JPH02141092A - 交換機および交換機網 - Google Patents
交換機および交換機網Info
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- JPH02141092A JPH02141092A JP29430388A JP29430388A JPH02141092A JP H02141092 A JPH02141092 A JP H02141092A JP 29430388 A JP29430388 A JP 29430388A JP 29430388 A JP29430388 A JP 29430388A JP H02141092 A JPH02141092 A JP H02141092A
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- sender
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 10
- 230000011664 signaling Effects 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
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- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、一般に交換機および交換機網に関し、特に
、使用される回線が増加しても輻轢状態を生じない交換
機および交換機網に関する。
、使用される回線が増加しても輻轢状態を生じない交換
機および交換機網に関する。
[従来の技術]
第4図は、従来の交換機の構成を示すブロック図である
。第4図を参照して、この交換機は、加入者回線5が直
接接続された交換スイッチ部2と、交換スイッチ部2を
介して加入者回線5に接続されたセンダ/レシーバ部4
と、交換スイッチ部2とセンダ/レシーバ部4とに接続
された呼処理制御部3と含む。
。第4図を参照して、この交換機は、加入者回線5が直
接接続された交換スイッチ部2と、交換スイッチ部2を
介して加入者回線5に接続されたセンダ/レシーバ部4
と、交換スイッチ部2とセンダ/レシーバ部4とに接続
された呼処理制御部3と含む。
一般に、センダ/レシーバ部4は、加入者回線5の回線
数と比較して、はるかに少ない回線数のダイヤル信号を
処理する回路が設けられている。
数と比較して、はるかに少ない回線数のダイヤル信号を
処理する回路が設けられている。
これは、センダ/レシーバ部4がかつて高額であったの
で、ダイヤル信号を処理するときのトラヒック量を考慮
してなされている。
で、ダイヤル信号を処理するときのトラヒック量を考慮
してなされている。
動作において、まず、成る加入者回線5を介してダイヤ
ル信号がこの交換機に与えられる。交換スイッチ部2は
、その回線5とセンダ/レシーバ部4の空いている回路
とを接続する。センダ/レシーバ部4は、ダイヤル信号
を受け、その信号を呼処理制御部3に与える。呼処理制
御部3は、ダイヤル信号に基づいて交換スイッチ部2に
おける切換制御を行ない、加入者回線5間を接続する。
ル信号がこの交換機に与えられる。交換スイッチ部2は
、その回線5とセンダ/レシーバ部4の空いている回路
とを接続する。センダ/レシーバ部4は、ダイヤル信号
を受け、その信号を呼処理制御部3に与える。呼処理制
御部3は、ダイヤル信号に基づいて交換スイッチ部2に
おける切換制御を行ない、加入者回線5間を接続する。
[発明が解決しようとする課題]
従来の交換機は以上のように構成されており、加入者回
線5の回線数と比較してセンダ/レシーバ部4の処理で
きる回線数が非常に少ないので、発着信回数が非常に多
いとき、センダ/レシーバ部4を使用するための空待ち
時間および交換スイッチ部2による回線5とセンダ/レ
シーバ部4との接続処理時間が大幅に増加し、幅部状態
となる。
線5の回線数と比較してセンダ/レシーバ部4の処理で
きる回線数が非常に少ないので、発着信回数が非常に多
いとき、センダ/レシーバ部4を使用するための空待ち
時間および交換スイッチ部2による回線5とセンダ/レ
シーバ部4との接続処理時間が大幅に増加し、幅部状態
となる。
特に、最近では、電話機かりダイヤル機能を持つため、
幅部状態となりやすく、また、交換機の処理すべき負荷
が減少しないことから、幅部状態の解消は非常に困難で
ある。
幅部状態となりやすく、また、交換機の処理すべき負荷
が減少しないことから、幅部状態の解消は非常に困難で
ある。
この発明は、上記のような課題を解決するためになされ
たもので、使用される回線数が増加しても幅部状態を生
じない交換機および交換機網を得ることを目的とする。
