JPH02141715A - 機能要素選択カメラ - Google Patents
機能要素選択カメラInfo
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- JPH02141715A JPH02141715A JP63295769A JP29576988A JPH02141715A JP H02141715 A JPH02141715 A JP H02141715A JP 63295769 A JP63295769 A JP 63295769A JP 29576988 A JP29576988 A JP 29576988A JP H02141715 A JPH02141715 A JP H02141715A
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- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/24—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly automatically in accordance with markings or other means indicating film speed or kind of film on the magazine to be inserted in the camera
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
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- G03B7/093—Digital circuits for control of exposure time
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Focusing (AREA)
- Automatic Focus Adjustment (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「技術分野」
本発明は、カメラの機能要素またはデータを選択する機
能を持ったカメラに関する。
能を持ったカメラに関する。
「従来技術およびその問題点」
近時、自動焦点装置を備えた一眼レフカメラ(以下rA
F−眼レフカメラ」という)の多機能化技術の発達はめ
ざましいものがあるが、ユーザ個々の要求を1台のカメ
ラで完全に満たすことは、寸法、重量およびコストの面
で不可能に近い。
F−眼レフカメラ」という)の多機能化技術の発達はめ
ざましいものがあるが、ユーザ個々の要求を1台のカメ
ラで完全に満たすことは、寸法、重量およびコストの面
で不可能に近い。
そこで、個々のユーザの要望を可及的に満し得るように
、選択すべき機能要素情報を書き込んだROMを内蔵し
たICカードを複数枚用意し、これらのICカードを選
択してカメラのボディに設けたホルダに差し込むことに
より、カメラの機能の拡充を図るようにした機能選択カ
メラが提案されている。
、選択すべき機能要素情報を書き込んだROMを内蔵し
たICカードを複数枚用意し、これらのICカードを選
択してカメラのボディに設けたホルダに差し込むことに
より、カメラの機能の拡充を図るようにした機能選択カ
メラが提案されている。
このようなROMを内蔵したICカードによる機能選択
カメラは、ICカードそのものが高価であること、加え
て、このICカードに対処するハードウェアも複雑にな
ることにより、コストアップが避けられない。
カメラは、ICカードそのものが高価であること、加え
て、このICカードに対処するハードウェアも複雑にな
ることにより、コストアップが避けられない。
「発明の目的」
本発明は従って、ICカードを用いることなく、より安
価に、しかも容易にカメラの機能要素またはデータを選
択できるカメラを得ることを目的とする。
価に、しかも容易にカメラの機能要素またはデータを選
択できるカメラを得ることを目的とする。
「発明の概要」
本発明は、AFカメラに設けられているAF用CCDを
利用して、より安価に機能選択を行なうことのできるカ
メラを得たもので、CCDセンサを有する自動焦点装置
を備え、選択可能な複数の機能要素またはデータを有す
るカメラにおいて、上記カメラとは別に設けられ、上記
カメラの選択可能な複数の機能要素またはデータに関す
