JPH02141780A - 現像装置 - Google Patents
現像装置Info
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- JPH02141780A JPH02141780A JP29536988A JP29536988A JPH02141780A JP H02141780 A JPH02141780 A JP H02141780A JP 29536988 A JP29536988 A JP 29536988A JP 29536988 A JP29536988 A JP 29536988A JP H02141780 A JPH02141780 A JP H02141780A
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- JP
- Japan
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- toner
- area
- developing
- carrier
- replenishment
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、乾式2成分現像剤を使用する現像装置に係り
、トナー補給領域と現像領域との間で定常的にサイクル
搬送されるキャリアに対してトナーを補給し現像を行な
わせるようにした現像装置aに関する。
、トナー補給領域と現像領域との間で定常的にサイクル
搬送されるキャリアに対してトナーを補給し現像を行な
わせるようにした現像装置aに関する。
[従来の技術]
一般に、複写機などの各種画像形成装置に設けられてい
る乾式2成分現像剤を使用する現像装置においては、撹
拌ローラー、搬送スクリュー、撹拌セパレーターなどの
各種撹拌機構が大型の現像タンク内に配置されている。
る乾式2成分現像剤を使用する現像装置においては、撹
拌ローラー、搬送スクリュー、撹拌セパレーターなどの
各種撹拌機構が大型の現像タンク内に配置されている。
そして1〜ナーホツパー側から現像タンク内に補給され
たトナーが上記各種撹拌4!1横によってキャリアと十
分に撹拌された後、現像スリーブなどを含む現像剤担持
体に補給供給され、上記現像スリーブの表面上に現像剤
が穂立ちされて磁気ブラシが形成されるようになされて
いる。この磁気ブラシの穂高さすなわち現像剤の量はド
クターの穂切り作用によって一定状態に規制されるよう
になっている。
たトナーが上記各種撹拌4!1横によってキャリアと十
分に撹拌された後、現像スリーブなどを含む現像剤担持
体に補給供給され、上記現像スリーブの表面上に現像剤
が穂立ちされて磁気ブラシが形成されるようになされて
いる。この磁気ブラシの穂高さすなわち現像剤の量はド
クターの穂切り作用によって一定状態に規制されるよう
になっている。
−力感光体などからなる潜像担持体上には画像に対応す
る静電潜像が形成され、現像領域において上記静電潜像
に磁気ブラシの穂が接触されることにより静電潜像にト
ナーが供給されて現像が行なわれ、これにより可視像が
得られるようになっている。現像動作が終了されると、
磁気ブラシを構成する現像剤は現像タンク内に掻き落さ
れ、再び前記撹拌ローラーなどの撹拌機祷によって混合
・撹拌され、つぎの現像サイクルに供せられようになっ
ている。
る静電潜像が形成され、現像領域において上記静電潜像
に磁気ブラシの穂が接触されることにより静電潜像にト
ナーが供給されて現像が行なわれ、これにより可視像が
得られるようになっている。現像動作が終了されると、
磁気ブラシを構成する現像剤は現像タンク内に掻き落さ
れ、再び前記撹拌ローラーなどの撹拌機祷によって混合
・撹拌され、つぎの現像サイクルに供せられようになっ
ている。
このように乾式2成分現像剤には十分な撹拌および混合
を施す必要があるが、それはトナー濃度の均一性を保つ
とともに、トナーのJP’電を良好に行なわせるなどの
理由によるものである。しかして乾式2成分呪像剤を用
いる従来の現像装置においては、安定した画像品質を得
ることができるという利点はあるが、そのためには現像
剤の十分な撹拌・混合を行なわねばならない、そして十
分な撹拌・混合を行なわせるには上述したような種々の
撹拌機購を必要とするとともに、十分な現像剤流路を形
成するためのスペースを要し、このため装置全体が大型
化あるいは重量化されてしまうという問題がある。
を施す必要があるが、それはトナー濃度の均一性を保つ
とともに、トナーのJP’電を良好に行なわせるなどの
理由によるものである。しかして乾式2成分呪像剤を用
いる従来の現像装置においては、安定した画像品質を得
ることができるという利点はあるが、そのためには現像
剤の十分な撹拌・混合を行なわねばならない、そして十
分な撹拌・混合を行なわせるには上述したような種々の
撹拌機購を必要とするとともに、十分な現像剤流路を形
成するためのスペースを要し、このため装置全体が大型
化あるいは重量化されてしまうという問題がある。
このような問題を解消するため、2成分現像剤を1成分
現像剤と類似の方式で使用し、現像装置の小型化および
軽量化を図るようにした現像装置が提案されている。こ
の小型化された現像装置においては、一定方向に回転移
送される現像スリーブ表面上に磁石体から発せられる磁
界によってキャリアが常時穂立ちされるとともに、この
キャリアが、上記現像スリーブの搬送作用にともなって
トナー補給域と現像領域との間で定常的にサイクル搬送
されている。またローラ一体などからなるトナー補給手
