JPH02140780A - 液体現像器 - Google Patents
液体現像器Info
- Publication number
- JPH02140780A JPH02140780A JP63295033A JP29503388A JPH02140780A JP H02140780 A JPH02140780 A JP H02140780A JP 63295033 A JP63295033 A JP 63295033A JP 29503388 A JP29503388 A JP 29503388A JP H02140780 A JPH02140780 A JP H02140780A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- toner
- liquid toner
- developing device
- liquid
- latent image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 title claims abstract description 57
- 230000005499 meniscus Effects 0.000 claims description 12
- 230000005686 electrostatic field Effects 0.000 claims description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 10
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 7
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 239000002612 dispersion medium Substances 0.000 description 2
- 230000015556 catabolic process Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000011109 contamination Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 description 1
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/10—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer
- G03G15/101—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer for wetting the recording material
- G03G15/102—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer for wetting the recording material for differentially wetting the recording material
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/06—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing
- G03G15/10—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for developing using a liquid developer
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Wet Developing In Electrophotography (AREA)
- Developing For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は静電式画像形成装置の現像器に関し、特に液体
現像剤を用いる現像器に関する。
現像剤を用いる現像器に関する。
従来、背景部の地汚れが無く有機分散媒蒸気の発生も無
い液体現像方式として、液体トナーを潜像担体と接触し
ないように接近させることにより静電潜像を現像する方
法が提案されている(米国特許第4202620号)。
い液体現像方式として、液体トナーを潜像担体と接触し
ないように接近させることにより静電潜像を現像する方
法が提案されている(米国特許第4202620号)。
第4図にこの方法による記録プロセスの構成例を、第3
図に現像器の構成図を示す。
図に現像器の構成図を示す。
2枚のプレー)1aおよび1bを小さい間隔を隔てて対
向させて形成したトナー供給路2に、ある圧力で液体ト
ナーを供給すると、現像器先端において液体トナーがメ
ニスカスを形成する。例えば、第4図のようにドラム状
の潜像担体を用いる場合は、メニスカスがドラムの軸と
平行であり且つ潜像担体と接触しないように接近させて
保持する。潜像担体の移動に伴って静電潜像が液体トナ
ーのメニスカスに接近すると、静電界によって液体トナ
ー表面から潜像担体に向かってトナーの突起部が成長し
、潜像部のみにトナーが接触、付着し現像が行われる。
向させて形成したトナー供給路2に、ある圧力で液体ト
ナーを供給すると、現像器先端において液体トナーがメ
ニスカスを形成する。例えば、第4図のようにドラム状
の潜像担体を用いる場合は、メニスカスがドラムの軸と
平行であり且つ潜像担体と接触しないように接近させて
保持する。潜像担体の移動に伴って静電潜像が液体トナ
ーのメニスカスに接近すると、静電界によって液体トナ
