JPH0214365A - 前編集支援方式および装置 - Google Patents

前編集支援方式および装置

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JPH0214365A
JPH0214365A JP63164759A JP16475988A JPH0214365A JP H0214365 A JPH0214365 A JP H0214365A JP 63164759 A JP63164759 A JP 63164759A JP 16475988 A JP16475988 A JP 16475988A JP H0214365 A JPH0214365 A JP H0214365A
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JP63164759A
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Akihiro Hirai
平井 章博
Hiroyuki Kaji
梶 博行
Kikuo Yoshimura
吉村 紀久雄
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、機械翻訳用前編集支援装置のための前編集支
援方式およびそのための装置に関し、特に、機械翻訳の
成功率を高めるように、機械翻訳の対象となる日本語の
文を効率的に書き改めることを支援するのに好適な、前
編集支援方式およびそのための装置に関する。
〔従来の技術〕
従来の機械翻訳のための前編集支援装置は、例えば、有
田、福島、進藤著「日英機械翻訳システムにおけるブリ
エデイツトについて」(情報処理学会自然言語研究会資
料、48−7.1985年3月27日)において論じら
れている如く、付属語の意味の曖昧性。
係り先の曖昧性等を検出し、使用者に付属語の意味の候
補や係り先の候補等を表示し、使用者にその候補を選択
させるというものであった。
しかし、その処理形態は、上述の曖昧性を検出する毎に
、使用者に解の候補を提示し、使用者が解の候補を選択
したら、次の曖昧性を検出するというものであり、−度
にすべての曖昧性を使用者に提示するものではなかった
〔発明が解決しようとする課題〕
上述の如き従来の前編集支援装置においては、次の四つ
の問題点があった。
(1)従来の前編集支援装置には、機械処理上優先され
る解とそれ以外の解の候補とを区別して表示する機能が
なかった。そのため、機械処理上最優先される解が正し
い場合でも、前編集を施してしまうことになり、作業効
率が悪かった。たとえ1機械処理上最優先される解が区
別されて明示されるようになったとしても、従来の方式
では、一つの曖昧個所の検出に対して、最低、一つの動
作(確認等の動作)が必要であり、大幅な作業効率の向
上は不可能であった。
(2)検出された曖昧個所に関する解の選択の誤り(前
編集作業の誤り)に、前編集作業の途中で気が付いても
、従来の前編集支援装置では、誤りの修正をその場で行
うことはできなかった。そのような場合、その文に関し
ての前編集を最初からやり直さなければならず、前編集
作業を誤った場合の修正効率が悪かった。
(3)従来の前編集支援装置では、前編集作業のすべて
の工程において、ディスプレイ装置の画面を見ることが
要求されていた。そのため、ディスプレイ装置の数より
も多く人員を投入しても、ディスプレイ装置数分の人員
を投入した効果しか得られなかった。また、ディスプレ
イ画面の連続杭の制限を考慮した場合、前編集作業の時
間を多くとることができなかった・ (4)従来の前編集支援装置では、曖昧な個所に関して
解を選択する度に1次の曖昧性を検出する処理が実行さ
れるため、解の選択に関しての応答速度が遅く、使い勝
手と前編集の効率がともに良くなかった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来の技術における上述の如き問題を解
消し、効率の良い前編集を可能とする前編集支援方式お
よびそのための装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の上記目的は、前編集支援装置の処理方式におい
て次の5つのステップを設定すること、または、前編集
支援装置において、次の5つのステップを実行するため
の手段を設けることによって達成される。
(1)長文検出ステップ二人力文データの文字数を計数
し、文字数が予め使用者の設定した数を越える場合は、
長文であると認定するステップ (2)機械翻訳にとって不都合な個所を検出するステッ
プ:入力文中に存在する機械翻訳にとって不都合な個所
を一括して検出し、曖昧な個所に関する検出結果として
は、機械処理上、最優先される解とその他の別解とを区
別して出力するステップ (3)検出結果印字ステップ二上記(1)(2)のステ
ップによる検出結果を印字するステップ(4)検出結果
表示ステップ:上記(1)(2)のステップによる検出
結果をディスプレイ装置の画面上に表示するステップ (5)入力文修正ステップ:使用者がディスプレイ装置
の画面上で選択した解をすべて記憶しておき、それらが
機械処理上最優先される解になるように入力文を修正す
るステップ 〔作用〕 文が入力されると、まず、長文検出ステップにより文字
数が計数され、文字数が予め使用者が設定した数を越え
る場合には、長文であると判定される。次に、機械翻訳
にとって不都合な個所を検出するステップにより、入力
文中に存在する機械翻訳にとって不都合な個所が一括し
て検出され。
曖昧な個所に関する検出結果としては、機械処理上最優
先される解とその他の別解とが区別して出力される。
これらの検出結果は、まず、検出結果印字ステップによ
り印字され1次に、検出結果表示ステップにより、ディ
スプレイ装置の画面上に表示される。これに対して、使
用者は、曖昧な個所に関して機械処理上最優先される解
が誤っていれば、正しい解をディスプレイ装置の画面上
で選択する。
入力文修正ステップは、使用者がディスプレイ装置の画
面上で選択した解をすべて記憶しておき、最終的に、使
用者から前編集作業の終了の指令を受けると、使用者に
より選択された解が機械処理上最優先される解になるよ
うに入力文を修正する(前編集を施す)。このようにし
て、前編集を施した解が得られる。
以上のように、本発明では、入力文中の曖昧な個所に関
して、機械処理上最優先される解がその他の別解と区別
して明示されるため1機械処理上最優先される解が正し
い場合には、前編集を省くことができ1作業効率が良く
なる。特に、本発明では、前編集を省くための操作は一
切不要であるため1作業効率向上の度合が高い。また、
上述のように、本発明では、使用者の前編集作業の終了
指令を受けた後に、一括して入力文の修正が行われるた
め、前編集作業の途中で、前に行った前編集の誤りの修
正を、自由に行うことができる。
更に、本発明によって得られる、検出結果の印字結果を
利用すれば、前編集の必要性の判断、正しい解の認定等
の作業は、机上でも可能となる。
従って、ディスプレイ装置の数や端末の連続視の制限に
よる、時間当たりの前編集の作業量の制約はなくなる。
本発明では、機械翻訳にとって不都合な個所の検出が一
括して先に行われ、使用者が解の選択を行っている際に
は、曖昧性検出処理のような複雑な処理が行われないた
め、使用者が解の択を行っているときの応答速度が速く
なり、使い勝手と前編集の効率が良くなる。
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
第1図は1本発明の一実施例である前編集支援装置を示
