JPH02143557A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
- Publication number
- JPH02143557A JPH02143557A JP63298981A JP29898188A JPH02143557A JP H02143557 A JPH02143557 A JP H02143557A JP 63298981 A JP63298981 A JP 63298981A JP 29898188 A JP29898188 A JP 29898188A JP H02143557 A JPH02143557 A JP H02143557A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- data
- latches
- time
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 20
- 239000000872 buffer Substances 0.000 claims description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 abstract description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
- Static Random-Access Memory (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、書き込み、読み出し自在な半導体メモリに関
するものである。
するものである。
[従来の技術]
従来、書き込み、読み出し自在なこの種の半導体メモリ
は、メモリ本体の所定番地をアクセスしてデータを書き
込むのに要する書き込み時間(アクセス時間を含む)や
、メモリ本体の所定番地をアクセスしてセンスアンプに
より読み出されたデータが出力バッファから出力される
までに要する読み出し時間(アクセス時間を含む)がば
らついている。したがって、−船釣には、余裕を持って
書き込み時間および読み出し時間を設定してばらつきの
影響を除去して使用しているが、高速な応答速度が要求
される特定用途向けの制御機器において、メモリ本体の
性能を最大限引き出して対応しなければならない場合が
ある。このような場合には、使用する各半導体メモリの
書き込み時間および読み出し時間を測定して制御機器に
組み込み、書き込み時間および読み出し時間をメモリ本
体の性能を最大限引き出せるように設定する必要がある
。
は、メモリ本体の所定番地をアクセスしてデータを書き
込むのに要する書き込み時間(アクセス時間を含む)や
、メモリ本体の所定番地をアクセスしてセンスアンプに
より読み出されたデータが出力バッファから出力される
までに要する読み出し時間(アクセス時間を含む)がば
らついている。したがって、−船釣には、余裕を持って
書き込み時間および読み出し時間を設定してばらつきの
影響を除去して使用しているが、高速な応答速度が要求
される特定用途向けの制御機器において、メモリ本体の
性能を最大限引き出して対応しなければならない場合が
ある。このような場合には、使用する各半導体メモリの
書き込み時間および読み出し時間を測定して制御機器に
組み込み、書き込み時間および読み出し時間をメモリ本
体の性能を最大限引き出せるように設定する必要がある
。
ところで、従来、半導体メモリのアクセス時間を含む書
き込み時間および読み出し時間を測定する場合において
、アドレスデータ、入力データなどの入力信号は独立し
て入力されるので、これらのデータをラッチするデータ
ラッチを具備し、各データ信号の入力タイミングを同期
させるようにしたタイミング同期手段を有する測定装置
を用意し、半導体メモリに上記データラッチを含む測定
回路を外付けしな状態で書き込み時間および読み出し時
間を測定するようになっていた。
き込み時間および読み出し時間を測定する場合において
、アドレスデータ、入力データなどの入力信号は独立し
て入力されるので、これらのデータをラッチするデータ
ラッチを具備し、各データ信号の入力タイミングを同期
させるようにしたタイミング同期手段を有する測定装置
を用意し、半導体メモリに上記データラッチを含む測定
回路を外付けしな状態で書き込み時間および読み出し時
間を測定するようになっていた。
〔発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述の従来例にあっては、半導体メモリ
にデータラッチを外付けして書き込み時間および読み出
し時間を測定するようになっているので、高速動作の半
導体メモリの書き込み時間および読み出し時間の測定が
、データラッチと半導体メモリとの間の接続線の線容量
、外部雑音などの影響で正確に行ない難いという問題が
あり、特に、半導体メモリを組み込んだ制御機器を設計
するメーカ(ユーザ側)での測定時に大きな問題となっ
ていた。
にデータラッチを外付けして書き込み時間および読み出
し時間を測定するようになっているので、高速動作の半
導体メモリの書き込み時間および読み出し時間の測定が
、データラッチと半導体メモリとの間の接続線の線容量
、外部雑音などの影響で正確に行ない難いという問題が
あり、特に、半導体メモリを組み込んだ制御機器を設計
するメーカ(ユーザ側)での測定時に大きな問題となっ
ていた。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、正確な書き込み時間および読み出し
時間を容易に測定することができ、メモリ本体の性能を
最大限に引き出せる半導体メモリを提供することにある
。
的とするところは、正確な書き込み時間および読み出し
時間を容易に測定することができ、メモリ本体の性能を
最大限に引き出せる半導体メモリを提供することにある
。
[課題を解決するための手段]