段がトナー補給領域において上記キャリアに接触される
ように配置されている。そしてトナー蓄積部内のトナー
が摩擦作用などによって帯電されながら上記トナー補給
手段から現像スリーブ上のキャリアに補給されて磁気ブ
ラシが形成されるようになっている。この磁気ブラシの
現像剤穂は、トナー補給領域から現像領域に搬送されて
静電潜像に接触されこのとき磁気°ブラシ中のトナーが
現像動作に供されてトナー可視像が得られることとなる
。
現像剤と類似の方式で使用し、現像装置の小型化および
軽量化を図るようにした現像装置が提案されている。こ
の小型化された現像装置においては、一定方向に回転移
送される現像スリーブ表面上に磁石体から発せられる磁
界によってキャリアが常時穂立ちされるとともに、この
キャリアが、上記現像スリーブの搬送作用にともなって
トナー補給域と現像領域との間で定常的にサイクル搬送
されている。またローラ一体などからなるトナー補給手
段がトナー補給領域において上記キャリアに接触される
ように配置されている。そしてトナー蓄積部内のトナー
が摩擦作用などによって帯電されながら上記トナー補給
手段から現像スリーブ上のキャリアに補給されて磁気ブ
ラシが形成されるようになっている。この磁気ブラシの
現像剤穂は、トナー補給領域から現像領域に搬送されて
静電潜像に接触されこのとき磁気°ブラシ中のトナーが
現像動作に供されてトナー可視像が得られることとなる
。
[発明が解決しようとする課題〕
ところがこのように撹拌機も!をなくすことにより小型
軽量化を図った現像装置においては、トナー補給手段と
現像剤担持体との対向領域であるトナー′補給領域に現
像剤の滞留部分すなわち剤溜り部が生じる傾向がある。
軽量化を図った現像装置においては、トナー補給手段と
現像剤担持体との対向領域であるトナー′補給領域に現
像剤の滞留部分すなわち剤溜り部が生じる傾向がある。
そしてこの剤溜り部によって現像剤担持体による現像剤
搬送作用に支障を来たし、現像剤担持体上の現像剤が現
像領域に向かって送り出されて行かなくなり、現像剤担
持体側に補給されるべきトナーがトナー補給手段側にま
とわりついて、再びトナー蓄積部内へ逆流されてしまう
ことがある。
搬送作用に支障を来たし、現像剤担持体上の現像剤が現
像領域に向かって送り出されて行かなくなり、現像剤担
持体側に補給されるべきトナーがトナー補給手段側にま
とわりついて、再びトナー蓄積部内へ逆流されてしまう
ことがある。
このような問題を解消するために、ドクターと現像剤担
持体との間隔すなわちドクターギャップ量をトナー補給
手段と現像剤担持体との間隔すなわちトナー補給ギャッ
プ量と同じかやや広めに設定して現像剤の通過性を向上
させようとすることが考えられている。しかしながらこ
のような構成を採用した場合においても、トナー補給手
段と現像剤担持体との間に印加されているトナー補給用
のバイアス電圧によってキャリア粒子がトナー補給手段
側に吸着されてしまうことを防止することはできない、
このようなキャリア粒子のトナー補給手段側への付着が
生じると、キャリア粒子とともにトナーもトナー補給手
段上に付着されてしまい、その結実現像剤の逆流を同様
に生じることとなる。
持体との間隔すなわちドクターギャップ量をトナー補給
手段と現像剤担持体との間隔すなわちトナー補給ギャッ
プ量と同じかやや広めに設定して現像剤の通過性を向上
させようとすることが考えられている。しかしながらこ
のような構成を採用した場合においても、トナー補給手
段と現像剤担持体との間に印加されているトナー補給用
のバイアス電圧によってキャリア粒子がトナー補給手段
側に吸着されてしまうことを防止することはできない、
このようなキャリア粒子のトナー補給手段側への付着が
生じると、キャリア粒子とともにトナーもトナー補給手
段上に付着されてしまい、その結実現像剤の逆流を同様
に生じることとなる。
そこで本発明は、定常的にサイクル搬送されるキャリア
を備え2成分現像剤を1成分現像剤と類似の方式で使用
することによって小型化および軽量化を図るようにした
現像装置において、現像剤担持体に対する補給トナーの
逆流を防止して良好なトナー補給動作を行なわせること
ができ、−Jtn良好な画像を形成することができるよ
うにした現像装置を提供することを目的とする。
を備え2成分現像剤を1成分現像剤と類似の方式で使用
することによって小型化および軽量化を図るようにした
現像装置において、現像剤担持体に対する補給トナーの
逆流を防止して良好なトナー補給動作を行なわせること
ができ、−Jtn良好な画像を形成することができるよ
うにした現像装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明は、一定方向に回転邸動
される磁石体を現像スリーブ内に備える現像剤担持体と
、この現像剤担持体の磁石体によって現像スリーブ表面
上に穂立ちされトナー補給領域と現像領域との間で定常
的にサイクル搬送されるキャリアと、上記トナー補給領
域にてキャリアに対し帯電トナーを補給し磁気ブラシを
形成するトナー補給手段とを備えてなり、上記磁石体に
設けられている複数の磁極のうちトナー補給領域に対向
されるように配置される磁極の磁極中心は、上記現像ス
リーブの回転中心とトナー補給手段の移送中心とを結ぶ
線上もしくは上記線上よりトナー補給手段の移送方向上
流側に位置される構成を有している。
される磁石体を現像スリーブ内に備える現像剤担持体と
、この現像剤担持体の磁石体によって現像スリーブ表面
上に穂立ちされトナー補給領域と現像領域との間で定常
