JPH02142905A - 減圧弁の特性試験装置 - Google Patents
減圧弁の特性試験装置Info
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- JPH02142905A JPH02142905A JP63295613A JP29561388A JPH02142905A JP H02142905 A JPH02142905 A JP H02142905A JP 63295613 A JP63295613 A JP 63295613A JP 29561388 A JP29561388 A JP 29561388A JP H02142905 A JPH02142905 A JP H02142905A
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- pressure
- pressure reducing
- reducing valve
- actuator
- port
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は減圧弁型パイロット弁等として用いられる減圧
弁の品持性を自動的に試験する減圧弁の特性試験装置に
関する。
弁の品持性を自動的に試験する減圧弁の特性試験装置に
関する。
(従来の技術)
JIQに、油圧ショベルのフロントに設けられる各種シ
リンダ、左、右の走行用油圧モータ等は、運転室内の操
作レバーな操作することによって制御される。このため
、操作レバーによってパイロット弁を作動し、該パイロ
ット弁からのパイロ・ント圧てメイン油圧回路内の切換
弁を制御し、該切換弁による圧油切換によって前記各種
シリンダ、走行用油圧モータを制御するようになってい
る。
リンダ、左、右の走行用油圧モータ等は、運転室内の操
作レバーな操作することによって制御される。このため
、操作レバーによってパイロット弁を作動し、該パイロ
ット弁からのパイロ・ント圧てメイン油圧回路内の切換
弁を制御し、該切換弁による圧油切換によって前記各種
シリンダ、走行用油圧モータを制御するようになってい
る。
そこで、従来から操作レバーによって操作される減圧弁
型のパイロット弁を用いたアクチュエータ制御用油圧回
路は、第5図のように構成されている。
型のパイロット弁を用いたアクチュエータ制御用油圧回
路は、第5図のように構成されている。
第5図において、101,102はメイン配管て、該メ
イン配管101,102の一端はメイン油圧ポンプ10
3.タンク104と接続され、その途中には4ボ一ト3
位置の油圧パイロット式切換弁105か設けられ、前記
メイン配管101゜102の他端はアクチュエータ(図
示せず)と接続されている。
イン配管101,102の一端はメイン油圧ポンプ10
3.タンク104と接続され、その途中には4ボ一ト3
位置の油圧パイロット式切換弁105か設けられ、前記
メイン配管101゜102の他端はアクチュエータ(図
示せず)と接続されている。
106は減圧弁型パイロット弁て、該パイロット弁10
6は操作レバー107と、該操作レバー107によって
操作される一対の減圧弁108,109とから構成され
る。そして、該各減圧弁108,109はスプール式の
17体108A、109Aと、操作レバー107の操作
力て弁体108A、109Aを変位するブツシャ108
B、109Bと、該プツシ、108B。
6は操作レバー107と、該操作レバー107によって
操作される一対の減圧弁108,109とから構成され
る。そして、該各減圧弁108,109はスプール式の
17体108A、109Aと、操作レバー107の操作
力て弁体108A、109Aを変位するブツシャ108
B、109Bと、該プツシ、108B。
109B復帰用のばね108C,109cと、圧力設定
用のばね108D、109Dと、発生したパイロット圧
をフィードバックする受圧部108E、109Eとから
構成されている。
用のばね108D、109Dと、発生したパイロット圧
をフィードバックする受圧部108E、109Eとから
構成されている。
さらに、減圧弁108,109のポンプポートPはパイ
ロット油圧ポンプ110と接続され、タンクポートTは
タンク104と接続され、アクチュエータポートAはパ
イ【1ウド配管111゜112を介して切換弁105の
油圧パイロット部105A、105Bと接続されている
。
ロット油圧ポンプ110と接続され、タンクポートTは
タンク104と接続され、アクチュエータポートAはパ
イ【1ウド配管111゜112を介して切換弁105の
油圧パイロット部105A、105Bと接続されている
。
このように構成される油圧回路において、操作レバー1
07を操作することにより、減圧弁108.109から
はその操作量に比例したパイロット圧を発生する。そし
て、当該パイロット圧は切換弁105に供給され、該切
換ゴ?l 05を切換制御し、もってメイン配管lot
、102を切換えてアクチュエータを作動せしめる。
07を操作することにより、減圧弁108.109から
はその操作量に比例したパイロット圧を発生する。そし
て、当該パイロット圧は切換弁105に供給され、該切
換ゴ?l 05を切換制御し、もってメイン配管lot
、102を切換えてアクチュエータを作動せしめる。
然るに、減圧弁108,109はその変位量に対応した
パイロット圧を発生するものであるから、高精度な制御
を行なうためには減圧弁の特性か一定である必要かあり
、当該減圧弁108゜109は厳格な特性検査か行なわ
れている。
パイロット圧を発生するものであるから、高精度な制御
を行なうためには減圧弁の特性か一定である必要かあり
、当該減圧弁108゜109は厳格な特性検査か行なわ
れている。
このため、従来技術による減圧弁の特性試験装置は、手
動操作の押付体か装着された試験台と該試験台に固定さ
れた減圧弁のポンプポートを定圧ポンプに接続するポン
プ配管、タンクポートをタンクに接続するタンク配管と
、前記アクチュエータポート側に発生するパイロット圧
としてのアクチュエータポート側圧力を検出する圧力計
と、手動操作の押付体の変位を検出する変位計と、該圧
