JPH02143714A - インターリーブ回路 - Google Patents
インターリーブ回路Info
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- JPH02143714A JPH02143714A JP29854188A JP29854188A JPH02143714A JP H02143714 A JPH02143714 A JP H02143714A JP 29854188 A JP29854188 A JP 29854188A JP 29854188 A JP29854188 A JP 29854188A JP H02143714 A JPH02143714 A JP H02143714A
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- transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 73
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims description 75
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 abstract description 8
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 22
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 6
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 3
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 description 2
- 101001095983 Staphylococcus aureus Protein rep Proteins 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Error Detection And Correction (AREA)
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインターリーフ回路に関し、特に誤り訂正符号
を用いたディジタル通信方式に使用するインターリーフ
回路に関する。
を用いたディジタル通信方式に使用するインターリーフ
回路に関する。
近年、衛星通信分野などに誤り訂正符号を用いたディジ
タル通信方式が採用されている。特に、5CPC−PS
K変復調方式に用いられている誤り訂正符号にはブロッ
ク符号のBCH符号と畳み込み符号の自己直交符号があ
る。しかし、これらの誤り制定符号はランダムに発生す
るビット誤りについては訂正可能であるが、数ビツト連
続したバースト誤りには対処できないという欠点がある
。
タル通信方式が採用されている。特に、5CPC−PS
K変復調方式に用いられている誤り訂正符号にはブロッ
ク符号のBCH符号と畳み込み符号の自己直交符号があ
る。しかし、これらの誤り制定符号はランダムに発生す
るビット誤りについては訂正可能であるが、数ビツト連
続したバースト誤りには対処できないという欠点がある
。
そこで従来は、ブロック符号の場合に限ってBCH符号
による誤り訂正回路と第11図に示すインターリーフ回
路を組み合わせることにより、数ビツト連続したバース
ト誤りに対処している。
による誤り訂正回路と第11図に示すインターリーフ回
路を組み合わせることにより、数ビツト連続したバース
ト誤りに対処している。
このようなインターリーフ回路は、第11図に示すよう
に、フレームカウンタ81と、アドレスカウンタ82,
83と、データセレクタ84,85と、メモリ86.8
7と、セレクタ88と、セレクタ89とを有する。フレ
ームカウンタ81は送信データ信号103が入力された
時のみIt 111となる送信要求信号101と送信ク
ロック信号102とを入力し、送信データ信号103の
1フレーム毎に″ 1とIt Ojjを繰り返すセレク
タ制御信号104を出力する。アドレスカウンタ82は
メモリ86.87のメモリアドレスを1行目から行方向
に順次アドレス指定するためのカウンタで、アドレスカ
ウンタ83はメモリ86,87のメモリアドレスを左側
の列から列方向に順次アドレス指定するためのカウンタ
である。データセレクタ84.85はフレームカウンタ
81のセレクタ制御信号104とこの信号の反転の値を
有するセレクタ制御信号109によりそれぞれメモリ8
6゜87にアドレスカウンタ82.83のいずれのアド
レスカウンタでアドレス指定するか選択するためのセレ
クタであるゆメモリ86,87はともに同じ行X列のメ
モリセルアレイを持ち、送信データ信号103の1フレ
ームのビット数と同じメモリ容量をもっRA)vlcラ
ンダムアクセスメモリ)であり、それぞれセレクタ制御
信号104,109のit Opp H1”の極性に
したがって送信データ信号103の書き込み、読み出し
を行なう。セレクタ89はメモリ86が読み出しを行な
っている間はメモリ出力信号117を選択しミメモリ8
7が読み出しを行なっている間はデータ信号118を選
択し、両信号を選択し、両信号を多重化してインターリ
ーフ出力信号119として外部に出力するためのセレク
タである。
に、フレームカウンタ81と、アドレスカウンタ82,
83と、データセレクタ84,85と、メモリ86.8
7と、セレクタ88と、セレクタ89とを有する。フレ
ームカウンタ81は送信データ信号103が入力された
時のみIt 111となる送信要求信号101と送信ク
ロック信号102とを入力し、送信データ信号103の
1フレーム毎に″ 1とIt Ojjを繰り返すセレク
タ制御信号104を出力する。アドレスカウンタ82は
メモリ86.87のメモリアドレスを1行目から行方向
に順次アドレス指定するためのカウンタで、アドレスカ
ウンタ83はメモリ86,87のメモリアドレスを左側
の列から列方向に順次アドレス指定するためのカウンタ
である。データセレクタ84.85はフレームカウンタ
81のセレクタ制御信号104とこの信号の反転の値を
有するセレクタ制御信号109によりそれぞれメモリ8
6゜87にアドレスカウンタ82.83のいずれのアド
レスカウンタでアドレス指定するか選択するためのセレ
クタであるゆメモリ86,87はともに同じ行X列のメ
モリセルアレイを持ち、送信データ信号103の1フレ
ームのビット数と同じメモリ容量をもっRA)vlcラ
ンダムアクセスメモリ)であり、それぞれセレクタ制御
信号104,109のit Opp H1”の極性に
したがって送信データ信号103の書き込み、読み出し
を行なう。セレクタ89はメモリ86が読み出しを行な
っている間はメモリ出力信号117を選択しミメモリ8
7が読み出しを行なっている間はデータ信号118を選
択し、両信号を選択し、両信号を多重化してインターリ
ーフ出力信号119として外部に出力するためのセレク
タである。
第12図はインターリーフ回路の動作を示すタイムチャ
ートである。図中のA、B、C,・・・は送信データ信
号103のフレーム番号を示しており、“行″とはメモ
リ86,87のメモリアドレスを1行目から行方向に順
次アドレス指定することを示し、データセレクタ84.