的にサイクル搬送されるキャリアと、上記トナー補給領
域にてキャリアに対し帯電トナーを補給し磁気ブラシを
形成するトナー補給手段とを備えてなり、上記磁石体に
設けられている複数の磁極のうちトナー補給領域に対向
されるように配置される磁極の磁極中心は、上記現像ス
リーブの回転中心とトナー補給手段の移送中心とを結ぶ
線上もしくは上記線上よりトナー補給手段の移送方向上
流側に位置される構成を有している。
[作 用]
このような構成を有する手段においては、まず現像剤担
持体上に穂立ちされ定常的に保持されながら搬送されて
いるキャリアに対しトナー補給手段から帯電トナーが送
給されて現像剤担持体上に磁気ブラシが形成される。
持体上に穂立ちされ定常的に保持されながら搬送されて
いるキャリアに対しトナー補給手段から帯電トナーが送
給されて現像剤担持体上に磁気ブラシが形成される。
このときトナー補給領域に対向されるように配置される
磁極の磁極中心がトナー補給領域の上流側に位置される
ため、1−ナー補給領域における所定上流側部分で現像
剤が磁極により穂立ちされ、キャリアに対する磁気的拘
束力が十分に存在している領域内でトナーの補給動作が
行なわれるようになっている。したがって現像剤担持体
とトナー補給手段との間に形成されているトナー補給用
の電界あるいはトナー補給手段におけるトナーに対する
電気的吸引力にかかわらず、トナー補給手段上へのキャ
リアの付着現象あるいはトナーの再付着現象が有効に防
止されるようになっている。
磁極の磁極中心がトナー補給領域の上流側に位置される
ため、1−ナー補給領域における所定上流側部分で現像
剤が磁極により穂立ちされ、キャリアに対する磁気的拘
束力が十分に存在している領域内でトナーの補給動作が
行なわれるようになっている。したがって現像剤担持体
とトナー補給手段との間に形成されているトナー補給用
の電界あるいはトナー補給手段におけるトナーに対する
電気的吸引力にかかわらず、トナー補給手段上へのキャ
リアの付着現象あるいはトナーの再付着現象が有効に防
止されるようになっている。
このようにして形成された磁気ブラシは現像領域に送り
込まれ、該現像領域内に搬入された磁気ブラシの現像剤
穂が潜像担持体の表面に形成されている静電潜像に接触
されることによって現像動作が行なわれることとなる。
込まれ、該現像領域内に搬入された磁気ブラシの現像剤
穂が潜像担持体の表面に形成されている静電潜像に接触
されることによって現像動作が行なわれることとなる。
[実 施 例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第4図に示されるように、潜像担持体としての感光体ド
ラム1が図示を省略した検切機構によって矢印方向すな
わち時計回りの方向へ回転駆動されている。この感光体
ドラム1は例えば有機感光体(Or3G)から形成され
ており、図示を省略したイIF電チャージャーによって
所定の電位(例えば−780V)に−様に初期帯電され
るようになっている。
ラム1が図示を省略した検切機構によって矢印方向すな
わち時計回りの方向へ回転駆動されている。この感光体
ドラム1は例えば有機感光体(Or3G)から形成され
ており、図示を省略したイIF電チャージャーによって
所定の電位(例えば−780V)に−様に初期帯電され
るようになっている。
さ・らに上記感光体ドラム1の近傍には、現像装置2が
近接配置されている。この現像装置2の現像ケーシング
3内には現像材担持体としての円筒状部材からなる現像
スリーブ4が設けられており、この現像スリーブ4の一
部は、上記現像ケーシング3に設けられている開口部か
ら感光体ドラム1側に向かって露出されている。上記現
像スリーブ4は、アルミニウムなどの非磁性体を中空円
筒状に形成してなるものであり、図示を省略した駆動機
構によって矢印方向すなわち反時計回りの方向へ回転駆
動されているとともに、感光体ドラム1に対して一定の
ギャップをもって対向するように配置されている。そし
てこの現像スリーブ4と感光体ドラム1との対向部分に
現像領域が形成されるようになっている。
近接配置されている。この現像装置2の現像ケーシング
3内には現像材担持体としての円筒状部材からなる現像
スリーブ4が設けられており、この現像スリーブ4の一
部は、上記現像ケーシング3に設けられている開口部か
ら感光体ドラム1側に向かって露出されている。上記現
像スリーブ4は、アルミニウムなどの非磁性体を中空円
筒状に形成してなるものであり、図示を省略した駆動機
構によって矢印方向すなわち反時計回りの方向へ回転駆
動されているとともに、感光体ドラム1に対して一定の
ギャップをもって対向するように配置されている。そし
てこの現像スリーブ4と感光体ドラム1との対向部分に
現像領域が形成されるようになっている。
一方上記現像スリーブ4の内部には、後述するように複
数の異なる磁極が交互に配置されてなる現像磁石体5が
一定位置に固定される状態で設けられている。そしてこ
の現像磁石体5の各磁極から発せられる磁力によって上
記現像スリーブ4の外表面上に磁性のキャリアとトナー
とからなる磁気ブラシBが穂立ちされるようになってい
る。この磁気ブラシBは、上記現像スリーブ4の回転駆
動にともなって同方向すなわち反時計回りの方向に移動
されるようになっている。この場合磁気ブラシBを構成
するキャリア粒子は現像スリーブ4から剥離されること
なく常時穂立ちされて定常的にサイクル搬送されており
、この定常的なキャリアに対して後述するトナー補給領
域にてトナーが補給されるとともに現像領域でトナーが
