JPH02141764A - 二色画像形成方法 - Google Patents
二色画像形成方法Info
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- JPH02141764A JPH02141764A JP63295380A JP29538088A JPH02141764A JP H02141764 A JPH02141764 A JP H02141764A JP 63295380 A JP63295380 A JP 63295380A JP 29538088 A JP29538088 A JP 29538088A JP H02141764 A JPH02141764 A JP H02141764A
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Links
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Landscapes
- Color Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電子写真方式の複写機、プリンタ等における二
色画像形成方法、さらに詳しくは二成分乾式現像剤を用
いる二色画像形成方法に関する。
色画像形成方法、さらに詳しくは二成分乾式現像剤を用
いる二色画像形成方法に関する。
従来より、電子写真方式の複写機、プリンタ等における
二色画像形成方法として、最初に第1トナーを用いて第
1潜像を現像し、ついで第1トナーと同極性に帯電した
第2トナーにより第2潜像を現像する方法が知られてい
る。
二色画像形成方法として、最初に第1トナーを用いて第
1潜像を現像し、ついで第1トナーと同極性に帯電した
第2トナーにより第2潜像を現像する方法が知られてい
る。
この方法によると、例えば第7図に示すように、一つの
感光体ドラム10が図上矢印方向に一回転する間に、帯
電→第1露光→第1現像→第2露光→第2現像→転写の
各工程が実施される。
感光体ドラム10が図上矢印方向に一回転する間に、帯
電→第1露光→第1現像→第2露光→第2現像→転写の
各工程が実施される。
すなわち、感光体ドラム10の周囲にメイン帯電チャー
ジャ11、第1露光手段12、第1現像器13、第2帯
電チヤージヤ14、第2露光手段15、第2現像器16
、転写チャージャ17、クリーニング装置18、イレー
ザランプ19等が配置され、第8図に示す二色作像プロ
セス(a)〜(g)に従って現像が行われる。
ジャ11、第1露光手段12、第1現像器13、第2帯
電チヤージヤ14、第2露光手段15、第2現像器16
、転写チャージャ17、クリーニング装置18、イレー
ザランプ19等が配置され、第8図に示す二色作像プロ
セス(a)〜(g)に従って現像が行われる。
すなわち、
(a)感光体ドラム10の表面をメインチャージャ11
で■o、に帯電させる。電圧VOIは、通常、−500
〜−1000Vである。
で■o、に帯電させる。電圧VOIは、通常、−500
〜−1000Vである。
(b)レーザビーム等を照射して露光を行い第1潜像を
形成する。
形成する。
(c)第1現像器13によりカラートナーTcとキャリ
アを含む2成分系現像剤を用い、バイアス電圧■、を印
加して反転現像する。
アを含む2成分系現像剤を用い、バイアス電圧■、を印
加して反転現像する。
(d)次いで、第2チヤージヤ14を用い、感光体ドラ
ム表面電位を均一に■。2にする。
ム表面電位を均一に■。2にする。
(e)さらに、レーザビーム等で第2露光を行って第2
潜像を形成する。
潜像を形成する。
(f)黒色トナーTbとキャリアを含む2成分系現像剤
を用い、バイアス電圧■、□を印加して第2現像器16
により反転現像を行う。
を用い、バイアス電圧■、□を印加して第2現像器16
により反転現像を行う。
(g)最後に得られた2色トナー画像を転写チャージャ
17により紙等の記録保持体上に転写し、図示しない定
着装置により定着する。
17により紙等の記録保持体上に転写し、図示しない定
着装置により定着する。
このような画像形成方法では、第1現像にて使用された
トナーTcが第2現像に用いられる現像剤中に徐々に混
入し、複写枚数の増大に伴って色の濁りを生ずるという
問題がある。このような問題は、磁気ブラシ方式の現像
では特に顕著にあられれる。何故なら第1現像により先
に感光体表面に形成された第1トナー現像が第2現像時
、磁気ブラシの穂によって掻取られ、第1トナーの一部
が第2現像剤中に混入し、混色するからである。
トナーTcが第2現像に用いられる現像剤中に徐々に混
入し、複写枚数の増大に伴って色の濁りを生ずるという
問題がある。このような問題は、磁気ブラシ方式の現像
では特に顕著にあられれる。何故なら第1現像により先
に感光体表面に形成された第1トナー現像が第2現像時
、磁気ブラシの穂によって掻取られ、第1トナーの一部
が第2現像剤中に混入し、混色するからである。
このような混色による影響を防ぐには、第2現像剤中に
混入した第1トナーを分離する必要がある。そのための
方策としては、以下のようなものが提案されている。
混入した第1トナーを分離する必要がある。そのための
方策としては、以下のようなものが提案されている。
■ 混入トナーの帯電極性を反転させて静電分離する方
