JPH0214367A - 文書検索・表示方法および装置 - Google Patents

文書検索・表示方法および装置

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JPH0214367A
JPH0214367A JP63162507A JP16250788A JPH0214367A JP H0214367 A JPH0214367 A JP H0214367A JP 63162507 A JP63162507 A JP 63162507A JP 16250788 A JP16250788 A JP 16250788A JP H0214367 A JPH0214367 A JP H0214367A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は電子化された文献情報システムに係り、特にそ
の表示端末に於いて、文書内、または複数文書間で関連
する箇所を登録しておき、後に関連する箇所を自動的に
、また即座に並置表示する方法を備えたシステムに関す
る。
〔従来の技術〕
文書を頁単位で表示する電子ファイリング・システム等
に於いては、操作者の所望する頁に対するしおり付は機
能が実用化されている。また、複数付けられた個々のし
おりに対して名称等のキーワードを付与し、表示するこ
とが可能な、しおり機能を有するシステムも実用化され
ている0本機能を用いることによって、操作者は一度し
おり付けをしておけば、希望する頁を即座に表示画面上
に得ることができる。
また特開昭60−15736、「項目情報表示方式」に
ある様に、計算機上の対話処理に於いて、表示された項
目についての更に詳細な情報を操作者の指示に応じて表
示する方式もある。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来システムのしおり機能に於いては、頁単位の探
索のみが可能であったため、目的の頁が表示されても、
その頁内の希望する箇所を即座に判断することが困難で
あった。また、各しおりの目的や意味を明確にするため
には、キーボードからの入力等で各しおりにキーワード
等を付ける等。
操作者自身の操作によって、しおりの識別化を図る必要
があった。
特開昭60−15736、「項目情報表示方式」にある
様なシステムに於いては、予め選択項目とそれに対応し
て表示すべき情報は、システムを制御するプログラム内
で、あるいは制御データの形で記述されており、従って
操作者は予めシステム側が準備した情報を画面の中で選
択が許された項目についてのみ見ることができる。
一方、電子化されたデータベースに蓄積された文献情報
について、キーワードによる文献の検索が行われている
。しかしこの場合は、−編の文献全体についてのキーワ
ードとの関連の有無のみが登録されるのであり、−編の
文献内、または複数の文献内で、相互に関連する部分を
検索表示することは行われていない。
本発明の目的は1文献内の複数の関連箇所間、または文
献間の関連部分の検索と表示を、関連箇所間の対応関係
を一度登録しておけば容易に行なえる様にすることにあ
る。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するため、本発明ではシステム内に関連
箇所間の対応関係を参照・登録できる対応関係データベ
ースを設け、その対応関係データベースの管理・参照・
登録を容易に行なうことを可能とするマン・マシン・イ
ンターフェースを提供する。
〔作用〕
第2図に本発明を実施した時の端末5の画面を例示して
いる。最初文書の一部が51の枠内に表示されている。
ここで操作者が画面内で位置指示をすることによって文
書51内のある箇所52を指示し、システムはその位置
と表示の元になった文書データと対応関係データベース
から関連する箇所53を特定する。
次に、特定された箇所53を含む文書データをシステム
内で探索し、それを画面の適当な位置に配置して表示す
る。これにより第2図の様に54の枠内に箇所53を含
む文書が並置して表示され、操作者は効率良く必要とす
る情報を表示して得ることができ、また関連する複数の
文書を比較しながら読むことができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を第3図のフローチャートに従
って説明する。
101のステップでは文章や図表、あるいはそれらを含
む文書のある頁、あるいは更にその頁の一部分を表示す
る。これは通常操作者の指示に基づいて表示され、また
