JPH02141387A - 水中通話用マウスマスク - Google Patents
水中通話用マウスマスクInfo
- Publication number
- JPH02141387A JPH02141387A JP29458788A JP29458788A JPH02141387A JP H02141387 A JPH02141387 A JP H02141387A JP 29458788 A JP29458788 A JP 29458788A JP 29458788 A JP29458788 A JP 29458788A JP H02141387 A JPH02141387 A JP H02141387A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 10
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 244000043261 Hevea brasiliensis Species 0.000 description 1
- 229920003052 natural elastomer Polymers 0.000 description 1
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- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
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- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Respiratory Apparatuses And Protective Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、スキューバ潜水に用いて好適な水中通話用マ
ウスマスクに関する。
ウスマスクに関する。
[従来の技術]
従来、スキューバ潜水者は、第5図に示す如くのマウス
ピース1を第6図に示す如く日中に入れ、このマウスピ
ース1の両側部に設けた噛み締め部2を日中の歯により
噛み締めることにて、マウスピース1を保持固定してい
る。これにより、スキューバ潜水者は、マウスピース1
に接続されたレギュレータ3、ホース4を介して、圧縮
空気ボンベ5から圧送される空気を得て、潜水時の呼吸
を行なう。6は排気ノズルである。尚、Aは上唇、Bは
下唇、Cは歯である。
ピース1を第6図に示す如く日中に入れ、このマウスピ
ース1の両側部に設けた噛み締め部2を日中の歯により
噛み締めることにて、マウスピース1を保持固定してい
る。これにより、スキューバ潜水者は、マウスピース1
に接続されたレギュレータ3、ホース4を介して、圧縮
空気ボンベ5から圧送される空気を得て、潜水時の呼吸
を行なう。6は排気ノズルである。尚、Aは上唇、Bは
下唇、Cは歯である。
[発明か解決しようとする課題]
然しなから、上記従来のマウスピース1は、その口中へ
の装入時に、口唇、顎の自由度を奪い、音声の自由な発
音を不可能とする。従って、このマウスピース1を用い
ながら、水中通話することは不可能となる。
の装入時に、口唇、顎の自由度を奪い、音声の自由な発
音を不可能とする。従って、このマウスピース1を用い
ながら、水中通話することは不可能となる。
尚、水中通話することが可能な手段として、以下の如く
のフルフェイスマスクもしくはマウスマスクを用いるこ
とか考えられる。
のフルフェイスマスクもしくはマウスマスクを用いるこ
とか考えられる。
先ず、フルフェイスマスクは顔の全面を覆い、そのマス
ク空間内に音声受信用マイクロホンを設けるものである
。然しなから、このフルフェイスマスクは、顔の形に密
着するように多くの形状を用意する必要があり、又機構
も複雑となる。更に、顔の全面を覆うので、そのマスク
空間による呼吸死腔量が増大し、スキューバ潜水の如く
限定された空気量により潜水する場合には不適当である
。
ク空間内に音声受信用マイクロホンを設けるものである
。然しなから、このフルフェイスマスクは、顔の形に密
着するように多くの形状を用意する必要があり、又機構
も複雑となる。更に、顔の全面を覆うので、そのマスク
空間による呼吸死腔量が増大し、スキューバ潜水の如く
限定された空気量により潜水する場合には不適当である
。