る情報をそれぞれコード化してそのコードを表わしたコ
ード表と;上記機能要素の選択モード時に、上記自動焦
点装置が上記パターンの一つに合焦した後に、上記CC
Dセンサに結像された上記パターンの像をこのCCDセ
ンサの出力から解析し、メモリに記憶されている上記カ
メラの機能要素またはデータを書き換える必要があるか
どうかを判断し、書き換える必要があれば書き換える制
御手段とを有することに特徴を有する。
利用して、より安価に機能選択を行なうことのできるカ
メラを得たもので、CCDセンサを有する自動焦点装置
を備え、選択可能な複数の機能要素またはデータを有す
るカメラにおいて、上記カメラとは別に設けられ、上記
カメラの選択可能な複数の機能要素またはデータに関す
る情報をそれぞれコード化してそのコードを表わしたコ
ード表と;上記機能要素の選択モード時に、上記自動焦
点装置が上記パターンの一つに合焦した後に、上記CC
Dセンサに結像された上記パターンの像をこのCCDセ
ンサの出力から解析し、メモリに記憶されている上記カ
メラの機能要素またはデータを書き換える必要があるか
どうかを判断し、書き換える必要があれば書き換える制
御手段とを有することに特徴を有する。
上記構成によれば、ハード的には従来のAF用CCDが
そのまま利用できるので、カメラの選択可能な複数の機
能要素のデータに関する情報をそれぞれ表わしたパター
ンを作成するだけで、機能要素の選択を行なうことがで
きる。
そのまま利用できるので、カメラの選択可能な複数の機
能要素のデータに関する情報をそれぞれ表わしたパター
ンを作成するだけで、機能要素の選択を行なうことがで
きる。
「実施例の説明」
以下、本発明の機能要素選択カメラについて、図示実施
例に基づき説明する。第1図は、本発明を適用したAF
−眼レフカメラの制御部の主要構成要素を概略して示し
たブロック図である。本実施例では、TTL位相差検出
方式のAF装置を備えているが、その構成は公知であり
、本発明の要旨ではないので、詳細は説明しない。
例に基づき説明する。第1図は、本発明を適用したAF
−眼レフカメラの制御部の主要構成要素を概略して示し
たブロック図である。本実施例では、TTL位相差検出
方式のAF装置を備えているが、その構成は公知であり
、本発明の要旨ではないので、詳細は説明しない。
カメラの諸機能を統括的に制御し、AFに関する演算等
を行なう制御手段としてのメインCPU(マイクロコン
ピュータ)1には、データバスを介してPCO2、レン
ズROM7、DPUIOおよびIPU13が接続されて
いる。
を行なう制御手段としてのメインCPU(マイクロコン
ピュータ)1には、データバスを介してPCO2、レン
ズROM7、DPUIOおよびIPU13が接続されて
いる。
AF用のCCDセンサ2は、図示しないが周知の通り、
多数の光電変換素子(フォトダイオード)を有し、各光
電変換素子は、同一の受光面に一直線上に等間隔で並べ
られている。被写体像は、撮影レンズ15、図示しない
メインミラーサブミラーを介してAF光学系に導かれ、
ここで二分割されて、CCDセンサ2の受光面に結像さ
れる。
多数の光電変換素子(フォトダイオード)を有し、各光
電変換素子は、同一の受光面に一直線上に等間隔で並べ
られている。被写体像は、撮影レンズ15、図示しない
メインミラーサブミラーを介してAF光学系に導かれ、
ここで二分割されて、CCDセンサ2の受光面に結像さ
れる。
この受光面に結像された被写体像は、各光電変換素子で
電荷に変換され、蓄積(積分)される。
電荷に変換され、蓄積(積分)される。
そしてその積分値は、受光素子毎にアナログのビデオ信
号としてPCO2に送られ、ここで増幅されてメインC
PUIに送られる。
号としてPCO2に送られ、ここで増幅されてメインC
PUIに送られる。
メインCP U 1.では、上記増幅されたビデオ信号
をA/D変換してデジタル信号とし、そのデジタル信号
をパラメータとして相関法による演算を実行して上記受
光面に結像された二つの被写体像の位相差、つまりデイ
フォーカス値を求める。そして、このデイフォーカスフ
ォーカス値に基づいて、その被写体に合焦するように、
モータドライバ8を介してAFモータ9を駆動するので
ある。
をA/D変換してデジタル信号とし、そのデジタル信号
をパラメータとして相関法による演算を実行して上記受
光面に結像された二つの被写体像の位相差、つまりデイ
フォーカス値を求める。そして、このデイフォーカスフ