スクロールや頁送りが行われる。
102のステップでは、操作者が表示内容を見て、ある
箇所を指定する。これは操作者が欲した時に操作するの
で、システムとしては待機していることになる。また操
作者が指示するためには種種のツールを用いることがで
きる。例えば、カーソルの移動と所定のキーの押下げ、
マウスの移動とボタンの押下げ、表示画面に直接設置さ
れた透明のタブレット、あるいは別置きのタブレットを
用いての直接指示等があり、どれを用いても本発明を実
施することができる6 103のステップでは、ステップ102で指示された画
面中の位置に対して、対応関係データを蓄えた対応関係
データベースに既に登録されている該指示位置に関連す
る箇所を呼び出すのか、新たに関連する他の箇所を登録
するのかを、操作者が選択する。これは例えば、ステッ
プ102で位置指定を行なった直後に、画面上にポツプ
アップメニュ等を表示して、操作者に選択させることに
よって行なう、なお、対応関係データベースとそのデー
タに関しては後で詳述する。
またステップ103では、既に!i録されている対応関
係データの対応関係データベースからの削除も指定でき
る様にしても良い。
104のステップでは、ステップ103で操作者が関連
箇所の呼び出しを選択した場合に、対応関係データベー
スより関連する箇所を指定するデータを読み込む。
105のステップでは、ステップ104で求めた対応関
係データを基に対象箇所を含む部分を101の表示と共
に表示する。
106のステップでは、ステップ103で操作者が関連
箇所の新規登録を選択した場合に、ステップ102で指
定した箇所に関連付けたい箇所を操作者が指定する。な
お、当ステップの指定を行なう前に文章の表示をスクロ
ールや頁送り等で変えることがある。また、ステップ1
01の表示とは別の部分を別途並置表示しておき、そち
らの表示に対して位置指定を行なっても良い。
ステップ107では、ステップ102で指定した箇所と
、ステップ106で指定した箇所とを指定するデータを
対応関係データベースの操作者に登録の許可された部分
に書き込む。またここで、ステップ102と、106で
指定した両方の箇所を強調表示したりアイコン等を表示
して、関連する文書が存在することを示しても良い、こ
れに関しては後で詳述する。これにより再読する際の関
連する文書の呼出しが容易に行えるようになる。
ステップ105、及びステップ107の後は、再びステ
ップ102に移り、次の操作を待つ、なおステップ10
2のボインティングの前に文章の表示をスクロールや頁
送り等で変えることがあるが、その場合にも再びステッ
プ102に移る。
また、ステップ105で表示した文書に対して本発明を
実施しても良い。すなわち、ステップ105の後にステ
ップ102から107迄と同一のステップを設け、ステ
ップ101から107迄のフローと同一のフローを設け
れば実現することができる。この階層は何層設けても良
い。
また、本発明は第4図のフローチャートに示す様に実施
することもできる。
第4図に於いて、101から107迄のステップは、第
3図と同一である。108のステップでは、ステップ1
02で指示された画面中の箇所と、関連する箇所との対
応関係が、既に対応関係データベースに登録されている
か否かを判定する。対応関係が既に登録されている場合
には、103の選択ステップに進み、以下第3図の説明
と同様に実行する。一方登録されていない場合には、1
06の指示ステップに進む。この際、操作者に対して第
2の指示箇所の入力を促すための表示等をしても良い。
次に、第1図に従って本発明の一実施例の構成を説明す
る。
文献データベース1から読み出されたある一件の文書デ
ータ11がある。また対応関係データベース2からは、
文書データ11に関係のある対応関係データ21が読出
される。文書データ11は、文字列コードデータlla
と、書式データllbとからなる。文書のある頁の書式
データllb、及び文字列コードデータllaが描画処
理部3に送られ、それに基づいてフレームメモリ4に文
書の一部が書き込まれる。フレームメモリ4の内容は直
ちにCRT5に表示されている。5の表示面に重ねて透
明のタブレット6が設置しである。操作者がタッチによ
り表示されている文章中のある語を指示すると、タブレ
ット入力回路7により、その画面座標値71とタッチ種
別72とが求まり、更に指定箇所割出部8に画面座標値
71が入力される。ここでタッチ種別72とは、例えば
連続してタッチする回数等、予め定められたタッチの方
法の種別のことである。
ここで指定箇所割出部8は指示箇所を割出すため、文書
