JPH02142816A - ウレタン変性ポリイソシアヌレートフォームの製造方法 - Google Patents
ウレタン変性ポリイソシアヌレートフォームの製造方法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野〕
本発明は難燃性と接着性に優れたウレタン変性ポリイソ
シアヌレートフォーJ、の製造方法に関するものである
。
シアヌレートフォーJ、の製造方法に関するものである
。
ポリイソシア名−[を・イソシアネート三量化触媒の存
在下に反応させてポリ・イソシアヌレートフオームを製
造することは公知である。しかしポリイソシアヌレート
フメームは、脆性が著しく高いために、通常、ポリオー
ルを使用してウレタン結合を導入したウレタン変性ポリ
イソシアヌレートフオームとされている。
在下に反応させてポリ・イソシアヌレートフオームを製
造することは公知である。しかしポリイソシアヌレート
フメームは、脆性が著しく高いために、通常、ポリオー
ルを使用してウレタン結合を導入したウレタン変性ポリ
イソシアヌレートフオームとされている。
ウレタン変性、トリイソシアヌレートフオームを製造づ
る際に通常はNC010i1当量比が約2.0以上とな
る如くポリ・イソシアネート成分及びポリオール成分を
配合しており、ポリオールの使用量が少ない■l!脆性
改良効果は小さくなり、逆にボリオール使用量が多いほ
ど、難燃性が低下する。
る際に通常はNC010i1当量比が約2.0以上とな
る如くポリ・イソシアネート成分及びポリオール成分を
配合しており、ポリオールの使用量が少ない■l!脆性
改良効果は小さくなり、逆にボリオール使用量が多いほ
ど、難燃性が低下する。
また、ポリオールとして、芳香族ポリエステルポリオー
ルを使用すると、NGO1011当量比が比較的低くて
も(即ちポリオールの使用量が多くても)難燃性に優れ
たウレタン変性ポリイソシアヌレトフォームが得られる
ことは公知である。
ルを使用すると、NGO1011当量比が比較的低くて
も(即ちポリオールの使用量が多くても)難燃性に優れ
たウレタン変性ポリイソシアヌレトフォームが得られる
ことは公知である。
ポリオールとして、芳香族ポリエステルポリオルを使用
したウレタン変性ポリイソシアヌレトフォームは、石膏
ポート等の表面材と一体に発泡したいわゆる連続ラミネ
ートボートに広く利用されている。この場合、フオーム
と表面材との接着を良好にし、更に三層化を完結させる
ために、表面材を加熱することが一般的である。
したウレタン変性ポリイソシアヌレトフォームは、石膏
ポート等の表面材と一体に発泡したいわゆる連続ラミネ
ートボートに広く利用されている。この場合、フオーム
と表面材との接着を良好にし、更に三層化を完結させる
ために、表面材を加熱することが一般的である。
しかし、ポリイソシアネー[から成るポリイソシアネー
ト成分とポリオール、三量化触媒、その他の添加剤など
から成るポリオ−ル成分を混合してスプレー発泡させる
現場スプレー発泡の場合には躯体(スプレー発泡対象物
)の温度を調整することは困難である。また、発泡厚さ
が比較的薄いスプレー発泡の場合には躯体による吸熱の
ため、発熱が不充分となって三量化の完結塵が低く、ウ
レタン変性ポリイソソアヌレートフォームに固有の難燃
性が発揮され難かった。また、低温時には量化反応かウ
レタン化反応よりも遅れ、いわゆる二段発泡か起こるた
め、フオームが硬化する直前に躯体表面に沿って平行に
延びる、いわゆる横伸び現象が起こる上に硬化か遅くな
りフオームと躯体との接着性が著しく低下ずろ。従って
躯体点+:良1o °c以F(は、つし・タン変性ポリ
イソシアヌレ−1−フオームを現場でスプレー発泡する
ことは不可能であった。
ト成分とポリオール、三量化触媒、その他の添加剤など
から成るポリオ−ル成分を混合してスプレー発泡させる
現場スプレー発泡の場合には躯体(スプレー発泡対象物
)の温度を調整することは困難である。また、発泡厚さ
が比較的薄いスプレー発泡の場合には躯体による吸熱の
ため、発熱が不充分となって三量化の完結塵が低く、ウ
レタン変性ポリイソソアヌレートフォームに固有の難燃
性が発揮され難かった。また、低温時には量化反応かウ
レタン化反応よりも遅れ、いわゆる二段発泡か起こるた
め、フオームが硬化する直前に躯体表面に沿って平行に
延びる、いわゆる横伸び現象が起こる上に硬化か遅くな
りフオームと躯体との接着性が著しく低下ずろ。従って
躯体点+:良1o °c以F(は、つし・タン変性ポリ
イソシアヌレ−1−フオームを現場でスプレー発泡する
ことは不可能であった。
〔発明力19’?決しようとする課題〕本発明者は、こ
れらの問題点を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、低温
時に於ける形成の際にも月Sへ1321試験においてガ
燃3級に合格し、しかも接着性に優れたウレタン変性ポ
リイソシアネート成分A−ムの製造方法を開発した。
れらの問題点を解決すべく鋭意研究を重ねた結果、低温
時に於ける形成の際にも月Sへ1321試験においてガ
