JPH02140895A - ビデト・カセット等の物品貸出装置 - Google Patents
ビデト・カセット等の物品貸出装置Info
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- JPH02140895A JPH02140895A JP29352688A JP29352688A JPH02140895A JP H02140895 A JPH02140895 A JP H02140895A JP 29352688 A JP29352688 A JP 29352688A JP 29352688 A JP29352688 A JP 29352688A JP H02140895 A JPH02140895 A JP H02140895A
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- Japan
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- lending
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- card
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の要約
プリペイド・カードとして利用することができる顧客カ
ードを用いるビデオ・カセット等の物品の貸出装置にお
いて、物品の貸出料金と入金された料金とを比較して入
金された料気の方が多ければ顧客カードにこれらの差額
を前払金として記録する。またプリペイド・カードとし
て利用することができる顧客カードを用いるビデオ・カ
セット等の物品の貸出装置において、料金の入金後に貸
出料金の返却が必要であると判定されたときには入金さ
れた貸出料金相当額を顧客カードに前払金として記録す
る。
ードを用いるビデオ・カセット等の物品の貸出装置にお
いて、物品の貸出料金と入金された料金とを比較して入
金された料気の方が多ければ顧客カードにこれらの差額
を前払金として記録する。またプリペイド・カードとし
て利用することができる顧客カードを用いるビデオ・カ
セット等の物品の貸出装置において、料金の入金後に貸
出料金の返却が必要であると判定されたときには入金さ
れた貸出料金相当額を顧客カードに前払金として記録す
る。
発明の背景
技術分野
この発明はビデオ・カセット等の物品を貸出す貸出装置
に関する。
に関する。
従来技術とその問題点
近年ビデオ・カセット等の物品を無人で貸出す物品貸出
装置が実用化されている。物品貸出装置は、装置に収納
されている物品を利用者の指定に応じて放出口に放出す
ることにより物品の貸出しを行なうものである。物品貸
出装置を利用するには利用を希望する顧客と装置の持主
(店舗、会社等)との間で契約が行なわれ顧客カードが
付与される。顧客はこの顧客カードを利用して装置から
物品を借りる。
装置が実用化されている。物品貸出装置は、装置に収納
されている物品を利用者の指定に応じて放出口に放出す
ることにより物品の貸出しを行なうものである。物品貸
出装置を利用するには利用を希望する顧客と装置の持主
(店舗、会社等)との間で契約が行なわれ顧客カードが
付与される。顧客はこの顧客カードを利用して装置から
物品を借りる。
一方顧客カードにはプリペイド・カードの役割をもたす
ことにより顧客が現金の持ち合わせがないときであって
も装置から物品を借りることができる。
ことにより顧客が現金の持ち合わせがないときであって
も装置から物品を借りることができる。
ところでビデオ・カセット等の物品貸出装置において入
金された料金が貸出し料金よりも多いときには料金の差
額を釣銭として顧客に返却しなければならない。また貸
出料金の入金後に入金された貸出料金を返却することが
必要なときも生じる。たとえば顧客の気が変わり貸出中
止ボタン等が押され物品の貸出が中止されたことにより
返金要求があったとき、物品搬送機構等の故障により物
品の貸出しができなくなったとき、物品を放出してから
一定時間内に顧客により返却され取消しとみなされたと
きなどである。
金された料金が貸出し料金よりも多いときには料金の差
額を釣銭として顧客に返却しなければならない。また貸
出料金の入金後に入金された貸出料金を返却することが
必要なときも生じる。たとえば顧客の気が変わり貸出中
止ボタン等が押され物品の貸出が中止されたことにより
返金要求があったとき、物品搬送機構等の故障により物
品の貸出しができなくなったとき、物品を放出してから
一定時間内に顧客により返却され取消しとみなされたと
きなどである。
このように料金の入金後に返金処理を行なうことができ
る場合には、入金された料金を一時保留しておくプール
機能を設ける必要があり物品の貸出装置の構成を複雑な
ものとしている。これに加えて装置の持主にとっては得
られるべきであった利益を失なう可能性が高くなる。
る場合には、入金された料金を一時保留しておくプール
機能を設ける必要があり物品の貸出装置の構成を複雑な
ものとしている。これに加えて装置の持主にとっては得
られるべきであった利益を失なう可能性が高くなる。
発明の概要
発明の目的
この発明は、釣銭や一度支払われた料金に相当する金額
を顧客カードに前払金として加算して記録することがで
