JPH02143620A - 中波同一周波放送方式 - Google Patents
中波同一周波放送方式Info
- Publication number
- JPH02143620A JPH02143620A JP29635688A JP29635688A JPH02143620A JP H02143620 A JPH02143620 A JP H02143620A JP 29635688 A JP29635688 A JP 29635688A JP 29635688 A JP29635688 A JP 29635688A JP H02143620 A JPH02143620 A JP H02143620A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- station
- medium wave
- television
- broadcast
- transmitting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Radio Relay Systems (AREA)
- Details Of Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、各送信所から同時に同一周波数で同一番組
を放送する中波同一周波放送方式に関するものである。
を放送する中波同一周波放送方式に関するものである。
第3図は従来の中波同一周波放送方式が適用された放送
システムのシステム構成図であり、図において、1は演
奏所、2は音声信号を伝送する伝送路、3は第1の送信
所、4は第2の送信所、5.6は中波送信アンテナ、7
はパイロット信号を伝送する伝送路である。
システムのシステム構成図であり、図において、1は演
奏所、2は音声信号を伝送する伝送路、3は第1の送信
所、4は第2の送信所、5.6は中波送信アンテナ、7
はパイロット信号を伝送する伝送路である。
次に動作について説明する。演奏所1から伝送路2を介
して第1の送信所3に到達した音声信号は、第1の送信
所3において放送周波に変調され、増幅された後、中波
送信アンテナ5から、電波となって放送される。
して第1の送信所3に到達した音声信号は、第1の送信
所3において放送周波に変調され、増幅された後、中波
送信アンテナ5から、電波となって放送される。
一方、第1の送信所3に到達した音声信号と同一の音声
信号が第2の送信所4にも到達し、この第2の送信所4
で第1の送信所3が放送した電波と同一周波数の電波を
放送する。この時に、第1の送信所3および第2の送信
所4で、それぞれ独自の発振器を用いて搬送波を生成す
ると、それぞれの送信所3.4から放送された電波の周
波数がずれる可能性があり、ずれが生じるとラジオ受信
機でうなりを生じ音質が劣化する。
信号が第2の送信所4にも到達し、この第2の送信所4
で第1の送信所3が放送した電波と同一周波数の電波を
放送する。この時に、第1の送信所3および第2の送信
所4で、それぞれ独自の発振器を用いて搬送波を生成す
ると、それぞれの送信所3.4から放送された電波の周
波数がずれる可能性があり、ずれが生じるとラジオ受信
機でうなりを生じ音質が劣化する。
そこで、第1の送信所3から有線あるいは無線の伝送路
7を介して第2の送信所4に、第1の送信所3で使用し
た周波数に関する周波数情報を含むパイロット信号を送
り、第2の送信所4ではこのパイロット信号に含まれた
周波数情報を抽出して搬送波を生成した後、この搬送波
を用いて変調、増幅して放送していた。
7を介して第2の送信所4に、第1の送信所3で使用し
た周波数に関する周波数情報を含むパイロット信号を送
り、第2の送信所4ではこのパイロット信号に含まれた
周波数情報を抽出して搬送波を生成した後、この搬送波
を用いて変調、増幅して放送していた。
(発明が解決しようとする課題)
従来の中波同一周波放送方式は以上のように構成されて
いるので、パイロット信号の発−生器、周波数情報を抽
出する抽出器等の装置を設けることが必要で、送信所3
.4の設備費が大きくなってしまうなどの課題があった
。
いるので、パイロット信号の発−生器、周波数情報を抽
出する抽出器等の装置を設けることが必要で、送信所3
.4の設備費が大きくなってしまうなどの課題があった
。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、パイロット信号がなくても複数の送信所から放
送される電波の周波数がずれない中波同一周波放送方式
を得ることを目的とする。
もので、パイロット信号がなくても複数の送信所から放
送される電波の周波数がずれない中波同一周波放送方式
を得ることを目的とする。
この発明に係る中波同一周波放送方式は、テレビ中継局
受信所に中波受信アンテナを設け、この中波受信アンテ
ナで受信した第1の送信所から放送された信号を、テレ
ビ放送用ケーブルを使用してテレビ中継局送信所に伝送
し、テレビ中継局送信所に設けられた中波送信アンテナ
から信号を再送出するようにしたものである。
受信所に中波受信アンテナを設け、この中波受信アンテ
ナで受信した第1の送信所から放送された信号を、テレ
ビ放送用ケーブルを使用してテレビ中継局送信所に伝送