す構成図である。本実施例は、日本語から英語に翻訳す
る機械翻訳装置のために、入力文を前編集する作業を支
援する装置である。本装置は、図に示すように、入力フ
アイル10.自然語解析・曖昧性検出部201表示用デ
ータ処理部30.記憶媒体40,50.70および80
.入力文修正部60.ディスプレイ装置90.キーボー
ド100.印字装置110゜出力ファイル120から構
成されている。
入力ファイル10は、前編集の対象となる日本語文が格
納されているファイルである。もちろん、仮名漢字変換
機能を有する日本語入力装置を用いて、前編集の対象と
なる文を入力しても良い。自然語解析・曖昧性検出部2
0は、長文の検出、形態素解析、多品用の解消2品詞の
曖昧性の検出、係り受は解析、係り受けの曖昧性の検出
等を行うものである。表示用データ処理部30は、表示
用データとして1画面データテーブル、選択候補表示デ
ータテーブル、関連候補テーブル、前編集必要性判別テ
ーブル、前編集注認定テーブルを自然語解析・曖昧性検
出部20の出力結果から生成したり、表示用データをデ
ィスプレイ装置90に送って表示させたり、あるいは、
使用者の入力に応じて、表示用データを変更したりする
ためのものである。
記憶媒体40は、辞書データを予め格納しておくだめの
ものである。記憶媒体50は、文法規則データとして、
多品側解消・品詞の曖昧性検出規則テーブル、係り受は
修正文法テーブル、前編集テーブルを格納するためのも
のである。入力文修正部60は、使用者の選択する解が
1機械処理上最優先される解になるように、入力文を修
正するためのものである。記憶媒体70は、単語テーブ
ル、文節テーブル、作業用変数を格納するためのもので
ある。記憶媒体80は、前記表示用データを格納するた
めのものである。ディスプレイ装置90は、長文や曖昧
性に関する検出結果を表示するためのものである。
キーボード100は、使用者が本実施例の装置に対して
、指示を与えたり、あるいは、文字を入力したりするた
めのものである。印字装置110は、長文や曖昧性に関
する検出結果を印字するためのものである。出力ファイ
ル120は、修正した入力文を格納するためのものであ
る。
第2図は、本実施例における曖昧性検出処理、並びに、
表示用データの生成処理の流れの概要を示す図である。
第2図中の各処理の詳細を、以下に示す。
(1)テキスト入力処理:201 人力ファイル10から日本語データを入力する。
(2)長文検出=202 人力文データの文字数を計数し、文字数が、使用者が予
め設定した数(例えば、60文字)を越える場合は長文
であると判断し、ステップ203の処理に進む。それ以
外の場合は、ステップ204の処理に進む。
(3)長文に対する表示用データの生成:203まず、
長文に関する検出結果を印字する。その長文に関する警
告を、ディスプレイ画面に表示するための画面データを
作成し1画面データテーブルに登録する。更に、その画
面データに対応するデータを前編集必要性判別テーブル
に登録する。
(4)形態素解析:204 記憶媒体40には、辞書データとして、単語の見出し表
記2品詞数2品詞、活用種(活用変化の種類)。
活用行、不定形(活用する語の場合は終止形の語形、活
用しない語の場合は見出し語と同じ)、意味素性等が格
納されている。
最長一致の原則で、上記辞書データを参照しながら、単
語の隣接条件(前方語の品詞、活用種および活用形と後
方語の品詞に関する制約条件)を利用して、入力文の形
態素解析を行い、得られた結果を単語テーブルに格納す
る。
第3図(A)(B)は、単語テーブルの構造を示す図で
ある。第3図(A)に示すように、WT(1)番地から
入力文中の第1番目の単語データが、WT(2)番地か
ら入力文中の第2番目の単語データが、WT(N)番地
から入力文中の第N番目の単語データが格納される。ま
た、同図(B)に示すように、単語テーブルには、単語
データとして、入力文中の単語の位置2品詞数、入力文
中での語形2品詞、活用種、活用形、不定形、意味素性
2品詞の別毎および品詞の曖昧性の種類等を格納する欄
がある。
(5)多品詞解消・品詞の曖昧性検出:205第4図(
A)(B)に、多品詞解消・品詞の曖昧性検出規則の例
を示す。多品詞解消・品詞の曖昧性検出規則は5図のよ
うに、条件部と作用部の二つから成っており、その意味
は、条件部に記述された単語列に関する条件が成立した
ならば1作用部に記述された中心語の属性の変更を行す
るというものである。条件部における記号は一つの単語
に対応し、記号の並びは単語の並びに対応する。つまり
、■、■は、■という単語の−っ後に■という単語が存
在することを示している。また、記号の下に記述されて
いる式は、対応する単語の属性の条件を表わしている。
例えば、PS>DXは、品詞(ps)として動詞(DX
)が単語テーブル中の対応する単語データの中に存在す
る(〉)という条件を表わしている。記号本は単語が0
個以上繰返して存在することに対応する。従って、■■
傘■は、■が■の1個以上後に存在するという条件を表
わしている。作用部における記号「=」は設定すること
を、「コ=」は削除することを、それぞれ意味する0例
えば、PSコ=DXは、単語テーブル中の対応する単語
データから、動詞(DX)に関連するデータを削除する
ことを表わしている。
第4図(A)に示す規則は、動詞(DX)と名詞(MF
)の両方の可能性のある単語Xの直後に名詞(MF)が
ある場合、単語テーブル中の単語Xの単語データから動
詞(DX)に関するデータを削除して品詞の別毎として
動詞(DX)を設定し、品詞の曖昧性の種類としてMP
S2(名詞か動詞か曖昧)を設定するという意味の規則
である。この規則を「データを読み込みファイルに出力
する。」という文に適用すると、第5図(A)のように
なり、「読み込み」の品詞は名詞に絞られ1品詞の別毎
としては動詞(DX)が設定される。
同様に、第4図(B)に示す規則は、補助動詞(JH)
と格助詞(J K)の両方の可能性のある「で」の二つ
以上前方に、格助詞(J K)の「は」か「で」があり
、その「で」の直後の単語が読点(SC)でなければ、
単語テーブル中の単語Yの単語データから補助動詞(J
 H)に関するデータを削除し、品詞の別毎として補助
動詞(JH)を設定し、品詞の曖昧性の種類としてMP
S4(助詞か補助動詞か曖昧)を設定するという意味の
規則である。この規則を「それはTSSで利用する。」
という文に適用すると、第5図(B)のようになり、「
で」の品詞は格助詞(JK)に絞られ、品詞の別毎とし
ては補助動詞(J H)が設定される。
上述のような多品側解消・品詞の曖昧性検出規則は、第
6図(A)に示すような形で、多品側解消・品詞の曖昧
性検出規則テーブル内に予め格納しておく。すなわち、
P S R(1)番地から第1番目の規則を、P S 
R(2)番地から第2番目の規則をP S R(N)番
地から第N番目の規則を格納しておく。第6図(B)は
第4図(B)の規則の格納形式の詳細を示す図である。
このように、規則は条件部と作用部の大きく二つに分け
て格納しておく。なお、繰返し記号の欄には、語の繰返
しがO個以上許されているものに対してだけ「*」を設
定する。
例えば、第4図(B)中の■は繰返しが0個以上許され
るものであり、それに対応して、第6図(B)中の前方
類2内の繰返し記号の欄に「傘Jが設定されている。
第7図に、多品側解消・品詞の曖昧性検出処理の流れを
示す。図に示すように、まず、fli語テーブルに登録
されているm語の総数を変数1に代入しくステップ30
1)、次に■がOより大きいか否かを判定する(ステッ
プ302)、 ■が0より大きくなければ処理を終了す
る。工が0より大きければ。