の書式データllbと画面座標値71を基に指示のあっ
た位置を特定するデータ81を求める0位置特定データ
に関しては、後で対応関係データの説明をする時に詳述
する。
タブレット入力回路7で求まったタッチ種別72と、指
定箇所割出部8で求まった位置特定データ81とは制御
部9に送られる。制御部9ではタッチ種別72を基に、
ステップ103のユーザ選択を解釈する。
ここで、ステップ104に進む場合には対応関係データ
ベース2から読出された対応関係データ21を参照し1
文書内の必要な箇所を探索する。
ここで、文書をテキストデータとして記憶しであるシス
テムに於いては1文字列コードデータ11aと、書式デ
ータllbとを基に文書内を探索して表示すべき領域を
切り出し、一方文書を画像として記憶しであるシステム
に於いては、指定座標の近傍領域を切り出す。次に切り
出した領域を描画処理部3に送り、CRT上に表示する
。また、ユーザの指定した位置81に対して複数の関連
箇所が関連箇所対応表23に登録されている場合には1
例えばその関連箇所の一覧表を表示する等して、ユーザ
にどの関連箇所を表示するのかを選択させても良い。
一方、ステップ106に進む場合には、操作者の次の指
示位置を読み込み、上記81を得た経路で第2の位置指
定データ82を得る6次に、位置指定データ81と82
との関係を対応関係データ21として、対応関係データ
ベース2に登録する。
以後81と82との関係は制御部9によって対応関係デ
ータベース2から対応関係データ21を読出すことによ
り参照することができる。
第5図は、対応関係データベースと、そこに蓄積される
データの一例を示すものである。ここでは、対応関係デ
ータベースを表型式で表現しているが、計算機の内部で
はこれと同等の機能が得られる如何なる型式を取っても
良い。
第5図Ca)では、例えば対応関係が登録された順番に
データが並べられている0表の第1列目には第1の文書
の番号、第2列目には第1の文書内の特定位置を示すデ
ータ、第3列目には第2の文書の番号、そして第4列目
には第2の文書内の特定位置を示すデータが記述されて
いる1表の各行に記述された第1の文書の特定位置と、
第2の文書の特定位置との間に対応関係が存在する。こ
こで、第1の文書とは第3図、第4図のステップ102
で指示されたもの、また第2の文書とはステップ106
で指示されたものである。
文書内の特定位置を記述する方法は、その文書のデータ
型式等によって異なるものが用いられる。
具体的には1次の様な方法を取ることができる。
例えば文書をテキストデータとして記憶しである場合に
於いては、書式が定められていれば頁番号と行番号と行
内の列位置、また書式が定められていなければ文書の一
文字目から数えた文字数等で記述する。書式が定められ
ている場合に於いても、文書の一文字目から数えた文字
数で記述しておけば、後に書式が変更された場合に於い
ても、対応関係データめ変更をすることなく1本発明を
そのまま実施できる。また文書を画像として記憶しであ
る場合に於いては、指示位置の位置する頁番号と頁内の
例えば頁の左上隅を原点とした座標系での座標値等で記
述する。また次の様な方法を取っても良い6頁を予め定
められた数1例えば16×16の升目で格子状に区切り
、それぞれを識別する方法、例えば上記の例に於いては
、各升目に1から256、または(1,1)から(16
,16)等を割り当てておく、そして、文書内の特定箇
所をその格子を識別する方法で記述しても良い。
第3図、第4図のステップ104で対応関係データを読
出す時には、表の第1列目を探索してステップ101で
表示された文書に関する対応関係データを抽出し、更に
表の第2列目を探索してステップ102で操作者によっ
て指定された文書内の特定位置に関する対応関係データ
を読出すことになる。また第3列目と第4列目をも同様
に探索することによって、対応関係データを登録した時
とは逆方向で参照する。逆参照を実現できる。
またステップ101で文書が表示された時点で表の第1
列目、またはそれと第3列目を探索して関係のある対応
関係データを予め抽出しておき、ステップ104ではス
テップ102で指定された、文書内の特定位置を表の第
2列目、またはそれと第4列目から探索する方法を取っ
ても良い。これによって、処理の高速化を図ることがで
きる。
第5図(b)では、対応関係データが文書の頁ごとに整
理されて蓄積されている場合の一例を示す。
表の第1列目にはその表に割り当てられた第1の文書内
の特定位置、第2列目には第2の文書の番号、そして第
3列目には第2の文書の特定位置が記述されている。各
