JPH02141932A - 光学的情報再生装置 - Google Patents
光学的情報再生装置Info
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- JPH02141932A JPH02141932A JP29554988A JP29554988A JPH02141932A JP H02141932 A JPH02141932 A JP H02141932A JP 29554988 A JP29554988 A JP 29554988A JP 29554988 A JP29554988 A JP 29554988A JP H02141932 A JPH02141932 A JP H02141932A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は記録媒体に記録された情報を光を用いて再生す
る装置における再生手段として、記録媒体上の複数の記
録領域を同時に走査する場合の情報の再生手段に関する
。
る装置における再生手段として、記録媒体上の複数の記
録領域を同時に走査する場合の情報の再生手段に関する
。
光ディスク・光カード等の光を用いて情報を記録あるい
は再生する記録媒体から情報を再生する際には、光学ヘ
ッドから放射される単一の光を単一のトラックに照射し
て走査する方法が一般に知られている。しかしながらこ
の方法では、光学ヘッドと記録媒体との相対速度に従っ
て、光はトラックを走査する。そして、記録媒体からの
反射もしくは透過によって得られた光情報を順次電気信
号に変換して情報を得る。そのため、情報の読み出し速
度は光学ヘッドと記録媒体との相対速度で決定され、そ
れ以上速くすることはできない。
は再生する記録媒体から情報を再生する際には、光学ヘ
ッドから放射される単一の光を単一のトラックに照射し
て走査する方法が一般に知られている。しかしながらこ
の方法では、光学ヘッドと記録媒体との相対速度に従っ
て、光はトラックを走査する。そして、記録媒体からの
反射もしくは透過によって得られた光情報を順次電気信
号に変換して情報を得る。そのため、情報の読み出し速
度は光学ヘッドと記録媒体との相対速度で決定され、そ
れ以上速くすることはできない。
そこで、U、S、 FAT、 4730293号には、
?1数のトラックに光を同時に照射する技術が示されで
いる。そして、複数のトラックに同時に光を照射し、読
み出すことにより読み出し速度を四倍にすることができ
ると記載されている。
?1数のトラックに光を同時に照射する技術が示されで
いる。そして、複数のトラックに同時に光を照射し、読
み出すことにより読み出し速度を四倍にすることができ
ると記載されている。
しかしながら、このU、S、 FAT、 473029
3号には、記録媒体から得た光をどのように処理して記
録されていた情報を信号として得るかについての記載は
ない。
3号には、記録媒体から得た光をどのように処理して記
録されていた情報を信号として得るかについての記載は
ない。
そこで出願人は、第7図で示すデータ処理系を考え出し
た。ここでは、トラックnとトラックn+1に同時に光
を照射して読み出す場合について示しである。
た。ここでは、トラックnとトラックn+1に同時に光
を照射して読み出す場合について示しである。
第7図において、トラックnを照射して得た光は、光電
変換用検出素子11を介して電気信号に変換される。こ
の電気信号は増幅器12を経て。
変換用検出素子11を介して電気信号に変換される。こ
の電気信号は増幅器12を経て。
2値化回路13でl!倍信号変換される。その後、位相
比較器14 V F O(variable freq
uencyoscillator )回路15を通る。
比較器14 V F O(variable freq
uencyoscillator )回路15を通る。
第7図では、情報がセルフクロックを用いた変調方式で
記録されている場合のデータ処理系を示してあり、位相
比較814とVFO回路15とでP L L (pha
se−1゜ckedloop)回路を構成している。P
LL回路を経た電気信号は、データ復gIi器16で復
調され。
記録されている場合のデータ処理系を示してあり、位相
比較814とVFO回路15とでP L L (pha
se−1゜ckedloop)回路を構成している。P
LL回路を経た電気信号は、データ復gIi器16で復
調され。
データ復調信号17を得る。
一方、トラックn+1を照射して得た光も、トラックn
を照射して得た光と同様に、光電変換用検出素子21.