燃3級に合格し、しかも接着性に優れたウレタン変性ポ
リイソシアネート成分A−ムの製造方法を開発した。
即ち、本発明の[・1的は10℃以下の低温Bろにもず
くれた反応性を示し、’154.1比較的薄いスプレ発
泡やンスプレー発泡の対象物温度かO′Cという極めて
低温であった場合でも三量化の完結塵が高くて優れた難
燃性が得られ、また、二段発泡が起こらずに優れた接着
性が得られるウレタン変性ポリイソシアヌレートフォー
1・の製造方法を提供することにある。
くれた反応性を示し、’154.1比較的薄いスプレ発
泡やンスプレー発泡の対象物温度かO′Cという極めて
低温であった場合でも三量化の完結塵が高くて優れた難
燃性が得られ、また、二段発泡が起こらずに優れた接着
性が得られるウレタン変性ポリイソシアヌレートフォー
1・の製造方法を提供することにある。
(課題を解決するための手段〕
本発明はポリオールとして主に芳香族ポリエステルポリ
オールを使用し、特定の触媒を組み合わせて使用するこ
とにより低温時に於いても難燃性、接着性に優れたフオ
ームを形成できることを見出し本発明を完成した。
オールを使用し、特定の触媒を組み合わせて使用するこ
とにより低温時に於いても難燃性、接着性に優れたフオ
ームを形成できることを見出し本発明を完成した。
本発明は、
「(1)ポリイソシアネート成分、芳香族ポリエステル
ポリオールを含有するポリオール成分、触媒、発泡剤、
整泡剤、その他の添加剤をミキシングヘンドにて高圧で
混合してスプレー発泡させるウレタン変性ポリイソシア
ヌレートフオームの製造方法に於いて、触媒として少な
くともN 、N’ 、N“トリス(ジアミノプロピル)
へキザヒトローSトリアジン、カルボン酸のアルカリ金
属塩、鉛化合物の3種に使用−づる、ことを特徴とする
ウレタン変性ポリイソシアヌレ−1−フオームの製造方
法。
ポリオールを含有するポリオール成分、触媒、発泡剤、
整泡剤、その他の添加剤をミキシングヘンドにて高圧で
混合してスプレー発泡させるウレタン変性ポリイソシア
ヌレートフオームの製造方法に於いて、触媒として少な
くともN 、N’ 、N“トリス(ジアミノプロピル)
へキザヒトローSトリアジン、カルボン酸のアルカリ金
属塩、鉛化合物の3種に使用−づる、ことを特徴とする
ウレタン変性ポリイソシアヌレ−1−フオームの製造方
法。
(2)発泡剤として常温、常圧で液体の発泡剤と、沸点
5℃以下の常温、外、圧で気体の発泡剤を使用し、前記
沸点5 ’C以下の常温、常圧で気体の発泡剤をポリ・
イソノアヌレ−1成分とポリオール成分の全重量に対し
て0.2〜5重量%の割合で使用する請求項1記載のウ
レタン変性ポリイソシアヌレトフォームの製造力?去。
5℃以下の常温、外、圧で気体の発泡剤を使用し、前記
沸点5 ’C以下の常温、常圧で気体の発泡剤をポリ・
イソノアヌレ−1成分とポリオール成分の全重量に対し
て0.2〜5重量%の割合で使用する請求項1記載のウ
レタン変性ポリイソシアヌレトフォームの製造力?去。
」
を要旨とするものである。
本発明においC使用さ拍ろポリイソシアネート成分よは
芳香族ポリイソンアネートまたは脂肪族等のポリ・イソ
シア不−1・がら成るもので、芳香族ポリ・イソシア不
−1または脂肪族等のポリイソシア不−1・またはこれ
らを(if用して使用することができるが、芳香族ポリ
イソシア不−1−が好ましい。
芳香族ポリイソンアネートまたは脂肪族等のポリ・イソ
シア不−1・がら成るもので、芳香族ポリ・イソシア不
−1または脂肪族等のポリイソシア不−1・またはこれ
らを(if用して使用することができるが、芳香族ポリ
イソシア不−1−が好ましい。
芳香族ポリイソソア不−1・とじては、ポリメチレンボ
リン1ニルイソンア2−1−、ジフェニルメタンジイソ
シアネーiなどがあるが、これらに限られるものではな
い。
リン1ニルイソンア2−1−、ジフェニルメタンジイソ
シアネーiなどがあるが、これらに限られるものではな
い。
本発明に使用されるポリオールとしては、芳香族ポリエ
ステルポリオールを含有するポリオールを使用する。こ
の芳香族ポリエステルポリオールは、例えば、PUTス
クランプ、DMTプロセス残渣、フタール酸などから作
られるポリオールなどであり、水酸基価は通常20(1
−500mgKOII/g程度が好ましい。ポリオール
中の芳香族ポリエステルポリオールの量は50〜90重
量%が適当であり、好ましくは60〜85重尾%である
。50重量%未満ではJIS A 1321の難燃3級
に合格することが困難であり、一方90重量%を越える
と、フオームの寸法安定性が悪化するので好ましくない
。
ステルポリオールを含有するポリオールを使用する。こ
の芳香族ポリエステルポリオールは、例えば、PUTス
クランプ、DMTプロセス残渣、フタール酸などから作
られるポリオールなどであり、水酸基価は通常20(1
−500mgKOII/g程度が好ましい。ポリオール
中の芳香族ポリエステルポリオールの量は50〜90重
量%が適当であり、好ましくは60〜85重尾%である
。50重量%未満ではJIS A 1321の難燃3級
に合格することが困難であり、一方90重量%を越える