ォーカス値に基づいて、その被写体に合焦するように、
モータドライバ8を介してAFモータ9を駆動するので
ある。
以上のメインCPU1、CCDセンサ2、PCO2、モ
ータドライバ8およびAFモータ9によって、自動焦点
装置が構成されている。
ータドライバ8およびAFモータ9によって、自動焦点
装置が構成されている。
PCO2は、上記CCDセンサ2に関する積分制御、ビ
デオ信号処理機能、およびCCDセンサ2とメインCP
UIとのインターフェイス機能を有する制御部のほかに
、電気的に書き換え可能なE”FROM4を含んでいる
。このE”FROM4には、このカメラの選択可能な機
能要素に関するデータが書き込まれ、またそれらが書き
変えられる。
デオ信号処理機能、およびCCDセンサ2とメインCP
UIとのインターフェイス機能を有する制御部のほかに
、電気的に書き換え可能なE”FROM4を含んでいる
。このE”FROM4には、このカメラの選択可能な機
能要素に関するデータが書き込まれ、またそれらが書き
変えられる。
さらにPCU3は、CPUIからの命令により、ミラー
・シャッタ駆動モータ5、フィルム送給モータ6の駆動
制御を行う駆動機能を有している。
・シャッタ駆動モータ5、フィルム送給モータ6の駆動
制御を行う駆動機能を有している。
レンズROM7は撮影レンズに搭載されていて、メイン
CPU1とは、マウント面に設けられたコネクトビンの
接続を介して接続されている。
CPU1とは、マウント面に設けられたコネクトビンの
接続を介して接続されている。
このレンズROM7には、その撮影レンズ15に関する
開放、最小絞り値、焦点距離等に関する情報が記憶され
ていて、これらの情報は、メインCPU1からの読出し
信号により読出される。メインCPtJ 1は、レンズ
ROM7のデータおよびPCtJ3からのデータに基づ
き、モータドライバ8を介してAFモータ9の駆動を行
う。
開放、最小絞り値、焦点距離等に関する情報が記憶され
ていて、これらの情報は、メインCPU1からの読出し
信号により読出される。メインCPtJ 1は、レンズ
ROM7のデータおよびPCtJ3からのデータに基づ
き、モータドライバ8を介してAFモータ9の駆動を行
う。
DPU (データ・プロセッシング・ユニット)10は
、メインCPUIからフィルム感度データおよび測光開
始信号を受けて、測光演算を行なう。つまり、測光セン
サ11からアナログの測光信号を受け、この測光信号を
対数圧縮およびA/D変換し、そのデジタル測光値と上
記フィルム感度とを基に所定の演算を実行し、適正露出
値を求める。そして、この適正露出値をメインCPU
1に送る。
、メインCPUIからフィルム感度データおよび測光開
始信号を受けて、測光演算を行なう。つまり、測光セン
サ11からアナログの測光信号を受け、この測光信号を
対数圧縮およびA/D変換し、そのデジタル測光値と上
記フィルム感度とを基に所定の演算を実行し、適正露出
値を求める。そして、この適正露出値をメインCPU
1に送る。
さらにDPUl 0は、フラッシェ12の発光制御およ
び発光停止制御を行なう。
び発光停止制御を行なう。
IPU(インジケーション・プロセッシング・ユニット
)12は、メインcpuiからの諸データに基づき、L
CD表示装置14に所定の表示を行なわせる。そのLC
D表示装置14は、たとえば、フィルムのローディング
、巻き上げ巻戻し、フィルムの感度、撮影枚数、プログ
ラム露出、マニュアル露出などの露出モード、ストロボ
情報などカメラの機能および撮影に関する情報を集中表
示する。
)12は、メインcpuiからの諸データに基づき、L
CD表示装置14に所定の表示を行なわせる。そのLC
D表示装置14は、たとえば、フィルムのローディング
、巻き上げ巻戻し、フィルムの感度、撮影枚数、プログ
ラム露出、マニュアル露出などの露出モード、ストロボ
情報などカメラの機能および撮影に関する情報を集中表
示する。
以上の構成は公知のものであり、以下に本発明の特徴に
ついて説明する。
ついて説明する。
本発明は、カメラの選択可能な複数の機能、お、トび変
更可能なデータをそれぞれパターン化し、そのパターン
を上記CCDセンサで読み込むことにより、選択、変更
している。以下その構成を実施例に基づいて説明する。
更可能なデータをそれぞれパターン化し、そのパターン
を上記CCDセンサで読み込むことにより、選択、変更
している。以下その構成を実施例に基づいて説明する。
第2図には、選択可能な機能要素、データをバーコード
