JPH02141739A - ハロゲン化銀写真感光材料 - Google Patents
ハロゲン化銀写真感光材料Info
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- JPH02141739A JPH02141739A JP29677688A JP29677688A JPH02141739A JP H02141739 A JPH02141739 A JP H02141739A JP 29677688 A JP29677688 A JP 29677688A JP 29677688 A JP29677688 A JP 29677688A JP H02141739 A JPH02141739 A JP H02141739A
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- silver halide
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- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03C—PHOTOSENSITIVE MATERIALS FOR PHOTOGRAPHIC PURPOSES; PHOTOGRAPHIC PROCESSES, e.g. CINE, X-RAY, COLOUR, STEREO-PHOTOGRAPHIC PROCESSES; AUXILIARY PROCESSES IN PHOTOGRAPHY
- G03C1/00—Photosensitive materials
- G03C1/005—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein
- G03C1/06—Silver halide emulsions; Preparation thereof; Physical treatment thereof; Incorporation of additives therein with non-macromolecular additives
- G03C1/38—Dispersants; Agents facilitating spreading
- G03C1/385—Dispersants; Agents facilitating spreading containing fluorine
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- Materials Engineering (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は親水性有機コロイド塗布層中に、塗布助剤を含
有するハロゲン化釧写真感元材料に関し、特に酪布性及
び帯電防止性が改良されたハロゲン化銀写真感光材料に
関する。
有するハロゲン化釧写真感元材料に関し、特に酪布性及
び帯電防止性が改良されたハロゲン化銀写真感光材料に
関する。
(従来の技術)
周知の如く写真感光材料はプラスチックフィルム、紙な
どの支持体の上に幾層かの親水性コロイド(通常はゼラ
チン)から成る層が設けられている。それらの層は下塗
)層、中間層、感光層、保II層等種々の機能を有し、
それらの機能を満足させる為に各層には種々の無機又は
有機の添加物を含む。
どの支持体の上に幾層かの親水性コロイド(通常はゼラ
チン)から成る層が設けられている。それらの層は下塗
)層、中間層、感光層、保II層等種々の機能を有し、
それらの機能を満足させる為に各層には種々の無機又は
有機の添加物を含む。
このように一般写真感光材料は多くの親水性有機コロイ
ド層から形成されてお)、その製造に際してこれ等の塗
布液をコメシト、ハジキ、塗布のムラ等の塗布故障なく
均一に且つ高速で薄層塗布することが要求される。塗布
方式としては、近年では連続同時多層塗布方法がよく用
いられている。
ド層から形成されてお)、その製造に際してこれ等の塗
布液をコメシト、ハジキ、塗布のムラ等の塗布故障なく
均一に且つ高速で薄層塗布することが要求される。塗布
方式としては、近年では連続同時多層塗布方法がよく用
いられている。
塗布工程で最も困難な例はカラー写真感光材料の製造の
場合である。カラー写真感光材料では、カラーカプラー
、紫外線吸収剤、蛍光増白剤等多くの水に難溶性添加剤
を7タル酸工ステル系化合物、リン酸エステル系化合物
等の高沸点有機溶剤に溶かし、親水性有機コロイド、特
にゼラチンの溶液中に界面活性剤の存在のもとに分散し
く云わゆる乳化して)、親水性有機コロイド層中に含有
させて用いている。このような乳化剤として多量の界面
活性剤を用いると、その親水性有機コロイド層の上にさ
らに塗設される他の親水性有機コロイド層の塗布を困難
ならしめる。乳化剤を少なくすると、塗布後の写真感光
材料の写真的特性が不安定になる。
場合である。カラー写真感光材料では、カラーカプラー
、紫外線吸収剤、蛍光増白剤等多くの水に難溶性添加剤
を7タル酸工ステル系化合物、リン酸エステル系化合物
等の高沸点有機溶剤に溶かし、親水性有機コロイド、特