と、フオームの寸法安定性が悪化するので好ましくない
。
本発明に於いてはポリイソシアネート成分とポリオール
成分をNGO10i+当量比が1.5〜3.0となる如
く配合することが好ましく、更に好ましくは1.8〜2
.7となる如く配合する。上記数値が1.5未満では、
JIS A 1321 の難燃3級に合格するごとが
困難であり、一方3.0を越えると、高脆性となると同
時にいわゆる横伸び現象が起き接着性が低下するので好
ましくない。
成分をNGO10i+当量比が1.5〜3.0となる如
く配合することが好ましく、更に好ましくは1.8〜2
.7となる如く配合する。上記数値が1.5未満では、
JIS A 1321 の難燃3級に合格するごとが
困難であり、一方3.0を越えると、高脆性となると同
時にいわゆる横伸び現象が起き接着性が低下するので好
ましくない。
本発明においては少なくとも以下に示ず■〜■の3種類
の触媒を混合して使用するものであるが、これらに他の
触媒を更に添加して使用することも可能である。
の触媒を混合して使用するものであるが、これらに他の
触媒を更に添加して使用することも可能である。
これら3種類の触媒は
■ N、N′,N″ lリス(ジアミノプロピル)−
、=Fナヒl【:l 3トリアジン■ カルホン酸の
アルカリ金属から成る三量化触媒 ■ 鉛化合物 である。
、=Fナヒl【:l 3トリアジン■ カルホン酸の
アルカリ金属から成る三量化触媒 ■ 鉛化合物 である。
カルボン酸のアルカリ金属塩としてはオクチル酸カリウ
ム、酢酸カリウノ、などが挙げられる。また、鉛化合物
としては、オクヂル酸鉛、ナフテン酸鉛などが挙げられ
る。アルカリ金属塩は取り扱い上、ジエチレングリコー
ル、プロピレングリコールなどの多価アルコールの溶液
として使用するごとが好ましい。また鉛化合物もミネラ
ルスピリソ1〜などの溶液とし°ζ使用するごとが好ま
しい。
ム、酢酸カリウノ、などが挙げられる。また、鉛化合物
としては、オクヂル酸鉛、ナフテン酸鉛などが挙げられ
る。アルカリ金属塩は取り扱い上、ジエチレングリコー
ル、プロピレングリコールなどの多価アルコールの溶液
として使用するごとが好ましい。また鉛化合物もミネラ
ルスピリソ1〜などの溶液とし°ζ使用するごとが好ま
しい。
に記の3種の触媒の組み合わせ割合は、特に限定される
ものではないがスプレー発泡用として、横伸びが少なく
、しかも充分な反応性を与え且つ量化の完結度を高める
ためには、N 、N’ 、 N″トリスジアミノプロピ
ル)ヘキ(ノヒF’tJ Sトリアジン1重量部に対
して、カルボン酸の金属塩を0.3〜1.5重量部、鉛
化合物は、0.05〜02重量部の割合で使用すること
が好ましい。ここでカルボン酸の金属塩と鉛化合物の重
量部は溶媒を含まず、触媒のみの数値である。
ものではないがスプレー発泡用として、横伸びが少なく
、しかも充分な反応性を与え且つ量化の完結度を高める
ためには、N 、N’ 、 N″トリスジアミノプロピ
ル)ヘキ(ノヒF’tJ Sトリアジン1重量部に対
して、カルボン酸の金属塩を0.3〜1.5重量部、鉛
化合物は、0.05〜02重量部の割合で使用すること
が好ましい。ここでカルボン酸の金属塩と鉛化合物の重
量部は溶媒を含まず、触媒のみの数値である。
また、3種の触媒の金言1使用量は、3.0〜10重量
%が適当である。
%が適当である。
これら3種の触媒はそれぞれ単独では従来からこの種フ
オームの製造に際して使用されているものであるが、各
々単独で使用した場合には従来技術の所で述べた様に低
温時の製造に際するフォムの接着性、難燃性に劣るもの
であり、ごれら3種の触媒の組み合わせを使用すること
により初めて求める効果が得られるものである。
オームの製造に際して使用されているものであるが、各
々単独で使用した場合には従来技術の所で述べた様に低
温時の製造に際するフォムの接着性、難燃性に劣るもの
であり、ごれら3種の触媒の組み合わせを使用すること
により初めて求める効果が得られるものである。
本発明に於いては常温、常圧で液体の発泡剤を予めポリ
オール成分及び/又はポリイソシアネト成分中に混合し
ておき、ポリオール成分とポリイソノア不−I成分とを
ミ、1−ノング・・)1にて高圧で混合してスプレー発
泡させることによりウレタン変性インシアヌレートフオ
ームを製造することができる。なお、ここで常温とは通
常、約10〜30’Cの間である。予め、ポリオール成
分及び/又はポリ・イソシア不−1・成分に混合してお
く、常温、常圧で液体の発泡剤とU2ては1リクロロモ
ノフルオIIメタン、メヂレンクIIライト、水などが
ある。
オール成分及び/又はポリイソシアネト成分中に混合し
ておき、ポリオール成分とポリイソノア不−I成分とを
ミ、1−ノング・・)1にて高圧で混合してスプレー発
泡させることによりウレタン変性インシアヌレートフオ
ームを製造することができる。なお、ここで常温とは通
常、約10〜30’Cの間である。予め、ポリオール成
分及び/又はポリ・イソシア不−1・成分に混合してお
く、常温、常圧で液体の発泡剤とU2ては1リクロロモ
ノフルオIIメタン、メヂレンクIIライト、水などが