85の出力115゜116における列”とはメモリアド
レスを左側の列から列方向に順次アドレス指定すること
を示し、”A指定″とは送信データ信号103のフレ−
ムAを書き込むモードを示し、″A読出”とはフレーム
Aを読み出すモードを示す。第12図から分かるように
送信データ信号103のうち奇数フレームすなわちA、
C,E、・・・はメモリ86に書き込まれ、偶数フレー
ムすなわちB、D、E。
ートである。図中のA、B、C,・・・は送信データ信
号103のフレーム番号を示しており、“行″とはメモ
リ86,87のメモリアドレスを1行目から行方向に順
次アドレス指定することを示し、データセレクタ84.
85の出力115゜116における列”とはメモリアド
レスを左側の列から列方向に順次アドレス指定すること
を示し、”A指定″とは送信データ信号103のフレ−
ムAを書き込むモードを示し、″A読出”とはフレーム
Aを読み出すモードを示す。第12図から分かるように
送信データ信号103のうち奇数フレームすなわちA、
C,E、・・・はメモリ86に書き込まれ、偶数フレー
ムすなわちB、D、E。
・・・はメモリ87に書き込まれる。また、メモリ86
.87に書き込まれる送信データ信号103は常にメモ
リセルの1行目から行方向に順次書き込まれ、左側の列
から列方向に順次読み出される。
.87に書き込まれる送信データ信号103は常にメモ
リセルの1行目から行方向に順次書き込まれ、左側の列
から列方向に順次読み出される。
また、メモリ86.87はセレクタ制御信号104とこ
の信号の反転の値を有するセレクタ制御信号109によ
り、メモリ86が書き込みを行なっている間、メモリ8
7はセレクタ制御信号109の半周期前に書き込んだ送
信データ信号103の読み出しを行ない、逆にメモリ8
7が書き込みを行なっている間、メモリ86はセレクタ
制御信号104の半周期前に書き込んだ送信データ信号
1o3の読み出しを行なうといった動作をする。
の信号の反転の値を有するセレクタ制御信号109によ
り、メモリ86が書き込みを行なっている間、メモリ8
7はセレクタ制御信号109の半周期前に書き込んだ送
信データ信号103の読み出しを行ない、逆にメモリ8
7が書き込みを行なっている間、メモリ86はセレクタ
制御信号104の半周期前に書き込んだ送信データ信号
1o3の読み出しを行なうといった動作をする。
次に受信側のデインターリーフ回路のブロック図を第1
3図に示す。デインターリーフ回路の構成要素はインタ
ーリーフ回路のそれと全く同じであるが、アドレスカウ
ンタとデータセレクタの接続がインターリーフ回路と逆
になっている。つまりデータセレクタ104,105は
それぞれセレクタ制御信号204,209がtt Ou
のとき送信データ信号103を選択し、It I II
のときアドレスカウンタ102を選択する。そのため、
第14図に示したデインターリーフ回路の動作を示すタ
イムチャートかられかるように、メモリ106゜107
に書き込まれる受信データ信号203は常に左側の列か
ら列方向に順次書き込まれ、読み出しは1行目から行方
向に順次読み出される。
3図に示す。デインターリーフ回路の構成要素はインタ
ーリーフ回路のそれと全く同じであるが、アドレスカウ
ンタとデータセレクタの接続がインターリーフ回路と逆
になっている。つまりデータセレクタ104,105は
それぞれセレクタ制御信号204,209がtt Ou
のとき送信データ信号103を選択し、It I II
のときアドレスカウンタ102を選択する。そのため、
第14図に示したデインターリーフ回路の動作を示すタ
イムチャートかられかるように、メモリ106゜107
に書き込まれる受信データ信号203は常に左側の列か
ら列方向に順次書き込まれ、読み出しは1行目から行方
向に順次読み出される。
第15図に1フレームのビット長が4096ビツトの送
信データ信号103を64X64のメモリセルアレイを
もつメモリ86.87に書き込んだときのデータマトリ
ックスを、第16図にそのときのインターリーフ回路と
デインターリーフ回路の入出力端子での任意のフレーム
のビット構成を示す。ここで第16図中のインターリー
フ出力信号119と受信データ信号203のデータの値
は伝送空間でのビット誤りがなければ同じ値となる。い
ま、伝送空間でバースト誤りが発生し、受信データ信号
203の斜線の64ビツトがバーストエラーを起したと
仮定すると、この受信データ信号203はデインターリ
ーフ回路で並べ換えられ、デインターリーフ出力信号2
21として誤り訂正回路に送出される。この並べ換えの
時点で64ビツト連続したバースト誤りは第16図に示
すように4096ビツト中に均等に分配されるため等価
的に64ビツト中1ビツトのランダム誤りとみなせる。
信データ信号103を64X64のメモリセルアレイを
もつメモリ86.87に書き込んだときのデータマトリ
ックスを、第16図にそのときのインターリーフ回路と
デインターリーフ回路の入出力端子での任意のフレーム