消費されるようになっている。また上記現像スリーブ4
には、電源回路6から所定の現像バイアス電圧vS(例
えば−450V)が印加されている。なお最終的な現像
バイアス値は原稿濃度あるいは使用者の好みに対応して
定められることとなる。
数の異なる磁極が交互に配置されてなる現像磁石体5が
一定位置に固定される状態で設けられている。そしてこ
の現像磁石体5の各磁極から発せられる磁力によって上
記現像スリーブ4の外表面上に磁性のキャリアとトナー
とからなる磁気ブラシBが穂立ちされるようになってい
る。この磁気ブラシBは、上記現像スリーブ4の回転駆
動にともなって同方向すなわち反時計回りの方向に移動
されるようになっている。この場合磁気ブラシBを構成
するキャリア粒子は現像スリーブ4から剥離されること
なく常時穂立ちされて定常的にサイクル搬送されており
、この定常的なキャリアに対して後述するトナー補給領
域にてトナーが補給されるとともに現像領域でトナーが
消費されるようになっている。また上記現像スリーブ4
には、電源回路6から所定の現像バイアス電圧vS(例
えば−450V)が印加されている。なお最終的な現像
バイアス値は原稿濃度あるいは使用者の好みに対応して
定められることとなる。
また前記現像領域の反対側の領域すなわち現像スリーブ
4の後方側領域には、トナー補給手段としてのトナー補
給ローラー7が」;記現像スリーブ4に所定のギJツブ
をもって対向するように設置されており、このトナー補
給ローラー7と現像スリーブ4との対向領域にトナー補
給領域が形成されるようになっている。さらにこのトナ
ー補給ローラー7の後方側斜め上方領域には、新規トナ
ーを蓄えるトナーホッパー8が前記t+像ケーシング3
に対して一体的に連設されている。上記トナー補給ロー
ラー7は、その一部が1ヘナーホッパ−8の出口部分に
露出するようにして設けられており、このトナーホッパ
ー8側への露出部分が常時蓄積トナーに接触されながら
図示を省略した回転駆動機構によって矢印方向すなわち
反時計回りの方向に回転駆動されている。そして上述し
たように定常的にサイクル搬送されているキャリアに対
し、上記トナーホッパー8内に蓄えられている新規トナ
ーがトナー補給ローラー7の移送作用によって補給され
、これにより磁気ブラシBが形成されるようになってい
る。上記トナー補給ローラー7は。
4の後方側領域には、トナー補給手段としてのトナー補
給ローラー7が」;記現像スリーブ4に所定のギJツブ
をもって対向するように設置されており、このトナー補
給ローラー7と現像スリーブ4との対向領域にトナー補
給領域が形成されるようになっている。さらにこのトナ
ー補給ローラー7の後方側斜め上方領域には、新規トナ
ーを蓄えるトナーホッパー8が前記t+像ケーシング3
に対して一体的に連設されている。上記トナー補給ロー
ラー7は、その一部が1ヘナーホッパ−8の出口部分に
露出するようにして設けられており、このトナーホッパ
ー8側への露出部分が常時蓄積トナーに接触されながら
図示を省略した回転駆動機構によって矢印方向すなわち
反時計回りの方向に回転駆動されている。そして上述し
たように定常的にサイクル搬送されているキャリアに対
し、上記トナーホッパー8内に蓄えられている新規トナ
ーがトナー補給ローラー7の移送作用によって補給され
、これにより磁気ブラシBが形成されるようになってい
る。上記トナー補給ローラー7は。
図示を省略した制御装置により現像領域におけるトナー
消費量に対応して間欠的に回転駆動されている。このよ
うなトナー補給ローラー7としては、NBRにトリルゴ
ム)もしくはシリコンなどのゴム類やテフロンなどの樹
脂材から全体もしくは表層部分が形成されてなるもの、
あるいはアルミニウム、ステンレスなどからなる金属ロ
ーラ一体から形成されてなるものなどが採用される。ま
た該トナー補給ローラー7に対しては、トナー補給用の
所定バイアス電圧■11(例えば−600V)が電源回
路9から印加されている。
消費量に対応して間欠的に回転駆動されている。このよ
うなトナー補給ローラー7としては、NBRにトリルゴ
ム)もしくはシリコンなどのゴム類やテフロンなどの樹
脂材から全体もしくは表層部分が形成されてなるもの、
あるいはアルミニウム、ステンレスなどからなる金属ロ
ーラ一体から形成されてなるものなどが採用される。ま
た該トナー補給ローラー7に対しては、トナー補給用の
所定バイアス電圧■11(例えば−600V)が電源回
路9から印加されている。
さらにまた上記トナー補給ローラー7の表面上には、ト
ナー層規制ブレード11の一端縁部がトナー補給ローラ
ー7の軸方向に向がってほぼ均一状態となるように圧接
されている。一方このトナー層規制ブ・レード11の基
端縁部分は上記トナーホッパー8の出口開口縁部分に固
定されている。
ナー層規制ブレード11の一端縁部がトナー補給ローラ
ー7の軸方向に向がってほぼ均一状態となるように圧接
されている。一方このトナー層規制ブ・レード11の基
端縁部分は上記トナーホッパー8の出口開口縁部分に固
定されている。
そしてこのトナー層規制ブレード11によって前記1〜
ナー補給ローラー7上のトナー粒子が均−薄層状に被着
されるとともに、トナー粒子の摩擦帯電が行なわれるよ
うになっている。このようなトナー層規制ブレード11
の材質としては、炭素鋼などの薄板金属やシリコンなど
のゴムあるいはテフロンなどの樹脂のように適度の弾性
を有する材料が採用されている。
ナー補給ローラー7上のトナー粒子が均−薄層状に被着
されるとともに、トナー粒子の摩擦帯電が行なわれるよ
