JPH02142824A - カーボネート共重合体の製造方法 - Google Patents
カーボネート共重合体の製造方法Info
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- JPH02142824A JPH02142824A JP29629488A JP29629488A JPH02142824A JP H02142824 A JPH02142824 A JP H02142824A JP 29629488 A JP29629488 A JP 29629488A JP 29629488 A JP29629488 A JP 29629488A JP H02142824 A JPH02142824 A JP H02142824A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、アルキレンオキサイド、エピハロヒドリン及
び二酸化炭素に基づく繰返し単位がランダムに配列した
カーぎネート共重合体及びその製造方法に関する。
び二酸化炭素に基づく繰返し単位がランダムに配列した
カーぎネート共重合体及びその製造方法に関する。
(従来技術及び発明が解決しようとする課題)プロピレ
ンオキサイドと二酸化炭素とを有機亜鉛系触媒音用いて
重合して得たポリプロピレンカーがネートは、分子鎖中
にカーボネート結合を有しており、生物分解性や熱分解
性を有している。
ンオキサイドと二酸化炭素とを有機亜鉛系触媒音用いて
重合して得たポリプロピレンカーがネートは、分子鎖中
にカーボネート結合を有しており、生物分解性や熱分解
性を有している。
このため、上記のポリゾロピレンカー&ネ−)#1、セ
ラミックスのグリーンシート作成用のパインダ−や、ド
ラッグデリバリ−システムにおける医薬品の担体として
の利用が考えられる。
ラミックスのグリーンシート作成用のパインダ−や、ド
ラッグデリバリ−システムにおける医薬品の担体として
の利用が考えられる。
ドラッグデリバリ−システムにおける医薬品の担体は、
薬理活性物質や患部指向性物質全化学結合によって導入
でき、しかもその導入量全コントロールできることが好
ましく、そのために分子鎖中に化学的に活性な官能基金
任意の割合で含有することが望ましい。
薬理活性物質や患部指向性物質全化学結合によって導入
でき、しかもその導入量全コントロールできることが好
ましく、そのために分子鎖中に化学的に活性な官能基金
任意の割合で含有することが望ましい。
(課題を解決するための手段)
本発明者は、既にエピクロルヒドリンと二酸化炭素と全
共重合させ、エピクロルヒドリンに基づくクロルメチル
基を分子鎖中に有する重合体の製造に成功している(特
願昭63−185394号)。
共重合させ、エピクロルヒドリンに基づくクロルメチル
基を分子鎖中に有する重合体の製造に成功している(特
願昭63−185394号)。
そこで、上記のポリゾロピレンカー?ネートの分子鎖中
にエピハロヒドリンに基づく繰返し単位を導入し、化学
的に活性なハロメチル基を付与することを目的として、
アルキレンオキサイドと二酸化炭素にエビノ・ロヒドリ
ン全加えて共重合することを試みた。その結果、アルキ
レンオキサイドとエビハロヒドリ/及び二酸化炭素の3
成分に基づく繰返し単位がランダムに配列した共重合体
が得られること、しかも、上記3成分に基づく繰返し単
位の組成比を容易に変えられること、さらに、共重合体
の分子量分布が狭く、前記したドラッグデリバリ−シス
テムにおける医薬品等の担体として好適な共重合体が得
られること全見出し、本発明全完成させるに至った。
にエピハロヒドリンに基づく繰返し単位を導入し、化学
的に活性なハロメチル基を付与することを目的として、
アルキレンオキサイドと二酸化炭素にエビノ・ロヒドリ
ン全加えて共重合することを試みた。その結果、アルキ
レンオキサイドとエビハロヒドリ/及び二酸化炭素の3
成分に基づく繰返し単位がランダムに配列した共重合体
が得られること、しかも、上記3成分に基づく繰返し単
位の組成比を容易に変えられること、さらに、共重合体
の分子量分布が狭く、前記したドラッグデリバリ−シス
テムにおける医薬品等の担体として好適な共重合体が得
られること全見出し、本発明全完成させるに至った。
即ち、本発明は、
ア)式[A)
1 〔A〕
−CH2−CH−0−
(但し、Rは水素原子又はアルキル基である。)で示さ
れる繰返し単位5〜70モルチ、イ)式[B] −CH2−CH−0− (但し、Xは)10グン原子である。)で示される繰返
し単位5〜70モルチ、及びつ)式〔C〕 +I [C]C−0− で示される繰返し単位25〜50モルチがランダムに配
列しく但し、式EC)で示される繰返し単位が2つ以上
連続して配列することはない。)、数平均分子量が50
0〜50,000であること全特徴とするカーゴネート
共重合体である。
れる繰返し単位5〜70モルチ、イ)式[B] −CH2−CH−0− (但し、Xは)10グン原子である。)で示される繰返
し単位5〜70モルチ、及びつ)式〔C〕 +I [C]C−0− で示される繰返し単位25〜50モルチがランダムに配
列しく但し、式EC)で示される繰返し単位が2つ以上
連続して配列することはない。)、数平均分子量が50
0〜50,000であること全特徴とするカーゴネート
共重合体である。
前記式〔A〕中、Rで示されるアルキル基は、その炭素
数に特に制限されないが、重合性の点から炭素数1〜4
であることが好ましい。また、前記式〔B〕中、Xで示
されるハロダン原子は、塩素、臭素、ヨウ素の各ハロダ
ン原子が好適である。
数に特に制限されないが、重合性の点から炭素数1〜4
であることが好ましい。また、前記式〔B〕中、Xで示
されるハロダン原子は、塩素、臭素、ヨウ素の各ハロダ
ン原子が好適である。
前記式[A:]、[:B)及び〔C〕で示される各繰返
