JPH02141171A - ファクシミリにおける送信先電話番号入力方式 - Google Patents
ファクシミリにおける送信先電話番号入力方式Info
- Publication number
- JPH02141171A JPH02141171A JP63295236A JP29523688A JPH02141171A JP H02141171 A JPH02141171 A JP H02141171A JP 63295236 A JP63295236 A JP 63295236A JP 29523688 A JP29523688 A JP 29523688A JP H02141171 A JPH02141171 A JP H02141171A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone number
- transmission
- destination telephone
- mark sheet
- facsimile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、ファクシミリにて原稿を送信する際に送信
先の電話番号を入力する方式に関するものである。
先の電話番号を入力する方式に関するものである。
[従来の技術]
第2図(a)、(b)はそれぞれ−殻内なファクシミリ
および電話機を示す斜視図であり、図において、11は
ファクシミリ本体、12はファクシミリ本体11におけ
るキースイッチ、13は電話機、14は電話機13にお
ける押しボタンスイッチである。
および電話機を示す斜視図であり、図において、11は
ファクシミリ本体、12はファクシミリ本体11におけ
るキースイッチ、13は電話機、14は電話機13にお
ける押しボタンスイッチである。
このようなファクシミリや電話機において、従来、送信
先電話番号入力は次のように行なわれる。
先電話番号入力は次のように行なわれる。
即ち、ファクシミリ本体11に取り付けられたキースイ
ッチ12を手動で操作して送信先の電話番号を入力する
か、電話機13に取り付けられた押しボタンスイッチ1
4を手動で操作して送信先の電話番号を入力して送信す
る。
ッチ12を手動で操作して送信先の電話番号を入力する
か、電話機13に取り付けられた押しボタンスイッチ1
4を手動で操作して送信先の電話番号を入力して送信す
る。
[発明が解決しようとする課題]
従来の送信先電話番号入力方式は以上のように行なわれ
るので、送信原稿を本体にセットした後、ファクシミリ
本体11のキースイッチ12もしくは電話機13の押し
ボタンスイッチ14により送信先の電話番号を手動入力
しなければならず1手間がかかるほか、電話番号忘れや
押し間違いを起すなどの課題があった。
るので、送信原稿を本体にセットした後、ファクシミリ
本体11のキースイッチ12もしくは電話機13の押し
ボタンスイッチ14により送信先の電話番号を手動入力
しなければならず1手間がかかるほか、電話番号忘れや
押し間違いを起すなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、送信先の電話番号を容易かつ確実に入力できる
ようにして、送信効率の向上2時間の節約をはかったフ
ァクシミリにおける送信先電話番号入力方式を得ること
を目的とする。
もので、送信先の電話番号を容易かつ確実に入力できる
ようにして、送信効率の向上2時間の節約をはかったフ
ァクシミリにおける送信先電話番号入力方式を得ること
を目的とする。
[課題を解決するための手段]
この発明に係るファクシミリにおける送信先電話番号入
力方式は、送信原稿に送信先電話番号を記入するための
マークシート部を設け、前記ファクシミリに前記マーク
シート部に記入された送信先電話番号を自動的に読み取
るイメージセンサを内蔵し、送信時に前記イメージセン
サにより読み取った送信先電話番号入力づき電話回線を
接続させて前記送信原稿を送信するものである。
力方式は、送信原稿に送信先電話番号を記入するための
マークシート部を設け、前記ファクシミリに前記マーク
シート部に記入された送信先電話番号を自動的に読み取
るイメージセンサを内蔵し、送信時に前記イメージセン
サにより読み取った送信先電話番号入力づき電話回線を
接続させて前記送信原稿を送信するものである。
[作 用]
この発明におけるファクシミリにおける送信先電話番号
入力方式では、送信先電話番号をマークシート部に記入
し、これをファクシミリ内蔵のイメージセンサにより読
み取ることで、従来のようにキースイッチや押しボタン
スイッチを手動で操作することなく、送信先の電話番号
が入力される。
入力方式では、送信先電話番号をマークシート部に記入
し、これをファクシミリ内蔵のイメージセンサにより読
み取ることで、従来のようにキースイッチや押しボタン
スイッチを手動で操作することなく、送信先の電話番号
が入力される。
[発明の実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図(a)において、1はファクシミリにて送信すべ
き送信原稿、2は送信先電話番号を記入するために送信
原稿1の上欄部分に設けられたマークシート部、3はマ
ークシート部2に送信先電話番号を記入すべく記載され
たマークである。ここで、マークシート部2は、送信原
稿l自体に印刷して設けてもよいし、送信原稿1と別体
のラベルにマークシートを印刷して送信原稿1上に貼り
付けるようにしてもよい。また、マークシート部2には
、横1列に0〜9の数字が記載されるとともに、この数
字列が、電話番号の数字の数に応じて複数列縦方向に配
置されており、送信先電話番号に合致した番号の箇所に
上部から順次マーク3を記入して送信先の電話番号を記
入するようになっている。
き送信原稿、2は送信先電話番号を記入するために送信
原稿1の上欄部分に設けられたマークシート部、3はマ
ークシート部2に送信先電話番号を記入すべく記載され
たマークである。ここで、マークシート部2は、送信原
稿l自体に印刷して設けてもよいし、送信原稿1と別体
のラベルにマークシートを印刷して送信原稿1上に貼り
付けるようにしてもよい。また、マークシート部2には
、横1列に0〜9の数字が記載されるとともに、この数
字列が、電話番号の数字の数に応じて複数列縦方向に配
置されており、送信先電話番号に合致した番号の箇所に
上部から順次マーク3を記入して送信先の電話番号を記
入するようになっている。
一方、第1図(b)において、4はファクシミリ本体、
5はこのファクシミリ本体4に内蔵されたイメージセン
サであり、このイメージセンサ5は、マークシート部2
にマーク3により記入された送信先電話番号を自動的に
読み取るものである。
