JPH0214092Y2 - - Google Patents

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JPH0214092Y2
JPH0214092Y2 JP15811785U JP15811785U JPH0214092Y2 JP H0214092 Y2 JPH0214092 Y2 JP H0214092Y2 JP 15811785 U JP15811785 U JP 15811785U JP 15811785 U JP15811785 U JP 15811785U JP H0214092 Y2 JPH0214092 Y2 JP H0214092Y2
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JP
Japan
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panel
lamp
main body
cover
cord
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JP15811785U
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JPS6266112U (ja
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  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、室内装飾用等で部屋を空間的に仕切
つたりまたは棚としても機能するパネル状のもの
にランプを固定する取付け構造に関する。
〔従来の技術〕
従来、第4図に示すようにキツチンのテーブル
上方には、ペンダント等の照明器具50を天井よ
り吊り下げることが通常行われており、単なる照
明効果及びインテリアとしてのみ機能している。
このような照明器具50は、天井より垂下する
コード51を比較的長く形成してテーブル52に
近くして配置している。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、このような照明器具50を複数個取り
つける場合、各々のコード51の長さや天井吊り
下げ位置を正確に測定して取付けないと見栄えが
悪くなり取付け作業が煩雑である。
さらに、コード51で吊り下げると、地震時に
は各々の照明器具50が不揃いに動き回り、照明
器具50同士が衝突して非常に危険である。
本考案の目的は、パネルに照明器具を取付けら
れるようにすることによつて、各々の照明器具を
コードで吊り下げることなく、しかも単純な構造
でインテリア性を損なうことなく周囲との調和を
保つた状態に設置できるようにすることである。
〔問題点を解決するための手段及び作用) 本考案は、特にボールランプの取付け構造に関
し、パネルに取付け孔を設け、該取付け孔にラン
プを固定するランプの取付け構造において、ラン
プ本体を、取付け孔をパネルの一側面から貫通す
る筒部と、同面側のパネル面に背部を当接固定す
る投光部とから形成し、さらに前記筒部及び筒部
より延出するコードを被覆しかつ同筒部との螺合
連結により本体に一体化する碗状のカバーをパネ
ルの他面側に配置してランプを固定するようにし
たものである。
〔実施例〕
以下、図面に示す実施例に基づいて本考案を説
明する。
第1図は本考案に係るランプの取付け構造を示
す断面図、第2図はパネルの配置の一例を概略的
に示す斜視図、第3図はパネルを下方から観た斜
視図である。
パネル1は、床面に調理台、流し台及びレンジ
等のキヤビネツト20群を配しかつ壁面には吊り
戸棚21を設けたレイアウトのシステムキツチン
の一要素として空間に位置している。このパネル
1の下位にはキヤビネツト20群の端部に設けた
サービスカウンタ22が位置し、これを利用して
調理した料理を食卓に供することができる。
パネル1は基端をアンカーボルト(図示せず)
等を利用して壁面に固定するとともに、天井に連
結固定した吊り具23により先端部分を支持され
ている。
5はパネル1を上下方向に貫通して配置し投光
方向をサービスカウンタ22側としたランプで、
第1図のように本体6とカバー7の二分割体とし
て構成している。
本体6の下端は大径の投光部8とし、この投光
部8上方に向けて照明器具を内蔵する筒部9を形
成し、さらに筒部9の上端中央には雄螺子10を
設けている。
カバー7は本体6の筒部9のパネル1より上方
へ突出する部分を被覆する碗状体で、内部の上端
には本体6の雄螺子10に螺合する雌螺子11を
設けている。
このランプ5のパネル1への取付けは、パネル
1に開設した取付け孔2の下方から筒部9を挿入
し、投光部8の上面がパネル1下面に当接し、こ
の当接部をビス12で固定し、パネル1の上面側
からカバー7を筒部9に被せ、内部の雌螺子11
を本体6側の雄螺子10に螺合して本体6とカバ
ー7とを一体化する。
この螺子10,11の螺合によつて、カバー7
の下端がパネル1上面に当接し、螺合力を利用し
てカバー7がパネル1上面を圧着した状態でラン
プ5を固定できる。
尚、本体6内の照明器具に接続するコード15
はカバー7の下端が当たることがないようにパネ
ル1の上面に凹設した凹溝3内に配線しておく。
以上のように、コード15で照明器具を霞り下
げることなくランプ5をパネル1の取付け孔2を
貫通した状態に固定できる。
この取付け構造では、コード15はパネル1の
凹溝3内に配線しておくだけで、天井より吊り下
げることがないとともに、ランプ5はパネル1の
取付け孔2に挿入するだけで位置合わせ、高さ調
整の作業を省き、作業を単純化できる。さらに、
ランプ5の上部はカバー7で被覆されているた
め、コード15の連結部に埃等が堆積することが
なく安全に使用できる。
尚、本実施例では厨房設備のパネルについて述
べたが、その他インテリア全般に亘つて本考案を
適用できることは無論である。
〔考案の効果〕
本考案はその構成により以下の効果を奏する。
コードで吊り下げることなく簡単にランプを
パネルに固定できるので施工性の向上が図れ
る。
地震が発生したとしてもランプ同士が衝突す
ることもなく安全に使用できる。
コードの連結部はカバーで被覆されているの
で、連結部に埃の堆積がなく安全であり、イン
テリア性にも優れる。
パネルを用いることにより、ランプの取付け
位置以外のスペースを物品載置棚としても利用
できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係るランプのパネルに対する
取付け構造を示す断面図、第2図はパネルを厨房
設備のサービスカウンタの上方に配置する例を示
す概略斜視図、第3図はランプを取付けたパネル
を下方から観た斜視図、第4図は従来例を示す斜
視図である。 1……パネル、2……取付け孔、3……凹溝、
5……ランプ、6……本体、7……カバー、8…
…投光部、9……筒部、10……雄螺子、11…
…雌螺子、12……ビス、15……コード、20
……キヤビネツト、21……吊り戸棚、22……
サービスカウンタ、23……吊り具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. パネルに開設した取付け孔にランプを固定する
    パネル用ランプの取付け構造であつて、前記ラン
    プの本体を、上記取付け孔をパネルの一面側から
    貫通する筒部と、同面側のパネル面に背部を当接
    固定する投光部とから形成し、さらに前記筒部及
    び同筒部より延出するコードを被覆しかつ同筒部
    との螺合連結により本体に一体化する碗状のカバ
    ーをパネルの他面側に配置したことを特徴とする
    パネル用ランプの取付け構造。
JP15811785U 1985-10-15 1985-10-15 Expired JPH0214092Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP15811785U JPH0214092Y2 (ja) 1985-10-15 1985-10-15

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JP15811785U JPH0214092Y2 (ja) 1985-10-15 1985-10-15

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6266112U JPS6266112U (ja) 1987-04-24
JPH0214092Y2 true JPH0214092Y2 (ja) 1990-04-18

Family

ID=31081303

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JP15811785U Expired JPH0214092Y2 (ja) 1985-10-15 1985-10-15

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JPS6266112U (ja) 1987-04-24

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