にゼラチンの溶液中に界面活性剤の存在のもとに分散し
く云わゆる乳化して)、親水性有機コロイド層中に含有
させて用いている。このような乳化剤として多量の界面
活性剤を用いると、その親水性有機コロイド層の上にさ
らに塗設される他の親水性有機コロイド層の塗布を困難
ならしめる。乳化剤を少なくすると、塗布後の写真感光
材料の写真的特性が不安定になる。
又、塗布工程で最も困難な他の例は、薄膜状の塗布液を
支持体に衝突せしめて塗布するカーテン塗布方法である
。(特公昭弘ター247133号、同仏F−Jお17号
)。
支持体に衝突せしめて塗布するカーテン塗布方法である
。(特公昭弘ター247133号、同仏F−Jお17号
)。
このカーテン塗布方法の最も重要な課題は、塗布液をい
かに早く、安定に薄膜状にするかにある。
かに早く、安定に薄膜状にするかにある。
この課題に対して、数多くの改良研究がなされてきたが
、そのほとんどは工程装置の改良であった。
、そのほとんどは工程装置の改良であった。
しかしながら装置や設備の改良だけでは充分満足のでき
るものではなく、塗布液の物理的性質に著しく依存して
いることがわかった。
るものではなく、塗布液の物理的性質に著しく依存して
いることがわかった。
これらの目的に、従来から写真感光材料の各種塗布液の
塗布助剤として種々のアニオン性界面活性剤が使用され
ておシ、その具体例は米国特許λ。
塗布助剤として種々のアニオン性界面活性剤が使用され
ておシ、その具体例は米国特許λ。
λ弘0.参76号、同J 、 02& 、202号、同
3、otr、ioi号、同3.λ20 、rlIL7号
、同J、It/!、64!2号、西独特許/ 、 ?4
c2 。
3、otr、ioi号、同3.λ20 、rlIL7号
、同J、It/!、64!2号、西独特許/ 、 ?4
c2 。
A4.を号、などに開示されている。
(発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、従来用いられている、これらアニオン界
面活性剤の多くは、近年、特に要望されている高速塗布
でのぬれ性及びハジキ防止に、又カーテン塗布適性(薄
膜形成)に満足し得るものではなかった。
面活性剤の多くは、近年、特に要望されている高速塗布
でのぬれ性及びハジキ防止に、又カーテン塗布適性(薄
膜形成)に満足し得るものではなかった。
(発明の目的)
本発明の第1の目的は、ハジキその他の塗布故障なく高
速で写真乳剤又は他の親水性コロイド組成物を塗布でき
るような方法を提供することにある。
速で写真乳剤又は他の親水性コロイド組成物を塗布でき
るような方法を提供することにある。
本発明の第2の目的はカーテン塗布方法に於いて安定な
薄膜を形成し高速で塗布できるような方法を提供するこ
とKある。
薄膜を形成し高速で塗布できるような方法を提供するこ
とKある。
本発明の第3の目的は塗布乾燥工程、撮影時、処理前の
搬送時に静電気によるスタチックマークの発生しない写
真感光材料を提供することにある。
搬送時に静電気によるスタチックマークの発生しない写
真感光材料を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のこれらの目的は、ハロゲン化銀乳剤層又は他の
親水性コロイド層の少なくとも1層中に下記一般式CI
)及び(It)で表わされる化合物を組み合わせ用いる
ことによって達成された。
親水性コロイド層の少なくとも1層中に下記一般式CI
)及び(It)で表わされる化合物を組み合わせ用いる
ことによって達成された。
式中、R□%R2はアルキル基、アルケニル基、又はア
リール基を表わし、これらの基は更に置換基によって置
換されていてもよい。またRoとR2は同じでも異なっ
ていてもよい。
リール基を表わし、これらの基は更に置換基によって置
換されていてもよい。またRoとR2は同じでも異なっ
ていてもよい。
Rfld、−’ニルフルオロアルキル基、ペルフルオロ
アルケニル基を表わし、R3は上記R,又は上記R□、
R2を表わす。m、nは0又はlを表わす。
アルケニル基を表わし、R3は上記R,又は上記R□、
R2を表わす。m、nは0又はlを表わす。
A%Bは2価の連結基を表わし、同じでも異なっていて
もよい。Mはカチオンを表わす。好ましいRo、R2と
しては炭素数弘〜コλの置換もしくは未置換のアルキル
基、アルケニル基または炭素数6〜22の置換もしくは
未置換のアリール基でアシ、置換基としては、例えばア
ルコキシ基、アシルオキシ基、アリールオキシ基などを
挙げることができる。R工とR2の炭素数の和は30以
下が好ましい。
もよい。Mはカチオンを表わす。好ましいRo、R2と
しては炭素数弘〜コλの置換もしくは未置換のアルキル
基、アルケニル基または炭素数6〜22の置換もしくは
未置換のアリール基でアシ、置換基としては、例えばア
ルコキシ基、アシルオキシ基、アリールオキシ基などを
挙げることができる。R工とR2の炭素数の和は30以
下が好ましい。
R1、R2の好ましい具体例としてはC,H,−MU3
S汽(R2)□(、”)1(、:OOR2c6Hta−
1C8H17(λ−エチルヘキシル)、C13H2?
