JPH02143182A - 電池警告装置 - Google Patents
電池警告装置Info
- Publication number
- JPH02143182A JPH02143182A JP63298920A JP29892088A JPH02143182A JP H02143182 A JPH02143182 A JP H02143182A JP 63298920 A JP63298920 A JP 63298920A JP 29892088 A JP29892088 A JP 29892088A JP H02143182 A JPH02143182 A JP H02143182A
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- JP
- Japan
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- battery
- circuit
- output power
- warning
- voltage
- Prior art date
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
出力電力の大きさを外部からの設定信号によって任意に
設定できる負荷回路に対して電源を供給する電池の使用
済状態を的確に1告する電池警告装置に関し。
設定できる負荷回路に対して電源を供給する電池の使用
済状態を的確に1告する電池警告装置に関し。
負荷の消費電流の大小にかかわりなく、電池が使用済状
態に近付いたことを時間的余裕を持って的確に警告する
ことを目的とし。
態に近付いたことを時間的余裕を持って的確に警告する
ことを目的とし。
電池の発生電圧が所定の基準電圧以下に降下したことを
検出する電池電圧降下検出回路と、負荷回路から実際に
出力される出力電力の大きさを検出する出力電力検出回
路と、出力電力検出回路で検出された出力電力値が負荷
回路に設定された設定出力電力値よりも所定量以上低く
なったことを検出する出力電力低下検出回路と、電池電
圧降下検出回路および/または該出力電力低下検出回路
が検出信号を発生したことに応じて警告を発生するR告
発生回路とを具備してなる。
検出する電池電圧降下検出回路と、負荷回路から実際に
出力される出力電力の大きさを検出する出力電力検出回
路と、出力電力検出回路で検出された出力電力値が負荷
回路に設定された設定出力電力値よりも所定量以上低く
なったことを検出する出力電力低下検出回路と、電池電
圧降下検出回路および/または該出力電力低下検出回路
が検出信号を発生したことに応じて警告を発生するR告
発生回路とを具備してなる。
本発明は各種装置の電源として用いられる電池の使用済
状態を的確に検出して警告を発生する電池プ告装置(バ
ッテリーアラーム装置)に関する。
状態を的確に検出して警告を発生する電池プ告装置(バ
ッテリーアラーム装置)に関する。
装置電源として用いる電池が使用済状態に近付いたこの
を警告するバッテリーアラーム装置としては、電池の発
生電圧の降下を監視する方法が一般に用いられている。
を警告するバッテリーアラーム装置としては、電池の発
生電圧の降下を監視する方法が一般に用いられている。
第5図はかかるバッテリーアラーム装置を、N1cd
にッケルカドミウム)電池を電源とした携帯電話端末に
用いた場合の例が示される。
にッケルカドミウム)電池を電源とした携帯電話端末に
用いた場合の例が示される。
第5図において、lはN1cd電池、2は安定化電源回
路、3は電/l!+1の端子電圧VBをアラーム設定電
圧VAと比較する比較回路、4は比較回路3からの出力
信号に応答してアラーム音を発生するアラーム音発生回
路、5は携帯形の送受信回路、6はスピーカである。
路、3は電/l!+1の端子電圧VBをアラーム設定電
圧VAと比較する比較回路、4は比較回路3からの出力
信号に応答してアラーム音を発生するアラーム音発生回
路、5は携帯形の送受信回路、6はスピーカである。
この従来装置の動作を以下に説明する。電池lが送受信
回路5で電力消費されて使用済状態に近(なると、その
発生電圧Vsは例えば第6図に示されるように急に下降
し始める。比較回路3はこの発生電圧VBを常時監視し
ており1発生電圧VB (例えば通常6.3V)が所
定のアラーム設定電圧■ム (例えば/1.5V)以下
になるとアラーム発生信号を出力する。このアラーム発
生信号に応答してアラーム音発生回路4はスピーカ6か
らアラーム音を発生し、ユーザーに電池1が使用済状態
に近いことを警告する。
回路5で電力消費されて使用済状態に近(なると、その
発生電圧Vsは例えば第6図に示されるように急に下降
し始める。比較回路3はこの発生電圧VBを常時監視し
