JPH0214363A - 高速フーリエ変換方法及びその演算装置 - Google Patents
高速フーリエ変換方法及びその演算装置Info
- Publication number
- JPH0214363A JPH0214363A JP1059841A JP5984189A JPH0214363A JP H0214363 A JPH0214363 A JP H0214363A JP 1059841 A JP1059841 A JP 1059841A JP 5984189 A JP5984189 A JP 5984189A JP H0214363 A JPH0214363 A JP H0214363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fourier transform
- channels
- data
- data words
- phase
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F17/00—Digital computing or data processing equipment or methods, specially adapted for specific functions
- G06F17/10—Complex mathematical operations
- G06F17/14—Fourier, Walsh or analogous domain transformations, e.g. Laplace, Hilbert, Karhunen-Loeve, transforms
- G06F17/141—Discrete Fourier transforms
- G06F17/142—Fast Fourier transforms, e.g. using a Cooley-Tukey type algorithm
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mathematical Physics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Computational Mathematics (AREA)
- Mathematical Analysis (AREA)
- Mathematical Optimization (AREA)
- Pure & Applied Mathematics (AREA)
- Data Mining & Analysis (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Discrete Mathematics (AREA)
- Algebra (AREA)
- Databases & Information Systems (AREA)
- Software Systems (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
り産業上の利用分野〕
本発明は、−組のディジタルデータのフーリエ変換を実
行する方法および装置に関するものである。特に、連続
的に受信した電気信号からサンプリングした個別信号を
高速フーリエ変換(FFT)するプロセッサに関するも
のである。
行する方法および装置に関するものである。特に、連続
的に受信した電気信号からサンプリングした個別信号を
高速フーリエ変換(FFT)するプロセッサに関するも
のである。
このようなFFT (高速フーリエ変換)技術には、マ
ルチプルディスクリートフーリエ変換(DFTs)の高
速演算が包含されている。このDFTは、これら個別(
ディスクリート)信号の時間領域と周波数領域との間の
関係について説明するためのツール(手段)として使用
される。この高速フーリエ変換を行なう装置および方法
によって変換すべきデータワードの数量と、DFT(N
2)を演算するために必要な操作の回数との関係から、
これの効率が決定される。
ルチプルディスクリートフーリエ変換(DFTs)の高
速演算が包含されている。このDFTは、これら個別(
ディスクリート)信号の時間領域と周波数領域との間の
関係について説明するためのツール(手段)として使用
される。この高速フーリエ変換を行なう装置および方法
によって変換すべきデータワードの数量と、DFT(N
2)を演算するために必要な操作の回数との関係から、
これの効率が決定される。
大規模なりFTをマルチプル小規模DFTs (例えば
、2または4の基数Rで)代用できるならば、必要な操
作回数を相当程度減少させることができる。
、2または4の基数Rで)代用できるならば、必要な操
作回数を相当程度減少させることができる。
更に、このマルチプル小規模DFTsの演算は、各ステ
ップが類似のステップの多段プロセスより成っている。
ップが類似のステップの多段プロセスより成っている。
このことによって、プロセッサは、より少ない特有のコ
ンポーネントを有するFFTを演算することが可能とな
る。これらステージ(段)Bの数は、サンプルのサイズ
と基数とに基いてB=LogFLNで関連付けられてい
る。
ンポーネントを有するFFTを演算することが可能とな
る。これらステージ(段)Bの数は、サンプルのサイズ
と基数とに基いてB=LogFLNで関連付けられてい
る。
しかし乍ら、演算ステージ数が大きくなると、丸めの誤
差のために演算が複雑化すると共に、演算結果の精度が
低下してしまう欠点がある。従ってサンプルサイズ11
N I+が増大した場合の処理効率を向上させるため
に、FFT演算方法は、DFT基数基数上び演算段Bの
数量との間の妥協によって得られるもので、一般に基数
はデータバスにおけるスイッチングコストと複雑度によ
って4または8に限定されている。
差のために演算が複雑化すると共に、演算結果の精度が
低下してしまう欠点がある。従ってサンプルサイズ11
N I+が増大した場合の処理効率を向上させるため
に、FFT演算方法は、DFT基数基数上び演算段Bの
数量との間の妥協によって得られるもので、一般に基数
はデータバスにおけるスイッチングコストと複雑度によ
って4または8に限定されている。
従来、FFTを演算する数種類の独特な方法が提案され
ており、これら演算をハードウェアで実行した場合には
異なったアーキテイクチェアで実現されている。先ず、
第1の従来例は、Cooleyおよび7ukey氏らに
よろもので、”Math Computer’″196
5年4月vol 19.第297〜301頁の“An
Algorithm forthe Machine
Ca1culation of Complex Fo
urierSeries”に開示されている。このタイ
プのものには″可変幾何学″が包含されており、これは
、データアドレス動作がステージからステージで変化す
ることを意味する。
ており、これら演算をハードウェアで実行した場合には
異なったアーキテイクチェアで実現されている。先ず、
第1の従来例は、Cooleyおよび7ukey氏らに
よろもので、”Math Computer’″196
5年4月vol 19.第297〜301頁の“An
Algorithm forthe Machine
Ca1culation of Complex Fo
urierSeries”に開示されている。このタイ
プのものには″可変幾何学″が包含されており、これは
、データアドレス動作がステージからステージで変化す
ることを意味する。
また、第2のタイプのものは、Pease氏によって紹
介された″一定幾何学”タイプのもので、′″Jour
nal of the As5ociation fo
r Coa+puting Machinery”19
68年4月vol 15.第252−264頁の“Ad
aptation of the Fast Four
ier Transform for Paralle
l f”rocessing”に3己載されている。こ
こでデータのアドレス動作はステージからステ、−ジま
では同一のままである。このハードウェアの簡素化の実
現は、可変幾何学タイプのものに関する″回転要素”R
OMの順序における変化である。これら両方のタイプの
ものにおいて、ROM要素の順序はステージ毎に変化す
ると共に、一般に、これはアドレスカウンターで取扱わ
わる。
介された″一定幾何学”タイプのもので、′″Jour
nal of the As5ociation fo
r Coa+puting Machinery”19
68年4月vol 15.第252−264頁の“Ad
aptation of the Fast Four
ier Transform for Paralle
l f”rocessing”に3己載されている。こ
こでデータのアドレス動作はステージからステ、−ジま
では同一のままである。このハードウェアの簡素化の実
現は、可変幾何学タイプのものに関する″回転要素”R
OMの順序における変化である。これら両方のタイプの
ものにおいて、ROM要素の順序はステージ毎に変化す
ると共に、一般に、これはアドレスカウンターで取扱わ
わる。
最近の開発によれば、パイプラインプロセッサの導入で
ある。このアーキティクチェアによって。
ある。このアーキティクチェアによって。
演算負荷を順次のパラレルステージに分割するので、R
チャンネルの同時の処理が可能となる。可変幾何学アー
キティクチェアにおけるパイプラインプロセッサの周知
の一例は、McClellarおよびPurdy氏らに
よる”Applications of Digita
l Signal Processing” 1978
年Prentice )ta11社のAlan1/、O
ppenheimi集者、第268−278頁に記載さ
れている。データの並列入力率を遅延させないために、
各ステージにおける演算素子自身は2段の4ポインl−
FFT (DFTSの代りに)であり、各ポイントは、
−段当り4個の演算プロセッサより構成されている。
チャンネルの同時の処理が可能となる。可変幾何学アー
キティクチェアにおけるパイプラインプロセッサの周知
の一例は、McClellarおよびPurdy氏らに
よる”Applications of Digita
l Signal Processing” 1978
年Prentice )ta11社のAlan1/、O
ppenheimi集者、第268−278頁に記載さ
れている。データの並列入力率を遅延させないために、
各ステージにおける演算素子自身は2段の4ポインl−
FFT (DFTSの代りに)であり、各ポイントは、
−段当り4個の演算プロセッサより構成されている。
しかし乍ら、基数が8またはそれ以上に増加して更に並
列化すると、コミュテータまたはクロスバ−スイッチの
数が増加することによって、かなり高価なものとなって
しまう問題点がある。
列化すると、コミュテータまたはクロスバ−スイッチの
数が増加することによって、かなり高価なものとなって
しまう問題点がある。
一定幾何学アーキティクチェアを利用したパイプライン
化FFTプロセッサがCorinthios氏によって
開発され、IEEE Transactions on
Computers。
化FFTプロセッサがCorinthios氏によって
開発され、IEEE Transactions on
Computers。
1971年6月 vol、c−20,“The Des
ign of a C1ass 。
ign of a C1ass 。
f Fast Fourier Trans form
Computers”、第617〜623頁に開示さ
れている。このアーキティクチェアでも、クロスチャン
ネル通信の目的のためにスイッチングおよびゲート作用
が要求されている。
Computers”、第617〜623頁に開示さ
れている。このアーキティクチェアでも、クロスチャン
ネル通信の目的のためにスイッチングおよびゲート作用
が要求されている。
このようなプロセッサでは同様に、複雑で大規模なメモ
リが要求され、これによって基数が増大するにつれて、
更に、扱いにくくなる(即ち、メモリ長はN/R”の関
数であるので、所望のメモリユニットの数はR2となる
からである)、このプロセッサに関する技術が米国特許
(corinthios発明)第3,754,128号
、1973年8月21日に開示されると共に、IEE
Transaction On Computers、
1975年I月vo1.c−24.第80−92頁の
“A Parallel Radix4 Fast F
ourier Transform Computer
”にも記載されている。
リが要求され、これによって基数が増大するにつれて、
更に、扱いにくくなる(即ち、メモリ長はN/R”の関
数であるので、所望のメモリユニットの数はR2となる
からである)、このプロセッサに関する技術が米国特許
(corinthios発明)第3,754,128号
、1973年8月21日に開示されると共に、IEE
Transaction On Computers、
1975年I月vo1.c−24.第80−92頁の
“A Parallel Radix4 Fast F
ourier Transform Computer
”にも記載されている。
他の開発は、上述した装置よおび方法の特定の特徴に関
するものである。Perryの米国特許第4,159.