変数Jに1を代入する(ステップ303)。そして、J
が多品側解消・品詞の曖昧性検出規則テーブルに登録さ
れている規則の総数より大きいか否かを判定する(ステ
ップ304)。大きければ、■の値を1だけ減じ(ステ
ップ307)、処理301へ戻る。小さければ、単語テ
ーブル中の工番目の単語を中心語として、多品側解消・
品詞の曖昧性検出規則テーブル中の3番目の規則を適用
し、規則の条件部が成立したならば、作用部の記述に従
って、単語テーブルの内容を書き換える(ステップ30
5)。次に、Jの値を1だけインクリメントし、処理3
02に戻る。以上のようにして、単語テーブル中の最後
尾の単語から、前方へ向かって順に、すべての多品側解
消・品詞の曖昧性検出規則を適用し、多品側の解消と品
詞の曖昧性検出を行い、結果を単語テーブルに登録する
(6)品詞の曖昧性に関する表示用データの生成:まず
、品詞の曖昧性に関する検出結果を印字する6次に、品
詞の曖昧性に関する表示用データ(画面データテーブル
用データ、選択候補表示データテーブル用データ、関連
候補テーブル用データ。
前編集必要性判別テーブル用データ、前編集注認定テー
ブル用データ)を生成し、記憶媒体に格納する。
第8図は、画面データテーブルの構造を示す図である。
図に示すように、このテーブルには、ディスプレイ画面
に検出結果を表示するための画面データが格納される。
なお、以下、検出結果を視的に表わしたものを「警告」
と呼ぶことにする。
第9図は、選択候補表示データテーブルの構造を示す図
である。このテーブルには、曖昧個所に関する解の候補
のディスプレイ画面上での表示領域の位置9画面データ
テーブルにおける各解の候補の画面データの先頭の位置
、警告番号(各解の候補が表示される警告の番号)、最
優先解フラグ(各解の候補が機械処理上最優先されるも
のか否かを示すフラグ)、関連候補テーブルへのポイン
タ、各解の候補の表示の色(各解の候補は選択された際
リバース表示される そのリバース表示の色)の情報が
格納される。
第10図は、関連候補テーブルの構造を示す図である。
このテーブルには、同一の曖昧個所に関する解の候補の
集合に対応する選択候補表示データテーブル内の番号の
集合が格納される。
第11図は、前編集必要性判別テーブルの構造を表わす
図である。このテーブルには、警告番号。
各警告のタイプ(長文に対する警告か2品詞の曖昧性に
対する警告か、係り先の曖昧性に対する警告かを区別す
るための情報)、最優先解フラグ1,2(その警告表示
において選択されている解の候補が、機械処理上最優先
されるものか否かを表わすフラグで、長文に対する警告
の場合は、このフラグは設定されない。品詞の曖昧性に
対する警告の場合は、フラグ1だけが設定される。係り
受けの曖昧性に対する警告の場合には、フラグ1は係る
側の範囲の曖昧性に対して設定され、フラグ2は受ける
側の範囲の曖昧性に対して設定される。)。
画面データテーブルへのポインタ(各警告中に表示され
る解の候補の画面データが存在する行へのポインタ)、
各警告に対応する入力文の文番号が格納される。
第12図は、前編集注認定テーブルの構造を表わす図で
ある。このテーブルには、選択された解の候補の画面デ
ータの画面データテーブル中の位置と、前編集法の対応
関係を表わすデータが格納される。
第13図に、品詞の曖昧性に関する前編集支援データの
生成の処理の流れを示す。図に従って、処理の流れを説
明する。
まず、ステップ401では、次に注目すべき単語番号を
獲得する。その単語番号の単語データを、単語テープを
参照することによって調べ、品詞の別毎が存在するかを
判定する(ステップ402)。品詞の別毎が存在しない
場合には、ステップ409の処理に進む。品詞の別毎が
存在する場合には、ステップ403の処理に進み、注目
すべき警告番号を一つ増やす。次に、注目単語の前方の
文字列の表示のための画面データを作成し、画面データ
テーブルに登録する(ステップ404)。ステップ40
5では、前編集必要性判別テーブル用のデータを作成し
登録する。更に、各品詞の候補に関する選択候補表示デ
ータテーブル用データ、関連候補テーブル用データ、前
編集注認定テーブル用データを作成し、各テーブルに登
録する(ステップ406)。なお、前編集注認定テーブ
ル用データの作成は、第14図に示す前編集法テーブル
を利用して行う。このテーブルには、予め、品詞の曖昧
性の種類と前編集法との対応関係を表わすデータが格納
されている。第10図における開始位置の欄に記入され
ている「¥」は単語の最後尾の文字を表わしている。
第14図中の2番目の行のデータは、曖昧性の種類がM
PS2(名詞か動詞か曖昧1名詞が機械処理上最優先さ
れる)で、動詞が機械処理上置も優先されるようにする
には、その単語の直後にr、」を挿入すれば良いという
ことを表わしている。
次に、ステップ407では、注目単語の表示のための画
面データを作成し、画面データテーブルに登録する。そ
して、注目単語の後方に位置する文字列の表示のための
画面データを作成し1画面データテーブルに登録する(
ステップ408)。最後に入力文中のすべての単語に関
して、処理を終了したか否かを判定しくステップ409
)、終了していないならば、ステップ401の処理に戻
り、それ以外の場合には、品詞の曖昧性に関する前編集
支援データの作成処理を終了する。
(7)文節認ra=207 単語テーブルを走査し、自立語から次の自立語の前の語
までを一文節とするという基準で文節をまとめ、その結
果を文節テーブルに格納する。第15図(A)(B)は
、「データを読み込みファイルに格納する。」という文
が入力され、文節認識が終了した時点での文節テーブル
の内部構造を示す図である。第15図(A)に示すよう
に、BT(1)番地から第1番目の文節のデータを、B
T(2)番地から第2番目の文節のデータを、BT(N
)番地から第N番目の文節のデータを格納する。
第11図(B)は、BT(1)番地から格納されている
第1番目の文節(「データを」)のデータの詳細構造を
示す図である。このように、文節のデータとしては、文
節の開始位置9文節の長さ2文節の中心語の長さおよび
その不定形、中心語の意味素性、付属語記号(文節中に
含まれる付属語を表わす記号の集合)2表層格1句読点
(文節の最後尾に読点や句点が存在する場合、それぞれ
、sc、spを、句読点が存在しない場合はNILを設
定する)、係り特性、受は特性等の情報を設定する。な
お、係り特性としては、文節の最後の単語(文節の最後
の単語が句読点の場合は最後から2番目の単語)が用言
の場合、その活用形を表わす記号を、用言以外の場合、
その品詞を格納する。受は特性としては、文節の先頭の
単語の品詞を格納する。表層格としては、格助詞等の辞
書に格納されている表層格のコードを、そのまま格納す
る。また、第15図(B)中の当文節に係る文節へのポ
インタとその係り方、別毎として当文節に係る文節への
ポインタとその係り方、当文節の係り先の文節へのポイ
ンタとその係り方において、ポインタとしては文節番号
を、係り方としては係り方を表わす記号を格納する。但
し、これらの種々の文節へのポインタとその係り方の値
は、係り受は解析・係り受けの曖昧性検出208で設定
するものであり1文節認識207では設定しない。
(8)係り受は解析・係り受けの曖昧性検出:208第
16図に、係り受は解析・係り受けの曖昧性検出の処理
の流れを示す。
まず、文節テーブルを参照しながら、各文節の係り特性
、受は特性から係り受は退室の可能性を判断し、係り受
けの成立する範囲で、各文節ができるだけ近い文節に係
るように1文節テーブル中のr当文節に係る文節へのポ
インタとその係り方」と「当文節の係り先の文節へのポ