し単位の比率は、式[A)及びCB]で示される繰返し
単位が、それぞれ5〜70モルチであり、式[C,lで
示される繰返し単位が25〜50モルチである。式[B
]で示される繰返し単位の割合が高くなればなる程、化
学的に活性な官能基の数が増加し、化学修飾しやすくな
るが、一方、生体中における分解後の生体毒性等の問題
が生じる惧れがある。このため、式〔B〕で示される繰
返し単位は10〜50モルチ、さらに15〜40モルチ
であることが好ましい。式〔C〕で示される繰返し単位
は、得られるカーボネート共重合体中に最大50モルチ
迄入シ得る。式〔C〕で示される繰返し単位の割合が高
くなれば、得られるカーゴネート共重合体の生物分解性
が向上するため、本発明に於いては30〜50モルチ、
さらに40〜50モル−〇範囲であることが好ましい。
し単位の比率は、式[A)及びCB]で示される繰返し
単位が、それぞれ5〜70モルチであり、式[C,lで
示される繰返し単位が25〜50モルチである。式[B
]で示される繰返し単位の割合が高くなればなる程、化
学的に活性な官能基の数が増加し、化学修飾しやすくな
るが、一方、生体中における分解後の生体毒性等の問題
が生じる惧れがある。このため、式〔B〕で示される繰
返し単位は10〜50モルチ、さらに15〜40モルチ
であることが好ましい。式〔C〕で示される繰返し単位
は、得られるカーボネート共重合体中に最大50モルチ
迄入シ得る。式〔C〕で示される繰返し単位の割合が高
くなれば、得られるカーゴネート共重合体の生物分解性
が向上するため、本発明に於いては30〜50モルチ、
さらに40〜50モル−〇範囲であることが好ましい。
本発明のカーゴネート共重合体は、上記の式[A)、[
B)及び〔C〕で示される繰返し単位がランダムに配列
している。但し、式(C)で示される繰返し巣位が2つ
以上連続して配列することは化学結合上あり得ないため
、式〔C〕で示される繰返し単位は、その両隣が必ず式
[A)又は[B]で示される繰返し単位で占められてい
る。
B)及び〔C〕で示される繰返し単位がランダムに配列
している。但し、式(C)で示される繰返し巣位が2つ
以上連続して配列することは化学結合上あり得ないため
、式〔C〕で示される繰返し単位は、その両隣が必ず式
[A)又は[B]で示される繰返し単位で占められてい
る。
従って、前記式〔C〕で示される繰返し単位は、必ず
工)式CD)
−CH2−CH−0−C−0−
(但し、Rは水素原子又はアルキル基である。)オ)式
[E) −CH2−CH−0−C−0− (但し、Xはハロダン原子である。) で示される各繰返し単位の形で本発明のカーボネート共
重合体の分子鎖中に含まれている。
[E) −CH2−CH−0−C−0− (但し、Xはハロダン原子である。) で示される各繰返し単位の形で本発明のカーボネート共
重合体の分子鎖中に含まれている。
本発明のカーボネート共重合体は、通常、数平均分子量
が500〜50,000の範囲である。本発明のカーボ
ネート共重合体を前述のドラッグデリバリ−システムの
医薬品の担体として用いる場合には、成形加工性の点か
ら数平均分子量は1,000〜20,000の範囲であ
ることが好ましい。
が500〜50,000の範囲である。本発明のカーボ
ネート共重合体を前述のドラッグデリバリ−システムの
医薬品の担体として用いる場合には、成形加工性の点か
ら数平均分子量は1,000〜20,000の範囲であ
ることが好ましい。
また、本発明のカーボネート共重合体は、重責平均分子
量(Mw)と数平均分子量(Mn )との比で表わ逼れ
る分子量分布が小さく、通常はMy/Mn≦1.5であ
り、さらにMw / Mn≦1.3とすることもできる
。このように本発明のカーぎネート共重合体は、分子量
分布が小さいために生体内における分子量依存性を小さ
くすることができ、前記したドラッグデリバリ−システ
ムの医薬品の担体としてよシ適していると言える。
量(Mw)と数平均分子量(Mn )との比で表わ逼れ
る分子量分布が小さく、通常はMy/Mn≦1.5であ
り、さらにMw / Mn≦1.3とすることもできる
。このように本発明のカーぎネート共重合体は、分子量
分布が小さいために生体内における分子量依存性を小さ
くすることができ、前記したドラッグデリバリ−システ
ムの医薬品の担体としてよシ適していると言える。
本発明のカーがネート共重合体の末端基は、後述する製
造方法に従った場合には一方の末端が活性水素化合物か
ら水素原子が脱離した残基であり、他方の末端は水酸基
である。このため、活性水素化合物として分子内に二重
結合を有する化合物?選択した場合には、分子末端に二
重結合を有するカーボネート共重合体を得ることができ
る。
造方法に従った場合には一方の末端が活性水素化合物か
ら水素原子が脱離した残基であり、他方の末端は水酸基
である。このため、活性水素化合物として分子内に二重
結合を有する化合物?選択した場合には、分子末端に二
重結合を有するカーボネート共重合体を得ることができ
る。
また、共重合により得られたカーがネート共重合体と、
アリルブロマイド、アクリル酸クロライド又はメタクリ
ル酸クロライド等のような分子内に二重結合とハロダン
原子を有する化合物とを反応させることによシ、カーボ
ネート共重合体の水酸基側の末端に二重結合を導入する
ことができる。
アリルブロマイド、アクリル酸クロライド又はメタクリ
ル酸クロライド等のような分子内に二重結合とハロダン
原子を有する化合物とを反応させることによシ、カーボ
ネート共重合体の水酸基側の末端に二重結合を導入する
ことができる。
このようなカーボネート共重合体は、分子末端の二重結
合の反応性全利用して刺激応答性ダル化合物の合成材料
としてや塩化ビニルやプロピレンなどとの共重合による
特殊グレードの合成樹脂材料に使用することができる。
合の反応性全利用して刺激応答性ダル化合物の合成材料
としてや塩化ビニルやプロピレンなどとの共重合による