力計の検出力圧力と押付体の変位量を記録するX−Yペ
ン書しコータとから構成されている。
動操作の押付体か装着された試験台と該試験台に固定さ
れた減圧弁のポンプポートを定圧ポンプに接続するポン
プ配管、タンクポートをタンクに接続するタンク配管と
、前記アクチュエータポート側に発生するパイロット圧
としてのアクチュエータポート側圧力を検出する圧力計
と、手動操作の押付体の変位を検出する変位計と、該圧
力計の検出力圧力と押付体の変位量を記録するX−Yペ
ン書しコータとから構成されている。
そして、減圧弁を試験するには、該減圧ブrを試験台に
固定して各配管と接続し、次に押付体を賦圧−ttのブ
ツシャに押付け1次に該押付体を一定速度でストローク
エンドまで押込み、さらに前記押付体を一定速度て戻す
ように操作する。この際、減圧弁に発生したパイロット
圧は圧力計て検出され、手動操作の押付体の変位は変位
計により検出され、x−yベン書しコータに記録される
。
固定して各配管と接続し、次に押付体を賦圧−ttのブ
ツシャに押付け1次に該押付体を一定速度でストローク
エンドまで押込み、さらに前記押付体を一定速度て戻す
ように操作する。この際、減圧弁に発生したパイロット
圧は圧力計て検出され、手動操作の押付体の変位は変位
計により検出され、x−yベン書しコータに記録される
。
かくして、前記X−Yベン書レコレコータ録された線[
Aを目視し、性能を評価して合格か不合格かを総合゛#
考定していた。
Aを目視し、性能を評価して合格か不合格かを総合゛#
考定していた。
(発明か解決しようとする課題〕
然るに、上記従来技術によるものは、フッシャの押込み
操作を押付体を用いて人手によって行ない、またX−Y
ベン書しコータに記録された線図から目視によって総合
判定するものてあり、操作に熟練を要すると共に、判定
に個人差か出やすいという欠点かある。
操作を押付体を用いて人手によって行ない、またX−Y
ベン書しコータに記録された線図から目視によって総合
判定するものてあり、操作に熟練を要すると共に、判定
に個人差か出やすいという欠点かある。
また、X−Yベン書しコータには、記録紙を1個の検査
に1枚ずつセットし、かつペンの位置を記録紙の原点に
合せなくてはならず、作業性に劣るという欠点かある。
に1枚ずつセットし、かつペンの位置を記録紙の原点に
合せなくてはならず、作業性に劣るという欠点かある。
本発明はこのような従来技術の欠点に鑑みなされたもの
て、一連の試験動作を自動的に行ない、試験結果から性
能を自動的に総合判定し、評価することができるように
した減圧弁の特性試験装置を提供することを目的とする
。
て、一連の試験動作を自動的に行ない、試験結果から性
能を自動的に総合判定し、評価することができるように
した減圧弁の特性試験装置を提供することを目的とする
。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために、本発明は、ポンプポート、
タンクポートおよびアクチュエータポートを有し、操作
力に対応した圧力を発生する減圧弁の特性試験装置にお
いて、前記減圧弁のポンプポートに定圧の圧油を供給す
る油圧源と、前記アクチュエータポート側を封止するブ
ロック手段と、該ブロック手段によって封止されたアク
チュエータポート側圧力を検出する圧力検出手段と、前
記減圧弁に操作力としての荷重を与えるアクチュエータ
と、該アクチュエータの変位を検出する変位検出手段と
、前記アクチュエータによる減圧弁の操作開始位置を零
設定位置として検出する零設定検出手段と、前記圧力検
出手段、変位検出手段および零設定検出手段からの検出
信号か入力され、前記アクチュエータか作動して零設定
検出手段か零設定位置を検出した後に、前記圧力検出手
段と変位検出手段からの検出信号に基づいて減圧弁の特
性を判定する判定手段とから構成したことを特徴とする
。
タンクポートおよびアクチュエータポートを有し、操作
力に対応した圧力を発生する減圧弁の特性試験装置にお
いて、前記減圧弁のポンプポートに定圧の圧油を供給す
る油圧源と、前記アクチュエータポート側を封止するブ
ロック手段と、該ブロック手段によって封止されたアク
チュエータポート側圧力を検出する圧力検出手段と、前
記減圧弁に操作力としての荷重を与えるアクチュエータ
と、該アクチュエータの変位を検出する変位検出手段と
、前記アクチュエータによる減圧弁の操作開始位置を零
設定位置として検出する零設定検出手段と、前記圧力検
出手段、変位検出手段および零設定検出手段からの検出
信号か入力され、前記アクチュエータか作動して零設定
検出手段か零設定位置を検出した後に、前記圧力検出手
段と変位検出手段からの検出信号に基づいて減圧弁の特
性を判定する判定手段とから構成したことを特徴とする
。
(作用)
このように構成することにより、アクチュエータを作動
すれば、判定手段には圧力検出手段、変位検出手段、零
設定検出手段からの信号か入力され、減圧弁の特性デー
タか記憶され、必要に応じてプリンタ、CRTデイスプ
レィ等で目視可能となる。そして、前記判定手段は予め
記憶した判定基準に基づいて性能評価を行ない、自動的
に適否を判定する。
すれば、判定手段には圧力検出手段、変位検出手段、零
設定検出手段からの信号か入力され、減圧弁の特性デー
タか記憶され、必要に応じてプリンタ、CRTデイスプ
レィ等で目視可能となる。そして、前記判定手段は予め
記憶した判定基準に基づいて性能評価を行ない、自動的
に適否を判定する。
(実施例)
以下、本発明の実施例を第1図ないし第4図に基づいて
、詳細に説明する。
、詳細に説明する。
まず、第1図において、1は被験対象となる減圧弁て、
該減圧弁lはポンプポートP、タンクポートT、アクチ
ュエータポートAを有する弁体IAと、後述の油圧シリ
ンダ21によって操作力としての荷重か与えられるブツ
シャIBと、該ブツシャIB復帰用のはねICと、圧力
設定用のばねIDと、発生したパイロット圧を受圧する
受圧部IEとから構成されている。
該減圧弁lはポンプポートP、タンクポートT、アクチ
ュエータポートAを有する弁体IAと、後述の油圧シリ