インタとその係り方」のデータを設定する(ステップ5
01)。但し、上述の係り受は関係の設定は、係り受け
の非交叉性が成立する範囲で行う。また、係り方の種類
としては、連体修飾の場合にはMTAI、連用修飾の場
合にはMYOU、名詞連鎖の場合はTEMNを設定する
次に、係り受は修正文法テーブル内に予め格納しである
すべての係り受は修正文法を順に文節テーブルに適用し
て係り受は関係を修正し、その結果を文節テーブルに設
定する(ステップ502)。第17図(A)に係り受は
修正文法の一例を示す。係り受は修正文法は、図に示す
ように、適用法部と規則部の二つから成り、規則部は条
件部と作用部から構成される規則の集合から成っている
。自然語解析・曖昧性検出部20は、適用法部に記述さ
れている適用法のデータに基づいて、文節テーブル中に
構築されている文節間の係り受は関係に、規則部中の規
則を適用し、規則中の条件部の内容が成立したならば、
作用部の内容に従って文節テーブルを書き換える。規則
中の条件部における記号は一個の文節に対応し、記号か
ら記号への矢印は文節間の係り受は関係を表わし、矢印
に隣接して記述されている記号は、係り方の種類を表わ
している。また、記号に隣接して記述されている式は、
その文節の属性に関する条件を表わしてしする。例エバ
、DPN=RTAIは、その文節の係り特性(DPN)
がRTAI(連体形)であるという条件を意味する。適
用法部におけるDIRECTIONは、規則の適用類を
表わす項目であり、DIRECTION=BOTTM 
 UPのときは、自然語解析・曖昧性検出部20は1文
節テーブルによって表現される文節の係り受けの木構造
の「葉」に位置する文節へ順に規則を適用して行く。
第17図(A)に示した規則は、r〜は」という文節を
連体形の用言にかけずに、その「祖先」の文節の内、最
も近い連体形以外の用言にかけるという内容の規則であ
る。つまり、「〜は」という文節が連体形の用言に係っ
ており、しかも、その「祖先」の文節に連体形以外の用
言が存在するならば、自然語解析・曖昧性検出部20は
1文節テーブルから「〜は」の文節が連体形以外の用言
の文節に係るという情報を新たに設定する。従って、「
彼は翻訳した結果を修正する。」という入力文に関して
は、「彼は」は処理ステップ501が終了した時点では
、「翻訳した」に係っているが、第17図(A)の係り
受は修正文法の適用により、「修正する」に係るように
修正される。なお、第17図(A)の係り受は修正文法
は、第17図(B)の形に整理した上でテーブル形時に
して、係り受は修正文法テーブルに格納しておく。すな
わち、規則中の文節の繰り返しは矢印のループで表わし
、作用部は係り受けの変更と文節の属性値の変更の二種
類に分けて格納しておく。
上述のような係り受は関係の修正を行った後、文節テー
ブルを参照しながら係り受は関係の別毎を生成し、文節
テーブル内の「別毎として当文節に係る文節へのポイン
タとその係り方」にそのデータを設定する(ステップ5
03)。
この処理ステップ503の詳細フローを第18図に示す
。まず、ステップ601では、変数工に0を設定する。
次に、変数■の値を1だけインクリメントする(ステッ
プ602)。そして、変数工が文節テーブル内にHされ
ている文節の総数よりも太きいか否かを判定する(ステ
ップ603)。大きければ処理を終了する。大きくなけ
れば、文節番号I(71文節がMYOUかMTAIで係
っている文節が存在するか否かを判定する(ステップ6
04)。存在しなければ、処理ステップ602に戻る。
存在すれば変数Pに文節番号Iの文節が係る文節の文節
番号を設定する(ステップ605)。次に、ステップ6
06では、文節番号Pの文節に係る文節の中で工より小
さい文節番号を持つものが存在するか否かを判定する。
存在すれば、処理ステップ602に戻る。
存在しなければ1文節番号Pの文節が係る文節が存在す
るか否かを判定する(ステップ607)。存在しなけれ
ば、処理ステップ602に戻る。存在すれば、文節番号
Pの文節が係る文節の文節番号を変数Pに設定し直す(
ステップ60g)。
次に、ステップ609では、文節番号■の文節が文節番
号Pの文節に係る可能性があるか否かを、文節番号■の
係り特性と文節番号Pの受は特性だけから判定する。係
る可能性がなければ、ステップ606に戻る。係る可能
性があれば、文節番号Pの文節に係る文節の中に1文節
番号■の文節の表層格と同一の表層格の文節があるか否
かを判定する(ステップ61O)。存在するならば、処
理ステップ606に戻る。存在しなければ、ステップ6
11に進んで、係り受は関係の別毎として文節番号工の
文節が文節番号Pの文節に係るように、文節テーブルを
修正する。その後、処理ステップ606に戻る。以上の
処理により、表層格に基づく一文一格条件(同一の表層
格を持つ文節が二つ以上、同一の文節に係らないという
条件)と係り受けの非交叉性を満たすような係り受けの
別毎が生成され、文節テーブルに登録される。
(9)係り受けの曖昧性に関する表示用データの生成=
209 まず、係り受けの曖昧性に関する検出結果を印字する。
その後に、警告を表示するための画面データ、選択候補
表示データテーブル用データ、関連候補テーブル用デー
タおよび前編集必要性判別テーブル用データを作成して
、各テーブルに登録する。第19図に、処理209から
検出結果の印字処理を除いた部分の処理の流れを示す。
図に従って、処理の流れを説明する。
まず、ステップ701では1次に注目すべき文節番号を
獲得する。そして1文節テーブルを参照することにより
、注目文節の係り先が曖昧か否かを判定する(ステップ
702)。曖昧でなければ、ステップ707に進む、ま
た、曖昧であれば、機械処理上最優先される係り受は関
係において、注目文節に、直接的1間接的に係る文節の
文節番号を獲得する(ステップ703)。本実施例にお
いては、注目文節および注目文節の前方の文節は、すべ
て、それぞれ係り受は関係において係るものとして構成
される句や文節の先頭の文節になる可能性があるとして
いる。従って、注目文節および注目文節の前方のすべて
の文節に関して、係るものとして構成される句や文節の
先頭の文節の候補としての画面データテーブル用データ
、前編集必要性判別テーブル用データ、関連候補テーブ
ル用データを作成し、各テーブルに登録する(ステップ
704)、但し1機械処理上置も優先される係り受は関
係において、注目文節に直接あるいは間接滝に係る文節
は、それぞれ区切られてリバース表示(色は青色)され
るように、上記データは生成される。次に、ステップ7
05では、注目文節の後方に存在する文節のうち、受け
る文節の候補でないものに関しては、画面データテーブ
ル用データ、受ける文節の候補の文節に関しては画面デ
ータテーブル用データ、関連候補テーブル用データおよ
び前編集必要性判別テーブル用データを作成し、各テー
ブルに登録する。但し、受ける文節の候補のうち1機械
処理上置も優先される文節は1区切られてリバース表示
(色は白色)されるように、上記データは作成される。
更に、前編集必要性判別テーブル用データを作成しくス
テップ706)、ステップ707で、すべての文節に対
して処理を終了したか否かを判定する。終了していない
場合は、ステップ701へ戻り、それ以外の場合は、係
り受けの曖昧性に関する前編集支援データの生成処理を
終了する。
処理209の後、指定されたすべての文に関して処理を
終了したか否かを判定しくステップ210)、終了して
いない場合は、ステップ201に戻る。それ以外の場合
は、前編集支援データ生成処理をすべて終了する。
第2図の処理が終了した後で、使用者の要求により、デ