次に、マウスマスクは第7図に示す如く、マスク7を締
め付はバンド゛8により、口前面に強く密着保持し、そ
のマスク空間内に音声受信用マイクロホンを設けるもの
である。3はレギュレータ、9は水中眼鏡である。然し
ながら、このマウスマスクは、発音時の口唇、顎の動き
により、顔前面との間に間隙を生じ、口内への浸水を生
ずる。この時、締め付はバンド8の締め付は力を強くし
て浸水を防ごうとする場合には、発音時の口の動きが制
限されて発音品質が悪く、且つ多大な苦痛を使用者に与
えることになる。
め付はバンド゛8により、口前面に強く密着保持し、そ
のマスク空間内に音声受信用マイクロホンを設けるもの
である。3はレギュレータ、9は水中眼鏡である。然し
ながら、このマウスマスクは、発音時の口唇、顎の動き
により、顔前面との間に間隙を生じ、口内への浸水を生
ずる。この時、締め付はバンド8の締め付は力を強くし
て浸水を防ごうとする場合には、発音時の口の動きが制
限されて発音品質が悪く、且つ多大な苦痛を使用者に与
えることになる。
本発明は、スキューバ潜水時にマウスマスクを用いて水
中通話するに際し、安全、口内への浸水防止、発音の高
品質、及び口前面への装着性向上を達成することを目的
とする。
中通話するに際し、安全、口内への浸水防止、発音の高
品質、及び口前面への装着性向上を達成することを目的
とする。
[課題を解決するための手段]
請求項1に記載の本発明は、口前面に装着されるマスク
本体により、スキューバ潜水用レギュレータと口とを連
通できるマスク室を形成し、該マスク室内に音声受信用
マイクロホンを設け°Cなる水中通話用マウスマスクに
おいて、マスク本体が、マスク室の口側開口部まわりに
設けられて口前面に密着できる環状密着部を備えるとと
もに、環状密着部の密着領域内に設けられて日中の歯に
噛み締められ、上記環状密着部を口前面との密着位置に
引き寄せできる噛み締め部を備え、さらに使用者の頭部
まわりに被着され、環状密着部を口前面に密着、保持す
る締め付はバンドのための連結部を(+titえるよう
にしたものである。
本体により、スキューバ潜水用レギュレータと口とを連
通できるマスク室を形成し、該マスク室内に音声受信用
マイクロホンを設け°Cなる水中通話用マウスマスクに
おいて、マスク本体が、マスク室の口側開口部まわりに
設けられて口前面に密着できる環状密着部を備えるとと
もに、環状密着部の密着領域内に設けられて日中の歯に
噛み締められ、上記環状密着部を口前面との密着位置に
引き寄せできる噛み締め部を備え、さらに使用者の頭部
まわりに被着され、環状密着部を口前面に密着、保持す
る締め付はバンドのための連結部を(+titえるよう
にしたものである。
請求項2に記載の本発明は、前記マスク本体が、マスク
室内におけるマイクロホン配設部位より口前面寄りに、
多数の小孔を備えた板壁状の音9敗乱部を備えるように
したものである。
室内におけるマイクロホン配設部位より口前面寄りに、
多数の小孔を備えた板壁状の音9敗乱部を備えるように
したものである。
[作用コ
本発明のマウスマスクは、マスク本体の環状密着部を口
前面に配置し、噛み締め部を常に噛み締めることにより
、該環状密着部を口前面との密着位置に引き寄せ、更に
連結部に連なる締め付はバンドを頭部まわりに締め込む
ことにて上記環状密着部の口前面への密着状態を保持す
ることとなる。この状態て、使用者は、レギュレータに
連通しているマスク室との間で呼吸を行ない、且つマス
ク室内のマイクロホンに対して発音し水中通話を行なう
。
前面に配置し、噛み締め部を常に噛み締めることにより
、該環状密着部を口前面との密着位置に引き寄せ、更に
連結部に連なる締め付はバンドを頭部まわりに締め込む
ことにて上記環状密着部の口前面への密着状態を保持す
ることとなる。この状態て、使用者は、レギュレータに
連通しているマスク室との間で呼吸を行ない、且つマス
ク室内のマイクロホンに対して発音し水中通話を行なう
。
然して、本発明は以下の如くの作用効果がある。
■マスクを口前面に密着する方式は、スキューバ潜水者
により常用されているマウスピースの1110み締め方
式と略同様な方式を採用するものであり、安全である。
により常用されているマウスピースの1110み締め方
式と略同様な方式を採用するものであり、安全である。
■マスクは締め付はバンドを用いることにより、使用者
の頭部を利用し、該マスクを口前面に密着保持するもの
であり、発音時にも安全である。
の頭部を利用し、該マスクを口前面に密着保持するもの
