JPH02142265A - Isdn交換機 - Google Patents
Isdn交換機Info
- Publication number
- JPH02142265A JPH02142265A JP63296683A JP29668388A JPH02142265A JP H02142265 A JPH02142265 A JP H02142265A JP 63296683 A JP63296683 A JP 63296683A JP 29668388 A JP29668388 A JP 29668388A JP H02142265 A JPH02142265 A JP H02142265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- isdn
- subscriber
- additional service
- processing unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明はI SDN交換機に関し、特にI SDN加入
者に対する電話系付加サービスに関する。
者に対する電話系付加サービスに関する。
従来の技術〕
従来、アナログ加入者に提供できる付加サービスは多種
に渡っており、それらの付加サービスの実行に当っては
加入者が接続されている通話回線を経由して付加サービ
ス実行のためのフッキング信号やダイヤル信号を人力し
ていた。これに対してl5DN加入者と交換機との間の
インタフェースは通話以外の制御信号は全てDチャネル
メツセージでI SDN加入者処理装置との間で行なわ
れるため、付加サービス処理はアナログ加入者に対する
ものと異なった付加サービス処理方式によって行なわな
ければならなかった。
に渡っており、それらの付加サービスの実行に当っては
加入者が接続されている通話回線を経由して付加サービ
ス実行のためのフッキング信号やダイヤル信号を人力し
ていた。これに対してl5DN加入者と交換機との間の
インタフェースは通話以外の制御信号は全てDチャネル
メツセージでI SDN加入者処理装置との間で行なわ
れるため、付加サービス処理はアナログ加入者に対する
ものと異なった付加サービス処理方式によって行なわな
ければならなかった。
上述した従来のI SDN交換機は、アナログ加入者に
提供している電話系の付加サービスが通話回線を経由し
て送られるアナログ系の信号によって処理されるので、
Dチャネルのメツセージで信号の送受が行なわれ、さら
にフッキング信号のDチャネルメツセージがCCITT
の規定にないこともあり、I SDN加入者には、アナ
ログ加入者に適用されている付加サービス処理をそのま
までは適用できないという欠点がある。
提供している電話系の付加サービスが通話回線を経由し
て送られるアナログ系の信号によって処理されるので、
Dチャネルのメツセージで信号の送受が行なわれ、さら
にフッキング信号のDチャネルメツセージがCCITT
の規定にないこともあり、I SDN加入者には、アナ
ログ加入者に適用されている付加サービス処理をそのま
までは適用できないという欠点がある。
本発明のI SDN交換機は、
I SDN加入者が送出する各種付加サービスを利用す
るための信号をDチャネルで受信して識別する手段と、 該各種付加サービスを利用するための信号を識別すると
、該信号をアナログ加入者が通話回線を介して送出した
各種付加サービス利用のための信号により付加サービス
処理部に転送する信号と同様の信号に変換して付加サー
ビス処理部へ転送するI SDN信号処理部を有してい
る。
るための信号をDチャネルで受信して識別する手段と、 該各種付加サービスを利用するための信号を識別すると
、該信号をアナログ加入者が通話回線を介して送出した
各種付加サービス利用のための信号により付加サービス
処理部に転送する信号と同様の信号に変換して付加サー
ビス処理部へ転送するI SDN信号処理部を有してい
る。
I SDN加入者が付加サービスの利用のために人力し
た信号をDチャネルを介して受信して識別し、該メツセ
ージの示す信号を、アナログ加入者に付加サービスを提
供している付加サービス処理系へ該付加サービス処理に
通用される信号に変換して転送するので、アナログ加入
者に提供している全ての付加サービスをそれぞれアナロ
グ加入者に対するものと同一の付加サービス系を使用し
てI SDN加入者に提供できる。
た信号をDチャネルを介して受信して識別し、該メツセ
ージの示す信号を、アナログ加入者に付加サービスを提
供している付加サービス処理系へ該付加サービス処理に
通用される信号に変換して転送するので、アナログ加入
者に提供している全ての付加サービスをそれぞれアナロ
グ加入者に対するものと同一の付加サービス系を使用し
てI SDN加入者に提供できる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明のI SDN交換機の一実施例の要部の
機能ブロック図である。
機能ブロック図である。
中央処理装置1は本I SDN交換機に収容されている
アナログ加入者3およびI SDN加入者4に対する電
話系付加サービスを含む一般呼処理を行なう。アナログ
信号処理部6はアナログ加入者3から通話路を経由して
送られた付加サービス実行のための入力信号を受信し、