きるビデオ・カセット等の物品貸出装置に関する。
を顧客カードに前払金として加算して記録することがで
きるビデオ・カセット等の物品貸出装置に関する。
発明の構成および効果
第1の発明は、プリペイド・カードとして利用すること
ができる顧客カードを挿入することにより利用者の希望
に応じて、収納されている物品の貸出しを行なうビデオ
・カセット等の物品の貸出装置において、貸出しを希望
する物品の貸出しに関する料金を利用者に報知する報知
手段、上記報知手段によって報知された物品の貸出しに
関する料金を入金する入金手段、上記入金手段により入
金された料金と物品の貸出しに関する料金との大小を比
較する比較手段、および上記比較手段によって物品の貸
出しに関する料金よりも入金された料金の方が多いと判
断されたときにこれらの料金の差額を前払金として顧客
カードに記録する記録手段を備えていることを特徴とす
る。
ができる顧客カードを挿入することにより利用者の希望
に応じて、収納されている物品の貸出しを行なうビデオ
・カセット等の物品の貸出装置において、貸出しを希望
する物品の貸出しに関する料金を利用者に報知する報知
手段、上記報知手段によって報知された物品の貸出しに
関する料金を入金する入金手段、上記入金手段により入
金された料金と物品の貸出しに関する料金との大小を比
較する比較手段、および上記比較手段によって物品の貸
出しに関する料金よりも入金された料金の方が多いと判
断されたときにこれらの料金の差額を前払金として顧客
カードに記録する記録手段を備えていることを特徴とす
る。
第1の発明によると入金された料金と貸出しに関する料
金との差額を顧客カードに加算して記録できる記録手段
が設けられているので、釣銭切れが発生した場合であっ
ても釣銭を前払金として加算することにより貸出処理を
中止する必要がなくなる。また釣銭不足となった金種以
外の金種で代替して放出する必要もないのでジャムなど
の発生を防止できる。
金との差額を顧客カードに加算して記録できる記録手段
が設けられているので、釣銭切れが発生した場合であっ
ても釣銭を前払金として加算することにより貸出処理を
中止する必要がなくなる。また釣銭不足となった金種以
外の金種で代替して放出する必要もないのでジャムなど
の発生を防止できる。
また返却予定日以前に返却されたことにより貸出し料金
の割引きが行なわれるときには釣銭として支払わずにそ
の割引き料金の相当額を顧客カードに加算することもで
きる。
の割引きが行なわれるときには釣銭として支払わずにそ
の割引き料金の相当額を顧客カードに加算することもで
きる。
第2の発明は、プリペイド・カードとして利用すること
ができる顧客カードを挿入することにより利用者の希望
に応じて、収納されている物品の貸出しを行なうビデオ
・カセット等の物品の貸出装置において、貸出しを希望
する物品の貸出し料金を利用者に報知する報知手段、上
記報知手段によって報知された物品の貸出し料金を入金
する入金手段、上記入金手段によって入金された貸出料
金が返却の必要があるかどうかを判定する判定手段、お
よび上記判定手段によって貸出料金の返却が必要あると
判定されたときに、すでに上記入金手段から入金された
貸出料金の相当金額を顧客カードに前払金として記録す
る記録手段を備えていることを特徴とする。
ができる顧客カードを挿入することにより利用者の希望
に応じて、収納されている物品の貸出しを行なうビデオ
・カセット等の物品の貸出装置において、貸出しを希望
する物品の貸出し料金を利用者に報知する報知手段、上
記報知手段によって報知された物品の貸出し料金を入金
する入金手段、上記入金手段によって入金された貸出料
金が返却の必要があるかどうかを判定する判定手段、お
よび上記判定手段によって貸出料金の返却が必要あると
判定されたときに、すでに上記入金手段から入金された
貸出料金の相当金額を顧客カードに前払金として記録す
る記録手段を備えていることを特徴とする。
第2の発明によると入金された貸出料金の返却が必要な
ときに返却せずに入金額に相当する金額を顧客カードに
前払金として記録する記録手段が設けられているので、
顧客から支払われた料金を返却のために一時保留するプ
ール機能が不要となり装置を簡略化することができる。
ときに返却せずに入金額に相当する金額を顧客カードに
前払金として記録する記録手段が設けられているので、
顧客から支払われた料金を返却のために一時保留するプ
ール機能が不要となり装置を簡略化することができる。
また支払われた料金が前払金として顧客カードに記録さ
れているので、顧客が再び貸出装置を利用することとな
り利用収益が下がることもない。
れているので、顧客が再び貸出装置を利用することとな
り利用収益が下がることもない。
実施例の説明
以下この発明をビデオ・カセットの貸出返却装置に適用
した実施例について詳述する。
した実施例について詳述する。
第1図はビデオ・カセット貸出返却装置1oの外観を示
している。ビデオ・カセット貸出返却装置10の前面パ
ネルの右側には操作のガイダンス表示を行なうCRTl
、貸出し、返却または取消し等の指定を行なうモード設
定スイッチ2.借りたいビデオ・カセットの指定を入力
するキーボード3、メモリ・カード(顧客カード)が挿
入されるカード挿入口4.料金を支払うための硬貨投入