であり、発音時にも安全である。
■マスクの非発音時における口前面への密着状態は、噛
み締め部を噛むことにより確実となり、口内への浸水を
確実に防止てきる。又、発音時の口内圧力は水圧より正
の圧力となり、締め付はバンドの締め付は力はマスク重
量を保持する力より若干強めであれば、口内への浸水を
防止できる。
み締め部を噛むことにより確実となり、口内への浸水を
確実に防止てきる。又、発音時の口内圧力は水圧より正
の圧力となり、締め付はバンドの締め付は力はマスク重
量を保持する力より若干強めであれば、口内への浸水を
防止できる。
■上記■との関係で、締め付はバンドの締め付は力を格
別強く設定する必要かないから1発音時の口の動きが自
由となり、高品質の発音が可能となる。
別強く設定する必要かないから1発音時の口の動きが自
由となり、高品質の発音が可能となる。
■上記■との関係で、締め付はバンドの締め付け力を格
別強く設定する必要がないから、口前面への装着時に圧
迫感が殆どなく、装着性が良い。
別強く設定する必要がないから、口前面への装着時に圧
迫感が殆どなく、装着性が良い。
■更に、音響散乱部を備えるものとすれば、口外の閉空
間によるホルマント周波数のシフトの発生作用を軽減さ
せ、発音の品質をより高品質化できる。
間によるホルマント周波数のシフトの発生作用を軽減さ
せ、発音の品質をより高品質化できる。
[実施例]
第1図は本発明のマウスマスクの一例を半断面として示
す平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の
正面図、第4図はマウスマスクの噛み締め状態を示す模
式図である。
す平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の
正面図、第4図はマウスマスクの噛み締め状態を示す模
式図である。
マウスマスク10は、口前面に装着されるマウス本体1
1により、スキューバ潜水用レギュレータとIJとを連
通できるマスク室12を形成し、該マスク室12の内部
に音声受信用マイクロホン13を設けている。マスク本
体11は、合成ゴム、天然ゴム等にて構成される。12
Aはマスク室12の口側開口部、12Bはマスク室12
のレギュレータ側開口部であり、14はレギュレータ接
続部である。
1により、スキューバ潜水用レギュレータとIJとを連
通できるマスク室12を形成し、該マスク室12の内部
に音声受信用マイクロホン13を設けている。マスク本
体11は、合成ゴム、天然ゴム等にて構成される。12
Aはマスク室12の口側開口部、12Bはマスク室12
のレギュレータ側開口部であり、14はレギュレータ接
続部である。
マイクロホン13は、音声を受信し、これを電気信号に
変換し、信号ケーブル15を経て不図示の水中通信機に
接続されている。尚、本発明の実施において、マイクロ
ホン13は、マスク本体11に設けられる水中発信装置
に接続されるものであっても良い。
変換し、信号ケーブル15を経て不図示の水中通信機に
接続されている。尚、本発明の実施において、マイクロ
ホン13は、マスク本体11に設けられる水中発信装置
に接続されるものであっても良い。
マウスマスク10は、マスク本体11に、マスク室12
の口側開口部12Aまわり設けられて口前面の口唇まわ
りの全周に密着できる環状密着部16を備える。
の口側開口部12Aまわり設けられて口前面の口唇まわ
りの全周に密着できる環状密着部16を備える。
マウスマスク10は、マスク本体11に、上記環状密着
部16の密着領域内に設けられて日中の歯に噛み締めら
れることにより、第1図にFで示す引き寄せ力を発生さ
せ、結果として、上記環状密着部16を口前面との密着
位置に引き寄せできる噛み締め部17を備える。
部16の密着領域内に設けられて日中の歯に噛み締めら
れることにより、第1図にFで示す引き寄せ力を発生さ
せ、結果として、上記環状密着部16を口前面との密着
位置に引き寄せできる噛み締め部17を備える。
噛み締め部17は、マスク室12の左右の内壁面からそ
の口側開口部12Aの外方に延出せしめられ、歯の内外
を挟む内側リブ17A及び外側リブ17Bを備えるとと
もに、上下の歯に挟圧される噛み締め片17Cを備えて
構成される。尚、噛み締め部17は発音時に噛み締め状
態がルーズになることかなく、又口内に十分な閉空間を
形成できるように、リブ17A、17B、噛み締め片1
7Cの口内での位置、噛み締め片17Cの厚みを設定し