(オキソアルコール残基)、次に本発明に使用される
好ましい具体例を示すがこれらに限定されるものではな
い。
S汽(R2)□(、”)1(、:OOR2c6Hta−
1C8H17(λ−エチルヘキシル)、C13H2?
(オキソアルコール残基)、次に本発明に使用される
好ましい具体例を示すがこれらに限定されるものではな
い。
等が挙げられる。
好ましいR%Rとしては炭素数/〜12fl f2
のdルフルオロアルキル基、ペルフルオロアルケニル基
であシ、好ましい具体例としては、C2F、、CF−1
C,F工、−1C8F□7−1CaF’s−C,F□2
−1C0F17、H(C2F4)p(pは/−jを表わ
す)等が挙げられる。
であシ、好ましい具体例としては、C2F、、CF−1
C,F工、−1C8F□7−1CaF’s−C,F□2
−1C0F17、H(C2F4)p(pは/−jを表わ
す)等が挙げられる。
A%Bの好ましい具体例としては−CH2−■−参
アルキル基を表わす。) 、(OCR2CH2嬌(qは
/〜、20を表わす。)等が挙げられる。
/〜、20を表わす。)等が挙げられる。
Mの好ましい具体例としてはアルカリ金属(例えばN
a 、 K ) NH4、N(C2H,)4等が挙げら
れる。
a 、 K ) NH4、N(C2H,)4等が挙げら
れる。
1[−J
本発明は、これら一般式(1)及び(It)で表わされ
る界面活性剤のそれぞれ単独使用の場合に比べ、両者の
組合わせ使用によシ著しく塗布性が改良され、かつ帯電
性が改良されることを見出したのである。
る界面活性剤のそれぞれ単独使用の場合に比べ、両者の
組合わせ使用によシ著しく塗布性が改良され、かつ帯電
性が改良されることを見出したのである。
この理由は、一般式(1)及び〔■〕で表わされる化合
物が、分子の中心部にスルホン酸基を有し、両端にエス
テル結合した二本鎖を有する特定化学構造であることと
、炭化水素系界面活性剤の特性とフッ素系界面活性剤の
特性との相乗的な界面活性挙動に起因するものと推定さ
れる。
物が、分子の中心部にスルホン酸基を有し、両端にエス
テル結合した二本鎖を有する特定化学構造であることと
、炭化水素系界面活性剤の特性とフッ素系界面活性剤の
特性との相乗的な界面活性挙動に起因するものと推定さ
れる。
本発明に使用される一般式(1)存び(It)で表わさ
れる化合物は通常の方法で容易に合成できる。例えば、
特開昭jJ−/り04tコ号、同j6−//ダF≠弘号
、ヨーロッノで特許コr4Iszi号、堀口博著1新界
面活性剤“三共出版(lり7j)、等に記載された方法
で合成することができる。
れる化合物は通常の方法で容易に合成できる。例えば、
特開昭jJ−/り04tコ号、同j6−//ダF≠弘号
、ヨーロッノで特許コr4Iszi号、堀口博著1新界
面活性剤“三共出版(lり7j)、等に記載された方法
で合成することができる。
本発明に於て、一般式(1)及びCIりで表わされる化
合物は親水性有機コロイド塗布液中に添加して、塗布助
剤として用いることができる。使用量はそれぞれ塗布液
/Kf当1)0.0/〜!りが好ましく、特にo、or
〜2りが好ましい。
合物は親水性有機コロイド塗布液中に添加して、塗布助
剤として用いることができる。使用量はそれぞれ塗布液
/Kf当1)0.0/〜!りが好ましく、特にo、or
〜2りが好ましい。
また、一般式CI)の化合物と一般式(II)の化合物
はタニl〜3ニア(重量比)で用いることが好ましい。
はタニl〜3ニア(重量比)で用いることが好ましい。
本発明に於ける親水性有機コロイドとしては、ゼラチン
を用いるのが有利であるが、それ以外の親水性コロイド
も用いることができる。
を用いるのが有利であるが、それ以外の親水性コロイド
も用いることができる。
たとえばゼラチン誘導体、ゼラチンと他の高分子とのグ
ラフトポリマー、アルブミン、カゼイン等の蛋白質;ヒ
ドロキシエチルセルロース、カルlキシメチルセルロー
ス、セルロース硫酸エステル類等の如きセルロース誘導
体、アルギン酸ソーダ、澱粉誘導体などの糖誘導体;ポ
リビニルアルコール、ポリビニルアルコール部分アセタ
ール、ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリアクリル酸、
ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリビニルイ
ミダゾール、ポリビニルピラゾール等の単一あるいは共