口5および紙幣挿入口6が設けられている。
している。ビデオ・カセット貸出返却装置10の前面パ
ネルの右側には操作のガイダンス表示を行なうCRTl
、貸出し、返却または取消し等の指定を行なうモード設
定スイッチ2.借りたいビデオ・カセットの指定を入力
するキーボード3、メモリ・カード(顧客カード)が挿
入されるカード挿入口4.料金を支払うための硬貨投入
口5および紙幣挿入口6が設けられている。
ビデオ・カセット貸出返却装置1oの前面パネルの左側
はその一部が開口され、この開口にガラスなどの透明板
がはめられることにより装置1o内部に収納されている
ビデオ・カセット8が外部がら見えるようにされている
。ビデオ・カセット8は固有のカセット番号がバーコー
ド・ラベル等により付され装置10内部において収納棚
9によって仕切られて収納されている。また貸出すビデ
オ・カセットの放出、返却されるビデオ・カセットの回
収を行なうビデオ・カセット出し入れ口11が設けられ
ている。ビデオ・カセット貸出返却装置1oは支持台1
2によって立設されている。
はその一部が開口され、この開口にガラスなどの透明板
がはめられることにより装置1o内部に収納されている
ビデオ・カセット8が外部がら見えるようにされている
。ビデオ・カセット8は固有のカセット番号がバーコー
ド・ラベル等により付され装置10内部において収納棚
9によって仕切られて収納されている。また貸出すビデ
オ・カセットの放出、返却されるビデオ・カセットの回
収を行なうビデオ・カセット出し入れ口11が設けられ
ている。ビデオ・カセット貸出返却装置1oは支持台1
2によって立設されている。
第2図は複数台の貸出装置を接続する場合のシステム構
成図を示している。貸出装置は複数台膜けられ(符号1
0A、 IOB等)、公衆回線2oを利用することによ
りホスト・コンピュータ21と接続されている。これに
より各貸出装置10A、 IOBはホスト・コンピュー
タ21によって制御されることとなる。貸出装置とホス
ト・コンピュータ21との距離があまり離れていないと
きには公衆回線20を利用しなくとも直接に接続するこ
とができる。
成図を示している。貸出装置は複数台膜けられ(符号1
0A、 IOB等)、公衆回線2oを利用することによ
りホスト・コンピュータ21と接続されている。これに
より各貸出装置10A、 IOBはホスト・コンピュー
タ21によって制御されることとなる。貸出装置とホス
ト・コンピュータ21との距離があまり離れていないと
きには公衆回線20を利用しなくとも直接に接続するこ
とができる。
第3図はビデオ・カセット等の物品貸出装置10の電気
的構成を示すブロック図である。物品の貸出しの全体を
制御する制御部3oには、プログラムや貸出し料金その
他のデータを記憶するメモリ31、後述するように顧客
に付与されているメモリ・カード45のデータの読取り
およびデータの書込みを行なうデータ書込み読取り部3
2を備えている。
的構成を示すブロック図である。物品の貸出しの全体を
制御する制御部3oには、プログラムや貸出し料金その
他のデータを記憶するメモリ31、後述するように顧客
に付与されているメモリ・カード45のデータの読取り
およびデータの書込みを行なうデータ書込み読取り部3
2を備えている。
また制御部30にはCRTIを含むCRTユニット33
.キーボード3を含むキーボード・ユニット34、カー
ド・リーダ・ユニット35.硬貨投入口5または紙幣挿
入口δから入金された料金を所定の料金収納部に収納す
る現金ハンドリング・ユニット3B、レシートを印字す
るプリンタ・ユニット37、公衆回線20と接続される
ときに設けられるモデム38.利用者の指定に応じて収
納棚に収納されているビデオ・カセット8を出し入れ目
11に放出する動作および出し入れ口11に返却された
ビデオ・カセット8を収納棚9に回収する動作等を行な
うビデオ・カセット・ハンドリング部391時計40が
接続され、電源コンセント42が′Fjs源ユニツユニ
ット41て接続されている。
.キーボード3を含むキーボード・ユニット34、カー
ド・リーダ・ユニット35.硬貨投入口5または紙幣挿
入口δから入金された料金を所定の料金収納部に収納す
る現金ハンドリング・ユニット3B、レシートを印字す
るプリンタ・ユニット37、公衆回線20と接続される
ときに設けられるモデム38.利用者の指定に応じて収
納棚に収納されているビデオ・カセット8を出し入れ目
11に放出する動作および出し入れ口11に返却された
ビデオ・カセット8を収納棚9に回収する動作等を行な
うビデオ・カセット・ハンドリング部391時計40が
接続され、電源コンセント42が′Fjs源ユニツユニ
ット41て接続されている。
物品貸出装置10の持主と契約を行なった利用者に付与
されるメモリ・カード45には、顧客固有の会員番号、
貸出されたビデオ・カセット8に関するデータたとえば
ビデオ・カセット8に固有に付けられているカセット番
号、貸出し年月日等が記憶されている。またメモリ・カ
ード45はプリペイド・カードとしても利用されるため
に前払いしである金額を記憶している領域を有している
。顧客カードにはメモリ・カード45のほかにもICカ
ード等を利用することができる。
されるメモリ・カード45には、顧客固有の会員番号、