法(例えば特開昭58−137846号公報参照) この方法によると、第1のトナー、略2のトナ、キャリ
アの摩擦帯電序列を適切に設定することにより、第2現
像剤中に混入した第1のトナーは帯電極性が反転するよ
うになる。その結果、飛散して現像器外へ排出されたり
、感光体の非画像部へ付着したり、あるいは回収ロール
によって分離される。
法(例えば特開昭58−137846号公報参照) この方法によると、第1のトナー、略2のトナ、キャリ
アの摩擦帯電序列を適切に設定することにより、第2現
像剤中に混入した第1のトナーは帯電極性が反転するよ
うになる。その結果、飛散して現像器外へ排出されたり
、感光体の非画像部へ付着したり、あるいは回収ロール
によって分離される。
■ 第1トナーと第2トナーの現像闇値、換言すればト
ナーによる現像開始電圧に差を持たせ、バイアス電圧を
印加した回収ロールを用いて分離する方法(例えば特開
昭58−102251号公報参照) この方法によると、例えば、第1トナーを非磁性カラー
トナー、第2トナーを磁性黒トナーとし、第2現像器中
にバイアスロールを設ける。そして、磁性黒トナーは磁
気的な闇値があるために該ロールに付着しないが、非磁
性カラートナーは該ロールに付着するバイアス電圧を印
加して混入トナーを分離する。
ナーによる現像開始電圧に差を持たせ、バイアス電圧を
印加した回収ロールを用いて分離する方法(例えば特開
昭58−102251号公報参照) この方法によると、例えば、第1トナーを非磁性カラー
トナー、第2トナーを磁性黒トナーとし、第2現像器中
にバイアスロールを設ける。そして、磁性黒トナーは磁
気的な闇値があるために該ロールに付着しないが、非磁
性カラートナーは該ロールに付着するバイアス電圧を印
加して混入トナーを分離する。
しかし、前者方法では次のような問題がある。
すなわち、帯電序列の制御が必要であり、トナーの組成
等の許容幅が狭くなりがちである。また、環境条件の影
響を受けやすい。さらに、トナーの飛散が多く、機内を
汚しやすい。それを吸引するためのダクトを設けるとな
ると、機械本体が大型化する。
等の許容幅が狭くなりがちである。また、環境条件の影
響を受けやすい。さらに、トナーの飛散が多く、機内を
汚しやすい。それを吸引するためのダクトを設けるとな
ると、機械本体が大型化する。
また、後者方法では次のような問題がある。
すなわち、現像器にバイアスロールを設ける必要があり
、それだけ現像器が大型化する。バイアスロールで分離
したトナーを回収する手段が別途必要となる。
、それだけ現像器が大型化する。バイアスロールで分離
したトナーを回収する手段が別途必要となる。
そこで本発明は、感光体の画像形成部分に形成された第
1の静電潜像を第1現像器により第1トナーにて現像し
、さらに該画像形成部分に形成された第2の静電潜像を
第2現像器により第2トナ−にて現像し、ついで該画像
形成部分上のトナー画像を転写材上に転写する二色画像
形成方法であって、 ■トナー選択の許容幅が広い、 ■混入トナーの除外にあたってトナーの飛散が少ない、 ■現像器にバイアスロールを設ける必要がなく、それだ
け小型の現像器を採用できる、 ■分離トナーを回収するための手段を別途新たに設ける
必要がない、 方法を提供することを目的とする。
1の静電潜像を第1現像器により第1トナーにて現像し
、さらに該画像形成部分に形成された第2の静電潜像を
第2現像器により第2トナ−にて現像し、ついで該画像
形成部分上のトナー画像を転写材上に転写する二色画像
形成方法であって、 ■トナー選択の許容幅が広い、 ■混入トナーの除外にあたってトナーの飛散が少ない、 ■現像器にバイアスロールを設ける必要がなく、それだ
け小型の現像器を採用できる、 ■分離トナーを回収するための手段を別途新たに設ける
必要がない、 方法を提供することを目的とする。
本発明は前記目的にしたがい、感光体の画像形成部分に
形成された第1の静電潜像を第1現像器により第1トナ
ーにて現像し、さらに該画像形成部分に形成された第2
の静電潜像を第2現像器により第2トナーにて現像し、
ついで該画像形成部分上のトナー画像を転写材上に転写
する二色画像形成方法において、前記感光体画像形成部
分の隣に該部分とともに駆動されるトナー分離体を設け
、前記第2現像器を前記画像形成部分およびトナー分離
体の双方に臨むように形成し、配置するとともに、前記
第1および第2トナーとして、前記第1トナーの方が前
記第2トナーよりも現像開始に必要な電圧が低くて済む
ものを使用するとともに前記第1トナーが前記第2現像
器に混入したとき、該第2現像器において両トナーが同
極性に帯電するものを使用し、前記第2現像器による現
像中に、前記第2トナーは前記トナー分離体に付着しな
いかまたは付着しにくいが、前記混入第1トナーは前記
トナー分離体に付着するように、前記トナー分離体表面
電位を前記第2現像器における現像バイアス電圧より低
く制御することを特徴とする二色画像形成方法を提供す
るものである。
形成された第1の静電潜像を第1現像器により第1トナ
ーにて現像し、さらに該画像形成部分に形成された第2
の静電潜像を第2現像器により第2トナーにて現像し、
ついで該画像形成部分上のトナー画像を転写材上に転写
する二色画像形成方法において、前記感光体画像形成部
分の隣に該部分とともに駆動されるトナー分離体を設け
、前記第2現像器を前記画像形成部分およびトナー分離