ンダ21によって操作力としての荷重か与えられるブツ
シャIBと、該ブツシャIB復帰用のはねICと、圧力
設定用のばねIDと、発生したパイロット圧を受圧する
受圧部IEとから構成されている。
2は電動モータ、3,4は該電動モータ2によって作動
する油圧ポンプて、一方の油圧ポンプ3は減圧弁lに圧
油を供給する油圧ポンプ、4は油圧シリンダ21に圧油
を供給する油圧ポンプである。5.6は油圧ポンプ3と
減圧5F lのポンプポートPとの間を接続するポンプ
配管で、該各ポンプ配管5,6と後述のアクチュエータ
配管17、タンク配管18とを切換えるために、中立位
置(イ)、切換位置(ロ)と(ハ)を有する4ボ一ト3
位I11のノンリーク型電磁弁7か設けられ、またポン
プ配管5側には油圧ポンプ3の吐出圧を所定の定圧に制
御するリリーフ弁8か設けられ、ポンプ配管6側にはそ
の内部圧を検出する圧タンク13に接続するタンク配管
て、途中にはタンク配管10をタンク配/i?lt、t
2に選択的に切換えるために切換位置(イ)、(ロ)を
有する4ボ一ト3位置の電磁弁14か設けられている。
する油圧ポンプて、一方の油圧ポンプ3は減圧弁lに圧
油を供給する油圧ポンプ、4は油圧シリンダ21に圧油
を供給する油圧ポンプである。5.6は油圧ポンプ3と
減圧5F lのポンプポートPとの間を接続するポンプ
配管で、該各ポンプ配管5,6と後述のアクチュエータ
配管17、タンク配管18とを切換えるために、中立位
置(イ)、切換位置(ロ)と(ハ)を有する4ボ一ト3
位I11のノンリーク型電磁弁7か設けられ、またポン
プ配管5側には油圧ポンプ3の吐出圧を所定の定圧に制
御するリリーフ弁8か設けられ、ポンプ配管6側にはそ
の内部圧を検出する圧タンク13に接続するタンク配管
て、途中にはタンク配管10をタンク配/i?lt、t
2に選択的に切換えるために切換位置(イ)、(ロ)を
有する4ボ一ト3位置の電磁弁14か設けられている。
また、タンク配管11には内部を流れるt&植を計測す
る流h1計15が設けられ、タンク配管12にはその内
部圧力を検出する圧力計16か設けられている。
る流h1計15が設けられ、タンク配管12にはその内
部圧力を検出する圧力計16か設けられている。
17は減圧弁lのアクチュエータポートAと電磁弁7の
他面側とを接続するアクチュエータ配管、18は前記電
磁弁7の一面側とタンク13との間を接続するタンク配
管て、アクチュエータ配管17の途中にはブロック位置
(イ)と連通位置(【))とを有する2ボ一ト2位置の
ノンリーク型電磁弁19か設けられ、また該電磁弁19
よりもアクチュエータポートA側に位置して内部圧力P
Aを検出する圧力計20か設けられ、しかも減圧弁lの
受圧部IEと接続されている。ここて、前記電磁弁19
は本発明によるブロック手段の具体例であり、圧力計2
0は本発明による圧力検出手段の具体例である。
他面側とを接続するアクチュエータ配管、18は前記電
磁弁7の一面側とタンク13との間を接続するタンク配
管て、アクチュエータ配管17の途中にはブロック位置
(イ)と連通位置(【))とを有する2ボ一ト2位置の
ノンリーク型電磁弁19か設けられ、また該電磁弁19
よりもアクチュエータポートA側に位置して内部圧力P
Aを検出する圧力計20か設けられ、しかも減圧弁lの
受圧部IEと接続されている。ここて、前記電磁弁19
は本発明によるブロック手段の具体例であり、圧力計2
0は本発明による圧力検出手段の具体例である。
次に、21は減圧弁lのブツシャIBに操作力としての
荷重を与える油圧シリンダで、該油圧シリンダ21はシ
リンダ21Aと、該シリシタ21A内に摺動可能に、没
けられたピストン21Bと、該ピストン21Bに固着さ
れると共にシリンダ21Aの両端を貫通したピストンロ
ウl〜21Cとから構成されている。
荷重を与える油圧シリンダで、該油圧シリンダ21はシ
リンダ21Aと、該シリシタ21A内に摺動可能に、没
けられたピストン21Bと、該ピストン21Bに固着さ
れると共にシリンダ21Aの両端を貫通したピストンロ
ウl〜21Cとから構成されている。
22は前記油圧シリンダ21のビストンストロークを検
出する変位検出手段としての変位計て、該変位計22は
ピストンロット21Cの」−側に取付けられており、例
えはボデンショメータ等が適用されている。
出する変位検出手段としての変位計て、該変位計22は
ピストンロット21Cの」−側に取付けられており、例
えはボデンショメータ等が適用されている。
23は油圧シリンダ21によって減圧弁lのブツシャI
Bに与えられる荷重を検出する零設定検出手段としての
荷重計て、該荷重計23はピストンロット21Cの下側
に取付けられており、油圧シリンダ21のビストンスト
ロークに応してブツシャIBを抑圧する抑圧部材も兼ね
ている。
Bに与えられる荷重を検出する零設定検出手段としての
荷重計て、該荷重計23はピストンロット21Cの下側
に取付けられており、油圧シリンダ21のビストンスト
ロークに応してブツシャIBを抑圧する抑圧部材も兼ね
ている。
ここて、前記荷重計23はこれか下降してブツシャIB
に当接し、検出荷重か丁度窓てなくなった詩点をブツシ
ャIBの操作開始時点、即ち零設定位置ないしパイロッ
ト圧特性検出の原点位置として検出する零設定検出機能
と、ブツシャIBに与えられる荷重を検出する荷重検出
機能とを有している。
に当接し、検出荷重か丁度窓てなくなった詩点をブツシ
ャIBの操作開始時点、即ち零設定位置ないしパイロッ
ト圧特性検出の原点位置として検出する零設定検出機能
と、ブツシャIBに与えられる荷重を検出する荷重検出
機能とを有している。
24は油圧シリンダ21への圧油切換を行なうため中立
位置(イ)と切換位置(ロ)、(ハ)とを有する4ポ一
ト3位置の電磁弁て、該電磁弁24の一面側には油圧ポ
ンプ4と接続されるポンプ配管25と、タンク13と接
続されるタンク配管26とか設けられ、他側面には油圧
シリンダ21の各油室に圧油を給排する給排配管272
8か設けられている。そしで、前記給排配管27.28
の途中にはパイロット信号によって開弁するパイロット
式チエツク弁29,30.速度調整弁31.32か設け
られている。