増@WA22.2値化回路232位相比較器24.VF
O回路25.データ復調器26を介してデータ復調信号
27を得る。
を照射して得た光と同様に、光電変換用検出素子21.
増@WA22.2値化回路232位相比較器24.VF
O回路25.データ復調器26を介してデータ復調信号
27を得る。
得られたデータ復調信号17.27は装置全体を制御す
るコントローラ(図示せず)により順次セレクトされて
情報として再生される。
るコントローラ(図示せず)により順次セレクトされて
情報として再生される。
しかしながら、このデータ処理系に従いデータを処理す
る場合には、同時に光を照射して読みとるトラックの本
数分に相当するデータの処理系が必要となる。第7図で
、nとn+1の2本のトラックを読み出すために光電変
換用検出素子11.21からデータ復調器16.26で
形成されるデータ処理系が2本用いられていることがわ
かる。
る場合には、同時に光を照射して読みとるトラックの本
数分に相当するデータの処理系が必要となる。第7図で
、nとn+1の2本のトラックを読み出すために光電変
換用検出素子11.21からデータ復調器16.26で
形成されるデータ処理系が2本用いられていることがわ
かる。
従って、第7図に従うデータ処理系を用いると回路の規
模が大きくなるとともに、コストも高くなるという問題
を生じる。更に、回路系が複数存在し、多くの素子で処
理を行なうためデータの信頼性低下につながる恐れも生
じる。
模が大きくなるとともに、コストも高くなるという問題
を生じる。更に、回路系が複数存在し、多くの素子で処
理を行なうためデータの信頼性低下につながる恐れも生
じる。
〔問題点を解決するための手段および作用〕本発明は上
記問題を解決するために、記録媒体に記録されている情
報を、複数の記録領域に光を照射してこの複数の記録領
域の情報の少なくとも一部を記憶させることにより再生
するようにしたものである。複数の記録領域の情報の少
なくとも一部を一担記憶させることにより。
記問題を解決するために、記録媒体に記録されている情
報を、複数の記録領域に光を照射してこの複数の記録領
域の情報の少なくとも一部を記憶させることにより再生
するようにしたものである。複数の記録領域の情報の少
なくとも一部を一担記憶させることにより。
所望の時に所望の情報を復調して情報を再生することを
可能としている。
可能としている。
以下、図面に基づき、本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第3図は本発明の第1実施例を示す図であ
る。第1実施例においても、トラックnとトラックn+
1に光を同時に照射する場台について説明する。
る。第1実施例においても、トラックnとトラックn+
1に光を同時に照射する場台について説明する。
トラックnを照射して得た光は光電変換用検出素子31
で電気信号に変換する。この電気信号は増幅器32を介
した後、2値化回路33で2値信号に変換され、セレク
タ34に入力する。
で電気信号に変換する。この電気信号は増幅器32を介
した後、2値化回路33で2値信号に変換され、セレク
タ34に入力する。
セレクタ34には図示しないコントローラからのセレク
ト信号34aが入力され、このセレクト34aにより、
まずトラックnのデータが位相比較器35に送られる。
ト信号34aが入力され、このセレクト34aにより、
まずトラックnのデータが位相比較器35に送られる。
そして、この位相比較器35とVFO回路36で構成さ
れるPLL回路を介した後データ復調器37を通り、ト
ラックnのデータ復調信号を得る。
れるPLL回路を介した後データ復調器37を通り、ト
ラックnのデータ復調信号を得る。
一方、トラックn+1を照射して得た光は、光電変換用
検出素子41で電気信号に変換され、増幅器42を介し
た後2値化回路43で2値信号に変換される。ここまで
は、トラックnのデータ処理と同時に進行する。そして
、トラックn+1のデータは、2値化回路43を経た後
、メモリ部44に入力して格納される。メモリ部44に
はコントローラからのリセット信号44aとR/W(リ
ード/ライト)切換信号44bが入力し、メモリ部44
におけるトラックn+1からのデータの格納動作のタイ
ミングを生成している。
検出素子41で電気信号に変換され、増幅器42を介し
た後2値化回路43で2値信号に変換される。ここまで
は、トラックnのデータ処理と同時に進行する。そして
、トラックn+1のデータは、2値化回路43を経た後
、メモリ部44に入力して格納される。メモリ部44に
はコントローラからのリセット信号44aとR/W(リ
ード/ライト)切換信号44bが入力し、メモリ部44