528号(1979年6月26日)には、フーリエ変換
によって導入された位相シフトの補正が記載されている
。この技術によれば、バーレルスイッチおよび遅延素子
を利用して、小規模なりFTsからの出力に対して適当
な位相補正をこれら出力を大規模なフーリエ変換に組込
む前に実行する。また、McGee氏の米国特許第4,
534,009号(1985年8月6日)によれば、前
述のMcClalanおよびPurdy氏のアーキティ
クチェアを実行し、スイッチとシフトレジスタを利用し
て演算ユニットの演算効率を向上させている。
するものである。Perryの米国特許第4,159.
528号(1979年6月26日)には、フーリエ変換
によって導入された位相シフトの補正が記載されている
。この技術によれば、バーレルスイッチおよび遅延素子
を利用して、小規模なりFTsからの出力に対して適当
な位相補正をこれら出力を大規模なフーリエ変換に組込
む前に実行する。また、McGee氏の米国特許第4,
534,009号(1985年8月6日)によれば、前
述のMcClalanおよびPurdy氏のアーキティ
クチェアを実行し、スイッチとシフトレジスタを利用し
て演算ユニットの演算効率を向上させている。
これら上述した単一チャンネルおよびマルチチャンネル
FFTプロセッサアーキティクチェアのすべてのものは
、スイッチを利用した相互チャンネル通信路のあるタイ
プのものが必要となる。これら通信路は可変幾何学のケ
ースにおいて時間およびステージと共に大幅に変化して
しまうものである。
FFTプロセッサアーキティクチェアのすべてのものは
、スイッチを利用した相互チャンネル通信路のあるタイ
プのものが必要となる。これら通信路は可変幾何学のケ
ースにおいて時間およびステージと共に大幅に変化して
しまうものである。
従って、本発明の目的は、クロスチャンネル通信路にお
いて、スイッチを用いずデジタルデータのFFT (高
速フーリエ変換)を実行する装置を提供することである
。
いて、スイッチを用いずデジタルデータのFFT (高
速フーリエ変換)を実行する装置を提供することである
。
また、本発明の他の目的は、ステージ間構造が実質的に
二重化されている新規な収縮性幾何学方法を実行するこ
とによって、デジタルデータのFFTを演算する装置を
提供することである。
二重化されている新規な収縮性幾何学方法を実行するこ
とによって、デジタルデータのFFTを演算する装置を
提供することである。
更に1本発明の他の目的は、基数サイズがスイッチング
構成の複雑度および/またはコストによって制限を受け
ないで、デジタルデータのFFT演算する装置を提供す
ることである。
構成の複雑度および/またはコストによって制限を受け
ないで、デジタルデータのFFT演算する装置を提供す
ることである。
本発明の他の目的は、フーリエ変換の位相シフト特性を
データシャフリング(振るわし)の一部分に利用してデ
ジタルデータのFFT演算する装置を提供することであ
る。
データシャフリング(振るわし)の一部分に利用してデ
ジタルデータのFFT演算する装置を提供することであ
る。
また、更に、本発明の目的は、クロスチャンネル通信路
においてスイッチングデータのステップ無しで、デジタ
ルデータのFFT演算を実行できる装置を提供すること
である。
においてスイッチングデータのステップ無しで、デジタ
ルデータのFFT演算を実行できる装置を提供すること
である。
以下1図面を参照し乍ら本発明を詳述する。
先ず、本発明は、高速フーリエ変換(以下、FFTと称
す)を実行する装置および方法であり、これは前述のP
ease氏による一定幾何学方法から得られる新規な収
縮性幾何学方法を演算するものである。デジタルデータ
がN個の複素数データワードから成るウィンドウで受信
されると共に、R個の独立した並列チャンネル内に記憶
される。
す)を実行する装置および方法であり、これは前述のP
ease氏による一定幾何学方法から得られる新規な収
縮性幾何学方法を演算するものである。デジタルデータ
がN個の複素数データワードから成るウィンドウで受信
されると共に、R個の独立した並列チャンネル内に記憶
される。
次に、これらデータはLogRN個、直列に配列された
ステージ内に順序付けされる。各ステージは、データア
ドレスオペレータ(作用素)(N×N個のマトリックス
は、RAMシャフル(振わし)オペレータとして既知で
ある)と、FFTまたはDFT(核として既知である)
である演算素子を有するフーリエ変換オペレータと、各
チャンネルに対するRAMと、クロスチャンネル通信を
行わず変換すべきデータを変形する回転ファクタオペレ
ータならびに新規な位相システムオペレータとを有して
いる。
ステージ内に順序付けされる。各ステージは、データア
ドレスオペレータ(作用素)(N×N個のマトリックス
は、RAMシャフル(振わし)オペレータとして既知で
ある)と、FFTまたはDFT(核として既知である)
である演算素子を有するフーリエ変換オペレータと、各
チャンネルに対するRAMと、クロスチャンネル通信を
行わず変換すべきデータを変形する回転ファクタオペレ
ータならびに新規な位相システムオペレータとを有して
いる。
概念的に考察して、このオペレーションは、この汎用の
FFTプロセッサ(前述のPeaseおよびCorin
thiosを参照のこと)に使用されている、各ステー
ジ用の標準のグローバル(全方位)シャフルオペレータ
を3つの置換オペレータへ因数分解することによって達
成される。
FFTプロセッサ(前述のPeaseおよびCorin
thiosを参照のこと)に使用されている、各ステー
ジ用の標準のグローバル(全方位)シャフルオペレータ
を3つの置換オペレータへ因数分解することによって達
成される。
これら置換オペレータの第2番目を、各チャンネル中の
1個のデータエレメント上に強制的に作用させるいこれ
によって2番目のオペレータを適当な核に与える。例え
ば、基数4の実施例において、これは以下のような4つ
のデータワードを意味する。即ち、4つのチャンネルの
各々からの4つのデータワードを各ステージで4ポイン
トFFT核に同時に表現することである。
1個のデータエレメント上に強制的に作用させるいこれ
によって2番目のオペレータを適当な核に与える。例え
ば、基数4の実施例において、これは以下のような4つ
のデータワードを意味する。即ち、4つのチャンネルの
各々からの4つのデータワードを各ステージで4ポイン
トFFT核に同時に表現することである。
また、第1および第3番目の置換オペレータを位相シフ
トオペレータに変換する。これ、らオペレータによって
、各チャンネルそれぞれにおいて複素数データワードに
位相回転を行わせることによってデータワードのスイッ
チングと等価な作用となる(核に対する表現と一緒に適
当なデータワードを得ること)。このような方法におい
て、各チャンネル内のRAMの比較的直接的な前方アド
レス作用を利用することによって、従来例に開示された
ようなスイッチを利用する代わりに、適当なデータワー
ドを得ることができる。
トオペレータに変換する。これ、らオペレータによって
、各チャンネルそれぞれにおいて複素数データワードに
位相回転を行わせることによってデータワードのスイッ
チングと等価な作用となる(核に対する表現と一緒に適
当なデータワードを得ること)。このような方法におい
て、各チャンネル内のRAMの比較的直接的な前方アド
レス作用を利用することによって、従来例に開示された
ようなスイッチを利用する代わりに、適当なデータワー
ドを得ることができる。
本例においては、N=64でR=4(即ち、3ステージ
生じる)の条件の下で実施され、特に説明したものは例
外とする。これらの値は1例えば例示目的のみであり、
決して限定するためのものではない。一般にこれらNと
Rとは2の整数のべき数であるが、本発明の方法はあら
ゆる基数RおよびサンプルサイズNに適用できるもので
ある。
生じる)の条件の下で実施され、特に説明したものは例
外とする。これらの値は1例えば例示目的のみであり、
決して限定するためのものではない。一般にこれらNと
Rとは2の整数のべき数であるが、本発明の方法はあら
ゆる基数RおよびサンプルサイズNに適用できるもので
ある。
従来の一定幾何学FFT演算方式は以下のマトリックス
で表わすことができる(マトリックスのオペレーション
の順序は右側から左側へ読む);F、、X = F4S
、/、G I D、、F、S、/、GI D64F4S
、/、6Xステージ3 jステージ21 ステージ1
ここで、 X:N=64の複素数データワードの入力行データベク
トル。
で表わすことができる(マトリックスのオペレーション
の順序は右側から左側へ読む);F、、X = F4S
、/、G I D、、F、S、/、GI D64F4S
、/、6Xステージ3 jステージ21 ステージ1
ここで、 X:N=64の複素数データワードの入力行データベク
トル。
S4/、&:シャフルオペレータで、これにって4デー
タロツドを入力ベクトルから 離間した16デ一タワード対面させて 選択させると共に、これらデータを 一緒にグループ化してフーリエ変換 オペレータ用の入力とする。
タロツドを入力ベクトルから 離間した16デ一タワード対面させて 選択させると共に、これらデータを 一緒にグループ化してフーリエ変換 オペレータ用の入力とする。
F4:フーリエ変換オペレータであり、N×N個の正方
ブロックマトリックス で、ブロック項に沿って4ポイントD FTsを包含する。
ブロックマトリックス で、ブロック項に沿って4ポイントD FTsを包含する。
D641 Dts :後述する回転要素(twiddl
e factors)F64:桁反転順序で列を有する
DFTマトリックス。
e factors)F64:桁反転順序で列を有する
DFTマトリックス。
上述したS4/、、シャフルオペレータによって、行ベ
クトル中のデータの順序を、 O,L、2.・・・、N
−1ノシーケンスをO、N/R,2N/R,−、(R−
L)N/Rjl。
クトル中のデータの順序を、 O,L、2.・・・、N
−1ノシーケンスをO、N/R,2N/R,−、(R−
L)N/Rjl。
(N/R) +1 、・[(R−1)N/Rj+1.・
・ (N/R)−1、・・・N−1に変化する。同一の
効果が隣接チャンネルに関連するR個のパラレル入力チ
ャンネルN/[(データワードをシフトさせることによ
って達成される。
・ (N/R)−1、・・・N−1に変化する。同一の
効果が隣接チャンネルに関連するR個のパラレル入力チ
ャンネルN/[(データワードをシフトさせることによ
って達成される。
N=64とR=4に対して、0,1,2.・・、63の
入カシケンスが以下のように変えられる 0、 1.2.・・・・・・・・・、1516.17,
18.・・・・・・・・・、3132.33,34.・
・・・・・・・・、4748.49,50.・・・・・
・・・・、53オペレータF4は更に正確に記述すれば
(Ix+、×F4)となる。ここで×は2つのマトリッ
クスのクロネツカー積(にronecker prod
uct)である。オペレータとしてこの71−リックス
は、4つのデータワドに対する4ポイン1−フーリエ変
換に相等するもので、これらワードはその入力に表現さ
れると共に、完全なパスがN個の複素数データワードの
ウィンドウを通って形成されるまで4個のデータワード
の連続グループに対する処理を繰返すようになる。N=
64に対して16回繰返えすオペレーションが実行され
る。