重合体の如き多種の合成親水性高分子物質を用いること
ができる。
ラフトポリマー、アルブミン、カゼイン等の蛋白質;ヒ
ドロキシエチルセルロース、カルlキシメチルセルロー
ス、セルロース硫酸エステル類等の如きセルロース誘導
体、アルギン酸ソーダ、澱粉誘導体などの糖誘導体;ポ
リビニルアルコール、ポリビニルアルコール部分アセタ
ール、ポリ−N−ビニルピロリドン、ポリアクリル酸、
ポリメタクリル酸、ポリアクリルアミド、ポリビニルイ
ミダゾール、ポリビニルピラゾール等の単一あるいは共
重合体の如き多種の合成親水性高分子物質を用いること
ができる。
ゼラチンとしては石灰処理ゼラチンのほか、酸処理ゼラ
f7や、Bull、Soc、Sc1.Phot。
f7や、Bull、Soc、Sc1.Phot。
Japan、A/ A 、JO頁(lyAJ)に記載さ
れたような酵素処理ゼラチンを用いてもよく、また、ゼ
ラチンの加水分解物や酵素分解物も用いることができる
。ゼラチン誘導体としては、ゼラチンにたとえば酸ハラ
イド、酸無水物、インタアナ−1類、ブロモ酢酸、アル
カンサルトン類、ビニルスルホンアミド類、マレインイ
ミド化合物類、ポリアルキレンオキシド類、エポキシ化
合物類等種々の化合物を反応させて得られるものが用い
られる。
れたような酵素処理ゼラチンを用いてもよく、また、ゼ
ラチンの加水分解物や酵素分解物も用いることができる
。ゼラチン誘導体としては、ゼラチンにたとえば酸ハラ
イド、酸無水物、インタアナ−1類、ブロモ酢酸、アル
カンサルトン類、ビニルスルホンアミド類、マレインイ
ミド化合物類、ポリアルキレンオキシド類、エポキシ化
合物類等種々の化合物を反応させて得られるものが用い
られる。
本発明に於ける親水性有機コロイド層とは、上述の如き
親水性有機コロイド、特にゼラチンをバインダーとする
写真用塗布層であシ、例えばハロゲン化銀乳剤層、表面
保饅層、フィルター膚、中間層、ハレーション防止層、
スタチック防止層、下塗層、バッキング層などを挙げる
ことが出来る。
親水性有機コロイド、特にゼラチンをバインダーとする
写真用塗布層であシ、例えばハロゲン化銀乳剤層、表面
保饅層、フィルター膚、中間層、ハレーション防止層、
スタチック防止層、下塗層、バッキング層などを挙げる
ことが出来る。
本発明の化合物は、可溶化力及び界面活性度が高いため
、水に難溶性の写真用添加剤を高沸点有機溶剤を用いて
溶解、分散せしめた親水性有機コロイド層の塗布に好ま
しく用いられる。
、水に難溶性の写真用添加剤を高沸点有機溶剤を用いて
溶解、分散せしめた親水性有機コロイド層の塗布に好ま
しく用いられる。
本発明に係るハロゲン化銀乳剤層には各種のハロゲン化
銀を使用することができる。たとえば、塩化銀、臭化銀
、塩臭化銀、沃臭化銀あるいは塩沃臭化銀などである。
銀を使用することができる。たとえば、塩化銀、臭化銀
、塩臭化銀、沃臭化銀あるいは塩沃臭化銀などである。
コないし20モルチの沃化銀を含む沃臭化銀、IQない
しょOモルチの臭化銀を含む塩臭化銀は好ましい。ハロ
ゲン化銀粒子の結晶形、結晶構造、粒径、粒径分布等に
は限定はない。ハロゲン化銀の結晶は、正常晶でも双晶
でもよく、六面体、八面体、l参面体のいずれであって
もよい。リサーチディスクロージャー22j3≠に記載
されたような、厚味が0.1ミクロン以下、径は少くと
もo、tミクロンで、平均アスペクト比が3以上の平板
粒子であってもよい。
しょOモルチの臭化銀を含む塩臭化銀は好ましい。ハロ
ゲン化銀粒子の結晶形、結晶構造、粒径、粒径分布等に
は限定はない。ハロゲン化銀の結晶は、正常晶でも双晶
でもよく、六面体、八面体、l参面体のいずれであって
もよい。リサーチディスクロージャー22j3≠に記載
されたような、厚味が0.1ミクロン以下、径は少くと
もo、tミクロンで、平均アスペクト比が3以上の平板
粒子であってもよい。
結晶構造は−様なものでも、内部と外部が異質な組成で
あってもよく、層状構造をなしていても、またエピタキ
シャル接合によって組成の異なるハロゲン化銀が接合さ
れていてもよく、種々の結晶形の粒子の混合から成って
いてもよい。また潜像を主として粒子表面に形成するも
ので、内部に形成するものでもよい。
あってもよく、層状構造をなしていても、またエピタキ
シャル接合によって組成の異なるハロゲン化銀が接合さ
れていてもよく、種々の結晶形の粒子の混合から成って