特殊グレードの合成樹脂材料に使用することができる。
上記の二重結合金有する末端基としては、アリルオキシ
基、アクリロイルオキシ基、メタクリロイルオキシ基、
スチリルオキシ基等が挙げられる。
基、アクリロイルオキシ基、メタクリロイルオキシ基、
スチリルオキシ基等が挙げられる。
本発明のカーボネート共重合体は、一般に高分子の場合
は白色粉体として、又、低分子の場合は無色透明のろう
状物として存在し、クロロホルム、塩化メチレン、アセ
トンテトラヒドロフラン等の一般的有機溶媒に溶解する
が、メタノール、水等には不溶である。
は白色粉体として、又、低分子の場合は無色透明のろう
状物として存在し、クロロホルム、塩化メチレン、アセ
トンテトラヒドロフラン等の一般的有機溶媒に溶解する
が、メタノール、水等には不溶である。
本発明のカー2ネート共重合体の構造は、赤外吸収スペ
クトル(以下、単にIRと呼ぶ)、’H−核磁気共鳴ス
ベクトル(以下、単に’H−NMRと呼ぶ。)及び元素
分析によって確認することができる。
クトル(以下、単にIRと呼ぶ)、’H−核磁気共鳴ス
ベクトル(以下、単に’H−NMRと呼ぶ。)及び元素
分析によって確認することができる。
また、数平均分子量(Mn)及び重量平均分子jl (
Mw ) B)rA/ハーミエーシ、シクロマトグラフ
ィー(以下、単にGPCと呼ぶ)により求めることがで
きる。又、示差走査熱量測定(以下、単にDSCと呼ぶ
)Kよって?リマーのガラス転移点(以下単にTgと呼
ぶ)を知ることができる。
Mw ) B)rA/ハーミエーシ、シクロマトグラフ
ィー(以下、単にGPCと呼ぶ)により求めることがで
きる。又、示差走査熱量測定(以下、単にDSCと呼ぶ
)Kよって?リマーのガラス転移点(以下単にTgと呼
ぶ)を知ることができる。
本発明のカーボネート共重合体は、どのような方法で製
造されても良いが、一般には下記の方法が好適に採用さ
れる。
造されても良いが、一般には下記の方法が好適に採用さ
れる。
即ち、アルキレンオキサイド、エピハロヒドリン及び二
酸化炭素を、ポルフィリンアルミニウム錯体及び活性水
素化合物の存在下に共重合する方法である。アルキレン
オキサイドとしてはエチレンオキサイド、プロピレンオ
キサイド、ブチレンオキサイド、ペンチレンオキサイド
等の公知の化合物が採用できる。また、エピハロヒドリ
ンとしては、エピクロルヒドリン、エピブロムヒドリン
、エビヨードヒドリン等の公知の化合物が採用できる。
酸化炭素を、ポルフィリンアルミニウム錯体及び活性水
素化合物の存在下に共重合する方法である。アルキレン
オキサイドとしてはエチレンオキサイド、プロピレンオ
キサイド、ブチレンオキサイド、ペンチレンオキサイド
等の公知の化合物が採用できる。また、エピハロヒドリ
ンとしては、エピクロルヒドリン、エピブロムヒドリン
、エビヨードヒドリン等の公知の化合物が採用できる。
触媒として使用するポルフィリンアルミニウム錯体は、
特に制限されるものではないが、下記式(”F)で示さ
れる化合物が、上記三成分の良好な共重合が行なえる念
めに本発明において好適に使用される。
特に制限されるものではないが、下記式(”F)で示さ
れる化合物が、上記三成分の良好な共重合が行なえる念
めに本発明において好適に使用される。
(lO)
ン化合物と有機アルミニウム化合物を反応させることに
より得られる。
より得られる。
上記式CF)で示されるポルフィリンアルミニウム値体
は、下記式〔G〕で示されるポルフィリ〔但し、R1−
R20は、上記式[F]と同様である。〕上記式[G]
で示されるポルフィリン化合物としてはテトラベンズポ
ルフィリン、テトラナフトポルフィリン、テトラフェニ
ルテトラベンズポルフィリン、テトラフェニルテトラナ
フトポルフィリンなどが具体的に例示される。
は、下記式〔G〕で示されるポルフィリ〔但し、R1−
R20は、上記式[F]と同様である。〕上記式[G]
で示されるポルフィリン化合物としてはテトラベンズポ
ルフィリン、テトラナフトポルフィリン、テトラフェニ
ルテトラベンズポルフィリン、テトラフェニルテトラナ
フトポルフィリンなどが具体的に例示される。
上記式〔F〕で示されるポルフィリンアルミニウム錯体
の原料である有機アルミニウム化合物としては、ジエチ
ルアルミニウムクロライド、ジエチルアルミニウムブロ
マイドのような炭素数4以下のアルキル基を有するジア
ルキルアルミニウムハライド類;トリメチルアルミニウ
ム、トリエチルアルミニウム、トリゾロビルアルミニウ
ム、トリイソブチルアルミニウムなどのような炭素数4
以下のアルキル基を有するトリアルキルアルミニウム類
;ジエチルアルミニウムハイドライド、ジイソブチルア
ルミニウムハイドライドなどのような炭素数4以下のア
ルキル基と水素原子を有するアルキルアルミニウムハイ
ドライド類が有効に使用される。就中、ジアルキルアル
ミニウムハイドライド類が好ましい。
の原料である有機アルミニウム化合物としては、ジエチ
ルアルミニウムクロライド、ジエチルアルミニウムブロ
マイドのような炭素数4以下のアルキル基を有するジア
ルキルアルミニウムハライド類;トリメチルアルミニウ
ム、トリエチルアルミニウム、トリゾロビルアルミニウ
ム、トリイソブチルアルミニウムなどのような炭素数4
以下のアルキル基を有するトリアルキルアルミニウム類
;ジエチルアルミニウムハイドライド、ジイソブチルア
ルミニウムハイドライドなどのような炭素数4以下のア
ルキル基と水素原子を有するアルキルアルミニウムハイ
ドライド類が有効に使用される。就中、ジアルキルアル
ミニウムハイドライド類が好ましい。
上記ポルフィリン化合物と有機アルミニウム化合物との
反応電性は用いる原料や溶媒の種類によって異なるので
、予め好適な条件を選定して実施すればよい。一般には
、窒素、アルゴン等の不活性気体雰囲気下、溶媒の存在
下で0〜50℃の温度で数十分〜十時間、ポルフィリン