ィスプレイ画面上での解の選択処理に入る。この処理の
流れを、第20図に示す。最初に、ステップ801で、
画面データテーブル中のデータを基に警告をディスプレ
イ画面上に表示する。使用者から何等かの入力があった
(ステップ802)場合は、まず、送信キーが押下され
たか否かを判定する(ステップ803)。送信キーが押
下された場合にはカーソルの位置を獲得し、その情報を
基に、選択候補表示データテーブルを利用して、カーソ
ルの位置に対応する解の候補に関する情報を取得し、ス
テップ805では、前編集必要性判別テーブルの更新、
ステップ806では、表示の変更9画面データテーブル
の更新を行う。
この処理により、使用者がカーソルで品詞の候補や受け
る文節の候補を指示した場合には、指示されたものが白
色のリバースで表示され、使用者がカーソルで係るもの
として構成される句や節の先頭のすべてが青色のリバー
スで表示されることになる。9,10あるいは11番の
ファンクションキー(P T 9.10.11)が押下
された(ステップ807)場合には、もし、長文に対す
る警告が表示されているならば、ステップ808で、デ
ィスプレイ画面上に表示されている長文に対する前編集
結果を取込んで、画面データテーブルをその表示に合う
ように更新する。9番のファンクションキーが押下され
た(ステップ809)場合ならば、前画面の表示を行う
(ステップ810)。
また、10番のファンクションキーが押下された(ステ
ップ811)場合ならば、更に、次の画面の表示を行う
(ステップ812)。11番のファンクションキーが押
下された(ステップ813)場合ならば、前編集必要性
判別テーブルに基づいて、画面データテーブル、前編集
注認定テーブルを参照して、前編集を施した文を生成し
くステップ814)、終了する。上記以外の場合には、
ステップ802に戻る。
第21図(A)(B)に、前編集を施した文の生成処理
の流れを示す0図に従って処理の流れを説明する。最初
に、ステップ901で注目すべき警告番号を分割する。
そして、ステップ902では、それに対応する文番号を
、前編集必要性判別テーブルから獲得する。前回注目し
た文番号と今回注目する文番号が同じか否かを判定する
(ステップ903)。
同じならば、ステップ906の処理に進む。それ以外の
場合には1文字列変数JPHに格納されている文データ
(前編集が施された文のデータ)を出力ファイルに書き
出しくステップ904) 、注目している文番号の文デ
ータを入力ファイルから読出し。
文字列変数JPHに格納する(ステップ905)。注目
している警告が長文に対する警告か否かを判定しくステ
ップ906)、長文に対する警告ならば、画面データテ
ーブルから対応する文データを得て、JPNに格納する
(ステップ907)。
次に、注目している警告に関して、前編集必要性判別テ
ーブル中の最優先解フラグ1,2のうち、少なくとも一
方が0(別毎)であるか否かを判定する(ステップ90
8)、最優先解フラグ1,2の両者がOでないならば、
ステップ915の処理に進む。
それ以外の場合には、注目している警告が係り受けの曖
昧性に対する警告であるか否かを判定する(ステップ9
09)。係り受けの曖昧性に対する警告である場合には
、前編集必要性判別テーブルを利用して、画面データテ
ーブル中の対応する画面データを調べ、最初の青色リバ
ース表示の位置、青色リバース表示の最後尾の位置、白
色リバース表示の最後尾の位置を求める(ステップ91
0)。
次に、上述の最初の青色リバース表示の位置から、係る
ものとして構成されている句や節の最初の文字がJPN
内文データ中のどの位置にあるかを求め、その直前に前
編集記号「「[」を挿入する。
また、上述の青色リバース表示の最後尾の位置から、係
るものとして構成されている句や節の最後尾の文字がJ
P’N内文データ中のどの位置にあるかを求め、その直
後に前編集記号[][」を挿入する。
更に、上述の白色リバース表示の最後尾の位置から、受
ける文節の最後尾文字がJPN内文データ中のどの位置
にあるかを求め、その直後に前編集記号「]]」を挿入
しくステップ911)、ステップ915の処理に進む。
ステップ909の処理において、警告が品詞の曖昧性に
対するものである場合には、前編集必要性判別テーブル
を利用して、画面データテーブル中の対応する部分を調
べて、最初の白色リバース表示の位置を求める(ステッ
プ912)。次に、ステップ913では、上述の最初の
白色リバース表示の位置から、前編集法認室テーブルを
利用して、前編集法を求める。その前編集法に基づいて
、JPN内文データに前編集を施しくステップ914)
、ステップ915の処理に進む。ステップ915では、
すべての警告について処理を終了したか否かを判定して
、終了してしない場合は、ステップ901の処理に戻る
。それ以外の場合には、前編集を施した文の生成処理を
終了する。
第22図に、ディスプレイ装置の画面に表示された。長
文に対する警告の例を示す、使用者は、この警告に基づ
いて画面上で文を修正すれば良い。
第23図(A)は、ディスプレイ装置の画面に表示され
た1品詞の曖昧性に対する警告と、係り受けの曖昧性に
対する警告の例を示す図である0文番号7の文に関して
は、「読み込み」の品詞が名詞か動詞か曖昧であり、か
つ、機械処理上、名詞の解釈が優先されるということが
示されている。
文番号8の文に関しては、「ワープロを」の係り先が「
使って」か「翻訳した」か曖昧であり、かつ、機械処理
上、「使って」が優先されるということ、「使って」の
係り先が「翻訳した」か「修正する」か曖昧であり、か
つ1機械処理上、「翻訳した」が優先されるということ
、更に、その係り受けにおいて係る側としてまとめられ
る句や節の範囲は「使って」か「ワープロを使って」か
曖昧であり、かつ、機械処理上、「ワープロを使って」
が最も優先されるということを表わしている。なお、上
図において、斜線部は、リバース表示されていることを
示している(以下も、同様である)。
第23図(B)は、使用者が正しい解を選択した後のデ
ィスプレイ画面上の表示を示す図である。つまり1文番
号7の文において、「読み込み」の品詞は動詞であるの
で、使用者は「動詞」の表示のところへカーソルを移動
し、送信キーを押下する。すると、第23図(B)の文
番号7の文に対する警告のような表示が得られる。また
、「使って」を受ける文節は、「修正する。」であるの
で、使用者は「修正する。」のところへカーソルを移し
、送信キーを押下する。すると、第23図(B)の文番
号8に対する警告のような表示が得られる。
第23図(B)の状態において、11番目のファンクシ
ョンキーを押下すると、第24図に示す前編集を施され
た文が生成される。
以上のように、本実施例によれば、容易に、かつ、効率
良く、前編集を行うことができる。
第16図に示す処理の中の、係り受は解析の初期値設定
処理501において、係り先が見つからなかった文節に
ついては、係り方の種類として、KFALを設定し、係
り先をその直後の文節であるとすることは容易である。
こうすることにより、係り方の種類KFALを目印とし
て係り受は解析の失敗を検出し、警告を出すことができ
るようになる。例えば、「ディスクで制御装置」という
不完全な文に関しては、第25図(A)に示すような内
部表現が得られ、係り方の種類KFALを目印として係
り受は係り受は解析失敗の警告が出力されるようになる
。従って、警告が出力される範囲が広がり、前編集漏れ
がなくなる。
更に、第16図に示す処理で、ステップ503の後に、
表層格がWOの文節(助詞「を」が付いた文節)や表層
格がGAの文節(助詞「が」が付いた文節)等に関して
、同−表層格の文節が一つの文節に二つ以上係っている