入カシケンスが以下のように変えられる 0、 1.2.・・・・・・・・・、1516.17,
18.・・・・・・・・・、3132.33,34.・
・・・・・・・・、4748.49,50.・・・・・
・・・・、53オペレータF4は更に正確に記述すれば
(Ix+、×F4)となる。ここで×は2つのマトリッ
クスのクロネツカー積(にronecker prod
uct)である。オペレータとしてこの71−リックス
は、4つのデータワドに対する4ポイン1−フーリエ変
換に相等するもので、これらワードはその入力に表現さ
れると共に、完全なパスがN個の複素数データワードの
ウィンドウを通って形成されるまで4個のデータワード
の連続グループに対する処理を繰返すようになる。N=
64に対して16回繰返えすオペレーションが実行され
る。
前述の゛′回転要素′″がPease特許に開示されて
おり以下のように規定される。
おり以下のように規定される。
D、4 =Diag(Its + ollf t DL
s z Dxt’)ここで、 これら回転要素は、前述のpeaseによる一定幾何学
FFTの導出結果から得られた係数である。これら値は
、上述の等式から演算可能であると共に。
s z Dxt’)ここで、 これら回転要素は、前述のpeaseによる一定幾何学
FFTの導出結果から得られた係数である。これら値は
、上述の等式から演算可能であると共に。
与えられたNおよびRに対して一定なものである。
ベクトルXを便宜上、後述の論議から削除するものとす
る。このようにして得られたち、のはDFTマトリック
スのマトリックス因子F□である。
る。このようにして得られたち、のはDFTマトリック
スのマトリックス因子F□である。
上述した従来例の考察によれば、同様なシャフルオペレ
ータおよびフーリエ変換オペレータが各ステージ毎に存
在する。回転要素のみ各ステージにおいて独特なもので
ある。更に、シャフルオペレータは全体的なもので、こ
れらによってすべてのチャンネルからのデータをアドレ
スし、64データワードのウィンドウの時より大きな時
間間隔でアドレス動作する。このような特徴によって、
ハードウェア構造がシングルチャンネル動作に強制され
る傾向にある。
ータおよびフーリエ変換オペレータが各ステージ毎に存
在する。回転要素のみ各ステージにおいて独特なもので
ある。更に、シャフルオペレータは全体的なもので、こ
れらによってすべてのチャンネルからのデータをアドレ
スし、64データワードのウィンドウの時より大きな時
間間隔でアドレス動作する。このような特徴によって、
ハードウェア構造がシングルチャンネル動作に強制され
る傾向にある。
データワードが第2ステージに入ると、これらデータワ
ードが同一データチャンネル内に存在するために、次の
S4/1Gオペレータ用の適当なシーケンスとは最早な
っていない、これらデータを操作して第2ステージに適
当なシーケンスで表われるようにする必要がある。第1
図に関連して、フーリエ変換オペレータ10からのデー
タワードが図示の数で表わされた順序で4つのチャンネ
ルA〜D中に出力される。しかし乍ら、次のステージへ
の入力データが循環数で表示された4つのデータワード
のグループで必要となる。これらデータワードをそれ自
身の適切なチャンネルに整列させるために、クロスチャ
ンネル通信が要求される。
ードが同一データチャンネル内に存在するために、次の
S4/1Gオペレータ用の適当なシーケンスとは最早な
っていない、これらデータを操作して第2ステージに適
当なシーケンスで表われるようにする必要がある。第1
図に関連して、フーリエ変換オペレータ10からのデー
タワードが図示の数で表わされた順序で4つのチャンネ
ルA〜D中に出力される。しかし乍ら、次のステージへ
の入力データが循環数で表示された4つのデータワード
のグループで必要となる。これらデータワードをそれ自
身の適切なチャンネルに整列させるために、クロスチャ
ンネル通信が要求される。
従来例ではこのことはスイッチを利用することによって
達成されていた。例えば、前述のMcClellan、
Purdyによるパイプラインアーキティクチェアに
よれば、コミュテータスイッチと遅延量の異なったFI
FOメモリの組合せを利用してクロスチャンネル操作を
実行している。
達成されていた。例えば、前述のMcClellan、
Purdyによるパイプラインアーキティクチェアに
よれば、コミュテータスイッチと遅延量の異なったFI
FOメモリの組合せを利用してクロスチャンネル操作を
実行している。
本発明による収縮性幾何学方法を達成する第1ステツプ
として、ならびにスイッチなしでR個のパラレルチャン
ネルを処理するために、従来シャフルオペレータを以下
の3つのオペレータに因数分解する。
として、ならびにスイッチなしでR個のパラレルチャン
ネルを処理するために、従来シャフルオペレータを以下
の3つのオペレータに因数分解する。
SJ工、=SpfS尺Sp
ここで、
SPf :高速循環シャフル(すべてのデータワード)
SPL:ランダムアクセスメモリ(RAM)シャフル、
各チャンネルから1個のデ ータワードに対して演算するので、 個々のRAMを各チャンネルに利用で きる。
各チャンネルから1個のデ ータワードに対して演算するので、 個々のRAMを各チャンネルに利用で きる。
SP =低速循環シャフル(すべての第4番目のデータ
ワード)。
ワード)。
このSpラシャルサイクルは、16個のデータワードの
大きなグループ内の4つのデータワードの組である。N
=64で、16個の4つのグループとなる。
大きなグループ内の4つのデータワードの組である。N
=64で、16個の4つのグループとなる。
16個のデータワードの第1グループは全く変化しない
、この16個の第2グループ内の4つのデータワードの
各組は以下に示したように1個のデータワードによって
循環される。
、この16個の第2グループ内の4つのデータワードの
各組は以下に示したように1個のデータワードによって
循環される。
16個の第3グループにおける4データワードの各々は
、2データワードによって循環すると共に。
、2データワードによって循環すると共に。
3データワードによって第4グループ中に循環する。
前述した一定幾何学方法を利用して第2および第3ステ
ージグローバルシヤフルを以下に示すような3つの置換
オペレータで置換する(第1ステージシヤフルは変化し
ないままで残存する)F64:F4SpfS Sp1D
iGF4SpfSえ5PID6J+5jxsこのit
D ++回転要素は、各々を(Sp−’Sp)で掛算す
ると共に、 SpをII D I+因数生成用sp−”
ol、’sρを介してDIGの代りに通過させると共に
、5P−1DG4SpをD64の代りに通過させること
によって(最初の部分が再編成を表示)再編成される。
ージグローバルシヤフルを以下に示すような3つの置換
オペレータで置換する(第1ステージシヤフルは変化し
ないままで残存する)F64:F4SpfS Sp1D
iGF4SpfSえ5PID6J+5jxsこのit
D ++回転要素は、各々を(Sp−’Sp)で掛算す
ると共に、 SpをII D I+因数生成用sp−”
ol、’sρを介してDIGの代りに通過させると共に
、5P−1DG4SpをD64の代りに通過させること
によって(最初の部分が再編成を表示)再編成される。
次に、各5p−1を隣接チャンネルからSpと一緒に溶
は込ませ、次にこれらをキャンセルして以トの式を形成
する。
は込ませ、次にこれらをキャンセルして以トの式を形成
する。
FG4=FiSpfSFLI DI G ’ 5PF4
sPt’sR+ [)G4 ’ 5PF4S+71GS
pfおよびspはF4を通って通過し、このF4を変形
しないと共に、位相シフトオペレータとDp op ’
を生成させ、更に、本発明の基本的な収縮性幾何学方法
を形成する。
sPt’sR+ [)G4 ’ 5PF4S+71GS
pfおよびspはF4を通って通過し、このF4を変形
しないと共に、位相シフトオペレータとDp op ’
を生成させ、更に、本発明の基本的な収縮性幾何学方法
を形成する。
Fs4”DPHF4SBIDxi’DPI4F*DPH
’S ID54’F+DPH5*/1g一定幾何学的ア
ーキティクチュアの大部分を。
’S ID54’F+DPH5*/1g一定幾何学的ア
ーキティクチュアの大部分を。
回転要素および位相回転オペレータに現われる差と共に
保持する。また、第1ステージシヤフルオペレータも保
持する。
保持する。また、第1ステージシヤフルオペレータも保
持する。
位相シフトオペレータDpとDp+によってクロスチャ
ンネルスイッチングと等価なものが達成され、これには
複素数データワードの係数を変形させている。これら位
相シフトオペレータによって各チャンネル中の複素数デ
ータワードのRの位相を、360/ R度の倍数だけシ
フトさせる(例えば、R=4に対して、位相シフトは第
1チヤンネルに対してOであり、第2チヤンネルに対し
てπ/2であり、第3チヤンネルに対してπであり、第
4チヤンネルに対して3π/2である。即ち、1゜Jy
1+ Jで掛算することに等価である)。
ンネルスイッチングと等価なものが達成され、これには
複素数データワードの係数を変形させている。これら位
相シフトオペレータによって各チャンネル中の複素数デ
ータワードのRの位相を、360/ R度の倍数だけシ
フトさせる(例えば、R=4に対して、位相シフトは第
1チヤンネルに対してOであり、第2チヤンネルに対し
てπ/2であり、第3チヤンネルに対してπであり、第
4チヤンネルに対して3π/2である。即ち、1゜Jy
1+ Jで掛算することに等価である)。
これらのオペレータによってDFT核の“シフト”特性
が利用され、ここで、入力領域(ドメイン)における循
環環シフトは変換領域における複素指数による掛算に相
等するものである。これらシフトによってデータワード
を他のチャンネルからのデータワードを利用しないで適
当なシーケンスで配置でき、これによってクロスチャン
ネルスイッチングの必要性を除去できる。
が利用され、ここで、入力領域(ドメイン)における循
環環シフトは変換領域における複素指数による掛算に相
等するものである。これらシフトによってデータワード
を他のチャンネルからのデータワードを利用しないで適
当なシーケンスで配置でき、これによってクロスチャン
ネルスイッチングの必要性を除去できる。
第2図において、本発明によれば、フーリエ変換オペレ
ータ10を導入するデータの位相を、前述したように位
相シフトユニット5内でシフトする。このFFTl0を
出力するデータワードが図示した番号の順序で4つのチ
ャンネルA−D中に出力される。第1図に示したデータ
ワードの順序とは対比されて、上述の前段FFTシフト
によって次ステージへの入力に必要なデータワードが別
個のチャンネル中に現在現われるようになる(次のステ
ージは円で表示されている)。四角で表わされた次のス
テージへの次の入力セットを同様に配列する。これらチ
ャンネルからの4つの入力のこれら選択および次の組が
RAMアドレスユニット20を介して実現される。
ータ10を導入するデータの位相を、前述したように位
相シフトユニット5内でシフトする。このFFTl0を
出力するデータワードが図示した番号の順序で4つのチ
ャンネルA−D中に出力される。第1図に示したデータ
ワードの順序とは対比されて、上述の前段FFTシフト
によって次ステージへの入力に必要なデータワードが別
個のチャンネル中に現在現われるようになる(次のステ