化合物にほぼ等モルの有機アルミニウム化合物金加えて
反応が行なわれる。
反応電性は用いる原料や溶媒の種類によって異なるので
、予め好適な条件を選定して実施すればよい。一般には
、窒素、アルゴン等の不活性気体雰囲気下、溶媒の存在
下で0〜50℃の温度で数十分〜十時間、ポルフィリン
化合物にほぼ等モルの有機アルミニウム化合物金加えて
反応が行なわれる。
又、反応圧力は、一般には常圧で充分反応が進行するが
、必要に応じて加圧あるいは減圧にすればよい。
、必要に応じて加圧あるいは減圧にすればよい。
反応溶媒は、ベンゼン、トルエン、キシレン等の炭化水
素類や塩化メチレン、クロロホルム、ジクロロエタン等
のハロダン化炭化水素類が使用される。
素類や塩化メチレン、クロロホルム、ジクロロエタン等
のハロダン化炭化水素類が使用される。
このようにして得られたアルミニウムポルフィリン錯体
の前記式CF)に於けるXが水素原子又はアルキル基で
ある場合は、水酸基を含有する有機化合物や水と反応さ
せてXをアルコキシ基、フェノキシ基、水酸基に変換す
ることができ、このような錯体化合物も本発明において
触媒として使用できる。本発明で好適に使用し得るポル
フィリンアルミニウム錯体としては、テトラベンズポル
フィリンアルミニウムクロリド錯体、テトラナフトポル
フィリンアルミニウムクロリド錯体、テトラフェニルテ
トラベンズポルフィリンアルミニウムクロリド錯体、テ
トラフェニルテトラナフトポルフィリンアルミニウムク
ロリド錯体、テトラベンズポルフィリンアルミニウムメ
チル錯体、テトラナフトデルフィリンアルミニウムメチ
ル錯体、テトラフェニルテトラベンズポルフィリンアル
ミニウムメチル錯体、テトラフェニルテトラナフトポル
フィリンアルミニウムメチル錯体、テトラベンズポルフ
ィリンアルミニウムエチル錯体等が挙げられる。
の前記式CF)に於けるXが水素原子又はアルキル基で
ある場合は、水酸基を含有する有機化合物や水と反応さ
せてXをアルコキシ基、フェノキシ基、水酸基に変換す
ることができ、このような錯体化合物も本発明において
触媒として使用できる。本発明で好適に使用し得るポル
フィリンアルミニウム錯体としては、テトラベンズポル
フィリンアルミニウムクロリド錯体、テトラナフトポル
フィリンアルミニウムクロリド錯体、テトラフェニルテ
トラベンズポルフィリンアルミニウムクロリド錯体、テ
トラフェニルテトラナフトポルフィリンアルミニウムク
ロリド錯体、テトラベンズポルフィリンアルミニウムメ
チル錯体、テトラナフトデルフィリンアルミニウムメチ
ル錯体、テトラフェニルテトラベンズポルフィリンアル
ミニウムメチル錯体、テトラフェニルテトラナフトポル
フィリンアルミニウムメチル錯体、テトラベンズポルフ
ィリンアルミニウムエチル錯体等が挙げられる。
本発明のポルフィリンアルミニウム錯体と組み合わせて
用いる活性水素化合物としては、例えば、水酸基又はカ
ルボン酸基ft1分子中に1又は2個以上含ムアルコー
ル類、フェノール類、カルがン酸類が有効に使用される
。アルコール類としては、メタノール、エタノール、ゾ
ロパノール、ブタノールなどの脂肪族アルコール類;ア
リルアルコール、2−ヒドロキシエチルメタクリレート
などの小胞Hフルコール類;エチレングリコール、トリ
エチレングリコール、トリプロピレングリコール、グリ
セリン、ペンタエリスリトールなどの脂肪族多価アルコ
ールが挙げられる。フェノール類としてはフェノール、
ビスフェノール、ビニルフェノール、アリルフェノール
などのフェノール類;レゾルシン、P−ジヒドロキシベ
ンゼン、2.4− )ルエンジオールなどの多価フェノ
ールが挙げられる。カルゼン酸類としては、酢酸、アク
リル酸、メタクリル酸などのカルノン酸類、アジピン酸
、セバシン酸、マレイン酸、フマル酸、テレフタル酸な
どの多価カル?ン酸が挙げられる。
用いる活性水素化合物としては、例えば、水酸基又はカ
ルボン酸基ft1分子中に1又は2個以上含ムアルコー
ル類、フェノール類、カルがン酸類が有効に使用される
。アルコール類としては、メタノール、エタノール、ゾ
ロパノール、ブタノールなどの脂肪族アルコール類;ア
リルアルコール、2−ヒドロキシエチルメタクリレート
などの小胞Hフルコール類;エチレングリコール、トリ
エチレングリコール、トリプロピレングリコール、グリ
セリン、ペンタエリスリトールなどの脂肪族多価アルコ
ールが挙げられる。フェノール類としてはフェノール、
ビスフェノール、ビニルフェノール、アリルフェノール
などのフェノール類;レゾルシン、P−ジヒドロキシベ
ンゼン、2.4− )ルエンジオールなどの多価フェノ
ールが挙げられる。カルゼン酸類としては、酢酸、アク
リル酸、メタクリル酸などのカルノン酸類、アジピン酸
、セバシン酸、マレイン酸、フマル酸、テレフタル酸な
どの多価カル?ン酸が挙げられる。
活性水素化合物としては、上記の異体的に示されたもの
に限定されるものでなく、各種アルコール類、フェノー
ル類、カル?ン酸類が有効に使用される。
に限定されるものでなく、各種アルコール類、フェノー
ル類、カル?ン酸類が有効に使用される。
本発明における重合条件は、実質的に反応モノマーがス
以外の活性気体の不存在雰囲気下、溶媒中で重合を行な
う。核溶媒としては、モノマー或いはポルフィリンアル
ミニウム錯体と反応しない非水溶媒なら特に限定されな
い。例えば、塩化メチレン、ベンゼンなどが使用される
。
以外の活性気体の不存在雰囲気下、溶媒中で重合を行な
う。核溶媒としては、モノマー或いはポルフィリンアル
ミニウム錯体と反応しない非水溶媒なら特に限定されな
い。例えば、塩化メチレン、ベンゼンなどが使用される
。
アルキレンオキサイド及びエピハロヒドリンの量は、目
的とするカーボネート共重合体中の上記各成分に基づく
繰返し単位の割合に応じて決定すれば良い。
的とするカーボネート共重合体中の上記各成分に基づく