うになっている。このようなトナー層規制ブレード11
の材質としては、炭素鋼などの薄板金属やシリコンなど
のゴムあるいはテフロンなどの樹脂のように適度の弾性
を有する材料が採用されている。
上記トナーホッパー8の出口開口部分には、トナー補給
ローラー7の表面部に所定の食い込み量をもって1−ナ
ー供給ローラー12が設置されている。このトナー供給
ローラー12は、金属性の芯金に対してカーボン分散な
どの導電性処理が施された発泡ウレタンを巻きつけてな
るスポンジローラ一体などから形成されており、1−チ
ーホッパー8内のトナーをトナー補給ローラー7に対し
て摩擦帯電させながらしかもむらなく付着させるように
なっている。またこのトナー供給ローラー12は1図示
を省略した回転駆動機構によって矢印方向すなわち反時
計回りの方向に回転駆動されている。
ローラー7の表面部に所定の食い込み量をもって1−ナ
ー供給ローラー12が設置されている。このトナー供給
ローラー12は、金属性の芯金に対してカーボン分散な
どの導電性処理が施された発泡ウレタンを巻きつけてな
るスポンジローラ一体などから形成されており、1−チ
ーホッパー8内のトナーをトナー補給ローラー7に対し
て摩擦帯電させながらしかもむらなく付着させるように
なっている。またこのトナー供給ローラー12は1図示
を省略した回転駆動機構によって矢印方向すなわち反時
計回りの方向に回転駆動されている。
また上記トナーホッパー8の出口開口部分に設けられて
いる1〜ナー暦規f[i!Iブレード11の反対側部分
には、現像ケーシング3内へトナーが流出していくのを
防止するように板状のシール部材13がトナー補給ロー
ラー7の表面に圧接状態に設けられている。このシール
部材13はマイラーから形成されている。
いる1〜ナー暦規f[i!Iブレード11の反対側部分
には、現像ケーシング3内へトナーが流出していくのを
防止するように板状のシール部材13がトナー補給ロー
ラー7の表面に圧接状態に設けられている。このシール
部材13はマイラーから形成されている。
つぎに前記磁気ブラシ7の移送方向において現像領域の
上流側直前部分には、現像領域へ送り込まれる現像剤の
量すなわち磁気ブラシの穂の高さを調製する現像剤規制
部材としてのドクターブレード15が現像スリーブ4の
表面に対して一定のギャップを形成するように設置され
ている。このドクターブレード15の上流側部分には、
該ドクターブレード15によって掻き落された余剰現像
剤のいわゆる剤溜りが形成されるようになっている。
上流側直前部分には、現像領域へ送り込まれる現像剤の
量すなわち磁気ブラシの穂の高さを調製する現像剤規制
部材としてのドクターブレード15が現像スリーブ4の
表面に対して一定のギャップを形成するように設置され
ている。このドクターブレード15の上流側部分には、
該ドクターブレード15によって掻き落された余剰現像
剤のいわゆる剤溜りが形成されるようになっている。
さらに上記剤溜り領域すなわちドクターブレード15と
トナー補給領域との間の領域には、磁気ブラシ7を構成
する現像剤を撹拌してトナー濃度を画像形成幅方向(第
4図図面垂直方向)に均一化させる第1スクリユー16
および第2スクリユー17が磁気ブラシ7の移送方向に
向かって順に並設されている。上記第2スクリユー17
は、ドクタープレー4: 15の直前部分において現像
スリーブ4に近接するように配置されており、その回転
軸17aには現像剤を図面奥側から手前側図面手前側か
ら奥側へ送る螺旋状体17bが装着されている。一方上
記第1スクJJニー16は、前記第2スクリユー17の
やや上流側に配置されており、その回転軸16aには現
像剤を図面手前側から奥側へ送る螺旋状体16bが装着
されている。さらに上記螺旋状体16bは、現像スリー
ブ4側に対面される部分が断面0字状のスクリューカバ
ー16cにより覆われている。このスクリューカバー
I G cの図面手前側の端部部分および奥側の端部部
分には、図示を省略した開口部がそれぞれ切欠き形成さ
れており、それらの各開口部から現像剤が出入りされる
ことによって循環が行なわれるようになっている。
トナー補給領域との間の領域には、磁気ブラシ7を構成
する現像剤を撹拌してトナー濃度を画像形成幅方向(第
4図図面垂直方向)に均一化させる第1スクリユー16
および第2スクリユー17が磁気ブラシ7の移送方向に
向かって順に並設されている。上記第2スクリユー17
は、ドクタープレー4: 15の直前部分において現像
スリーブ4に近接するように配置されており、その回転
軸17aには現像剤を図面奥側から手前側図面手前側か
ら奥側へ送る螺旋状体17bが装着されている。一方上
記第1スクJJニー16は、前記第2スクリユー17の
やや上流側に配置されており、その回転軸16aには現
像剤を図面手前側から奥側へ送る螺旋状体16bが装着
されている。さらに上記螺旋状体16bは、現像スリー
ブ4側に対面される部分が断面0字状のスクリューカバ
ー16cにより覆われている。このスクリューカバー
I G cの図面手前側の端部部分および奥側の端部部
分には、図示を省略した開口部がそれぞれ切欠き形成さ
れており、それらの各開口部から現像剤が出入りされる
ことによって循環が行なわれるようになっている。
一方前記現像スリーブ4内に配置されている現像磁石体
5には、flL fir領域に対向されるようにして設
けられている現像主極5aのほかに、トナー補給領域に
対向するようにして設けられている補給磁極5bおよび
J3′2像後の領域部分に設けられている搬送用磁極5