におけるトラックn+1からのデータの格納動作のタイ
ミングを生成している。
メモリ部44の構成例を第2図に示す、メモリ部44は
クロックモジュール441.カウンタ442゜半導体メ
モリ443から構成される。
クロックモジュール441.カウンタ442゜半導体メ
モリ443から構成される。
半導体メモリ443に、2値化回路43からの2値信号
を記憶させる時には、コントローラが指示するR/W切
換信号44bをライト状態に設定し、リセット信号44
aによりカウンタ442はリセットされている。 カウ
ンタ442はクロックモジュール441からのクロック
信号によりカウントアツプされ、 この出力が半導体メ
モリ443のアドレスとして、アドレスバスを介して半
導体メモリ443に入力される。一方、クロックモジュ
ール441からのクロック信号と R/W切換信号44
bのAND出力である書込みパルスが半導体メモリ44
3に入力する。この書込みパルスは、アドレスの設定と
同期していることになる。2値化回路43の2値出力、
即ちトラックn+1のデータは書き込みパルスに従い、
半導体メモリ443内の設定されたアドレスに1 bi
tずつ記憶される。半導体メモリ443へのデータの書
込みの終了は、R/W切換信号44bをリード状態にす
る。例としてカード状の光記録媒体を用いた場合、1ト
ラツクの記憶容量がIMbitであれば、光カード上の
記録と同じ2値情報の記憶であるから、 IMbitの
半導体メモリを用いればよい。
を記憶させる時には、コントローラが指示するR/W切
換信号44bをライト状態に設定し、リセット信号44
aによりカウンタ442はリセットされている。 カウ
ンタ442はクロックモジュール441からのクロック
信号によりカウントアツプされ、 この出力が半導体メ
モリ443のアドレスとして、アドレスバスを介して半
導体メモリ443に入力される。一方、クロックモジュ
ール441からのクロック信号と R/W切換信号44
bのAND出力である書込みパルスが半導体メモリ44
3に入力する。この書込みパルスは、アドレスの設定と
同期していることになる。2値化回路43の2値出力、
即ちトラックn+1のデータは書き込みパルスに従い、
半導体メモリ443内の設定されたアドレスに1 bi
tずつ記憶される。半導体メモリ443へのデータの書
込みの終了は、R/W切換信号44bをリード状態にす
る。例としてカード状の光記録媒体を用いた場合、1ト
ラツクの記憶容量がIMbitであれば、光カード上の
記録と同じ2値情報の記憶であるから、 IMbitの
半導体メモリを用いればよい。
半導体メモリ443にトラックn+1 のデータが記
憶されている間に、データ復調器37からはトラックn
のデータ復調信号が出力される。トラックnのデータが
出力された後は、セレクト信号34aにより、トラック
n+1のデータを復調するべく選択され、半導体メモリ
443に記憶されたデータを読み出す、読み出す場合に
は、R/M切換信号は書込み終了時からリード状態にあ
り、 カウンタ442は、リセット信号44aによりリ
セットされた後カウントアツプされ、アドレスがインク
リメントされるとそれに応じたトラックn+1が読み出
される。半導体メモリ443への書き込みと半導体メモ
リ443からの読み出しは、同一の端子で行なう様に図
面では示しであるが、別々の端子を持つ半導体メモリで
行なってもよい、読み出されたデータはセレクタ34、
位相比較器35.VFO回路36.データ復調器37を
介してトラックn+1のデータ復調信号として得られる
。
憶されている間に、データ復調器37からはトラックn
のデータ復調信号が出力される。トラックnのデータが
出力された後は、セレクト信号34aにより、トラック
n+1のデータを復調するべく選択され、半導体メモリ
443に記憶されたデータを読み出す、読み出す場合に
は、R/M切換信号は書込み終了時からリード状態にあ
り、 カウンタ442は、リセット信号44aによりリ
セットされた後カウントアツプされ、アドレスがインク
リメントされるとそれに応じたトラックn+1が読み出
される。半導体メモリ443への書き込みと半導体メモ
リ443からの読み出しは、同一の端子で行なう様に図
面では示しであるが、別々の端子を持つ半導体メモリで
行なってもよい、読み出されたデータはセレクタ34、
位相比較器35.VFO回路36.データ復調器37を
介してトラックn+1のデータ復調信号として得られる
。
第3図は、半導体メモリ443へのデータ格納のタイミ
ングを示す図である。Aは光電変換用検出素子からの出
力信号であり、Aを2値化した信号がBである。トラッ
クnに関してはこの2値化信号Bから復調を行なう、C
は見易さのためにBを時間軸方向に拡大した図であり、