体の双方に臨むように形成し、配置するとともに、前記
第1および第2トナーとして、前記第1トナーの方が前
記第2トナーよりも現像開始に必要な電圧が低くて済む
ものを使用するとともに前記第1トナーが前記第2現像
器に混入したとき、該第2現像器において両トナーが同
極性に帯電するものを使用し、前記第2現像器による現
像中に、前記第2トナーは前記トナー分離体に付着しな
いかまたは付着しにくいが、前記混入第1トナーは前記
トナー分離体に付着するように、前記トナー分離体表面
電位を前記第2現像器における現像バイアス電圧より低
く制御することを特徴とする二色画像形成方法を提供す
るものである。
前記トナー分離体としては、前記感光体の幅を最大画像
形成幅よりも余分に延長形成して該延長した部分をトナ
ー分離体として使用する場合、前記感光体とは絶縁され
た状態で該感光体に隣合わせて別途設ける場合等が考え
られる。
形成幅よりも余分に延長形成して該延長した部分をトナ
ー分離体として使用する場合、前記感光体とは絶縁され
た状態で該感光体に隣合わせて別途設ける場合等が考え
られる。
前記「現像開始に必要な電圧」とは、現像のためにトナ
ーが前記画像形成部分へ移行しはじめるのに必要な電圧
である。
ーが前記画像形成部分へ移行しはじめるのに必要な電圧
である。
(作 用〕
本発明二色画像形成方法によると、第2現像器による現
像中に、第2トナーはトナー分離体に付着しないかまた
は付着しにくいが、第2現像器に混入した第1トナーは
トナー分離体に付着するように、トナー分離体表面電位
が第2現像器における現像バイアス電圧より低く制御さ
れることによって、混入第1トナーは選択的に分離され
トナー分離体に付着し、回収除去可能な状態とされる。
像中に、第2トナーはトナー分離体に付着しないかまた
は付着しにくいが、第2現像器に混入した第1トナーは
トナー分離体に付着するように、トナー分離体表面電位
が第2現像器における現像バイアス電圧より低く制御さ
れることによって、混入第1トナーは選択的に分離され
トナー分離体に付着し、回収除去可能な状態とされる。
以下本発明実施例方法をこの方法を実施する装置例とし
てのレーザープリンタとともに説明する。
てのレーザープリンタとともに説明する。
第1図はプリンタにおける感光体ドラム10およびその
周囲の部品を概略的に示している。
周囲の部品を概略的に示している。
感光体ドラム10の周囲には、第1帯電チヤージヤ(ス
コロトロン)11、サイド帯電チャージ中(スコロトロ
ン)11O1第1現像器13、第2帯電チヤージヤ(ス
コロトロン)14、第2現像器16、転写チージャ17
、クリーニング装置18およびイレーザランプ19が順
次配置されている。
コロトロン)11、サイド帯電チャージ中(スコロトロ
ン)11O1第1現像器13、第2帯電チヤージヤ(ス
コロトロン)14、第2現像器16、転写チージャ17
、クリーニング装置18およびイレーザランプ19が順
次配置されている。
このプリンタには図示されていないが、画像に対応する
レーザ光を感光体に照射するためのレーザヘッド、ポリ
ゴンスキャナおよびミラー等を含む光学系のほか、感光
体ドラム10と転写チャージャ17との間へ転写材を供
給する転写材供給部、転写チャージャ17によって転写
材上へ転写された感光体上のトナー像を該転写材へ定着
する定着装置等が備わっている。感光体ドラム10の幅
、すなわち回転軸線方向の長さおよび該感光体ドラム周
囲に配置されている前記第1帯電チヤージヤ等の感光体
ドラム軸線方向の寸法は第2図に示す通りである。
レーザ光を感光体に照射するためのレーザヘッド、ポリ
ゴンスキャナおよびミラー等を含む光学系のほか、感光
体ドラム10と転写チャージャ17との間へ転写材を供
給する転写材供給部、転写チャージャ17によって転写
材上へ転写された感光体上のトナー像を該転写材へ定着
する定着装置等が備わっている。感光体ドラム10の幅
、すなわち回転軸線方向の長さおよび該感光体ドラム周
囲に配置されている前記第1帯電チヤージヤ等の感光体
ドラム軸線方向の寸法は第2図に示す通りである。
すなわち、感光体ドラム10はその表面に形成される静
電潜像やトナー像による画像の最大幅W1よりもさらに
一定量W2だけ長く形成されており、その延長部分10
2はトナー分離体として用いられる。
電潜像やトナー像による画像の最大幅W1よりもさらに
一定量W2だけ長く形成されており、その延長部分10
2はトナー分離体として用いられる。
第1帯電チヤージヤ11は最大画像幅W1に対応できる
長さに形成されており、従ってこのチャージャ11によ
って感光体上の画像形成部分101は帯電するが、延長
部分102は帯電しない。
長さに形成されており、従ってこのチャージャ11によ
って感光体上の画像形成部分101は帯電するが、延長
部分102は帯電しない。
サイド帯電チャージャ110は感光体・ドラム上の部分
102のみを帯電するように形成され、配置されている
。
102のみを帯電するように形成され、配置されている
。
また第1現像器13は画像幅W1のみを現像する長さに
形成されており、第2帯電チヤージヤ14も第1帯電チ
ヤージヤ11と同じく、画像幅W1に対応する長さに形
成されている。
形成されており、第2帯電チヤージヤ14も第1帯電チ
ヤージヤ11と同じく、画像幅W1に対応する長さに形
成されている。
しかし、第2現像器16は感光体ドラムIOの部分10