いてもよい。また潜像を主として粒子表面に形成するも
ので、内部に形成するものでもよい。
ハロゲン化銀の粒径は、O,tミクロン以下の微粒子で
も投影面積直径が3ミクロンに至る迄の大サイズ粒子で
もよく、狭い分布を有する単分散乳剤でも、あるいは広
い分布を有する多分散乳剤でもよい。
も投影面積直径が3ミクロンに至る迄の大サイズ粒子で
もよく、狭い分布を有する単分散乳剤でも、あるいは広
い分布を有する多分散乳剤でもよい。
これらのハロゲン化銀粒子は、当業界において慣用され
ている公知の方法によって製造することができる。
ている公知の方法によって製造することができる。
前記ハロゲン化銀乳剤は通常行なわれる化学増感即ち、
硫黄増感法、貴金属増感法、あるいはこれらの併用によ
勺増感できる。さらに本発明に係るハロゲン化銀乳剤は
増感色素を用いて所望の感光波長域に感色性を付与する
ことができる。本発明に有利に用いられる色素類として
は、シアニン、ヘミシアニン、ログシアニン、メロシア
ニン、オキソノール、ヘミオキソノールなどのメチン色
素及びスチリル色素があシ、7種あるいは2種以上を組
合せて用いることができる。
硫黄増感法、貴金属増感法、あるいはこれらの併用によ
勺増感できる。さらに本発明に係るハロゲン化銀乳剤は
増感色素を用いて所望の感光波長域に感色性を付与する
ことができる。本発明に有利に用いられる色素類として
は、シアニン、ヘミシアニン、ログシアニン、メロシア
ニン、オキソノール、ヘミオキソノールなどのメチン色
素及びスチリル色素があシ、7種あるいは2種以上を組
合せて用いることができる。
本発明に於ける水に難溶性の写真用添加剤としては、例
えば油溶性カラーカプラー、色カブリ又は混色の防止に
用いる酸化防止剤、退色防止剤(例えば、アルキルハイ
ドロキノン類、アルキルフェノール類、クロマン類、ク
マロン類、等)、硬膜剤、油溶性フィルター染料、油溶
性紫外線放収剤、DIR化合物(例えば、DIRハイド
ロキノン類、無呈色DIR化合物、等)、現像薬、色素
現像薬、DRR化合物、DDRカプラー、等を挙げるこ
とが出来る。
えば油溶性カラーカプラー、色カブリ又は混色の防止に
用いる酸化防止剤、退色防止剤(例えば、アルキルハイ
ドロキノン類、アルキルフェノール類、クロマン類、ク
マロン類、等)、硬膜剤、油溶性フィルター染料、油溶
性紫外線放収剤、DIR化合物(例えば、DIRハイド
ロキノン類、無呈色DIR化合物、等)、現像薬、色素
現像薬、DRR化合物、DDRカプラー、等を挙げるこ
とが出来る。
との内油溶性カラーカブ2−としては、ベンゾイルアセ
トアニリド系、ピパロイルアセトアニリド系、ピラゾロ
ン系、シアノアセチル系、フェノール系、ナフトール系
化合物を用いることが出来る。これらの代表的例は、米
国特許第217!Oj7号、同3弘0119弘号、同3
j1λJλλ号、同3ryi≠4It号、同26007
11号、同3062433号、同331/4t74号、
同3!/Y4’2P号、同3111319号、同36/
!!Q6号、同1rsayor号、同2JtPFコタ号
、同J4C74’JPJ号、同2r9.!rt2を号、
同3!り/3r3号、同3λ−7j≠グ号、同37りo
3r4I−号、等に記載されている。
トアニリド系、ピパロイルアセトアニリド系、ピラゾロ
ン系、シアノアセチル系、フェノール系、ナフトール系
化合物を用いることが出来る。これらの代表的例は、米
国特許第217!Oj7号、同3弘0119弘号、同3
j1λJλλ号、同3ryi≠4It号、同26007
11号、同3062433号、同331/4t74号、
同3!/Y4’2P号、同3111319号、同36/
!!Q6号、同1rsayor号、同2JtPFコタ号
、同J4C74’JPJ号、同2r9.!rt2を号、
同3!り/3r3号、同3λ−7j≠グ号、同37りo
3r4I−号、等に記載されている。
本発明に於ける高沸点有機溶剤としては、例えばフター
ル酸アルキルエステル(ジブチル7タレート、ジオクチ
ル7タレートなど)、リン酸エステル(ジフェニルフォ
スフェート、トリフェニルフォスフェート、トリクレジ
ルフォスフェート、ジオクチルブチル7オス7エート)
、クエン酸エステル(たとえばア゛セチルクエン酸トリ
ブチル)、安息香酸エステル(たとえば安息香酸オクチ
ル)、アルキルアミド(7’?、とえはジエチルラウリ
ルアミド)などを挙げることが出来る。
ル酸アルキルエステル(ジブチル7タレート、ジオクチ