5はこのファクシミリ本体4に内蔵されたイメージセン
サであり、このイメージセンサ5は、マークシート部2
にマーク3により記入された送信先電話番号を自動的に
読み取るものである。
上述のように、送信原稿1にマークシート部2を設ける
とともに、ファクシミリ本体4内にイメージセンサ5を
内蔵することで、本発明の方式による送信先電話番号入
力は次のように行なわれる。
とともに、ファクシミリ本体4内にイメージセンサ5を
内蔵することで、本発明の方式による送信先電話番号入
力は次のように行なわれる。
即ち、送信原稿1をファクシミリ本体4にセットする前
に、マークシート部2にマーク3を記入して送信先電話
番号を予め記入する。
に、マークシート部2にマーク3を記入して送信先電話
番号を予め記入する。
そして、送信原稿1の送信時には、送信原稿1をファク
シミリ本体4にセットして送信を開始するが、このとき
、マークシート部2に記入された\ 送信先の電話番号がイメージセンサ5により読み取られ
、読み取った送信先電話番号に基づき電話回線が接続さ
れ、送信原稿1が送信されることになる。
シミリ本体4にセットして送信を開始するが、このとき
、マークシート部2に記入された\ 送信先の電話番号がイメージセンサ5により読み取られ
、読み取った送信先電話番号に基づき電話回線が接続さ
れ、送信原稿1が送信されることになる。
このように、本実施例の方式によれば、従来のようにキ
ースイッチや押しボタンスイッチを手動で操作すること
なく、送信先の電話番号を容易かつ確実に入力できるの
そ、電話番号忘れや押し間違いを防止でき、送信効率が
向上するとともに時間を節約できるのである。
ースイッチや押しボタンスイッチを手動で操作すること
なく、送信先の電話番号を容易かつ確実に入力できるの
そ、電話番号忘れや押し間違いを防止でき、送信効率が
向上するとともに時間を節約できるのである。
[発明の効果コ
以上のように、この発明によれば、送信先電話番号を送
信原稿上のマークシート部に記入し、これをファクシミ
リ内蔵のイメージセンサにより読み取ることで、キース
イッチや押しボタンスイッチを手動で操作することなく
、送信先の電話番号を入力できるように構成したので、
電話番号忘れや押し間違いを防止でき、送信効率が向上
するとともに時間を節約できる効果がある。
信原稿上のマークシート部に記入し、これをファクシミ
リ内蔵のイメージセンサにより読み取ることで、キース
イッチや押しボタンスイッチを手動で操作することなく
、送信先の電話番号を入力できるように構成したので、
電話番号忘れや押し間違いを防止でき、送信効率が向上
するとともに時間を節約できる効果がある。
第1図(a)はこの発明の一実施例によるファクシミリ
における送信先電話番号入力方式における送信原稿を示
す図、第1図(b)は上記実施例方式において用いられ
るファクシミリを示す模式的な断面図、第2図(a)、
(b)はそれぞれ−殻内なファクシミリおよび電話機を
示す斜視図である。 図において、1・・−・送信原稿、2・・−・マークシ
ート部、3−・−・マーク、4・・−ファクシミリ本体
、5・・・イメージセンサ。
における送信先電話番号入力方式における送信原稿を示
す図、第1図(b)は上記実施例方式において用いられ
るファクシミリを示す模式的な断面図、第2図(a)、
(b)はそれぞれ−殻内なファクシミリおよび電話機を
示す斜視図である。 図において、1・・−・送信原稿、2・・−・マークシ
ート部、3−・−・マーク、4・・−ファクシミリ本体
、5・・・イメージセンサ。
Claims (1)
- ファクシミリにて送信すべき送信原稿に送信先電話番
号を記入するためのマークシート部を設けるとともに、
前記ファクシミリに前記マークシート部に記入された送
信先電話番号を自動的に読み取るイメージセンサを内蔵
し、前記送信原稿の送信時に前記イメージセンサにより
読み取った前記マークシート部の送信先電話番号に基づ
き電話回線を接続させて前記送信原稿を送信することを
特徴とするファクシミリにおける送信先電話番号入力方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295236A JPH02141171A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ファクシミリにおける送信先電話番号入力方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295236A JPH02141171A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ファクシミリにおける送信先電話番号入力方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141171A true JPH02141171A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17817980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295236A Pending JPH02141171A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | ファクシミリにおける送信先電話番号入力方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141171A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124010A (en) * | 1988-12-12 | 1992-06-23 | Mitsubishi Rayon Company, Limited | Carbon fibers having modified surfaces and process for producing the same |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295236A patent/JPH02141171A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5124010A (en) * | 1988-12-12 | 1992-06-23 | Mitsubishi Rayon Company, Limited | Carbon fibers having modified surfaces and process for producing the same |
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