行の2つの特定位置に対応関係が存在する。
ここでデータの整理を行う単位については、例えば文書
ごとであっても良い。その場合には、文書の特定位置を
記述するデータには、頁番号も含まれる。また第5図(
a)で説明した他の記述方法を取っても良い。
ここでも、第1の文書とは第3図、第4図のステップ1
02で指示されたもの、また第2の文書とはステップ1
06で指示されたものである。ステップ104で対応関
係データを読出す時には、第1の文書に割り当てられた
表を読出せば良く、第5図(a)の様にデータの探索を
行う必要が削減され、処理の高速化を図れる。
逆参照を実現するためには、第2の文書に割り当てられ
た表に、第1の文書の特定位置を記述しておけば良い。
この場合には、対応関係データベースの容量を約2倍に
する必要が生じる。
また第5図の表に属性を記録しておく列を追加して、対
応関係データの各行に、属性を付けられる様にしても良
い。ここで属性とは1例えばキーワード等のことであり
、操作者がステップ106で対応関係データを登録する
際に指定できる様にする。この属性は例えば次の様に使
用する。ステップ101で、第1の文書が表示された時
に、ステップ102でポインティングを行うかわりに、
属性を指定して、ステップ104と105を実行して1
文書1と指定された属性の対応関係がある関連文書の表
示を行う。これによって、例えば次の様なことが実行で
きる。表示中の第1の文書が複数の図面を参照している
とする。この際各参照箇所に該当する図面との対応関係
が登録されており、それぞれに「図」属性が付けられて
いるとする。ステップ102で「図」属性が指定されれ
ば、表示中の第1の文書に関連する図面が全て表示され
る。この際、表示す八き文書が多い場合には、表示する
文書の数を指定する等できる様にしても良いし、文書名
等を表示してどれを表示するのかを操作者が選択できる
様にしても良い、また一つの対応関係に対して複数の属
性を付けられる様にしても良い。属性を指定する方法に
関しては、キーボードから文字列で入力したり、予め定
められた複数の属性をメニュー表示して、その中から指
定したり、両方法を組合せて提供しても良い。
第5図で示した例では、各対応関係データにはそれぞれ
二つの文書内の特定箇所のみを記録できたが、3つ以上
の特定箇所を記録できる様なデータ型式を取っても良い
第5図の両側に於いては、文書内の特定位置を記述する
方法、また(b)の表管理の単位として、文書の構造、
例えばOD A (Office DocumentA
rchitecture ;オフィス文書アーキテクチ
ャ−)で規定された様な構造を用いても良い。第6図に
文書構造の一例を示す。
文書構造は第6図(a)に示す様な木構造を取る。
ここでは1文書1は2頁よりなり、またその第1頁はテ
キスト11の領域と図11からなり、第2頁は、テキス
ト211図21、テキスト22からなる、木構造の各ノ
ードには、該当する書式データや、テキストや画像等の
実体データの格納位置情報が記されている。第6図(a
)の文書構造と、実体データを基に行った文書の表示例
を第6図(b)に示す。第5図での文書内の特定位置の
記述を、文書構造の各ノードを単位として行うことがで
きる1例えば、テキスト11内のある第1の位置と、図
21のある第2の位置とに対応関係を付けておく、それ
により、例えば後に第1の位置に於いて第3図、第4図
のステップ102の指示を行って、ステップ105図2
1のみを表示させる等のことが実現できる。これは例え
ばステップ105で、頁2全体を表示する場合に比べて
1表示するデータの量が減り、高速な処理を実現できる
。また必要な情報だけが操作者には見せられるので、操
作者が容易に必要な情報を取得できるという利点もある
。この場合にも1例えば頁2全体の表示を操作者が指定
できる様にしても良い。
以上説明した対応関係データベースは、システム内に一
種のみ設けられていたが、複数のセクションに分割した
対応関係データベースを設けても良い。例えば以下説明
する様に、複数の操作者が共有して使用する共有部分と
、操作者ごとに使用する個人部分に区分しても良い。ま
た各部分の使用属性許可をそれぞれ操作者ごとに個別に
設定できる様にしても良い。
例えば、共有部分は対応関係データの参照のみ。
また個人部分は参照・登録の両方ができる様にすること
もできる。この場合には、共有部分は、システムの管理
者が作成することになる。例えば文書中で参考文献名が
挙げられている箇所と、その参考文献の文書データとの
対応関係や1文書中から図面を参照する箇所と、その図