ージは円で表示されている)。四角で表わされた次のス
テージへの次の入力セットを同様に配列する。これらチ
ャンネルからの4つの入力のこれら選択および次の組が
RAMアドレスユニット20を介して実現される。
もう一つの位相シフト処理が、以下の理由によって、デ
ータが各ステージのFFTに存在した後で実行される。
ータが各ステージのFFTに存在した後で実行される。
即ち、第2図を更に参照してデータポイント(13,1
7,33および49)の第2の組が並列であるが、これ
らの適当な宛先RAMから1つシフトするからである。
7,33および49)の第2の組が並列であるが、これ
らの適当な宛先RAMから1つシフトするからである。
再び、スイッチングデータ通路の代りに、シフト特性を
利用し、(今回は逆方向で)更に、以下のステージのF
4演算ユニット出力を適当な掛算子(1+ J+ 1
+ JがR=4に対して準備)を項毎に掛算すること
によって、これと同じ効果を達成させる。これらは簡単
な位相シフトであり、これをROM保持係数OsG′と
DG4’に吸収することができ、これらは通常、各F、
の後の基数4変換で実現される。
利用し、(今回は逆方向で)更に、以下のステージのF
4演算ユニット出力を適当な掛算子(1+ J+ 1
+ JがR=4に対して準備)を項毎に掛算すること
によって、これと同じ効果を達成させる。これらは簡単
な位相シフトであり、これをROM保持係数OsG′と
DG4’に吸収することができ、これらは通常、各F、
の後の基数4変換で実現される。
このような収縮性幾何学方法における簡素化は、位相シ
フトオペレータを回転要素で溶込ませることによって実
現できる。このことによって演算負荷を減少でき、これ
は各チャンネルにおけるデータの単一の複素乗算を確立
すると共に、回転要素および位相シフトオペレータに必
要な2つの複素乗算を置換することによって減少できる
1合併(溶込んだ)オペレーションはROMユニットに
よって処理される。
フトオペレータを回転要素で溶込ませることによって実
現できる。このことによって演算負荷を減少でき、これ
は各チャンネルにおけるデータの単一の複素乗算を確立
すると共に、回転要素および位相シフトオペレータに必
要な2つの複素乗算を置換することによって減少できる
1合併(溶込んだ)オペレーションはROMユニットに
よって処理される。
このような合併(溶込み)動作は直接溶造みまたはRA
MシャフルオペレータS、を介して位相シフトオペレー
ションDPH’を以下のように通過させることによって
実現できる。
MシャフルオペレータS、を介して位相シフトオペレー
ションDPH’を以下のように通過させることによって
実現できる。
1溶込み 溶込み1
FG4”DPl−IF4Slt Dts″DPMF4
DPH″S艮lD&4’FnDPH3J工。
DPH″S艮lD&4’FnDPH3J工。
ステージ11 ステージ2 1 ステージ3最終結果は
減少した収縮性幾何学方法である。
減少した収縮性幾何学方法である。
Fe2”DP?1F4SIL DPH2F4Sえ D
PHtF4D四Sj、sステージ11ステ!−ジ21
ステージ3ここで。
PHtF4D四Sj、sステージ11ステ!−ジ21
ステージ3ここで。
Dp)1□”Dts’DPS
および
opH□=DPH″DI、4
(DpH″はDPH’を再編成
させたものである。)
次に、第3図を参照にし乍らN=64.R=4゜3ステ
ージFFT装置によって本発明の収縮性方法を実施する
動作を説明する。データの流れは左から右へ移るものと
する。
ージFFT装置によって本発明の収縮性方法を実施する
動作を説明する。データの流れは左から右へ移るものと
する。
シャフルユニット10はデータワード90を受信すると
共に、これらを4つのチャンネルA−Dへ配列する。こ
のシャフルユニット100によって前述したS4/0.
シャフルを実行するものと仮定すると、データがS、/
工、シャフルによって与えられた順序ですでに与えられ
ているこのシャフルユニットを取除くことができる6位
相回転器110は掛算ユニットであり、これによってデ
ータワードの位相をシフトさせるので、この結果、第2
図に示した順序が次のフーリエ変換オペレーションの後
に得られる。基数4に対しては、この位相回転器110
は各チャンネルをjのべき数で簡単に掛算し。
共に、これらを4つのチャンネルA−Dへ配列する。こ
のシャフルユニット100によって前述したS4/0.
シャフルを実行するものと仮定すると、データがS、/
工、シャフルによって与えられた順序ですでに与えられ
ているこのシャフルユニットを取除くことができる6位
相回転器110は掛算ユニットであり、これによってデ
ータワードの位相をシフトさせるので、この結果、第2
図に示した順序が次のフーリエ変換オペレーションの後
に得られる。基数4に対しては、この位相回転器110
は各チャンネルをjのべき数で簡単に掛算し。
例えば、チャンネルAは1(j’)で、チャンネルBは
j (jl)で、Cは−1(j”)で、更にDは−j(
j3)で掛算する。もっと高い基数オペレーションに対
しては、この掛算は更に複雑なものである(例えば、基
数8に対しては、8のチャンネルの各々の位相を45°
だけシフトさせる必要がある)。フーリエ変換オペレー
タ120によってDFTオペレーションを実行し、4デ
ータワードの組を各チャンネルから得てこれにフーリエ
変換する。回転エレメント130には、予じめ決められ
た係数を記憶するメモリと、これらデータワードをこれ
ら係数で掛算する掛算器とが設けられている。RAMユ
ニット140によってRAMシャフル(SR)を実行す
ると共に、ステージ間でデータインターフェイスとして
作用する。
j (jl)で、Cは−1(j”)で、更にDは−j(
j3)で掛算する。もっと高い基数オペレーションに対
しては、この掛算は更に複雑なものである(例えば、基
数8に対しては、8のチャンネルの各々の位相を45°
だけシフトさせる必要がある)。フーリエ変換オペレー
タ120によってDFTオペレーションを実行し、4デ
ータワードの組を各チャンネルから得てこれにフーリエ
変換する。回転エレメント130には、予じめ決められ
た係数を記憶するメモリと、これらデータワードをこれ
ら係数で掛算する掛算器とが設けられている。RAMユ
ニット140によってRAMシャフル(SR)を実行す
ると共に、ステージ間でデータインターフェイスとして
作用する。
64より大きなNに対しては、ステージ2を繰返すが、
第2ステージおよび次のステージに、各前段FFT位相
回転器110の前の後段FFTが設けられているのが例
外である。前述したように、後段FFT位相回転器によ
って、 RAMから適当に受信されるべき第2のデータ
組が得られる。N=64に対しては、この関数は再編成
された回転要素D1%lD□に吸収されていた。
第2ステージおよび次のステージに、各前段FFT位相
回転器110の前の後段FFTが設けられているのが例
外である。前述したように、後段FFT位相回転器によ
って、 RAMから適当に受信されるべき第2のデータ
組が得られる。N=64に対しては、この関数は再編成
された回転要素D1%lD□に吸収されていた。
前述した減少型収縮性幾何学法が第4図に具現化されて
おり、ここで、識別番号は第3図のものに対応する。位
相回転器150が、位相シフト乗算子と合併された回転
係数を包含した合併オペレータである。
おり、ここで、識別番号は第3図のものに対応する。位
相回転器150が、位相シフト乗算子と合併された回転
係数を包含した合併オペレータである。
第4図のデバイスのステージ毎の対称性が、第3ステー
ジの位相回転器110を1個の回転オペレータで合併さ
せると共に、第1ステージの位相回転器110のオペレ
ータをRAMエレメントでアドレス付けすることによっ
て更に強調される。これらの変化によって各ステージが
RAMエレメントと、フーリエ変換オペレータと、プロ
グラマブルROM (PItOM)の調整された回転係
数を有するデバイスを創作する。
ジの位相回転器110を1個の回転オペレータで合併さ
せると共に、第1ステージの位相回転器110のオペレ
ータをRAMエレメントでアドレス付けすることによっ
て更に強調される。これらの変化によって各ステージが
RAMエレメントと、フーリエ変換オペレータと、プロ
グラマブルROM (PItOM)の調整された回転係
数を有するデバイスを創作する。
第5図には、FFTプロセッサユニットが図示されてお
り、このユニットをマルチステージ(多段)FFT装置
におけるステージとして使用すると共に、これら3つの
要素を包含している。N=64およびR=4に対しては
3つのFFTプロセッサユニットが必要となる。
り、このユニットをマルチステージ(多段)FFT装置
におけるステージとして使用すると共に、これら3つの
要素を包含している。N=64およびR=4に対しては
3つのFFTプロセッサユニットが必要となる。
第5図に示したFFTプロセッサユニット200を7つ
のエレメントで構成でき、これらはI10RAMエレメ
ント220. RAMアドレスエレメント2401回転
メモリエレメント2602回転アドレスエレメント28
0. FFT演算エレメント3002組込テスト(BI
TE)エレメント320とコントロールニレメン1へで
ある。
のエレメントで構成でき、これらはI10RAMエレメ
ント220. RAMアドレスエレメント2401回転
メモリエレメント2602回転アドレスエレメント28
0. FFT演算エレメント3002組込テスト(BI
TE)エレメント320とコントロールニレメン1へで
ある。
I10RAMエレメント220は順次のステージ間のデ
ータインターフェイスである。このエレメント220は
曲設(即ち、ステージ1に対しては、図示しないシャフ
ルオペレータのようなエレメントを介してシステム入力
から)人力データ225を受信する。これらデータは2
つの16ビツトコンポーネントを有しており、位相を有
する複素データワードを構成している。Ilo)IAM
エレメント220を4つの同一ボートに分離することが
でき、これらボートは演算エレメント300の4つのボ
ートと直接インターフェイスしている。各ボートは、再
帰性データバッファおよびダブルバッファRAMモジュ
ールより構成することができる。
ータインターフェイスである。このエレメント220は
曲設(即ち、ステージ1に対しては、図示しないシャフ
ルオペレータのようなエレメントを介してシステム入力
から)人力データ225を受信する。これらデータは2
つの16ビツトコンポーネントを有しており、位相を有
する複素データワードを構成している。Ilo)IAM
エレメント220を4つの同一ボートに分離することが
でき、これらボートは演算エレメント300の4つのボ
ートと直接インターフェイスしている。各ボートは、再
帰性データバッファおよびダブルバッファRAMモジュ
ールより構成することができる。
これら4つのRAMモジュールの各々を、マルチプレッ
クス処理された入力および出力を有するマルチプルRA
M (例えば、N :4096に対して2個の2kX
1S RAM)より構成することができる。この結果新
たな入力データを、データがRAMから読出された時と
同時にRAM内に書込むことができる。
クス処理された入力および出力を有するマルチプルRA
M (例えば、N :4096に対して2個の2kX
1S RAM)より構成することができる。この結果新
たな入力データを、データがRAMから読出された時と
