JPH02142642A - 石膏鋳型成形装置 - Google Patents

石膏鋳型成形装置

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Publication number
JPH02142642A
JPH02142642A JP29548488A JP29548488A JPH02142642A JP H02142642 A JPH02142642 A JP H02142642A JP 29548488 A JP29548488 A JP 29548488A JP 29548488 A JP29548488 A JP 29548488A JP H02142642 A JPH02142642 A JP H02142642A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
gypsum
mold
flask
kneaded
elastic material
Prior art date
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Pending
Application number
JP29548488A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazumi Otani
大谷 一美
Fusao Okada
岡田 房雄
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Asahi Tec Corp
Original Assignee
Asahi Tec Corp
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH02142642A publication Critical patent/JPH02142642A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は石膏鋳型成形装置に関し、石膏鋳型を成形す
る際に使用されるものである。
〔従来技術〕
石膏鋳型によって翼車等を鋳造する場合がある。
ところで、この石膏鋳型を成形する場合従来にあっては
、第3図に示すように、型枠8内に鋳型形成用模型6を
設置し1.この型枠8内に混練石膏(粉末石膏と発泡剤
と水とを攪拌混合したもの)Pを充填し石膏鋳型を成形
していた(特公昭62−22704号)。
〔発明の解決しようとする課題〕
しかしながら、前記混練石膏が固まる際に発熱し、この
熱によって石膏の体積が膨張するにも関わらず、従来の
石膏鋳型成形装置にあっては、型枠8が金属製であった
ため、凝固した石膏(石膏鋳型)は型枠8に密着し、こ
の結果、石膏鋳型を抜型する際に手間がかかるという不
都合を有した。
この発明の課題は前記不都合を解消することである。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を達成するために、この発明に係る石膏鋳型成
形装置においては、 型枠内に鋳型形成用模型を配置し、この型枠内に混練石
膏を充填し、石膏鋳型を成形する石膏鋳型成形装置にお
いて、 前記型枠の少なくとも内壁面に弾性材を内装させたもの
である。
なお、前記弾性材としては、柔軟性またはしみつきの点
からシリコンゴムが適している。
〔発明の作用〕
前記のように構成されたこの発明に係る石膏鋳型成形装
置にあっては、 前記型枠の少なくとも内壁面に弾性材を内装させたため
、 型枠内で混練石膏が凝結(水和硬化)する際に発熱し、
この熱によって石膏の体積が膨張しても、かかる膨張し
た部分は前記型枠内壁面の弾性材によって吸収される。
〔実施例の説明〕
この発明の実施例として、翼車形成用石膏鋳型の成形装
置を採り上げ、以下図面に基づいて説明する。
第1図および第2図において、1は支持盤であり、中心
部に透孔11を有する。又、2は回転円盤であり、下面
中心部に回転軸部21を突設している。この回転円盤2
の前記回転軸部21は軸受3を介して前記支持盤1の透
孔11に嵌挿している。このため、この回転円盤2は前
記支持盤1に対して回動可能である。4は補助円盤であ
り、前記回転円盤2に載置されている。この補助円盤4
は駒41,41.41によって前記回転円盤2に掛は止
めされているため、回転円盤2と一体化して回動する。
5は基円盤であり、前記補助円盤4に載置され、ねじ5
1により固着されている。このため、基円盤5は補助円
盤4、ひいては、回転円盤2と一体化して回動する。5
2は平行ピンであり、補助円盤4と基円盤5との間に嵌
挿されている。この平行ピン52は補助円盤4と基円盤
5との相互の回転を防止している。なお、基円盤5は模
型6の取りつけ板であって、補助円盤4は無くても良く
、回転円板2と駒41による構造であってもよい。
次に、6はシリコンゴム製の翼車形成用模型(この発明
の「石膏鋳型形成模型」に相当する)であり、前記基円
盤5に取りつけられている。この翼車形成用模型6は螺
旋翼61,61.・・・を有し、この螺旋翼61,61
.・・・の中心は前記回転円盤2の回転中心に一致して
いる。62は係止突起であり、前記入車形成用模型6の
上端に一体成形されている。また、7はシリコンゴム製
の押し湯模型であり、下端面に係止孔71を有する。こ
の孔71に前記翼車形成用模型6の係止突起62を嵌挿