ており1発生電圧VB (例えば通常6.3V)が所
定のアラーム設定電圧■ム (例えば/1.5V)以下
になるとアラーム発生信号を出力する。このアラーム発
生信号に応答してアラーム音発生回路4はスピーカ6か
らアラーム音を発生し、ユーザーに電池1が使用済状態
に近いことを警告する。
そして更に発生電圧VBが降下すると、装置への電源供
給が切断されるようになっており、従ってユーザーはこ
の状態に至る前に電池交換などの対策処置を行う必要が
ある。
給が切断されるようになっており、従ってユーザーはこ
の状態に至る前に電池交換などの対策処置を行う必要が
ある。
携帯電話端末などでは装置の小型化が要求されており、
それに使用する電池としても小型化を図;h、るように
N1cd電池が使用されることが多い。
それに使用する電池としても小型化を図;h、るように
N1cd電池が使用されることが多い。
このNi cd主電池、電池使用済状態が近づ(と。
第6図に示されるように、急激に電圧が低下する特性を
有している。特に負荷電流が大の時にはこの降下の度合
が著しい。
有している。特に負荷電流が大の時にはこの降下の度合
が著しい。
一方、携帯電話端末などの負荷回路は、消費電流の大き
さが受信待ち受はモードと送信モードとで大きく異なる
。例えば待ち受はモードの消IIR電流は約50mAで
あるのに対して送信モードには約600mAになる。
さが受信待ち受はモードと送信モードとで大きく異なる
。例えば待ち受はモードの消IIR電流は約50mAで
あるのに対して送信モードには約600mAになる。
この結果、受信待ち受はモードでは、電池使用済時に発
生電圧の降下の勾配が比較的に緩やかであるため2発生
電圧v日がアラーム設定電圧■ムまで下がってバッテリ
ーアラーム音が発せられてから、さらに電圧降下して装
置の電源切断に至るまでには比較的に時間的余裕(例え
ば数十秒間)があるのに対して、消費電流の大きい送信
モードではこの時間が短く1例えばアラーム音発生から
数秒で電源切断されてしまう、これではユーザーは電池
使用済に対して事前に適切に対処することが難しくなる
。
生電圧の降下の勾配が比較的に緩やかであるため2発生
電圧v日がアラーム設定電圧■ムまで下がってバッテリ
ーアラーム音が発せられてから、さらに電圧降下して装
置の電源切断に至るまでには比較的に時間的余裕(例え
ば数十秒間)があるのに対して、消費電流の大きい送信
モードではこの時間が短く1例えばアラーム音発生から
数秒で電源切断されてしまう、これではユーザーは電池
使用済に対して事前に適切に対処することが難しくなる
。
したがって本発明の目的は、負荷の消費電流の大小にか
かわりなく、電池が使用済状態に近付いたことを時間的
余裕を持って的確に警告できるようにすることにある。
かわりなく、電池が使用済状態に近付いたことを時間的
余裕を持って的確に警告できるようにすることにある。
第1図は本発明に係る原理説明図である。
本発明に係る電池警告装置は、出力電力の大きさを外部
からの設定信号によって任意に設定できる負荷回路21
に対して電源を供給する電池22の(史用済状態を警告
するものであり、電池22の発生電圧が所定の基準電圧
以下に降下したことを検出する電池電圧降下検出回路2
3と、負荷回路2工から実際に出力される出力電力の大
きさを検出する出力電力検出回路24と、出力電力検出
回路24で検出された出力電力値が負荷回路21に設定
された設定出力電力値よりも所定量以上低くなったこと
を検出する出力電力低下検出回路25と、電池電圧降下
検出回路23および/または出力電力低下検出回路25
が検出信号を発生したことに応じて警告を発生する警告
発生回路26とを具備してなる。
からの設定信号によって任意に設定できる負荷回路21
に対して電源を供給する電池22の(史用済状態を警告
するものであり、電池22の発生電圧が所定の基準電圧
以下に降下したことを検出する電池電圧降下検出回路2
3と、負荷回路2工から実際に出力される出力電力の大
きさを検出する出力電力検出回路24と、出力電力検出
回路24で検出された出力電力値が負荷回路21に設定
された設定出力電力値よりも所定量以上低くなったこと
を検出する出力電力低下検出回路25と、電池電圧降下
検出回路23および/または出力電力低下検出回路25
が検出信号を発生したことに応じて警告を発生する警告
発生回路26とを具備してなる。
一方、負荷回路21の消費電力がさほど大きくない場合
には、電池22が使用済状態になったことは、その発生
電圧が基準電圧以下に低下したことを電池電圧降下検出
回路23で検出することによって検出することができ、
その検出信号に応じて警告発生回路26で警告を発生す
る。
には、電池22が使用済状態になったことは、その発生