ある。
又、本発明では、常温、常圧で液体の発泡剤と沸点が5
℃以下の常温、常圧で気体の発泡剤を併用したフロスス
プレー法を採用することもできる。
℃以下の常温、常圧で気体の発泡剤を併用したフロスス
プレー法を採用することもできる。
沸点が5℃以下の常温、常圧で気体の発泡剤としてはジ
グ1:Iロシソルオ■コメクン、モノクロ1コシフル第
1:Jメタン、シフ1コ1コテトラフルオUメタンなど
がある。
グ1:Iロシソルオ■コメクン、モノクロ1コシフル第
1:Jメタン、シフ1コ1コテトラフルオUメタンなど
がある。
沸点か5゛に以下の′15ル温、常月C気体の発泡剤は
ポリオール成分及び/又はポリイソシアネート成分の圧
縮Ω1量71zンプとミー)−ンングヘノトの間の導管
中に高圧をかけて液体状で混入させるか、又はミキシン
グヘッド中に直接混入さ・Uてもよい。
ポリオール成分及び/又はポリイソシアネート成分の圧
縮Ω1量71zンプとミー)−ンングヘノトの間の導管
中に高圧をかけて液体状で混入させるか、又はミキシン
グヘッド中に直接混入さ・Uてもよい。
沸点が5℃以下の常温、常圧で気体の発泡剤は、ポリイ
ソシアネート成分及びポリオール成分の全重量に対して
0.2〜5重量%、好ましくは0.5〜2重量%使用す
る。これらの発泡剤は・次発泡剤として混入させるもの
であり、混入量が0.2重量%未満であると、−次発泡
が不充分であり、5重量%を超えると表面が平滑なフオ
ームが得られなくなる。
ソシアネート成分及びポリオール成分の全重量に対して
0.2〜5重量%、好ましくは0.5〜2重量%使用す
る。これらの発泡剤は・次発泡剤として混入させるもの
であり、混入量が0.2重量%未満であると、−次発泡
が不充分であり、5重量%を超えると表面が平滑なフオ
ームが得られなくなる。
沸点が5℃以下の常温、常圧で気体の発泡剤を一時発泡
剤としたフロススプレー法によれば、ミキシング−・ラ
ドで混合されたポリイソシアネート成分およびポリオー
ル成分がスプレーガンから吐出されると常圧になるため
、−次発泡剤は瞬時に気化して発泡原液はスプレーガン
の先端から予め泡化した状態で吐出される。このように
、発泡原液は、躯体(スプレー発泡対称物)に接着する
前に発泡しているので、躯体の性質や温度の影響を受は
難く、躯体温度が低温であっても躯体に最初に接着形成
されたフオームがさらにその」二の常温常圧で液体の発
泡剤による発泡(二次発泡)によるフォーJ、と躯体の
間で断熱層の役割を果たすため、躯体の吸熱による一星
化の完結度の低下と横伸び現象を防止することができる
、前記した特定の3種類の触媒を使用することとあいま
って、低温における接着性を更に向上することができる
。
剤としたフロススプレー法によれば、ミキシング−・ラ
ドで混合されたポリイソシアネート成分およびポリオー
ル成分がスプレーガンから吐出されると常圧になるため
、−次発泡剤は瞬時に気化して発泡原液はスプレーガン
の先端から予め泡化した状態で吐出される。このように
、発泡原液は、躯体(スプレー発泡対称物)に接着する
前に発泡しているので、躯体の性質や温度の影響を受は
難く、躯体温度が低温であっても躯体に最初に接着形成
されたフオームがさらにその」二の常温常圧で液体の発
泡剤による発泡(二次発泡)によるフォーJ、と躯体の
間で断熱層の役割を果たすため、躯体の吸熱による一星
化の完結度の低下と横伸び現象を防止することができる
、前記した特定の3種類の触媒を使用することとあいま
って、低温における接着性を更に向上することができる
。
本発明ウレタン変性ポリイソシアヌレートフオームの製
造方法には更に他に打音の添加剤を使用し得る。特に良
好なフオームを形成するためには、ポリウレタンフメー
ムの製造に使用されているようなシリコーン系整泡剤の
使用が好ましい。その他、難燃剤、着色剤、充填剤、安
定剤等の公知の添加剤を必要に応して使用するこよがで
きる。
造方法には更に他に打音の添加剤を使用し得る。特に良
好なフオームを形成するためには、ポリウレタンフメー
ムの製造に使用されているようなシリコーン系整泡剤の
使用が好ましい。その他、難燃剤、着色剤、充填剤、安
定剤等の公知の添加剤を必要に応して使用するこよがで
きる。
以下に本発明を実施例により更に詳細に説明するが、本
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
実施例1〜5および、比較例1〜7
表1に示すポリイソシアネ−1・成分、芳香族ボリエス
テルポリオール、ポリエーテルポリオール、整泡剤、触
媒、難燃剤及び発泡剤を原料成分として、N 450
mm、横450mm、厚さ6mmの0〜10℃のスレー
ト板にガスマーモデルF Fユニット(ガスマー社製)
で厚さ25mmにスプレー発泡した。ポリイソシアネー
ト成分とポリオール成分の温度は各々45℃である。各
々に難燃性試験および物性試験を行った。
テルポリオール、ポリエーテルポリオール、整泡剤、触
媒、難燃剤及び発泡剤を原料成分として、N 450
mm、横450mm、厚さ6mmの0〜10℃のスレー
ト板にガスマーモデルF Fユニット(ガスマー社製)