たもので、使用される回線数が増加しても幅部状態を生
じない交換機および交換機網を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段]
請求項(1)の発明に係る交換機は、複数の回線間を接
続するためのスイッチング手段と、複数の回線とスイッ
チング手段との間にそれぞれ接続され、各回線に対して
伝送すべき情報信号およびその伝送先を指定するための
伝送先信号の送信ならびに受信を行なう複数の送受信手
段と、複数の送受信手段に接続され、伝送先信号に応答
してスイッチング手段による回線間の接続動作を制御す
る接続制御手段とを含む。
続するためのスイッチング手段と、複数の回線とスイッ
チング手段との間にそれぞれ接続され、各回線に対して
伝送すべき情報信号およびその伝送先を指定するための
伝送先信号の送信ならびに受信を行なう複数の送受信手
段と、複数の送受信手段に接続され、伝送先信号に応答
してスイッチング手段による回線間の接続動作を制御す
る接続制御手段とを含む。
請求項(2)の発明に係る交換機は、さらに、複数の送
受信手段と接続制御手段との間に接続された伝送先信号
を伝送するためのシリアルバス手段と、シリアルバス手
段により伝送される伝送先信号の衝突回避のための制御
を行なう信号制御手段とを含む。
受信手段と接続制御手段との間に接続された伝送先信号
を伝送するためのシリアルバス手段と、シリアルバス手
段により伝送される伝送先信号の衝突回避のための制御
を行なう信号制御手段とを含む。
請求項(3)の発明に係る交換機網は、請求項(2)に
記載された少なくとも2つの交換機と、それらの交換機
に含まれるシリアルバス手段間を共通線信号方式により
接続する共通線接続手段とを含む。
記載された少なくとも2つの交換機と、それらの交換機
に含まれるシリアルバス手段間を共通線信号方式により
接続する共通線接続手段とを含む。
[作用コ
請求項(1)の発明における交換機では、送受信手段が
各々の回線とスイッチング手段との間に接続されている
ので、送受信手段を各回線ごとの専用とすることができ
、空き待ち時間をなくすことができる。
各々の回線とスイッチング手段との間に接続されている
ので、送受信手段を各回線ごとの専用とすることができ
、空き待ち時間をなくすことができる。
請求項(2)の発明における交換機では、複数の送受信
手段と接続制御手段との間がシリアルバス手段により接
続されるので、回線の追加に対して容易に対応すること
ができる。
手段と接続制御手段との間がシリアルバス手段により接
続されるので、回線の追加に対して容易に対応すること
ができる。
請求項(3)の発明における交換機網では、共通線接続
手段を介して共通線信号方式により交換機網を構成する
ことができる。
手段を介して共通線信号方式により交換機網を構成する
ことができる。
[発明の実施例]
第1図は、この発明の一実施例を示す交換機の構成を示
すブロック図である。第1図を参照して、この交換機は
、加入者回線5間の接続を行なう交換スイッチ部2と、
各加入者回線5ごとに交換スイッチ部2との間に接続さ
れたセンダ/レシーバ部1と、各センダ/レシーバ部1
からのダイヤル信号に基づいて交換スイッチ部2におけ
る接続制御を行なう呼処理制御部3とを含む。各センダ
/レシーバ部1と呼処理制御部3との間は、マルチドロ
ップのシリアルバス6によって接続される。
すブロック図である。第1図を参照して、この交換機は
、加入者回線5間の接続を行なう交換スイッチ部2と、
各加入者回線5ごとに交換スイッチ部2との間に接続さ
れたセンダ/レシーバ部1と、各センダ/レシーバ部1
からのダイヤル信号に基づいて交換スイッチ部2におけ
る接続制御を行なう呼処理制御部3とを含む。各センダ
/レシーバ部1と呼処理制御部3との間は、マルチドロ
ップのシリアルバス6によって接続される。
動作において、まず、電話機または他の交換機から成る
加入者回線5を介してダイヤル信号がセンダ/レシーバ
部1に与えられる。センダ/レシーバ部1は、ダイヤル
信号をデコードしダイヤル番号をシリアルバス6を介し
て呼処理制御部3に与える。呼処理制御部3は、このダ
イヤル番号に基づいて交換スイッチ部2による回線間の
切換制御を行なう。交換スイッチ部2における切換動作
が終わった後、2つの加入者回線5がセンダ/レシーバ
部1および交換スイッチ部2を介して接続されることと
なり、音声信号など、伝送すべき情報信号による通信が
行なわれる。
加入者回線5を介してダイヤル信号がセンダ/レシーバ
部1に与えられる。センダ/レシーバ部1は、ダイヤル
信号をデコードしダイヤル番号をシリアルバス6を介し
て呼処理制御部3に与える。呼処理制御部3は、このダ
イヤル番号に基づいて交換スイッチ部2による回線間の
切換制御を行なう。交換スイッチ部2における切換動作
が終わった後、2つの加入者回線5がセンダ/レシーバ
