JPH02141721A - レーザポインタ - Google Patents

レーザポインタ

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Publication number
JPH02141721A
JPH02141721A JP29663288A JP29663288A JPH02141721A JP H02141721 A JPH02141721 A JP H02141721A JP 29663288 A JP29663288 A JP 29663288A JP 29663288 A JP29663288 A JP 29663288A JP H02141721 A JPH02141721 A JP H02141721A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
laser
light source
pointer
rotor
laser pointer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP29663288A
Other languages
English (en)
Inventor
Mamoru Furuya
古屋 守
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP29663288A priority Critical patent/JPH02141721A/ja
Publication of JPH02141721A publication Critical patent/JPH02141721A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Lasers (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
  • Mechanical Optical Scanning Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はレーザポインタに関し、特に掲示物や光学的に
投影されたディスプレイに対し、遠隔点から部分指摘の
ため可視的なレーザ光線によシボインド指示を行なうレ
ーザポインタに関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のレーザポインタとしては、レーザ光のビ
ーム集束性を利用し、可視的なレーザ光によるレーザス
ポットをあててボイ/ト指示を行なうレーザポインタが
広く利用されている。
第3図は従来のレーザポインタの使用例を示す説明図で
ある。
光学的に投影して文書、図面等をスクリーン等に投影す
るプロジェクタ13は、ディスプレイ1Bを観覧者に提
示する。
レーザポインタ14は、操作者15によって操作されて
可視的なレーザ光16を出光し、ディスプレイ18上の
指摘したい点にレーザ光16によるレーザスポット17
を当て、その部分を観覧者に指示する。
この場合、レーザポインタ14によるレーザスポット1
7は、ディスプレイ18上で操作者15の手ブレの影響
を受けず安定して停止あるいは移動することが強く望ま
れる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述した従来のレーザポインタは、ポインタ内部にレー
ザ光源を固定しただけの構造となっておシ、使用者が手
に保持して操作した場合、ディスプレイ上でレーザスポ
ットの手プレが発生するため、細部のポイント指示が困
難となシ、操作者には肉体的および精神的苦痛をもたら
し、また観覧者には不快感を与えてしまうことが避けら
れないという欠点がある。
本発明の目的は上述した欠点を除去し、レーザスポット
の手プレが生じないレーザポインタを提供することにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕 本発明のレーザポインタは、掲示物や光学的に投影した
ディスプレイに対し遠隔点から可視的なレーザ光線によ
る部分指摘のための照射を手操作によって行なうレーザ
ポインタにおいて、レーザ光線を照射するレーザ光源を
その光軸に互いに直角な2軸まわシに自由、&2の捜で
揺動自在に保持する保持手段と、前記保持手段と結合し
前記保持手段をジャイロ機構によって常時定方向に指向
させることにより前記光軸に定方向を付与する光軸定方
向設定手段と、前記レーザポインタの使用時における手
プレの短周期の移動を超える長周期の移動に対してのみ
前記光軸定方向設定手段のジャイロ機構を移動方向に練
応動せしめつつ前記光源を移動方向に音便させる光源移
動手段とを備えて構成される。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のレーザポインタの一実施例を模式的に
示す縦断面図、第2図は第1図の実施例のうち本発明に
直接かかわる部分を抽出して模式的に示す斜視図である
。
第1図の実施例において、レーザ光源1は、レーザ光源
駆動回路2と電源3にょシ駆動され前方に可視レーザビ
ームを照射する。
このレーザ光源1は、ジンバル形式の自在継手9で空間
的に自由に揺動しうるようにポインタ本体10に自由度
2の状態で保持された光源プラットフォーム5に収納さ
れ、光源プラットフォーム5は、レーザ光源光軸とその
回転軸が一致するロータ4と回転軸受7を介して結合さ
れている。
ロータ4は、直径方向に少なくとも一対の磁極N、Sを
配設したリング状マグネット6及び回転軸受7が取付け
られ、このロータ4は、光源プラットフォーム5に固定
されたロータ駆動コイル8に通電することによシ高速回
転する。
高速回転するロータ4と回転軸受7を介して結合した光
源プラットフォーム5は、ジンバル形式の自在継手9に
よってレーザ光軸に互いに直角なる軸まわシに自由に回
動できるようにポインタ本体10に支持される。
ロータ4をとシ囲むように円筒コイル11がポインタ本
体10に配設され、この円筒コイル11の2本のリード
端末は、コイル制御回路12の中で短絡もしくは抵抗を
介して接続されている。
次に、第1図の実施例の動作について第2図を参照しつ
つ説明する。
とのレーザポインタの動作原理は次のようである。
すなわち、レーザ光源1の保持手段を形成する光源プラ
ットフォーム5と自在継手?はレーザ光源1を自由度ユ
で空間に揺動自在にポインタ本体10に保持する。光源
プラットフォーム5の他端は、ジャイロ機構によって保
持手段たる自在継手9つきの光源プラットフォーム5を
常時定方向に指向させる光軸定方向設定手段を形成する
ロータ4、回転軸受7、ロータ駆動コイル8と結合され
ている。ロータ4はリング軸マグネット6を配設し、従
って、ロータ駆動コイル8に通電するとロータ4に高速
回転を与えることができる。この高速回転は回転軸受7
を介して結合する光源プラットフォーム5の中心軸を空
間的に定方向、この場合はポインタ本体10の中心軸と
一致するように設定するジャイロ動作を提供する。すな
わち、ロータ4、リング状マグネット6、回転軸受7、