ー表面から潜像担体に向かってトナーの突起部が成長し
、潜像部のみにトナーが接触、付着し現像が行われる。
このため、地汚れがなく、余分な分散媒付着もない現像
が行われる。更に、水性の液体トナーが使用できるため
、液体トナーの乾燥に際して、好ましくない有機溶媒蒸
気の発生も起こらない。
が行われる。更に、水性の液体トナーが使用できるため
、液体トナーの乾燥に際して、好ましくない有機溶媒蒸
気の発生も起こらない。
しかし、この方法では、液体トナー表面から成長する突
起部は、担体上の静電像とトナー表面の自由表面上の微
小な揺らぎによる凸部との間の電界集中部に発生するた
め、連続したベタ黒領域では、突起部の発生が偏ってし
まい、均一に連続したベタ黒現像ができず、抜けが発生
したりする問題点があった。また、−度突起部ができ始
めると、その部分にますます電界が集中する作用がある
ため、互いに分離してはいるが接近した細かい静電潜像
に対しては、それぞれの潜像部に対して複数の突起部が
個別に形成されずに、たまたま最初に形成された一つの
突起部だけが成長して潜像に到達する。このため精細な
潜像の再現ができずに、潰れてしまうといった問題があ
った。
起部は、担体上の静電像とトナー表面の自由表面上の微
小な揺らぎによる凸部との間の電界集中部に発生するた
め、連続したベタ黒領域では、突起部の発生が偏ってし
まい、均一に連続したベタ黒現像ができず、抜けが発生
したりする問題点があった。また、−度突起部ができ始
めると、その部分にますます電界が集中する作用がある
ため、互いに分離してはいるが接近した細かい静電潜像
に対しては、それぞれの潜像部に対して複数の突起部が
個別に形成されずに、たまたま最初に形成された一つの
突起部だけが成長して潜像に到達する。このため精細な
潜像の再現ができずに、潰れてしまうといった問題があ
った。
この問題を解決するために、第3図に示すように、トナ
ー供給路の内面のメニスカス近傍に、誘電体部によって
互いに分離された櫛形電極部5を形成し、この電極に交
流バイアスを加える方法が提案されている。このように
することにより、液体トナーの突起形成は電極部で行わ
れるようになり、ベタ黒領域においては突起部形成が偏
ることなく、均一なベタ黒現像が行われ、また、近接し
た静電潜像に対しても、それぞれの潜像部に対して複数
の突起部が個別に形成され易く、細かい潜像も潰れるこ
となく忠実に再現することができる。
ー供給路の内面のメニスカス近傍に、誘電体部によって
互いに分離された櫛形電極部5を形成し、この電極に交
流バイアスを加える方法が提案されている。このように
することにより、液体トナーの突起形成は電極部で行わ
れるようになり、ベタ黒領域においては突起部形成が偏
ることなく、均一なベタ黒現像が行われ、また、近接し
た静電潜像に対しても、それぞれの潜像部に対して複数
の突起部が個別に形成され易く、細かい潜像も潰れるこ
となく忠実に再現することができる。
しかしながら、液体トナーの突起形成過程に、おいて、
液体トナーの突起が形成され始めると、突起の周囲部分
の液体トナーは突起の方に引き寄せられるため、突起の
周囲部分では一時的に液体トナーが不足状態となって、
メニスカスが後退し、電極が露出してしまう場合がある
。このような構成の現像器においては、高解像度の現像
を行うためには櫛形電極部の密度を上げるだけではなく
、潜像と電極間の電界強度を高める必要がある。実験結
果によれば潜像担体と電極間の距離が0.3 mmの場
合、潜像と電極間の電位差は3.0kV程度以上、電界
強度に換算してIOMV/m以上のもの電界強度を必要
とする。この電界強度は、大気中での気体の絶縁破壊、
火花放電が起こりうる電界強度であり、電極表面が液体
トナーで覆われている場合には火花放電には到らないが
、上記のように突起形成に伴って電極が露出すると、露
出した電極から火花放電が発生してしまう。火花放電が
発生すると、潜像の電荷が失われたり、液体トナーが飛
散したりして正常な現像が行われないばかりでなく、潜
像担体の破損や電子機器の誤動作といった種々の障害の
原因となり、大きな問題となっていた。また、液体トナ
ーのメニスカスが一定に保たれていないと、現像器から
こぼれた液体トナーが装置内を汚染する、現像が確実に
行われないなどの問題があったが、液体トナーの圧力を
常に一定に保つこと自体困難であった。
液体トナーの突起が形成され始めると、突起の周囲部分
の液体トナーは突起の方に引き寄せられるため、突起の
周囲部分では一時的に液体トナーが不足状態となって、
メニスカスが後退し、電極が露出してしまう場合がある
。このような構成の現像器においては、高解像度の現像
を行うためには櫛形電極部の密度を上げるだけではなく
、潜像と電極間の電界強度を高める必要がある。実験結
果によれば潜像担体と電極間の距離が0.3 mmの場
合、潜像と電極間の電位差は3.0kV程度以上、電界
強度に換算してIOMV/m以上のもの電界強度を必要
とする。この電界強度は、大気中での気体の絶縁破壊、
火花放電が起こりうる電界強度であり、電極表面が液体
トナーで覆われている場合には火花放電には到らないが
、上記のように突起形成に伴って電極が露出すると、露
出した電極から火花放電が発生してしまう。火花放電が
発生すると、潜像の電荷が失われたり、液体トナーが飛
散したりして正常な現像が行われないばかりでなく、潜
像担体の破損や電子機器の誤動作といった種々の障害の
原因となり、大きな問題となっていた。また、液体トナ
ーのメニスカスが一定に保たれていないと、現像器から
こぼれた液体トナーが装置内を汚染する、現像が確実に
行われないなどの問題があったが、液体トナーの圧力を
常に一定に保つこと自体困難であった。
本発明は、トナー供給路に形成された整流壁を経た液体
トナーを現像器内部において循環させることを特徴とす
