JPH02142431A - 飼育装置 - Google Patents
飼育装置Info
- Publication number
- JPH02142431A JPH02142431A JP29358288A JP29358288A JPH02142431A JP H02142431 A JPH02142431 A JP H02142431A JP 29358288 A JP29358288 A JP 29358288A JP 29358288 A JP29358288 A JP 29358288A JP H02142431 A JPH02142431 A JP H02142431A
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- JP
- Japan
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- water
- chamber
- gas
- breeding
- pump
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- Pending
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- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は飼育装置に係り、特に空気及び水を大気から隔
絶した開鎖系で水棲生物を飼育する飼育装置に関する。
絶した開鎖系で水棲生物を飼育する飼育装置に関する。
近年、無人の人工市川を使って各種の宇宙実験を安価に
行なうことが検討されている。この宇宙実験には生物学
実験も含まれており、その実験中において打ち上げ準備
から実験終了に到る1ケ月以上の長期間に回り、小型の
装置によって実験動物又は植物の生命を維持する閉鎖系
生命維持機構が必要とされる。
行なうことが検討されている。この宇宙実験には生物学
実験も含まれており、その実験中において打ち上げ準備
から実験終了に到る1ケ月以上の長期間に回り、小型の
装置によって実験動物又は植物の生命を維持する閉鎖系
生命維持機構が必要とされる。
特に、上記の生物学実験のうち、水棲の生物の生命を維
持する場合には、宇宙空間では気体と液体を比重の差に
よって分離することが不可能であり、このような場合で
も溶存酸素などを一定濃度以上にするために水及び空気
の間でガス交換を小型の装置で行なうことができる飼育
装置が必要とされる。
持する場合には、宇宙空間では気体と液体を比重の差に
よって分離することが不可能であり、このような場合で
も溶存酸素などを一定濃度以上にするために水及び空気
の間でガス交換を小型の装置で行なうことができる飼育
装置が必要とされる。
(従来の技術〕
第3図は従来の飼育装置の一例の構成図を示す。
この従来の飼育装置は大気中の実験室において使用され
るもので、35は水槽で、内部に水36が充満されてお
り、その水中に水棲生物として魚37が飼育されている
。
るもので、35は水槽で、内部に水36が充満されてお
り、その水中に水棲生物として魚37が飼育されている
。
水槽35の上部には、底に網38を有する容器39が設
けられており、容器39には活性炭40が入れである。
けられており、容器39には活性炭40が入れである。
また、水槽35内と容器39との間に管路41が設けら
れ、管路41の途中にポンプ42が設けられている。
れ、管路41の途中にポンプ42が設けられている。
これにより、水槽35内の水はポンプ42により汲み上
げられ、管路41を介して容器39内の活性炭40の上
に落下し、更に底の網38を通り人けで再び水槽35内
に戻る。
げられ、管路41を介して容器39内の活性炭40の上
に落下し、更に底の網38を通り人けで再び水槽35内
に戻る。
このような構成の飼育装置においては、水中に酸素を供
給するなどのガス交換は空気との界面43で行なわれ、
また魚37が出す有害物質(老廃物)の除去は活性炭4
0の吸着作用及び活性炭40に付着した微生物の分解作
用により行なわれる。これにより、立137を長期間生
存させることができる。
給するなどのガス交換は空気との界面43で行なわれ、
また魚37が出す有害物質(老廃物)の除去は活性炭4
0の吸着作用及び活性炭40に付着した微生物の分解作
用により行なわれる。これにより、立137を長期間生