することにより、前記押し湯模型7は前記翼車形成用模
型6に連結されている。8は型枠であり、前記基円盤5
に載置されている。この型枠8は前記翼車形成用模型6
を所定の空間Sを介して囲んでいる。81はシリコンゴ
ム膜(この発明の「弾性材」に相当する)であり、前記
型枠8の内壁面に貼り廻らされている。このシリコンゴ
ム膜81は、混練石膏(粉末石膏と発泡剤と水とを攪拌
混合したもの)Pの凝固時の膨張力を吸収する。
このように構成される石膏鋳型成形装置において石膏鋳
型を成形するには、まず、前記空間Sに混練石膏Pを、
前記押し湯模型7の頂面の略中心部に注ぐ(第1図仮想
線図参照)。すると、この頂面(頂部72の)は球面凸
状をしているため、混練石膏Pはかかる頂面を放射状に
流れ落ち、押し湯模型7の側面、ひいては翼車形成用模
型6の表面を伝わり、略層流の状態で気泡を含むことな
く型枠8内の空間Sに充填される。混練石膏Pは型枠8
内で凝結するが、この際の発熱による体積膨張はシリコ
ンゴム膜81によって吸収される。
そして、かかる混練石膏Pが硬化した後、押し湯模型7
の頂部(突出部)をつかんで上方向(第1図において)
に引っ張ることによりかかる押し湯模型7を前記翼車形
成用模型6から取り外す。その後、型枠8を石膏鋳型9
とともに上方向(第1図において)に移動し、基円盤5
から離脱する。
このとき、翼車形成用模型6に螺旋翼61,61゜・・
・が形成されているにもかかわらず、前記支持盤1に対
して前記回転円盤2、補助円盤4および基円盤5が一体
化して回転可能であるため、石膏鋳型9の上昇に従って
翼車形成用模型6は前記回転円盤2等と一緒に回転し、
この結果、石膏鋳型9は翼車形成用模型6から滑らかに
離型できる。
そして、R後に、型枠8を掴んだ状態で石膏鋳型9を下
方向に押し出し、かかる石膏鋳型9を型枠8から抜きと
る。
なお、22は空気孔であり、前記回転円盤2に形成され
ている。この空気孔22の先端は前記支持盤1と前記回
転円盤2との隙間に開口している。
この空気孔22へ外部から圧縮空気を吹き込むことによ
って、前記支持盤lと前記回転円盤2との隙間に侵入し
た混練石膏(混練石膏が乾燥すると回転円盤2が回転不
能となるため)を吹き飛ばすことができる。
〔発明の効果〕
この発明に係る石膏鋳型成形装置は、 型枠内に鋳型形成用模型を配置し、この型枠内に混練石
膏を充填し、石膏鋳型を成形する石−1i鋳型成形装置
において、 前記型枠の少なくとも内壁面に弾性材を内装させたため
、 型枠内で混練石膏が固まる際に発熱し、この熱によって
石膏の体積が膨張しても、かかる膨張した部分は前記型
枠内壁面の弾性材によって吸収される。
よって、この石膏鋳型成形装置を使用すれば、硬化した
石膏(石膏鋳型)は型枠に拘束を与えにくくこの結果、
石膏鋳型を抜型しやすいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はこの発明に係る石膏鋳型成形装置
の実施例を示すものであり、 第1図は断面図、 第2図は第1図における■矢視図である。 第3図は従来例の断面図である。 6 ・・・ 翼車形成用模型 (鋳型形成用模型) 8 ・・・ 型枠 81  ・・・ シリコンゴム(弾性材)P ・・・ 
混練石膏 第1 区 第2図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、型枠8内に鋳型形成用模型6を配置し、この型
    枠8内に混練石膏Pを充填し、石膏鋳型を成形する石膏
    鋳型成形装置において、 前記型枠8の少なくとも内壁面に弾性材81を内装させ
    たことを特徴とする石膏鋳型成形装置。
  2. (2)、前記弾性材81がシリコンゴムであることを特
    徴とする特許請求の範囲第1項記載の石膏鋳型成形装置
    。
JP29548488A 1988-11-23 1988-11-23 石膏鋳型成形装置 Pending JPH02142642A (ja)

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JP29548488A JPH02142642A (ja) 1988-11-23 1988-11-23 石膏鋳型成形装置

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JPH02142642A true JPH02142642A (ja) 1990-05-31

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008284585A (ja) * 2007-05-17 2008-11-27 Juichi Kosan:Kk インペラ製造用鋳型の成型装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5853347A (ja) * 1981-09-25 1983-03-29 Toyota Motor Corp 鋳型造型用模型及び該模型を用いる鋳型造型方法
JPS59179253A (ja) * 1983-03-31 1984-10-11 Honda Motor Co Ltd 石こう鋳型の製造方法

Patent Citations (2)

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