本発明の半導体メモリは、書き込み、読み出し自在なメ
モリ本体と、アドレスデータをデコードするデコーダと
、入力データのバッファと、メモリ本体からデータを読
み出すセンスアンプと、出力データのバッファとを1チ
ップ化して成る半導体メモリにおいて、アドレスデータ
をラッチするアドレスラッチと、入力データをラッチす
る入力ラッチと、出力データをラッチする出力ラッチと
を上記チップ内に一体形成したものである。
モリ本体と、アドレスデータをデコードするデコーダと
、入力データのバッファと、メモリ本体からデータを読
み出すセンスアンプと、出力データのバッファとを1チ
ップ化して成る半導体メモリにおいて、アドレスデータ
をラッチするアドレスラッチと、入力データをラッチす
る入力ラッチと、出力データをラッチする出力ラッチと
を上記チップ内に一体形成したものである。
[作 用コ
本発明は上述のように構成されており、書き込み、読み
出し自在なメモリ本体と、アドレスデータをデコードす
るデコーダと、入力データのバッファと、メモリ本体か
らデータを読み出すセンスアンプと、出力データのバッ
ファとを1チップ化して成る半導体メモリにおいて、ア
ドレスデータをラッチするアドレスラッチと、入力デー
タをラッチする入力ラッチと、出力データをラッチする
出力ラッチとを上記チップ内に一体形成したものであり
、線容量や外部雑音の影響を無くすことができるので、
正確な書き込み時間および読み出し時間を容易に測定で
き、メモリ本体の性能を最大限に引き出せるようになっ
ている。
出し自在なメモリ本体と、アドレスデータをデコードす
るデコーダと、入力データのバッファと、メモリ本体か
らデータを読み出すセンスアンプと、出力データのバッ
ファとを1チップ化して成る半導体メモリにおいて、ア
ドレスデータをラッチするアドレスラッチと、入力デー
タをラッチする入力ラッチと、出力データをラッチする
出力ラッチとを上記チップ内に一体形成したものであり
、線容量や外部雑音の影響を無くすことができるので、
正確な書き込み時間および読み出し時間を容易に測定で
き、メモリ本体の性能を最大限に引き出せるようになっ
ている。
[実施例]
第1図は本発明一実施例を示すもので、書き込み、読み
出し自在なメモリ本体1と、アドレスデータA。〜A、
をデコードするデコーダ2と、入力データD。−Dlの
バッファ3と、メモリ本体1からデータを読み出すセン
スアンプ4と、出力データ○U T o〜OUT、のバ
ッファ5とを1チップ化して成る半導体メモリにおいて
、アドレスデータA0〜A1をクロックCLaに同期し
てラッチするアドレスラッチ6と、入力データD0〜D
lをクロックCLbに同期してラッチする入力ラッチ7
と、出力データou’ro〜OUT、をクロックCLc
に同期してラッチする出力ラッチ8とを上記チップ内に
一体形成したものである。なお、バッファ5は、I10
インタiフェースを内蔵したものである。
出し自在なメモリ本体1と、アドレスデータA。〜A、
をデコードするデコーダ2と、入力データD。−Dlの
バッファ3と、メモリ本体1からデータを読み出すセン
スアンプ4と、出力データ○U T o〜OUT、のバ
ッファ5とを1チップ化して成る半導体メモリにおいて
、アドレスデータA0〜A1をクロックCLaに同期し
てラッチするアドレスラッチ6と、入力データD0〜D
lをクロックCLbに同期してラッチする入力ラッチ7
と、出力データou’ro〜OUT、をクロックCLc
に同期してラッチする出力ラッチ8とを上記チップ内に
一体形成したものである。なお、バッファ5は、I10
インタiフェースを内蔵したものである。
以下、実施例の動作について説明する。第2図は動作を
示すタイムチャートを示すもので、いま、書き込み時間
を測定する場合には、クロックCLaによりアドレスデ
ータA0〜A、がアドレスラッチ6にラッチされて確定
してからタロツクCLbにより入力データD。−DIを
入カラッチアにラッチして確定することにより、両ラッ
チ6.7のデータラッチタイミングに基づいて書き込み
時間(両クロックCLa、CLbの間隔)が規定される
。
示すタイムチャートを示すもので、いま、書き込み時間
を測定する場合には、クロックCLaによりアドレスデ
ータA0〜A、がアドレスラッチ6にラッチされて確定
してからタロツクCLbにより入力データD。−DIを
入カラッチアにラッチして確定することにより、両ラッ
チ6.7のデータラッチタイミングに基づいて書き込み
時間(両クロックCLa、CLbの間隔)が規定される
。
次に、読み出し時間を測定する場合には、クロックCL
a、CLcにてラッチ6.8のデータラッチタイミング
を設定することにより、両クロックCLa、CLcの間
隔によって読み出し時間が規定される。
a、CLcにてラッチ6.8のデータラッチタイミング
を設定することにより、両クロックCLa、CLcの間
隔によって読み出し時間が規定される。
ところで、実施例では、上述のようにして書き込み時間
および読み出し時間を測定する場合において必須の各ラ
ッチ6.7.8を、半導体メモリチップ内に一体形成し
ており、各ラッチ6.7゜8を外付けした従来例で問題
となっていた線容量や外部雑音の影響を無くすことがで
きるので、正確な書き込み時間および読み出し時間を容
易に測定でき、メモリ本体1の性能を最大限に引き出せ
るようになっている。したがって、高速応答が必要な特
殊用途の制御機器に半導体メモリを組み込む場合に好都
合である。
および読み出し時間を測定する場合において必須の各ラ
ッチ6.7.8を、半導体メモリチップ内に一体形成し
ており、各ラッチ6.7゜8を外付けした従来例で問題
となっていた線容量や外部雑音の影響を無くすことがで
きるので、正確な書き込み時間および読み出し時間を容
易に測定でき、メモリ本体1の性能を最大限に引き出せ
るようになっている。したがって、高速応答が必要な特
殊用途の制御機器に半導体メモリを組み込む場合に好都
合である。
[発明の効果]
