JPH02143639A - パケット長変換方式 - Google Patents
パケット長変換方式Info
- Publication number
- JPH02143639A JPH02143639A JP63297670A JP29767088A JPH02143639A JP H02143639 A JPH02143639 A JP H02143639A JP 63297670 A JP63297670 A JP 63297670A JP 29767088 A JP29767088 A JP 29767088A JP H02143639 A JPH02143639 A JP H02143639A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- packet
- long
- short
- header
- buffer
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はパケット交換機におけるパケット長変換方式に
関する。
関する。
従来のパケット長変換方式においては、第2図に示すよ
うに、パケット交換機のパケット長変換部1にショート
パケット用のバッファ5を設け、ロングパケット6を受
信する場合は一つのバッファ部でまず受信し、規定のバ
イト数を満たすと、次のバ、ファ部のアドレスを示す。
うに、パケット交換機のパケット長変換部1にショート
パケット用のバッファ5を設け、ロングパケット6を受
信する場合は一つのバッファ部でまず受信し、規定のバ
イト数を満たすと、次のバ、ファ部のアドレスを示す。
これを連続的に&I!り返してロングパケット6の全て
を受信する。
を受信する。
受信したパケットの各々をショートパケットトシてパケ
ットへ、ダー9を付加してバス2に送信する0また、シ
ョートハケツト1(lバス接続部15を介して受信した
場合はロングバケット分のデータを受信した時点でロン
グパケット用パケットヘッダ−12を付加して送信起動
をかける。送信用バッファ16のポインタは二面あシ、
送信起動がかかると第一面のポインタを示し、第一面の
送信完了後、第二面の処理を行ない、この処理中に次の
送信バッファ16のポインタを算出し、連続して第一面
の処理を行なうようにポインタを継ぎかえる。この処理
を二面の送信バッファ16のポインタを回線接続部14
に交互に継ぎかえ、一つのロングバケツ)13として送
信する。なお、同図中、符号3はプロセッサである。
ットへ、ダー9を付加してバス2に送信する0また、シ
ョートハケツト1(lバス接続部15を介して受信した
場合はロングバケット分のデータを受信した時点でロン
グパケット用パケットヘッダ−12を付加して送信起動
をかける。送信用バッファ16のポインタは二面あシ、
送信起動がかかると第一面のポインタを示し、第一面の
送信完了後、第二面の処理を行ない、この処理中に次の
送信バッファ16のポインタを算出し、連続して第一面
の処理を行なうようにポインタを継ぎかえる。この処理
を二面の送信バッファ16のポインタを回線接続部14
に交互に継ぎかえ、一つのロングバケツ)13として送
信する。なお、同図中、符号3はプロセッサである。
このようなパケット長変換方式においては、ロングパケ
ットを受信する場合、規定のバイト数を受信すると、自
動的に次のバッファのポインタを示すため、ロングパケ
ットのパケットヘッダー分だけ一つずつの受信バッファ
についてずれる。各々のショートパケットが完全な形と
なるためには、このずれた分をコピーして補正し、個々
にハケ。
ットを受信する場合、規定のバイト数を受信すると、自
動的に次のバッファのポインタを示すため、ロングパケ
ットのパケットヘッダー分だけ一つずつの受信バッファ
についてずれる。各々のショートパケットが完全な形と
なるためには、このずれた分をコピーして補正し、個々
にハケ。
トヘッダーを付加する処理が必要となる。これは連続的
にロングパケットの変換処理を行なう場合にオーバーへ
、ドとなる。また、ショートパケットをロングパケット
として送信する場合、二面のバッファのポインタを継ぎ
換えることによって行なうが、二面のバッファのポイン
タの切換え処理を必要とし、送信処理におけるオーバー
ヘッドを伴ないアンダーランの発生などの要因となる。
にロングパケットの変換処理を行なう場合にオーバーへ
、ドとなる。また、ショートパケットをロングパケット
として送信する場合、二面のバッファのポインタを継ぎ
換えることによって行なうが、二面のバッファのポイン
タの切換え処理を必要とし、送信処理におけるオーバー
ヘッドを伴ないアンダーランの発生などの要因となる。
本発明のパケット長変換方式は受信した1つのロングパ
ケットを分割することなく格納する第1の手段と;前記
第1の手段に格納されたロングパケットのロングパケッ
トヘッダから複数のショートパケットヘツダを生成し、
生成した複数のショートハケ、トヘッダに前記第1の手
段に格納されたロングパケットの複数のデータをそれぞ
れ付加して複数のショートパケットとして送信する第2
の手段と:受信した複数のショートパケットを格納する
第3の手段と;前記第3の手段に格納された複数のショ
ートパケットのショートパケットヘッダから1つのロン
グパケットヘッダを生成し、生成したロングパケットへ