のビット構成を示す。ここで第16図中のインターリー
フ出力信号119と受信データ信号203のデータの値
は伝送空間でのビット誤りがなければ同じ値となる。い
ま、伝送空間でバースト誤りが発生し、受信データ信号
203の斜線の64ビツトがバーストエラーを起したと
仮定すると、この受信データ信号203はデインターリ
ーフ回路で並べ換えられ、デインターリーフ出力信号2
21として誤り訂正回路に送出される。この並べ換えの
時点で64ビツト連続したバースト誤りは第16図に示
すように4096ビツト中に均等に分配されるため等価
的に64ビツト中1ビツトのランダム誤りとみなせる。
この値が誤り訂正回路の訂正可能ビット数以下であれば
誤り訂正回路の出力データ信号は誤りが訂正された信号
として地上回線に送出される。
誤り訂正回路の出力データ信号は誤りが訂正された信号
として地上回線に送出される。
上述した従来のインターリーフ回路を用い畳み込み符号
の場合のバースト誤り訂正を行なう場合について考える
。ここで、インターリーフ回路でRAMから読み出す列
方向のビット長または、デインターリーフ回路でRAM
に書き込む列方向のビット長をインターリーフの次数と
よぶ。
の場合のバースト誤り訂正を行なう場合について考える
。ここで、インターリーフ回路でRAMから読み出す列
方向のビット長または、デインターリーフ回路でRAM
に書き込む列方向のビット長をインターリーフの次数と
よぶ。
いま、伝送空間でこのインターリーフの次数の2倍のビ
ットがバースト誤りを起したと仮定すると、このバース
ト誤りビットはデインターリーフ回路で並び換えられる
時点で1フレームに均等に分配さ九1等価的に2ビツト
連続したランダム誤りとなる。このようにビット誤りが
2ビツト連続して生じた場合、畳み込み符号法ではそれ
ぞれの誤りのパターンが重複して誤りの訂正ができなく
なるという欠点がある。
ットがバースト誤りを起したと仮定すると、このバース
ト誤りビットはデインターリーフ回路で並び換えられる
時点で1フレームに均等に分配さ九1等価的に2ビツト
連続したランダム誤りとなる。このようにビット誤りが
2ビツト連続して生じた場合、畳み込み符号法ではそれ
ぞれの誤りのパターンが重複して誤りの訂正ができなく
なるという欠点がある。
本発明のインターリーフ回路は、送信データ信号が入力
された時のみ(11ITとなる送信要求信号と送信クロ
ック信号とを入力してセレクタ制御信号を出力するフレ
ームカウンタと、前記送信要求信号と送信クロック信号
とを入力してメモリのアドレスを1行目から行方向に順
次アドレス指定する第1アドレスカウンタと、前記送信
要求信号と送信クロック信号とを入力してメモリのアド
レスを1列置きに奇数列についてのみ列方向に順次アド
レス指定する第2カウンタと、前記送信要求信号と送信
クロック信号とを入力してメモリのアドレスを1列置き
に偶数列についてのみ列方向に順次アドレス指定する第
3アドレスカウンタと、前記第1.第2.第3アドレス
カウンタの出力信号と前記フレームカウンタから出力さ
れるセレクタ制御信号とを入力してメモリのアトシスを
前記第1、第2.第3アドレスカウンタのどの出力信号
でアドレス指定するかを選択する第1.第2データセレ
クタと、送信データ信号を入力し前記第1゜第2データ
セレクタのどちらか一方の入力信号をアドレス指定信号
として入力し前記フレームカウンタの出力するセレクタ
制御信号により書込み。
された時のみ(11ITとなる送信要求信号と送信クロ
ック信号とを入力してセレクタ制御信号を出力するフレ
ームカウンタと、前記送信要求信号と送信クロック信号
とを入力してメモリのアドレスを1行目から行方向に順
次アドレス指定する第1アドレスカウンタと、前記送信
要求信号と送信クロック信号とを入力してメモリのアド
レスを1列置きに奇数列についてのみ列方向に順次アド
レス指定する第2カウンタと、前記送信要求信号と送信
クロック信号とを入力してメモリのアドレスを1列置き
に偶数列についてのみ列方向に順次アドレス指定する第
3アドレスカウンタと、前記第1.第2.第3アドレス
カウンタの出力信号と前記フレームカウンタから出力さ
れるセレクタ制御信号とを入力してメモリのアトシスを
前記第1、第2.第3アドレスカウンタのどの出力信号
でアドレス指定するかを選択する第1.第2データセレ
クタと、送信データ信号を入力し前記第1゜第2データ
セレクタのどちらか一方の入力信号をアドレス指定信号
として入力し前記フレームカウンタの出力するセレクタ
制御信号により書込み。
読出しのモード設定を行ない送信データ信号の一時書込
み、読出しを行なう第1.第2メモリと、前記フレーム
カウンタの出力するセレクタ制御信号により、前記第1
.第2メモリからの読出しデータ信号を多重化してイン
ターリーフ出力信号として出力するセレクタとを具備す
ることを特徴とする。
み、読出しを行なう第1.第2メモリと、前記フレーム
カウンタの出力するセレクタ制御信号により、前記第1
