JPH02142305A - 配電盤の冷却装置 - Google Patents
配電盤の冷却装置Info
- Publication number
- JPH02142305A JPH02142305A JP63296527A JP29652788A JPH02142305A JP H02142305 A JPH02142305 A JP H02142305A JP 63296527 A JP63296527 A JP 63296527A JP 29652788 A JP29652788 A JP 29652788A JP H02142305 A JPH02142305 A JP H02142305A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- box body
- box
- heat
- heating component
- cooling
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば大形表示装置のt原盤等の配置!盤
の冷却装置に関するものである。
の冷却装置に関するものである。
第3図、第4因は従来の配電盤、例えば大形表示装置に
用いられる電源盤を示す正面図及び測断面凶であり、図
において、(1jは配電盤の箱1゜ 2゜ 体、+21はドア、(3Iは箱体(flの内側に設けら
れた支持板、(4)はこの支持板に取付けられた整流器
等の発熱部品、(5)は同じく上記支持板に収付けられ
た吸込み形の冷却ファンで、上記発熱部品(4)の上面
側に取付けられている。
用いられる電源盤を示す正面図及び測断面凶であり、図
において、(1jは配電盤の箱1゜ 2゜ 体、+21はドア、(3Iは箱体(flの内側に設けら
れた支持板、(4)はこの支持板に取付けられた整流器
等の発熱部品、(5)は同じく上記支持板に収付けられ
た吸込み形の冷却ファンで、上記発熱部品(4)の上面
側に取付けられている。
次に動作について説明する。発熱部品(4)はその受持
つ負荷容量により熱を発生する。この発生した烈を冷却
するため、冷却ファ/(5)によって発eta品(4)
の方から風を吸い上げて強制冷却を行う。
つ負荷容量により熱を発生する。この発生した烈を冷却
するため、冷却ファ/(5)によって発eta品(4)
の方から風を吸い上げて強制冷却を行う。
従来の配taの冷却装置は以上のように構成されている
ので、冷却ファンによって内部空気をかきまわすにすぎ
ず、箱内の内気を冷やすことが必要で、そのため発Mm
品が十分冷却できず発熱部品が受持つ負荷容量を増加で
きないなどの課題があった。
ので、冷却ファンによって内部空気をかきまわすにすぎ
ず、箱内の内気を冷やすことが必要で、そのため発Mm
品が十分冷却できず発熱部品が受持つ負荷容量を増加で
きないなどの課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、内気を直接冷却できるとともに発熱部品の受持
つ負荷容重を増加することができる配電盤の冷却装置を
得ることを目的とする。
もので、内気を直接冷却できるとともに発熱部品の受持
つ負荷容重を増加することができる配電盤の冷却装置を
得ることを目的とする。
とのJ@明に係る配電盤の冷却装置は、箱体を第1、第
2の箱体に別けるとともに、第1.第2の箱体の少なく
ともいづれか一方に、−側が箱体内部に突出し、他側が
箱体の外部に突出したヒートパイプを配設したものであ
る。
2の箱体に別けるとともに、第1.第2の箱体の少なく
ともいづれか一方に、−側が箱体内部に突出し、他側が
箱体の外部に突出したヒートパイプを配設したものであ
る。
この発明における配電盤の冷却装置は、ヒートパイプに
より直接内気が冷却され、JA#1HB品の負荷容量が
増加する。
より直接内気が冷却され、JA#1HB品の負荷容量が
増加する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。5g
1因、第2図において、(6]は発熱部品(4)などが
納められた第1の箱体、+7)はこの第1の箱体(6)
の上部に設けられ、第1の箱体(6)と連通している第
2の箱体、(8ンは上記第1の箱体(6)に取付けられ
たふた、(9)は上記第2の箱体に取付けられ第2の箱
体内に一関が突出し、他側が上記第2の箱体の外部へ突
出したヒートパイプである。
1因、第2図において、(6]は発熱部品(4)などが
納められた第1の箱体、+7)はこの第1の箱体(6)
の上部に設けられ、第1の箱体(6)と連通している第
2の箱体、(8ンは上記第1の箱体(6)に取付けられ
たふた、(9)は上記第2の箱体に取付けられ第2の箱
体内に一関が突出し、他側が上記第2の箱体の外部へ突
出したヒートパイプである。
なお、その旧の構成については従来と同様につき説明を
省略する。
省略する。
次に作用について説明する。第1の箱体(6)内部の空
気が発熱部品(4月とよって熱せられ温度が上昇すると
吸込形の冷却ファン(5)によって上ml≦へ吸込まれ
、ヒートパイプ(9)によって外気と熱交侠して冷却さ
れた第2の箱体(7)円の冷却空気が下刃におりて第1
