JPH02141966A - ディスク装置 - Google Patents

ディスク装置

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Publication number
JPH02141966A
JPH02141966A JP29519488A JP29519488A JPH02141966A JP H02141966 A JPH02141966 A JP H02141966A JP 29519488 A JP29519488 A JP 29519488A JP 29519488 A JP29519488 A JP 29519488A JP H02141966 A JPH02141966 A JP H02141966A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
write
signal line
circuits
selection
Prior art date
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Pending
Application number
JP29519488A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Watanabe
信也 渡辺
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP29519488A priority Critical patent/JPH02141966A/ja
Publication of JPH02141966A publication Critical patent/JPH02141966A/ja
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  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、複数のデータ円盤にデータを書き込むディ
スク装置に間するものである。
[従来の技術] 第3図は従来のディスク装置の構成を示す概略図である
。図において、lはディスク装置、21゜22.23は
データ円盤、31,32.33はデータヘッド、41,
42.43は書込み電流発生回路、5はヘッドアドレス
レジスタ、6はヘッドアドレスデコード回路、71,7
2.73は書込みイネーブル信号線、8は書込みデータ
信号線、101.102,103はORゲートから成る
書込みイネーブル制御回路、13はノーマル操作/フォ
ーマット操作制御信号線である。
次に、上記従来のディスク装置の動作について説明する
。ディスク装置lに対してフォーマット操作を行う場合
に、まず、ノーマル操作/フォーマット操作制御信号線
13をフォーマット操作側に設定する。このようなフォ
ーマット操作側への設定により、書込みイネーブル制御
回路101゜102.103は書込みイネーブル信号線
71゜72,73のすべてに書込みイネーブル信号を出
力し、そのため書込み電流発生回路41,42゜43は
すべてがイネーブル状態となる。次いで、書込みデータ
信号線8を通してデータ円盤21゜22.23上の各セ
クタに書き込むべきアドレス情報、データ情報等を外部
から書込み電流発生回路41,42.43に送り込み、
これによりデータヘッド31,32.33を通してデー
タ円盤21.22.23上にデータを同時に書き込む。
[発明が解決しようとする課題] 上記従来のディスク装置は以上のように構成されている
ので、ディスク装置をフォーマット操作する場合に、複
数のデータ円盤に対して同時には異なるデータを書き込
むことができないから、データ円盤上の各セクタにヘッ
ドアドレス情報を付加することができず、そのため通常
のデータ円盤上の各セクタのり−ド/ライト操作におい
て、正しくデータヘッドがセレクト(選択)されたかど
うかを簡単に確認することができないという問題点があ
った。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、短かい時間でデータ円盤上の各セクタにヘッ
ドアドレス情報を付加してフォーマット操作を行うこと
ができるディスク装置を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係るディスク装置は、複数のデータ円盤にそ
れぞれデータを書き込む書込み電流を発生する複数の書
込み電流発生回路をイネーブル状態となし、上記複数の
データ円盤に同時にデータを書込み可能に制御する書込
みイネーブル制御回路と、外部よりの書込みデータ信号
線からのデータか、上記複数のデータ円盤に対応する各
ヘッドごとに異なるヘッドアドレスパターンを発生する
アドレスパターン発生回路からのデータかを選択して、
上記複数の書込み電流発生回路に同時にデータを送出す
る書込みデータ選択回路と、この書込みデータ選択回路
の選択制御を行う書込みデータ選択信号線とを備えたも
のである。
〔作用] この発明におけるディスク装置は、書込みデータ選択信
号線からの選択制御により書込みデータ選択回路は、外
部よりの書込みデータ信号線からのデータか、複数のデ
ータ円盤に対応する各ヘッドごとに異なるヘッドアドレ
スパターンを発生するアドレスパターン発生回路からの
データかを選択して、複数の書込み電流発生回路に同時
にデータを送出する。
[実施例] 第1図はこの発明の実施例であるディスク装置の構成を
示す概略図である。図において、lはディスク装置、2
1,22.23はデータ円盤、31.32.33はデー
タヘッド、41. 42. 43は書込み電流発生回路
、5はヘッドアトしスレジスタ、6はヘッドアドレスデ
コード回路、71゜72.73は書込みイネーブル信号
線、8は書込みデータ信号線、101,102,103
はORゲートから成る書込みイネーブル制御回路111
゜112.113はデータ円盤21,22.23に対応
する各データヘッド31.32.33ごとに異なるヘッ
ドアドレスパターンを発生するヘッドアドレスパターン
発生回路、121,122,123は外部よりの書込み
データ信号線8からのデータか、ヘッドアドレスパター