電圧が基準電圧以下に低下したことを電池電圧降下検出
回路23で検出することによって検出することができ、
その検出信号に応じて警告発生回路26で警告を発生す
る。
電池22の消費度合が進んで使用済状態に近くなった場
合、負荷回路21で大きな消費電流を使うと、負荷回路
21から実際に出力される出力電力の大きさは、負荷回
路21に出力させるべく設定した設定出力電力の大きさ
よりも小さくなる。
合、負荷回路21で大きな消費電流を使うと、負荷回路
21から実際に出力される出力電力の大きさは、負荷回
路21に出力させるべく設定した設定出力電力の大きさ
よりも小さくなる。
この大電流消費時の出力電力の低下現象は、一般には4
池22の発生電圧が基準電圧以下に降下する前に見出さ
れる。したがって負荷回路21の消費電流が大きい時に
は出力電力低下検出回路25でこの実際の出力電力の低
下を検出し、これが検出された時には警告発生回路26
で1告を発生する。
池22の発生電圧が基準電圧以下に降下する前に見出さ
れる。したがって負荷回路21の消費電流が大きい時に
は出力電力低下検出回路25でこの実際の出力電力の低
下を検出し、これが検出された時には警告発生回路26
で1告を発生する。
以下1図面を参照しつつ本発明の詳細な説明する。
第2図には本発明の一実施例としての電池警告装置が示
される。この実施例装置は本発明を移動電話端末に適用
したものである。携帯電話あるいは自動車電話等の移動
通信システムにおいては。
される。この実施例装置は本発明を移動電話端末に適用
したものである。携帯電話あるいは自動車電話等の移動
通信システムにおいては。
不要波の出力防止あるいは低消費電力化を図るなどのた
め、移動電話端末が位置する通信地点において受信電界
強度が十分に高い場合、送信機の送信出力を通信可能な
範囲で下げて通信を行っている。この出力切替えとして
は、送信出力を例えば6段階に切り替える機能を各移動
端末と基地局装置の自動電力制御回路(APC@路)に
持たせ、基地局にて移!lJ端末からの受信波の電界強
度を測定し、その電界強度に応じて移動端末の送信出力
を何ワットに設定するかを決め、その設定値を移動端末
に送っており、移動端末はその受信した設定値に基づき
自動電力制御を行って送信機からの送1ス出力を最適値
に制御している。この実施例は係る送受信回路を備えた
移動電話端末に本発明を通用した場合のものである。
め、移動電話端末が位置する通信地点において受信電界
強度が十分に高い場合、送信機の送信出力を通信可能な
範囲で下げて通信を行っている。この出力切替えとして
は、送信出力を例えば6段階に切り替える機能を各移動
端末と基地局装置の自動電力制御回路(APC@路)に
持たせ、基地局にて移!lJ端末からの受信波の電界強
度を測定し、その電界強度に応じて移動端末の送信出力
を何ワットに設定するかを決め、その設定値を移動端末
に送っており、移動端末はその受信した設定値に基づき
自動電力制御を行って送信機からの送1ス出力を最適値
に制御している。この実施例は係る送受信回路を備えた
移動電話端末に本発明を通用した場合のものである。
第2図において、1はN1cd電池(バッテリ)12は
安定化電源回路、3は比較回路、4はアラーム音発生回
路、5は送受信回路、6はスピーカであり1 これらは
第5ryJの従来例で説明したものと同じものである。
安定化電源回路、3は比較回路、4はアラーム音発生回
路、5は送受信回路、6はスピーカであり1 これらは
第5ryJの従来例で説明したものと同じものである。
送受信回路5の送信部の構成例が第3図に示される0図
示の如<、RF入力信号を任意の送信電力値で増幅し出
力する電力増幅″l551.電力増幅器51の送信出力
を検波してその電力レベルを検出する検波回路52.電
力増幅器51の送信電力の大きさが所定の設定値になる
ように検波回路52からの検波出力を参照しつつAPC
電圧を発生し−t: ′砿力増幅器51に与えて自動制
御を行う自動電力制御(A P C)回路53.基地局
からの制御情報に基づき電力増幅器51が出力すべき送
信電力値を示す電力制御信号pcに応じてAPC回路5
3への設定値を出力する設定回路54などを含み構成さ
れている。なお、APC回路53のAPC電圧に対する
電力増幅器5Iの出力電力の特性が第4図に示される。
示の如<、RF入力信号を任意の送信電力値で増幅し出
力する電力増幅″l551.電力増幅器51の送信出力
を検波してその電力レベルを検出する検波回路52.電
力増幅器51の送信電力の大きさが所定の設定値になる
ように検波回路52からの検波出力を参照しつつAPC
電圧を発生し−t: ′砿力増幅器51に与えて自動制
御を行う自動電力制御(A P C)回路53.基地局