場合に、それらの同−表層格の文節の係り方の種類とし
て、DFALを設定する処理を追加するということは容
易である。これにより、係り方の種類DFALを目印と
して、深層格解析で失敗する個所を検出し、警告を出す
ことができるようなる。例えば、[制御装置をディスク
を制御する。」という誤った文に関しては、第25図(
B)に示す内部表現が得られ、係り方の種類DFALを
目印として、深層格解析失敗の警告が出されるようにな
る。このように、警告の出される範囲が広がるため、前
編集漏れが少なくなる。
また、第2図の処理において、ステップ204の後に、
単語数を計数し、予め使用者の設定した数を越えたら長
文であると判定し、長文に関する表示用データを作成す
る処理を加え、ステップ207の後に、文節数を計数し
、予め使用者の設定した数を越えたら長文であると判定
し、長文に関する表示用データを作成する処理を加える
ことは容易である。更に、文字数、単語数2文節数のう
ち、予め使用者の指定したものを基準として、長文を検
出するようにすることも容易である。これにより長文検
出の基準が豊富になるだけでなく、使用者が自由に基準
を変更できるようになるため、使い勝手が良くなる。
第20図の処理において、文番号が入力さ九、1番のフ
ァンクションキーが押下されたら、第26図に示すよう
な警告選択画面をディスプレイ装置の画面に表示し、送
信キーが押下されたら、その時点のカーソルの下にある
単語、あるいは、文節の曖昧性に関する警告がディスプ
レイ装置の画面の一番上に位置するように、警告を表示
するという処理を追加することも容易にできる。この処
理を追加することにより、特定の警告を、ディスプレイ
装置の画面上に表示する操作が効率化されるため、印字
された警告を机上でチエツクしてから。
前編集が必要な個所だけについてディスプレイ装置上で
解を選択し、前編集を施すという作業形態をとる場合の
作業効率が大幅に向上する。また、同様の効果は、警告
の印字の際に、警告番号も印字するようにし、かつ、第
20図の処理において、警告番号が入力されたら、その
警告番号を持つ警告がディスプレイ装置の画面の一番上
に位置するように警告を表示するという処理を追加する
ことによっても得られる。
第27図に、別の実施例の構成図を示す。この実施例は
、第1図に示した実施例から、入力文修正部60を除去
し、表示用データ処理部で扱うデータを画面データテー
ブルだけに絞って簡略化したものである。この実施例で
は、警告と入力文が第28図に示すように対比させてデ
ィスプレイ装置の両面上に表示されるようになっている
。使用者は、表示された入力文を直接修正することによ
り、前編集を行う。このような装置では、入力文の書き
換え作業そのものが支援されなくなるため、使い勝手が
多少悪くなるが、応答処理が簡略化されるため、処理速
度(応答速度)が速くなる。
第29図は、更に、別の実施例を示す図である。
この実施例は、第1図に示した実施例と同じ機能のもの
を、ホスト側の装置とワークステーション側で機能分散
して実現するものである。この実施例では、ホスト側の
装置で、入力文の解析と曖昧性の検出を行い、ワークス
テーション側で、使用者の解の選択に対する応答と、入
力文の修正処理(前編集を施した文の生成処理)を行う
。このように機能分散させることにより、一つの装置に
かかる負荷を軽減できるようにし、入力文の解析・曖昧
性検出処理と、使用者による解の選択処理とを並行して
行えるようになり、作業効率が上がる。
なお、上記各実施例に示したような前編集支援装置を機
械翻訳装置の中に組込むことは容易である。第30図は
、前編集支援装置を機械翻訳装置の中に組込んだ実施例
の構成図である。本実施例では、使用者が機械翻訳と前
編集支援の両者を自由に実行させることができるように
なるため、機械翻訳を利用した翻訳作業全体の効率を向
上させることができる。
以上、述べてきた前Ig集支援装置を用いて、入力文を
前編集し、その結果を機械翻訳装置にかけて、得られた
訳文を利用して翻訳を行うという方法をとれば、人手だ
けで前Ili集を行って、機械翻訳装置にかける方法や
、前編集無しで機械翻訳装置にかける方法に比べて、翻
訳作業の効率が良くなる。また、上述の、前編集支援装
置を組込んだ機械翻訳装置を利用する方法をとっても、
上記方法の場合と同様に、翻訳作業の効率が良くなる。
なお、上記各実施例は一例として挙げたものであり、本
発明はこれらに限定されるべきものではない。
〔発明の効果〕
以上述べたように、本発明によれば、効率の良い前編集
を可能とする前編集支援方式およびそのための装置を実
現できる他、以下に詳述するような効果を奏するもので
ある。
(1)入力文中の曖昧な個所に関して、機械処理上の最
優先解が、その他の解の候補と区別されて明示されるた
め、機械処理上の最優先解が正しい場合には前編集を省
くことができる。
特に、検出された曖昧個所に対して前編集を施さない場
合には、確認等の動作を行わなくても、次の曖昧個所の
前編集に移行できるので、従来の方式に比べて、前編集
の効率が著しく良くなる。
(2)品詞や係り先等が曖昧な個所に関する前編集は、
画面上に表示された解の候補を選択するだけで実行され
るので、前M東方法を熟知していない人でも、容易に前
編集を行うことができる。また、文の修正作業そのもの
が自動的に行われる分だけ、作業効率も良い。
(3)入力文中の曖昧な個所に関する解の選択の度に、
入力文の修正が行われれるのではなく、使用者が解の選
択作業の終了を前編集支援装置に伝えた後に、一括して
入力文の修正が行われるので、解の選択作業の途中で、
前に行った解の選択の誤りを自由に修正できる。このた
め、従来の方式に比べて前編集の誤りの修正効率が非常
に高くなる。
(4)入力文中のすべての検出可能な曖昧個所に関する
警告を一度に印字できるので、この印字結果を利用すれ
ば、前編集の必要性の判断。
正しい解の認定を机上で行うことができる。
このため、前編集作業の一部は、ディスプレイ装置を用
いなくても実画可能となり、ディスプレイ装置の数より
多くの人員を投入しても、それだけの効果は得られるよ
うになる。
また、ディスプレイ画面の連続杭のφ1恨を考慮した場
合でも、机上検討の時間を適度に織り込むことより、前
編集作業を連続的に行うことが可能となる。
(5)長文の分割等のように、本質的に書換えを必要と
する入力文に関しては、警告の表示画面上で自由に修正
できるようにしているため、このような前編集も他の前
編集(曖昧個所に関する前編集)と同一画面上で同一レ
ベルで行うことができる。従って、別のエディタの起動
等が不要であり、作業効率が良くなる。
(6)入力文中のすべての曖昧な個所に関する警告が一
度に利用者に提示されるため、複数の曖昧な個所に関す
る前編集を中断されることなく連続して行うことができ
るし、複数の曖昧な個所に関する前編集を一度に総合し
て考えることもできる。従って、大量の文の前編集を行
う際の作業効率が、従来の前編集方式に比べて格段に向
上する。また、別の側面として、使用者の好きな順に前
編集を施すことができ、使い勝手も良くなる。
(7)使用者の指定した警告がディスプレイ装置の画面
の一番上に表示されるようにすることができるので、印
字された警告を机上でチエツクしてから、前編集が必要
な個所だけについて、ディスプレイ装置の画面上で解を
選択し文を修正するという作業形態をとる場合に、所望
の警告の表示の手間が少なくなり1作業効率が向上する
(8)ホスト側で入力文の解析と曖昧性の検出を行い、
ワークステーション画で使用者の解の選択に対する応答
と入力文の修正処理(前編集を施した文の生成処理)を