c、5d、5aが備えられている。なお前記第1スクリ
ユー16および第2スクリユー17が配置されている現
像前の領域部分には磁極は設けられていない。
5には、flL fir領域に対向されるようにして設
けられている現像主極5aのほかに、トナー補給領域に
対向するようにして設けられている補給磁極5bおよび
J3′2像後の領域部分に設けられている搬送用磁極5
c、5d、5aが備えられている。なお前記第1スクリ
ユー16および第2スクリユー17が配置されている現
像前の領域部分には磁極は設けられていない。
これら複数の磁極のうちトナー補給領域に対向されるよ
うに配置されている補給磁極5bはトナー補給領域の上
流側に対向されるように配置されている。すなわち特に
第1図に示されるように。
うに配置されている補給磁極5bはトナー補給領域の上
流側に対向されるように配置されている。すなわち特に
第1図に示されるように。
上記補給磁極5bの両端磁極部どうしを結ぶ磁石中心線
り、は、前記現像スリーブ4の回転中心04とトナー補
給ローラー7の回転中心07とを結ぶJA線L2に対し
て、トナー補給ローラー7の移送力向上流側にほぼ平行
に所定量ずらされている。
り、は、前記現像スリーブ4の回転中心04とトナー補
給ローラー7の回転中心07とを結ぶJA線L2に対し
て、トナー補給ローラー7の移送力向上流側にほぼ平行
に所定量ずらされている。
そしてそのずらし量は、上記現像スリーブ4の回転中心
O4と補給磁極5bにおける現像スリーブ4側近接磁極
部(N極)の中心部とを結ぶ線り。
O4と補給磁極5bにおける現像スリーブ4側近接磁極
部(N極)の中心部とを結ぶ線り。
が、上記、!!線L2に対して6°の角度をなすように
設定されている。このときの上記補給磁極5bのほか他
の各磁極5a、5c、5dにより形成される磁力分布が
第2図に示されている。
設定されている。このときの上記補給磁極5bのほか他
の各磁極5a、5c、5dにより形成される磁力分布が
第2図に示されている。
第4図に戻って、上述のような現像袋ra2に隣接して
、感光体ドラム1上に形成されたテストパターン可視像
におけるトナー濃度を検知するための濃度検出素子18
が、感光体ドラム1の表面に近接するようにして設けら
れている。この濃度検出素子18は1例えばフォトセン
サーから形成されるものである。そして該濃度検出素子
18から出力されるトナー濃度信号は1図示を省略した
制御装置に送られて基準濃度と比較され、濃度不足と判
断された場合には該制御装置から前記トナー補給ローラ
ー7の駆動機端に回転駆動信号が送られるようになって
いる。
、感光体ドラム1上に形成されたテストパターン可視像
におけるトナー濃度を検知するための濃度検出素子18
が、感光体ドラム1の表面に近接するようにして設けら
れている。この濃度検出素子18は1例えばフォトセン
サーから形成されるものである。そして該濃度検出素子
18から出力されるトナー濃度信号は1図示を省略した
制御装置に送られて基準濃度と比較され、濃度不足と判
断された場合には該制御装置から前記トナー補給ローラ
ー7の駆動機端に回転駆動信号が送られるようになって
いる。
このような実施例における装置では、まずトナーホッパ
ー8内のトナーがトナー供給ローラー12の回転によっ
てトナー補給ローラー7に供給され表面上に保持される
。このトナー補給ローラー7上に保持されたトナーは、
トナー層規制ブレード11により均−薄WJ化されなが
ら摩擦帯γはされる。そして現像スリーブ4上に定常的
に保持され搬送されているキャリアに対して上記トナー
補給ローラー7上のトナーが所定のトナー補給用のバイ
アス11を圧Vl+によって送給され磁気ブラシBが形
成される。
ー8内のトナーがトナー供給ローラー12の回転によっ
てトナー補給ローラー7に供給され表面上に保持される
。このトナー補給ローラー7上に保持されたトナーは、
トナー層規制ブレード11により均−薄WJ化されなが
ら摩擦帯γはされる。そして現像スリーブ4上に定常的
に保持され搬送されているキャリアに対して上記トナー
補給ローラー7上のトナーが所定のトナー補給用のバイ
アス11を圧Vl+によって送給され磁気ブラシBが形
成される。
このときトナー補給領域に対向配置される補給磁%ji
5bは、トナー補給領域の上流側に所定片ずらされるよ
うに位置されているため、トナー補給領域の所定量上流
側部分で上記補給磁極5bによって現像スリーブ4上に
現像剤が穂立ちされることとなる。したがってキャリア
に対する磁気的拘束力が十分に存在している領域内で1
〜ナーの補給動作が行なわれることとなり、現像スリー
ブ4とトナー補給ローラー7との間に形成されている1
〜ナー補給用の電界あるいはトナー補給ローラー7にお
けるトナーに対する電気的吸引力にかかわらず、トナー
補給ローラー7上へのキャリア付着あるいはトナーの再
付着現象が有効に防止されるようになっている。
5bは、トナー補給領域の上流側に所定片ずらされるよ
うに位置されているため、トナー補給領域の所定量上流
側部分で上記補給磁極5bによって現像スリーブ4上に
現像剤が穂立ちされることとなる。したがってキャリア
に対する磁気的拘束力が十分に存在している領域内で1
〜ナーの補給動作が行なわれることとなり、現像スリー
ブ4とトナー補給ローラー7との間に形成されている1
〜ナー補給用の電界あるいはトナー補給ローラー7にお
けるトナーに対する電気的吸引力にかかわらず、トナー
補給ローラー7上へのキャリア付着あるいはトナーの再
付着現象が有効に防止されるようになっている。