面との対応関係等、一般的な対応関係をデータベースの
共有部分として、システム管理者がその文書を文書デー
タベース1に登録する際に、対応関係データベース2に
登録しておきシステム利用者の便宜を図る。
また個人部分に関しては、操作者ごとにそれぞれのため
の専用のセクションを設け、操作者自身のデータのみを
参照・登録できる様にしても良いし、更に他の操作者の
データの参照のみができる様にしても良い。この際に、
文書の表示を行って対応関係の存在を示すアイコン等を
表示した時に、それが誰の対応関係データがあるのかを
アイコン等の中に示しても良い、また選択的に特定の操
作者、例えば操作者の属するグループのシステム利用者
の対応関係データの存在のみを示す様にしても良い、こ
れによって、操作者が文書を読んで内容を理解しようと
する時に、他の操作者がその文書を管理するために参照
した他の文書を、容易に参照できる様になり1文書の理
解を助ける。
第3図、第4図のステップ101の表示については次の
様に実施すれば良い、すなわち、関連する他の箇所が既
に登録されている位置を明確にするため、その位置を強
調表示(ブリンキング、白黒反転、輝度、文字色の変更
等)とする、あるいは、その位置にアイコン等のマーク
や記号等を表示しておき、以後ステップ102でのポイ
ンティングは、そのアイコンに対して行なうものとすれ
ば良い。
またステップ105の表示については次の様に実施すれ
ば良い。指示対象を含む文書全体を表示するスペースが
あれば全体を表示する。この時、元の文章の少なくとも
指示した部分の近傍は表示画面上に残る様にする0文章
を残して全体の表示ができない場合には、指示箇所を含
む一頁か、数行のみの表示を選択できる様にすれば良い
、また、表示文書内の関連箇所を強調表示とすれば表示
を実行した時に操作者が関連箇所を兄つけ易い。
また第1の文書内でステップ102で指定された箇所に
、二つ以上の文書との対応関係が存在する場合には、ス
テップ105の表示は次の様にすれば良い0例えば、そ
れら関連文書の全てを表示しても良いし、またそれら関
連文書の名称等を表示してどれを表示するのかを操作者
が指定できる様にしても良い。
第3図、第4図のステップ103で関連文書の表示命令
が操作者から出されてから、ステップ105でその文書
の表示が完了する迄の所要時間は、主にステップ104
のデータ探索に要する時間と、ステップ105の表示に
要する時間によって決まる0例えば、各機能を分散配置
してネットワーク等で結合したシステムに於いては、ス
テップ105内で先ずデータのネットワーク転送を行う
必要が生じるため、ステップ103からステップ1.0
5迄の所要時間が長くなるという問題があり、システム
の使い勝手が悪化する。この問題を解決し、関連交番表
示の指定から表示が完了する迄の所要時間を短縮する方
法の一実施例を、以下第7図と、第8図を使って説明す
る。
第7図は、第3図、または第4図で説明した処理手順と
共に、サブステップ1011と1012の処理を設けた
ものである。ステップ109は、第3図のステップ10
3から107の手順、また第4図のステップ103から
108の手順と同等の手順を実行するステップである。
サブステップ1011と1012が実行されている間に
も、ステップ1.02と109が実行できる様な制御を
、例えばマルチタスクやマルチプロセスの方法を用いる
ことによって行う。ステップ101で第1の文書が表示
された時点で、ステップ102とサブステップ1011
が起動される。サブステップ1011では、前記第1の
文書に関する対応関係データを参JK(する。次にサブ
ステップ1012では、1011で参照したデータを基
に、第1の文書と対応関係のある関連文書データの全て
、または一部分の読み込み・転送処理等を以下で第8図
を使って説明する様に行う。なお関連文書の一部分のみ
の処理を行う場合には、例えばデータ量の多い画像デー
タのみ選択して処理する等しても良い。
またサブステップ1012で読み込み・転送処理等を行
った文書に関しても、それを第1の文書として取扱って
本処理を行い、それの関連文書の読み込み・転送処理を
行っても良い。本処理を再帰的に何度実行しても良い。
サブステップ1012では、関連文書データのうち読み
込み・転送処理を行うものを、転送制御201と、LA
N (ローカルエリアネットワーク)202を通じて、
文書データベース1から読出して、システムバス203
を通じて補助ファイル204、またはメモリ205に転
送する・第3図2第4図のステップ103で関連文書の