からの制御情報に基づき電力増幅器51が出力すべき送
信電力値を示す電力制御信号pcに応じてAPC回路5
3への設定値を出力する設定回路54などを含み構成さ
れている。なお、APC回路53のAPC電圧に対する
電力増幅器5Iの出力電力の特性が第4図に示される。
また送受信回路5からはへPC電圧がA/D変換回路7
に出力されており、A/D変換後のAPC電圧は制御回
路8に人力される。制御回路8は入力されたAPC電圧
を第4図の特性図に従って次表に示されるような6段階
の出力電力レベルに分割し、最大出力(ATT=OdB
)から何デシベルダウンのレベルに設定しているかを示
す信号8日に符号変換して符号比較回路9に送出する。
に出力されており、A/D変換後のAPC電圧は制御回
路8に人力される。制御回路8は入力されたAPC電圧
を第4図の特性図に従って次表に示されるような6段階
の出力電力レベルに分割し、最大出力(ATT=OdB
)から何デシベルダウンのレベルに設定しているかを示
す信号8日に符号変換して符号比較回路9に送出する。
なお、このAPCデータの他に1例えば検波回路52の
検波出力を用いて出力電力レベルに変換することもでき
る。
検波出力を用いて出力電力レベルに変換することもでき
る。
また符号変換回路10には、送受信回路5にて受信した
基地局からの電力制御信号pcが入力されてオフリ、符
号変換回路!0はこの電力制窃を信号pcを、上記と同
様に最大出力電力から何デシベルダウンのレベルかを示
す信号S10に符号変換して符号比較回路9に送出する
。
基地局からの電力制御信号pcが入力されてオフリ、符
号変換回路!0はこの電力制窃を信号pcを、上記と同
様に最大出力電力から何デシベルダウンのレベルかを示
す信号S10に符号変換して符号比較回路9に送出する
。
符号比較回路9は入力信号S8とSIOを比較し、符号
変換回路10からの信号SIOに対して制御回路8から
の信号88が所定幅以上低くなった場合に警告信号S、
をOR回路11を介してアラーム音発生回路4に送出す
るように構成される。
変換回路10からの信号SIOに対して制御回路8から
の信号88が所定幅以上低くなった場合に警告信号S、
をOR回路11を介してアラーム音発生回路4に送出す
るように構成される。
以下、実施例装置の動作を説明する。
まず送受信回路5が消費電力の小さい受信待ち受はモー
ドの時、電池1が使用済状態に近付いたことは、従来の
同じように、比較回路3で電池1の発生電圧VBが基準
電圧■^以下になったことを検知し、その検知信号S3
に応じてアラーム音発生回路4を駆動してスピーカ6か
らアラーム音を発生することによってi告できる。
ドの時、電池1が使用済状態に近付いたことは、従来の
同じように、比較回路3で電池1の発生電圧VBが基準
電圧■^以下になったことを検知し、その検知信号S3
に応じてアラーム音発生回路4を駆動してスピーカ6か
らアラーム音を発生することによってi告できる。
一方、送受信回路5が消費電流の太き送信モードの時に
は、実際に送受信回路5から出力されている出力電力の
大きさと、基地局から電力料@信号PCによって指示さ
れた電力設定値の大きさとを符号比較回路9で比較する
ことにより、電池1の使用済状態を警告することができ
る。
は、実際に送受信回路5から出力されている出力電力の
大きさと、基地局から電力料@信号PCによって指示さ
れた電力設定値の大きさとを符号比較回路9で比較する
ことにより、電池1の使用済状態を警告することができ
る。
すなわち、電池1が使用済状態に近い場合1送受信回路
5に供給される電力も小さくなるので。
5に供給される電力も小さくなるので。
電力制御信号PCによる設定値に比べて、実際に送受信
回路5から出力される出力電力は小さくなる。この差が
所定幅以上になったのならば、それ苓符号比較回路9で
検知して警告信号S9を発住乙5.この警告信号S9に
よってアラーム音発生回路4を駆動する。
回路5から出力される出力電力は小さくなる。この差が
所定幅以上になったのならば、それ苓符号比較回路9で
検知して警告信号S9を発住乙5.この警告信号S9に
よってアラーム音発生回路4を駆動する。
これにより受信待ち受は状態で電池が無くなった場合と
、送信状態で電池が過消費されて出力が低下した場合と
の何れにおいてもアラームを発生することができる。
、送信状態で電池が過消費されて出力が低下した場合と
の何れにおいてもアラームを発生することができる。
本発明の実施にあたっては種々の変形形態が可能である
0例えば上述の実施例では負荷回路とし゛テ°啓動電話
端末の送受信回路を用いた場合について説明したが、勿
論これに限らず、負荷電流の大きさが変動するようなタ
イプの負荷回路等に本発明は通用回部である。また使用