にエンコード化したコード表20を示しである。このコ
ード表20は白板で、表面に、バーコード21.22お
よびその機能要素またはデータ内容が描かれている。こ
れらのバーコード21.22は、この実施例では、リワ
インド時に、フィルムのリーグ部(先端)をパトローネ
内に巻き込むか巻き込まないかの機能を表わし、バーコ
ード21は「巻き込む」条件が、バーコード22は「巻
き込まない」条件がエンコード化されたものであるとす
る。
にエンコード化したコード表20を示しである。このコ
ード表20は白板で、表面に、バーコード21.22お
よびその機能要素またはデータ内容が描かれている。こ
れらのバーコード21.22は、この実施例では、リワ
インド時に、フィルムのリーグ部(先端)をパトローネ
内に巻き込むか巻き込まないかの機能を表わし、バーコ
ード21は「巻き込む」条件が、バーコード22は「巻
き込まない」条件がエンコード化されたものであるとす
る。
バーコード21.22の全幅は、この実施例では、コー
ド表20が撮影レンズ15の最短合焦距離に置かれたと
きに、測距フレーム23の幅とほぼ同一ないしそれより
広くなる大きさである(第3図参照)。つまり、バーコ
ード21.22の像が、CCDセンサ2の受光素子列に
合致する大きさである。なお、本発明では専用のレンズ
を用いることも可能であり、この場合も、バーコード2
1.22の幅は、一定の合焦距離において、バーコード
21,22の像が、CCDセンサ2の受光素子列に合致
するように決められ、またファインダ視野内には、バー
コード位置決め用の枠などの目印が付される。
ド表20が撮影レンズ15の最短合焦距離に置かれたと
きに、測距フレーム23の幅とほぼ同一ないしそれより
広くなる大きさである(第3図参照)。つまり、バーコ
ード21.22の像が、CCDセンサ2の受光素子列に
合致する大きさである。なお、本発明では専用のレンズ
を用いることも可能であり、この場合も、バーコード2
1.22の幅は、一定の合焦距離において、バーコード
21,22の像が、CCDセンサ2の受光素子列に合致
するように決められ、またファインダ視野内には、バー
コード位置決め用の枠などの目印が付される。
バーコード21.22の像がCCDセンサ12の受光面
に結像されると、各受光素子は、黒バーまたは白バーに
応じた積分をする。つまり、バーコード21.22の各
バーの明暗が、それぞれ受光素子で積分されるのである
。
に結像されると、各受光素子は、黒バーまたは白バーに
応じた積分をする。つまり、バーコード21.22の各
バーの明暗が、それぞれ受光素子で積分されるのである
。
この積分値は、PCU3を経て順番にメインCPUIに
出力される。メインcptJtでは、その積分値の組み
合わせをデコードし、解析する。
出力される。メインcptJtでは、その積分値の組み
合わせをデコードし、解析する。
そして、バーコード21であれば、E2FROM4に書
き込まれている、フィルムを巻き込むかどうかの条件を
、巻き込む条件に書き換え、バーコード22であれば、
同巻き込まないに書き換える。
き込まれている、フィルムを巻き込むかどうかの条件を
、巻き込む条件に書き換え、バーコード22であれば、
同巻き込まないに書き換える。
上記書き換えにより、以降フィルムのリワインドに際し
て、上記書き換えられた条件で、フィルムリワインドモ
ータが停止する。なお、上記読み込んだ条件がすでに書
き込まれている条件と同一であれば、書き変えは行なわ
ない。
て、上記書き換えられた条件で、フィルムリワインドモ
ータが停止する。なお、上記読み込んだ条件がすでに書
き込まれている条件と同一であれば、書き変えは行なわ
ない。
次に、本カメラの選択可能な機能要素、あるいはデータ
の例について説明する。
の例について説明する。
(A)上記リワインド時のフィルム巻き込み、または巻
き込まない; (B)オートリターンのあり、またはなし;(C)フィ
ルムカウンタの順算、または逆算:(D)フィルム感度
DX優先、またはマニュアルセットISO優先: (E)露出モードの制限(たとえば、プログラムのみ、
プログラムとESのみ、プログラムとEEのみなど); (F)内蔵ストロボの画角が撮影レンズ(画角)と適合
しない時の発光可否; (G)プログラムシフトのあり、またはなし;(H)A
FロックとAEロックを一緒にかけるようにするか、否
か; (T)シャッタスピードのステップをIEVづつ、また
は0.5EVづつなど; (J)露出モード(プログラム、絞り優先、シャッタス