.第2メモリからの読出しデータ信号を多重化してイン
ターリーフ出力信号として出力するセレクタとを具備す
ることを特徴とする。
本発明のインターリーフ回路は、送信データ信号が入力
された時のみIt I IIとなる送信要求信号と送信
クロック信号とを入力してセレクタ制御信号を出力する
フレームカウンタと、前記送信要求信号と送信クロック
信号とを入力してメモリのアドレスを1行目から行方向
に順次AD桁指定る第3ADカウンタと、任意の複数列
置きに列方向へ順次ADを指定する複数個のADカウン
タと、前記第1.第2.第3ADカウンタの出力信号と
前記フレームカウンタから出力されるセレクタ制御信号
とを入力してメモリのADを前記第1.第2゜第3AD
カウンタのどの出力信号でAD指定するかを選択する第
1.第2データセレクタと、送信データ信号を入力し前
記第1.第2データセレクタのどちらか一方の入力信号
をAD指定信号として入力し前記フレームカウンタの出
力するセレクタ制御信号により書込み、読出しのモード
設定を行ない送信データ信号の一時書込み、読出しを行
なう第1.第2メモリと、前記フレームカウンタの出力
するセレクタ制御信号により、前記第1゜第2メモリか
らの読出しデータ信号を多重化してインターリーフ出力
信号として出力するセレクタとを具備することを特徴と
する。
された時のみIt I IIとなる送信要求信号と送信
クロック信号とを入力してセレクタ制御信号を出力する
フレームカウンタと、前記送信要求信号と送信クロック
信号とを入力してメモリのアドレスを1行目から行方向
に順次AD桁指定る第3ADカウンタと、任意の複数列
置きに列方向へ順次ADを指定する複数個のADカウン
タと、前記第1.第2.第3ADカウンタの出力信号と
前記フレームカウンタから出力されるセレクタ制御信号
とを入力してメモリのADを前記第1.第2゜第3AD
カウンタのどの出力信号でAD指定するかを選択する第
1.第2データセレクタと、送信データ信号を入力し前
記第1.第2データセレクタのどちらか一方の入力信号
をAD指定信号として入力し前記フレームカウンタの出
力するセレクタ制御信号により書込み、読出しのモード
設定を行ない送信データ信号の一時書込み、読出しを行
なう第1.第2メモリと、前記フレームカウンタの出力
するセレクタ制御信号により、前記第1゜第2メモリか
らの読出しデータ信号を多重化してインターリーフ出力
信号として出力するセレクタとを具備することを特徴と
する。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図、第2図は第1
図のインターリーフ回路の動作を示すフレームフォーマ
ット図である。
図のインターリーフ回路の動作を示すフレームフォーマ
ット図である。
フレームカウンタ1は送信データ信号103が入力され
た時のみit 1 ppとなる送信要求信号101と送
信クロック信号102とを入力し、データセレクタ4,
5とメモリ66.67とセレクタ89に対し、第2図に
示すようなセレクタ制御信号104.105を出力する
。畳み込み符号化された送信データ信号103はメモリ
66.67に入力される。アドレスカウンタ82,2.
3はそれぞれ送信要求信号101と送信クロック信号1
02とを入力するが、アドレスカウンタ82はメモリ6
6.67のアドレスを1行目から行方向に順次カウント
アツプしてアドレス指定する行方向打順アドレス信号1
12を出力し、アドレスカウンタ2はメモリアドレスの
奇数列のみを列方向に順次カウントアツプしてアドレス
指定する奇数列列方向アドレス信号123を出力し、ア
ドレスカウンタ3はメモリアドレスの偶数列のみを列方
向に順次カウントアツプしてアドレス指定する偶数列列
方向アドレス信号124を出力する。データセレクタ4
,5はどちらも行方向打順アドレス信号112.123
,124を入力し、さらにフレームカウンタ1のセレク
タ制御信号105と104、あるいはセレクタ制御信号
104をインバータ88で反転したセレクタ制御信号1
09による2系統の制御信号により、それぞれメモリ6
6.67に対し、第2図に示すデータセレクタ信号11
5゜116を出力する。メモリ66.67は、それぞれ
このデータセレクタ信号115,116とさらにフレー
ムカウンタ1とインバータ88によるセレクタ制御信号
104,109による書込み/読出しくR/W)制御に
よって、入力した送信データ信号103を、第2図に示
すような手順で、1行目から順に行方向にデータを書込
み、次に奇数列を列方向にデータを読出し、後に偶数列
から行方向にデータを読み出すサイクルの動作を行なう
。
た時のみit 1 ppとなる送信要求信号101と送
信クロック信号102とを入力し、データセレクタ4,
5とメモリ66.67とセレクタ89に対し、第2図に
示すようなセレクタ制御信号104.105を出力する
。畳み込み符号化された送信データ信号103はメモリ
66.67に入力される。アドレスカウンタ82,2.