位置(イ)と切換位置(ロ)、(ハ)とを有する4ポ一
ト3位置の電磁弁て、該電磁弁24の一面側には油圧ポ
ンプ4と接続されるポンプ配管25と、タンク13と接
続されるタンク配管26とか設けられ、他側面には油圧
シリンダ21の各油室に圧油を給排する給排配管272
8か設けられている。そしで、前記給排配管27.28
の途中にはパイロット信号によって開弁するパイロット
式チエツク弁29,30.速度調整弁31.32か設け
られている。
さらに、第2図は信号系統の全体構成を示すブロック図
て、図中33は例えばマイクロコンピュータ等によって
構成される制御装置て、該制御装置33の入力側はアナ
ロクーデシタル(A/D)信号変換装置34を介して圧
力計9゜16.20、変位計22、荷重計23.流量計
15か接続され、出力側は電磁弁7,14゜19.24
と接続されると共に、第4図に示す特性線図、判定結果
等をプリントアウトするプリンタ35、該プリンタ35
と同様の事項を表示するCRTデイスプレィ36等と接
続されている。そして、前記制御装置33の記憶エリア
(例えば、ROM内)には、第3図に示すプロクラムか
格納され1後述の試験処理によって自動的に試験動作と
結果判定とを行なうようになっ゛(いる。
て、図中33は例えばマイクロコンピュータ等によって
構成される制御装置て、該制御装置33の入力側はアナ
ロクーデシタル(A/D)信号変換装置34を介して圧
力計9゜16.20、変位計22、荷重計23.流量計
15か接続され、出力側は電磁弁7,14゜19.24
と接続されると共に、第4図に示す特性線図、判定結果
等をプリントアウトするプリンタ35、該プリンタ35
と同様の事項を表示するCRTデイスプレィ36等と接
続されている。そして、前記制御装置33の記憶エリア
(例えば、ROM内)には、第3図に示すプロクラムか
格納され1後述の試験処理によって自動的に試験動作と
結果判定とを行なうようになっ゛(いる。
本実施例はこのように構成されるか1次に試験処理動作
について第3図を参照しつつ述べる。
について第3図を参照しつつ述べる。
まず、準備作業として、被試験対象である減圧弁lを試
験台(Lイ1示せず)トに固定し、そのポンプポートP
にポンプ配管6、タンクポートTにタンク配管10、ア
クチュエータポートAにアクチュエータ配管17をそれ
ぞれ接わりする。
験台(Lイ1示せず)トに固定し、そのポンプポートP
にポンプ配管6、タンクポートTにタンク配管10、ア
クチュエータポートAにアクチュエータ配管17をそれ
ぞれ接わりする。
この状態て、処理をスタートすると、ステップlては制
御装置33の制御の下に′屯磁j−17を切換位置(ハ
)、電磁弁14を切換位置(ロ)、電磁弁19を連通位
置(ロ)に切換える。この結果、リリーフjlて定圧に
保持された油圧ポンプ3からの圧油は、ポンプ配′r′
:5.電磁ブr7、アクチュエータ配管17.電磁弁1
9を介して、減圧J「lのアクチュエータポートAに供
1合される。この際、油圧シリンダ21はまた作動せず
、減圧弁lはアクチュエータポートAとタンクポートT
とh)I!1!通しているから、該アクチュエータポー
ト八に至った圧油はタンクポートTからタンク配管1O
11[磁弁14、タンク配T l 2を介してタンク1
3に排出される。
御装置33の制御の下に′屯磁j−17を切換位置(ハ
)、電磁弁14を切換位置(ロ)、電磁弁19を連通位
置(ロ)に切換える。この結果、リリーフjlて定圧に
保持された油圧ポンプ3からの圧油は、ポンプ配′r′
:5.電磁ブr7、アクチュエータ配管17.電磁弁1
9を介して、減圧J「lのアクチュエータポートAに供
1合される。この際、油圧シリンダ21はまた作動せず
、減圧弁lはアクチュエータポートAとタンクポートT
とh)I!1!通しているから、該アクチュエータポー
ト八に至った圧油はタンクポートTからタンク配管1O
11[磁弁14、タンク配T l 2を介してタンク1
3に排出される。
そこて、第1の試験データとして、減圧弁lか非作動I
IνのアクチュエータポートAとタンクポートTとの間
の圧損ΔPA□をJ11定するため、次のスデウプ2て
は圧力計20.16を用いてそれぞれの配管17.12
内圧力を検出し、この圧損ΔPAアを演算し、記憶エリ
アにメモリする。
IνのアクチュエータポートAとタンクポートTとの間
の圧損ΔPA□をJ11定するため、次のスデウプ2て
は圧力計20.16を用いてそれぞれの配管17.12
内圧力を検出し、この圧損ΔPAアを演算し、記憶エリ
アにメモリする。
次に、ステップ3ては゛電磁jF 7を切換位置(ロ)
、電磁弁14を切換位置(イ)、電磁弁19をブロック
位置(イ)に切換える。この結果、油圧ポンプ3からの
圧油は、ポンプ配管5、′電磁j「7、ポンプ配管6を
介して減圧弁1のポンプポートPに供1合される。しか
し、この状入ぞ1てはポンプポートPとタンクポートT
とは遮断され、該タンクポートTには圧油は流出せず、
本来はリーク量は零のはすである。
、電磁弁14を切換位置(イ)、電磁弁19をブロック
位置(イ)に切換える。この結果、油圧ポンプ3からの
圧油は、ポンプ配管5、′電磁j「7、ポンプ配管6を
介して減圧弁1のポンプポートPに供1合される。しか
し、この状入ぞ1てはポンプポートPとタンクポートT
とは遮断され、該タンクポートTには圧油は流出せず、
本来はリーク量は零のはすである。
そこて、タンクポートTをタンク配管lO1電磁弁14
.タンク配管11を介してタンク13と接続し、該タン
ク配管11に流量計15を設け、ステップ4において、
第2の試験データとして、流量計15により、ポンプポ
ートPとタンクポートTとの間のリーク量ΔQ、を測定
し、記憶エリアにメモリする。
.タンク配管11を介してタンク13と接続し、該タン
ク配管11に流量計15を設け、ステップ4において、
第2の試験データとして、流量計15により、ポンプポ
ートPとタンクポートTとの間のリーク量ΔQ、を測定
し、記憶エリアにメモリする。
さて、減圧弁lが非作動時の試験か終了したら、次のス
テップ5ては電磁弁24を切換位置(ロ)に切換え、油
圧ポンプ4からの圧油をポンプ配管25、電磁弁24.