ル7タレートなど)、リン酸エステル(ジフェニルフォ
スフェート、トリフェニルフォスフェート、トリクレジ
ルフォスフェート、ジオクチルブチル7オス7エート)
、クエン酸エステル(たとえばア゛セチルクエン酸トリ
ブチル)、安息香酸エステル(たとえば安息香酸オクチ
ル)、アルキルアミド(7’?、とえはジエチルラウリ
ルアミド)などを挙げることが出来る。
本発明に於ける親水性コロイド塗布液には、この他に安
定剤、硬膜剤、染料、マット剤、感光性ハロゲン化銀粒
子、他の界面活性剤、ポリマーラテックス、螢光増白剤
その他写真感光材料に有用な各種の添加剤を含有するこ
とが出来る。
定剤、硬膜剤、染料、マット剤、感光性ハロゲン化銀粒
子、他の界面活性剤、ポリマーラテックス、螢光増白剤
その他写真感光材料に有用な各種の添加剤を含有するこ
とが出来る。
この内水発明の界面活性剤と併用する他の界面活性剤と
しては、ノニオン系界面活性剤が好ましい。
しては、ノニオン系界面活性剤が好ましい。
前記の添加剤に関しては、プロダクトライセンシング・
インデックス誌タコ巻107〜/10頁(/P77年/
コ月)、リサーチディスクロージャー!/12(/り7
を年ii月)、同/76≠p(7り7を年/2月)に記
載されている。
インデックス誌タコ巻107〜/10頁(/P77年/
コ月)、リサーチディスクロージャー!/12(/り7
を年ii月)、同/76≠p(7り7を年/2月)に記
載されている。
本発明の化合物を含有せしめた、親水性有機コロイド塗
布層が、ハロゲン化銀乳剤を含んでいてもよい。該塗布
層は、ハロゲン化銀乳剤層と水透過性の関係にあっても
、あるいはバック層のようにハロゲン化銀と水透過性の
関係になくてもよい。
布層が、ハロゲン化銀乳剤を含んでいてもよい。該塗布
層は、ハロゲン化銀乳剤層と水透過性の関係にあっても
、あるいはバック層のようにハロゲン化銀と水透過性の
関係になくてもよい。
また、本発明は全くハロゲン化銀乳剤層を含まない単層
のあるいは同時重層の塗布に対しても使用できる。同時
重層の塗布を行うとき、本発明の化合物はすべての塗布
液に含有せしめてもよいが、好ましくは最上層あるいは
、その隣接層に添加すると、塗布故障低減と塗布速度の
向上が顕著である。本発明の化合物を含有せしめた塗布
層が冷却セットされた状態にあシ、さらにこの上に本発
明の化合物を含ま力い塗布層を設ける場合にも、塗布ハ
ジキが低減する。
のあるいは同時重層の塗布に対しても使用できる。同時
重層の塗布を行うとき、本発明の化合物はすべての塗布
液に含有せしめてもよいが、好ましくは最上層あるいは
、その隣接層に添加すると、塗布故障低減と塗布速度の
向上が顕著である。本発明の化合物を含有せしめた塗布
層が冷却セットされた状態にあシ、さらにこの上に本発
明の化合物を含ま力い塗布層を設ける場合にも、塗布ハ
ジキが低減する。
同時重層塗布するときは、米国特許!、74/。
4’77号記載のホラノー塗布、同J、に−Or、9弘
7号に記されたカーテン塗布、その他リサーチディスク
ロージャーt7tt/−u(tり7r年/コ月)に記載
されているような塗布方法に従うことができる。
7号に記されたカーテン塗布、その他リサーチディスク
ロージャーt7tt/−u(tり7r年/コ月)に記載
されているような塗布方法に従うことができる。
実施例1
第1表に示す組成を有する乳剤塗布液と、その表面保饅
層として、第2表、第3表、第1I−表に示す組成を有
する保温層用塗布液A%B%Cを調製した。次にスライ
ドホッパー型塗布装置によシポリエチレンテレフタレー
トフイルム上に塗布速度loom/+で乳剤塗布液と保
護層用塗布液を二層同時に二重層塗布し、試料(1)、
(2)、(3)を作成した。
層として、第2表、第3表、第1I−表に示す組成を有
する保温層用塗布液A%B%Cを調製した。次にスライ
ドホッパー型塗布装置によシポリエチレンテレフタレー
トフイルム上に塗布速度loom/+で乳剤塗布液と保
護層用塗布液を二層同時に二重層塗布し、試料(1)、
(2)、(3)を作成した。
この試料(1)、(2)、(3)について1m 当シ
のハジキの個数を調べ、さらにステンレスに対する剥離
帯電量を温度コt oc、湿度aO%の環境のもと、フ
ァラデーケージ(横筒電機製作所■製VM−140/型
)によシ測定した。これらの結果を第5表に示す。
のハジキの個数を調べ、さらにステンレスに対する剥離