ン発生回路111゜112.113からのデータかを選
択して、書込み電流発生回路41,42.43に同時に
データを送出する2−TO−1セレクタから成る書込デ
ータ選択回路、13はノーマル操作/フォーマット操作
制御信号線、14は書込みデータ選択回路121.12
2,123の選択制御を行う書込みデータ選択信号線で
ある。
次に、上記この発明の実施例であるディスク装置の動作
について説明する。ディスク装置1に対してフォーマッ
ト操作を行う場合に、まず、ノーマル操作/フォーマッ
ト操作制御信号線13をフォーマット操作側に設定する
。この時、同時に書込みデータ選択信号線14をして、
外部よりの書込みデータ信号線8からのデータを選択す
るように設定する。このような設定をすることにより、
データ円盤21,22.23上には外部よりの書込みデ
ータ信号線8からのデータが同時に書き込まれていく。
上述のような書込み操作の途中において、データ円盤2
1,22.23のあるセクタのアドレス情報のうちで、
ヘッドアドレス情報を書き込む場合には、書込みデータ
選択信号線14をして、ヘッドアドレスパターン発生回
路111,112゜113からのデータを選択するよう
に変更する。
そして、データ円盤21,22.23上に上記ヘッドア
ドレス情報の書込みを終了したならば、再び外部よりの
書込みデータ信号線8からのデータを選択する側に戻す
。このようなことはデータ円盤21,22.23の別の
セクタに対しても同じような操作を行う。以−りのよう
な操作を行って、データ円盤21,22.23が1回転
する間に同一シリンダ中のすべてのトラックのフォーマ
ット操作を完了する。
なお、上記実施例では書込みデータ選択回路121.1
22,123に2−To−1セレクタを使用した場合を
示しているが、第2図のこの発明の他の実施例において
示すように、トライステートバッフ7で構成したものを
使用しても良く、上記実施例と同様の効果を奏する。
[発明の効果] 以上のように、この発明のディスク装置によれば、複数
のデータ円盤にそれぞれデータを書き込む書込み電流を
発生する複数の書込み電流発生回路をイネーブル状態と
なし、上記複数のデータ円盤に同時にデータを書込み可
能に制御する書込みイネーブル制御回路と、外部よりの
書込みデータ信号線からのデータか、上記複数のデータ
円盤に対応する各ヘッドごとに異なるヘッドアドレスパ
ターンを発生するアドレスパターン発生回路からのデー
タかを選択して、上記複数の書込み電流発生回路に同時
にデータを送出する書込みデータ選択回路と、この書込
みデータ選択回路の選択制御を行う書込みデータ選択信
号線とを備えた構成としたので、短い時間でデータ円盤
上の各セクタにヘッドアドレス情報を付加してフォーマ
ット操作を行うことができるディスク装置が得られると
いう優れた効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例であるディスク装置の構成を
示す概略図、第2図はこの発明の他の実施例であるディ
スク装置の構成を示す概略図、第3図は従来のディスク
装置の構成を示す概略図である。 図において、l・・・ディスク装置、21,22゜23
・・・データ円盤、31,32.33・・・データヘッ
ド、41,42,43・・・書込み電流発生回路、5・
・・ヘッドアドレスレジスタ、6・・・ヘッドアドレス
デコード回路、71,72,73・・・書込みイネーブ
ル信号線、8・・・書込みデータ信号線、101゜10
2.103・・・書込みイネーブル制御回路、111.
112,113・・・ヘッドアドレスパターン発生回路
、121,122,123・・・書込みデータ選択回路
、13・・・ノーマル操作/フォーマット操作制御信号
線、14・・・書込みデータ選択信号線である。 なお、図中同一符号は同− 又は相当部分を示 す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のデータ円盤にそれぞれデータを書き込む書込み電
    流を発生する複数の書込み電流発生回路と、この複数の
    書込み電流発生回路をイネーブル状態となし、上記複数
    のデータ円盤に同時にデータを書込み可能に制御する書
    込みイネーブル制御回路と、上記複数のデータ円盤に対
    応する各ヘッドごとに異なるヘッドアドレスパターンを
    発生するヘッドアドレスパターン発生回路と、外部より
    の書込みデータ信号線からのデータか、上記ヘッドアド
    レスパターン発生回路からのデータかを選択して、上記
    複数の書込み電流発生回路に同時にデータを送出する書
    込みデータ選択回路と、この書込みデータ選択回路の選
    択制御を行う書込みデータ選択信号線とを備えたことを
    特徴とするディスク装置。
JP29519488A 1988-11-22 1988-11-22 ディスク装置 Pending JPH02141966A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29519488A JPH02141966A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP29519488A JPH02141966A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 ディスク装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02141966A true JPH02141966A (ja) 1990-05-31

Family

ID=17817416

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP29519488A Pending JPH02141966A (ja) 1988-11-22 1988-11-22 ディスク装置

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JP (1) JPH02141966A (ja)

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