、ダに前記第3の手段に格納された複数のショートパケ
ットのデータを付加して1つのロングパケットとして送
信する第4の手段とを備える。
ケットを分割することなく格納する第1の手段と;前記
第1の手段に格納されたロングパケットのロングパケッ
トヘッダから複数のショートパケットヘツダを生成し、
生成した複数のショートハケ、トヘッダに前記第1の手
段に格納されたロングパケットの複数のデータをそれぞ
れ付加して複数のショートパケットとして送信する第2
の手段と:受信した複数のショートパケットを格納する
第3の手段と;前記第3の手段に格納された複数のショ
ートパケットのショートパケットヘッダから1つのロン
グパケットヘッダを生成し、生成したロングパケットへ
、ダに前記第3の手段に格納された複数のショートパケ
ットのデータを付加して1つのロングパケットとして送
信する第4の手段とを備える。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
本発明の一実施例を示す第1図を参照すると、パケット
交換機のパケット長変換部1はそれぞれプロセ、す3と
プロセッサメモリ4と専用バッファ5とを備え、X、2
5レベル回線接続部14とバス2に接続されたバス接続
部15とに接続されている。図中、上部のパケット長変
換部lで回線接続部14t−介してロングパケット6を
受信すると、このロングパケットロはそのままの形で専
用バ。
交換機のパケット長変換部1はそれぞれプロセ、す3と
プロセッサメモリ4と専用バッファ5とを備え、X、2
5レベル回線接続部14とバス2に接続されたバス接続
部15とに接続されている。図中、上部のパケット長変
換部lで回線接続部14t−介してロングパケット6を
受信すると、このロングパケットロはそのままの形で専
用バ。
ファ5の1つの選択された空きバッファ部7に格納され
る。ロングパケット6の受信完了と同時にロングパケッ
トヘッダ8がプロセッサメモリ4に転送される。プロセ
、す3の処理によりロングパケット6のヘッダ8からシ
ョートバケットヘッダ9がパケットの送信シーケンス番
号順に生成される。このとき、プロセッサ3はロングパ
ケットヘッダ8内のバイト数指定情報から分割するパケ
ット数を求め、かつ対応する数のへ、ダ9を生成する。
る。ロングパケット6の受信完了と同時にロングパケッ
トヘッダ8がプロセッサメモリ4に転送される。プロセ
、す3の処理によりロングパケット6のヘッダ8からシ
ョートバケットヘッダ9がパケットの送信シーケンス番
号順に生成される。このとき、プロセッサ3はロングパ
ケットヘッダ8内のバイト数指定情報から分割するパケ
ット数を求め、かつ対応する数のへ、ダ9を生成する。
ロングパケットロの内容を複数のショートハケ、ト10
の形で送るのに必要なパケットヘッダ9が生成されると
、バス2上にプロセッサメモリ4のショートパケットヘ
ッダ9と専用バッファ5のパケットヘッダ9に対応する
データとがバス接続部15を介して送出される。これに
より、ロングパケット6からショートパケット10のパ
ケット長変換が行なえる。
の形で送るのに必要なパケットヘッダ9が生成されると
、バス2上にプロセッサメモリ4のショートパケットヘ
ッダ9と専用バッファ5のパケットヘッダ9に対応する
データとがバス接続部15を介して送出される。これに
より、ロングパケット6からショートパケット10のパ
ケット長変換が行なえる。
第1図中、下部のパケット長変換部1がバス2からバス
接続部15を介してショートパケット10を受信とする
と、ショートハケツ)10は専用バッファ5の空きバ、
ファ部にランダムに格納され、かつ個々のショートパケ
ットヘッダ11はプロセ、サメモリ4に転送され、プロ
セ、す3によってそのシーケンスの正常性確認後、1つ
のロングパケットヘッダ12が生成されて回線接続部1
4に送出されると、シーケンスに該当するデータが連結
されてロングパケット13として送信される。
接続部15を介してショートパケット10を受信とする
と、ショートハケツ)10は専用バッファ5の空きバ、
ファ部にランダムに格納され、かつ個々のショートパケ
ットヘッダ11はプロセ、サメモリ4に転送され、プロ
セ、す3によってそのシーケンスの正常性確認後、1つ
のロングパケットヘッダ12が生成されて回線接続部1
4に送出されると、シーケンスに該当するデータが連結
されてロングパケット13として送信される。
上記実施例においては、回線接続部14に対してロング
バケツ)を送受信し、かつバス2に対してショートパケ
ットを送受信する構成としたが、この逆であっても同様
に実施できる。また、同一パケット長変換部lで複数の
回線接続部14t−有し、バス接続部15を設けない構
成であっても同様のバケット長変換を行なうことができ
る。
バケツ)を送受信し、かつバス2に対してショートパケ
ットを送受信する構成としたが、この逆であっても同様
に実施できる。また、同一パケット長変換部lで複数の
回線接続部14t−有し、バス接続部15を設けない構
成であっても同様のバケット長変換を行なうことができ
る。
以上説明したように本発明によれば、ロングパケットを
受信した場合、受信データのコピーを行なうことなくシ
ョートパケットに変換することができるためオーバーヘ
ッドの発生を防止できる。