る。
トナーを現像器内部において循環させることを特徴とす
る。
本発明によれば、トナー供給路の整流壁により安定した
流量で循環している液体トナーが電極部を常に覆ってい
るので、液体トナーの突起が形成され、突起の周囲部分
の液体トナーが突起の方に引き寄せられても、液体トナ
ーは順次供給される。
流量で循環している液体トナーが電極部を常に覆ってい
るので、液体トナーの突起が形成され、突起の周囲部分
の液体トナーが突起の方に引き寄せられても、液体トナ
ーは順次供給される。
従って、隣接する電極においても液体トナー不足による
火花放電は発生しない。また装置内が汚染および不確実
な現像の発生も低減される。
火花放電は発生しない。また装置内が汚染および不確実
な現像の発生も低減される。
以下に、本発明の一実施例について図面を参照して説明
する。第1図は本発明の一実施例の現像器を示す図で、
第2図は本実施例の記録プロセスの構成を示す図である
。本実施例は、第4図に示した従来と基本□的に同様の
液体現像による電子写真プロセスで用いられる。
する。第1図は本発明の一実施例の現像器を示す図で、
第2図は本実施例の記録プロセスの構成を示す図である
。本実施例は、第4図に示した従来と基本□的に同様の
液体現像による電子写真プロセスで用いられる。
第1図を参照すると、従来の現像器8との相違点は、液
体トナー供給路2を構成する2枚のプレー)1aおよび
1bを収納する現像器カバー3と、プレートと現像器カ
バー3との間に形成されたトナー排出路4と、トナー供
給路2に形成された第1図(b)に示すトナー整流壁7
とである。
体トナー供給路2を構成する2枚のプレー)1aおよび
1bを収納する現像器カバー3と、プレートと現像器カ
バー3との間に形成されたトナー排出路4と、トナー供
給路2に形成された第1図(b)に示すトナー整流壁7
とである。
トナータンク9から汲み上げられた液体トナーは、トナ
ー供給口6を経て、トナー整流壁7によって現像幅方向
に安定した−様な流れとなって現像器カバー3の先端部
に到達する。このトナーは−様な流動によって−様な正
圧を有するため、現像器カバー3の先端部において凸メ
ニスカスを形成する。メニスカスの大きさは、現像器カ
バー3の先端幅および液体トナーの流量等により要求す
る画像解像度に対して適当に設定できる。潜像担体表面
の移動と共に静電潜像が現像器カバー3の先端に形成さ
れる液体トナーのメニスカスに接近すると、両者間の空
間の電界強度が増加し、潜像に対向する電極から電荷が
注入されることにより、メニスカス表面から液体トナー
の突起部が形成され、潜像部に引き寄せられる。その際
、液体トナーは突起部に引き寄せられるので突起部周囲
では一時的にトナー不足となり、メニスカスはトナー供
給路内に引き込まれるが、!極部には流動しているトナ
ー・が供給されるため電極部が露出することがなく、従
って電極部からの火花放電も発生しない。
ー供給口6を経て、トナー整流壁7によって現像幅方向
に安定した−様な流れとなって現像器カバー3の先端部
に到達する。このトナーは−様な流動によって−様な正
圧を有するため、現像器カバー3の先端部において凸メ
ニスカスを形成する。メニスカスの大きさは、現像器カ
バー3の先端幅および液体トナーの流量等により要求す
る画像解像度に対して適当に設定できる。潜像担体表面
の移動と共に静電潜像が現像器カバー3の先端に形成さ
れる液体トナーのメニスカスに接近すると、両者間の空
間の電界強度が増加し、潜像に対向する電極から電荷が
注入されることにより、メニスカス表面から液体トナー
の突起部が形成され、潜像部に引き寄せられる。その際
、液体トナーは突起部に引き寄せられるので突起部周囲
では一時的にトナー不足となり、メニスカスはトナー供
給路内に引き込まれるが、!極部には流動しているトナ
ー・が供給されるため電極部が露出することがなく、従
って電極部からの火花放電も発生しない。
現像に関与しなかった液体トナーは、トナー排出路を経
てトナータンクにもどる。本実施例では、櫛形の電極を
用いたが電極の形状はこれに限定されることはない。
てトナータンクにもどる。本実施例では、櫛形の電極を
用いたが電極の形状はこれに限定されることはない。
このように、トナー供給路の整流壁により安定した流量
で循環している液体トナーが電極部を常に覆っているの
で、液体トナーの突起が形成され、突起の周囲部分の液
体トナーが突起の方に引き寄せられても、液体トナーは
順次供給さhる。従って、隣接する電極においても液体
トナー不足による火花放電は発生しない。また装置内が
汚染されたり、現像が確実に行われなかったりすること
もない。
で循環している液体トナーが電極部を常に覆っているの
で、液体トナーの突起が形成され、突起の周囲部分の液
体トナーが突起の方に引き寄せられても、液体トナーは
順次供給さhる。従って、隣接する電極においても液体
トナー不足による火花放電は発生しない。また装置内が
汚染されたり、現像が確実に行われなかったりすること
もない。
第1図(a)及びcb>は本発明の一実施例の現像器を
示す斜視図および断面図、第2図は本発明の一実施例の
記録プロセスの構成を示す側面図、第3図は従来の液体
現像器を示す斜視図、第4図は従来の記録プロセスを示
す図である。 la、lb・・・・・・プレート、2・・・・・・トナ
ー供給路、3・・・・・・現像器カバー 4・・・・・
・トナー排出路、訃・・・・・櫛形電極部、6・・・・
・・トナー供給口、7・・・・・・トナー整流壁、8・
・・・・・現像器、9・・・・・・トナータンク、10
・・・・・・ポンプ、11・・・・・・感光体、12・
・・・・・転写μmう、13・・・・・・記録紙、14
・・・・・・クリーナ、15・・・・・・イレーザ、1
6・・・・・・帯電器、17・・・・・・露光。 代理人 弁理士 内 原 背 筋/IID (め (装 ηZ図 /4 7リーJ