3はそれぞれ送信要求信号101と送信クロック信号1
02とを入力するが、アドレスカウンタ82はメモリ6
6.67のアドレスを1行目から行方向に順次カウント
アツプしてアドレス指定する行方向打順アドレス信号1
12を出力し、アドレスカウンタ2はメモリアドレスの
奇数列のみを列方向に順次カウントアツプしてアドレス
指定する奇数列列方向アドレス信号123を出力し、ア
ドレスカウンタ3はメモリアドレスの偶数列のみを列方
向に順次カウントアツプしてアドレス指定する偶数列列
方向アドレス信号124を出力する。データセレクタ4
,5はどちらも行方向打順アドレス信号112.123
,124を入力し、さらにフレームカウンタ1のセレク
タ制御信号105と104、あるいはセレクタ制御信号
104をインバータ88で反転したセレクタ制御信号1
09による2系統の制御信号により、それぞれメモリ6
6.67に対し、第2図に示すデータセレクタ信号11
5゜116を出力する。メモリ66.67は、それぞれ
このデータセレクタ信号115,116とさらにフレー
ムカウンタ1とインバータ88によるセレクタ制御信号
104,109による書込み/読出しくR/W)制御に
よって、入力した送信データ信号103を、第2図に示
すような手順で、1行目から順に行方向にデータを書込
み、次に奇数列を列方向にデータを読出し、後に偶数列
から行方向にデータを読み出すサイクルの動作を行なう
。
セレクタ89はフレームカウンタ1とインバータ88に
よるセレクタ制御信号104,109により、メモリ6
6.67からの読出しデータ信号117.118を多重
化して、インターリーフ出力信号119を外部に出力す
る。
よるセレクタ制御信号104,109により、メモリ6
6.67からの読出しデータ信号117.118を多重
化して、インターリーフ出力信号119を外部に出力す
る。
すなわちインターリーフ回路全体の動作として、第2図
において、送信データ信号103のフレームA、B、C
,Dはメモリ66.67での書込み/続出しによるシリ
アルパラレル変換により、インターリーフ出力信号11
9においては順序が入れ換わり、A奇(=奇数列に書込
まれた分の信号フレームAの行→列変換信号)、A偶(
=偶数列に書込まれた分の信号フレームAの行→列変換
信号)、以下同様にB奇、B偶、C奇、D偶の順に出力
され、奇数ビットデータと偶数ビットデータとが交互に
繰返すフレームフォーマットとなる。
において、送信データ信号103のフレームA、B、C
,Dはメモリ66.67での書込み/続出しによるシリ
アルパラレル変換により、インターリーフ出力信号11
9においては順序が入れ換わり、A奇(=奇数列に書込
まれた分の信号フレームAの行→列変換信号)、A偶(
=偶数列に書込まれた分の信号フレームAの行→列変換
信号)、以下同様にB奇、B偶、C奇、D偶の順に出力
され、奇数ビットデータと偶数ビットデータとが交互に
繰返すフレームフォーマットとなる。
次に第1図のインターリーフ回路と組合わせて使用する
デインターリーフ回路を第3図のブロック図と第4図の
フレームフォーマット図を参照して説明する。
デインターリーフ回路を第3図のブロック図と第4図の
フレームフォーマット図を参照して説明する。
第3図のデインターリーフ回路の構成要素は第1図のイ
ンターリーフ回路のそれと同じであるが、アドレスカウ
ンタ102,7.8におけるカウント動作はそれぞれ次
のように異なる:第4図に示すように、アドレスカウン
タ102はメモリ306.307のアドレスの1列目か
ら列方向に順次カウントアツプしてアドレス指定する列
方向列順アドレス信号210を出力し、アドレスカウン
タ7はメモリアドレスの奇数列のみを行方向に順次カウ
ントアツプしてアドレス指定する奇数列行方向アドレス
信号221を出力し、アドレスカウンタ8はメモリアド
レスの偶数列行方向アドレス信号222を出力する。前
記の相違により、デインターリーフ回路にては、第4図
に示すように、第2図のインターリーフ出力信号119
に対応した、受信データ信号203のフレームA奇、A
偶、B奇、B偶、・・・・・・は、メモリ306,30
7において、フレームA音データ信号はメモリ306に
奇数列に行方向に書込まれ、次にフレームA偶が偶数行
に行方向に書込まれていき、その後に、1列目から列順
に列方向にデータが読み込まれていき、メモリ306が
読出しをしている間にメモリ307にては同様にフレー
ムB奇、B偶の書込みが行なわれ、以下同様に書込み、
読出しが行なわれる。
ンターリーフ回路のそれと同じであるが、アドレスカウ
ンタ102,7.8におけるカウント動作はそれぞれ次
のように異なる:第4図に示すように、アドレスカウン
タ102はメモリ306.307のアドレスの1列目か
ら列方向に順次カウントアツプしてアドレス指定する列
方向列順アドレス信号210を出力し、アドレスカウン
タ7はメモリアドレスの奇数列のみを行方向に順次カウ
ントアツプしてアドレス指定する奇数列行方向アドレス
信号221を出力し、アドレスカウンタ8はメモリアド
レスの偶数列行方向アドレス信号222を出力する。前
記の相違により、デインターリーフ回路にては、第4図
に示すように、第2図のインターリーフ出力信号119
に対応した、受信データ信号203のフレームA奇、A
偶、B奇、B偶、・・・・・・は、メモリ306,30
7において、フレームA音データ信号はメモリ306に
奇数列に行方向に書込まれ、次にフレームA偶が偶数行
に行方向に書込まれていき、その後に、1列目から列順
に列方向にデータが読み込まれていき、メモリ306が
読出しをしている間にメモリ307にては同様にフレー
ムB奇、B偶の書込みが行なわれ、以下同様に書込み、
読出しが行なわれる。
そして最終的に第3図のセレクタ89の多重出力として
デインターリーフ信号220が第4図に示すように得ら
れ、第2図での送信データ信号103のフレームA、B
、C,Dが再現される。
デインターリーフ信号220が第4図に示すように得ら
れ、第2図での送信データ信号103のフレームA、B