帯電量を温度コt oc、湿度aO%の環境のもと、フ
ァラデーケージ(横筒電機製作所■製VM−140/型
)によシ測定した。これらの結果を第5表に示す。
第5表
第5表から比較試料(2)および(3)の、ハジキ個数
がそれぞれ10個、を個発生しているのに対し、本発明
であるl−/と[−/を組み合せた塗布液Aを用いた試
料(1)は0個と発生がなく、塗布性が向上しているこ
とが分る。
がそれぞれ10個、を個発生しているのに対し、本発明
であるl−/と[−/を組み合せた塗布液Aを用いた試
料(1)は0個と発生がなく、塗布性が向上しているこ
とが分る。
また、比較試料(2)および(3)の剥離帯電量がそれ
ぞれ正の方向に100v、負の方向にtOVであるのに
対し、本発明による試料(1)は正の方向にlJvと絶
対値が比較試料(2)、(3)よシ小さくなっておシ、
本発明が剥離帯電量を小さくする効果があることが分る
。
ぞれ正の方向に100v、負の方向にtOVであるのに
対し、本発明による試料(1)は正の方向にlJvと絶
対値が比較試料(2)、(3)よシ小さくなっておシ、
本発明が剥離帯電量を小さくする効果があることが分る
。
実施例λ
実施例1の第2表、第3表、第参表、及び下記第を表、
第7表に示す組成を有する塗布液をそれぞれA1B%C
%D%Eとし、これら塗布液を特開昭!!−73J6j
に示されるエクストルージョン製カーテン塗布装置によ
)それぞれのカーテン膜を形成させ、その膜形成可能な
最低流量(Q)を測定した。
第7表に示す組成を有する塗布液をそれぞれA1B%C
%D%Eとし、これら塗布液を特開昭!!−73J6j
に示されるエクストルージョン製カーテン塗布装置によ
)それぞれのカーテン膜を形成させ、その膜形成可能な
最低流量(Q)を測定した。
また、このカーテン塗布装置によシ、これらA、B%C
,D、Eの塗布液をポリエチレンテレ7タレートフイル
ム上に塗布し、試料(4)〜(8)を作成し、実施例1
同様7アラデーケージによシおのおのの試料(4)〜(
8)のステンレスに対する剥離帯電量を測定した。この
結果を第1表に示す。
,D、Eの塗布液をポリエチレンテレ7タレートフイル
ム上に塗布し、試料(4)〜(8)を作成し、実施例1
同様7アラデーケージによシおのおのの試料(4)〜(
8)のステンレスに対する剥離帯電量を測定した。この
結果を第1表に示す。
第を表
(比較化合物10/
(比較化合物102)
C1,H330(CH2CH20)1゜H用いる場合よ
シも、カーテン膜の薄膜形成に有効であることが分る。
シも、カーテン膜の薄膜形成に有効であることが分る。
尚、比較のための試料(5)、(6)、(7)、(8)
の剥離帯電量が正の方向に100v、負の方向にtov
。
の剥離帯電量が正の方向に100v、負の方向にtov
。
負の方向に仏!■、正の方向に30vなのに対し本発明
による試料(4)は、正の方向にl!■と比較試料(5
)、(6)、(7)、(8)よ)絶対値が小さくなって
おシ、本発明が剥離帯電量を小さくする効果があること
が分る。
による試料(4)は、正の方向にl!■と比較試料(5
)、(6)、(7)、(8)よ)絶対値が小さくなって
おシ、本発明が剥離帯電量を小さくする効果があること
が分る。
特許出願人 富士写真フィルム株式会社第を表
*Q;単位幅単位時間当りで、カーテン膜を形成するの
に必要な最低流量
に必要な最低流量
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持体上に少なくとも1層の感光性ハロゲン化銀乳剤層
を有する写真感光材料に於いて、該ハロゲン化銀乳剤層
又は他の親水性コロイド層の少なくとも1層中に、下記
一般式〔 I 〕及び〔II〕で表わされる化合物を共に含
有することを特徴とするハロゲン化銀写真感光材料。 一般式〔 I 〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 一般式〔II〕 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、R_1、R_2はアルキル基、アルケニル基、又
はアリール基を表わし、同じでも異なつていてもよい。 R_fは、ペルフルオロアルキル基、ペルフルオロアル
ケニル基を表わし、R_3は上記R_f又は上記R_1
、R_2を表わす。 m、nは、0又は1を表わす。A、Bは2価の連結基を