給排配管27、チエツク弁29、速度調整弁31を介し
て油圧シリンダ21の上側油室に供給し、該油圧シリン
ダ21を下降せしめる。
テップ5ては電磁弁24を切換位置(ロ)に切換え、油
圧ポンプ4からの圧油をポンプ配管25、電磁弁24.
給排配管27、チエツク弁29、速度調整弁31を介し
て油圧シリンダ21の上側油室に供給し、該油圧シリン
ダ21を下降せしめる。
然るに、前記油圧シリンダ21に設けられた荷重計23
と減圧弁1のブツシャIBとの間には機種のバラツキを
吸収するための無効ストローク見分の遊びか設定されて
いる。このため、油圧シリンダ21かストローク文だけ
下降した時点て、荷重計23かブツシャIBを実際に押
動し、この反力として荷重Fを検出することになる。そ
こで、ステップ6では前記荷重計23の検出荷重Fか、
F)0となったか否か、即ちブツシャIBに接触したか
否かを監視し、rYESJと判定したときには、パイロ
ット圧特性検出の本設足位置または原点位置と規定する
。
と減圧弁1のブツシャIBとの間には機種のバラツキを
吸収するための無効ストローク見分の遊びか設定されて
いる。このため、油圧シリンダ21かストローク文だけ
下降した時点て、荷重計23かブツシャIBを実際に押
動し、この反力として荷重Fを検出することになる。そ
こで、ステップ6では前記荷重計23の検出荷重Fか、
F)0となったか否か、即ちブツシャIBに接触したか
否かを監視し、rYESJと判定したときには、パイロ
ット圧特性検出の本設足位置または原点位置と規定する
。
かくして、油圧シリンダ21か下降を開始すれば、変位
計22はそのストロークを検出しているから、ステップ
6てrYESJと判定したときには、次のステップ7に
移り、その時点での変位計22のストロークSを、零設
定位置S=ΔOとして設定し、記憶エリアにメモリする
(第4図参照)。
計22はそのストロークを検出しているから、ステップ
6てrYESJと判定したときには、次のステップ7に
移り、その時点での変位計22のストロークSを、零設
定位置S=ΔOとして設定し、記憶エリアにメモリする
(第4図参照)。
然るに、油圧シリンダ21か下降を継続することにより
、変位計22はそのストロークSを検出している。また
、電磁弁19か遮断位置(イ)に切換っている状態で、
油圧シリンダ21によって減圧弁lのポンプポートTと
アクチュエータポートAとか徐々に連通していく間に、
該アクチュエータポートA側に発生する圧力PA、即ち
パイロット圧を圧力計20によって検出している。そし
て、ステップ8において、前記圧力計20の検出圧力P
Aか2例えば減圧弁lによるほぼ中間のパイロット圧、
P A= P AMkg/c+++2(第4図参照)に
達したか否か監視する。前記ステップ8てrYESJと
判定したときにはステップ9に移り、電磁弁24を中立
位置(イ)に戻し、油圧シリンダ211Nの圧油供給を
遮断し、これの下降を停止する。
、変位計22はそのストロークSを検出している。また
、電磁弁19か遮断位置(イ)に切換っている状態で、
油圧シリンダ21によって減圧弁lのポンプポートTと
アクチュエータポートAとか徐々に連通していく間に、
該アクチュエータポートA側に発生する圧力PA、即ち
パイロット圧を圧力計20によって検出している。そし
て、ステップ8において、前記圧力計20の検出圧力P
Aか2例えば減圧弁lによるほぼ中間のパイロット圧、
P A= P AMkg/c+++2(第4図参照)に
達したか否か監視する。前記ステップ8てrYESJと
判定したときにはステップ9に移り、電磁弁24を中立
位置(イ)に戻し、油圧シリンダ211Nの圧油供給を
遮断し、これの下降を停止する。
この状態ては切換弁14は切換位置(イ)となっている
から(ステップ3参照)、次のステップlOては、流量
計15により圧力計20の検出圧力PAかPAMkg/
c112の時のポンプポートPとタンクポートTとの間
のリーク量ΔQ2を第3の試験データとして検出し、メ
モリする。なお、このリーク量ΔQ2は減圧弁lの弁体
IAか中間位置まて変位したときのリターン流量でもあ
る。
から(ステップ3参照)、次のステップlOては、流量
計15により圧力計20の検出圧力PAかPAMkg/
c112の時のポンプポートPとタンクポートTとの間
のリーク量ΔQ2を第3の試験データとして検出し、メ
モリする。なお、このリーク量ΔQ2は減圧弁lの弁体
IAか中間位置まて変位したときのリターン流量でもあ
る。
次に、ステップ10により処理か行なわれたら、ステッ
プ11に移って電磁弁24を再び切換位置(ロ)とし、