貸出されたビデオ・カセット8に関するデータたとえば
ビデオ・カセット8に固有に付けられているカセット番
号、貸出し年月日等が記憶されている。またメモリ・カ
ード45はプリペイド・カードとしても利用されるため
に前払いしである金額を記憶している領域を有している
。顧客カードにはメモリ・カード45のほかにもICカ
ード等を利用することができる。
第4図から第6図はこの発明によるビデオ・カセットの
貸出返却装置10の処理手順を示している。ここで第4
図はビデオ・カセットの貸出処理の準備処理を示してお
り、第5図は貸出処理の手順を、第6図はビデオ・カセ
ットの返却処理の手順をそれぞれ示している。
貸出返却装置10の処理手順を示している。ここで第4
図はビデオ・カセットの貸出処理の準備処理を示してお
り、第5図は貸出処理の手順を、第6図はビデオ・カセ
ットの返却処理の手順をそれぞれ示している。
第4図を参照して、ビデオ・カセット貸出装置10が貸
出し処理および返却処理のいずれも行なっていない、い
わゆるアイドリング中には、CRTlにメモリ・カード
45の挿入を促す旨が表示されている(ステップ51)
。利用者によってカード挿入口4からメモリ・カード4
5が挿入され、モード設定スイッチ2が押されるとその
取引がビデオ・カセット8の貸出しと返却のいずれかの
ものかが判断される(ステップ52.53)。利用者に
よって返却処理が選択されると(ステップ53でNo)
、返却処理に進む。返却処理については後述する。
出し処理および返却処理のいずれも行なっていない、い
わゆるアイドリング中には、CRTlにメモリ・カード
45の挿入を促す旨が表示されている(ステップ51)
。利用者によってカード挿入口4からメモリ・カード4
5が挿入され、モード設定スイッチ2が押されるとその
取引がビデオ・カセット8の貸出しと返却のいずれかの
ものかが判断される(ステップ52.53)。利用者に
よって返却処理が選択されると(ステップ53でNo)
、返却処理に進む。返却処理については後述する。
利用者によってビデオ・カセットの貸出し処理が選択さ
れると(ステップ53でYES ) 、メモリ・カード
45の前払金の残高が計算され残高があるときには(ス
テップ54でNO) 、未払金がないのでそのまま貸出
処理に進む。
れると(ステップ53でYES ) 、メモリ・カード
45の前払金の残高が計算され残高があるときには(ス
テップ54でNO) 、未払金がないのでそのまま貸出
処理に進む。
メモリ参カード45に前払金の残高がないときには(ス
テップ54でYES ) 、未払金の増加を防止するた
めにビデオ・カセット8の貸出し業務よりも未払金の支
払いを優先させCRTIに支払いを要求する表示が行な
われる(ステップ55)。所定時間の間利用者からの入
金を待ち(ステップ5B)。
テップ54でYES ) 、未払金の増加を防止するた
めにビデオ・カセット8の貸出し業務よりも未払金の支
払いを優先させCRTIに支払いを要求する表示が行な
われる(ステップ55)。所定時間の間利用者からの入
金を待ち(ステップ5B)。
入金されないときには未払金を支払う意思がないとして
CRT 1にカード返却の旨が表示された後にカード挿
入口4からカード45が利用者に返却される(ステップ
57でNo、 03.84)。
CRT 1にカード返却の旨が表示された後にカード挿
入口4からカード45が利用者に返却される(ステップ
57でNo、 03.84)。
硬貨投入口5または紙幣挿入口6から未払金が入金され
ると(ステップ57でYES ) 、未払金すべて支払
われたかどうかが判断される(ステップ58)。未払金
に不足していると(ステップ58でYES ) 、ステ
ップ55の処理に戻る。未払金すべて賄うように入金さ
れると(ステップ5BでNo)1次に入金された金額が
未払金よりも多いかどうかが判断される(ステップ59
)。
ると(ステップ57でYES ) 、未払金すべて支払
われたかどうかが判断される(ステップ58)。未払金
に不足していると(ステップ58でYES ) 、ステ
ップ55の処理に戻る。未払金すべて賄うように入金さ
れると(ステップ5BでNo)1次に入金された金額が
未払金よりも多いかどうかが判断される(ステップ59
)。
入金された金額が未払金よりも多いとその超過分は前払
金としてメモリ・カード45に記録されて残高が更新さ
れる(ステップ59でYES 、 (to)。入金され
た金額と未払金の金額とが等しいと未払金がクリアされ
る(ステップ59でNO,61)。次にメモリ・カード
45の残高が調べられ、未だに未払金があると貸出し処
理を行なわずにカード45が返却される(ステップ62
でYES 、 63.64)。入金されたことにより未
払金がなくなると(ステップB2でNO)、ビデオ・カ
セット8の貸出処理に移行する。
金としてメモリ・カード45に記録されて残高が更新さ
れる(ステップ59でYES 、 (to)。入金され
た金額と未払金の金額とが等しいと未払金がクリアされ
る(ステップ59でNO,61)。次にメモリ・カード
45の残高が調べられ、未だに未払金があると貸出し処
理を行なわずにカード45が返却される(ステップ62
でYES 、 63.64)。入金されたことにより未
払金がなくなると(ステップB2でNO)、ビデオ・カ
セット8の貸出処理に移行する。