トラックn+1のデータの場合は、書き込みパルスDの
タイミングでCが記憶される。従って、半導体メモリ4
43にはEの波形が記憶される。
ングを示す図である。Aは光電変換用検出素子からの出
力信号であり、Aを2値化した信号がBである。トラッ
クnに関してはこの2値化信号Bから復調を行なう、C
は見易さのためにBを時間軸方向に拡大した図であり、
トラックn+1のデータの場合は、書き込みパルスDの
タイミングでCが記憶される。従って、半導体メモリ4
43にはEの波形が記憶される。
第3図Eで示すように、Xおよびyが、半導体メモリ4
43へ記憶させるときのサンプリング誤差となる。一般
に、光による記憶・再生や磁気による記録・再生におい
ては1時間軸方向のゆらぎが発生するとそれがジッタと
なる。ここで生じるサンプリング誤差x”yについても
同様にジッタと考えることができる。このサンプリング
によるジッタ量を5%程度に抑えることができれば、デ
ータの再生に大きな影響はない。
43へ記憶させるときのサンプリング誤差となる。一般
に、光による記憶・再生や磁気による記録・再生におい
ては1時間軸方向のゆらぎが発生するとそれがジッタと
なる。ここで生じるサンプリング誤差x”yについても
同様にジッタと考えることができる。このサンプリング
によるジッタ量を5%程度に抑えることができれば、デ
ータの再生に大きな影響はない。
そこで例えば、光カードの場合では、読出し速度は1o
kbit/sec”1oOk bit/sec程度であ
るため、書込みパルスの周波数を500KHz〜5MH
z程度にすれば、ジッタ量を5%程度に抑えることがで
きる。
kbit/sec”1oOk bit/sec程度であ
るため、書込みパルスの周波数を500KHz〜5MH
z程度にすれば、ジッタ量を5%程度に抑えることがで
きる。
以上の様に第1実施例においてはメモリ部を持たせ、P
LL回路とデータ復調器で構成されるデータ復調回路を
1系統にすることで、小型化された回路構成で、複数の
トラックに同時に光を照射してデータを読み出すことが
可能となる。
LL回路とデータ復調器で構成されるデータ復調回路を
1系統にすることで、小型化された回路構成で、複数の
トラックに同時に光を照射してデータを読み出すことが
可能となる。
本実施例では、2本のトラックに同時に光と照射してデ
ータを読み出す場合について説明したが、同時に光を照
射してデータを読み出すトラックの本数が更に増しても
1本実施例と同様にデータ復調回路を1系統にすること
ができる。
ータを読み出す場合について説明したが、同時に光を照
射してデータを読み出すトラックの本数が更に増しても
1本実施例と同様にデータ復調回路を1系統にすること
ができる。
以下、第2・第3実施例についても、第1実施例同様、
2本のトラックに光を照射する場合について説明するが
、トラックの本数が増しても同様に適用・構成できるこ
とは勿論である。
2本のトラックに光を照射する場合について説明するが
、トラックの本数が増しても同様に適用・構成できるこ
とは勿論である。
次に第4図および第5図に基づき本発明の第2実施例を
説明する。第1実施例の第1図と同じ部分には同じ符号
を付し詳細は省略する。第1実施例と異なる部分は、第
1実施例では半導体メモリへの書込みと読出しの速度は
同じであるのに対し、第2実施例では書込みの速度より
も読み出しの速度を速くする点にある。そこでメモリ部
54内では、第5図に示すように、R/W切換信号54
bは゛書込み時にはライト状態に設定され、このライト
状態の信号でセレクタ544ではクロックモジュール5
41aのクロック信号が選択される。クロックモジュー
ル541aのクロック信号からのクロック信号に従って
、カウンタ542はカウントアツプされ、半導体メモリ
543のアドレスが設定されると同時に書込みパルスも
生成される。一方、読出し時にはR/W切変倍変信号5
4b−ド状態に設定され、リード状態の信号でセレクタ
544ではクロックモジュール541bのクロック信号
を選択する。クロックモジュール541bからは、 ラ
イト時のクロックモジュール541aからのクロック信
号のm倍の周波数のクロック信号を発生する。ここでは
2種の周波数のクロックモジュールを選択しているが、
1つだけを用いてカウンタによりm分周するようにして
、カウンタを介すか否かを選択してもよい、トラックn
のデータは、光学ヘッドと記録媒体との相対移動でその
読出し速度が決まるが、トラックn+1に関しては、半
導体メモリ543によって決まる最大読出し周波数まで
読出し速度を速くすることができる0本実施例において
は、メモリ部54から読出されたトラックn+1のデー