付加サービス処理に必要な信号に整えて(付加サービス
を示す信号、発信加入者番号および受信番号等)付加サ
ービス処理部2へ転送する。付加サービス処理部2は付
加サービスの種類毎に該当する制御処理を行なう。I
SDN加入者処理装置8はDチャネル処理部5を有し、
I SDN加入者4と交換機間のインタフェースであっ
て、I SDN加入者の状態監視をし、その間の制御信
号をDチャネルメツセージで送受し、中央処理装置1と
は交換機内信号方式により制御信号の送受を行ない、B
チャネルを通話路として接続する。I SDN信号処理
部7はDチャネルメツセージで送られた付加サービス実
行のための信号をI SDN加入者処理装置8を介して
受信し、該当する付加サービスに対応する信号に変換し
て付加サービス処理部2へ転送する。
アナログ加入者3およびI SDN加入者4に対する電
話系付加サービスを含む一般呼処理を行なう。アナログ
信号処理部6はアナログ加入者3から通話路を経由して
送られた付加サービス実行のための入力信号を受信し、
付加サービス処理に必要な信号に整えて(付加サービス
を示す信号、発信加入者番号および受信番号等)付加サ
ービス処理部2へ転送する。付加サービス処理部2は付
加サービスの種類毎に該当する制御処理を行なう。I
SDN加入者処理装置8はDチャネル処理部5を有し、
I SDN加入者4と交換機間のインタフェースであっ
て、I SDN加入者の状態監視をし、その間の制御信
号をDチャネルメツセージで送受し、中央処理装置1と
は交換機内信号方式により制御信号の送受を行ない、B
チャネルを通話路として接続する。I SDN信号処理
部7はDチャネルメツセージで送られた付加サービス実
行のための信号をI SDN加入者処理装置8を介して
受信し、該当する付加サービスに対応する信号に変換し
て付加サービス処理部2へ転送する。
次に、本実施例の動作について説明する。
いま、付加サービスとしてキャッチホンサービスについ
て説明する。I SDN加入者4がキャッチホンサービ
スに加入しており、加入者Aとの話中に第2呼出し音が
入り、他からの着信があることを知らされたとする。該
I SDN加入者4が対話者Aに保留を願ってフッキン
グすると、該フッキング信号のDチャネルメツセージは
Dチャネル処理部5で受信され、中央処理装置1内でl
5DN信号処理部7へ転送される。I SDN信号処理
部7はキャッチホンサービスを示す該フッキング信号と
当該I SDN加入者4の電話番号とを付加サービス処
理部2へ入力する。付加サービス処理部2は加入者Aか
らの着信呼を保留し、新しい着信呼をI SDN加入者
4へ接続させる。
て説明する。I SDN加入者4がキャッチホンサービ
スに加入しており、加入者Aとの話中に第2呼出し音が
入り、他からの着信があることを知らされたとする。該
I SDN加入者4が対話者Aに保留を願ってフッキン
グすると、該フッキング信号のDチャネルメツセージは
Dチャネル処理部5で受信され、中央処理装置1内でl
5DN信号処理部7へ転送される。I SDN信号処理
部7はキャッチホンサービスを示す該フッキング信号と
当該I SDN加入者4の電話番号とを付加サービス処
理部2へ入力する。付加サービス処理部2は加入者Aか
らの着信呼を保留し、新しい着信呼をI SDN加入者
4へ接続させる。
また、トリオホンサービスの場合は、キャッチホンの場
合と同様I SDN加入者が入力したフッキング信号が
I SDN信号処理部7へ転送され、I SDN信号処
理部7はトリオホンサービスを示すフッキング信号(キ
ャッチホンサービスは一緒に受けられないことになって
いる)とl5DN加入者4の電話番号とを付加サービス
処理部2へ入力する。付加サービス処理部2は該入力信
号により第2ダイヤルトーンをI SDN加入者処理装
置8に接続させる。I SDN加入者処理装置8はDチ
ャネル処理部5より第2ダイヤルトーンをDチャネルメ
ツセージでI SDN加入者4へ送出する。I SDN
加入者4がこれに応じて第3者の電話番号を送出すると
I SDN加入者処理装置8において受信され、中央処
理装置1内でこのダイヤル信号をI SDN信号処理部
7へ転送させる。■SDN信号処理部7は該ダイヤル信
号を付加サービス処理部2へ転送し、付加サービス処理
部2は所定の発呼処理をして当該I SDN加入者4へ
多重接続させる。
合と同様I SDN加入者が入力したフッキング信号が
I SDN信号処理部7へ転送され、I SDN信号処
理部7はトリオホンサービスを示すフッキング信号(キ
ャッチホンサービスは一緒に受けられないことになって
いる)とl5DN加入者4の電話番号とを付加サービス
処理部2へ入力する。付加サービス処理部2は該入力信
号により第2ダイヤルトーンをI SDN加入者処理装
置8に接続させる。I SDN加入者処理装置8はDチ
ャネル処理部5より第2ダイヤルトーンをDチャネルメ
ツセージでI SDN加入者4へ送出する。I SDN
加入者4がこれに応じて第3者の電話番号を送出すると
I SDN加入者処理装置8において受信され、中央処
理装置1内でこのダイヤル信号をI SDN信号処理部
7へ転送させる。■SDN信号処理部7は該ダイヤル信
号を付加サービス処理部2へ転送し、付加サービス処理
部2は所定の発呼処理をして当該I SDN加入者4へ
多重接続させる。