なおこの場合第5図(a)および(b)に示されるよう
に、上記補給磁極5bをトナー補給領域の下流側に移動
(第5図(a)は平行移動、第5図(b)は回動移動)
させることとすると、トナー補給領域の直前部分で現像
剤が穂立ちされることとなり、キャリアの磁気的拘束力
よりも現像剤担持体とトナー補給手段・どの間に形成さ
れる電界あるいはトナー補給手段上のトナーに対する電
気的吸引力が強くなってしまう、その結果トナー補給ロ
ーラー7上にキャリアおよびトナーが付着されてしまい
、トナーホッパー8内にキャリアが侵入され1〜ナーの
逆流を生じてしまうこととなる。
に、上記補給磁極5bをトナー補給領域の下流側に移動
(第5図(a)は平行移動、第5図(b)は回動移動)
させることとすると、トナー補給領域の直前部分で現像
剤が穂立ちされることとなり、キャリアの磁気的拘束力
よりも現像剤担持体とトナー補給手段・どの間に形成さ
れる電界あるいはトナー補給手段上のトナーに対する電
気的吸引力が強くなってしまう、その結果トナー補給ロ
ーラー7上にキャリアおよびトナーが付着されてしまい
、トナーホッパー8内にキャリアが侵入され1〜ナーの
逆流を生じてしまうこととなる。
このようにして形成された磁気ブラシBは、現像領域に
向かって搬送されていくが、その途中で、第1スクリユ
ー16および第2スクリユー17によって現像スリーブ
4の軸方向に往復撹拌され。
向かって搬送されていくが、その途中で、第1スクリユ
ー16および第2スクリユー17によって現像スリーブ
4の軸方向に往復撹拌され。
これにより磁気ブラシB中のトナー分布が軸方向に均一
化されることとなる。撹拌が行なわれた後の磁気ブラシ
7は、ドクターブレード15によって量規制された後現
像領域に送り込まれ、該磁気ブラシBの穂が感光体ドラ
ム1の表面に形成されている静電潜像に接触されて現像
動作が行なわれるようになっている。
化されることとなる。撹拌が行なわれた後の磁気ブラシ
7は、ドクターブレード15によって量規制された後現
像領域に送り込まれ、該磁気ブラシBの穂が感光体ドラ
ム1の表面に形成されている静電潜像に接触されて現像
動作が行なわれるようになっている。
第3図(a)に示される実施例においては、トナー補給
領域に対向されるように配置されている補給磁極5bが
トナー補給領域の中央部に対向されるように配置されて
いる。すなわち上記補給磁極5bの両端磁極部どうしを
結ぶ磁石中心線L工が、前記現像スリーブ4の回転中心
o4とトナー補給ローラーの回転中心o1とを結ぶ基線
L2と一致するように配置されている。
領域に対向されるように配置されている補給磁極5bが
トナー補給領域の中央部に対向されるように配置されて
いる。すなわち上記補給磁極5bの両端磁極部どうしを
結ぶ磁石中心線L工が、前記現像スリーブ4の回転中心
o4とトナー補給ローラーの回転中心o1とを結ぶ基線
L2と一致するように配置されている。
また第3図(b)に示される実施例においては。
補給磁極5bが扇形状に形成されているとともに。
この扇形状の補給磁極5bが現像スリーブ4の回転中心
O,kを中心にしてトナー補給領域の上流側に所定角度
にわたって回動移動されている。本実施例における補給
磁極5bのずらし角度は、前述した基線L2に対して6
°の角度をなすように設定されている。
O,kを中心にしてトナー補給領域の上流側に所定角度
にわたって回動移動されている。本実施例における補給
磁極5bのずらし角度は、前述した基線L2に対して6
°の角度をなすように設定されている。
さらに第3図(C)1こ示される実施例においては、扇
形状の補給磁極5bが上記基線L2と一致するように配
置されており、トナー補給領域の中央部に補給磁極5b
が対向されるように配置されている。
形状の補給磁極5bが上記基線L2と一致するように配
置されており、トナー補給領域の中央部に補給磁極5b
が対向されるように配置されている。
このような第3図(a)、(b)、(c)にそれぞれ示
される各実施例においても、上述した第1の実施例と同
様な作用・効果を得ることができる。
される各実施例においても、上述した第1の実施例と同
様な作用・効果を得ることができる。
[発明の効果〕
以上述べたように本発明は、現像スリーブ表面上に穂立
ちされトナー補給領域と現像領域との間で定常的にサイ
クル搬送されるキャリアおよび上記キャリアに付着され
るトナーがトナー補給領域において現像スリーブ上に十
分な力で保持されるように、トナー補給領域に対向され
るように配置される補給磁極を、上記現像スリーブの回
転中心とトナー補給ローラーの回転中心とを結ぶ基線上
もしくは上記基線上よりトナー補給ローラー回転方向上
流側に位置させることとしたから、定常的にサイクル搬
送されろキャリアを備え2成分現像剤を1成分現像剤と
類似の方式で使用することによって小型化および軽景化
を図るようにした現像装置において、トナー補給領域に
おけるトナー補給手段へのキャリア付着およびトナーの
再付着をなくすことができ、トナーおよびキャリアの逆
流を防止して良好なトナー補給動作を行なわせることが
でき、−層良好な画像を形成することができる。
ちされトナー補給領域と現像領域との間で定常的にサイ
クル搬送されるキャリアおよび上記キャリアに付着され
るトナーがトナー補給領域において現像スリーブ上に十
分な力で保持されるように、トナー補給領域に対向され
るように配置される補給磁極を、上記現像スリーブの回
転中心とトナー補給ローラーの回転中心とを結ぶ基線上
もしくは上記基線上よりトナー補給ローラー回転方向上
流側に位置させることとしたから、定常的にサイクル搬