第5図はビデオ・カセット8の貸出処理の手順を示すフ
ローチャートである。貸出処理に移行すると利用者が借
りたいビデオ・カセット8を指定するようCRT 1に
表示される(ステップ71) 。
ローチャートである。貸出処理に移行すると利用者が借
りたいビデオ・カセット8を指定するようCRT 1に
表示される(ステップ71) 。
利用者は貸出装置lOの前方に開けられた開口から収納
されているビデオ・カセット8を選びそのカセット8に
付けられた固有のカセット番号をキーボード3によって
入力する(ステップ72)。借りたいビデオ・カセット
8が貸出中等により貸出しが中断されると、挿入されて
いるメモリ・カード45が利用者に返却される(ステッ
プ73でYES 。
されているビデオ・カセット8を選びそのカセット8に
付けられた固有のカセット番号をキーボード3によって
入力する(ステップ72)。借りたいビデオ・カセット
8が貸出中等により貸出しが中断されると、挿入されて
いるメモリ・カード45が利用者に返却される(ステッ
プ73でYES 。
74、75)。
キーボード3によって借りたいビデオ・カセット8が指
定されると(ステップ73でNo) 、メモリ・カード
45の前払金の残高と指定されたビデオ・カセット8の
貸出料金とが比較される(ステップ76)。貸出料金よ
りもメモリ・カード45に残っている前払金の方が多け
れば(ステップ7GでNo) 、データ書込み読取り部
32によってメモリ・カード45の残高から貸出し料金
が差し引かれたものが記録されることにより残高が更新
される(ステップ77)。この後ビデオ・カセット・ノ
1ンドリング部39によって出し入れ口11まで借りる
ビデオ・カセット8が運ばれCRTIにその旨の表示が
行なわれる(ステップ88)。さらに出し入れ口11か
らカセット8が放出され、カード返却の旨がCRTIに
表示されてカード45が返却され、レシートが放出され
る(ステップ89.90.91)。
定されると(ステップ73でNo) 、メモリ・カード
45の前払金の残高と指定されたビデオ・カセット8の
貸出料金とが比較される(ステップ76)。貸出料金よ
りもメモリ・カード45に残っている前払金の方が多け
れば(ステップ7GでNo) 、データ書込み読取り部
32によってメモリ・カード45の残高から貸出し料金
が差し引かれたものが記録されることにより残高が更新
される(ステップ77)。この後ビデオ・カセット・ノ
1ンドリング部39によって出し入れ口11まで借りる
ビデオ・カセット8が運ばれCRTIにその旨の表示が
行なわれる(ステップ88)。さらに出し入れ口11か
らカセット8が放出され、カード返却の旨がCRTIに
表示されてカード45が返却され、レシートが放出され
る(ステップ89.90.91)。
利用者のキー人力ミスにより借りたいビデオ・カセット
と異なるビデオ・カセットが放出されたときなどは時計
40によって計時する一定時間(たとえば10分)以内
に出し入れ目11にビデオ・カセットを返却することに
より(ステップ92でYES)取消しとみなされ支払わ
れた料金はメモリ・カード45に記録される(ステップ
93)。またビデオ・カセットφハンドリング部39等
の故障によりビデオ・カセット8を貸出すことができな
くなったときにも支払われた料金をメモリ・カード45
に記録する。
と異なるビデオ・カセットが放出されたときなどは時計
40によって計時する一定時間(たとえば10分)以内
に出し入れ目11にビデオ・カセットを返却することに
より(ステップ92でYES)取消しとみなされ支払わ
れた料金はメモリ・カード45に記録される(ステップ
93)。またビデオ・カセットφハンドリング部39等
の故障によりビデオ・カセット8を貸出すことができな
くなったときにも支払われた料金をメモリ・カード45
に記録する。
メモリ・カード45の残高よりも貸出し料金の方が高い
と(ステップ76でYES)、CRTIに不足料金が表
示される(ステップ78)。利用者からの不足料金の支
払いを所定時間待ち、不足料金の支払いがないとビデオ
・カセット8を借りる意思がないものとして貸出し取引
を中止してカードが返却される(ステップ80でNO,
ステップ90.91)。
と(ステップ76でYES)、CRTIに不足料金が表
示される(ステップ78)。利用者からの不足料金の支
払いを所定時間待ち、不足料金の支払いがないとビデオ
・カセット8を借りる意思がないものとして貸出し取引
を中止してカードが返却される(ステップ80でNO,
ステップ90.91)。
入金があっても(ステップ80でYES ) 、利用者
の気が変わり取引を中止するためにモード設定スイッチ
2の取消ボタンが押されることがある(ステップ81で
YES )。このときには返却すべき入金された料金を
返却せずに、顧客カード45に前払金として記録するこ
とにより対処する(ステップ82)。
の気が変わり取引を中止するためにモード設定スイッチ
2の取消ボタンが押されることがある(ステップ81で
YES )。このときには返却すべき入金された料金を
返却せずに、顧客カード45に前払金として記録するこ
とにより対処する(ステップ82)。
取消ボタンが押されずに貸出し処理が続行されていると
(ステップ81でNO)、投入金額がCRTlに表示さ
れ投入金額と貸出料金とが比較される(ステップ83.