油圧シリンダ21の下降を再開する。そして、制御装r
133は荷重計23の検出荷重Fを監視し、荷重か所定
の最大荷重F□8(第4図参照)に達したと判定したと
きには、ステップ13に移って電磁弁24を中立位置(
イ)に切換え、油圧シリンダ21の下降を停止する。
プ11に移って電磁弁24を再び切換位置(ロ)とし、
油圧シリンダ21の下降を再開する。そして、制御装r
133は荷重計23の検出荷重Fを監視し、荷重か所定
の最大荷重F□8(第4図参照)に達したと判定したと
きには、ステップ13に移って電磁弁24を中立位置(
イ)に切換え、油圧シリンダ21の下降を停止する。
従って、油圧シリ〉・夕21か下降を開始し、荷重計2
3が最大荷重F□8に達するまでの間、変位計22は該
油圧シリンダ21のストロークSを、Δ0.Δ1.Δ2
.Δ3と検出し、圧力計20はアクチュエータポートA
側の圧力PAを、0゜P Al+ P AM+ P A
□+PAffと検出するもので、この間のストロークS
と圧力PAとは第4図に示す特性となる。なお、第4図
中で、ΔlとPAIは減圧trlか開弁を開始したとき
のストロークとクラッキング圧を示し、Δ2とPA□は
パイロット圧の比例部分が最高圧PA3に立上るときの
ストロークと立上り圧を示し、Δ3とPA3は減圧弁l
のJr体IAの最大ストロークと最大圧を示している。
3が最大荷重F□8に達するまでの間、変位計22は該
油圧シリンダ21のストロークSを、Δ0.Δ1.Δ2
.Δ3と検出し、圧力計20はアクチュエータポートA
側の圧力PAを、0゜P Al+ P AM+ P A
□+PAffと検出するもので、この間のストロークS
と圧力PAとは第4図に示す特性となる。なお、第4図
中で、ΔlとPAIは減圧trlか開弁を開始したとき
のストロークとクラッキング圧を示し、Δ2とPA□は
パイロット圧の比例部分が最高圧PA3に立上るときの
ストロークと立上り圧を示し、Δ3とPA3は減圧弁l
のJr体IAの最大ストロークと最大圧を示している。
かくして、ステップ13て油圧シリンダ13を最大スト
ローク位置で停止させた後、ステップ14て電磁、jt
14を切換位置(ロ)にすると共に、電磁弁19を連通
位置としくなお、電磁弁7はステップ3で切換位置(ロ
)に切換えられている)、圧力計9.20によって最大
ストローク時のポンプポートPとアクチュエータポート
Aとの間の圧損ΔPPMを演算し、第4の試験データと
してメモリする。
ローク位置で停止させた後、ステップ14て電磁、jt
14を切換位置(ロ)にすると共に、電磁弁19を連通
位置としくなお、電磁弁7はステップ3で切換位置(ロ
)に切換えられている)、圧力計9.20によって最大
ストローク時のポンプポートPとアクチュエータポート
Aとの間の圧損ΔPPMを演算し、第4の試験データと
してメモリする。
さらに、ステップ15によって圧損PPAの演算を行な
ったら、ステップ16に移って電磁弁24を切換位置(
ハ)とし、油圧ポンプ4からの圧油を油圧シリンダ21
の下側の室に供給して該油圧シリンダ21を上昇せしめ
る。そして、ステップ17では変位計22により、また
は峙間管理によって油圧シリンダ21かストロークエン
ドに達したか否か監視し、ストロークエンドとなったと
判定したときには、次のステップ18て電磁弁24を中
立位置に戻して圧油の供給を停止すると共に、電磁弁7
を中立位置(イ)に、’il!磁弁19をツロック位首
(イ)に、電磁弁14を切換位置(イ)に切換える。
ったら、ステップ16に移って電磁弁24を切換位置(
ハ)とし、油圧ポンプ4からの圧油を油圧シリンダ21
の下側の室に供給して該油圧シリンダ21を上昇せしめ
る。そして、ステップ17では変位計22により、また
は峙間管理によって油圧シリンダ21かストロークエン
ドに達したか否か監視し、ストロークエンドとなったと
判定したときには、次のステップ18て電磁弁24を中
立位置に戻して圧油の供給を停止すると共に、電磁弁7
を中立位置(イ)に、’il!磁弁19をツロック位首
(イ)に、電磁弁14を切換位置(イ)に切換える。
以上の処理動作によって全てが第1図に示す初期状態に
戻ったことになるが、油圧シリンダ21か一往復する間
に、圧損ΔPAT+ΔPPA、リーク量ΔQl+ ΔQ
2かJlll定され、メモリされたことになる。
戻ったことになるが、油圧シリンダ21か一往復する間
に、圧損ΔPAT+ΔPPA、リーク量ΔQl+ ΔQ
2かJlll定され、メモリされたことになる。
さて、次のステップ19ては再び電磁弁7を切換位2!