存させることができる。
しかるに、上記の飼育装置を宇宙での生物実験に使用し
ようとすると、次のような問題があった。
ようとすると、次のような問題があった。
■宇宙実験様器は大きくできないので、人mの水をもっ
ていけない。従って、水だけでは呼吸による酸素消費に
対して溶存酸素を一定の濃度以上に維持することができ
ない。
ていけない。従って、水だけでは呼吸による酸素消費に
対して溶存酸素を一定の濃度以上に維持することができ
ない。
■同じ理由で、水中の有害物質の濃度が上がり易く、水
槽の生物を長期間(1ケ月程度)生存させることができ
ない。
槽の生物を長期間(1ケ月程度)生存させることができ
ない。
■宇宙空間では空気及び水を保持するため閉鎖系にしな
ければならないが、両者を容器内に密封したとしても、
宇宙空間の無重力状態では容器内の空気と水を比重によ
って分離できない。このため、水中の生物が排出する有
害な老廃物を吸着剤に吸着さけるために、水だ【ノを循
環さけることができず、また飼n室内に空気が入り込ん
だりしてしまい、生物の飼育ができない。
ければならないが、両者を容器内に密封したとしても、
宇宙空間の無重力状態では容器内の空気と水を比重によ
って分離できない。このため、水中の生物が排出する有
害な老廃物を吸着剤に吸着さけるために、水だ【ノを循
環さけることができず、また飼n室内に空気が入り込ん
だりしてしまい、生物の飼育ができない。
■人間を宇宙空間で生存させることが可能な装置として
は41人宇宙船が知られているが、これ(よ極めて大型
で高111iな機構が必要となる。
は41人宇宙船が知られているが、これ(よ極めて大型
で高111iな機構が必要となる。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、宇宙空間の
ような無重力状態のもとて気体と液体を比重の差によっ
て分離不可能な場合でら、大型の装置を必要とすること
なく長期間にロリ水棲生物を生存させておくことができ
る飼育装置を提供することを目的とする。
ような無重力状態のもとて気体と液体を比重の差によっ
て分離不可能な場合でら、大型の装置を必要とすること
なく長期間にロリ水棲生物を生存させておくことができ
る飼育装置を提供することを目的とする。
本発明は上記の課題解決のため、第1図に示1原理構成
としたものである。第1図中、1は8育室で、内部に水
が充満されており、また水棲生物が飼育されている。2
はガス交換器で、隔膜3を介して第1の室4と第2の室
5に分(ブられており、第1の室4には水が、また第2
の室5には気体が夫々充満されている。
としたものである。第1図中、1は8育室で、内部に水
が充満されており、また水棲生物が飼育されている。2
はガス交換器で、隔膜3を介して第1の室4と第2の室
5に分(ブられており、第1の室4には水が、また第2
の室5には気体が夫々充満されている。
6は除去手段で、水中の有害物を除去する。また、8は
気体室で、少なくとも酸素を含む気体が内部に充満され
ている。飼育室1.除去手段6及び第1の室4の間は、
第1の還流手段7により水が還流するように構成されて
いる。同様に、第2の室5と気体室8との間は、第2の
還流手段9により気体が還流するように構成されている
。
気体室で、少なくとも酸素を含む気体が内部に充満され
ている。飼育室1.除去手段6及び第1の室4の間は、
第1の還流手段7により水が還流するように構成されて
いる。同様に、第2の室5と気体室8との間は、第2の
還流手段9により気体が還流するように構成されている
。
本発明は、酸素を気体の状態で保存することによつ′【
、溶存酸素として保存するよりも体積を減らずことがで
きるという知見、並びに水は通さないが分子は拡散によ
って透過できる隔113によって、水の循環経路に空気
が入り込んで飼育室1内の水槽生物のまわりが気体で満
たされることなくガス交換ができるという知見に基づい
てなされたものである。
、溶存酸素として保存するよりも体積を減らずことがで
きるという知見、並びに水は通さないが分子は拡散によ
って透過できる隔113によって、水の循環経路に空気
が入り込んで飼育室1内の水槽生物のまわりが気体で満
たされることなくガス交換ができるという知見に基づい
てなされたものである。
すなわち、飼育室1内の水棲生物が呼吸にょって消費す
る酸素が第2の室5から隔膜3を介して第1の室4へ供