、発音の障害とならないように配慮されている。
の口側開口部12Aの外方に延出せしめられ、歯の内外
を挟む内側リブ17A及び外側リブ17Bを備えるとと
もに、上下の歯に挟圧される噛み締め片17Cを備えて
構成される。尚、噛み締め部17は発音時に噛み締め状
態がルーズになることかなく、又口内に十分な閉空間を
形成できるように、リブ17A、17B、噛み締め片1
7Cの口内での位置、噛み締め片17Cの厚みを設定し
、発音の障害とならないように配慮されている。
マウスマスク10は、マスク本体11の外面の両側部に
、使用者の頭部まわりに被着され、上記環状密着部16
を口前面に密着、保持する締め付はバンド18のための
フック状連結部19を備える。
、使用者の頭部まわりに被着され、上記環状密着部16
を口前面に密着、保持する締め付はバンド18のための
フック状連結部19を備える。
更に、マウスマスク10は、マスク本体11の内部に、
マスク室12におけるマイクロホン13の配設部位より
口前面寄りに、多数の小孔20を備えた仕切板壁状の音
響散乱部21を備えている。音1#散乱部21は、マス
ク室12が形成する口外の閉空間によるホルマント周波
数のシフトの発生作用を軽減させる機能を有する。
マスク室12におけるマイクロホン13の配設部位より
口前面寄りに、多数の小孔20を備えた仕切板壁状の音
響散乱部21を備えている。音1#散乱部21は、マス
ク室12が形成する口外の閉空間によるホルマント周波
数のシフトの発生作用を軽減させる機能を有する。
然るに、スキューバ潜水者用の水中通話機を実現するに
際しては、マウスマスク10の装着時に先ず安全性を確
保することが最優先である。
際しては、マウスマスク10の装着時に先ず安全性を確
保することが最優先である。
次に、口内への海水等の浸水防止、発音の高品質、及び
マスク装着時の圧迫感の軽減か要求される。
マスク装着時の圧迫感の軽減か要求される。
然して、マウスマスク10によれば、以下の作用効果が
ある。
ある。
■マスク10を口前面に密着する方式は、スキューバ潜
水者により常用されているマウスピースの噛み締め方式
と略同様な方式を採用するものであり、安全である。
水者により常用されているマウスピースの噛み締め方式
と略同様な方式を採用するものであり、安全である。
■マスク10は締め付はバンド18を用いることにより
、使用者の頭部を利用し、該マスク10を口前面に密着
保持するものであり、発音時にも安全である。
、使用者の頭部を利用し、該マスク10を口前面に密着
保持するものであり、発音時にも安全である。
■マスク10の非発音時における口前面への密着状態は
、噛み締め部17を噛むことにより確実となり、口内へ
の浸水を確実に防止できる。又、発音時の口内圧力は水
圧より正の圧力となり、締め付はバンド18の締め付は
力はマスク重量を保持する力より若干強めであれば、口
内への浸水を防止できる。
、噛み締め部17を噛むことにより確実となり、口内へ
の浸水を確実に防止できる。又、発音時の口内圧力は水
圧より正の圧力となり、締め付はバンド18の締め付は
力はマスク重量を保持する力より若干強めであれば、口
内への浸水を防止できる。
■上記■との関係で、締め付はバンド18の締め付は力
を格別強く設定する必要がないから、発音時の口の動き
か自由となり、高品質の発音か可能となる。
を格別強く設定する必要がないから、発音時の口の動き
か自由となり、高品質の発音か可能となる。
■上記■との関係で、締め付はバンド18の締め付は力
を格別強く設定する必要がないから、口前面への装着時
に圧迫感が殆どなく、装着性が良い。
を格別強く設定する必要がないから、口前面への装着時
に圧迫感が殆どなく、装着性が良い。
■更に、音響散乱部21を備えているから、口外の閉空
間によるホルマント周波数のシフトの発生作用を軽減さ
せ、発音の品質をより高品質化できる。
間によるホルマント周波数のシフトの発生作用を軽減さ
せ、発音の品質をより高品質化できる。
[発明の効果]
以上のように本発明によれば、スキューバ潜水時にマウ
スマスクを用いて水中通話するに際し、安全、口内への
浸水防止、発音の高品質、及び口前面への装着性向上を
達成することができる。
スマスクを用いて水中通話するに際し、安全、口内への
浸水防止、発音の高品質、及び口前面への装着性向上を
達成することができる。
第1図は本発明のマウスマスクの一例を半断面として示