で厚さ25mmにスプレー発泡した。ポリイソシアネー
ト成分とポリオール成分の温度は各々45℃である。各
々に難燃性試験および物性試験を行った。
結果を第1表に合わせて示す。
※1・・・ポリイソシアネ−1・
MDI−CR100(ポリメチレンポリフェニルイソシ
アネート:三井東圧化学社製) ※2・・・芳香族ポリエステルポリオールシャトール3
36(水酸基価235:シャドノール社製) ※3・・・ポリエーテルボリオール エクセノール5323A (水酸基価530:旭硝子社
製) ※4・・・整泡剤 F−305(イ3越化学社製) ※5・・・触媒A ボリキャノl−41(N、N’ 、N″()リスジアミ
ノプロピル)へキサヒドロ−8−トリアジン:エアプロ
ダクツ社製) ※6・・・触媒B ペルロン9540 (オクチル酸カリウムのジエヂレン
グリコール溶液に一15%:ベルロン社製) ※7・・・触媒C TAP30 (ジメチルアミンメチルフェノール:化薬
ヌーリー社製) ※8・・・触媒D Pb−Oc(オクチル酸鉛のミネラルスピリント溶液、
Pb = 24%:大日本インキ化学社製)※9・・・
難燃剤 ファイロールPCF(トリス(クロロプロピル)フォス
フェートニアクシジャパン社製)※10・・・発泡剤A R−11SS()リクロロモノフルオロメクン:旭硝子
社製) ※11・・・発泡剤B R−12(ジクロロジフルオロメタン:旭硝子社製) ※12・・・横伸び スレート板の端から横伸びした距離を測定し、10mm
未満・・・・・・・○ io1以上15mm未満・・・△ 15mm以上・・・・・・・・× として判定した。
アネート:三井東圧化学社製) ※2・・・芳香族ポリエステルポリオールシャトール3
36(水酸基価235:シャドノール社製) ※3・・・ポリエーテルボリオール エクセノール5323A (水酸基価530:旭硝子社
製) ※4・・・整泡剤 F−305(イ3越化学社製) ※5・・・触媒A ボリキャノl−41(N、N’ 、N″()リスジアミ
ノプロピル)へキサヒドロ−8−トリアジン:エアプロ
ダクツ社製) ※6・・・触媒B ペルロン9540 (オクチル酸カリウムのジエヂレン
グリコール溶液に一15%:ベルロン社製) ※7・・・触媒C TAP30 (ジメチルアミンメチルフェノール:化薬
ヌーリー社製) ※8・・・触媒D Pb−Oc(オクチル酸鉛のミネラルスピリント溶液、
Pb = 24%:大日本インキ化学社製)※9・・・
難燃剤 ファイロールPCF(トリス(クロロプロピル)フォス
フェートニアクシジャパン社製)※10・・・発泡剤A R−11SS()リクロロモノフルオロメクン:旭硝子
社製) ※11・・・発泡剤B R−12(ジクロロジフルオロメタン:旭硝子社製) ※12・・・横伸び スレート板の端から横伸びした距離を測定し、10mm
未満・・・・・・・○ io1以上15mm未満・・・△ 15mm以上・・・・・・・・× として判定した。
※13・・・硬化性
発泡1時間後においてフオームの表面にヘタつきが無く
、指で押してもへこまないもの・・・・・・・・・・・
・・・○ 発泡1時間後においてフオームの表面にヘタつきが有り
、指で押して柔かいもの・・・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ×として判定した。
、指で押してもへこまないもの・・・・・・・・・・・
・・・○ 発泡1時間後においてフオームの表面にヘタつきが有り
、指で押して柔かいもの・・・ ・ ・ ・ ・
・ ・ ・ ・ ×として判定した。
×14・・難燃性
JIS八1へ21による試験
合格基準は
■ 温度時間面積 350以下
■ 発煙係数 120以下
■ 加熱終了後30秒以上残炎がないこと。
■ 試験開始後3分以前に排気温度曲線が標準温度曲線
を超えないこと。
を超えないこと。
合格を01不合格を×として表した。
以ト説明した如く、本発明方法によれば、JISA 1
321に尽づく難燃3級試験に合格する難燃性を有し、
接着する対象物が0℃というような低温であっても優れ
た接着性を有するウレタン変性イソシアヌレートフオー
ムを形成することができる。
321に尽づく難燃3級試験に合格する難燃性を有し、
接着する対象物が0℃というような低温であっても優れ
た接着性を有するウレタン変性イソシアヌレートフオー
ムを形成することができる。
又、発泡剤として常温、常圧で液体の発泡剤と沸点5℃
以下の常温、常圧で気体の発泡剤を勃定量使用するフロ
ススプレー法を採用することにより、更に低温時に於け
る接着性に優れた、フォムを形成することができる。
以下の常温、常圧で気体の発泡剤を勃定量使用するフロ
ススプレー法を採用することにより、更に低温時に於け
る接着性に優れた、フォムを形成することができる。
手続補正書(自発)
1.事件の表示
昭和63年特許願第296947号
2、発明の名称
ウレタン変性ポリイソシアヌレートフオームの製造方法
3、補正をする者
4、代理人 〒101
5、補正命令の日イ」
自発補正
6、補正の対象
明細書の特許請求の範囲の欄及び発明の詳細をr 15
0〜400mgKOH/g」と補正する。
0〜400mgKOH/g」と補正する。