部1および交換スイッチ部2を介して接続されることと
なり、音声信号など、伝送すべき情報信号による通信が
行なわれる。
第2図は、第1図に示された交換機の部分的なハードウ
ェアの構成例を示すブロック図である。
ェアの構成例を示すブロック図である。
第2図では、2つの回線5aおよび5b間が接続される
場合を想定し、一方のセンダ/レシーバ部1におけるレ
シーバ回路と、他方におけるセンダ回路のみが示される
。なお、第1図に示されたセンダ/レシーバ部1は、各
々が第2図に示されたレシーバ回路およびセンダ回路を
含むものである。
場合を想定し、一方のセンダ/レシーバ部1におけるレ
シーバ回路と、他方におけるセンダ回路のみが示される
。なお、第1図に示されたセンダ/レシーバ部1は、各
々が第2図に示されたレシーバ回路およびセンダ回路を
含むものである。
交換スイッチ部2はクロスポイントスイッチ21により
構成される。呼処理制御部3は、クロスポイントスイッ
チ21に接続されたマイクロプロセッサ(以下CPUと
いう)31と、CPU31とシリアルバス6との間に接
続された通信制御ユニット(以下CCUという)32と
を含む。レシーバ回路は、各々が加入者回線5aおよび
5bに接続された、ブツシュボタン(以下PBという)
信号を受信するためのPBレシーバ10およびダイヤル
パルス(以下DPという)信号を受信するためのDPレ
シーバ11と、PBレシーバ10およびDPレシーバ1
1の出力に接続されたCPU12と、CPU12とシリ
アルバス6との間に接続されたCCUlBと、加入者回
線5aを介して与えられる信号をA/D変換するA/D
変換器14とを含む。
構成される。呼処理制御部3は、クロスポイントスイッ
チ21に接続されたマイクロプロセッサ(以下CPUと
いう)31と、CPU31とシリアルバス6との間に接
続された通信制御ユニット(以下CCUという)32と
を含む。レシーバ回路は、各々が加入者回線5aおよび
5bに接続された、ブツシュボタン(以下PBという)
信号を受信するためのPBレシーバ10およびダイヤル
パルス(以下DPという)信号を受信するためのDPレ
シーバ11と、PBレシーバ10およびDPレシーバ1
1の出力に接続されたCPU12と、CPU12とシリ
アルバス6との間に接続されたCCUlBと、加入者回
線5aを介して与えられる信号をA/D変換するA/D
変換器14とを含む。
一方、センダ回路は、シリアルバス6に接続されたCC
U16と、CCU16に接続されたCPU17と、CC
U16およびCPU17を介してシリアルバス6からの
信号を受けるように接続されたDPセンダ18およびP
Bセンダ】9と、PBセンダ19と加入者回線5bとの
開に接続された切換スイッチ20と、クロスポイントス
イッチからのデジタル信号をD/A変換するD/A変換
器15とを含む。切換スイッチ20は、CPUl7から
の制御信号に応答して、PBセンダ19またはD/A変
換器15からの信号を選択的に出力する。
U16と、CCU16に接続されたCPU17と、CC
U16およびCPU17を介してシリアルバス6からの
信号を受けるように接続されたDPセンダ18およびP
Bセンダ】9と、PBセンダ19と加入者回線5bとの
開に接続された切換スイッチ20と、クロスポイントス
イッチからのデジタル信号をD/A変換するD/A変換
器15とを含む。切換スイッチ20は、CPUl7から
の制御信号に応答して、PBセンダ19またはD/A変
換器15からの信号を選択的に出力する。
前述のように、シリアルバス6は、各センダ/レシーバ
部4と呼処理制御部3との間に接続されており、ダイヤ
ル信号、すなわち、PB倍信号よびDP倍信号デコード
して得られたダイヤル番号の伝送が行なわれる。複数の
センダ/レシーバ部1がシリアルバス6を介してマルチ
ドロップ状に接続されているが、各回路に設けられたC
CUlB、16、および32によりダイヤル番号の衝突
を回避するための制御がなされ、しかも、たとえば2M
bpsの高速転送が実現されている。また、マルチドロ
ップのシリアルバス6を用いているので、回線の追加が
必要なとき、これに容易に対応することができる。
部4と呼処理制御部3との間に接続されており、ダイヤ
ル信号、すなわち、PB倍信号よびDP倍信号デコード
して得られたダイヤル番号の伝送が行なわれる。複数の
センダ/レシーバ部1がシリアルバス6を介してマルチ
ドロップ状に接続されているが、各回路に設けられたC
CUlB、16、および32によりダイヤル番号の衝突
を回避するための制御がなされ、しかも、たとえば2M
bpsの高速転送が実現されている。また、マルチドロ
ップのシリアルバス6を用いているので、回線の追加が
必要なとき、これに容易に対応することができる。
動作において、加入者回線5を介してダイヤル信号、す
