合2つのコイル30,29は振
動回路9または受信回路7に接続されている。
を有する信号の伝送のために用いられかつ誘導結
合によつて伝送路を構成したもう1つの実施例を
示す。この実施例において成層鉄心またはフエラ
イトコア31,32を有するコイル29,30が
設けられており、その場合鉄心は簡単に製作でき
るように有利には2つの部分で構成されておりか
つコイル内のこの2つの部分は相互に対向位置さ
れている。その場合2つのコイル30,29は振
動回路9または受信回路7に接続されている。
第1図は本発明によるバインデイング部分の構
成を示すブロツク図、第2〜4図は本発明による
スイツチとして構成されたセンサから生ずる信号
を伝送する種々の方法を示す略線図、第5図は本
発明による信号を伝送する有利な方法を示す略線
図である。 1,8…ジヨー、2,2′…センサ、3…信号
処理回路、4…スキー、5…電池、6,9,19
…振動回路、7…受信回路、10,11,20,
21,23…導電性の表面、12…整流器、1
3,14,25,26,27,28,29,30
…コイル、15…解離装置、31,32…鉄心ま
たはフエライトコア。
成を示すブロツク図、第2〜4図は本発明による
スイツチとして構成されたセンサから生ずる信号
を伝送する種々の方法を示す略線図、第5図は本
発明による信号を伝送する有利な方法を示す略線
図である。 1,8…ジヨー、2,2′…センサ、3…信号
処理回路、4…スキー、5…電池、6,9,19
…振動回路、7…受信回路、10,11,20,
21,23…導電性の表面、12…整流器、1
3,14,25,26,27,28,29,30
…コイル、15…解離装置、31,32…鉄心ま
たはフエライトコア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つのジヨーと、少なくとも1つのトリガ装
置の制御のために用いられかつ前記トリガ装置な
らびに少なくとも1つの電気信号を発生するセン
サに伝送線路を介して接続された信号処理回路と
を有し、その場合少なくとも1つの伝送線路を相
互に導電的に分離された送信―受信装置によつて
構成し、前記送信―受信装置の1つの素子をジヨ
ー内に設けたセフテイスキーバインデイングにお
いて、信号処理回路3を2つの別個の送信―受信
装置の1つの送信機6,14と1つの受信機1
1,7とに接続し、その場合送信機6,14は解
離命令を伝送することの他に、前記ジヨー内に設
けられた送信機9,10と解離装置15とを作動
するのに必要なエネルギーを供給するためにも用
いられるように構成したことを特徴とするセフテ
イスキーバインデイング。 2 信号処理回路3と前記信号処理回路に接続さ
れた受信機11,7と送信機6,14とをスキー
4内に設けた特許請求の範囲第1項記載のセフテ
イスキーバインデイング。 3 少なくとも1つの送信―受信装置は容量結合
されかつ絶縁して設けられた導電性の箔体または
面11,20,21,23を有し、その場合1つ
の箔体または面11,20,23をスキーに埋込
んで設けかつ他方の箔体または面をジヨーに設け
た特許請求の範囲第1項記載のセフテイスキーバ
インデイング。 4 少なくとも1つの送信―受信装置は誘導結合
されたコイル13,14,25〜30を有する特
許請求の範囲第1項記載のセフテイスキーバイン
デイング。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| AT1964/81 | 1981-05-04 | ||
| AT0196481A AT372288B (de) | 1981-05-04 | 1981-05-04 | Sicherheitsschibindung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5812666A JPS5812666A (ja) | 1983-01-24 |
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