の箱体(6)円に入り、発熱部品(4)を冷却する。こ
のようにして第1の箱体(6)円の空気と第2の箱体(
7)円との循環により発熱部品(4)は常に冷却される
。
気が発熱部品(4月とよって熱せられ温度が上昇すると
吸込形の冷却ファン(5)によって上ml≦へ吸込まれ
、ヒートパイプ(9)によって外気と熱交侠して冷却さ
れた第2の箱体(7)円の冷却空気が下刃におりて第1
の箱体(6)円に入り、発熱部品(4)を冷却する。こ
のようにして第1の箱体(6)円の空気と第2の箱体(
7)円との循環により発熱部品(4)は常に冷却される
。
なお、上記実施lではヒートパイプを第2の箱体の横の
方へ出すものを示したが、第2の箱体の後または、上部
へ突出させてもよい。
方へ出すものを示したが、第2の箱体の後または、上部
へ突出させてもよい。
また、上記実N肉では第2の箱体を第1の箱体の上方に
設けたものを示したが、吸込形の冷却77ンが発熱部品
の上部にある場合は、ヒートパイプを備えた第2の箱体
が第1の箱体の下部にあってもよく、上記実M91と同
様の効果を奏する。
設けたものを示したが、吸込形の冷却77ンが発熱部品
の上部にある場合は、ヒートパイプを備えた第2の箱体
が第1の箱体の下部にあってもよく、上記実M91と同
様の効果を奏する。
以上のように、この発明によれば箱体を第1の箱体と第
2の箱体に別にするとともに、第lまたは第2の箱体の
少なくともいづれか一方に一側が箱体内部に突出し、他
側が箱体の外部に突出したヒートパイプを配設するよう
構成したので、箱体内部の空気、が冷却され、発熱部品
を十分冷却して発熱部品が受持つ負荷容量を増加できる
効果がある。
2の箱体に別にするとともに、第lまたは第2の箱体の
少なくともいづれか一方に一側が箱体内部に突出し、他
側が箱体の外部に突出したヒートパイプを配設するよう
構成したので、箱体内部の空気、が冷却され、発熱部品
を十分冷却して発熱部品が受持つ負荷容量を増加できる
効果がある。
@1図、第2図はこの発明の一!i!amによる配電盤
の冷却装置を示す図で、第1I8Iは正面図、第215
11は第1図の■−■線における断面間、第3凶、第4
図は従来の配電盤の冷却装置を示す図で、第3図は正面
図、第9図は断面側面図である。 図において、(すは箱体、(4)は発熱部品、(5]は
冷却ファン、(6)は第1の箱体、(7)はs2の箱体
、(9)はヒートパイプである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
の冷却装置を示す図で、第1I8Iは正面図、第215
11は第1図の■−■線における断面間、第3凶、第4
図は従来の配電盤の冷却装置を示す図で、第3図は正面
図、第9図は断面側面図である。 図において、(すは箱体、(4)は発熱部品、(5]は
冷却ファン、(6)は第1の箱体、(7)はs2の箱体
、(9)はヒートパイプである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (1)
- 配電盤の箱体内に整流器等の発熱部品を装備するととも
に、この発熱部品の上部に吸込形の冷却ファンを設けて
なる配電盤の冷却装置において、上記箱体を第1の箱体
と第2の箱体に別けるとともに、上記第1、第2の箱体
の少なくともいづれか一方に、一側が箱体内部に突出し
他側が箱体の外部に突出したヒートパイプを配設したこ
とを特徴とする配電盤の冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296527A JPH02142305A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 配電盤の冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296527A JPH02142305A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 配電盤の冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142305A true JPH02142305A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17834685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296527A Pending JPH02142305A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | 配電盤の冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142305A (ja) |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63296527A patent/JPH02142305A/ja active Pending
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