、C,Dが再現される。
ここで、第1図のインターリーフ回路を使用したデータ
伝送における、伝送空間でのバースト誤りの影響につい
て、インターリーフ次数64ビツトのフレームビット長
4096ビツト(64ピツ)、X64)を例にとり、第
5図のデータマトリクスと第6図のフレームビット構成
図にて説明する。
伝送における、伝送空間でのバースト誤りの影響につい
て、インターリーフ次数64ビツトのフレームビット長
4096ビツト(64ピツ)、X64)を例にとり、第
5図のデータマトリクスと第6図のフレームビット構成
図にて説明する。
第1図のインターリーフ回路のメモリ66.67におけ
るデータの書込み、読出しは第5図Aのデータマトリク
スに従って行なわれ、第6図に示すように、送信データ
信号103にビット1,2゜3、・・・・・・4096
は、メモリの奇数列読出し→偶数列読出しに従い、イン
ターリーフ出力信号119に変換される。第1図のイン
ターリーフ回路と併用する第3図のデインターリーフ回
路のメモリ306.307におけるデータの書込み、読
出しは第5図Bのデータマトリクスに従′って行なわれ
。
るデータの書込み、読出しは第5図Aのデータマトリク
スに従って行なわれ、第6図に示すように、送信データ
信号103にビット1,2゜3、・・・・・・4096
は、メモリの奇数列読出し→偶数列読出しに従い、イン
ターリーフ出力信号119に変換される。第1図のイン
ターリーフ回路と併用する第3図のデインターリーフ回
路のメモリ306.307におけるデータの書込み、読
出しは第5図Bのデータマトリクスに従′って行なわれ
。
第6図に示すインターリーフ出力信号119に対応した
受信データ信号203は、デインターリーフ信号220
として逆変換され、送信データ信号103のビット構成
1,2.・・・・・・4096が再現される。いま、第
6図中に斜線で示したように、伝送空間でインターリー
フ次数の倍にあたる128ビツト長の連続したバースト
誤りが発生したと仮定したとき、デインターリーフ信号
220では、ビット並び換え処理により、1フレーム中
において、どのバースト誤りビットも2ビツト連続とは
ならないことがわかる。
受信データ信号203は、デインターリーフ信号220
として逆変換され、送信データ信号103のビット構成
1,2.・・・・・・4096が再現される。いま、第
6図中に斜線で示したように、伝送空間でインターリー
フ次数の倍にあたる128ビツト長の連続したバースト
誤りが発生したと仮定したとき、デインターリーフ信号
220では、ビット並び換え処理により、1フレーム中
において、どのバースト誤りビットも2ビツト連続とは
ならないことがわかる。
畳み込み符号法においては、誤り訂正回路では2ビツト
連続しない誤りは訂正可能であり、本発明の第1実施例
のインターリーフ回路を使用すれば、伝送空間でのバー
スト誤りの連続ビット数をインターリーフ次数の2倍ま
で許容できることになる。
連続しない誤りは訂正可能であり、本発明の第1実施例
のインターリーフ回路を使用すれば、伝送空間でのバー
スト誤りの連続ビット数をインターリーフ次数の2倍ま
で許容できることになる。
一方、第11図の従来のインターリーフ回路では、第1
6図において、受信データ信号203でのバースト誤り
がインターリーフ次数ビット長の斜線のビットl、65
・・・・・・3969,4033を越えて、ビット2,
66までバースト誤りを起したとすると、デインターリ
ーフ出力信号221において、ビット1,2およびビッ
ト65,66が2ビツト連続の誤りとなって、畳み込み
符号法の誤り訂正回路では、訂正不可能となってしまう
ので、従来ではインターリーフ次数の連続ビットまでし
か、バースト誤りを許容できない。
6図において、受信データ信号203でのバースト誤り
がインターリーフ次数ビット長の斜線のビットl、65
・・・・・・3969,4033を越えて、ビット2,
66までバースト誤りを起したとすると、デインターリ
ーフ出力信号221において、ビット1,2およびビッ
ト65,66が2ビツト連続の誤りとなって、畳み込み
符号法の誤り訂正回路では、訂正不可能となってしまう
ので、従来ではインターリーフ次数の連続ビットまでし
か、バースト誤りを許容できない。
第7図は本発明の第2実施例のブロック図であり、第8
図は第7図の動作を示すフレームフォーマット図である
。
図は第7図の動作を示すフレームフォーマット図である
。
この実施例では第1図の第1実施例のインターリーフ回
路の構成要素に、さらにアドレスカウンタが1つ追加さ
れており、第1実施例ではインターリーフ回路の行列変
換処理においてメモリ読出し時の列方向アドレス指定を
奇数列と偶数列の2段階に分けたのに対し、第2実施例
ではメモリ読出し時列方向アドレス指定を(3n−2)
列。
路の構成要素に、さらにアドレスカウンタが1つ追加さ
れており、第1実施例ではインターリーフ回路の行列変
換処理においてメモリ読出し時の列方向アドレス指定を
奇数列と偶数列の2段階に分けたのに対し、第2実施例
ではメモリ読出し時列方向アドレス指定を(3n−2)
列。
(3n−1)列、3n列(nは自然数1,2.・・・・
・・)の3段階に分けたものである。
・・)の3段階に分けたものである。
第9図は第7図の実施例のインターリーフ回路と組合わ
せるデインターリーフ回路のブロック図で、第10図は
そのフレームフォーマットを示す。
せるデインターリーフ回路のブロック図で、第10図は
そのフレームフォーマットを示す。
第1実施例にで説明したと同様に、インターリーフ回路
とデインターリーフ回路を組み合わせることにより、伝
送空間でのバースト誤りに対し、データ信号のビット並
べ換え処理により、畳み込み符号法の誤り訂正回路であ
るビット長までの連続ビットバースト誤りを訂正可能で
あるが、同じメモリ容量のインターリーフ回路構成にて
、第1実施例にてインターリーフ次数の2倍のビット長
まで連続バースト誤り訂正可能であったのに対し、この
第2実施例ではインターリーフ次数の3倍のビット長の