(力 同第8頁8行の1アルカリ金属」を「アルカリ金
属塩」と補正する。
属塩」と補正する。
(8)同第10頁12行、14行、18行、第11頁3
行及び11行の「沸点が5℃以下の」を「5℃以下の沸
点を有する」と補正する。
行及び11行の「沸点が5℃以下の」を「5℃以下の沸
点を有する」と補正する。
(9)同第13頁5行の「(ガスマー社製)」を「(ガ
スマー社製スプレー発泡i)Jと補正する。
スマー社製スプレー発泡i)Jと補正する。
00)同第14頁の第1表中の比較例1、比較例3、比
較例4および比較例6における難燃性の項の「×」を「
01と補正する。
較例4および比較例6における難燃性の項の「×」を「
01と補正する。
(11)同第15頁15行の「エアプロダクツ社製」を
「エアプロダクツアンドケミカルズ社製」と補正する。
「エアプロダクツアンドケミカルズ社製」と補正する。
以 上
補 正 の 内 容
■、明細書の発明の詳細な説明の欄
(1)明細書第3頁10行の「連続ラミネーi・ホード
」を「連続ラミネートボード等の断熱材」と補正する。
」を「連続ラミネートボード等の断熱材」と補正する。
(2)同第6頁4行及び5行の1沸点5℃以下の」を「
5℃以下の沸点を有する」と補正する。
5℃以下の沸点を有する」と補正する。
(3)同頁6行の「ポリイソシアヌレート成分」を「ポ
リイソシアネート成分」と補正する。
リイソシアネート成分」と補正する。
(4) 同第6頁18〜19行の「ジフェニルメタン
ジイソシアネートなど]を[ジフェニルメタンジイソシ
アネート、トリレンジイソシアネートなど」と補正する
。
ジイソシアネートなど]を[ジフェニルメタンジイソシ
アネート、トリレンジイソシアネートなど」と補正する
。
(5)同第7頁4行のrPETスクラップ、DMTプロ
セス残渣」を「ポリエチレンテレフタレートスクラップ
、ジメチルテレフタレートプロセス残渣」と補正する。
セス残渣」を「ポリエチレンテレフタレートスクラップ
、ジメチルテレフタレートプロセス残渣」と補正する。
(6)同頁6行の’200〜500mgKOH/ g
J特許請求の範囲 「(1)ポリイソシアネート成分、芳香族ポリエステル
ポリオールを含有するポリオール成分、触媒、発泡剤、
整泡剤、その他の添加剤をミキシングヘッドにて高圧で
混合してスプレー発泡させるウレタン変性ポリイソシア
ヌレートフオームの製造方法に於いて、触媒として少な
くともN、N′,N“〜トリス(ジアミノプロピル)へ
キサヒドロ−3−)リアジン、カルボン酸のアルカリ金
属塩、鉛化合物の3種を使用することを特徴とするウレ
タン変性ポリイソシアヌレートフオームの製造方法。
J特許請求の範囲 「(1)ポリイソシアネート成分、芳香族ポリエステル
ポリオールを含有するポリオール成分、触媒、発泡剤、
整泡剤、その他の添加剤をミキシングヘッドにて高圧で
混合してスプレー発泡させるウレタン変性ポリイソシア
ヌレートフオームの製造方法に於いて、触媒として少な
くともN、N′,N“〜トリス(ジアミノプロピル)へ
キサヒドロ−3−)リアジン、カルボン酸のアルカリ金
属塩、鉛化合物の3種を使用することを特徴とするウレ
タン変性ポリイソシアヌレートフオームの製造方法。
(2)発泡剤として常温、常圧で液体の発泡剤と、5℃
以下の■Aをイ「支壜ユ常温、常圧で気体の発泡剤とを
使用し、前記5℃以下の刊げ1をイ「支6−常温、常圧
で気体の発泡剤をポリイソシアネーm分とポリオール成
分の全重量に対して0.2〜5重量%の割合で使用する
請求項1記載のウレタン変性ポリイソシアヌレートフオ
ームの製造方法。」 手続籟i正書(自発) 平成1年12月1日 昭和63年特許願第296947号 2、発明の名称 ウレタン変性ボリイソノアヌレートフォームの製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区人京町22番地の5名称 CMT)
アギレス株式会社 代表考殿岡政雄 4、代理人 〒101 住所 東京都千代田区岩本町2−10−25、補正命令
の「1付 自発補正 6補正の対象 (5)同第16頁1行の1ジメチルアミノメチルフエノ
ール」をr2,4.6−トリス(ジメチルアミノメチル
)フェノール」と補正する。
以下の■Aをイ「支壜ユ常温、常圧で気体の発泡剤とを
使用し、前記5℃以下の刊げ1をイ「支6−常温、常圧
で気体の発泡剤をポリイソシアネーm分とポリオール成
分の全重量に対して0.2〜5重量%の割合で使用する
請求項1記載のウレタン変性ポリイソシアヌレートフオ
ームの製造方法。」 手続籟i正書(自発) 平成1年12月1日 昭和63年特許願第296947号 2、発明の名称 ウレタン変性ボリイソノアヌレートフォームの製造方法 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 東京都新宿区人京町22番地の5名称 CMT)
アギレス株式会社 代表考殿岡政雄 4、代理人 〒101 住所 東京都千代田区岩本町2−10−25、補正命令
の「1付 自発補正 6補正の対象 (5)同第16頁1行の1ジメチルアミノメチルフエノ