84)。投入金額が不足していると(ステップ84でY
ES ”) 、不足金額の支払いを求めステップ79に
戻る。
(ステップ81でNO)、投入金額がCRTlに表示さ
れ投入金額と貸出料金とが比較される(ステップ83.
84)。投入金額が不足していると(ステップ84でY
ES ”) 、不足金額の支払いを求めステップ79に
戻る。
投入金額が貸出料金を越えていると(ステップ84でN
o) 、次に投入金額と貸出料金とが比較され投入金額
と貸出料金とが等しければ(ステップ85でYES )
、メモリ・カード45に記録されている前払金の残高
がクリアされる(ステップ86)。投入金額と貸出料金
とが等しくなければ投入金額は貸出料金を越えているの
で(ステップ85でNo) 、その差額を前払金として
メモリ・カード45に記録する(ステップ87)。
o) 、次に投入金額と貸出料金とが比較され投入金額
と貸出料金とが等しければ(ステップ85でYES )
、メモリ・カード45に記録されている前払金の残高
がクリアされる(ステップ86)。投入金額と貸出料金
とが等しくなければ投入金額は貸出料金を越えているの
で(ステップ85でNo) 、その差額を前払金として
メモリ・カード45に記録する(ステップ87)。
それぞれメモリ・カードの残高が更新された後(ステッ
プ88.87) 、貸出すビデオと挿入されたメモリ・
カードが利用者に放出される(ステップ89〜91)。
プ88.87) 、貸出すビデオと挿入されたメモリ・
カードが利用者に放出される(ステップ89〜91)。
第6図は貸出されたビデオ・カセット8の返却時の処理
手順を示している。モード設定スイッチ2の返却ボタン
が押されることによりCRT 1がカセットの返却を促
す表示に変わる(ステップlot )。カセット出し入
れ口11からビデオ・カセット8が挿入されると(ステ
ップ102 ) 、カセット8に付されたバーコード・
ラベル等によりカセット番号等が読取られ貸出されたビ
デオ・カセット8かどうかが判断される(ステップ10
3)。
手順を示している。モード設定スイッチ2の返却ボタン
が押されることによりCRT 1がカセットの返却を促
す表示に変わる(ステップlot )。カセット出し入
れ口11からビデオ・カセット8が挿入されると(ステ
ップ102 ) 、カセット8に付されたバーコード・
ラベル等によりカセット番号等が読取られ貸出されたビ
デオ・カセット8かどうかが判断される(ステップ10
3)。
出し入れ目11に挿入されたビデオ・カセット8が貸出
されたものでないと判断されると(ステップ103でN
o) 、 ビデオφカセット8は収納されずに利用者
に返却される(ステップ123)。
されたものでないと判断されると(ステップ103でN
o) 、 ビデオφカセット8は収納されずに利用者
に返却される(ステップ123)。
出し入れ口11に挿入されたカセット8が貸出されたも
のであると(ステップ103でYES ) 、 ビデ
オ・カセット・ハンドリング部39によって収納棚に収
納され貸出し日数を越えるなどして延滞金などの不足金
があるかどうかが調べられ、不足金がなければCRTI
にその金額が表示された後にカードが返却される(ステ
ップ104でNO,ステップ120 、121 、12
2 >。不足金があるときには(ステップ104でYE
S ) 、その不足金がメモリ・カード45に残ってい
る前払金で賄えるかどうかが判断され、賄えるときには
(ステップ105でNo)メモリ・カード45からその
不足金が支払われた後にカードが返却される(ステップ
【14.ステップ118でNO,ステップ120〜12
2)。
のであると(ステップ103でYES ) 、 ビデ
オ・カセット・ハンドリング部39によって収納棚に収
納され貸出し日数を越えるなどして延滞金などの不足金
があるかどうかが調べられ、不足金がなければCRTI
にその金額が表示された後にカードが返却される(ステ
ップ104でNO,ステップ120 、121 、12
2 >。不足金があるときには(ステップ104でYE
S ) 、その不足金がメモリ・カード45に残ってい
る前払金で賄えるかどうかが判断され、賄えるときには
(ステップ105でNo)メモリ・カード45からその
不足金が支払われた後にカードが返却される(ステップ
【14.ステップ118でNO,ステップ120〜12
2)。
メモリ争カード45の残高では不足金をすべて支払うこ
とができないときには(ステップ105でYES )
、不足分の差額が計算されてCRTIに表示される(ス
テップ108 、107 )。利用者からの入金がある
と(ステップ108 、109でYES )。
とができないときには(ステップ105でYES )
、不足分の差額が計算されてCRTIに表示される(ス
テップ108 、107 )。利用者からの入金がある
と(ステップ108 、109でYES )。
CRTIに投入金額が表示された後に投入金額と差額の
不足金額とが比較される(ステップ11O2111)。
不足金額とが比較される(ステップ11O2111)。
入金されても未だに支払うべき金額が不足していると(
ステップ111でYE!3 ) 、ステップ108の処