し、テレビ中継局送信所に設けられた中波送信アンテナ
から信号を再送出するようにしたものである。
この発明における中波同一周波放送方式は、第1の送信
所から放送された電波を受信して、この受信信号を復調
、変調せずにテレビ中継局送信所に設けられた中波送信
アンテナから放送することにより、周波数ずれかない中
波同一周波放送を可能にする。
所から放送された電波を受信して、この受信信号を復調
、変調せずにテレビ中継局送信所に設けられた中波送信
アンテナから放送することにより、周波数ずれかない中
波同一周波放送を可能にする。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、1は演奏所、2は音声信号を伝送する伝送
路、3は第1の送信所、5.6は中波送信アンテナで、
以上のものは従来のものと同一である。ただし、中波送
信アンテナ6は後述するテレビ中継局送信所に設けられ
ている。8は中波受信アンテナ、9.11はテレビ信号
が通過するバイパス・フィルタ、10.12は中波域の
信号が通過するローパス・フィルタ、13は中波域の信
号を増幅するリニア・アンプ、14はテレビ中継局受信
所、15はテレビ用の受信アンテナ、16は同じく送信
アンテナ、17はテレビ中継局送信所、18はテレビ中
継局受信所14とテレビ中継局送信所17との間に設け
られたテレビ放送用ケーブルである。
図において、1は演奏所、2は音声信号を伝送する伝送
路、3は第1の送信所、5.6は中波送信アンテナで、
以上のものは従来のものと同一である。ただし、中波送
信アンテナ6は後述するテレビ中継局送信所に設けられ
ている。8は中波受信アンテナ、9.11はテレビ信号
が通過するバイパス・フィルタ、10.12は中波域の
信号が通過するローパス・フィルタ、13は中波域の信
号を増幅するリニア・アンプ、14はテレビ中継局受信
所、15はテレビ用の受信アンテナ、16は同じく送信
アンテナ、17はテレビ中継局送信所、18はテレビ中
継局受信所14とテレビ中継局送信所17との間に設け
られたテレビ放送用ケーブルである。
次に動作について説明する。まず、演奏所1から伝送路
2を介して第1の送信所3に到達した音声信号は、第1
の送信所3において放送周波に変調され、増幅された後
、中波送信アンテナ5から電波となって放送される。
2を介して第1の送信所3に到達した音声信号は、第1
の送信所3において放送周波に変調され、増幅された後
、中波送信アンテナ5から電波となって放送される。
この電波は、テレビ中継局受信所14に設けられた中波
受信アンテナ8で受信される。この受信信号はテレビ中
継局受信所14の内部のローパス・フィルタ10で取り
出され、テレビ放送用ケーブル18を通り、テレビ中継
局送信所17の内部のローパス・フィルタ12を通過し
た後、リニア・アンプ13で増幅されて、中波送信アン
テナ6から放送される。
受信アンテナ8で受信される。この受信信号はテレビ中
継局受信所14の内部のローパス・フィルタ10で取り
出され、テレビ放送用ケーブル18を通り、テレビ中継
局送信所17の内部のローパス・フィルタ12を通過し
た後、リニア・アンプ13で増幅されて、中波送信アン
テナ6から放送される。
一方、テレビ用電波はテレビ用の受信アンテナ15で受
信された後、バイパス・フィルタ9、テレビ放送用ケー
ブル18、バイパス・フィルタ11およびテレビ用の送
信アンテナ16の経路で中継される。
信された後、バイパス・フィルタ9、テレビ放送用ケー
ブル18、バイパス・フィルタ11およびテレビ用の送
信アンテナ16の経路で中継される。
このように、地理的な制約からテレビ中継局がテレビ中
継局受信所14とテレビ中継局送信所17とに分離して
いる場合には、これらを利用して第2の中波の送信所を
併設することができる。しかし、テレビ中継局が受信所
と送信所とに分離していない場合には、このテレビ中継
局に第2の送信所を併設すると、第1の送信所3から到
来する中波の電波は、第2の送信所から放送される電波
と干渉して、正確に受信できない場合がある。
継局受信所14とテレビ中継局送信所17とに分離して
いる場合には、これらを利用して第2の中波の送信所を
併設することができる。しかし、テレビ中継局が受信所
と送信所とに分離していない場合には、このテレビ中継
局に第2の送信所を併設すると、第1の送信所3から到
来する中波の電波は、第2の送信所から放送される電波
と干渉して、正確に受信できない場合がある。
なお、上記実施例では、既設のテレビ中継局に第2の送
信所として必要な設備を併設して中波同一周波放送を実
現しているが、第2図に示すように、中波専用の受信所
14aを新たに設け、この受信所14aで第1の送信所
3から放送された電波を受信し、この受信信号を専用の
ケーブル18aを介して第2の送信所4に伝送し、この
第2の送信所4のリニア・アンプ13で受信信号を増幅
して、中波送信アンテナ6から放送するようにしてもよ
い。
信所として必要な設備を併設して中波同一周波放送を実
現しているが、第2図に示すように、中波専用の受信所
14aを新たに設け、この受信所14aで第1の送信所
3から放送された電波を受信し、この受信信号を専用の
ケーブル18aを介して第2の送信所4に伝送し、この