2(ロ)に切換えて減圧弁のポンプポートPに圧油を供
給すると共に、電磁弁24を切換位置(ロ)として、油
圧シリンダ21を上端からl’T度下降させる。そして
、ステップ20ては荷重計23の検出荷重Fか、F≠0
となったか否かを監視し、ステップ6と同様に、rYE
SJと間室したときには零設定位置または原点位置を規
定し次のステップ7はこの時点での変位計22のストロ
ークSを、零設定位置S=Δ0として設定しメモリする
。
2(ロ)に切換えて減圧弁のポンプポートPに圧油を供
給すると共に、電磁弁24を切換位置(ロ)として、油
圧シリンダ21を上端からl’T度下降させる。そして
、ステップ20ては荷重計23の検出荷重Fか、F≠0
となったか否かを監視し、ステップ6と同様に、rYE
SJと間室したときには零設定位置または原点位置を規
定し次のステップ7はこの時点での変位計22のストロ
ークSを、零設定位置S=Δ0として設定しメモリする
。
一方、ステップ19て電磁弁24を切換位置(ロ)とす
ることによって、油圧シリンダ21は下降を継続してい
るか、この間ステップ22において変位計22によって
ストロークSを読込むと共に、圧力計20によってパイ
ロット圧PAを読込み、これらをメモリしている。特に
クララキンク時の圧力PAIとストロークΔl、比例部
分の規定・圧力PA□1最高圧力PAffとストローク
Δ2、最高圧力PAffと最大ストロークΔ3等の関係
を特定I気としてメモリする。
ることによって、油圧シリンダ21は下降を継続してい
るか、この間ステップ22において変位計22によって
ストロークSを読込むと共に、圧力計20によってパイ
ロット圧PAを読込み、これらをメモリしている。特に
クララキンク時の圧力PAIとストロークΔl、比例部
分の規定・圧力PA□1最高圧力PAffとストローク
Δ2、最高圧力PAffと最大ストロークΔ3等の関係
を特定I気としてメモリする。
そして、ステップ23ては、荷重計23からの検出荷重
Fを読込み、ステップ14と同様に所定の最大荷重F
saイに達したか否か監視しrYEsJと判定したとき
にはステップ24に移り、電磁弁24を中立位置(イ)
に戻して油圧シリンダ21の下降を停止する。
Fを読込み、ステップ14と同様に所定の最大荷重F
saイに達したか否か監視しrYEsJと判定したとき
にはステップ24に移り、電磁弁24を中立位置(イ)
に戻して油圧シリンダ21の下降を停止する。
次に、ステップ24において電磁弁24を切換位置(ハ
)に切換え、油圧シリンダ21を上昇せしめ、ステップ
26て該油圧シリンダ21かストロークエンドに達した
とra定したときにはステップ27に移って電磁jj
24を中ケ位置(イ)に戻し、油圧シリンダ21を停止
させると共に、電磁弁7を中立位置(イ)としてポンプ
ポートPへの圧油供給を停止し、初期状態とする。この
間変位計22によるストロークS、圧力計20による検
出圧力PAかメモリされる。
)に切換え、油圧シリンダ21を上昇せしめ、ステップ
26て該油圧シリンダ21かストロークエンドに達した
とra定したときにはステップ27に移って電磁jj
24を中ケ位置(イ)に戻し、油圧シリンダ21を停止
させると共に、電磁弁7を中立位置(イ)としてポンプ
ポートPへの圧油供給を停止し、初期状態とする。この
間変位計22によるストロークS、圧力計20による検
出圧力PAかメモリされる。
さて、以−Eのステ・ンプlへ18.19〜27により
、油圧シリンダ21は2往復したことになるか、この間
の各検出データは制御装置33の記憶エリアに格納され
ている。そして、次のステップ28ては検出データを試
験対象となる減圧弁lの八* (?と比較する。即ち、
ストロークΔ1.Δ2.Δ3.アクチュエータボー1〜
A側の圧力PA l、PA2.PA3、リーク量ΔQΔ
Q2、圧損ΔPAT+ΔPPA、圧力PAかL多重性と
下降時のヒステリシスH等を所定の基準値と比較し、合
格品(OK)か不合格品(NG)かを11定処理する。
、油圧シリンダ21は2往復したことになるか、この間
の各検出データは制御装置33の記憶エリアに格納され
ている。そして、次のステップ28ては検出データを試
験対象となる減圧弁lの八* (?と比較する。即ち、
ストロークΔ1.Δ2.Δ3.アクチュエータボー1〜
A側の圧力PA l、PA2.PA3、リーク量ΔQΔ
Q2、圧損ΔPAT+ΔPPA、圧力PAかL多重性と
下降時のヒステリシスH等を所定の基準値と比較し、合
格品(OK)か不合格品(NG)かを11定処理する。
これにより、前述の試験用[1毎に基準イ1^との比較
かr)動的に行なわれたことになり、;ljJ御装置3
3はプリンタ35とCRTデイスプレィ36に第4図に
示す特性線図、OKかNGかの判定結果を出力し、これ
らをプリントアウトすると共に、デイスプレィする。従
って、作業者はプリントアウト、デイスプレィされたデ
ータから試験結果を知ることかてき、さらに経験から性
能を総合判定し、評価することもできる。
かr)動的に行なわれたことになり、;ljJ御装置3
3はプリンタ35とCRTデイスプレィ36に第4図に
示す特性線図、OKかNGかの判定結果を出力し、これ
らをプリントアウトすると共に、デイスプレィする。従
って、作業者はプリントアウト、デイスプレィされたデ
ータから試験結果を知ることかてき、さらに経験から性
能を総合判定し、評価することもできる。
このように、本実施例によれば油圧シリンダ21を用い
て減圧弁1に一定の操作力としての荷重を与えつつ2往
復させ、この間に性能試験に必要な諸データを定量化し
て導出し、基準値と比較し、合否を自動判定することか
てきる。
て減圧弁1に一定の操作力としての荷重を与えつつ2往
復させ、この間に性能試験に必要な諸データを定量化し
て導出し、基準値と比較し、合否を自動判定することか
てきる。
なお、実施例ではツロック手段の具体例として内部リー
クのないノンリーク型?tt磁弁19を例示したか、圧
損ΔP A T +ΔPPAを試験データから除外する
場合には、電磁弁19に代えて封止栓を用いてもよい。
クのないノンリーク型?tt磁弁19を例示したか、圧
損ΔP A T +ΔPPAを試験データから除外する
場合には、電磁弁19に代えて封止栓を用いてもよい。
また、荷重計23は零設定検出手段の具体例であるか、
該荷重計23に代えて接触センサを用いてもよく、要は
ブツシャIBの抑圧開始を検出できればよい。
該荷重計23に代えて接触センサを用いてもよく、要は
ブツシャIBの抑圧開始を検出できればよい。
一方、油圧シリンダ21は操作力としての荷重を与える
アクチュエータの代表例であるか、油圧モータ、ステッ
ピンタモータ等のロータリアクチュエータと回転−変位
変換機構との組合せによって構成してもよい。
アクチュエータの代表例であるか、油圧モータ、ステッ
ピンタモータ等のロータリアクチュエータと回転−変位
変換機構との組合せによって構成してもよい。
さらに、性能試験のためのデータは、実施例のものに限
らないことは勿論てあり、他のデータを加えてもよく、
逆にもっと少ないデータまたは特性線図から判定するよ
うにしてもよい。
らないことは勿論てあり、他のデータを加えてもよく、
逆にもっと少ないデータまたは特性線図から判定するよ
うにしてもよい。
(発明の効果)
本発明に係る減圧弁の特性試験装置は以上詳細に述べた
如くてあって、アクチュエータによって減圧弁に一定の
荷重を与えつつ、該アクチュエータの変位とアクチュエ
ータポート側の圧力とから性能試験に必要なデータを検