2を含むほぼ全長を現像することができる長さに形成さ
れている。
2を含むほぼ全長を現像することができる長さに形成さ
れている。
転写チャージャ17の幅、すなわち通常は紙である転写
材が通過する幅は画像幅W1に見合うものである。
材が通過する幅は画像幅W1に見合うものである。
クリーニング装置18、イレーザランプ19は感光体ド
ラム10のほぼ全長をクリーニングおよび除電できる長
さに形成されている。
ラム10のほぼ全長をクリーニングおよび除電できる長
さに形成されている。
また、図示しない光学系による第1帯電後の第1露光お
よび第2帯電後の第2露光の幅は当然のことながら画像
幅W1にのみ対応するものである。
よび第2帯電後の第2露光の幅は当然のことながら画像
幅W1にのみ対応するものである。
第1現像器13は、磁気ブラシタイプの現像器であり、
固定磁石ロールの外側を現像スリーブが回転するタイプ
のものである。第1現像器13にはキャリアおよびトナ
ーからなる二成分現像剤が収められている。該キャリア
は平均粒系60μmの球形フェライトキャリアである。
固定磁石ロールの外側を現像スリーブが回転するタイプ
のものである。第1現像器13にはキャリアおよびトナ
ーからなる二成分現像剤が収められている。該キャリア
は平均粒系60μmの球形フェライトキャリアである。
また、トナーは平均粒形11μmの非磁性赤色トナーで
あり、上記キャリアとの摩擦による帯電極性は負である
。
あり、上記キャリアとの摩擦による帯電極性は負である
。
該トナーをさらに詳述すると、スチレンアクリル重合体
100重量部、負帯電用荷電制御剤4重量部および赤色
顔料5重量部を溶融混合した後に冷却し、粉砕、分級し
て平均粒形11μmのトナーとしたものである。なお、
この現像剤におけるトナー濃度は5重量%である。
100重量部、負帯電用荷電制御剤4重量部および赤色
顔料5重量部を溶融混合した後に冷却し、粉砕、分級し
て平均粒形11μmのトナーとしたものである。なお、
この現像剤におけるトナー濃度は5重量%である。
第2現像器16も磁気ブラシタイプの現像器であり、固
定磁石ロールの外側を現像スリーブが回転するタイプの
ものである。
定磁石ロールの外側を現像スリーブが回転するタイプの
ものである。
この現像器16にはキャリアおよびトナーから成る二成
分現像剤が収容されている。キャリアは平均粒径58μ
mのバインダ型キャリアである。
分現像剤が収容されている。キャリアは平均粒径58μ
mのバインダ型キャリアである。
また、トナーは平均粒径12μmの磁性黒トナーであり
、上記キャリアとの摩擦による帯電極性は負である。該
トナーについて詳述すると、スチレンアクリル共重合体
100重量部、負帯電用荷電制御剤5重量部、カーボン
ブラック4重量部および磁性粉40重量部を溶融混合し
た後に冷却し、粉砕、分級して平均粒径12μmのトナ
ーとしたものである。なおこの現像剤におけるトナー濃
度は15重量%である。
、上記キャリアとの摩擦による帯電極性は負である。該
トナーについて詳述すると、スチレンアクリル共重合体
100重量部、負帯電用荷電制御剤5重量部、カーボン
ブラック4重量部および磁性粉40重量部を溶融混合し
た後に冷却し、粉砕、分級して平均粒径12μmのトナ
ーとしたものである。なおこの現像剤におけるトナー濃
度は15重量%である。
第4図は第1現像器13における現像剤中の非磁性赤ト
ナーおよび第2現像器16における現像剤中の磁性黒ト
ナーの感光体10への付着重量と静電コントラスト(V
)の関係を示している。
ナーおよび第2現像器16における現像剤中の磁性黒ト
ナーの感光体10への付着重量と静電コントラスト(V
)の関係を示している。
ここで静電コントラストは、トナーを感光体へ付着させ
るのに寄与する電圧である。
るのに寄与する電圧である。
第4図から判るように、赤トナー付着量は点線で示すよ
うに静電コントラスト0(■)付近から静電コントラス
トの増加とともに明瞭に増加するが、磁性黒トナーにつ
いては70(V)の静電コントラスト(図中Pで表示)
では殆ど感光体10へ付着せず、100(V)付近を境
にして静電コントラストの増加にともなって明瞭に増加
するようになっている。すなわち磁性黒トナーの場合、
現像開始に必要な電圧は約100(V)以上であり、赤
トナーについてはこれより低い電圧にて現像開始可能で
ある。
うに静電コントラスト0(■)付近から静電コントラス
トの増加とともに明瞭に増加するが、磁性黒トナーにつ
いては70(V)の静電コントラスト(図中Pで表示)
では殆ど感光体10へ付着せず、100(V)付近を境
にして静電コントラストの増加にともなって明瞭に増加
するようになっている。すなわち磁性黒トナーの場合、
現像開始に必要な電圧は約100(V)以上であり、赤
トナーについてはこれより低い電圧にて現像開始可能で
ある。
感光体ドラムlOは帯電極性が負の有機感光体(OPC
)であり、その表面線速度(システム速度に一致)は1
10mm/secである。
)であり、その表面線速度(システム速度に一致)は1
10mm/secである。
本実施例において各部の電位関係は次の通りである(第
3図参照)。
3図参照)。
・第1帯電チヤージヤ11による感光体画像形成部分1
01の帯電電位■。+7 600(V)なお、この電位
はチャージャ11の制御用グリッドの電位を−600(
V)近傍にすることで達成できる。