また、転送サービスのように始めに特定の番号をダイヤ
ルする場合は、該特定番号から中央処理装置1がその付
加サービスの内容を識別しl5DN信号処理部7に該l
5DN加入者処理装置8の受信信号を転送する。I S
DN信号処理部7は、その付加サービスの内容を示す信
号と該加入者番号を付して付加サービス処理部2へ入力
する。付加サービス処理部2は第2ダイヤルトーンを当
該I SDN加入者処理装置8へ接続し、所定の記憶装
置へ当該I SDN加入者4の電話番号を登録させ、ト
リオホンにおけると同様にして受信した例えば転送番号
を続いて登録させる。
ルする場合は、該特定番号から中央処理装置1がその付
加サービスの内容を識別しl5DN信号処理部7に該l
5DN加入者処理装置8の受信信号を転送する。I S
DN信号処理部7は、その付加サービスの内容を示す信
号と該加入者番号を付して付加サービス処理部2へ入力
する。付加サービス処理部2は第2ダイヤルトーンを当
該I SDN加入者処理装置8へ接続し、所定の記憶装
置へ当該I SDN加入者4の電話番号を登録させ、ト
リオホンにおけると同様にして受信した例えば転送番号
を続いて登録させる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明は、l5DN加入者が付加サ
ービスの実行のために入力した信号をDチャネルにより
I SDN加入者処理装置で受信し、該メツセージの示
す信号をアナログ加入者に付加サービスを提供している
付加サービス処理系へ該付加サービス処理に適用される
信号に変換して転送することにより、アナログ加入者に
提供している全ての付加サービスをアナログ加入者に対
するものと同一の付加サービス系を使用してl5DN加
入者に提供できる効果がある。
ービスの実行のために入力した信号をDチャネルにより
I SDN加入者処理装置で受信し、該メツセージの示
す信号をアナログ加入者に付加サービスを提供している
付加サービス処理系へ該付加サービス処理に適用される
信号に変換して転送することにより、アナログ加入者に
提供している全ての付加サービスをアナログ加入者に対
するものと同一の付加サービス系を使用してl5DN加
入者に提供できる効果がある。
第1図は本発明のl5DN交換機の一実施例の要部機能
のブロック図である。 1・・・−中央処理装置、 2−−−−付加サービス処理部、 3−−−−−アナログ加入者、 4−−−−−ISDN加入者、 5−−−− Dチャネル処理部、 6−−−−−アナログ信号処理部、 ?−、l5DN信号処理部、 8−−−−−ISDN加入者処理装置。
のブロック図である。 1・・・−中央処理装置、 2−−−−付加サービス処理部、 3−−−−−アナログ加入者、 4−−−−−ISDN加入者、 5−−−− Dチャネル処理部、 6−−−−−アナログ信号処理部、 ?−、l5DN信号処理部、 8−−−−−ISDN加入者処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アナログ電話加入者とISDN加入者を収容し、ア
ナログ電話加入者に対して各種付加サービスを提供する
ISDN交換機において、 ISDN加入者が送出する各種付加サービスを利用する
ための信号をDチャネルで受信して識別する手段と、 該各種付加サービスを利用するための信号を識別すると
、該信号をアナログ加入者が通話回線を介して送出した
各種付加サービス利用のための信号により付加サービス
処理部に転送する信号と同様の信号に変換して付加サー
ビス処理部へ転送するISDN信号処理部を有すること
を特徴とするISDN交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296683A JPH02142265A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | Isdn交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296683A JPH02142265A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | Isdn交換機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142265A true JPH02142265A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17836728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296683A Pending JPH02142265A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | Isdn交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142265A (ja) |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP63296683A patent/JPH02142265A/ja active Pending
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