給され、また水棲生物が排出する有害な老廃物は除去手
段6により除去され−る。
る酸素が第2の室5から隔膜3を介して第1の室4へ供
給され、また水棲生物が排出する有害な老廃物は除去手
段6により除去され−る。
これにより、宇宙空間においても少量の水で長期間、閉
鎖系の飼育室1内で水棲生物の生命を維持することがで
きる。
鎖系の飼育室1内で水棲生物の生命を維持することがで
きる。
第2図は本発明の一実施例の構成図を示す。同図中、第
1図と同一構成部分には同一符号を付しである。第2図
において、飼育室1内には水11が充満されており、か
つ、魚12が回遊している。
1図と同一構成部分には同一符号を付しである。第2図
において、飼育室1内には水11が充満されており、か
つ、魚12が回遊している。
また、13はフィルタホルダで、前記除去手段6を構成
しており、吸着剤14が封入され、またこの吸着剤14
が水流によって流れ出るのを防止するためのフィルタ1
5とから構成されている。上記の吸着剤14としては、
ゼオライト等のアンモニアを吸着する吸着剤又は活性炭
が用いられる。
しており、吸着剤14が封入され、またこの吸着剤14
が水流によって流れ出るのを防止するためのフィルタ1
5とから構成されている。上記の吸着剤14としては、
ゼオライト等のアンモニアを吸着する吸着剤又は活性炭
が用いられる。
また、フィルタ15は水だけを透過させる構成とされて
いる。
いる。
ガス交換器2は隔膜3により内部が第1の室4と第2の
室5とにより区切られており、第1の室4には入口4a
と出口4bが設けられ、また第2の室5には入口5aと
出口5bが設けられている。
室5とにより区切られており、第1の室4には入口4a
と出口4bが設けられ、また第2の室5には入口5aと
出口5bが設けられている。
隔膜3は例えばポリプロピレン等の多孔質膜で構成され
ている。
ている。
飼育室1の出口1bとフィルタホルダ13の入口13a
とは第1の連通路16を介して連通されており、またフ
ィルタホルダ13の出口13bとガス交換器2の入口4
aとは第2の連通路17を介して連通されており、更に
ガス交換器2の出口4bと飼育室1の入口1aとは第3
の連通路18を介して連通されている。
とは第1の連通路16を介して連通されており、またフ
ィルタホルダ13の出口13bとガス交換器2の入口4
aとは第2の連通路17を介して連通されており、更に
ガス交換器2の出口4bと飼育室1の入口1aとは第3
の連通路18を介して連通されている。
上記の第1乃至第3の連通路16〜18のうち例えば第
1の連通路16に第1のポンプ19が設けられている。
1の連通路16に第1のポンプ19が設けられている。
この第1のポンプ19により、飼育室1→第1の連通路
16→フイルタ小ルダ13→第2の連通路17→第1の
室4→第3の連通路18→飼育室1の一巡する第1の経
路に水が還流せしめられる。すなわち、ポンプ19は前
記第1の還流手段7を構成している。
16→フイルタ小ルダ13→第2の連通路17→第1の
室4→第3の連通路18→飼育室1の一巡する第1の経
路に水が還流せしめられる。すなわち、ポンプ19は前
記第1の還流手段7を構成している。
一方、気体室8には例えば空気が充満されている。気体
室8の出口8bとガス交換器2の第2の室5の入口5a
とは第4の連通路20を介して連通されており、又第2
の室5の出口5bと気体室8の入口8aとは第5の連通
路21を介して連通されている。
室8の出口8bとガス交換器2の第2の室5の入口5a
とは第4の連通路20を介して連通されており、又第2
の室5の出口5bと気体室8の入口8aとは第5の連通
路21を介して連通されている。
上記の第4及び第5の連通路20及び21のうちの一方
の第5の連通路21に第2のポンプ22が設けられてい
る。この第2のポンプ22により、気体室8→第4の連
通路20→第2の室5→第5の連通路21→気体室5の
一巡する第2の経路に空気が還流せしめられる。すなわ
ち、ポンプ22は前記第2の還流手段9を構成している
。
の第5の連通路21に第2のポンプ22が設けられてい
る。この第2のポンプ22により、気体室8→第4の連
通路20→第2の室5→第5の連通路21→気体室5の
一巡する第2の経路に空気が還流せしめられる。すなわ
ち、ポンプ22は前記第2の還流手段9を構成している
。
また、飼育室1.ガス交換器2.フィルタホルダ13.