なわち、PB倍信号たはDP倍信号PBレシーバ10ま
たはDPレシーバ11により受信される。受信されたダ
イヤル信号は、CPUI 2でデコードされ、ダイヤル
番号としてCCUlBを介してシリアルバス6に与えら
れる。呼処理制御部3では、CPU31がシリアルバス
6からのダイヤル番号に応答してクロスポイントスイッ
チ21の切換制御を行なう。
なわち、PB倍信号たはDP倍信号PBレシーバ10ま
たはDPレシーバ11により受信される。受信されたダ
イヤル信号は、CPUI 2でデコードされ、ダイヤル
番号としてCCUlBを介してシリアルバス6に与えら
れる。呼処理制御部3では、CPU31がシリアルバス
6からのダイヤル番号に応答してクロスポイントスイッ
チ21の切換制御を行なう。
一方、ダイヤル番号によって選択された回線に接続され
ているセンダ回路では、CPU31よりCCU32およ
び16を介して出力すべきダイヤル番号を受け、それを
CPU17によりPB倍信号たはDP倍信号エンコード
した後、加入者回線5bに出力する。その後、CPU1
7により切換スイッチ20が切換えられ、D/A変換器
15が加入者回線5に接続される。以上の結果、クロス
ポイントスイッチ21を介して2つの加入者回線5aお
よび5b間が接続されたことになり、伝送すべき情報信
号の通信が行なわれる。
ているセンダ回路では、CPU31よりCCU32およ
び16を介して出力すべきダイヤル番号を受け、それを
CPU17によりPB倍信号たはDP倍信号エンコード
した後、加入者回線5bに出力する。その後、CPU1
7により切換スイッチ20が切換えられ、D/A変換器
15が加入者回線5に接続される。以上の結果、クロス
ポイントスイッチ21を介して2つの加入者回線5aお
よび5b間が接続されたことになり、伝送すべき情報信
号の通信が行なわれる。
第3図は、複数の第1図に示された交換機を利用して交
換機網を構成した場合の例を示すプロ・ツク図である。
換機網を構成した場合の例を示すプロ・ツク図である。
この図では、2つの交換機AおよびBが示され、各々の
シリアルバス6aおよび6b間が共通線信号方式により
接続されている。すなわち、たとえば交換機Aにおいて
、複数のセンダ/レシーバ部1aと、呼処理制御部3a
とがマルチドロップのシリアルバス6aを介して接続さ
れる。シリアルバス6aは送信用バスSと受信用ノくス
Rとを含む。一方、交換機Bも同様の回路構成を持つ。
シリアルバス6aおよび6b間が共通線信号方式により
接続されている。すなわち、たとえば交換機Aにおいて
、複数のセンダ/レシーバ部1aと、呼処理制御部3a
とがマルチドロップのシリアルバス6aを介して接続さ
れる。シリアルバス6aは送信用バスSと受信用ノくス
Rとを含む。一方、交換機Bも同様の回路構成を持つ。
シリアルバス6aと6bとを共通線信号方式により接続
するため、各交換機AおよびBにおいてシリアルバス6
aおよび6bにそれぞれ接続された共通線中継部5aお
よび5bが設けられる。2つの共通線中継部5aおよび
5b間が、モデム等を介して広域網ライン7により接続
される。
するため、各交換機AおよびBにおいてシリアルバス6
aおよび6bにそれぞれ接続された共通線中継部5aお
よび5bが設けられる。2つの共通線中継部5aおよび
5b間が、モデム等を介して広域網ライン7により接続
される。
複数の交換機間について、第3図に示したような共通線
信号方式による接続を行なうことにより、ダイヤル番号
を伝送するシリアルバスのネ・ソトワークが構成される
。
信号方式による接続を行なうことにより、ダイヤル番号
を伝送するシリアルバスのネ・ソトワークが構成される
。
[発明の効果]
以上のように、請求項(1)の発明によれば、回線ごと
に送受信手段が設けられるので、使用される回線が増加
しても幅部状態を生じない交換機が得られた。
に送受信手段が設けられるので、使用される回線が増加
しても幅部状態を生じない交換機が得られた。
請求項(2)の発明によれば、複数の送受信手段と接続
制御手段との間がシリアルバス手段により接続されるの
で、回線の追加に対して容易に対応できる交換機が得ら
れた。
制御手段との間がシリアルバス手段により接続されるの
で、回線の追加に対して容易に対応できる交換機が得ら
れた。
請求項(3)の発明によれば、少なくとも2つの交換機
のシリアルバス手段間が共通線接続手段により接続され
たので、交換機網が構成される。
のシリアルバス手段間が共通線接続手段により接続され
たので、交換機網が構成される。
第1図は、この発明の一実施例を示す交換機の構成を示
すブロック図である。第2図は、第1図に示された交換
機の部分的なハードウェアの構成を示すブロック図であ
る。第3図は、第1図に示された交換機を利用して交換
機網を構成した場合の例を示すブロック図である。第4