繰返し単位の割合に応じて決定すれば良い。
ポルフィリンアルミニウム錯体の使用量は、アルキレン
オキサイド及びエピハロヒドリンの合計1モルに対し、
0.001〜1モルの範囲で、特に0.001〜0.1
モルの範囲で使用するのが好ましい。
オキサイド及びエピハロヒドリンの合計1モルに対し、
0.001〜1モルの範囲で、特に0.001〜0.1
モルの範囲で使用するのが好ましい。
又、活性水素化合物の使用量は、ポルフィリンアルミニ
ウム錯体に対して1〜50倍モル、好ましくは1〜25
倍モルの範囲である。
ウム錯体に対して1〜50倍モル、好ましくは1〜25
倍モルの範囲である。
二酸化炭素の圧力は、得られるカーボネート共重合体中
の前記式〔C〕で示される繰返し単位の割合に影響を与
える。本発明のカーボネート共重合体を得るためには、
二酸化炭素の圧力は1〜50気圧の範囲から選択すれば
十分であり、好ましくは25〜50気圧の範囲から選ば
れる。
の前記式〔C〕で示される繰返し単位の割合に影響を与
える。本発明のカーボネート共重合体を得るためには、
二酸化炭素の圧力は1〜50気圧の範囲から選択すれば
十分であり、好ましくは25〜50気圧の範囲から選ば
れる。
重合温度は、一般に一20〜100℃の範囲から採用さ
れる。重合温度を高くすると環状カー?ネートが副生じ
やすくなるため、50℃以下で重合することが好ましい
。
れる。重合温度を高くすると環状カー?ネートが副生じ
やすくなるため、50℃以下で重合することが好ましい
。
このようにして、本発明のカーボネート共重合体を得る
ことができる。
ことができる。
また、本発明のカーボネート共重合体のうち、前記式(
B)中のXが臭素又はヨウ素原子であるものは、Xが塩
素であるカーボネート共重合体にKBr 、 KI等の
アルカリ金属臭化物又はアルカリ金属ヨウ化物全反応さ
せることによりても製造することができる。
B)中のXが臭素又はヨウ素原子であるものは、Xが塩
素であるカーボネート共重合体にKBr 、 KI等の
アルカリ金属臭化物又はアルカリ金属ヨウ化物全反応さ
せることによりても製造することができる。
(効果)
本発明のカーがネート共重合体は、分子鎖中に化学的活
性なハロアルキル基金有するため、この活性部位全化学
修飾することにより従来のポリプロピレンカー?ネート
にない機能を発現させることができる。また、カーボネ
ート共重合体中のハロアルキル基の量は、エピハロヒド
リンに基づく繰返し単位の量に応じて任意にコントロー
ルできるため、化学修飾物の種類に応じて適当な導入量
にすることができる。さらに、本発明のカーボネート共
重合体は、分子量分布が狭いため、医薬用高分子のよう
に効果の発現に分子量依存性があるものに最適に用いら
れる。
性なハロアルキル基金有するため、この活性部位全化学
修飾することにより従来のポリプロピレンカー?ネート
にない機能を発現させることができる。また、カーボネ
ート共重合体中のハロアルキル基の量は、エピハロヒド
リンに基づく繰返し単位の量に応じて任意にコントロー
ルできるため、化学修飾物の種類に応じて適当な導入量
にすることができる。さらに、本発明のカーボネート共
重合体は、分子量分布が狭いため、医薬用高分子のよう
に効果の発現に分子量依存性があるものに最適に用いら
れる。
従って、本発明のカーブネート共重合体は、ノーロアル
キル基に薬理活性物質や患部指向性物質を反応させるこ
とによって固定化し、生体内の患部までこれらの物質を
選択的に運搬し、そこで分解することによってこれらの
物質を徐放するというドラッグデリバリ−システムにお
ける医薬品の担体として使用することができる。
キル基に薬理活性物質や患部指向性物質を反応させるこ
とによって固定化し、生体内の患部までこれらの物質を
選択的に運搬し、そこで分解することによってこれらの
物質を徐放するというドラッグデリバリ−システムにお
ける医薬品の担体として使用することができる。
(実施例)
以下実施例をもって本発明全説明するが本発明はこれら
の実施例に限定されるものではない。
の実施例に限定されるものではない。
実施例1
フタルイミドカリウム21g1マロン!!!14.7g
、酢酸亜鉛2水和物18.9gの混合物を窒素気流下、
360〜370℃で2時間反応して得られたテトラベン
ズポルフィリンの亜鉛錯体を硫酸で脱金属化してテトラ
ベンズポルフィリンヲ得た。
、酢酸亜鉛2水和物18.9gの混合物を窒素気流下、
360〜370℃で2時間反応して得られたテトラベン
ズポルフィリンの亜鉛錯体を硫酸で脱金属化してテトラ
ベンズポルフィリンヲ得た。
とのテトラベンズポルフィリン0.05 mmolとジ
エチルアルミニウムクロリド0.10 mmol k
1−の塩化メチレン中、窒素下で5時間反応させた後、
過剰のジエチルアルミニウムクロライドを留去するため
に50℃で3時間真空乾燥して青緑色の粉体を得た。
エチルアルミニウムクロリド0.10 mmol k
1−の塩化メチレン中、窒素下で5時間反応させた後、
過剰のジエチルアルミニウムクロライドを留去するため
に50℃で3時間真空乾燥して青緑色の粉体を得た。
このテトラベンズポルフィリンアルミニウムクロリド錯
体(以下、(TBP ) AtC1と呼ぶ)0.05m
molの入ったナスフラスコに5倍モルのメタノールを
窒素雰囲気下で入れ、次いでプロピレンオキサイド0.
9−エピクロルヒドリンi、oy’l入れ均一にした混
合物をあらかじめC02置換した内容積50 ccのS
US 婁オートクレーブに窒素気流下で移し、CO2k
50kl//etn2で加圧充填し、室温で101時
間重合させた。得られた反応物をクロロホルムに溶解さ
せメタノールで沈殿させて再沈精製し未反応のモノマー
等全除去した後真空乾燥させた。
体(以下、(TBP ) AtC1と呼ぶ)0.05m
molの入ったナスフラスコに5倍モルのメタノールを
窒素雰囲気下で入れ、次いでプロピレンオキサイド0.