タ信号は、クロックモジュール541bからのクロック
信号に基づき、トラックnのデータ信号のm倍の周波数
となる。従って、位相比較器55.VFO回路56から
なるPLL回路の同期周波数は指令信号55aを与える
ことによりその時定数を切換え、トラックn+1のデー
タを復調する際にはトラックnのデータを復調する時の
m倍にして同期をとる。同期周波数をm倍にしたPLL
回路を経たトラックn+1のデータ信号は、データ復調
器37によりトラックnの場合のm倍の速度で復調され
ろ。
説明する。第1実施例の第1図と同じ部分には同じ符号
を付し詳細は省略する。第1実施例と異なる部分は、第
1実施例では半導体メモリへの書込みと読出しの速度は
同じであるのに対し、第2実施例では書込みの速度より
も読み出しの速度を速くする点にある。そこでメモリ部
54内では、第5図に示すように、R/W切換信号54
bは゛書込み時にはライト状態に設定され、このライト
状態の信号でセレクタ544ではクロックモジュール5
41aのクロック信号が選択される。クロックモジュー
ル541aのクロック信号からのクロック信号に従って
、カウンタ542はカウントアツプされ、半導体メモリ
543のアドレスが設定されると同時に書込みパルスも
生成される。一方、読出し時にはR/W切変倍変信号5
4b−ド状態に設定され、リード状態の信号でセレクタ
544ではクロックモジュール541bのクロック信号
を選択する。クロックモジュール541bからは、 ラ
イト時のクロックモジュール541aからのクロック信
号のm倍の周波数のクロック信号を発生する。ここでは
2種の周波数のクロックモジュールを選択しているが、
1つだけを用いてカウンタによりm分周するようにして
、カウンタを介すか否かを選択してもよい、トラックn
のデータは、光学ヘッドと記録媒体との相対移動でその
読出し速度が決まるが、トラックn+1に関しては、半
導体メモリ543によって決まる最大読出し周波数まで
読出し速度を速くすることができる0本実施例において
は、メモリ部54から読出されたトラックn+1のデー
タ信号は、クロックモジュール541bからのクロック
信号に基づき、トラックnのデータ信号のm倍の周波数
となる。従って、位相比較器55.VFO回路56から
なるPLL回路の同期周波数は指令信号55aを与える
ことによりその時定数を切換え、トラックn+1のデー
タを復調する際にはトラックnのデータを復調する時の
m倍にして同期をとる。同期周波数をm倍にしたPLL
回路を経たトラックn+1のデータ信号は、データ復調
器37によりトラックnの場合のm倍の速度で復調され
ろ。
ここでは、PLL回路は時定数を切換えることで同期周
波数の切換えを行っているが、デジタル的に位相・周波
数を合わせる方式もあり、この場合には目標周波数を切
換えるようにすればよい。
波数の切換えを行っているが、デジタル的に位相・周波
数を合わせる方式もあり、この場合には目標周波数を切
換えるようにすればよい。
以上の様に構成すれば、−層情報の読出しを高速化する
ことができる。
ことができる。
また、光カードを例にとると、記録媒体を往復運動させ
て情報を読み出す方式がある。この場合、記録媒体の運
動方向を反転させる際に必ず減速・停止の動作が入る。
て情報を読み出す方式がある。この場合、記録媒体の運
動方向を反転させる際に必ず減速・停止の動作が入る。
この間はトラックからの情報の読出しは行なえないので
、半導体メモリに格納した情報をこの間に復調させれば
、読出し動作の効率は一暦良くなる。
、半導体メモリに格納した情報をこの間に復調させれば
、読出し動作の効率は一暦良くなる。
次に第6図に基づき本発明の第3実施例を説明する。第
1実施例の第1図と同じ部分には同じ符号を付して詳細
は省略する。
1実施例の第1図と同じ部分には同じ符号を付して詳細
は省略する。
第3実施例の特徴は、メモリ部44を経由しないトラッ
クのデータを選択できる点にある。
クのデータを選択できる点にある。
これを実施するにあたり、2値化回路33.43を経た
トラックnとトラックn+1のデータは第1のセレクタ
64に入力する。第1のセレクタ64は、第1セレクト
信号64aにより、第2のセレクタ65へ送るデータと
メモリ部44へ送るデータを選択する0例えば、トラッ
クnのデータを第2のセレクタ65に入力し、トラック
n+1のデータをメモリ部44に入力する図中の破線の
経路と、トラックnのデータをメモリ部44に入力し、
トラックn+1のデータを第2のセレクタ65に入力す
る図中二重線の経路とが第1セレクト信号64aにより
選択される。第2のセレクタ65では、第1実施例にお
けるセレクタ34と同様に第2セレクト信号65aによ
り第1のセレクタ64から送られるデータとメモリ部4