同時にRAM内に書込むことができる。
このような方法において、FFTプロセッサユニットを
100%利用できる。 RAMエレメント220によっ
てバス227内の書込みアドレスコマンドを受信すると
共に、RAMアドレスエレメント240からバス229
内の読取リアドレスコマンドを受信する。バス235中
の出力データをFFT?′iL算エレメント300に供
給する。
100%利用できる。 RAMエレメント220によっ
てバス227内の書込みアドレスコマンドを受信すると
共に、RAMアドレスエレメント240からバス229
内の読取リアドレスコマンドを受信する。バス235中
の出力データをFFT?′iL算エレメント300に供
給する。
このRAMアドレスエレメント240をマルチプルPR
OM (例えば、N=4096に対して4つの2 X
s PROM)より構成できるRAMアドレスを読取り
書込みアドレスならびに複素数/実数アドレスに分割す
る。
OM (例えば、N=4096に対して4つの2 X
s PROM)より構成できるRAMアドレスを読取り
書込みアドレスならびに複素数/実数アドレスに分割す
る。
複素数アドレス部分によって読取りまたは書込みアドレ
スを利用し、複素数データ値を記憶する。
スを利用し、複素数データ値を記憶する。
実数アドレスによってLSBを複素数アドレスに加算し
、このアドレスによって各複素数データ値の同相成分お
よび直交成分にアクセス制御する。例えば、OのLSB
値を同相、即ち、実数成分に対応させ、lのLSB値を
直交、即ち、虚数成分、に対応させる。これによって、
FFTデータを、複素数アドレスを利用して、LSB値
によって実数または虚数成分を決定する固有の認識に基
いて複素データとして参照できる。
、このアドレスによって各複素数データ値の同相成分お
よび直交成分にアクセス制御する。例えば、OのLSB
値を同相、即ち、実数成分に対応させ、lのLSB値を
直交、即ち、虚数成分、に対応させる。これによって、
FFTデータを、複素数アドレスを利用して、LSB値
によって実数または虚数成分を決定する固有の認識に基
いて複素データとして参照できる。
すべてのRAM書込みアドレスを、FFTステージ毎の
特定の複素数フーリエ変換演算に相当する計数値によっ
て順次ドライブする。順次の複素数ポイントを、最初、
実数コンポーネントならびに次に虚数コンポーネントで
順次書込む、従って、実数カウンタによってI10RA
Mエレメント220をアドレスできる。このようなシー
ケンシャル計数が4つのボートの各々に対して同時に実
行されると共に、その後、単一バス227に残存するよ
うになる。
特定の複素数フーリエ変換演算に相当する計数値によっ
て順次ドライブする。順次の複素数ポイントを、最初、
実数コンポーネントならびに次に虚数コンポーネントで
順次書込む、従って、実数カウンタによってI10RA
Mエレメント220をアドレスできる。このようなシー
ケンシャル計数が4つのボートの各々に対して同時に実
行されると共に、その後、単一バス227に残存するよ
うになる。
読取リアドレス作動は、FFT演算エレメント300へ
の入力データのRAMシャフル(S、)のために、書込
みアドレス動作よりかなり多く包含されている。
の入力データのRAMシャフル(S、)のために、書込
みアドレス動作よりかなり多く包含されている。
データがその適当なチャンネルのRAMに順番に書込ま
九るので、読取り(読出し)アドレスによって、各フー
リエ変換オペレーションに対する必要なデータワードを
選択する必要がある。この読出しアドレス動作は、FR
OMメモリ内のインストラクション(命令)によって実
行され、このメモリは、最新の複素数フーリエ変換演算
数をトラッキングするシーケンシャルカウンタによって
アドレス付けられる。工/○RAMエレメント220中
の4個のRAMの各々には、バス229内において並列
に独立したアドレス動作が必要となる。
九るので、読取り(読出し)アドレスによって、各フー
リエ変換オペレーションに対する必要なデータワードを
選択する必要がある。この読出しアドレス動作は、FR
OMメモリ内のインストラクション(命令)によって実
行され、このメモリは、最新の複素数フーリエ変換演算
数をトラッキングするシーケンシャルカウンタによって
アドレス付けられる。工/○RAMエレメント220中
の4個のRAMの各々には、バス229内において並列
に独立したアドレス動作が必要となる。
回転メモリエレメント260をマルチプルPROMで構
成することができ(例えば、N=4096に対して、8
個の2 kX 8FROM) 、これらPROMには、
FFT演算エレメント300に供給される回転要素係数
が含まれている。これにデータを4個のパラレル16ビ
ツトボートを介してバス265に送給する。
成することができ(例えば、N=4096に対して、8
個の2 kX 8FROM) 、これらPROMには、
FFT演算エレメント300に供給される回転要素係数
が含まれている。これにデータを4個のパラレル16ビ
ツトボートを介してバス265に送給する。
後述するように、実際に記憶された回転要素が、予じめ
決められたNおよびRに対する変換の1ステージに必要
となる。この記憶されたデータから、回転アドレスエレ
メント280内の回転アドレススキーム(予定)によっ
て正しい係数が、特定のステージおよび変換サイズ当り
のフーリエ変換オペレーションに対して選択されるよう
になる。
決められたNおよびRに対する変換の1ステージに必要
となる。この記憶されたデータから、回転アドレスエレ
メント280内の回転アドレススキーム(予定)によっ
て正しい係数が、特定のステージおよび変換サイズ当り
のフーリエ変換オペレーションに対して選択されるよう
になる。
回転アドレスエレメント280をマルチプルPROM(
例えば、N=4096に対して3個の2 k X 8
FROM)より構成でき、これらFROMを、RAMア
ドレスエレメント240内のような複素数フーリエ変換
オペレーション番号をトラッキングするカウンタによっ
て制御する。このエレメントによって、アドレスが適当
な値だけインクレメントされて異なった通過量や変換サ
イズを補償するようなマスキングスキームを利用する。
例えば、N=4096に対して3個の2 k X 8
FROM)より構成でき、これらFROMを、RAMア
ドレスエレメント240内のような複素数フーリエ変換
オペレーション番号をトラッキングするカウンタによっ
て制御する。このエレメントによって、アドレスが適当
な値だけインクレメントされて異なった通過量や変換サ
イズを補償するようなマスキングスキームを利用する。
インストラクションがライン275を介して回転メモリ
エレメント260に送給される。
エレメント260に送給される。
コントロールエレメント340によって、他のエレメン
トに対してボード上のコントロール信号を発生させると
共に、クロック・イン信号355を供給してすべてのI
10データワードと係数とを同期化する。
トに対してボード上のコントロール信号を発生させると
共に、クロック・イン信号355を供給してすべてのI
10データワードと係数とを同期化する。
BITEエレメント320によって出力データ305を
ライン315を利用してテストデータ用のソースとして
引き上げる6例えば、出力データ305の1つのポート
を引き上げることによって、このBITEエレメント3
20によって16−1にするデータマルチプレックサお
よび外部コントロール325を利用でき、これによって
、ライン335を介して外部のモニタ用の16ビツトの
内の1つを選択する。
ライン315を利用してテストデータ用のソースとして
引き上げる6例えば、出力データ305の1つのポート
を引き上げることによって、このBITEエレメント3
20によって16−1にするデータマルチプレックサお
よび外部コントロール325を利用でき、これによって
、ライン335を介して外部のモニタ用の16ビツトの
内の1つを選択する。
また、FFT演算エレメント(FFTCE) 300に
ついて第6図を参照し乍ら説明する。先ず、同図におい
て、識別番号は第5図のものと同一のものを使用した。
ついて第6図を参照し乍ら説明する。先ず、同図におい
て、識別番号は第5図のものと同一のものを使用した。
このFFTCE300をシングルチップの独特なデザイ
ンとすることができ、この機能を、例えば。
ンとすることができ、この機能を、例えば。
IBM SPEチップのような現存のチップをカスケー
ド接続することによって実現できる。このFFTCHの
機能は、FFTマトリックスオペレーションを演算する
と共に、アレイスケーリングおよびラウンディングが得
られる。バス235を介して入力データを受信し、更に
、バス265から回転係数を受信し、ライン345を介
してコントロールファンクションならびにライン355
のクロック・イン信号を受信する。出力データをバス3
05を介して供給する(第5図の各ポートまたはバスに
隣接した数はポートまたはバス当りのライン数を表わす
)。
ド接続することによって実現できる。このFFTCHの
機能は、FFTマトリックスオペレーションを演算する
と共に、アレイスケーリングおよびラウンディングが得
られる。バス235を介して入力データを受信し、更に
、バス265から回転係数を受信し、ライン345を介
してコントロールファンクションならびにライン355
のクロック・イン信号を受信する。出力データをバス3
05を介して供給する(第5図の各ポートまたはバスに
隣接した数はポートまたはバス当りのライン数を表わす
)。
このFFTCE300によって基数4の4ポートDFT
が以下の式を解くことによって演算されるT(に)=C
H(k)+D(k+1)+D(k+2)+D(k+3)
] x c(k)T (k+ 1 )=[D (k)−
jD (k+1)−D (k+2)+jD (k+3)
] X C(k+ 1)T(k+2)=[D(k)−
D(k+1)十〇(k+2)−〇(k+3)] xc(
k+2)T (k+3)=CH(k)+jD (k+
1)−D (k+ 2)−jD (k+3) ] X
C(k+3)k=o、4.8・・・、N−4に対してこ
こで、 T (i) :出力ベクトル D(i):データ入力ベクトル C(i):回転係数または位相回転ベクトルjニー1の
2乗根 但し、これは基数4であるので、位相回転オペレーショ
ンが、C(i)ベクトルを加えることによってこれら等
式中に包含されている。高次の基数オペレーションでは
、位相回転オペレーションは、個別の複素数乗算オペレ
ーション(図示せず)が必要となる。この代りに、位相
回転器を回転メモリエレメント係数と合併させて、複素
数乗算ステップを省略することもできる。
が以下の式を解くことによって演算されるT(に)=C
H(k)+D(k+1)+D(k+2)+D(k+3)
] x c(k)T (k+ 1 )=[D (k)−
jD (k+1)−D (k+2)+jD (k+3)
] X C(k+ 1)T(k+2)=[D(k)−
D(k+1)十〇(k+2)−〇(k+3)] xc(
k+2)T (k+3)=CH(k)+jD (k+
1)−D (k+ 2)−jD (k+3) ] X
C(k+3)k=o、4.8・・・、N−4に対してこ
こで、 T (i) :出力ベクトル D(i):データ入力ベクトル C(i):回転係数または位相回転ベクトルjニー1の
2乗根 但し、これは基数4であるので、位相回転オペレーショ
ンが、C(i)ベクトルを加えることによってこれら等