01の帯電電位■。+7 600(V)なお、この電位
はチャージャ11の制御用グリッドの電位を−600(
V)近傍にすることで達成できる。
・サイド帯電チャージャ110による感光体延長部分1
02(7)帯電電位V。、゛ニー480 (V)この電
位はサイドチャージャ110のグリッド電位の制御で達
成できる。
02(7)帯電電位V。、゛ニー480 (V)この電
位はサイドチャージャ110のグリッド電位の制御で達
成できる。
・第1現像器13における第1現像バイアス電圧V□ニ
ー450(V) ・第2帯電チヤージヤ14による感光体画像形成部分1
01の帯電電位■。2ニー100 (V)この電位もグ
リッド電位の制御で達成できる。
ー450(V) ・第2帯電チヤージヤ14による感光体画像形成部分1
01の帯電電位■。2ニー100 (V)この電位もグ
リッド電位の制御で達成できる。
・第2現像器16における第2現像バイアス電圧Vat
: 550(V) ・第1チヤージヤ11による帯電後の第1露光による露
光部の電位ニー50(V) ・第2チヤージヤ14による帯電後の第2露光による露
光部の電位ニーso (V) さて、感光体ドラムlOは第1図上時計方向に駆動され
、第3図に示す作像プロセス(a)〜(f)に従って二
色画像が形成され、また、混入トナーの回収が行われる
。すなわち、 (a)第1帯電チヤージヤ11およびサイド帯電チャー
ジャ110によって感光体10を帯電させる。感光体1
0の画像形成部分101は第1チヤージ+11Lよっ”
i’Vo+= eo。
: 550(V) ・第1チヤージヤ11による帯電後の第1露光による露
光部の電位ニー50(V) ・第2チヤージヤ14による帯電後の第2露光による露
光部の電位ニーso (V) さて、感光体ドラムlOは第1図上時計方向に駆動され
、第3図に示す作像プロセス(a)〜(f)に従って二
色画像が形成され、また、混入トナーの回収が行われる
。すなわち、 (a)第1帯電チヤージヤ11およびサイド帯電チャー
ジャ110によって感光体10を帯電させる。感光体1
0の画像形成部分101は第1チヤージ+11Lよっ”
i’Vo+= eo。
(V)に、延長部分102は■。、′=−480(V)
にそれぞれ帯電する。
にそれぞれ帯電する。
(b)次に図示しない光学系による第1露光12(第1
図参照)によって感光体の画像形成部分101に静電潜
像が形成される。その後、第1現像器13により該潜像
は反転現像され、この時現像バイアス電圧としてVs+
= 450(v)が印加される。その結果、第1静電
潜像部分に赤色トナーT、が付着する。しかしトナー分
離部分102は現像器13の寸法がそこまで達していな
いのでそこにトナーが付着することはない。
図参照)によって感光体の画像形成部分101に静電潜
像が形成される。その後、第1現像器13により該潜像
は反転現像され、この時現像バイアス電圧としてVs+
= 450(v)が印加される。その結果、第1静電
潜像部分に赤色トナーT、が付着する。しかしトナー分
離部分102は現像器13の寸法がそこまで達していな
いのでそこにトナーが付着することはない。
(c)次いで第2帯電チヤージヤ14により感光体の画
像形成部分の表面電位がVoz= 700(v)に均
一化される。この場合、第2帯電チヤージヤ14は画像
形成部分101しか帯電しないので、部分102は変化
なく、その表面電位y11.’は−480(V) (7
)マtテある。
像形成部分の表面電位がVoz= 700(v)に均
一化される。この場合、第2帯電チヤージヤ14は画像
形成部分101しか帯電しないので、部分102は変化
なく、その表面電位y11.’は−480(V) (7
)マtテある。
(d)次に図示しない光学系による第2n光により第2
静電潜像が形成される。
静電潜像が形成される。
(e’)その後この潜像は第2現像器16により黒トナ
ーTbにて反転現像される。
ーTbにて反転現像される。
次にこの第2現像器による現像につき詳述する。
第2現像用のトナーT、と磁性トナーであるので磁気的
拘束力が働き、それだけ感光体ドラム10へ移行しにく
くなる。そこで2現像器16の現像バイアス電圧■、2
は第1現像器13における現像バイアス電圧■□=−4
50(V)より高い−550(V)とされ、第2露光部
電位=−60(V)との静電コントラストを大きくして
いる。
拘束力が働き、それだけ感光体ドラム10へ移行しにく
くなる。そこで2現像器16の現像バイアス電圧■、2
は第1現像器13における現像バイアス電圧■□=−4
50(V)より高い−550(V)とされ、第2露光部
電位=−60(V)との静電コントラストを大きくして
いる。
この第2現像器による画像形成時においては、感光体ド
ラム10上に付着した第1トナー(赤トナー)が僅かず
つではあるが、第2現像器16の磁気ブラシに掻取られ
て第2現像器16に混入していく。
ラム10上に付着した第1トナー(赤トナー)が僅かず
つではあるが、第2現像器16の磁気ブラシに掻取られ
て第2現像器16に混入していく。
本実施例では赤トナーおよび黒トナーには同一の負帯電
用荷電制御剤が用いられている。従って、赤トナーと黒
トナーどうしでは殆ど帯電せず、どちらもキャリアに対
し負に帯電し、キャリアに付着する。そのため、第2現
像器16中に赤トナーが混入しても、該トナーの極性が
反転して粉煙となり飛散するという事態は発生しない。