4から読み出すデータとを選択する。なお、メモリ部4
4へのデータの格納方法や、第2のセレクタ65以降の
PLL回路、および復調回路(図示せず)は第1実施例
と同じであるために説明は省略する。
トラックnとトラックn+1のデータは第1のセレクタ
64に入力する。第1のセレクタ64は、第1セレクト
信号64aにより、第2のセレクタ65へ送るデータと
メモリ部44へ送るデータを選択する0例えば、トラッ
クnのデータを第2のセレクタ65に入力し、トラック
n+1のデータをメモリ部44に入力する図中の破線の
経路と、トラックnのデータをメモリ部44に入力し、
トラックn+1のデータを第2のセレクタ65に入力す
る図中二重線の経路とが第1セレクト信号64aにより
選択される。第2のセレクタ65では、第1実施例にお
けるセレクタ34と同様に第2セレクト信号65aによ
り第1のセレクタ64から送られるデータとメモリ部4
4から読み出すデータとを選択する。なお、メモリ部4
4へのデータの格納方法や、第2のセレクタ65以降の
PLL回路、および復調回路(図示せず)は第1実施例
と同じであるために説明は省略する。
以上の様にトラックから読み出す情報のうち、メモリ部
を経由するトラックの情報と、経由しないトラックの情
報とを選択できる様にすると、トラックに記録されてい
る情報の内容によっては光を照射する複数のトラックの
うち最初に読み出したいトラックが決まっている場合が
あると1選択によりそのトラックのデータはメモリ部を
介さずにデータを復調できるため、先に復調することが
できる。また、メモリ部を介さないため、この情報はサ
ンプリングによるジッダを含まない。
を経由するトラックの情報と、経由しないトラックの情
報とを選択できる様にすると、トラックに記録されてい
る情報の内容によっては光を照射する複数のトラックの
うち最初に読み出したいトラックが決まっている場合が
あると1選択によりそのトラックのデータはメモリ部を
介さずにデータを復調できるため、先に復調することが
できる。また、メモリ部を介さないため、この情報はサ
ンプリングによるジッダを含まない。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく種々
の変形が可能である6例えば、実施例においては、必ず
あるトラックのデータは記憶手段を介さずに復調してい
るが、全てのトラックのデータを一担記憶手段に格納し
た後、一系統の復調回路にて復調するようにしてもよい
。
の変形が可能である6例えば、実施例においては、必ず
あるトラックのデータは記憶手段を介さずに復調してい
るが、全てのトラックのデータを一担記憶手段に格納し
た後、一系統の復調回路にて復調するようにしてもよい
。
また、従来技術として引用したU、S、FAT。
4730293号では、1つの光ビームで複数のトラッ
クに光を照射しているがこれを本発明にそのまま適用し
てもよいし、複数のビームで複数のトラックを照射する
ようにしてもよい、更に、実施例ではU、 S、 FA
T、 4730293号に合わせて複数のトラックに
同時に光ビームを照射する場合について説明したが、同
一トラック上に複数のセクタが存在する場合に、各セク
タに同時に光を照射して情報を再生する場合にも本発明
は適用することができるものである。
クに光を照射しているがこれを本発明にそのまま適用し
てもよいし、複数のビームで複数のトラックを照射する
ようにしてもよい、更に、実施例ではU、 S、 FA
T、 4730293号に合わせて複数のトラックに
同時に光ビームを照射する場合について説明したが、同
一トラック上に複数のセクタが存在する場合に、各セク
タに同時に光を照射して情報を再生する場合にも本発明
は適用することができるものである。
以上説明した様に本発明によれば、記録媒体上の複数の
記録領域に光を照射して情報を再生する場合に、これら
複数の記録領域の情報の少なくとも一部を記憶させるこ
とにより、所望の時に所望の情報の復調を可能とするた
め、復調手段を光を照射している記録領域の数より少な
くできるので小型な再生装置で情報の高速再生を実現す
ることができるものである。
記録領域に光を照射して情報を再生する場合に、これら
複数の記録領域の情報の少なくとも一部を記憶させるこ
とにより、所望の時に所望の情報の復調を可能とするた
め、復調手段を光を照射している記録領域の数より少な
くできるので小型な再生装置で情報の高速再生を実現す
ることができるものである。
第1図は本発明第1実施例の構成を示すブロック図、第
2図は第1図で用いるメモリ部の構成例を示すブロック
図、第3図は第1図のメモリ部での動作タイミングを示