式中に包含されている。高次の基数オペレーションでは
、位相回転オペレーションは、個別の複素数乗算オペレ
ーション(図示せず)が必要となる。この代りに、位相
回転器を回転メモリエレメント係数と合併させて、複素
数乗算ステップを省略することもできる。
データをバス235を介してデータワードとして受信す
ることができる。これらデータを同相成分と直交成分と
から成る複素数とすることもできる。
ることができる。これらデータを同相成分と直交成分と
から成る複素数とすることもできる。
各成分は16ビツトで固定ポイントで、2の補数である
。4つのデータワードを同時に受信し、ベクトルD (
i)を上述した等式中に形成する。同時に、4つの回転
係数をバス265から4つのデータワードと同期して受
信し、ベクトルC(i)を形成する。
。4つのデータワードを同時に受信し、ベクトルD (
i)を上述した等式中に形成する。同時に、4つの回転
係数をバス265から4つのデータワードと同期して受
信し、ベクトルC(i)を形成する。
本例においてN=64によって、FFTCEは16個の
ベクトルD (i)とC(i)とをステージを介して各
通路で受信すると共に、16個のベクトルT (i)を
出力する。これらベクトルの各々は4つのデータワード
より構成される。出力をバス305を介して次のステー
ジに送給する。
ベクトルD (i)とC(i)とをステージを介して各
通路で受信すると共に、16個のベクトルT (i)を
出力する。これらベクトルの各々は4つのデータワード
より構成される。出力をバス305を介して次のステー
ジに送給する。
また、第6図において、FFTCE300はコントロー
ルワード1′スケールフアクタ出力” 347を出力し
、これは、後続の処理中にオーバーフローすることを回
避するために必要な右側シフトの数に等しいものである
。この出力を次のステージで″スケールファクタ入力”
349として受信する。
ルワード1′スケールフアクタ出力” 347を出力し
、これは、後続の処理中にオーバーフローすることを回
避するために必要な右側シフトの数に等しいものである
。この出力を次のステージで″スケールファクタ入力”
349として受信する。
このFFTCEのアーキティクチュアの実施例として第
7図に示すものがある。ここでは、第5図の参照番号と
同じものを使用する。ベクトルD (i)のデータワー
ドがバス235中に入力されると共に、適当にスケール
処理される。演算論理ユニット(ALU)312.遅延
314. ′j”マルチプライヤ(乗算器)316お
よびバス265からのC(i)ベクトルを利用した複素
数マルチプライヤ318によって、バス305より出力
されるベクトルT (i)が得られる。
7図に示すものがある。ここでは、第5図の参照番号と
同じものを使用する。ベクトルD (i)のデータワー
ドがバス235中に入力されると共に、適当にスケール
処理される。演算論理ユニット(ALU)312.遅延
314. ′j”マルチプライヤ(乗算器)316お
よびバス265からのC(i)ベクトルを利用した複素
数マルチプライヤ318によって、バス305より出力
されるベクトルT (i)が得られる。
N=64.R=4の収縮性幾何学FFTプロセッサユニ
ットの回転メモリエレメント(第4図の260)中に記
憶されたベクトルC(i)に対する値が第8図に示され
ている。フーリエ変換演算の計数が列Aに図示されてい
る。各ステージのベクトルC(i)の4つの値が列B−
Dに示されている。各値は項exp(j2 tc m/
N)の” m ”を表わし、N=64である。
ットの回転メモリエレメント(第4図の260)中に記
憶されたベクトルC(i)に対する値が第8図に示され
ている。フーリエ変換演算の計数が列Aに図示されてい
る。各ステージのベクトルC(i)の4つの値が列B−
Dに示されている。各値は項exp(j2 tc m/
N)の” m ”を表わし、N=64である。
ステージ2の回転係数値がステージ1の回転係数値のサ
ブセットであるように見られる。より大きなNに対して
この関係は後段に発展する。五位相回転器のべき数が回
転要素と合併した場合には、繰返性が破壊される。図示
のステージ3は、jマルチプライヤのべき数をステージ
3のユニット回転要素と合併した結果である。jマルチ
プライヤのべき数がステージ3の回転要素と合併しない
場合には、ステージ3のすべての回転要素値は零となる
。
ブセットであるように見られる。より大きなNに対して
この関係は後段に発展する。五位相回転器のべき数が回
転要素と合併した場合には、繰返性が破壊される。図示
のステージ3は、jマルチプライヤのべき数をステージ
3のユニット回転要素と合併した結果である。jマルチ
プライヤのべき数がステージ3の回転要素と合併しない
場合には、ステージ3のすべての回転要素値は零となる
。
ROMの要求度は、第8図に示したような回転係数を組
合せることによって更に減少できる。回転係数エレメン
ト(第4図の280)中のハードワイヤ処理したアドレ
ススキームによって、適当なC(i)値を、フーリエ変
換演算数およびステージ数を利用して選択する。最後の
ステージにおいて。
合せることによって更に減少できる。回転係数エレメン
ト(第4図の280)中のハードワイヤ処理したアドレ
ススキームによって、適当なC(i)値を、フーリエ変
換演算数およびステージ数を利用して選択する。最後の
ステージにおいて。
円が付けられた値のみアクセスされる。更に高いNにつ
いては、パターンは類似しており、但し、円が付けられ
たグループの変動が繰返えされる。
いては、パターンは類似しており、但し、円が付けられ
たグループの変動が繰返えされる。
例えば、N=256で、各列には(0,64,128,
192)の4つの連続的な繰返しが包含される。
192)の4つの連続的な繰返しが包含される。
上述した方法のソフトウェアシュミレーションによって
基数が2.4.8またはそれより高次の基数のパイプラ
インFFTで利用できることが表わされる。基数が増大
するにつれて、スループットレートも上昇する。これは
、FFT演算プロセッサ(各ステージにおける)を、高
いスルーグツ1−レトが起るようにそれ自身の内部アー
キテイクチュア内で十分な量のパラレリズム(数似性)
で構成できるならば相当程度のパラレリズムのために上
昇する。所望の処理スピードに依存して、高次基数アー
キティクチェアによってFFT演算エレメント(例えば
、8ポイントFFT等)内にパイプラインプロセッサを
必要とする。
基数が2.4.8またはそれより高次の基数のパイプラ
インFFTで利用できることが表わされる。基数が増大
するにつれて、スループットレートも上昇する。これは
、FFT演算プロセッサ(各ステージにおける)を、高
いスルーグツ1−レトが起るようにそれ自身の内部アー
キテイクチュア内で十分な量のパラレリズム(数似性)
で構成できるならば相当程度のパラレリズムのために上
昇する。所望の処理スピードに依存して、高次基数アー
キティクチェアによってFFT演算エレメント(例えば
、8ポイントFFT等)内にパイプラインプロセッサを
必要とする。
上述した方法は、周波数の1/10を取る(DIF)タ
イプのものであったが、時間の1/10を取る(DIT
)タイプのバージョンをDIF方法から発生させること
ができ、この場合、OFTマトリックスが対称形の時に
、DFTマトリックスのマトリックス配置F G 4を
実行することによって発生させる。このF 64は、シ
ャフルマトリックスS4/1gで掛算することによって
対称形にでき、このマトリックスによって、F@4の行
を自然の順序(周波数を増大して)に逆変換する。この
DITバージョンは以下に与えられる(DIFバージョ
ンをSJ、、によって掛算すると共にその結果を変換し
た後に)、F、 、 T=S工s/*Dp F4DP
ts TF4DρzS TF4Up Sts八ここで、 S□6へ=SJ工、T SζはSビの配置行列であり、 Fs4TはDIT DFTマトリックスである。
イプのものであったが、時間の1/10を取る(DIT
)タイプのバージョンをDIF方法から発生させること
ができ、この場合、OFTマトリックスが対称形の時に
、DFTマトリックスのマトリックス配置F G 4を
実行することによって発生させる。このF 64は、シ
ャフルマトリックスS4/1gで掛算することによって
対称形にでき、このマトリックスによって、F@4の行
を自然の順序(周波数を増大して)に逆変換する。この
DITバージョンは以下に与えられる(DIFバージョ
ンをSJ、、によって掛算すると共にその結果を変換し
た後に)、F、 、 T=S工s/*Dp F4DP
ts TF4DρzS TF4Up Sts八ここで、 S□6へ=SJ工、T SζはSビの配置行列であり、 Fs4TはDIT DFTマトリックスである。
F4が対角線に沿って4ポイント核叶Tを包含するブロ
ック正方行列であると共に、各DFTが自然の順序であ
るものと仮定し、従って対称の4X4マトリツクスであ
るので、このマトリックスF。
ック正方行列であると共に、各DFTが自然の順序であ
るものと仮定し、従って対称の4X4マトリツクスであ
るので、このマトリックスF。
が対称形であると共に、配置行列によって変化しないも
のである。位相回転および回転要素を包含するII p
I+マトリックスのすべてがすでに正方形であり、こ
れによって対称形となる。シャフルマトリックスS4/
IGおよびSFLが配置行列オペレーションによって変
化する。但し、回転要素マトリックスは、現在F4マト
リックスに先行するもので、これは、時間の1/10を
取るプロセラ、すの特性および方法である。
のである。位相回転および回転要素を包含するII p
I+マトリックスのすべてがすでに正方形であり、こ
れによって対称形となる。シャフルマトリックスS4/
IGおよびSFLが配置行列オペレーションによって変
化する。但し、回転要素マトリックスは、現在F4マト
リックスに先行するもので、これは、時間の1/10を
取るプロセラ、すの特性および方法である。
また、変形例によれば、位相シフトオペレータの機能を
循環性コミュテータスイッチで実施できる。クロスチャ
ンネル通信を導入するm、FFr演算エレメントの外側
で行なう。このような実施例は低速の低次の基数オペレ
ーションにとって好都合である。
循環性コミュテータスイッチで実施できる。クロスチャ
ンネル通信を導入するm、FFr演算エレメントの外側
で行なう。このような実施例は低速の低次の基数オペレ
ーションにとって好都合である。
前述した技術を再帰性FFTプロセッサにも応用できる
ものである。同じハードウェアが繰返して利用できる再
帰性プロセッサの応用例は、低処理速度が受入れられる
ならば、適切なものである。
ものである。同じハードウェアが繰返して利用できる再
帰性プロセッサの応用例は、低処理速度が受入れられる
ならば、適切なものである。
本発明の種々の実施例を詳述したが、当業者によれば変
形や変更を加え得ることは容易である。
形や変更を加え得ることは容易である。
従って、上述した実施例は単に一例にすぎず、本発明の
技術的思想を限定するものではなく、添付したすべての
クレームおよびそれらの均等物によって規定されるもの
である。
技術的思想を限定するものではなく、添付したすべての
クレームおよびそれらの均等物によって規定されるもの
である。
第1図は、従来のFFTプロセッサでのデータワードに
ついての説明図; 第2図は、本発明のFFTプロセッサでのデータワード