連続バースト誤りまで訂正可能であるという利点を有す
る。
とデインターリーフ回路を組み合わせることにより、伝
送空間でのバースト誤りに対し、データ信号のビット並
べ換え処理により、畳み込み符号法の誤り訂正回路であ
るビット長までの連続ビットバースト誤りを訂正可能で
あるが、同じメモリ容量のインターリーフ回路構成にて
、第1実施例にてインターリーフ次数の2倍のビット長
まで連続バースト誤り訂正可能であったのに対し、この
第2実施例ではインターリーフ次数の3倍のビット長の
連続バースト誤りまで訂正可能であるという利点を有す
る。
また、同様にインターリーフ回路のアドレスカウンタ数
をN個に増やし、メモリの読出しをN列間隔で行なうこ
とにより、インターリーフ次数のN倍のビット長の連続
パース誤りまで誤り訂正可能とするインターリーフ回路
も考えられる。
をN個に増やし、メモリの読出しをN列間隔で行なうこ
とにより、インターリーフ次数のN倍のビット長の連続
パース誤りまで誤り訂正可能とするインターリーフ回路
も考えられる。
以上説明したように本発明は、送信データ信号をRAM
にてシリアル−パラレル変換させる際に、RAM読出時
のアドレス指定を1列以上の間隔をとりながら読出し指
定を行なわせることにより、伝送空間で、インターリー
フ次数の2倍のビット長のバースト誤りが発生した場合
でも、ビットの並べ換え操作により、2ビツト連続の誤
りとはならず、1ビット以上隔てたランダム誤りと変換
されるので、畳み込み符号形式の誤り訂正回路ならば訂
正可能になるという効果を奏する。このことは畳み込み
符号形式の回線での伝送品質の高信頼化に役立つ。
にてシリアル−パラレル変換させる際に、RAM読出時
のアドレス指定を1列以上の間隔をとりながら読出し指
定を行なわせることにより、伝送空間で、インターリー
フ次数の2倍のビット長のバースト誤りが発生した場合
でも、ビットの並べ換え操作により、2ビツト連続の誤
りとはならず、1ビット以上隔てたランダム誤りと変換
されるので、畳み込み符号形式の誤り訂正回路ならば訂
正可能になるという効果を奏する。このことは畳み込み
符号形式の回線での伝送品質の高信頼化に役立つ。
第1図は本発明の第1実施例のブロック図、第2図は第
1図の動作を示すタイミングチャート、第3図は第1図
のインターリーフ回路と組み合わせるデインターリーフ
回路のブロック図、第4図は第3図の動作を示すタイミ
ングチャート、第5図は第1図のインターリーフ回路内
のメモリと第3図のデインターリーフ回路内のメモリの
データマトリクス図、第6図は第1図、第3図のデータ
信号のフレームのビット構成図、第7図は本発明の第2
実施例のブロック図、第8図は第7図の動作を示すタイ
ミングチャート、第9図は第7図のインターリーフ回路
と組み合わせるデインターリーフ回路のブロック図、第
10図は第9図の動作を示すタイミングチャート、第1
1図は従来例の構成を示すブロック図、第12図は第1
1図の動作を示すタイミングチャート、第13図は第1
1図のインターリーフ回路と組み合わせるデインターリ
ーフ回路のブロック図、第14図は第13図の動作を示
すタイミングチャート、第15図は第11図のインター
リーフ回路内のメモリと第13図のデインターリーフ回
路内のメモリのデータマトリクス図、第16図は第11
回、第13図のデータ信号のフレームのビット構成図で
ある。 1.11・・・フレームカウンタ、2,3,82゜12
.13,14・・・アドレスカウンタ、4,5゜15.
16・・・データセレクタ、66.67.76゜77・
・・メモリ、89・・・セレクタ、101・・・送信要
求信号、102・・・送信クロック信号、103・・・
送信データ信号、104〜107,109,204〜2
07,209・・・セレクタ制御信号、112゜113
.211・・・行方向打順アドレス信号、114.21
0,211・・・列方向列順アドレス信号、123・・
・奇数列列方向アドレス信号、124・・・偶数列列方
向アドレス信号、221・・・奇数列行方向アドレス信
号、222・・・偶数列行方向アドレス信号、125・
・・(3n−2)列列方向アドレス信号、126・・・
(3n−1)列列方向アドレス信号、127・・・3n
列列方向アドレス信号、222・・・偶数列行方向アド
レス信号、223・・・(3n−2)行行方向アドレス
信号、224・・・(3n−1)行行方向アドレス信号
、225・・・3n行行方向アドレス信号、115,1
16,213,214・・・データセレクタ信号、11
7,118,215〜217・・・メモリ出力信号、1
19・・・インターリーフ出力信号、201・・・AC
Q信号、202・・・受信クロック信号、203・・・
受信データ信号、220・・・\−ノ す く 暮 ミ 攪9 々\ セ′は
1図の動作を示すタイミングチャート、第3図は第1図
のインターリーフ回路と組み合わせるデインターリーフ
回路のブロック図、第4図は第3図の動作を示すタイミ
ングチャート、第5図は第1図のインターリーフ回路内
のメモリと第3図のデインターリーフ回路内のメモリの
データマトリクス図、第6図は第1図、第3図のデータ
信号のフレームのビット構成図、第7図は本発明の第2
実施例のブロック図、第8図は第7図の動作を示すタイ
ミングチャート、第9図は第7図のインターリーフ回路
と組み合わせるデインターリーフ回路のブロック図、第
10図は第9図の動作を示すタイミングチャート、第1
1図は従来例の構成を示すブロック図、第12図は第1
1図の動作を示すタイミングチャート、第13図は第1
1図のインターリーフ回路と組み合わせるデインターリ
ーフ回路のブロック図、第14図は第13図の動作を示
すタイミングチャート、第15図は第11図のインター
リーフ回路内のメモリと第13図のデインターリーフ回
路内のメモリのデータマトリクス図、第16図は第11
回、第13図のデータ信号のフレームのビット構成図で
ある。 1.11・・・フレームカウンタ、2,3,82゜12
.13,14・・・アドレスカウンタ、4,5゜15.