ール」をr2,4.6−トリス(ジメチルアミノメチル
)フェノール」と補正する。
(6) 同頁7〜8行の「トリス(クロロプロピル)
フォスフェート」を「トリス(β クロロイソプロピル
)フメスフェ−IJと補正する。
フォスフェート」を「トリス(β クロロイソプロピル
)フメスフェ−IJと補正する。
以
上
補 正 の 内 容
■、明細書の特許請求の範囲の欄
特許請求の範囲を別紙の通り補正する。
■、明細書の発明の詳細な説明の欄
(1)明細書第5頁18〜20行、第8頁6〜7行、第
9頁3〜5行及び第15頁13〜14行のrN、N′,
N“−トリス(ジアミノプロピル)′\キサヒドロー8
− トリアジン」をrN、N′,N”トリス(ジメチル
アミノプロピル)−5・\キサヒドロトリアジン」と補
正する。
9頁3〜5行及び第15頁13〜14行のrN、N′,
N“−トリス(ジアミノプロピル)′\キサヒドロー8
− トリアジン」をrN、N′,N”トリス(ジメチル
アミノプロピル)−5・\キサヒドロトリアジン」と補
正する。
(2)同第15頁13〜14行のr N、N’ 、N″
(+・リスジアミノプロピル)へキサヒドロ−8−1リ
アジン」をrN、N′,N”−1−リス(ジメチルアミ
ノプロピル)−8−ヘギサヒFlコトリアシン」と補正
する。
(+・リスジアミノプロピル)へキサヒドロ−8−1リ
アジン」をrN、N′,N”−1−リス(ジメチルアミ
ノプロピル)−8−ヘギサヒFlコトリアシン」と補正
する。
(3)同頁5〜6行の「シャドノール社製Jを「フリー
マンケミカル社シャドノールデヴイジョン製」と補正す
る。
マンケミカル社シャドノールデヴイジョン製」と補正す
る。
(4)同頁17行の1ペルロン9540Jを「ベルキャ
ット9540Jと補正する。
ット9540Jと補正する。
特許請求の範囲
「(1)ポリイソシアネート成分、芳香族ポリエステル
ポリオールを含有するポリオール成分、触媒、発泡剤、
整泡剤、その他の添加剤をミキシングヘッドにて高圧で
混合してスプレー発泡させるウレタン変性ポリイソシア
ヌレートフオームの製造方法に於いて、触媒として少な
くとも酸のアルカリ金属塩、鉛化合物の3種を使用−づ
ることを特徴とするウレタン変性ポリイソシアヌレート
フオームの製造方法。
ポリオールを含有するポリオール成分、触媒、発泡剤、
整泡剤、その他の添加剤をミキシングヘッドにて高圧で
混合してスプレー発泡させるウレタン変性ポリイソシア
ヌレートフオームの製造方法に於いて、触媒として少な
くとも酸のアルカリ金属塩、鉛化合物の3種を使用−づ
ることを特徴とするウレタン変性ポリイソシアヌレート
フオームの製造方法。
(2)発泡剤として常温、常圧で液体の発泡剤と、5℃
以下の沸点を有する常温、常圧で気体の発泡剤を使用し
、前記5℃以下の沸点を有する常温、常圧で気体の発泡
剤をポリイソシアネート成分とポリオール成分の全重量
に対して0.2〜5重量%の割合で使用する請求項1記
載のウレタン変性ポリイソシアヌレートフオームの製造
方法。」
以下の沸点を有する常温、常圧で気体の発泡剤を使用し
、前記5℃以下の沸点を有する常温、常圧で気体の発泡
剤をポリイソシアネート成分とポリオール成分の全重量
に対して0.2〜5重量%の割合で使用する請求項1記
載のウレタン変性ポリイソシアヌレートフオームの製造
方法。」
Claims (2)
- (1)ポリイソシアネート成分、芳香族ポリエステルポ
リオールを含有するポリオール成分、触媒、発泡剤、整
泡剤、その他の添加剤をミキシングヘッドにて高圧で混
合してスプレー発泡させるウレタン変性ポリイソシアヌ
レートフォームの製造方法に於いて、触媒として少なく
ともN,N′,N″−トリス(ジアミノプロピル)ヘキ
サヒドロ−S−トリアジン、カルボン酸のアルカリ金属
塩、鉛化合物の3種を使用することを特徴とするウレタ
ン変性ポリイソシアヌレートフォームの製造方法。 - (2)発泡剤として常温、常圧で液体の発泡剤と、沸点
5℃以下の常温、常圧で気体の発泡剤を使用し、前記沸
点5℃以下の常温、常圧で気体の発泡剤をポリイソシア
ヌレート成分とポリオール成分の全重量に対して0.2
〜5重量%の割合で使用する請求項1記載のウレタン変
性ポリイソシアヌレートフォームの製造方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296947A JPH0699533B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ウレタン変性ポリイソシアヌレートフォームの製造方法 |
| US07/440,210 US5026737A (en) | 1988-11-24 | 1989-11-22 | Process for the production of urethane-modified polyisocyanurate foam |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296947A JPH0699533B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ウレタン変性ポリイソシアヌレートフォームの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142816A true JPH02142816A (ja) | 1990-05-31 |