図は、従来の交換機の構成を示すブロック図である。 図において、1はセンダ/レシーバ部、2は交換スイッ
チ部、3は呼処理制御部、5は加入者回線、6はシリア
ルバス、7は広域網ラインである。 第1図
すブロック図である。第2図は、第1図に示された交換
機の部分的なハードウェアの構成を示すブロック図であ
る。第3図は、第1図に示された交換機を利用して交換
機網を構成した場合の例を示すブロック図である。第4
図は、従来の交換機の構成を示すブロック図である。 図において、1はセンダ/レシーバ部、2は交換スイッ
チ部、3は呼処理制御部、5は加入者回線、6はシリア
ルバス、7は広域網ラインである。 第1図
Claims (3)
- (1)各々が伝送すべき情報信号とその伝送先を指定す
るための伝送先信号を伝える複数の回線と、 前記複数の回線間を接続するためのスイッチング手段と
、 各々が前記複数の回線と前記スイッチング手段との間に
接続され、各前記回線に対して情報信号および伝送先信
号の送信および受信を行なう複数の送受信手段と、 前記複数の送受信手段に接続され、前記送受信手段によ
り受信された伝送先信号に応答して、前記スイッチング
手段による前記複数の回線間の接続を制御する接続制御
手段とを含む、交換機。 - (2)さらに、前記複数の送受信手段と前記接続制御手
段との間に接続され、伝送先信号を伝送するためのシリ
アルバス手段と、 前記複数の送受信手段および前記接続制御手段中に設け
られ、シリアルバス手段により伝送される伝送先信号の
衝突回避のための制御を行なう信号制御手段とを含む、
請求項(1)に記載の交換機。 - (3)請求項(2)に記載された少なくとも2つの交換
機と、 前記少なくとも2つの交換機間に接続され、前記少なく
とも2つの交換機に含まれるシリアルバス手段間を共通
線信号方式により接続する共通線接続手段とを含む、交
換機網。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29430388A JPH02141092A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 交換機および交換機網 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29430388A JPH02141092A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 交換機および交換機網 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141092A true JPH02141092A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17805950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29430388A Pending JPH02141092A (ja) | 1988-11-21 | 1988-11-21 | 交換機および交換機網 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141092A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57196690A (en) * | 1981-05-28 | 1982-12-02 | Nec Corp | Controlling system for instantaneous start trunk |
| JPS58151794A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-09 | Nec Corp | 電話交換機に於ける選択信号計数方式 |
| JPS58153481A (ja) * | 1982-03-08 | 1983-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 電子交換機 |
| JPS62125746A (ja) * | 1985-11-26 | 1987-06-08 | Nec Corp | 交換システム内情報伝達制御方式 |
| JPS6345992A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-26 | Fujitsu Ltd | 選択信号送出切換方式 |
-
1988
- 1988-11-21 JP JP29430388A patent/JPH02141092A/ja active Pending
Patent Citations (5)
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