9−エピクロルヒドリンi、oy’l入れ均一にした混
合物をあらかじめC02置換した内容積50 ccのS
US 婁オートクレーブに窒素気流下で移し、CO2k
50kl//etn2で加圧充填し、室温で101時
間重合させた。得られた反応物をクロロホルムに溶解さ
せメタノールで沈殿させて再沈精製し未反応のモノマー
等全除去した後真空乾燥させた。
このポリマーを以下のような分析手段によって構造決定
した。
した。
グルパーミェーションクロマトグラフィー(GPC)に
よって標準ポリスチレンによる校正曲線をもとに数平均
分子量(Mn ) 、重量平均分子量(M、)及びその
比Mw / Mn f求めた。その結果、Mn=360
代My / Mn = 1.30であった。
よって標準ポリスチレンによる校正曲線をもとに数平均
分子量(Mn ) 、重量平均分子量(M、)及びその
比Mw / Mn f求めた。その結果、Mn=360
代My / Mn = 1.30であった。
■ 赤外吸収スペクトル(IR)によって鎖中に存在す
る官能基を特定(第1図にそのチャートを示す)した。
る官能基を特定(第1図にそのチャートを示す)した。
1740及び1230cW1−’にカーボネート結合に
由来するピーク 750〜780m−’にクロルメチル基に由来するピー
ク1100cm−’にエーテル結合に由来するピーク■
’)(−NMRスペクトルによってそのケミカルシフ
ト値から下記の分子構造に滞属されるプロトン種全検出
した。
由来するピーク 750〜780m−’にクロルメチル基に由来するピー
ク1100cm−’にエーテル結合に由来するピーク■
’)(−NMRスペクトルによってそのケミカルシフ
ト値から下記の分子構造に滞属されるプロトン種全検出
した。
以下余白
又、その積分比よりポリマー鎖中の上記(I)〜忙で示
される繰返し単位のモル比を求めた。その結果、(1)
:Ql):(ト):ω=44:36:13ニア (モル
%)であった〇 ■ 13C−NMRスペクトル測定によってポリマー中
に存在する炭素種全検出した。測定はプロトン完全デカ
ップリング法によシ行ない、溶媒は重ベンゼンと軽ベン
ゼンl:1混合物を用いた。第2図にそのチャートラ示
す。また、第3図(&)には特にカル?ニル炭素に基づ
く領域の拡大図を示す。
される繰返し単位のモル比を求めた。その結果、(1)
:Ql):(ト):ω=44:36:13ニア (モル
%)であった〇 ■ 13C−NMRスペクトル測定によってポリマー中
に存在する炭素種全検出した。測定はプロトン完全デカ
ップリング法によシ行ない、溶媒は重ベンゼンと軽ベン
ゼンl:1混合物を用いた。第2図にそのチャートラ示
す。また、第3図(&)には特にカル?ニル炭素に基づ
く領域の拡大図を示す。
これらのピークの中にはプロピレンオキサイドと二酸化
炭素の二元重合体(第3図(b))及びエピクロルヒド
リンと二酸化炭素の二元共重合体(第3図(C))には
存在しないピークが検出された。
炭素の二元重合体(第3図(b))及びエピクロルヒド
リンと二酸化炭素の二元共重合体(第3図(C))には
存在しないピークが検出された。
このことより、得られたポリマーがプロピレンオキサイ
ドと二酸化炭素あるいはエピクロルヒドリンと二酸化炭
素の各共重合体の単なる混合物やブロック共重合体でな
く、上記3成分のランダム共重合体であることを確認し
た。
ドと二酸化炭素あるいはエピクロルヒドリンと二酸化炭
素の各共重合体の単なる混合物やブロック共重合体でな
く、上記3成分のランダム共重合体であることを確認し
た。
■ 元素分析によってポリマーを構成している元素の比
を求めることができ下記値を得た。
を求めることができ下記値を得た。
実測重量比C40,3%、H4,6チ、 035.0優
、 Ct20.1%又、H−NMRから求めたプロピレ
ンオキサイド:エビクロルヒドリン:二酸化炭素のモル
比(25:35:40)から求めた理論元素分析値は下
記になる。
、 Ct20.1%又、H−NMRから求めたプロピレ
ンオキサイド:エビクロルヒドリン:二酸化炭素のモル
比(25:35:40)から求めた理論元素分析値は下
記になる。
理論重量比C40,9%、H5,0%、034.7%、
Ct19.3%両者がよく一致することからも H−
NMRから求めた組成比が正しいことが確認できた。
Ct19.3%両者がよく一致することからも H−
NMRから求めた組成比が正しいことが確認できた。
示差走査熱量(DSC) i測定し、ポリマーのガラス
転移点(Tg ) k求めた。Tg=−16℃の1点が
観察された。
転移点(Tg ) k求めた。Tg=−16℃の1点が
観察された。
実施例2〜5
実施例1と同様にしてl!Ill!した( TBP )
IVC1錯体とメタノールによって、表1に記載した
条件でプロピレンオキサイドとエピクロルヒドリン及び
二酸化炭素の三元共重合反応を行なった。得られたポリ
マーの分析結果もあわせて表IK記載した。
IVC1錯体とメタノールによって、表1に記載した
条件でプロピレンオキサイドとエピクロルヒドリン及び
二酸化炭素の三元共重合反応を行なった。得られたポリ
マーの分析結果もあわせて表IK記載した。
また、”C−NMRの結果から、いずれのポリマーもラ
ンダム共重合体であることを確認した。
ンダム共重合体であることを確認した。
以下余白
実施例7
実施例1と同様にして得られたテトラベンズポルフィリ
ン0.05 mmolとトリエチルアルミニウム0.1
ynmol f l−塩化メチレン中、窒累下で5時
間反応させた後、過剰のトリエチルアルミニウムを留去
するために空温で3時間真空乾燥して青緑色の粉体全得
た。このテトラベンズポルフィリンアルミニウムエチル
錯体(以下、CTBP)AtEtと呼ぶ。) 0.’
05 mynolの入ったナスフラスコに0、06 m
molのアリルアルコール1−の塩化エチルyを加え、
室温で24時間反応させた後、溶媒と未反応で残存する
アリルアルコールを減圧下で除去した。この錯体0.0
5 mmolの入ったナスフラスコに5倍モルのアリル
アルコールを窒素雰囲気下に入れ、次いでプロピレンオ
キサイド0.9 mg !ビク四ルヒドリン1−を入れ
均一にした混合物をあらかじめCO7置換した内容積5
0 cc (D SUS裂オートクレーブに窒素気流下
で移し、co2全2ヲに9/m2で加圧充填し、室温で
100時間重合させた。
ン0.05 mmolとトリエチルアルミニウム0.1
ynmol f l−塩化メチレン中、窒累下で5時
間反応させた後、過剰のトリエチルアルミニウムを留去
するために空温で3時間真空乾燥して青緑色の粉体全得
た。このテトラベンズポルフィリンアルミニウムエチル
錯体(以下、CTBP)AtEtと呼ぶ。) 0.’