送されろキャリアを備え2成分現像剤を1成分現像剤と
類似の方式で使用することによって小型化および軽景化
を図るようにした現像装置において、トナー補給領域に
おけるトナー補給手段へのキャリア付着およびトナーの
再付着をなくすことができ、トナーおよびキャリアの逆
流を防止して良好なトナー補給動作を行なわせることが
でき、−層良好な画像を形成することができる。
第1図は本発明の一実施例における補給磁極の配置位置
を表わした模式的側面説明図、第2図は現像磁石体の各
磁極による磁力分布を表わした線図、第3図(a)、(
b)、(c)は本発明の他の実施例における補給磁極の
配置位iaを表わした模式的側面説明図、第4図は本発
明を適用する現像装置の全体を表わした縦断面説明図、
第5図(a)、(b)は補給磁極を本発明とは逆の方向
にずらした場合を表わした模式的側面説明図である。 1・・・感光体ドラム、2・・・現像装置、4・・・現
像スリーブ、訃・・現像磁石体、5b・・・補給磁極、
7・・・トナー補給ローラー 烏7園
を表わした模式的側面説明図、第2図は現像磁石体の各
磁極による磁力分布を表わした線図、第3図(a)、(
b)、(c)は本発明の他の実施例における補給磁極の
配置位iaを表わした模式的側面説明図、第4図は本発
明を適用する現像装置の全体を表わした縦断面説明図、
第5図(a)、(b)は補給磁極を本発明とは逆の方向
にずらした場合を表わした模式的側面説明図である。 1・・・感光体ドラム、2・・・現像装置、4・・・現
像スリーブ、訃・・現像磁石体、5b・・・補給磁極、
7・・・トナー補給ローラー 烏7園
Claims (1)
- 一定方向に回転駆動される磁石体を現像スリーブ内に
備える現像剤担持体と、この現像剤担持体の磁石体によ
って現像スリーブ表面上に穂立ちされトナー補給領域と
現像領域との間で定常的にサイクル搬送されるキャリア
と、上記トナー補給領域にてキャリアに対し帯電トナー
を補給し磁気ブラシを形成するトナー補給手段とを備え
てなり、上記磁石体に設けられている複数の磁極のうち
トナー補給領域に対向されるように配置される補給磁極
は、上記現像スリーブの回転中心とトナー補給手段の移
送中心とを結ぶ基線上もしくは上記基線上よりトナー補
給手段の移送方向上流側に位置されていることを特徴と
する現像装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295369A JP2834747B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 現像装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295369A JP2834747B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 現像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141780A true JPH02141780A (ja) | 1990-05-31 |
| JP2834747B2 JP2834747B2 (ja) | 1998-12-14 |
Family
ID=17819736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295369A Expired - Lifetime JP2834747B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 現像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2834747B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7035575B2 (en) * | 2003-04-16 | 2006-04-25 | Ricoh Company, Ltd. | Developing device, image forming apparatus, and process cartridge |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123840U (ja) * | 1978-02-18 | 1979-08-30 | ||
| JPS626749U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-16 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295369A patent/JP2834747B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54123840U (ja) * | 1978-02-18 | 1979-08-30 | ||
| JPS626749U (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-16 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2834747B2 (ja) | 1998-12-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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