気体室8及び第1乃至第5の連通路16゜17.18,
20.及び21からなる全体構成は、気密状態に保たれ
ている。更にこの飼育装置全体の大きさは、例えば40
α3以内で、有人宇宙船における宇宙飛行士の生命維持
機構に比べてはるかに小型かつ、安価である。
気体室8及び第1乃至第5の連通路16゜17.18,
20.及び21からなる全体構成は、気密状態に保たれ
ている。更にこの飼育装置全体の大きさは、例えば40
α3以内で、有人宇宙船における宇宙飛行士の生命維持
機構に比べてはるかに小型かつ、安価である。
次に上記の構成の飼育装置の動作について説明する。第
1のポンプ19は常時駆動されており、これにより前記
した第1の経路に水を例えば毎分10mの割合で還流し
続けている。一方、これと同時に第2のポンプ22が駆
動されることにより、前記した第2の経路に空気が還流
される。なお、第1のポンプ19は拡散速度が遅いので
常時運転する必要があるが、第2のポンプ22は連続運
転する必要はない。
1のポンプ19は常時駆動されており、これにより前記
した第1の経路に水を例えば毎分10mの割合で還流し
続けている。一方、これと同時に第2のポンプ22が駆
動されることにより、前記した第2の経路に空気が還流
される。なお、第1のポンプ19は拡散速度が遅いので
常時運転する必要があるが、第2のポンプ22は連続運
転する必要はない。
これにより、飼育室1の出口1bから流出する水には魚
12が呼吸によって酸素を消費しているので溶存WJ素
濃度が低く、また魚12が排出する有害物(アンモニア
等の老廃物)が多く含まれているが、この水がフィルタ
ボルダ13内に流入されてその内部の吸着剤14により
上記有害物が吸着除去される。
12が呼吸によって酸素を消費しているので溶存WJ素
濃度が低く、また魚12が排出する有害物(アンモニア
等の老廃物)が多く含まれているが、この水がフィルタ
ボルダ13内に流入されてその内部の吸着剤14により
上記有害物が吸着除去される。
従って、吸着剤14を通過し、更にフィルタ15を通過
してフィルタホルダ13の出口13bから流出された水
の中には有害物は殆ど含まれていないが、その溶存酸素
は一定濃度よりも低い。
してフィルタホルダ13の出口13bから流出された水
の中には有害物は殆ど含まれていないが、その溶存酸素
は一定濃度よりも低い。
しかし、その後この水はガス交換器2の第1の室4に流
入され、ここで第2の室5を通過する空気が隔膜3を通
して第1の室4に流入されるため、その溶存酸素はここ
で一定濃度以下にされる。
入され、ここで第2の室5を通過する空気が隔膜3を通
して第1の室4に流入されるため、その溶存酸素はここ
で一定濃度以下にされる。
このようにして、第1の室4の出口4bから流出される
水は、溶存酸素が一定濃度以上に確保され、かつ、有害
物の殆ど含まれていない水質の水であり、この水が飼育
室1に流入される。従って、飼育室1内の水は常に魚1
2の生存に適した水質にしておくことができ、空気中の
酸素が消費され終る1ケ月以上の長期間に亘って魚12
を生存させることができる。
水は、溶存酸素が一定濃度以上に確保され、かつ、有害
物の殆ど含まれていない水質の水であり、この水が飼育
室1に流入される。従って、飼育室1内の水は常に魚1
2の生存に適した水質にしておくことができ、空気中の
酸素が消費され終る1ケ月以上の長期間に亘って魚12
を生存させることができる。
なお、飼育室出口1bとガス交換器2の水用人口4aと
の間にフィルタ11−ルダ13を配置して、飼育室1か
らの水に含まれている有害物を除去してからガス交換器
2に水を流入しているので、隔膜3が魚12のta出物
によって汚されガス交換器2の能力を落とすことを防止
することができる。
の間にフィルタ11−ルダ13を配置して、飼育室1か
らの水に含まれている有害物を除去してからガス交換器
2に水を流入しているので、隔膜3が魚12のta出物
によって汚されガス交換器2の能力を落とすことを防止
することができる。
このように、本実施例によれば、宇宙空間での水槽の生
物実験に使用する飼育装置に適しており、この飼育装置
を複数個人工衛星に搭載して魚等の水棲生物の行動や生
理を13!察することにより、無重力という慣れない環
境に対して水棲生物がどのように反応するかを知ること
ができる。また、水棲の生物を使用した時、発生の観察
において親の体外で卵が発生するので?ll察し易いと
いう利点がある。
物実験に使用する飼育装置に適しており、この飼育装置
を複数個人工衛星に搭載して魚等の水棲生物の行動や生
理を13!察することにより、無重力という慣れない環
境に対して水棲生物がどのように反応するかを知ること
ができる。また、水棲の生物を使用した時、発生の観察
において親の体外で卵が発生するので?ll察し易いと
いう利点がある。
なお、本発明は上記の実施例に限定されるものではなく
、例えば第1のポンプ19は第2の連通路17又は第3
の連通路18中に設けてもよく、第2のポンプ22は第
4の連通路20の途中に設けてもよい。また、気体室8
には酸素だけを充満させてもよいことは勿論である。
、例えば第1のポンプ19は第2の連通路17又は第3
の連通路18中に設けてもよく、第2のポンプ22は第
4の連通路20の途中に設けてもよい。また、気体室8
には酸素だけを充満させてもよいことは勿論である。
また、N?;f全1内の水11の溶存酸素が一定濃度以
下になったかどうかを検出するセンサを設け、上記一定
濃度以下になったときのみこのセンサの検出出力により
第2のポンプ22を運転するように構成することもでき
る。この場合は第2のポンプ22は飼育室1内の水11
の溶存酸素が一定濃度以下のとぎのみ運転されるから、