表わし、同じでも異なつていてもよい。 Mはカチオンを表わす。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29677688A JPH02141739A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29677688A JPH02141739A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141739A true JPH02141739A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17837985
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29677688A Pending JPH02141739A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ハロゲン化銀写真感光材料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141739A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6589723B2 (en) | 2001-02-26 | 2003-07-08 | Fuji Film Co., Ltd. | Fluorocompound, silver halide photographic light-sensitive material, surfactant, and water-based coating composition employing same |
| US6686139B2 (en) * | 2002-05-24 | 2004-02-03 | Fuji Photo Film Co. Ltd. | Silver halide photographic photosensitive material |
| US7005250B2 (en) | 2002-09-30 | 2006-02-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide color photographic lightsensitive material |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP29677688A patent/JPH02141739A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6589723B2 (en) | 2001-02-26 | 2003-07-08 | Fuji Film Co., Ltd. | Fluorocompound, silver halide photographic light-sensitive material, surfactant, and water-based coating composition employing same |
| US6949670B2 (en) | 2001-02-26 | 2005-09-27 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Fluorocompound, silver halide photographic light-sensitive material, surfactant, and water-based coating composition employing same |
| US6686139B2 (en) * | 2002-05-24 | 2004-02-03 | Fuji Photo Film Co. Ltd. | Silver halide photographic photosensitive material |
| US7005250B2 (en) | 2002-09-30 | 2006-02-28 | Fuji Photo Film Co., Ltd. | Silver halide color photographic lightsensitive material |
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