出し、基準値と比較することによって自動的に評価する
構成としたから、従来技術のように人手によって荷重を
与えるものと比較し、試験結果のバラツキをなくし、ま
た一連の動作を自動化することができる。一方、零設定
検出手段によって操作開始位置を検出する構成としたか
ら、減圧弁の形式、形状を問わずに試験か可能となり、
汎用性を与えることかてきる。さらに、アクチュエータ
は一定のスピードて変位させることかてきるから、毎回
の検出データか安定し、高精度な減圧弁無人試験機とし
て構成することもてきる等の効果を奏する。
如くてあって、アクチュエータによって減圧弁に一定の
荷重を与えつつ、該アクチュエータの変位とアクチュエ
ータポート側の圧力とから性能試験に必要なデータを検
出し、基準値と比較することによって自動的に評価する
構成としたから、従来技術のように人手によって荷重を
与えるものと比較し、試験結果のバラツキをなくし、ま
た一連の動作を自動化することができる。一方、零設定
検出手段によって操作開始位置を検出する構成としたか
ら、減圧弁の形式、形状を問わずに試験か可能となり、
汎用性を与えることかてきる。さらに、アクチュエータ
は一定のスピードて変位させることかてきるから、毎回
の検出データか安定し、高精度な減圧弁無人試験機とし
て構成することもてきる等の効果を奏する。
第1図は本実施例による試験装置の具体的構成と油圧回
路を示す回路図、第2図は信号系統の全体構成を示すフ
ロック図、第3(イ)、第3図(ロ)は試験処理動作を
示す流れ図、第4図はシリンダストロークと検出圧力の
関係を示す特性線図、第5図は減圧弁型パイロット弁を
含む油圧回路図である。 l・・・減圧弁、3.4・・・油圧ポンプ、5.6・・
・ポンプ配管、7,14,19.24・・・電磁弁、9
.16.20・・・圧力計、10,11,12゜18・
・・タンク配管、17・・・アクチュエータ配管、21
・・・油圧シリンダ、22・・・変位計、23・・・荷
重計、33・・・制御装置、34・・・信号変換装置、
35・・・プリンタ、36・・・CRTデイスプレィ。
路を示す回路図、第2図は信号系統の全体構成を示すフ
ロック図、第3(イ)、第3図(ロ)は試験処理動作を
示す流れ図、第4図はシリンダストロークと検出圧力の
関係を示す特性線図、第5図は減圧弁型パイロット弁を
含む油圧回路図である。 l・・・減圧弁、3.4・・・油圧ポンプ、5.6・・
・ポンプ配管、7,14,19.24・・・電磁弁、9
.16.20・・・圧力計、10,11,12゜18・
・・タンク配管、17・・・アクチュエータ配管、21
・・・油圧シリンダ、22・・・変位計、23・・・荷
重計、33・・・制御装置、34・・・信号変換装置、
35・・・プリンタ、36・・・CRTデイスプレィ。
Claims (2)
- (1)ポンプポート、タンクポートおよびアクチュエー
タポートを有し、操作力に対応した圧力を発生する減圧
弁の特性試験装置において、前記減圧弁のポンプポート
に定圧の圧油を供給する油圧源と、前記アクチュエータ
ポート側を封止するブロック手段と、該ブロック手段に
よって封止されたアクチュエータポート側圧力を検出す
る圧力検出手段と、前記減圧弁に操作力としての荷重を
与えるアクチュエータと、該アクチュエータの変位を検
出する変位検出手段と、前記アクチュエータによる減圧
弁の操作開始位置を零設定位置として検出する零設定検
出手段と、前記圧力検出手段、変位検出手段および零設
定検出手段からの検出信号が入力され、前記アクチュエ
ータが作動して零設定検出手段が零設定位置を検出した
後に、前記圧力検出手段と変位検出手段からの検出信号
に基づいて減圧弁の特性を判定する判定手段とから構成
したことを特徴とする減圧弁の特性試験装置。 - (2)前記減圧弁のタンクポート側にリーク量を検出す
る流量検出手段を設けてなる特許請求の範囲第1項記載
の減圧弁の特性試験装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295613A JP2750586B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 減圧弁の特性試験装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63295613A JP2750586B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 減圧弁の特性試験装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02142905A true JPH02142905A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2750586B2 JP2750586B2 (ja) | 1998-05-13 |
Family
ID=17822895
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63295613A Expired - Fee Related JP2750586B2 (ja) | 1988-11-22 | 1988-11-22 | 減圧弁の特性試験装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2750586B2 (ja) |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0429378U (ja) * | 1990-06-29 | 1992-03-09 | ||
| WO2002007825A1 (en) * | 2000-07-22 | 2002-01-31 | Project Fire Engineers Limited | Testing fluid systems |
| JP2005164449A (ja) * | 2003-12-04 | 2005-06-23 | Ishikawajima Harima Heavy Ind Co Ltd | サーボ弁特性測定装置 |
| JP2008059611A (ja) * | 1997-09-22 | 2008-03-13 | Fisher Controls Internatl Llc | 圧力レギュレータのヒステリシス誤差を決定する方法 |
| CN103217276A (zh) * | 2012-01-18 | 2013-07-24 | 安徽华菱汽车有限公司 | 一种空气弹簧的刚度特性试验方法 |
| CN103674510A (zh) * | 2013-11-08 | 2014-03-26 | 沈阳航天新光集团有限公司 | 超高压减压阀性能测试试验台 |
| CN104062112A (zh) * | 2014-06-20 | 2014-09-24 | 北京科瑞乐航空油料设备有限公司 | 一种多功能检测台 |
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| CN109827767A (zh) * | 2019-02-28 | 2019-05-31 | 上海立新液压有限公司 | 一种液压阀自动测试台架 |
| CN112284715A (zh) * | 2019-07-24 | 2021-01-29 | 上海舜华新能源系统有限公司 | 一种车用高压氢气减压阀测试装置 |
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