行うというように、機能を分散することもできる。これ
により。
一つの装置にかかる負担が少なくなり、ワークステーシ
ョンとしては、低コストのものを使うことが可能になる
。また、入力文の解析・曖昧性検出処理と、使用者によ
る解の選択処理とを並行して行えことが可能になり、作
業効率が向上する。
(9)文字数、単語数2文節数のうち、予め、使用者の
指定したものを基準として、長文検出を実行できるため
、長文検出の基準が豊富になり、使用者は自分の目的に
合った基準を選べることから、使い勝手が良くなる。
(10)本発明に係る前編集支援機能を備えた機械翻訳
装置では、使用者が好きなように1機械翻訳処理と前編
集支援処理を実行させることができるため、前編集支援
から機械翻訳への切換えが簡単に行え、機械翻訳を利用
した翻訳作業全体の効率が向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例の構成図、第2図は表示
用データの生成処理の流れを示す図、第3図は単語テー
ブルの構造例を示す図、第4図は多品用解消・品詞の曖
昧性検出の例を示す図、第5図は多品用解消・品詞の曖
昧性検出規則の適用結果の例を示す図、第6図は多品用
解消・品詞の曖昧性検出規則テーブルの構造例を示す図
、第7図は多品用解消・品詞の曖昧性検出処理の流れを
示す図、第8図は画面データテーブルの構造例を示す図
、第9図は選択候補表示データテーブルの構造例を示す
図、第10図は関連候補テーブルの構造例を示す図、第
11図は前編集必要性判別テーブルの構造例を示す図、
第12図および第14図は前編集注認定テーブルの構造
例を示す図、第13図は品詞の曖昧性に関する表示用デ
ータの生成処理の流れを示す図、第15図は文節テーブ
ルの構造例を示す図、第16図は係り受は解析・係り受
けの曖昧性検出処理の流れを示す図、第17図は係り受
は修正文法の一例を示す図、第18図は係り受は関係の
別毎の生成処理の流れを示す図、第19図は係り受けの
曖昧性に関する表示用データの生成処理の流れを示す図
、第20図は解の選択の処理の流れを示す図、第21図
は前編集を施した文の生成処理の流れを示す図、第22
図は長文に対する警告のディスプレイ表示の例を示す図
、第23図は品詞の曖昧性。 係り受けの曖昧性に対する警告のディスプレイ表示の例
を示す図、第24図は第1の実施例に示す装置によって
前編集が施された結果を示す図、第25図は解析失敗の
場合の内部表現の例を示す図、第26図は警告選択画面
の例を示す図、第27図は本発明の他の実施例の構成図
、第28図は警告と入力文の対照表示の例を示す図、第
29図はホスト側とワークステーション側で機能分散し
た実施例の構成図、第30図は機械翻訳装置中に前編集
支援装置を組込んだ実施例の構成図である。 10:入力ファイル、20:自然言語解析・曖昧性検出
部、3o:表示用データ処理部、40,50.70およ
び80:記憶媒体、60:入力文修正部、90:ディス
プレイ装置、100:キーボード、110:印字装置、
120:出力ファイル。 特許出願人 株式会社 日立製作新 築 図 囚 )〜事υ WT(2) 八〜゛T6) 第 図 (その1) 入力文 データを読み込みファイルに出力する。 P JK DX(動詞) Δ正(名詞)JK DX P (名詞)(格助詞入iF(名詞) (格助詞)(動詞) (句、■ 読み込み一一−−−−−−−−−− に厘名詞) 品詞の別毎 =DX(動詞) 品詞の曖昧性の種類 =hiPS2(名詞か動詞か曖昧) 第 牛 図 σ3) 中心11!( PS>JK (品詞)(存(+’−)#I助詞) PS   > (♂’+7+ リ1li) (イア イ′!& & 〜W=゛は’or“が°′ (語形) PS   > (品詞)(存r+E & w’p”  − (1四杉) 口〉 (その2) JK )#5助詞) で″ 中心7i’iのPS(品詞)] J II (補助動1詞) & J II (補助動詞) & か曖昧) 図 (その2) 入力文 それはTSSで利用する。 MD  JK   MF   JK  DX(動詞) 
SP(代名詞)@助詞)(名詞)(格助詞)C@、向J
H(補助動詞) 多品詞解消・品詞の曖昧性検出規則の適用結果で一一−
−−−− JK(格助詞) 品詞の別辞 =JH(補助動詞) 品詞の曖昧性の種類 =MPS4(助詞か補助動詞か曖昧) 第 図 第 図 ■ 第 図 第 図 第 図(その1) 第 図 (その2) ■) 第 図 第 図 第 図 第 図 FAL 第 図 第 図 第 図 ト 区(

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ディスプレイ装置と解の選択手段とを有する前編集
    支援装置において、長文を検出するステップと、入力文
    中に存在する機械翻訳にとって不都合な個所を検出し、
    曖昧な個所に関する検出結果としては機械処理上最優先
    される解とその他の別解とを区別して出力するステップ
    と、前記検出結果を前記ディスプレイ装置の画面上に表
    示するステップと、使用者の選択する解が機械処理上最
    優先される解になるように入力文を修正するステップを
    有することを特徴とする前編集支援方式。 2、ディスプレイ装置と入力文の修正手段とを有する前
    編集支援装置において、長文を検出するステップと、入
    力文中に存在する機械翻訳にとって不都合な個所を検出
    し、曖昧な個所に関する検出結果としては機械処理上最
    優先される解とその他の別解とを区別して出力するステ
    ップと、前記検出結果を入力文と対比させて前記ディス
    プレイ装置の画面上に表示するステップと、使用者によ
    る入力文の修正結果を取込むステップを有することを特
    徴とする前編集支援方式。 3、ディスプレイ装置と解の選択手段と入力文中に存在
    する機械翻訳にとって不都合な個所に関する検出結果の
    一部を指示する手段と、印字手段とを有する前編集支援
    装置において、長文を検出するステップと、入力文中に
    存在する機械翻訳にとって不都合な個所を検出し、曖昧
    な個所に関する検出結果としては機械処理上最優先され
    る解とその他の別解とを区別して出力するステップと、
    前記検出結果を印字するステップと、使用者が指示する
    前記検出結果の一部を前記ディスプレイ装置の画面上に
    表示するステップと、使用者の選択する解が機械処理上
    最優先される解になるように入力文を修正するステップ
    を有することを特徴とする前編集支援方式。 4、前記長文を検出するステップは、予め使用者が設定
    した文字数か、単語数か、文節数を基準として長文を検
    出するステップであることを特徴とする、特許請求の範
    囲第1項〜第3項のいずれかに記載の前編集支援方式。 5、ディスプレイ装置と解の選択手段とを有する前編集
    支援装置において、入力文中に存在する機械翻訳にとっ
    て不都合な個所を検出し、曖昧な個所に関する検出結果
    としては機械処理上最優先される解とその他の別解とを
    区別して出力するステップと、前記検出結果を前記ディ
    スプレイ装置の画面上に表示するステップと、使用者の
    選択する解が機械処理上最優先される解になるように入
    力文を修正するステップを有することを特徴とする前編
    集支援方式。 6、ディスプレイ装置と入力文の修正手段とを有する前
    編集支援装置において、入力文中に存在する機械翻訳に
    とって不都合な個所を検出し、曖昧な個所に関する検出
    結果としては機械処理上最優先される解とその他の別解