| JPH0699533B2 JPH0699533B2 (ja) | 1994-12-07 |
Family
ID=17840242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296947A Expired - Lifetime JPH0699533B2 (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | ウレタン変性ポリイソシアヌレートフォームの製造方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5026737A (ja) |
| JP (1) | JPH0699533B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07507798A (ja) * | 1992-06-16 | 1995-08-31 | ストール・ミルク・バイオロジクス・インコーポレイテッド | 寿命延長のための高度免疫乳の使用 |
| JP2018030975A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 積水化学工業株式会社 | ウレタン樹脂組成物 |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0635527B1 (en) * | 1993-07-22 | 1999-01-27 | Nisshinbo Industries, Inc. | Use of a halogen-free trialkyl phosphate in a process for producing polyisocyanurate foams |
| KR100446702B1 (ko) * | 1995-12-30 | 2005-01-31 | 고려화학 주식회사 | 저온경화및비황변형수용성도료조성물 |
| JP3618188B2 (ja) * | 1997-01-21 | 2005-02-09 | 住化バイエルウレタン株式会社 | 低発煙性の硬質ポリウレタンフォームの製造方法 |
| US7855240B2 (en) * | 2003-08-20 | 2010-12-21 | Basf Corporation | Formulated resin component for use in spray-in-place foam system to produce a low density polyurethane foam |
| US7601239B1 (en) | 2006-04-04 | 2009-10-13 | Comptek Structural Composites Of Colorado, Inc. | Liquid adhesive |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3989651A (en) * | 1974-07-09 | 1976-11-02 | The Upjohn Company | Catalyst for sprayable polyisocyanurate foam composition |
| US4710521A (en) * | 1986-07-25 | 1987-12-01 | The Celotex Corporation | Catalyst mixtures for polyisocyanurate foam |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63296947A patent/JPH0699533B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-11-22 US US07/440,210 patent/US5026737A/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07507798A (ja) * | 1992-06-16 | 1995-08-31 | ストール・ミルク・バイオロジクス・インコーポレイテッド | 寿命延長のための高度免疫乳の使用 |
| JP2018030975A (ja) * | 2016-08-26 | 2018-03-01 | 積水化学工業株式会社 | ウレタン樹脂組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5026737A (en) | 1991-06-25 |
| JPH0699533B2 (ja) | 1994-12-07 |
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