16・・・データセレクタ、66.67.76゜77・
・・メモリ、89・・・セレクタ、101・・・送信要
求信号、102・・・送信クロック信号、103・・・
送信データ信号、104〜107,109,204〜2
07,209・・・セレクタ制御信号、112゜113
.211・・・行方向打順アドレス信号、114.21
0,211・・・列方向列順アドレス信号、123・・
・奇数列列方向アドレス信号、124・・・偶数列列方
向アドレス信号、221・・・奇数列行方向アドレス信
号、222・・・偶数列行方向アドレス信号、125・
・・(3n−2)列列方向アドレス信号、126・・・
(3n−1)列列方向アドレス信号、127・・・3n
列列方向アドレス信号、222・・・偶数列行方向アド
レス信号、223・・・(3n−2)行行方向アドレス
信号、224・・・(3n−1)行行方向アドレス信号
、225・・・3n行行方向アドレス信号、115,1
16,213,214・・・データセレクタ信号、11
7,118,215〜217・・・メモリ出力信号、1
19・・・インターリーフ出力信号、201・・・AC
Q信号、202・・・受信クロック信号、203・・・
受信データ信号、220・・・\−ノ す く 暮 ミ 攪9 々\ セ′は
Claims (2)
- (1)送信データ信号が入力された時のみ“1”となる
送信要求信号と送信クロック信号とを入力してセレクタ
制御信号を出力するフレームカウンタと、前記送信要求
信号と送信クロック信号とを入力してメモリのアドレス
を1行目から行方向に順次アドレス指定する第1アドレ
スカウンタと、前記送信要求信号と送信クロック信号と
を入力してメモリのアドレスを1列置きに奇数列につい
てのみ列方向に順次アドレス指定する第2アドレスカウ
ンタと、前記送信要求信号と送信クロック信号とを入力
してメモリのアドレスを1列置きに偶数列についてのみ
列方向に順次アドレス指定する第3アドレスカウンタと
、前記第1、第2、第3アドレスカウンタの出力信号と
前記フレームカウンタから出力されるセレクタ制御信号
とを入力してメモリのアドレスを前記第1、第2、第3
アドレスカウンタのどの出力信号でアドレス指定するか
を選択する第1、第2データセレクタと、送信データ信
号を入力し前記第1、第2データセレクタのどちらか一
方の出力信号をアドレス指定信号として入力し前記フレ
ームカウンタの出力するセレクタ制御信号により書込み
、読出しのモード設定を行ない送信データ信号の一時書
込み、読出しを行なう第1、第2メモリと、前記フレー
ムカウンタの出力するセレクタ制御信号により、前記第
1、第2メモリからの読出しデータ信号を多重化してイ
ンターリーフ出力信号として出力するセレクタとを具備
することを特徴とするインターリーフ回路。 - (2)送信データ信号が入力された時のみ“1”となる
送信要求信号と送信クロック信号とを入力してセレクタ
制御信号を出力するフレームカウンタと、前記送信要求
信号と送信クロック信号とを入力してメモリのアドレス
を1行目から行方向に順次アドレス指定する第1アドレ
スカウンタと、任意の複数列置きに列方向へ順次アドレ
スを指定する複数個のアドレスカウンタと、前記第1、
第2、第3アドレスカウンタの出力信号と前記フレーム
カウンタから出力されるセレクタ制御信号とを入力して
メモリのアドレスを前記第1、第2、第3アドレスカウ
ンタのどの出力信号でアドレス指定するかを選択する第
1、第2データセレクタと、送信データ信号を入力し前
記第1、第2データセレクタのどちらか一方の入力信号
をアドレス指定信号として入力し前記フレームカウンタ
の出力するセレクタ制御信号により書込み、読出しのモ
ード設定を行ない送信データ信号の一時書込み、読出し
を行なう第1、第2メモリと、前記フレームカウンタの
出力するセレクタ制御信号により、前記第1、第2メモ
リからの読出しデータ信号を多重化してインターリーフ
出力信号として出力するセレクタとを具備することを特
徴とするインターリーフ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29854188A JP2718108B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | インターリーブ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29854188A JP2718108B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | インターリーブ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143714A true JPH02143714A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2718108B2 JP2718108B2 (ja) | 1998-02-25 |
Family
ID=17861064
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29854188A Expired - Lifetime JP2718108B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | インターリーブ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2718108B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04841A (ja) * | 1989-12-27 | 1992-01-06 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 通信装置およびインタリーブ装置 |
| US5546409A (en) * | 1991-07-18 | 1996-08-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Error correction encoding and decoding system |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29854188A patent/JP2718108B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04841A (ja) * | 1989-12-27 | 1992-01-06 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 通信装置およびインタリーブ装置 |
| US5546409A (en) * | 1991-07-18 | 1996-08-13 | Canon Kabushiki Kaisha | Error correction encoding and decoding system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2718108B2 (ja) | 1998-02-25 |
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