する電池としても実施例のN1cd電池に限定されるも
のでなく。
0例えば上述の実施例では負荷回路とし゛テ°啓動電話
端末の送受信回路を用いた場合について説明したが、勿
論これに限らず、負荷電流の大きさが変動するようなタ
イプの負荷回路等に本発明は通用回部である。また使用
する電池としても実施例のN1cd電池に限定されるも
のでなく。
種々のタイプの電池が使用可能である。
本発明によれば、負荷の消費電流の大小にかかわりなく
、電池が使用済状態に近付いたことを時間的余裕を持っ
て的確に警告することができる。
、電池が使用済状態に近付いたことを時間的余裕を持っ
て的確に警告することができる。
第1図は本発明に係る原理説明図。
第2図は本発明の一実施例としての電池警告袋γを示す
ブロック図。 第3図は実施例装置における送受信回路の送信部の構成
例を示す図。 第4図は送受信回路におけるAPC電圧対出力電力特性
を示す図。 第5図は電池警告装置の従来例を示すブロック図、およ
び 第6図は電池使用済時の電池電圧の降下特性を示す図で
ある。 図において。 l−・N1cd電池 2−・安定化電源回路 3・−比較回路 4−アラーム音発生回路 5−送受信回路 ・−スピーカ ・A/D変換回路 制御回路 ・符号比較回路 符号変換回路 −OR回路 本発明の実施例 第2図 送受#i回路の構成例 第3図 本発111こ饋5y!i哩梯明図 APC電圧対出力悟力の特性 第4図 従来例 第5図
ブロック図。 第3図は実施例装置における送受信回路の送信部の構成
例を示す図。 第4図は送受信回路におけるAPC電圧対出力電力特性
を示す図。 第5図は電池警告装置の従来例を示すブロック図、およ
び 第6図は電池使用済時の電池電圧の降下特性を示す図で
ある。 図において。 l−・N1cd電池 2−・安定化電源回路 3・−比較回路 4−アラーム音発生回路 5−送受信回路 ・−スピーカ ・A/D変換回路 制御回路 ・符号比較回路 符号変換回路 −OR回路 本発明の実施例 第2図 送受#i回路の構成例 第3図 本発111こ饋5y!i哩梯明図 APC電圧対出力悟力の特性 第4図 従来例 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 出力電力の大きさを外部からの設定信号によって任意に
設定できる負荷回路(21)に対して電源を供給する電
池(22)の使用済状態を警告する電池警告装置であっ
て、 該電池(22)の発生電圧が所定の基準電圧以下に降下
したことを検出する電池電圧降下検出回路(23)と、 該負荷回路(21)から実際に出力される出力電力の大
きさを検出する出力電力検出回路(24)と、 該出力電力検出回路(24)で検出された出力電力値が
該負荷回路(21)に設定された設定出力電力値よりも
所定量以上低くなったことを検出する出力電力低下検出
回路(25)と、 該電池電圧降下検出回路(23)および/または該出力
電力低下検出回路(25)が検出信号を発生したことに
応じて警告を発生する警告発生回路(26)と を具備してなる電池警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298920A JPH02143182A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電池警告装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298920A JPH02143182A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電池警告装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143182A true JPH02143182A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17865890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298920A Pending JPH02143182A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電池警告装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143182A (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63298920A patent/JPH02143182A/ja active Pending
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