用荷電制御剤が用いられている。従って、赤トナーと黒
トナーどうしでは殆ど帯電せず、どちらもキャリアに対
し負に帯電し、キャリアに付着する。そのため、第2現
像器16中に赤トナーが混入しても、該トナーの極性が
反転して粉煙となり飛散するという事態は発生しない。
さて、前述のように第2現像器16に混入した赤トナー
は次のように分離除去される。
は次のように分離除去される。
第4図に示すように、磁性黒トナーは約100(V)の
静電コントラストを境にしてそこから静電コントラスト
が増加するにともない感光体IOへのトナー付着量が増
加する。すなわち現像開始可能電圧が約100(V)で
ある。これに対し赤トナーは第4図に点線で示すように
、静電コントラストがほぼ0(■)付近から該コントラ
ストが増加するにともなって感光体への付着量が増加す
る。すなわち、現像開始可能電圧は100(V)より十
分低い。
静電コントラストを境にしてそこから静電コントラスト
が増加するにともない感光体IOへのトナー付着量が増
加する。すなわち現像開始可能電圧が約100(V)で
ある。これに対し赤トナーは第4図に点線で示すように
、静電コントラストがほぼ0(■)付近から該コントラ
ストが増加するにともなって感光体への付着量が増加す
る。すなわち、現像開始可能電圧は100(V)より十
分低い。
そして第2現像器16は第2図に示すように、ほぼ感光
体ドラム10の長さいっばいの現像幅を持っているので
、画像形成部分101だけでなくトナー分離部分102
も現像する。部分102の電位v01′は−480(V
)であり、第2現像器16の現像スリーブにはバイアス
電圧■□=−550(V)が印加されている。その結果
、部分102については負帯電トナーを該部分へ移行せ
しめる静電コントラストとして70(V)が生じている
。
体ドラム10の長さいっばいの現像幅を持っているので
、画像形成部分101だけでなくトナー分離部分102
も現像する。部分102の電位v01′は−480(V
)であり、第2現像器16の現像スリーブにはバイアス
電圧■□=−550(V)が印加されている。その結果
、部分102については負帯電トナーを該部分へ移行せ
しめる静電コントラストとして70(V)が生じている
。
第4図から判るように、70(V)の静電コントラスト
(図中Pで表示)では磁性黒トナーは殆どトナー分離部
分102へ移行しないけれども、非磁性の赤トナーは該
部分へ移行しそこに付着する。
(図中Pで表示)では磁性黒トナーは殆どトナー分離部
分102へ移行しないけれども、非磁性の赤トナーは該
部分へ移行しそこに付着する。
すなわち第2現像器16による現像においては、感光体
上の画像形成部分101で通常の反転現像が行われ、こ
れと同時にトナー分離部分102に混入赤トナーが選択
的に分離付着せしめられる。
上の画像形成部分101で通常の反転現像が行われ、こ
れと同時にトナー分離部分102に混入赤トナーが選択
的に分離付着せしめられる。
こうして感光体画像形成部101に付着したトナーは転
写チャージ中17の作用で送られてきた転写材に転写さ
れる。しかし部分102に付着した混入トナーTc ′
は感光体ドラムIOの全幅の長さを持つクリーニング装
置18により部分102から除去され回収される。
写チャージ中17の作用で送られてきた転写材に転写さ
れる。しかし部分102に付着した混入トナーTc ′
は感光体ドラムIOの全幅の長さを持つクリーニング装
置18により部分102から除去され回収される。
感光体ドラム10の表面各部はクリーニング装置18を
通過したのちイレーサーランプ19により感光体の全幅
にわたって除電され、再び第1帯電チヤージヤ11およ
びサイドチャージャ110に臨む。
通過したのちイレーサーランプ19により感光体の全幅
にわたって除電され、再び第1帯電チヤージヤ11およ
びサイドチャージャ110に臨む。
このように前記実施例によると、第2現像器16に混入
した赤トナーはトナー分離部分102に付着せしめられ
、別途回収手段を要することなく、既に設けられている
クリーニング装置18によってそこから除去回収される
。
した赤トナーはトナー分離部分102に付着せしめられ
、別途回収手段を要することなく、既に設けられている
クリーニング装置18によってそこから除去回収される
。
なお本発明は前記実施例に限定されるものではなく、他
にも様々の態様で実施することができる。
にも様々の態様で実施することができる。
例えば前記実施例におけるトナー分離部分102を含む
感光体ドラム10に代えて、第5図および第6図に示す
ようなドラム10’を採用することができる。ドラム1
0’は感光体部分100およびこれに連設されたトナー
分離ドラム200とから成っている。感光体部分100
は必要画像幅を確保する長さWlを有し、トナー分離ド
ラム200は前記実施例におけるトナー分離部分に相当
する長さW2を備えている。
感光体ドラム10に代えて、第5図および第6図に示す
ようなドラム10’を採用することができる。ドラム1
0’は感光体部分100およびこれに連設されたトナー
分離ドラム200とから成っている。感光体部分100
は必要画像幅を確保する長さWlを有し、トナー分離ド
ラム200は前記実施例におけるトナー分離部分に相当
する長さW2を備えている。
ドラム10’の一部を拡大して示す第6図から判るよう