第2の送信所4のリニア・アンプ13で受信信号を増幅
して、中波送信アンテナ6から放送するようにしてもよ
い。
〔発明の効果)
以上のように、この発明によれば、中波同一周波放送方
式を、テレビ中継局に第2の送信所に必要な設備を設け
て中波同一周波放送を行うようにしたので、第1の送信
所から第2の送信所に至る、周波数ずれを防止するため
のパイロット信号を不要にすることができ、また、設備
費も小さくすることができる効果がある。
式を、テレビ中継局に第2の送信所に必要な設備を設け
て中波同一周波放送を行うようにしたので、第1の送信
所から第2の送信所に至る、周波数ずれを防止するため
のパイロット信号を不要にすることができ、また、設備
費も小さくすることができる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による中波同一周波放送方
式が適用された放送システムのシステム構成図、第2図
はこの発明の他の実施例を示すシステム構成図、第3図
は従来の中波同一周波放送方式が適用された放送システ
ムのシステム構成図である。 1は演奏所、3は第1の送信所、4は第2の送信所、5
.6は中波送信アンテナ、8は中波受信アンテナ、14
はテレビ中継局受信所、17はテレビ中継局送信所、1
8はテレビ放送用ケーブル。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)
式が適用された放送システムのシステム構成図、第2図
はこの発明の他の実施例を示すシステム構成図、第3図
は従来の中波同一周波放送方式が適用された放送システ
ムのシステム構成図である。 1は演奏所、3は第1の送信所、4は第2の送信所、5
.6は中波送信アンテナ、8は中波受信アンテナ、14
はテレビ中継局受信所、17はテレビ中継局送信所、1
8はテレビ放送用ケーブル。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。 (外2名)
Claims (1)
- 複数の送信所が、同時に同一周波数で同じ番組を放送す
る中波同一周波放送方式において、第1の送信所が放送
した電波をテレビ中継局受信所に設けられた中波受信ア
ンテナを受信し、この受信信号を前記テレビ中継局受信
所とテレビ中継局送信所との間に設けられたテレビ放送
用ケーブルを使用して、前記テレビ中継局送信所に伝送
した後、前記テレビ中継局送信所に設けられた中波送信
アンテナから前記受信信号を放送することを特徴とする
中波同一周波放送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29635688A JPH02143620A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 中波同一周波放送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29635688A JPH02143620A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 中波同一周波放送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143620A true JPH02143620A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17832491
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29635688A Pending JPH02143620A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 中波同一周波放送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143620A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5668695A (en) * | 1995-03-03 | 1997-09-16 | International Business Machines Corp. | Portable computer utilizable by an over head projector and tilting mechanism thereof |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29635688A patent/JPH02143620A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5668695A (en) * | 1995-03-03 | 1997-09-16 | International Business Machines Corp. | Portable computer utilizable by an over head projector and tilting mechanism thereof |
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