す図、第4図および第5図は本発明第2実施例の構成を
示すブロック図、第6図は本発明第3実施例の構成を示
すブロック図、第7図は従来技術から出願人が考えた情
報再生を行なうブロック図である。 44.54・・・メモリ部、34.64.65.544
・・・セレクタ、441.541 a 、 541 b
−タロツクモジュール、442.542・・・カウンタ
、 443.543・・・半導体メモリ。
2図は第1図で用いるメモリ部の構成例を示すブロック
図、第3図は第1図のメモリ部での動作タイミングを示
す図、第4図および第5図は本発明第2実施例の構成を
示すブロック図、第6図は本発明第3実施例の構成を示
すブロック図、第7図は従来技術から出願人が考えた情
報再生を行なうブロック図である。 44.54・・・メモリ部、34.64.65.544
・・・セレクタ、441.541 a 、 541 b
−タロツクモジュール、442.542・・・カウンタ
、 443.543・・・半導体メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、記録媒体上の複数の記録領域に光を照射して情報を
再生する装置において、前記複数の記録領域には情報が
変調記録されており、該複数の記録領域を照射した記録
媒体から の戻り光を各記録領域の情報として電気信号に変換する
手段と、電気信号に変換された前記複数の記録領域の情
報の少なくとも一部を記憶する手段と、前記記憶手段か
ら読み出す記録領域の情報を復調する手段を有すること
を特徴とする光学的情報再生装置。 2、光を照射する複数の記録領域は複数のトラックであ
る請求項1記載の光学的情報再生装置。 3、光を照射する複数の記録領域は複数のセクタである
請求項1記載の光学的情報再生装置。 4、複数の記録領域に照射する光は単一の光ビームであ
る請求項1記載の光学的情報再生装置。 5、複数の記録領域に照射する光は複数の光ビームであ
る請求項1記載の光学的情報再生装置。 6、記憶手段に記憶する情報は2値情報である請求項1
記載の光学的情報再生装置。 7、複数の記録領域の情報のうち少なくとも1つの記録
領域の情報は記憶手段を介さずに復調する請求項1記載
の光学的情報再生装置。 8、記憶手段を介した情報は記憶手段を介さない情報よ
りも高速で復調する請求項7記載の光学的情報再生装置
。 9、記録媒体からの戻り光を電気信号に変換しない期間
に記憶手段からの情報を復調する請求項1記載の光学的
情報再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295549A JP2709102B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 光学的情報再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295549A JP2709102B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 光学的情報再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02141932A true JPH02141932A (ja) | 1990-05-31 |
| JP2709102B2 JP2709102B2 (ja) | 1998-02-04 |
Family
ID=17822083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295549A Expired - Lifetime JP2709102B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 光学的情報再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2709102B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5247504A (en) * | 1990-09-28 | 1993-09-21 | Olympus Optical Co., Ltd. | Information recording/reproducing apparatus |
| US5293568A (en) * | 1991-06-28 | 1994-03-08 | Olympus Optical Co., Ltd. | Track-address judging method |
| US5315575A (en) * | 1991-01-28 | 1994-05-24 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical information recording apparatus |