示す斜視図および断面図、第2図は本発明の一実施例の
記録プロセスの構成を示す側面図、第3図は従来の液体
現像器を示す斜視図、第4図は従来の記録プロセスを示
す図である。 la、lb・・・・・・プレート、2・・・・・・トナ
ー供給路、3・・・・・・現像器カバー 4・・・・・
・トナー排出路、訃・・・・・櫛形電極部、6・・・・
・・トナー供給口、7・・・・・・トナー整流壁、8・
・・・・・現像器、9・・・・・・トナータンク、10
・・・・・・ポンプ、11・・・・・・感光体、12・
・・・・・転写μmう、13・・・・・・記録紙、14
・・・・・・クリーナ、15・・・・・・イレーザ、1
6・・・・・・帯電器、17・・・・・・露光。 代理人 弁理士 内 原 背 筋/IID (め (装 ηZ図 /4 7リーJ
Claims (2)
- (1)潜像担体に近接して液体トナーのメニスカスを非
接触に保持し、静電界によって液体トナーを引き付けて
現像を行う液体現像器において、前記液体トナーを現像
器の内部において循環させることを特徴とする液体現像
装置。 - (2)液体トナー供給路に前記液体トナーの流量を現像
幅方向に安定にする整流壁を設けたことを特徴とする請
求項(1)記載の液体現像装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295033A JPH02140780A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 液体現像器 |
| US07/439,310 US5017968A (en) | 1988-11-21 | 1989-11-21 | Liquid development apparatus having comb-like electrode |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295033A JPH02140780A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 液体現像器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140780A true JPH02140780A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17815451
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295033A Pending JPH02140780A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 液体現像器 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5017968A (ja) |
| JP (1) | JPH02140780A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4118434C2 (de) * | 1990-06-06 | 1996-01-04 | Mitsubishi Paper Mills Ltd | Verfahren zur elektrophotographischen Umkehr-Naßentwicklung |
| US5387760A (en) * | 1990-10-19 | 1995-02-07 | Seiko Epson Corporation | Wet recording apparatus for developing electrostatic latent image |
| US5355201A (en) * | 1993-07-21 | 1994-10-11 | Xerox Corporation | Liquid development system |
| JPH0950189A (ja) * | 1995-08-07 | 1997-02-18 | Hiraoka H I Kenkyusho:Kk | 現像装置 |
| DE19634088C2 (de) * | 1996-08-23 | 2002-02-14 | Roland Man Druckmasch | Vorrichtung zum bilddifferenzierten Einfärben eines latenten elektrostatischen Bildes |
| US6070034A (en) * | 1999-04-28 | 2000-05-30 | Aetas Technology Corporation | Liquid electrophotographic developing arrangement |
| US6553200B2 (en) * | 2000-11-27 | 2003-04-22 | Aetas Technology Incorporated | Liquid electrophotographic developing apparatus using electrodes to charge toner particles |
| KR20060027956A (ko) * | 2004-09-24 | 2006-03-29 | 삼성전자주식회사 | 현상제 균일공급장치 및 그것을 구비한 화상형성장치 |
| US20090126238A1 (en) * | 2005-06-17 | 2009-05-21 | Michael Platt | Top Loading Wedge with Adjustably Engageable Bottom Apparatus and Method |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5115747B1 (ja) * | 1970-06-11 | 1976-05-19 | ||