ピード優先、マニュアルなど);(K) ドライブモー
ド(速写、−枚、セルフタイマー、セルフタイマーで3
枚、露出ロック、AFロックなど); (L)測光モード(評価測光、平均測光、スッポト測光
など); これらの機能要素は、すべてをバーコードによって選択
することが可能である。
き込まない; (B)オートリターンのあり、またはなし;(C)フィ
ルムカウンタの順算、または逆算:(D)フィルム感度
DX優先、またはマニュアルセットISO優先: (E)露出モードの制限(たとえば、プログラムのみ、
プログラムとESのみ、プログラムとEEのみなど); (F)内蔵ストロボの画角が撮影レンズ(画角)と適合
しない時の発光可否; (G)プログラムシフトのあり、またはなし;(H)A
FロックとAEロックを一緒にかけるようにするか、否
か; (T)シャッタスピードのステップをIEVづつ、また
は0.5EVづつなど; (J)露出モード(プログラム、絞り優先、シャッタス
ピード優先、マニュアルなど);(K) ドライブモー
ド(速写、−枚、セルフタイマー、セルフタイマーで3
枚、露出ロック、AFロックなど); (L)測光モード(評価測光、平均測光、スッポト測光
など); これらの機能要素は、すべてをバーコードによって選択
することが可能である。
しかし、以上(A)〜(I)の機能要素は、カメラのス
ペック自体を決めるものなので、−度設定したら撮影中
に変更することは少ないが、(J)〜(L)の機能要素
は、撮影中に選択、変更することが多い。
ペック自体を決めるものなので、−度設定したら撮影中
に変更することは少ないが、(J)〜(L)の機能要素
は、撮影中に選択、変更することが多い。
そこで、操作の容易化を期するために、例えば(A)〜
(I)の機能要素はバーコードにより選択、変更し、(
J)〜(L)の機能要素は、スイッチ操作による選択、
変更にすることも可能である。
(I)の機能要素はバーコードにより選択、変更し、(
J)〜(L)の機能要素は、スイッチ操作による選択、
変更にすることも可能である。
上記(A)〜(I)の機能要素は、第2図に示すように
、それぞれあらかじめバーコードシンボル化してコード
表20に印刷してお(。
、それぞれあらかじめバーコードシンボル化してコード
表20に印刷してお(。
上記機能要素(A)〜(I)の選択を行なうようにする
には、カメラのボディに実装されているモード切換えス
イッチを機能要素の入力モードとする。
には、カメラのボディに実装されているモード切換えス
イッチを機能要素の入力モードとする。
なお、選択可能な機能要素が、バーコードの識別可能デ
ータ数よりも多い場合は、二組またはそれ以上のバーコ
ードを利用する。例えば、最初のバーコードで機能要素
またデータのアドレスを指定し、次のバーコードで機能
要素の内容を表示する、という具合である。機能要素の
内容に関するバーコードは、各バーが、たとえばプロプ
ラムラインの変曲点の数値などを示すものとできる。
ータ数よりも多い場合は、二組またはそれ以上のバーコ
ードを利用する。例えば、最初のバーコードで機能要素
またデータのアドレスを指定し、次のバーコードで機能
要素の内容を表示する、という具合である。機能要素の
内容に関するバーコードは、各バーが、たとえばプロプ
ラムラインの変曲点の数値などを示すものとできる。
次に、以上のように構成された本発明の機能要素選択カ
メラの機能要素選択動作に関するメインCPUIの動作
について、第4図のフローチャートを参照して説明する
。この動作は、メインCPUIのROMにメモリされた
プログラムのサブルーチンの一つにしたがって実行され
る。
メラの機能要素選択動作に関するメインCPUIの動作
について、第4図のフローチャートを参照して説明する
。この動作は、メインCPUIのROMにメモリされた
プログラムのサブルーチンの一つにしたがって実行され
る。
まず、ステップ31において、カメラの機能要素選択モ
ード切換スイッチが外部要素入力モード(バーコード入
力モード)に切換わっているかどうかをチエツクする。
ード切換スイッチが外部要素入力モード(バーコード入
力モード)に切換わっているかどうかをチエツクする。
ここで、バーコード入力モードでなければ、カメラのA
F制御などのメインルーチンに戻り、バーコード入力モ
ードであればステップ32に進む。
F制御などのメインルーチンに戻り、バーコード入力モ
ードであればステップ32に進む。