の位相シフトされた順序についての説明図第3図は、第
2図の位相シフトスキームを包含する3ステージFFT
プロセツサの構成図;第4図は、第3図のデバイスの減
少型収縮性幾何学バージョンの構成図; 第5図は、第4図のプロセッサの単一ステージの構成図
; 第6図は、第5図のFFT演算エレメントのブロック図
; 第7図は、第6図のエレメントの演算アーキテイクチュ
ア; 第8図は、第7図のエレメントで使用される回転係数を
表わす図、および 第9図は、第8図で示した回転係数の小さなRO阿バー
ジョンである。 5・・・位相シフトユニット 10・・・フーリエ変換オペレータ 20・・アドレスユニット 100・・・シャフルユニット 110・・・位相回転器 200・・・FFT フロセッサユニット280・・・
回転アドレスエレメント 347・・・スケールファクタ出力 349・・・スケールファクタ入力
ついての説明図; 第2図は、本発明のFFTプロセッサでのデータワード
の位相シフトされた順序についての説明図第3図は、第
2図の位相シフトスキームを包含する3ステージFFT
プロセツサの構成図;第4図は、第3図のデバイスの減
少型収縮性幾何学バージョンの構成図; 第5図は、第4図のプロセッサの単一ステージの構成図
; 第6図は、第5図のFFT演算エレメントのブロック図
; 第7図は、第6図のエレメントの演算アーキテイクチュ
ア; 第8図は、第7図のエレメントで使用される回転係数を
表わす図、および 第9図は、第8図で示した回転係数の小さなRO阿バー
ジョンである。 5・・・位相シフトユニット 10・・・フーリエ変換オペレータ 20・・アドレスユニット 100・・・シャフルユニット 110・・・位相回転器 200・・・FFT フロセッサユニット280・・・
回転アドレスエレメント 347・・・スケールファクタ出力 349・・・スケールファクタ入力
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複素数データワードを高速フーリエ変換演算するに
当り、これらデータワードを受信すると共に、これらデ
ータワードをR個のチャンネル中に配列し、これらR個
チャンネルに対応したR個の出力を有する入力メモリ手
段と; 前記データワードを変換する、複数個の直列接続された
ステードと、ここでこれらステージの第1番目のものに
よってR個のチャンネル内の前記データワードを前記入
力メモリ手段より受信するようにし; これら直列接続されたステージの最後に接続され、前記
データワードを出力する出力メモリ手段とを具え、 前記ステージの各々には、これらステージ間を接続する
ための前記R個チャンネルに対応したR個の入力手段お
よび出力手段と、 前記データワードのRをベクトル内に時間的に整列させ
るR個のシャフル手段と、ここではこれらベクトルの各
々には前記チャンネルの各々からの前記データワードの
1つが設けられ、 これらベクトルの各々にフーリエ変換するためのフーリ
エ変換オペレータ(作用素)と;これらデータワードが
前記フーリエ変換オペレータに入力される前に、これら
ワードの位相をシフトするR個の第1マルチプライヤ手
段と、これらデータワードをこのフーリエ変換オペレー
タへ出力した後で、これらワードの位相をシフトするR
個の第2マルチプライヤ手段と、ここで前記第2マルチ
プライヤ手段は前記直列配置ステージの第1ステージで
ないものとし、 これらデータワードの各々に予じめ決められた係数を与
えるR個の第3マルチプライヤ手段とを設け、前記チャ
ンネルの1つの前記入力メモリおよび出力メモリデータ
ワードを、このチャンネルの他方に、前記フーリエ変換
オペレータ以内で行なうことを除いて伝送しないように
したことを特徴とする高速フーリエ変換演算装置。 2 前記R個の第3マルチプライヤ手段の1つを前記R
個の第1マルチプライヤ手段の1つに合併させたことを
特徴とする請求項1項記載の演算装置。 3 前記第3マルチプライヤ手段の1つを、前記第2マ
ルチプライヤ手段の1つに合併させたことを特徴とする
請求項1項記載の演算装置。 4 前記フーリエ変換オペレータに、ブロック正方行列
を設け、これにブロックの対角線に沿ってR個のポイン
トフーリエ変換が設けられたことを特徴とする請求項1
項記載の演算装置。 5 前記第1マルチプライヤ手段に、前記データワード
の位相を、360/R度の整数倍でシフトするマルチプ
ライヤ手段を設けたことを特徴とする請求項1項記載の
演算装置。6 前記第3マルチプライヤ手段の各々には
;前記予じめ決められた係数を包含する1個またはそれ
以上のプログラマブルROM手段と、前記フーリエ変換
オペレータによって実行されたオペレーション回数を計
数するトラッキング手段と、 このトラッキング手段を利用して、前記プログラマブル
ROM手段から前記係数を選択するアドレスエレメント
とを設けたことを特徴とする請求項1記載の演算装置。 7 それぞれ位相を有する、N個のデジタルデータワー
ドの入力ストリームにフーリエ変換するに当り、 これらデータワードをR個のチャンネルで受信するため
の受信手段と; 前記データロードをLog_RN個の直列接続したステ
ージ内で処理する処理手段とを具え、これらステージの
各々に、 前記データワードのRをベクトル中で時間的に整列させ
るN×Nマトリックスを有するシャフル手段と、ここで
これらベクトルの各々には、N個のデジタルデータワー
ドの前記ストリームからN/Rのインターバルで引かれ
た前記R個のチャンネルの各々からの前記データワード
の1つが設けられ、 これらデータワードをチャンネル間で伝送することなく
変形する位相シフト手段と前記チャンネルの各々にR個
のデータワードの位相を360/R度の整数倍でシフト
するようにし、 更に、前記ベクトルの各々にフーリエ変換し、基数Rの
複数個のマトリックスオペレータを有するフーリエ変換
手段とを設けたことを特徴とするフーリエ変換装置。 8 位相を有するディジタルデータワードに高速フーリ
エ変換を行なうに当り、 複数のチャンネルを有し、これらデータワードのグルー
プにフーリエ変換する複数個の直列接続されたフーリエ
変換手段と、 このフーリエ変換手段に先立って前記データワードを変
形する複数個の位相シフト手段とを具え、これら位相シ
フト手段の各々によって、これらデータワードを、前記
フーリエ変換手段の次段のための適当な順序で配置し、
これはこれらデータワードを前記チャンネル間で伝送し
ないようにしたことを特徴とするプロセッサ。 9 複数個のデータチャンネルと、ディジタルデータを
再配列する複数個のシャフルオペレータとを具え、 これらシャフルオペレータの各々によって前記データチ
ャンネルの1つのチャンネルのみからのデータを再配列
するようにしたことを特徴とするディジタルデータの高
速フーリエ変換演算装置。 10 各々が位相を有するディジタルデータワードを高
速フーリエ変換するに当り、 複数個のデータチャンネルと; これらデータワードのグループのフーリエ変換を演算す
る複数個の直列接続されたフーリエ変換手段と、これら
グループには前記チャンネルの各々からのデータワード
の1つが設けられ、前記フーリエ手段に先立って前記チ
ャンネル内の1つのデータワードの位相を変形する複数
個の位相シフト手段と;更に、 前記フーリエ変換手段に先立って、前記チャンネルの1
つの内のデータワードを配列する複数個のシャフル手段
とを具え、前記チャンネルの1つの内の前記データワー
ドを、もう1つのチャンネルに伝送しないようにしたこ
とを特徴とする高速フーリエ変換装置。 11 前記フーリエ変換手段に、ブロック正方行列を設
け、これにはブロックの対角線に沿ってフーリエ変換が
設けられたことを特徴とする請求項第10項記載の変換
装置。 12 R個の前記データチャンネルを設け、前記位相シ
フト手段の各々に、前記データワードの位相を360/
R度の整数倍だけシフトするマルチプライヤ手段を設け
たことを特徴とする請求項11項記載の変換装置。 13 複数個のデータチャンネルと、複数のディジタル
データのグループのフーリエ変換を演算する手段とを具
え、これらグループの各々に前記チャンネルの各々から
の前記データワードの1を設け、これらデータワードを
前記チャンネル間で伝送しないようにしたことを特徴と
する高速フーリエ変換装置。 14 複数個のステージを有するプロセッサと、ディジ
タルデータ用の複数個のチャンネルとを具え、これらチ
ャンネルの各々における前記ディジタルデータ用の通路
を固定してスイッチを設けないようにしたことを特徴と
するディジタルデータのフーリエ変換装置。15 複数
個のチャンネルと、複素数データワードのフーリエ変換
を演算する複数個接続したステージとを有し、更に、こ
れらデータワードを変形する位相シフト手段とを設け、
前記ステージの1つにおける前記データワードを配列す
ることによって、これらワードが次のステージ用の予じ
め決められた順序となり、これらチャンネル間にデータ
を伝送しないようにしたことを特徴とするデータワード
変形装置。 16 前記チャンネルを4個設け、前記位相シフト手段
に、前記チャンネルの各々内のデータワードをjのべき
数で掛算するマルチプライヤ手段を設け、これら各チャ
ンネル用のjのべき数が連続し、jの整数べき数が0か
ら開始するようにしたことを特徴とする請求項15項記
載の変形装置。 17 前記チャンネルをR個設け、更に前記シフト手段
に、このR個のチャンネルの各々に存在する前記データ
ワードの位相を360/R度の倍数だけシフトするマル
チプライヤ手段を設け、これらチャンネルの各々に対し
て360/Rの倍数が零で開始する連続する整数である
ことを特徴とする請求項15項記載の装置。 18 複素数データワードを高速フーリエ変換演算し、
これらデータワードを変換する複数個の直列接続された
ステージを有し、これらステージの各々には、 これらステージを接続し、R個のチャンネルに対応する
R個の入力および出力手段と; これらデータワードのRをベクトル内で時間的に整列さ
せるR個のシャフル手段と、これらベクトルの各々には
これらチャンネルの各々からのデータワードの1つが設
けられ、 これらベクトルの1つにフーリエ変換を実行するフーリ
エ変換オペレータと; 前記データワードがこのフーリエ変換オペレータに入力
される前に、これらワードの位相をシフトするR個の第
1マルチプライヤ手段と; 予じめ決められた係数をこれらデータワードの各々に与
えるR個の第2マルチプライヤ手段とを具え、 前記入力手段と出力手段との間で、前記チャンネルの1
つ中のデータワードを他のチャンネルに伝送しないよう
にしたことを特徴とする高速フーリエ変換演算装置。 19 前記R個の第2マルチプライヤ手段の1つを前記
R個の第1マルチプライヤ手段の1つに合併させたこと
を特徴とする請求項18項記載の装置。 20 前記フーリエ変換オペレータに、ブロック正方行
列を設け、これにはブロックの対角線に沿ってRポイン
トのフーリエ変換を有する請求項18項記載の装置。 21 前記第2マルチプライヤ手段の各々には、予じめ
決められた係数を包含する1個またはそれ以上のプログ
ラマブルROM手段と、 前記フーリエ変換オペレータによって実行されたオペレ
ーション数を計数するトラッキング手段と、このトラッ
キング手段を利用して、前記プログラマブルROM手段
から前記係数を選択するアドレスエレメントとを具えた
ことを特徴とする請求項18項記載の装置。22 R個
のチャンネルとLog_RN個の直列接続されたステー