本発明は上述のように構成されており、書き込み、読み
出し自在なメモリ本体と、アドレスデータをデコードす
るデコーダと、入力データのバッファと、メモリ本体か
らデータを読み出すセンスアンプと、出力データのバッ
ファとを1チップ化して成る半導体メモリにおいて、ア
ドレスデータをラッチするアドレスラッチと、入力デー
タをラッチする入力ラッチと、出力データをラッチする
出力ラッチとを上記チップ内に一体形成したものであり
、線容量や外部雑音の影響を無くすことができるので、
正確な書き込み時間および読み出し時間を容易に測定で
き、メモリ本体の性能を最大限に引き出せるという効果
がある。
出し自在なメモリ本体と、アドレスデータをデコードす
るデコーダと、入力データのバッファと、メモリ本体か
らデータを読み出すセンスアンプと、出力データのバッ
ファとを1チップ化して成る半導体メモリにおいて、ア
ドレスデータをラッチするアドレスラッチと、入力デー
タをラッチする入力ラッチと、出力データをラッチする
出力ラッチとを上記チップ内に一体形成したものであり
、線容量や外部雑音の影響を無くすことができるので、
正確な書き込み時間および読み出し時間を容易に測定で
き、メモリ本体の性能を最大限に引き出せるという効果
がある。
第1図は本発明一実施例のブロック回路図、第2図は同
上の動作説明図である。 1はメモリ本体、2はデコーダ、3,5はバッファ、4
はセンスアンプ、6,7.8はラッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
上の動作説明図である。 1はメモリ本体、2はデコーダ、3,5はバッファ、4
はセンスアンプ、6,7.8はラッチである。 代理人 弁理士 石 1)長 七
Claims (1)
- (1)書き込み、読み出し自在なメモリ本体と、アドレ
スデータをデコードするデコーダと、入力データのバッ
ファと、メモリ本体からデータを読み出すセンスアンプ
と、出力データのバッファとを1チップ化して成る半導
体メモリにおいて、アドレスデータをラッチするアドレ
スラッチと、入力データをラッチする入力ラッチと、出
力データをラッチする出力ラッチとを上記チップ内に一
体形成したことを特徴とする半導体メモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298981A JPH02143557A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298981A JPH02143557A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143557A true JPH02143557A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17866691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298981A Pending JPH02143557A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143557A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011067892A1 (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-09 | パナソニック株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US8867285B2 (en) | 2008-11-13 | 2014-10-21 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor apparatus and data write circuit of semiconductor apparatus for preventing transmission error |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177941A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | Fujitsu Ltd | マスタ・スライス型集積回路装置 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63298981A patent/JPH02143557A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62177941A (ja) * | 1986-01-31 | 1987-08-04 | Fujitsu Ltd | マスタ・スライス型集積回路装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8867285B2 (en) | 2008-11-13 | 2014-10-21 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor apparatus and data write circuit of semiconductor apparatus for preventing transmission error |
| WO2011067892A1 (ja) * | 2009-12-03 | 2011-06-09 | パナソニック株式会社 | 半導体記憶装置 |
| US8687440B2 (en) | 2009-12-03 | 2014-04-01 | Panasonic Corporation | Semiconductor memory device |
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