| US3973955A (en) * | 1971-03-29 | 1976-08-10 | Genji Ohno | Electrostatic developing method |
| US3741643A (en) * | 1971-11-19 | 1973-06-26 | Savin Business Machines Corp | Pneumatic assembly for removing excess developer liquid from photoconductive surfaces |
| JPS6024467B2 (ja) * | 1976-07-10 | 1985-06-13 | コニカ株式会社 | 液体現像装置 |
| JPS5557872A (en) * | 1978-10-23 | 1980-04-30 | Ishihara Sangyo Kaisha Ltd | Electrophotographic developing method |
| US4398818A (en) * | 1980-10-03 | 1983-08-16 | Xerox Corporation | Liquid toner fountain for the development of electrostatic images |
| US4368669A (en) * | 1981-01-02 | 1983-01-18 | Milliken Research Corporation | Method and apparatus for non-impact printing on barrier coated substrate |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP63295033A patent/JPH02140780A/ja active Pending
-
1989
- 1989-11-21 US US07/439,310 patent/US5017968A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5017968A (en) | 1991-05-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0356164B1 (en) | Vacuum removal of liquid toner from a record member | |
| JPH02140780A (ja) | 液体現像器 | |
| US4982692A (en) | Apparatus for liquid development of electrostatic latent images | |
| US4233386A (en) | Method of removing residual toner from surface of photoconductive member for use in electrostatic copying apparatus of the transfer type | |
| US5987283A (en) | Apparatus and method for developing an electrostatic latent image directly from an imaging member to a final substrate | |
| MX152486A (es) | Mejoras en aparato y metodo para revelar imagenes electrostaticas | |
| EP0401749B1 (en) | Wet recording apparatus | |
| US5826149A (en) | Developing device employing a liquid developer and picture forming device having such developing device | |
| KR970012047A (ko) | 현상방법 | |
| US5943536A (en) | Image forming apparatus | |
| JPS55143568A (en) | Developing device | |
| JPS5846365A (ja) | 記録装置の現像装置 | |
| JPH02125276A (ja) | 液体現像器 | |
| JPS6039867Y2 (ja) | 転写帯電器 | |
| JPH073615B2 (ja) | コロナ転写装置 | |
| JPS6147967A (ja) | 感光体および画像形成装置 | |
| JPH01237579A (ja) | 液体現像装置 | |
| JPS58173770A (ja) | 現像器 | |
| JPH02284175A (ja) | 液体現像装置 | |
| JPS5538522A (en) | Electrophotographic type image recording method | |
| JPH0256586A (ja) | 液体現像器 | |
| JPH02125272A (ja) | 液体現像器 | |
| US3899249A (en) | Electrophotographic apparatus | |
| JPH0331882A (ja) | 液体現像方式 | |
| KR100297757B1 (ko) | 습식 전자사진 프린터의 현상장치 |