ロータ駆動コイル8は光源プラットフォーム5にジャイ
ロ動作を提供するジャイロ機構でもある。
このような保持手段と光軸方向設定手段を備えてポイン
タ本体10をディスプレイ上の一点に向ければ、その点
にレーザスポットが照射されるが、とのレーザスポット
はポインタ本体10に加わる手プレに対応して動く。
ロータ4をとシ囲むようにポインタ本体10の内部に配
設した円筒コイル11とロータ4とは、上述した手プレ
による短周期の移動に対する影響を排除して光源移動を
行なわせる光源移動手段を提供する。
ロータ4と円筒コイル11は、両者が共通の中心軸を共
有している状態では何等の相互作用を発生しないが、手
操作によってポインタ本体10が移動し、一定方向を向
いているロータ4と円筒コイル11の間に相対位置誤差
が発生するとこれを零とする相互作用が働く。この相互
作用は、ロータ4、ロータ駆動コイル8が一定であれば
円筒コイル11のインダクタンスと抵抗によってその立
上り時定数が決定されることは良く知られている。
従って、手プレの影響を排除するには前述した手プレの
移動周期には相互作用が追穴しない時定数を付与するよ
うにすればよいこととなる。
以上が手ブレの影響をレーザ光源に与えずに済む動作原
理である。
次に、本実施例の動作について説明する。
第2図に示す如く、光源プラットフォーム5は、リング
状マグネット6を有するロータ4と回転軸受7を介して
結合され、さらにロータ4は円筒コイル11に内包され
る状態で配置され高速回転をしている。
円筒コイル11の両端はコイル制御回路12に導かれ、
手ブレの短周期動揺には応動じない時定数を有するよう
にその抵抗を制御されている。
この状態で、光源プラットフォーム5は、よく知られた
ジャイロの原理により、ポインタ本体100手ブレや動
揺に関係なく一定方向に留まろうとする。ところが、こ
のプラットフォーム5は、ロータ4と共に回転するリン
グマグネット6と円筒コイル11との前述した相互作用
によシ、所定の時定数を介してポインタ本体10に結合
しているため、結局、手プレに代表される短周期の動揺
に対しては相互作用が生起せずレーザ光源11、従って
レーザ光は安定化し、指摘移動の長周期の動揺に対して
は相互作用を伴なりてレーザ光源1が円筒コイル11、
従ってポインタ本体10と同方向となるように復元力を
伴ってイ良応答し、ディスプレイ上のレーザスポットの
動きは好ましいものとなる。
なお、上述した時定数は、コイル制御回路12の中で円
筒コイル11に対する抵抗値を変化させることにより容
易に可変可能でアシ、操作者各人の保持特性あるいは表
示物の大きさや表示物までの距離に応じて最適な時定数
に設定することが容易に達成できる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、レーザポインタに
加わる短周期の手プレ動揺の影響を実効的に排除するこ
とによ)、手ブレの影響のないレーザポイント表示が確
保できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のレーザポインタの一実施例を模式的に
示す断面図、第2図は第1図の実施例における本発明に
直接かかわる部分を模式的に示す斜視図、第3図は従来
のレーザポインタの使用例を示す説明図である。 1・・・レーザ光源、2・・・レーザ光源駆動回路、3
・・・電源、4・・・ロータ、5・・・光源プラットフ
ォーム、6・・・リング状マグネット、7・・・回転軸
受、8−・・ロータ駆動コイル、9・・・自在継手、1
0・・・ポインタ本体、11・・・円筒コイル、12・
・・コイル制御回路、13・・・グロジェクタ、14・
・・レーザポインタ、15・・・操作者、16・・・レ
ーザ光、17・・・レーザスボット、 18・・・ディスプレイ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 掲示物や光学的に投影したディスプレイに対し遠隔点か
    ら可視的なレーザ光線による部分指摘のための照射を手
    操作によって行なうレーザポインタにおいて、 レーザ光線を照射するレーザ光源をその光軸に互いに直
    角な2軸まわりに自由度2の状態で揺動自在に保持する
    保持手段と、前記保持手段と結合し前記保持手段をジャ
    イロ機構によって常時定方向に指向させることにより前
    記光軸に定方向を付与する光軸定方向設定手段と、前記
    レーザポインタの使用時における手ブレの短周期の移動
    を超える長周期の移動に対してのみ前記光軸定方向設定
    手段のジャイロ機構を移動方向に追従応動せしめつつ前
    記光源を移動方向に追従させる光源移動手段とを備えて
    成ることを特徴とするレーザポインタ。
JP29663288A 1988-11-22 1988-11-22 レーザポインタ Pending JPH02141721A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29663288A JPH02141721A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 レーザポインタ

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JP29663288A JPH02141721A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 レーザポインタ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02141721A true JPH02141721A (ja) 1990-05-31

Family

ID=17836059

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29663288A Pending JPH02141721A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 レーザポインタ

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JP (1) JPH02141721A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04124273U (ja) * 1991-04-30 1992-11-12 真空技研工業株式会社 レーザー発振器
US6022126A (en) * 1996-07-04 2000-02-08 Sekinos Co., Ltd. Laser pointer

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04124273U (ja) * 1991-04-30 1992-11-12 真空技研工業株式会社 レーザー発振器
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