第2のポンプ22の電力消費を節約することができる。
下になったかどうかを検出するセンサを設け、上記一定
濃度以下になったときのみこのセンサの検出出力により
第2のポンプ22を運転するように構成することもでき
る。この場合は第2のポンプ22は飼育室1内の水11
の溶存酸素が一定濃度以下のとぎのみ運転されるから、
第2のポンプ22の電力消費を節約することができる。
上述の如く、本発明によれば、宇宙空間のような無重力
環境下においても水と気体とを分離することができるの
で、水だけを還流させることができ、よって飼育室内の
水を常に水棲生物の生存に適した最適の水質に長期間維
持できるため、水棲生物を長期間に口って無重力状態下
で飼育することができ、また右人宇宙船の宇宙飛行土用
生命維持機構に比べてはるかに小型で安価な構成とする
ことができる等の特長を有するものである。
環境下においても水と気体とを分離することができるの
で、水だけを還流させることができ、よって飼育室内の
水を常に水棲生物の生存に適した最適の水質に長期間維
持できるため、水棲生物を長期間に口って無重力状態下
で飼育することができ、また右人宇宙船の宇宙飛行土用
生命維持機構に比べてはるかに小型で安価な構成とする
ことができる等の特長を有するものである。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例の構成図、
第3図は従来の一例の構成図である。
図において、
1は鉤背室、
2はガス交換器、
3は隔膜、
4は第1の室、
5は第2の室、
6は除去手段、
7は第1の還流手段、
8は気体室、
9は第2の還流手段、
11は水、
12は魚、
14は吸着剤、
19は第1のポンプ、
20は第2のポンプ
を示す。
本浴明の原理#+A図
第 I 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 水が充満された飼育室(1)と、 水中の気体を透過する隔膜(3)を隔てて第1の室(4
)に水が充満し、第2の室(5)に気体が充満されたガ
ス交換器(2)と、 水中の有害物を除去する除去手段(6)と、該飼育室(
1)、ガス交換器の第1の室(4)及び除去手段(6)
の間に連通路を介して水を還流する第1の還流手段(7
)と、 少なくとも酸素を含む気体が封入された気体室(8)と
、 該気体室(8)及び該ガス交換器の第2の室(5)との
間に連通路を介して前記気体を還流する第2の還流手段
(9)とよりなり、 前記隔膜(3)を介してガス交換を行ない、飼育室(1
)内の生物を生存飼育するよう構成したことを特徴とす
る飼育装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29358288A JPH02142431A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 飼育装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29358288A JPH02142431A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 飼育装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142431A true JPH02142431A (ja) | 1990-05-31 |
Family
ID=17796597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29358288A Pending JPH02142431A (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 飼育装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02142431A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5722283A (en) * | 1995-02-23 | 1998-03-03 | Verson, A Divison Of Allied Products Corporation | System and method for rotation of cross bars in a multiple station transfer press |
| WO2003096803A1 (fr) * | 2002-05-17 | 2003-11-27 | National Space Development Agency Of Japan | Procede et systeme de reproduction d'alevins |
Citations (2)
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|---|---|---|---|---|
| JPS5024878A (ja) * | 1973-07-09 | 1975-03-17 | ||
| JPS59227229A (ja) * | 1983-06-10 | 1984-12-20 | 三菱重工業株式会社 | 魚類の飼育装置 |
-
1988
- 1988-11-22 JP JP29358288A patent/JPH02142431A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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