す平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の
正面図、第4図はマウスマスクの噛み締め状態を示す模
式図、第5図は従来のマウスピース使用時における圧縮
空気供給系統を示す模式図、第6図は従来のマウスピー
スの装着状態を示す模式図、第7図は従来のマウスマス
クの装着状態を示す模式図である。 10・・・マウスマスク、 11・・・マスク本体、 12・・・マスク室、 12A・・・口側開口部、 12B・・・レギュレータ側開口部、 13・・・マイクロホン、 16・・・環状密着部、 17・・・噛み締め部、 18・・・締め付けバンド、 19・・・連結部、 20・・・小孔、 21・・・音響散乱部。
す平面図、第2図は第1図の側面図、第3図は第1図の
正面図、第4図はマウスマスクの噛み締め状態を示す模
式図、第5図は従来のマウスピース使用時における圧縮
空気供給系統を示す模式図、第6図は従来のマウスピー
スの装着状態を示す模式図、第7図は従来のマウスマス
クの装着状態を示す模式図である。 10・・・マウスマスク、 11・・・マスク本体、 12・・・マスク室、 12A・・・口側開口部、 12B・・・レギュレータ側開口部、 13・・・マイクロホン、 16・・・環状密着部、 17・・・噛み締め部、 18・・・締め付けバンド、 19・・・連結部、 20・・・小孔、 21・・・音響散乱部。
Claims (2)
- (1)口前面に装着されるマスク本体により、スキュー
バ潜水用レギュレータと口とを連通できるマスク室を形
成し、該マスク室内に音声受信用マイクロホンを設けて
なる水中通話用マウスマスクにおいて、マスク本体が、
マスク室の口側開口部まわりに設けられて口前面に密着
できる環状密着部を備えるとともに、環状密着部の密着
領域内に設けられて口中の歯に噛み締められ、上記環状
密着部を口前面との密着位置に引き寄せできる噛み締め
部を備え、さらに使用者の頭部まわりに被着され、環状
密着部を口前面に密着、保持する締め付けバンドのため
の連結部を備えることを特徴とする水中通話用マウスマ
スク。 - (2)前記マスク本体が、マスク室内におけるマイクロ
ホン配設部位より口前面寄りに、多数の小孔を備えた板
壁状の音響散乱部を備える請求項1記載の水中通話用マ
ウスマスク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29458788A JPH02141387A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 水中通話用マウスマスク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29458788A JPH02141387A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 水中通話用マウスマスク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141387A true JPH02141387A (ja) | 1990-05-30 |
Family
ID=17809709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29458788A Pending JPH02141387A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 水中通話用マウスマスク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141387A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637887B2 (ja) * | 1979-05-04 | 1988-02-18 | Amada Co Ltd |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29458788A patent/JPH02141387A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS637887B2 (ja) * | 1979-05-04 | 1988-02-18 | Amada Co Ltd |
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