理に戻る。入金されたことにより不足分の金額が無くな
ると(ステップ111でNo) 、ステップ112以下
の処理に進む。不足分がある場合で(ステップ105で
YES )入金が行なわれなくとも(ステップ109で
NO)、ビデオ・カセット8の回収を優先させるために
貸出されていたビデオ・カセット8を放出せずにステッ
プ112以下の処理に進む。
ステップ111でYE!3 ) 、ステップ108の処
理に戻る。入金されたことにより不足分の金額が無くな
ると(ステップ111でNo) 、ステップ112以下
の処理に進む。不足分がある場合で(ステップ105で
YES )入金が行なわれなくとも(ステップ109で
NO)、ビデオ・カセット8の回収を優先させるために
貸出されていたビデオ・カセット8を放出せずにステッ
プ112以下の処理に進む。
ステップ112の処理に進むと、利用者によって入金さ
れた金額が不足分を越えているかどうか判断される。投
入金額が不足分の金額を越えていなければ(ステップ1
12でNo)2次に投入金額と不足金額とが等しいかど
うかが調べられる(ステップ113 )。投入金額と不
足金額とが等しければ(ステップ113でYES )メ
モリ・カード45に記録されている残高がクリアされ(
ステップ115 )。
れた金額が不足分を越えているかどうか判断される。投
入金額が不足分の金額を越えていなければ(ステップ1
12でNo)2次に投入金額と不足金額とが等しいかど
うかが調べられる(ステップ113 )。投入金額と不
足金額とが等しければ(ステップ113でYES )メ
モリ・カード45に記録されている残高がクリアされ(
ステップ115 )。
投入金額と不足金額とが等しくなければ(ステップ11
3でNo) 、 メモリ・カード45の残高から差額の
不足金額のみを差し引くことによりメモリ・カードの残
高が更新される(ステップ116 )。また不足金額よ
りも投入金額の方が多いとぐステップ112でYES
”) 、差額を返却することなく前払金としてメモリ・
カード45に加算される(ステップ117 )。
3でNo) 、 メモリ・カード45の残高から差額の
不足金額のみを差し引くことによりメモリ・カードの残
高が更新される(ステップ116 )。また不足金額よ
りも投入金額の方が多いとぐステップ112でYES
”) 、差額を返却することなく前払金としてメモリ・
カード45に加算される(ステップ117 )。
メモリ争カード45の残高がそれぞれ更新されると(ス
テップ114〜117 ) 、メモリ・カード45の残
高状況が調べられ未払金があれば(ステップ11gでY
ES)CRTIに次回の利用時に支払うよう催促の表示
が行なわれる(ステップ118でNO。
テップ114〜117 ) 、メモリ・カード45の残
高状況が調べられ未払金があれば(ステップ11gでY
ES)CRTIに次回の利用時に支払うよう催促の表示
が行なわれる(ステップ118でNO。
119 )。メモリ・カード45に残高があると(ステ
ップ118でNO)、カード45に前払金として記録さ
れた旨がCRTIに表示される(ステップ120)。そ
の後挿入されていたメモリ・カード45が利用者に返却
される(ステップ121 、122 ) 。
ップ118でNO)、カード45に前払金として記録さ
れた旨がCRTIに表示される(ステップ120)。そ
の後挿入されていたメモリ・カード45が利用者に返却
される(ステップ121 、122 ) 。
この実施例においてはビデオ争カセットの貸出処理時に
は、貸出しよりも精算処理を優先させ精算が終了しない
とカセットの貸出しを行なわないように、またカセット
の返却処理時には精算が終了していなくとも物品の回収
を行なうようにしているが、この発明はこれらの処理の
仕方に限ることはない。すなわち精算処理が終了してい
なくともカセットの貸出しを行なってもよいし、精算処
理が終了しなければカセットの返却を受付けないように
してもよい。
は、貸出しよりも精算処理を優先させ精算が終了しない
とカセットの貸出しを行なわないように、またカセット
の返却処理時には精算が終了していなくとも物品の回収
を行なうようにしているが、この発明はこれらの処理の
仕方に限ることはない。すなわち精算処理が終了してい
なくともカセットの貸出しを行なってもよいし、精算処
理が終了しなければカセットの返却を受付けないように
してもよい。
第1図はビデオ・カセット貸出装置の外観を示す正面図
、第2図は複数台のビデオ・カセット貸出装置を使用す
るときの構成図、第3図はビデオ・カセット貸出装置の
電気的構成を示すブロック図である。 第4図から第6図はこの発明によるビデオ・カセット貸
出装置の処理手順を示すフローチャートであり、第4図
は貸出処理の準備の手順を、第5図は貸出処理の手順を
、第6図は返却処理の手順をそれぞれ示している。 2・・・モード設定スイッチ。 3・・・キーボード。 4・・・カード挿入口。 5・・・硬貨投入口。 6・・・紙幣挿入口。 8・・・ビデオ会カセット。 lO・・・ビデオ・カセット貸出装置。 11・・・ビデオ・カセット出し入れ口。 30・・・制御部。 31・・・メモリ。 32・・・データ書込み読取り部。 39・・・ビデオ・カセット・ハンドリング部。 45・・・メモリ争カード。 以 上