受信した場合、受信データのコピーを行なうことなくシ
ョートパケットに変換することができるためオーバーヘ
ッドの発生を防止できる。
また、ショートパケットを受信した場合、面切換えを行
なうことなくロングパケットに変換できる。
なうことなくロングパケットに変換できる。
1・・・・・・パケット長変換部、2・・・・・・バス
、3・・・・・・プロセッサ、4・・・・・・プロセッ
サメモリ、5・・・・・・専用バッファ、6.13・・
・・−・ロングパケット、7・・・・・・バッファi、
8.12・・・・・・ロングパケットヘッダ、9.11
・・・・・・ショートパケットヘッダ、10・・・・・
・ショートパケット、14・・・・・−回線接続部、1
5・・・・・・バス接続部。
、3・・・・・・プロセッサ、4・・・・・・プロセッ
サメモリ、5・・・・・・専用バッファ、6.13・・
・・−・ロングパケット、7・・・・・・バッファi、
8.12・・・・・・ロングパケットヘッダ、9.11
・・・・・・ショートパケットヘッダ、10・・・・・
・ショートパケット、14・・・・・−回線接続部、1
5・・・・・・バス接続部。
代理人 弁理士 内 原 晋
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は従来
の一例を示す構成図である。 第1図
の一例を示す構成図である。 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信した1つのロングパケットを分割することなく格納
する第1の手段と; 前記第1の手段に格納されたロングパケットのロングパ
ケットヘッダから複数のショートパケットヘッダを生成
し、生成した複数のショートパケットヘッダに前記第1
の手段に格納されたロングパケットの複数のデータをそ
れぞれ付加して複数のショートパケットとして送信する
第2の手段と受信した複数のショートパケットを格納す
る第3の手段と; 前記第3の手段に格納された複数のショートパケットの
ショートパケットヘッダから1つのロングパケットヘッ
ダを生成し、生成したロングパケットヘッダに前記第3
の手段に格納された複数のショートパケットのデータを
付加して1つのロングパケットとして送信する第4の手
段と; を備えることを特徴とするパケット長変換方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297670A JPH02143639A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | パケット長変換方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297670A JPH02143639A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | パケット長変換方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143639A true JPH02143639A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17849614
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297670A Pending JPH02143639A (ja) | 1988-11-24 | 1988-11-24 | パケット長変換方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143639A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541238U (ja) * | 1991-10-31 | 1993-06-01 | ぺんてる株式会社 | 無線デ−タ伝送方式 |
| JP2007041696A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Sony Corp | コンテンツ処理装置,コンテンツ処理方法およびコンテンツ転送システム |
| CN100370786C (zh) * | 2004-03-04 | 2008-02-20 | 华为技术有限公司 | 一种数据处理芯片及其数据包的包号生成方法 |
-
1988
- 1988-11-24 JP JP63297670A patent/JPH02143639A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0541238U (ja) * | 1991-10-31 | 1993-06-01 | ぺんてる株式会社 | 無線デ−タ伝送方式 |
| CN100370786C (zh) * | 2004-03-04 | 2008-02-20 | 华为技术有限公司 | 一种数据处理芯片及其数据包的包号生成方法 |
| JP2007041696A (ja) * | 2005-08-01 | 2007-02-15 | Sony Corp | コンテンツ処理装置,コンテンツ処理方法およびコンテンツ転送システム |
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