ステップ32では、機能(モード)の書き換えをスター
トするスイッチ、例えばレリーズボタンが押されるのを
待つ。ここで撮影者は、カメラを、選択しようとする機
能要素に関するコード表20のバーコード(ここではバ
ーコード21)に向け、ファインダー視野内の測距フレ
ームにバーコード21を合致させ、レリーズボタンを押
す。
トするスイッチ、例えばレリーズボタンが押されるのを
待つ。ここで撮影者は、カメラを、選択しようとする機
能要素に関するコード表20のバーコード(ここではバ
ーコード21)に向け、ファインダー視野内の測距フレ
ームにバーコード21を合致させ、レリーズボタンを押
す。
レリーズボタンがオンされると、ステップ33に進んで
合焦動作を実行し、上記バーコード21に合焦する。そ
してステップ34に進む。
合焦動作を実行し、上記バーコード21に合焦する。そ
してステップ34に進む。
ステップ34では、CCDセンサ2に結像されたバーコ
ード21の像の積分を開始し、ステップ35にてその積
分が終了するのを待つ。そして、積分が終了したら、ス
テップ36に進む。
ード21の像の積分を開始し、ステップ35にてその積
分が終了するのを待つ。そして、積分が終了したら、ス
テップ36に進む。
ステップ36では、各バーに関する積分値をPCl3に
て増幅してCPU 1に対して出力させ、CPUIでA
/D変換を行ない、ステップ37に進む。
て増幅してCPU 1に対して出力させ、CPUIでA
/D変換を行ない、ステップ37に進む。
ステップ37では、上記バーコード21の各バーに関す
るデジタル信号をデコードし、解析する。
るデジタル信号をデコードし、解析する。
ステップ38では、その解析結果からE’PROM4の
データを書き換える必要があるかどうかを判断し、書き
換えの必要があればステップ39に進み、必要がなけれ
ばステップ40に飛ぶ。
データを書き換える必要があるかどうかを判断し、書き
換えの必要があればステップ39に進み、必要がなけれ
ばステップ40に飛ぶ。
また、ステップ38において、E’FROM4のデータ
の変更の必要がありとCPUIが判断した場合には、ス
テップ39でE”PROM4のデータの書き換えを行う
。
の変更の必要がありとCPUIが判断した場合には、ス
テップ39でE”PROM4のデータの書き換えを行う
。
この場合、バーコード21が上記機能要素(A)のうち
のフィルムを巻き込まない条件なので、フィルムリワイ
ンドに関するサブルーチンの中の、フィルムの巻き込み
に関する条件において、フィルムを巻き込まない条件を
選択するように書き換える。なお、ステップ38の書き
換えるかどうかの判断を省略して、すべてを書き換える
ようにしてもよい。
のフィルムを巻き込まない条件なので、フィルムリワイ
ンドに関するサブルーチンの中の、フィルムの巻き込み
に関する条件において、フィルムを巻き込まない条件を
選択するように書き換える。なお、ステップ38の書き
換えるかどうかの判断を省略して、すべてを書き換える
ようにしてもよい。
このステップ40では、バーコード読み取りモードのう
ちのその他の演算処理、たとえば、バーコードのデータ
からプログラムラインの変更などの演算処理を行い、そ
の後リターンする。
ちのその他の演算処理、たとえば、バーコードのデータ
からプログラムラインの変更などの演算処理を行い、そ
の後リターンする。
また、上記実施例では、機能要素のデータのコード化の
例としてバーコードを使用した場合について述べたが、
要は機能要素、データを、CCDセンサ2を利用して解
析可能なコードにパターン化すればよく、パターンの形
状は特に限定するものでない。
例としてバーコードを使用した場合について述べたが、
要は機能要素、データを、CCDセンサ2を利用して解
析可能なコードにパターン化すればよく、パターンの形
状は特に限定するものでない。
コードの読取手段としては、コード表と読取レンズとを
一体にユニット化したものでもよい。これは、レンズを
カメラマウントに着脱可能に形成し、そのレンズの焦点
面に透光性を有するコード表を、光軸に対して直交する
面上を移動可能に形成する。
一体にユニット化したものでもよい。これは、レンズを
カメラマウントに着脱可能に形成し、そのレンズの焦点
面に透光性を有するコード表を、光軸に対して直交する
面上を移動可能に形成する。
この構成によれば、ファインダ視野内の測距フレーム内
に所望のバーコードを位置させてモード選択スイッチを
オンするだけで、簡単に機能要素を選択することができ