表示が指示された時に、その文書データが既に補助ファ
イル20.4か、メモリ205内にあれば、その表示は
システムバス203と、出力制御206を通じてCRT
5に表示される。この際の表示処理では、LAN202
を通じた転送処理等が省略されるので、処理の所要時間
を短縮することができ、使い勝手の向上が図れる。また
、本図では対応関係データベース2は省略しであるが、
これはLAN202上に文書データベース1と並置して
設けても良いし、システムバス203上に補助ファイル
204と並置して設けても良い8また対応関係データベ
ース2が共有部分と個人部分に区分されている場合には
、共有部分をLAN201上に、また個人部分をそれの
利用者が使用する端末のシステムバス203上に設けて
も良い。また−度参照した対応関係データを例えばメモ
リ205上に欅いておけば、以後同対応関係データを参
照する際の処理を高速化できる。また関連文書データの
内。
サブステップ1012で既に読み込み・転送処理を行っ
たものに関しては、その旨メモリ205上に書き込まれ
た同対応関係データにフラグを立てる等して識別できる
様にしておけば良い。
〔発明の効果〕
本発明によれば、文書中のある位置を一度登録しておけ
ば、そこを指示するのみで、対応する文書の一部分を自
動的に探索し、並置表示することができ、操作者が表示
頁の探索や位置スクロール等の操作や、他の文献を表示
してその中の特定の位置を探索する様な操作等を繰返し
行う必要が無い。従って従来、紙で綴じた文書を見る方
法では不可能であった新しい機能を提供することができ
思考の中断無く文書の理解を進めることができ、また再
読の際の想起を援助でき、作業の効率向上が図れる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成図、第2図は本発
明の詳細な説明するための表示例を示すを表型式で記述
した図、第6図は文書の構造の一例とその表示例を示す
図、第7図は関連文書の表側を示す構成図である。 1・・文書データベース、2・・・対応関係データベー
ス、3・・・描画処理部、4・・・フレームメモリ、5
・・・CRT、6・・・透明タブレット、7・・・座標
入力処理部、8・・・指定箇所割出部、9・・・制御部
、】1・・・文書データ、21・・・対応関係データ、
101〜108・・・本発明を実施するためのステップ
、1011〜拌 ] 国 揮 図 弄 5図 【λン 畳 乙 図 (α)矢畜積t (b′) tく氷」夕゛j 簿 図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、システムに記憶された文書のデータから、操作者の
    要求に応じて必要な部分を順次あるいは並置して表示す
    るシステムにおいて、 (1)表示された文書に対して操作者が指示した画面位
    置を基に、文書内の第1の指示箇所を求める第1のステ
    ップと、 (2)操作者が第1のステップとは別に指示した画面位
    置を基に、該文書内、または該文書とは別に表示された
    文書内の第2の指示箇所を求める第2のステップと、 (3)前記第1のステップで求まつた第1の指示箇所と
    、前記第2のステップで求まつた第2の指示箇所との対
    応関係を、該対応関係データベースの操作者に登録の許
    可された部分に登録する第3のステップ、 からなることを特徴とする文書を検索・表示する方法。 2、システムに記憶された文書のデータから、操作者の
    要求に応じて必要な部分を順次あるいは並置に表示する
    システムにおいて、 (1)表示された第1の文書に対して操作者が指示した
    画面位置を基に、文書内の第1の指示箇所を求める第1
    のステップと、 (2)前記第1のステップで求まつた第1の指示箇所が
    該対応関係データベース内で操作者の参照が許可された
    部分に既に登録されているか否かを判定する第2のステ
    ップと、 (3)前記第2のステップで該対応関係データベース内
    に登録されていると判定された場合にのみ、そこに登録
    された前記第1のステップで求まつた第1の指示箇所に
    対応する第2の指示箇所を読出す第3のステップと、 (4)前記第3のステップで求まつた第2の指示箇所と
    、その前部、後部、またはその両部とを含めた内容を表
    示する第4のステップ、 からなることを特徴とする文書を検索・表示する方法。
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