に、分離ドラム200はアルミニウム製であり、感光体
部分100の感光層100aを被せたアルミニウムベー
ス100bとは絶縁部材300によって電気的に絶縁さ
れている。そして、感光体部分のアルミニウムベースは
接地されているが、分離ドラム200にはバイアス電圧
v0〔例えば−480(V))が印加されている。この
電圧■。は前記実施例において感光体上のトナー分離部
102に帯電チャージャ110によって印加される電圧
■。、′に相当するものである。従ってこの実施例では
前記実施例におけるようなサイドチャージャ110は不
要である。感光体部分100、絶縁部材300、分離ド
ラム200の外径はドラム10’の表面が均一になるよ
うに選択されており、これによってクリーニング装置1
8による均一なりリーニングが可能となっている。
に、分離ドラム200はアルミニウム製であり、感光体
部分100の感光層100aを被せたアルミニウムベー
ス100bとは絶縁部材300によって電気的に絶縁さ
れている。そして、感光体部分のアルミニウムベースは
接地されているが、分離ドラム200にはバイアス電圧
v0〔例えば−480(V))が印加されている。この
電圧■。は前記実施例において感光体上のトナー分離部
102に帯電チャージャ110によって印加される電圧
■。、′に相当するものである。従ってこの実施例では
前記実施例におけるようなサイドチャージャ110は不
要である。感光体部分100、絶縁部材300、分離ド
ラム200の外径はドラム10’の表面が均一になるよ
うに選択されており、これによってクリーニング装置1
8による均一なりリーニングが可能となっている。
また、この実施例ではイレーサーランプ19の長さは感
光体部分100の幅だけあればよいことは当然である。
光体部分100の幅だけあればよいことは当然である。
なお分離ドラム200としてはアルミニウム製ドラムの
上に薄い絶縁性のコーティングを施してもよい。
上に薄い絶縁性のコーティングを施してもよい。
前記実施例では赤トナーおよび黒トナーの双方に同一の
負帯電用荷電制御剤が使用されているが、本発明では要
するに第2現像器に第1トナーが混入しても該第1トナ
ーの極性が反転しなければよいのであるから、その条件
さえ満たされるならば、前記実施例のように必ずしも同
一の負帯電用荷電制御剤を使用する必要はない。
負帯電用荷電制御剤が使用されているが、本発明では要
するに第2現像器に第1トナーが混入しても該第1トナ
ーの極性が反転しなければよいのであるから、その条件
さえ満たされるならば、前記実施例のように必ずしも同
一の負帯電用荷電制御剤を使用する必要はない。
さらに、前記実施例では黒トナーは磁性トナーであるが
、第2現像器に混入する第1トナーを選択的に分離でき
る静電コントラストを得ることができるものであれば、
必ずしも磁性トナーである必要はない。
、第2現像器に混入する第1トナーを選択的に分離でき
る静電コントラストを得ることができるものであれば、
必ずしも磁性トナーである必要はない。
また、いずれにしても、感光体の画像形成部分の表面電
位、現像バイアス電圧、トナー分離部分ないしトナー分
離ドラムの電位等の電位は、前記それぞれの実施例にお
けるものに限定される必要はなく、本発明の目的を達成
し、効果を奏し得る範囲で様々に選択できる。
位、現像バイアス電圧、トナー分離部分ないしトナー分
離ドラムの電位等の電位は、前記それぞれの実施例にお
けるものに限定される必要はなく、本発明の目的を達成
し、効果を奏し得る範囲で様々に選択できる。
本発明によると、感光体の画像形成部分に形成された第
1の静電潜像を第1現像器により第1トナーにて現像し
、さらに該画像形成部分に形成された第2の静電潜像を
第2現像器により第2トナーにて現像し、ついで該画像
形成部分上のトナー画像を転写材上に転写する二色画像
形成方法であって、 ■トナー選択の許容幅が広い、 ■混入トナーの除外にあたってトナーの飛散が少ない、 ■現像器にバイアスロールを設ける必要がなく、それだ
け小型の現像器を採用できる、 ■分離トナーを回収するための手段を別途新たに設ける
必要がない、 方法を提供することができる。
1の静電潜像を第1現像器により第1トナーにて現像し
、さらに該画像形成部分に形成された第2の静電潜像を
第2現像器により第2トナーにて現像し、ついで該画像
形成部分上のトナー画像を転写材上に転写する二色画像
形成方法であって、 ■トナー選択の許容幅が広い、 ■混入トナーの除外にあたってトナーの飛散が少ない、 ■現像器にバイアスロールを設ける必要がなく、それだ
け小型の現像器を採用できる、 ■分離トナーを回収するための手段を別途新たに設ける
必要がない、 方法を提供することができる。
第1図は本発明の一実施例方法を取り入れたプリンタに
おける感光体ドラムおよびその周囲の部分の概略断面図
、第2図は感光体ドラムに対する第1帯電チヤージヤ等
の寸法関係を示す説明図、第3図は感光体表面に二色ト
ナー像を形成するとともに、第2現像器に混入した第1
トナーを除去するための工程説明図、第4図は非磁性赤
トナーと磁性黒トナーに関して、トナー分離体へのトナ
ー付着量およびトナー分離体へトナーを移動させる静電
コントラストとの関係を示すグラフ、第5図は他の実施
例における感光体およびこれに連設されるトナー分離体
の概略正面図、第6図は第5図に示すドラムの一部拡大
断面図であり、第7図は従来プリンタにおける感光体ド