る。つまり、カメラはAF動作しな(て済み、撮影者は
、コード表を設置したり、バーコードが測距フレームと
合致するようにカメラを前後に移動したり、ズーミング
操作したりする必要がなくなる。
に所望のバーコードを位置させてモード選択スイッチを
オンするだけで、簡単に機能要素を選択することができ
る。つまり、カメラはAF動作しな(て済み、撮影者は
、コード表を設置したり、バーコードが測距フレームと
合致するようにカメラを前後に移動したり、ズーミング
操作したりする必要がなくなる。
「発明の効果」
以上のように、この発明によれば、選択可能な複数の機
能要素のデータをコード化してそのコード表示手段を形
成し、そのコード像をAF用CCDセンサで検出して、
制御手段によりそのパターンの解析およびその解析した
コードに基づいて所定の機能要素またはデータを書き換
えるので、カメラ本体に新たな装置や、多数の機能選択
スイッチを設けな(でも、個々のユーザーの要求を満た
すカメラを提供することができる。また、新たな装置を
カメラに設ける必要がないので、安価で、軽量コンパク
トなカメラとすることができる。
能要素のデータをコード化してそのコード表示手段を形
成し、そのコード像をAF用CCDセンサで検出して、
制御手段によりそのパターンの解析およびその解析した
コードに基づいて所定の機能要素またはデータを書き換
えるので、カメラ本体に新たな装置や、多数の機能選択
スイッチを設けな(でも、個々のユーザーの要求を満た
すカメラを提供することができる。また、新たな装置を
カメラに設ける必要がないので、安価で、軽量コンパク
トなカメラとすることができる。
このように、本発明によれば、撮影目的やユーザの好み
に応じて多数の機能要素の中から所望の機能要素を選択
でき、しかも操作スイッチ類が少ないので、操作性の煩
雑さを解消しつつ、撮影の用途が拡大できる。
に応じて多数の機能要素の中から所望の機能要素を選択
でき、しかも操作スイッチ類が少ないので、操作性の煩
雑さを解消しつつ、撮影の用途が拡大できる。
第1図は、本発明の機能要素選択カメラの一実施例の要
部を示したブロック図; 第2図は、同上実施例に適用される機能要素、データを
バーコード化し、印刷したコード表の正面図; 第3図は、機能要素選択時のバーコードと測距ゾーンと
の関係を示した正面図; 第4図は、同実施例のバーコード入カサブルーチンのフ
ローチャートである。 1・・・CPU (制御手段) 2・・・AF用CCDセンサ 3・・・PCU 4・・・E”FROM 20・・・コード表
部を示したブロック図; 第2図は、同上実施例に適用される機能要素、データを
バーコード化し、印刷したコード表の正面図; 第3図は、機能要素選択時のバーコードと測距ゾーンと
の関係を示した正面図; 第4図は、同実施例のバーコード入カサブルーチンのフ
ローチャートである。 1・・・CPU (制御手段) 2・・・AF用CCDセンサ 3・・・PCU 4・・・E”FROM 20・・・コード表
Claims (3)
- (1)CCDセンサを有する自動焦点装置を備え、選択
可能な複数の機能要素またはデータを有するカメラにお
いて、 上記カメラとは別に設けられ、上記カメラの選択可能な
複数の機能要素またはデータに関する情報をそれぞれコ
ード化してそのコードを表わしたコード表と、 上記機能要素の選択モード時に、上記自動焦点装置が上
記コードの一つに合焦した後に、上記CCDセンサに結
像された上記コードの像をこのCCDセンサの出力から
解析し、メモリに記憶されている上記カメラの機能要素
またはデータを書き換える必要があるかどうかを判断し
、書き換える必要があれば書き換える制御手段とを有す
ることを特徴とする機能要素選択カメラ。 - (2)請求項1において、各コードが、撮影レンズまた
は専用レンズを介してCCDセンサに結像されることを
特徴とする機能要素選択カメラ。 - (3)請求項1または2において、コードがバーコード
であることを特徴とする機能要素選択カメラ。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295769A JP2640256B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 機能要素選択カメラ |
| GB8926200A GB2225121B (en) | 1988-11-22 | 1989-11-20 | "camera having selective functions" |