    とを区別して出力するステップと、前記検出結果を入力
    文と対比させて前記ディスプレイ装置の画面上に表示す
    るステップと、使用者による入力文の修正結果を取込む
    ステップを有することを特徴とする前編集支援方式。 7、ディスプレイ装置と解の選択手段と入力文中に存在
    する機械翻訳にとって不都合な個所に関する検出結果の
    一部を指示する手段と、印字手段とを有する前編集支援
    装置において、入力文中に存在する機械翻訳にとって不
    都合な個所を検出し、曖昧な個所に関する検出結果とし
    ては機械処理上最優先される解とその他の別解とを区別
    して出力するステップと、前記検出結果を印字するステ
    ップと、使用者が指示する前記検出結果の一部を前記デ
    ィスプレイ装置の画面上に表示するステップと、使用者
    の選択する解が機械処理上最優先される解になるように
    入力文を修正するステップを有することを特徴とする前
    編集支援方式。 8、前記入力文中に存在する機械翻訳にとって不都合な
    個所を検出し、曖昧な個所に関する検出結果としては機
    械処理上最優先される解とその他の別解とを区別して出
    力するステップは、入力文中に存在する曖昧な個所と、
    機械処理による処理が失敗する個所を検出し、曖昧な個
    所に関する検出結果としては機械処理上最優先される解
    とその他の別解とを区別して出力するステップであるこ
    とを特徴とする、特許請求の範囲第1項〜第7項のいず
    れかに記載の前編集支援方式。 9、前記入力文中に存在する機械翻訳にとって不都合な
    個所を検出し、曖昧な個所に関する検出結果としては機
    械処理上最優先される解とその他の別解とを区別して出
    力するステップは、入力文中に存在する曖昧な個所を検
    出し、曖昧な個所に関する検出結果としては機械処理上
    最優先される解とその他の別解とを区別して出力するス
    テップであることを特徴とする、特許請求の範囲第1項
    〜第7項のいずれかに記載の前編集支援方式。 10、前記入力文中に存在する機械翻訳にとって不都合
    な個所を検出し、曖昧な個所に関する検出結果としては
    機械処理上最優先される解とその他の別解とを区別して
    出力するステップは、入力文中に機械翻訳にとって不都
    合な個所が複数存在する場合に、一括して一度に検出す
    るステップであることを特徴とする、特許請求の範囲第
    1項〜第9項のいずれかに記載の前編集支援方式。 11、ディスプレイ装置と解の選択手段とを有する前編
    集支援装置において、長文を検出する手段と、入力文中
    に存在する機械翻訳にとって不都合な個所を検出し、曖
    昧な個所に関する検出結果としては機械処理上最優先さ
    れる解とその他の別解とを区別して出力する手段と、前
    記検出結果を前記ディスプレイ装置の画面上に表示する
    手段と、使用者の選択する解が機械処理上最優先される
    解になるように入力文を修正する手段を有することを特
    徴とする前編集支援装置。 12、ディスプレイ装置と入力文の修正手段とを有する
    前編集支援装置において、長文を検出する手段と、入力
    文中に存在する機械翻訳にとって不都合な個所を検出し
    、曖昧な個所に関する検出結果としては機械処理上最優
    先される解とその他の別解とを区別して出力する手段と
    、前記検出結果を入力文と対比させて前記ディスプレイ
    装置の画面上に表示する手段と、使用者による入力文の
    修正結果を取込む手段を有することを特徴とする前編集
    支援装置。 13、ディスプレイ装置と解の選択手段と入力文中に存
    在する機械翻訳にとって不都合な個所に関する検出結果
    の一部を指示する手段と、印字手段とを有する前編集支
    援装置において、長文を検出する手段と、入力文中に存
    在する機械翻訳にとって不都合な個所を検出し、曖昧な
    個所に関する検出結果としては機械処理上最優先される
    解とその他の別解とを区別して出力する手段と、前記検
    出結果を印字する手段と、使用者が指示する前記検出結
    果の一部を前記ディスプレイ装置の画面上に表示する手
    段と、使用者の選択する解が機械処理上最優先される解
    になるように入力文を修正する手段を有することを特徴
    とする前編集支援装置。 14、ディスプレイ装置と解の選択手段とを有する前編
    集支援装置において、入力文中に存在する機械翻訳にと
    って不都合な個所を検出し、曖昧な個所に関する検出結
    果としては機械処理上最優先される解とその他の別解と
    を区別して出力する手段と、前記検出結果を前記ディス
    プレイ装置の画面上に表示する手段と、使用者の選択す
    る解が機械処理上最優先される解になるように入力文を
    修正する手段を有することを特徴とする前編集支援装置
    。 15、ディスプレイ装置と入力文の修正手段とを有する
    前編集支援装置において、入力文中に存在する機械翻訳
    にとって不都合な個所を検出し、曖昧な個所に関する検
    出結果としては機械処理上最優先される解とその他の別
    解とを区別して出力する手段と、前記検出結果を入力文
    と対比させて前記ディスプレイ装置の画面上に表示する
    手段と、使用者による入力文の修正結果を取込む手段を
    有することを特徴とする前編集支援装置。 16、ディスプレイ装置と解の選択手段と入力文中に存
    在する機械翻訳にとって不都合な個所に関する検出結果
    の一部を指示する手段と、印字手段とを有する前編集支
    援装置において、入力文中に存在する機械翻訳にとって
    不都合な個所を検出し、曖昧な個所に関する検出結果と
    しては機械処理上最優先される解とその他の別解とを区
    別して出力する手段と、前記検出結果を印字する手段と
    、使用者が指示する前記検出結果の一部を前記ディスプ
    レイ装置の画面上に表示する手段と、使用者の選択する
    解が機械処理上最優先される解になるように入力文を修
    正する手段を有することを特徴とする前編集支援装置。 17、特許請求の範囲第11項〜第16項のいずれかに
    記載の前編集支援装置を組込んだことを特徴とする機械
    翻訳装置。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5478918A (en) * 1993-02-09 1995-12-26 Central Glass Company, Limited Low stress polyimide composition and precursor composition solution of same

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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US5478918A (en) * 1993-02-09 1995-12-26 Central Glass Company, Limited Low stress polyimide composition and precursor composition solution of same

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