ラムとその周囲部分の概略断面図、第8図は第7図に示
すプリンタにおける二色トナー像形成の工程説明図であ
る。 10・・・感光体ドラム、 101・・・画像形成部分、 102・・・トナー分離部分、 10′・・・ドラム、 100・・・感光体部分、 200・・・トナー分離ドラム、 11・・・第1帯電チヤージヤ、 12・・・第1露光、 13・・・第1現像器、 14・・・第2帯電チヤージヤ、 15・・・第2露光、 16・・・第2現像器。 第1図 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 16・・・第2現像器 第 図 第 図 第 図 第 図
おける感光体ドラムおよびその周囲の部分の概略断面図
、第2図は感光体ドラムに対する第1帯電チヤージヤ等
の寸法関係を示す説明図、第3図は感光体表面に二色ト
ナー像を形成するとともに、第2現像器に混入した第1
トナーを除去するための工程説明図、第4図は非磁性赤
トナーと磁性黒トナーに関して、トナー分離体へのトナ
ー付着量およびトナー分離体へトナーを移動させる静電
コントラストとの関係を示すグラフ、第5図は他の実施
例における感光体およびこれに連設されるトナー分離体
の概略正面図、第6図は第5図に示すドラムの一部拡大
断面図であり、第7図は従来プリンタにおける感光体ド
ラムとその周囲部分の概略断面図、第8図は第7図に示
すプリンタにおける二色トナー像形成の工程説明図であ
る。 10・・・感光体ドラム、 101・・・画像形成部分、 102・・・トナー分離部分、 10′・・・ドラム、 100・・・感光体部分、 200・・・トナー分離ドラム、 11・・・第1帯電チヤージヤ、 12・・・第1露光、 13・・・第1現像器、 14・・・第2帯電チヤージヤ、 15・・・第2露光、 16・・・第2現像器。 第1図 出 願 人 ミノルタカメラ株式会社 16・・・第2現像器 第 図 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- (1)感光体の画像形成部分に形成された第1の静電潜
像を第1現像器により第1トナーにて現像し、さらに該
画像形成部分に形成された第2の静電潜像を第2現像器
により第2トナーにて現像し、ついで該画像形成部分上
のトナー画像を転写材上に転写する二色画像形成方法に
おいて、前記感光体画像形成部分の隣に該部分とともに
駆動されるトナー分離体を設け、前記第2現像器を前記
画像形成部分およびトナー分離体の双方に臨むように形
成し、配置するとともに、前記第1および第2トナーと
して、前記第1トナーの方が前記第2トナーよりも現像
開始に必要な電圧が低くて済むものを使用するとともに
前記第1トナーが前記第2現像器に混入したとき、該第
2現像器において両トナーが同極性に帯電するものを使
用し、前記第2現像器による現像中に、前記第2トナー
は前記トナー分離体に付着しないかまたは付着しにくい
が、前記混入第1トナーは前記トナー分離体に付着する
ように、前記トナー分離体表面電位を前記第2現像器に
おける現像バイアス電圧より低く制御することを特徴と
する二色画像形成方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295380A JPH02141764A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 二色画像形成方法 |
| US07/439,581 US5063127A (en) | 1988-11-22 | 1989-11-21 | Method for forming multi-color images |
| DE3938647A DE3938647A1 (de) | 1988-11-22 | 1989-11-21 | Verfahren zum herstellen von mehrfarbigen bildern |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295380A JPH02141764A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 二色画像形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141764A true JPH02141764A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17819880
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295380A Pending JPH02141764A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 二色画像形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02141764A (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295380A patent/JPH02141764A/ja active Pending
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