| US07/439,844 US4999661A (en) | 1988-11-22 | 1989-11-21 | Camera having selective functions |
| DE3938650A DE3938650A1 (de) | 1988-11-22 | 1989-11-21 | Kamera mit waehlbaren funktionen |
| FR8915305A FR2641619B1 (fr) | 1988-11-22 | 1989-11-22 | Appareil photographique ayant des fonctions selectives |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295769A JP2640256B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 機能要素選択カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141715A true JPH02141715A (ja) | 1990-05-31 |
| JP2640256B2 JP2640256B2 (ja) | 1997-08-13 |
Family
ID=17824929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295769A Expired - Fee Related JP2640256B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 機能要素選択カメラ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
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| JP (1) | JP2640256B2 (ja) |
| DE (1) | DE3938650A1 (ja) |
| FR (1) | FR2641619B1 (ja) |
| GB (1) | GB2225121B (ja) |
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-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295769A patent/JP2640256B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-11-20 GB GB8926200A patent/GB2225121B/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-21 DE DE3938650A patent/DE3938650A1/de active Granted
- 1989-11-21 US US07/439,844 patent/US4999661A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-11-22 FR FR8915305A patent/FR2641619B1/fr not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4999661A (en) | 1991-03-12 |
| JP2640256B2 (ja) | 1997-08-13 |
| FR2641619B1 (fr) | 1993-07-23 |
| GB8926200D0 (en) | 1990-01-10 |
| GB2225121A (en) | 1990-05-23 |
| DE3938650C2 (ja) | 1993-02-11 |
| FR2641619A1 (fr) | 1990-07-13 |
| GB2225121B (en) | 1992-10-14 |
| DE3938650A1 (de) | 1990-05-23 |
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|---|---|---|---|
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