JPH0214151Y2 - - Google Patents

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JPH0214151Y2
JPH0214151Y2 JP1985034457U JP3445785U JPH0214151Y2 JP H0214151 Y2 JPH0214151 Y2 JP H0214151Y2 JP 1985034457 U JP1985034457 U JP 1985034457U JP 3445785 U JP3445785 U JP 3445785U JP H0214151 Y2 JPH0214151 Y2 JP H0214151Y2
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JP
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lighting
duct
lighting duct
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JP1985034457U
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JPS61151283U (ja
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  • Details Of Indoor Wiring (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (技術分野) 本考案は、天井周り縁、間柱等に取付けられる
建物の屋内配電部材に関する。
(従来の技術) 建物屋内に配設される電気系設備は、その屋内
に居住する人の生活様式や人的構成の変化に応じ
て変更する場合がある。
又店舗等に於いては、取扱う商品構成や流行に
応じたデイスプレイ等を取入れる場合に照明等の
シヨツプラインシステムを大幅に変更する必要が
ある。更に又、必要に応じてセキユレタリーの設
備を既存の建物屋内に配設する等の場合がある。
上記の場合はいずれも所謂ケースウエイを回り
縁や幅木等に設け、このケースウエイ自体にコン
セント、シーリング材を取付けてライテイングダ
クトを介して着脱移動可能に配備された各照明具
や感知機等を該コンセントやシーリング材に接続
させていた。
(従来技術の問題点) その為、ケースウエイとライテイングダクトに
よる二重配線を行なわなければならず、新規に配
線する場合や、増改築に於ける配線設備の変更に
際しても配線施工が煩雑となり、しかも二重配線
が露出して居室や店舗の美観をも損ねることが多
く生じていた。
(問題点を解決する為の手段) そこで本考案は、上記問題点を解決する為、屋
内へ配線する導線のスペースを設けた長尺状配線
部材の両側壁を垂下させて一対の把持片を形成
し、該把持片にライテイングダクトを着脱自在に
嵌挿する屋内配電部材を提供し、該ライテイング
部材にコンセントやシーリング材自体を取付可能
にするとともに照明器具、感知機等をも容易に取
付けることができる。
(実施例) 以下、図面に基づき本考案の屋内配電部材を詳
細に説明する。
第1図は各導線を収納するスペースを設けた配
電部材1の断面図である。
すなわち長尺状の配電部材1は、上部に屋外か
ら配線された導線を収納する上部スペース11を
設け、この上部スペース11の下方に屋内へ配線
する導線を収納する為の下部スペース12,13
を形成した長尺材である。下部スペース12,1
3は例えば強電と弱電の導線を同時に収納する場
合を考慮して隔壁14により複数に分割し、各下
部スペース12,13を並設した構造となつてい
る。
一方長尺状の配電部材1の両側壁W1,W2を
垂下させ、一対の把持片15,15が設けられて
いる。この把持片15,15は後述するライテイ
ングダクトを把持する為のもので、確実に把持す
る様に把持片15,15の先端には係止用の突子
15a,15aが形成されている。
第2図はライテイングダクト2の断面図であ
る。
ライテイングダクト2は上記配電部材1と同様
に長尺状を為し、又把持片15,15間に嵌挿し
て把持される為、その横幅は同配電部材1の横内
幅よりも幾分小さく形成されている。天板21と
両側板22,22により全体として断面略型状
に形成されている。側板22,22の外面側には
ライテイングダクト2の長手方向に亘つて突状2
2a,22aが形成され、又内面には一対のライ
デイング溝23,23が対向した状態で形成され
ている。
第3図は配電部材1にライテイングダクト2を
嵌挿した屋内配電部材である。すなわち長尺状の
配電部材1の下方向からライテイングダクト2の
天板21を対向させた状態で嵌挿したものであ
る。ライテイングダクト2の横幅は、上述した様
に長尺状の配電部材1の横内幅、すなわち把持片
15,15の間隔よりも幾分小さく形成されてい
る。
よつて長尺状の配電部材1の下方にはライテイ
ングダクト2が容易に嵌挿される。しかも把持片
15,15の先端には突子15a,15aが設け
られているので、嵌挿する際にライテイングダク
ト2の突状22a,22aに当接し、両側壁W
1,W2を押し拡げた状態で嵌挿される。一旦嵌
挿されると突子15a,15aは突状22a,2
2aに係止され簡単には脱落せず、コンセントや
シーリング材は勿論のこと、多少重量のある照明
器具や感知機等も容易にライテイングダクト2に
取付けられる。その反面把持片15,15を拡げ
れば容易にライテイングダクト2を取外すことが
出来るので結果として着脱が自在となる。しかも
コンセント、照明器具等は、ライテイング溝2
3,23を介して当該配電部材の長手方向全長に
亘つて移動させることが出来る。
尚、上部スペース11に収納された導線と下部
スペース12若しくは下部スペース13に収納さ
れた導線は、配電部材1を回り縁等に取付ける際
に予め接続させておけば良く、更に下部スペース
12若しくは下部スペース13に収納された導線
とコンセントやシーリング材の結線も同様に接続
しておけばよい。
(効果) 以上の構成を有する配電部材は、屋内へ配線す
る導線を収納する複数の下部スペースとコンセン
トやシーリング材、更には照明器具や感知機等を
摺動可能に取付けるライテイングダクトから成る
ので導線相互の接触もなく安全に配線工事を行う
ことが出来、又新築若しくは増改築に於ける天井
直付工事も容易となり、且つ屋内における配電部
材の露出も最小限となるので、美観を損なうこと
がない。
【図面の簡単な説明】
第1図は、長尺状の配電部材の断面図、第2図
は、ライテイングダクトの断面図、第3図は、長
尺状の配電部材にライテイングダクトを嵌挿した
状態の断面図である。 1……長尺状の配電部材、11……上部スペー
ス、12,13……下部スペース、15,15…
…把持片、W1,W2……側壁、2……ライテイ
ングダクト、23,23……ライデイング溝。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 屋外からの導線を収納する上部スペースと、該
    上部スペースの下方に設けられて屋内へ配線する
    為の導線を収納する下部スペースとを一対の側壁
    間に形成し、 該側壁を垂下させて設けた把持片間にライテイ
    ングダクトを着脱自在に嵌挿した長尺状の屋内配
    電部材であつて、 前記下部スペースは、隔壁により分割した複数
    のスペースを並設し、 前記ライテイングダクトは、対向する内面に
    夫々ライテイング溝を長手方向に亘つて設けたこ
    とを特徴とする屋内配電部材。
JP1985034457U 1985-03-11 1985-03-11 Expired JPH0214151Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1985034457U JPH0214151Y2 (ja) 1985-03-11 1985-03-11

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JP1985034457U JPH0214151Y2 (ja) 1985-03-11 1985-03-11

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61151283U JPS61151283U (ja) 1986-09-18
JPH0214151Y2 true JPH0214151Y2 (ja) 1990-04-18

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JPS61151283U (ja) 1986-09-18

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