、第2図は複数台のビデオ・カセット貸出装置を使用す
るときの構成図、第3図はビデオ・カセット貸出装置の
電気的構成を示すブロック図である。 第4図から第6図はこの発明によるビデオ・カセット貸
出装置の処理手順を示すフローチャートであり、第4図
は貸出処理の準備の手順を、第5図は貸出処理の手順を
、第6図は返却処理の手順をそれぞれ示している。 2・・・モード設定スイッチ。 3・・・キーボード。 4・・・カード挿入口。 5・・・硬貨投入口。 6・・・紙幣挿入口。 8・・・ビデオ会カセット。 lO・・・ビデオ・カセット貸出装置。 11・・・ビデオ・カセット出し入れ口。 30・・・制御部。 31・・・メモリ。 32・・・データ書込み読取り部。 39・・・ビデオ・カセット・ハンドリング部。 45・・・メモリ争カード。 以 上
Claims (2)
- (1)プリペイド・カードとして利用することができる
顧客カードを挿入することにより利用者の希望に応じて
、収納されている物品の貸出しを行なうビデオ・カセッ
ト等の物品の貸出装置において、 貸出しを希望する物品の貸出しに関する料金を利用者に
報知する報知手段、 上記報知手段によって報知された物品の貸出しに関する
料金を入金する入金手段、 上記入金手段により入金された料金と物品の貸出しに関
する料金との大小を比較する比較手段、および 上記比較手段によって物品の貸出しに関する料金よりも
入金された料金の方が多いと判断されたときにこれらの
料金の差額を前払金として顧客カードに記録する記録手
段、 を備えたビデオ・カセット等の物品貸出装置。 - (2)プリペイド・カードとして利用することができる
顧客カードを挿入することにより利用者の希望に応じて
、収納されている物品の貸出しを行なうビデオ・カセッ
ト等の物品の貸出装置において、 貸出しを希望する物品の貸出し料金を利用者に報知する
報知手段、 上記報知手段によって報知された物品の貸出し料金を入
金する入金手段、 上記入金手段によって入金された貸出料金が返却の必要
があるかどうかを判定する判定手段、および 上記判定手段によって貸出料金の返却が必要あると判定
されたときに、すでに上記入金手段から入金された貸出
料金の相当金額を顧客カードに前払金として記録する記
録手段、 を備えたビデオ・カセット等の物品貸出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29352688A JPH02140895A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ビデト・カセット等の物品貸出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29352688A JPH02140895A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ビデト・カセット等の物品貸出装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02140895A true JPH02140895A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17795884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29352688A Pending JPH02140895A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ビデト・カセット等の物品貸出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02140895A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030008946A (ko) * | 2001-07-21 | 2003-01-29 | 조평화 | 디브이디 타이틀 자동 대여기 |
| JP2007140989A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Seiko Epson Corp | 対価徴収システム |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29352688A patent/JPH02140895A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030008946A (ko) * | 2001-07-21 | 2003-01-29 | 조평화 | 디브이디 타이틀 자동 대여기 |
| JP2007140989A (ja) * | 2005-11-18 | 2007-06-07 | Seiko Epson Corp | 対価徴収システム |
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