| US5315572A (en) * | 1991-01-23 | 1994-05-24 | Olympus Optical Co., Ltd. | Information reproducing apparatus capable of eliminating jitters |
| US5398225A (en) * | 1992-09-07 | 1995-03-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical information recording/regenerating apparatus and track scanning method for an optical information recording/regenerating apparatus |
| US5410137A (en) * | 1991-05-09 | 1995-04-25 | Olympus Optical Co., Ltd. | Apparatus for reproducing data from a track whose track number cannot be read |
| US5438563A (en) * | 1992-08-19 | 1995-08-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical information recording/reproducing device which simultaneously reproduces information from plural tracks and optical information recording/reproducing method |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6284441A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク記録再生方法 |
| JPS63113937A (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 | Kyocera Corp | 光学的読み取り方法 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63295549A patent/JP2709102B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
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| JPS6284441A (ja) * | 1985-10-08 | 1987-04-17 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 光デイスク記録再生方法 |
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| US5438563A (en) * | 1992-08-19 | 1995-08-01 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical information recording/reproducing device which simultaneously reproduces information from plural tracks and optical information recording/reproducing method |
| US5398225A (en) * | 1992-09-07 | 1995-03-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Optical information recording/regenerating apparatus and track scanning method for an optical information recording/regenerating apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2709102B2 (ja) | 1998-02-04 |
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