05 mynolの入ったナスフラスコに0、06 m
molのアリルアルコール1−の塩化エチルyを加え、
室温で24時間反応させた後、溶媒と未反応で残存する
アリルアルコールを減圧下で除去した。この錯体0.0
5 mmolの入ったナスフラスコに5倍モルのアリル
アルコールを窒素雰囲気下に入れ、次いでプロピレンオ
キサイド0.9 mg !ビク四ルヒドリン1−を入れ
均一にした混合物をあらかじめCO7置換した内容積5
0 cc (D SUS裂オートクレーブに窒素気流下
で移し、co2全2ヲに9/m2で加圧充填し、室温で
100時間重合させた。
得られた反応物を2分し、一方には0.5 mmo 1
のアリルブロマイドを加え、50℃で5時間反応させた
。両反応液を、クロロホルム−メタノールで再沈精製し
、真空乾燥して2種のカーがネート共重合体金得た。
のアリルブロマイドを加え、50℃で5時間反応させた
。両反応液を、クロロホルム−メタノールで再沈精製し
、真空乾燥して2種のカーがネート共重合体金得た。
この2種のカーボネート共重合体全以下のような分析手
段によって構造決定した。
段によって構造決定した。
GPCによって求めた。その結果、数平均分子量(Mn
)はいずれのカーボネート共重合体も1=4000で
分子量分布はMw/ Mn= 1.25であった。
)はいずれのカーボネート共重合体も1=4000で
分子量分布はMw/ Mn= 1.25であった。
■ IRスペクトルで次のピークを検出した。
1740.1230cIn にカーゴネート結合のピー
ク750〜780G にクロルメチル基のピーク110
0備−1にエーテル結合のピーク■ ’H−NMRスペ
クトルで実施例1の(1)〜□□□で示される繰返し単
位に帰属されるピーク及び次式のように帰属されるピー
ク全検出した。
ク750〜780G にクロルメチル基のピーク110
0備−1にエーテル結合のピーク■ ’H−NMRスペ
クトルで実施例1の(1)〜□□□で示される繰返し単
位に帰属されるピーク及び次式のように帰属されるピー
ク全検出した。
又、その積分比から求められる分子末端の上記アリルオ
キシ基1コあたりのカーゴネート共重合体の分子量は、
アリルブロマイドと反応させたカーボネート共重合体が
Mn = 2700反応させないものがMn = 4
’;l Q Qであった。GPCの結果より両末端及び
片末端がアリルオキシ基であるとして推定した末端基1
コあたシのカーボネート共重合体の分子量はそれぞれM
n÷2000及び胤=4000であるから、上記の2種
のカーがネート共重合体へのアリルオキシ基の導入率は
各々両末端の75%及び50%であった。
キシ基1コあたりのカーゴネート共重合体の分子量は、
アリルブロマイドと反応させたカーボネート共重合体が
Mn = 2700反応させないものがMn = 4
’;l Q Qであった。GPCの結果より両末端及び
片末端がアリルオキシ基であるとして推定した末端基1
コあたシのカーボネート共重合体の分子量はそれぞれM
n÷2000及び胤=4000であるから、上記の2種
のカーがネート共重合体へのアリルオキシ基の導入率は
各々両末端の75%及び50%であった。
又、積分比によシ求められる組成比は実施例1における
(1)〜ωで示される繰返し単位のモル比−r:、(1
):(I[):Q[D:v)=s 6 : 36 :4
:4であった。
(1)〜ωで示される繰返し単位のモル比−r:、(1
):(I[):Q[D:v)=s 6 : 36 :4
:4であった。
■ 15C−轟侃スベクトルによシ、得られたポリマー
がランダム共重合体であること全確認した。
がランダム共重合体であること全確認した。
DSCスペクトルにより、得られたポリマーのTgは−
13℃であった。
13℃であった。
実施例8〜14
実施例7のアリルアルコール及びアリルブロマイド全各
種変化させて末端基構造の異なる三元ランダム共重合体
を合成した。反応条件及び分析結果を表2にまとめた。
種変化させて末端基構造の異なる三元ランダム共重合体
を合成した。反応条件及び分析結果を表2にまとめた。
但し、触媒、活性水素化合物、プロピレンオキサイド、
エピクロルヒドリンの仕込量は、それぞれ、0.05m
mol m 0.25mmol 、 12.5 ynm
ol及び12.8 mmolであシ、二酸化炭素の圧力
は50kg/crn2であった。
エピクロルヒドリンの仕込量は、それぞれ、0.05m
mol m 0.25mmol 、 12.5 ynm
ol及び12.8 mmolであシ、二酸化炭素の圧力
は50kg/crn2であった。
以下余白
実施例15
実施例1で得られたカーブネート共重合体1g1100
−のアセトンに溶解させ、5g(30mmol)のKI
t−加え、室温透光下で100時間反応させ、反応生成
物であるKCt及び未反応KIでアセトンに溶解しない
もの’kF別した。有機相をドライアップし、クロロホ
ルムに変換した後、水で光分有機相を洗浄し、混入して
いるKIヲ除去し、有機相上硫酸マグネシウムで乾燥さ
せた後、クロロホルムを留去しカーブネート共重合体を
得た。
−のアセトンに溶解させ、5g(30mmol)のKI
t−加え、室温透光下で100時間反応させ、反応生成
物であるKCt及び未反応KIでアセトンに溶解しない
もの’kF別した。有機相をドライアップし、クロロホ
ルムに変換した後、水で光分有機相を洗浄し、混入して
いるKIヲ除去し、有機相上硫酸マグネシウムで乾燥さ
せた後、クロロホルムを留去しカーブネート共重合体を
得た。
得られたカーブネート共重合体の収量は1.4gであシ
、すべてのクロルメチル基がヨウ化メチル基に変換した
として求めた理論収量に非常によく一致した。
、すべてのクロルメチル基がヨウ化メチル基に変換した
として求めた理論収量に非常によく一致した。
又、得られたカーブネート共重合体のGPC分析によ多
、数平均分子量(Mn)と重量平均分子量(MW)の比
Mw / Mnが1.30であり反応前後で分子量分布
に乱れがないことから副反応も生じていないことがわか
る。
、数平均分子量(Mn)と重量平均分子量(MW)の比
Mw / Mnが1.30であり反応前後で分子量分布
に乱れがないことから副反応も生じていないことがわか
る。
又、得られたポリマーの’ H−NMRにょ)次のよう
に帰属されるピークを検出した。
に帰属されるピークを検出した。
又、クロルメチル基に由来する3、7ppm及び3、5
8 ppmのピークは消失していることから反応が10
0%進行したこと全確認した。又、その積分比よシ得ら
れたポリマーが上記(1)〜(財)で示される繰返し単
位のモル比’?、(1) : (IF) : ([ID
: GV) = 44 :36:13ニアである三元
ランダム共重合体であると結論した。
8 ppmのピークは消失していることから反応が10
0%進行したこと全確認した。又、その積分比よシ得ら
れたポリマーが上記(1)〜(財)で示される繰返し単
位のモル比’?、(1) : (IF) : ([ID
: GV) = 44 :36:13ニアである三元
ランダム共重合体であると結論した。
実施例16
KI f KBrに変えることの他はすべて実施例15
に記載した方法で、実施例1で得られたカーゲネ一ト共
重合体中のクロルメチル基を臭化メチルに変換する反応
を行なった。
に記載した方法で、実施例1で得られたカーゲネ一ト共
重合体中のクロルメチル基を臭化メチルに変換する反応
を行なった。
得られたポリマーの’ H−NMRによシ、次のように
帰属されるピークを検出した。
帰属されるピークを検出した。
第1図及び第2図は、実施例1で得られた本発明のカー
がネート共重合体の赤外吸収スペクトルおよび13C−
核磁気共鳴スペクトルのチャート金それぞれ示す。第3
図は同じ〈実施例1で得られたカーがネート共重合体、
プロピレンオキサイドと二酸化炭素の共重合体、及びエ