ジとを有し、N個のデジタルデータワードの入力ストリ
ームにフーリエ変換演算するに当り、これらステージの
各々に、 ベクトル中にこれらデジタルワードのRを時間的に整列
させるN×Nマトリックスと、ここで前記ベクトルの各
々には、前記データワードストリームからN/Rのイン
ターバルで引かれた前記R個のチャンネルの各々からの
データワードの1つが設けられ、 前記データワードを前記チャンネル間で伝送しないで前
記データワードを変形する位相シフト手段と; 前記ベクトルの各々にフーリエ変換するフーリエ変換手
段とを具えたことを特徴とするフーリエ変換装置。 23 前記フーリエ変換手段に、ブロック正方行列を設
け、これにブロックの対角線に沿ってRポイントのフー
リエ変換が設けられたことを特徴とする請求項第22項
記載のフーリエ変換装置。 24 複数個の直列配置されたフーリエ変換手段を有し
、デジタルデータワードのフーリエ変換を行なうに当り
、 前記フーリエ変換手段の前に、前記データワードを変形
する複数個の位相シフト手段を設け、これら位相シフト
手段の各々によって、前記データワードを、前記フーリ
エ変換手段の次段用の適当なシーケンスで置いたことを
特徴とする高速フーリエ変換プロセッサ。 25 複数個のデータチャンネル中のデジタルデータワ
ードの高速フーリエ変換を演算するに当り、前記デジタ
ルデータワードのグループのフーリエ変換を演算する、
複数個の直列配置されたフーリエ変換手段と、これらグ
ループに前記チャンネルの各々から前記データワードの
1つを設け、更に、 前記フーリエ変換手段に先立って前記チャンネルの1つ
内の前記データワードの位相を変形する、複数個の位相
シフト手段とを具え、前記デジタルデータワードによっ
てフォローされる通路を固定し、スイッチを設けないよ
うにしたことを特徴とする高速フーリエ変換装置。 26 それぞれが位相を有するN個のデジタルデータワ
ードの入力ストリームを高速フーリエ変換するに当り、 (a)これらデータワードをR個のチャンネルに区分け
し、 (b)ステップ(c)〜(f)までをLog_RN回繰
返えし、 (c)これらデータワードのRをN/R個のベクトル中
に時間的に整列させ、ここでこれらベクトルの各々内の
前記データワードをN/Rインターバルで前記入力スト
リームから引出すと共に、これらベクトルの各々に、前
記チャンネルの各々からの前記データワードの1つを設
け、 (d)前記データワードの位相をシフトし、ここで各チ
ャンネル内の前記データワードの位相を、各チャンネル
に対して360/R度の倍数だけシフトし、 (e)前記ベクトルの各々のフーリエ変換を演算し、更
に、 (f)予じめ決められた係数で掛算するステップから構
成されたことを特徴とする高速フーリエ変換方法。 27 複数個の直列配置されたステージ内のN個のデジ
タルデータワードの入力ストリームを高速フーリエ変換
演算するに当り、これらステージの各々に、 (a)前記データワードのRをN/R個のベクトル中に
整列させ、これらベクトルの各々に前記チャンネルの各
々からの前記データワードの1つを設け、 (b)前記データワードの位相をシフトし、ここでこれ
らチャンネル中のデータワードの位相を、前記チャンネ
ルの各々に対して360/R度の倍数だけシフトし、更
に、 (c)前記ベクトルの各々のフーリエ変換を演算するス
テップを設けたことを特徴とする高速フーリエ変換方法
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US16773288A | 1988-03-14 | 1988-03-14 | |
| US167,732 | 1988-03-14 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0214363A true JPH0214363A (ja) | 1990-01-18 |
Family
ID=22608582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1059841A Pending JPH0214363A (ja) | 1988-03-14 | 1989-03-14 | 高速フーリエ変換方法及びその演算装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0214363A (ja) |
| DE (1) | DE3908276A1 (ja) |
| GB (1) | GB2216693B (ja) |
| IL (1) | IL89604A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19906868C1 (de) * | 1999-02-18 | 2000-05-04 | Siemens Ag | Verfahren und Vorrichtung zum Berechnen einer diskreten orthogonalen Transformation wie FFT oder IFFT |
| GB2380829A (en) * | 2001-10-12 | 2003-04-16 | Siroyan Ltd | Organization of fast fourier transforms |
| GB2448755B (en) * | 2007-04-27 | 2009-03-25 | Univ Bradford | FFT processor |
| US9098449B2 (en) * | 2013-03-15 | 2015-08-04 | Analog Devices, Inc. | FFT accelerator |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1059841A patent/JPH0214363A/ja active Pending
- 1989-03-14 IL IL89604A patent/IL89604A/xx unknown
- 1989-03-14 GB GB8905801A patent/GB2216693B/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-03-14 DE DE3908276A patent/DE3908276A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2216693A (en) | 1989-10-11 |
| IL89604A (en) | 1992-07-15 |
| DE3908276A1 (de) | 1989-09-28 |
| IL89604A0 (en) | 1989-09-10 |
| GB2216693B (en) | 1992-07-29 |
| GB8905801D0 (en) | 1989-04-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5293330A (en) | Pipeline processor for mixed-size FFTs | |
| US4138730A (en) | High speed FFT processor | |
| Wold et al. | Pipeline and parallel-pipeline FFT processors for VLSI implementations | |
| US4293921A (en) | Method and signal processor for frequency analysis of time domain signals | |
| US4547862A (en) | Monolithic fast fourier transform circuit | |
| US5226171A (en) | Parallel vector processing system for individual and broadcast distribution of operands and control information | |
| US5034910A (en) | Systolic fast Fourier transform method and apparatus | |
| US4821224A (en) | Method and apparatus for processing multi-dimensional data to obtain a Fourier transform | |
| US4199660A (en) | FDM/TDM Transmultiplexer | |
| US5093801A (en) | Arrayable modular FFT processor | |
| Jamieson et al. | FFT algorithms for SIMD parallel processing systems | |
| US4117541A (en) | Configurable parallel arithmetic structure for recursive digital filtering | |
| US5081573A (en) | Parallel processing system | |
| US5313413A (en) | Apparatus and method for preventing I/O bandwidth limitations in fast fourier transform processors | |
| US4601006A (en) | Architecture for two dimensional fast fourier transform | |
| US4241411A (en) | FFT Parallel processor having mutually connected, multiple identical cards | |
| US7461114B2 (en) | Fourier transform apparatus | |
| KR20060061796A (ko) | 리코드 radix-2 파이프라인 FFT 프로세서 | |
| US3956619A (en) | Pipeline walsh-hadamard transformations | |
| EP0953175B1 (en) | Method and apparatus for fft computation | |
| EP0174995A4 (en) | CALCULATOR AND METHOD FOR DISCRETE BRACEWELL TRANSFORMATION. | |
| US5952685A (en) | Signal processing applications of massively parallel charge domain computing devices | |
| US3816729A (en) | Real time fourier transformation apparatus | |
| JP3355321B2 (ja) | 効率的ディジタル・チャネライザ・システムおよびそのオペレーション方法 | |
| US3943347A (en) | Data processor reorder random access memory |