ピクロルヒドリンと二酸化炭素の共重合体の13C−核
磁気共鳴スペクトルのカル?ニル炭素領域をそれぞれ示
す。 又、クロルメチル基に由来する3、 70 ppmのピ
ークが消失していることから反応が100%進行したこ
とがわかった。又GPC分析により求めたMW/Mnに
変化がなく分子量の低下も認められないことから得られ
たポリマーが、上記(1)〜(転)で示される繰返し単
位ノモル比で、(I) : (10: QID : O
V) =44:36:13ニアである三元ランダム共重
合体であると結論した。
がネート共重合体の赤外吸収スペクトルおよび13C−
核磁気共鳴スペクトルのチャート金それぞれ示す。第3
図は同じ〈実施例1で得られたカーがネート共重合体、
プロピレンオキサイドと二酸化炭素の共重合体、及びエ
ピクロルヒドリンと二酸化炭素の共重合体の13C−核
磁気共鳴スペクトルのカル?ニル炭素領域をそれぞれ示
す。 又、クロルメチル基に由来する3、 70 ppmのピ
ークが消失していることから反応が100%進行したこ
とがわかった。又GPC分析により求めたMW/Mnに
変化がなく分子量の低下も認められないことから得られ
たポリマーが、上記(1)〜(転)で示される繰返し単
位ノモル比で、(I) : (10: QID : O
V) =44:36:13ニアである三元ランダム共重
合体であると結論した。
Claims (2)
- (1)ア)式〔A〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔A〕 (但し、Rは水素原子又はアルキル基である。)で示さ
れる繰返し単位5〜70モル%、 イ)式〔B〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔B〕 (但し、Xはハロゲン原子である。) で示される繰返し単位5〜70モル%、及びウ)式〔C
〕 ▲数式、化学式、表等があります▼〔C〕 で示される繰返し単位25〜50モル% がランダムに配列し(但し、式〔C〕で示される繰返し
単位が2つ以上連続して配列することはない。)、数平
均分子量が500〜50,000であることを特徴とす
るカーボネート共重合体。 - (2)アルキレンオキサイド、エピハロヒドリン及び二
酸化炭素を、ポルフィリンアルミニウム錯体及び活性水
素化合物の存在下に重合することを特徴とする特許請求
の範囲第(1)項記載のカーボネート共重合体の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63296294A JP2575199B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | カーボネート共重合体の製造方法 |
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
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Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142824A true JPH02142824A (ja) | 1990-05-31 |
| JP2575199B2 JP2575199B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=17831694
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63296294A Expired - Fee Related JP2575199B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | カーボネート共重合体の製造方法 |
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|---|---|
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Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6630128B1 (en) | 1998-08-28 | 2003-10-07 | Destiny Pharma Limited | Porphyrin derivatives their use in photodynamic therapy and medical devices containing them |
| JP2006241247A (ja) * | 2005-03-01 | 2006-09-14 | Tokyo Univ Of Science | ポリカーボネートの製造方法 |
| JP2008081518A (ja) * | 2006-09-25 | 2008-04-10 | Tokyo Univ Of Science | アルキレンオキシドと二酸化炭素の共重合体の製造方法、及び共重合体 |
| JP2010501668A (ja) * | 2006-08-24 | 2010-01-21 | コーネル・ユニバーシティー | プロピレンオキシドおよび二酸化炭素の共重合ならびにプロピレンオキシドの単独重合 |
| JP2010053217A (ja) * | 2008-08-27 | 2010-03-11 | Nippon Zeon Co Ltd | ポリエーテル系重合体の製造方法およびポリエーテル系重合体 |
| JP2013057088A (ja) * | 2012-12-27 | 2013-03-28 | Nippon Zeon Co Ltd | ポリエーテル系重合体の製造方法およびポリエーテル系重合体 |
| CN104059221A (zh) * | 2013-07-01 | 2014-09-24 | 郑州裕昌有机硅化工有限公司 | 具有光学活性的聚碳酸酯及其制备方法 |
| JP2016155898A (ja) * | 2015-02-23 | 2016-09-01 | リンテック株式会社 | 脂肪族ポリカーボネート樹脂、固体電解質、およびリチウムイオン二次電池 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103333330A (zh) | 2008-09-08 | 2013-10-02 | 诺沃梅尔公司 | 聚碳酸酯多元醇组合物和方法 |
| WO2020028606A1 (en) | 2018-08-02 | 2020-02-06 | Saudi Aramco Technologies Company | Sustainable polymer compositions and methods |
| US12195576B2 (en) | 2021-06-23 | 2025-01-14 | Saudi Aramco Technologies Company | Polyol compositions and methods |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4931592A (ja) * | 1972-07-24 | 1974-03-22 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63296294A patent/JP2575199B2/ja not_active Expired - Fee Related
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|---|---|---|---|---|
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