JPH02143722A - ワイヤレス通信装置 - Google Patents
ワイヤレス通信装置Info
- Publication number
- JPH02143722A JPH02143722A JP63298644A JP29864488A JPH02143722A JP H02143722 A JPH02143722 A JP H02143722A JP 63298644 A JP63298644 A JP 63298644A JP 29864488 A JP29864488 A JP 29864488A JP H02143722 A JPH02143722 A JP H02143722A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- signal
- wireless communication
- power
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D30/00—Reducing energy consumption in communication networks
- Y02D30/70—Reducing energy consumption in communication networks in wireless communication networks
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワイヤレス通信装置の省電力化に関するもの
である。
である。
従来の技術
ワイヤレス通信装置は、電池駆動によって動作させるこ
とが多い、したがって、電力消費を抑えることは電池の
寿命を延ばすために重要な問題である。特に受信部は、
いつ通信が来るか分からないので、必要な時だけ電源を
供給することはできない。よって、第3図に示すように
、受信待機時にはあらかじめ定められた時間間隔Tl、
T2で電源を間歇に供給し、信号を検出した場合には受
信終了まで連続供給する手段を取ることで省電力化を図
っていた。
とが多い、したがって、電力消費を抑えることは電池の
寿命を延ばすために重要な問題である。特に受信部は、
いつ通信が来るか分からないので、必要な時だけ電源を
供給することはできない。よって、第3図に示すように
、受信待機時にはあらかじめ定められた時間間隔Tl、
T2で電源を間歇に供給し、信号を検出した場合には受
信終了まで連続供給する手段を取ることで省電力化を図
っていた。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成では、給電時間と給電停
止時間はあらかじめ固定であり、受信待機時の省電力値
は一定であるという問題を有していた。
止時間はあらかじめ固定であり、受信待機時の省電力値
は一定であるという問題を有していた。
本発明はかかる従来の課題を解消するもので、通信の頻
度の少ない時に、給電時間の比率を下げることによって
、さらに省電力化を図ることを目的とする。
度の少ない時に、給電時間の比率を下げることによって
、さらに省電力化を図ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明のワイヤレス通信装置
は、物理量を検出し、設定したしきい値と比較してON
/OFF信号を出力するセンサー部と、受信待機時の給
電時間と給電停止時間を、給電率の異なる時間の組み合
わせに変えることのできる電源制御部を設けたものであ
る。
は、物理量を検出し、設定したしきい値と比較してON
/OFF信号を出力するセンサー部と、受信待機時の給
電時間と給電停止時間を、給電率の異なる時間の組み合
わせに変えることのできる電源制御部を設けたものであ
る。
作用
本発明は上記した構成によって、通信頻度の少ない場合
と多い場合の区別手段として、センサー部で物理量を検
出し、しきい値との比較によりON/OFF信号を出力
することとした。電源制御部は、センサ一部よりのON
/OFF信号により、受信待機時に受信部へ間歇供給す
る電源の給電率を、給電時間と給電停止時間を変えるこ
とによって変えることとした。これによって、受信待機
時に消費される受信部の電力消費を、必要に応じて低く
くおさえることが可能となった。
と多い場合の区別手段として、センサー部で物理量を検
出し、しきい値との比較によりON/OFF信号を出力
することとした。電源制御部は、センサ一部よりのON
/OFF信号により、受信待機時に受信部へ間歇供給す
る電源の給電率を、給電時間と給電停止時間を変えるこ
とによって変えることとした。これによって、受信待機
時に消費される受信部の電力消費を、必要に応じて低く
くおさえることが可能となった。
実施例
以下、本発明の実施例を添付図面にもとづいて説明する
。第1図はワイヤレス通信装置のブロック図である。受
信部lと送信部2は、それぞれアンテナ3.3′が接続
されている。通信制御部4よりの送信信号は、送信部2
によって変調されてアンテナ3より送信電波として他局
に送られる。
。第1図はワイヤレス通信装置のブロック図である。受
信部lと送信部2は、それぞれアンテナ3.3′が接続
されている。通信制御部4よりの送信信号は、送信部2
によって変調されてアンテナ3より送信電波として他局
に送られる。
アンテナ3′より入力された受信電波は、受信部1によ
って復調されて通信制御部4に受信信号として入力され
る。電源制御部5は、受信部1、送信部2の電源供給を
制御する。送信部2への電源供給は、通信制御部4の指
示により送信信号出力中のみ行なわれる。受信部lへの
電源供給は、受信待機時は給電、給電停止の順番に間歇
給電さ也−旦信号が受信されると、信号終了まで連続給
電される。センサ一部6は、ファトトランジスタやCd
s等の明るさを検出するセンサや超音波センサなどによ
る人体を検出する検出手段と、しきい値を設定する設定
手段と、センサ入力値としきい値を比較し、ON/OF
F信号として電源制御部5に出力する比較判定手段から
なる。電源制御部5は、センサ部よりのON10 F
F信号により、給電時間と給電停止時間を給電率の異な
る時間に変える。第2図は給電時間の切換を示したタイ
ムチャートである。給電停止時間T1、給電時間T2で
間歇給電されていた時に、センサ部6よりの信号がON
からOFFに切り変わると、給電停止時間T3、給電時
間T2に変わる。この時、他局に向かって給電停止時間
と給電時間が変わったことが送信される。これは他局か
らの受信信号は、必ず同期信号部とデータ部に分けられ
、給電停止時間より長い同期信号をデータ部の前に付け
るためである。
って復調されて通信制御部4に受信信号として入力され
る。電源制御部5は、受信部1、送信部2の電源供給を
制御する。送信部2への電源供給は、通信制御部4の指
示により送信信号出力中のみ行なわれる。受信部lへの
電源供給は、受信待機時は給電、給電停止の順番に間歇
給電さ也−旦信号が受信されると、信号終了まで連続給
電される。センサ一部6は、ファトトランジスタやCd
s等の明るさを検出するセンサや超音波センサなどによ
る人体を検出する検出手段と、しきい値を設定する設定
手段と、センサ入力値としきい値を比較し、ON/OF
F信号として電源制御部5に出力する比較判定手段から
なる。電源制御部5は、センサ部よりのON10 F
F信号により、給電時間と給電停止時間を給電率の異な
る時間に変える。第2図は給電時間の切換を示したタイ
ムチャートである。給電停止時間T1、給電時間T2で
間歇給電されていた時に、センサ部6よりの信号がON
からOFFに切り変わると、給電停止時間T3、給電時
間T2に変わる。この時、他局に向かって給電停止時間
と給電時間が変わったことが送信される。これは他局か
らの受信信号は、必ず同期信号部とデータ部に分けられ
、給電停止時間より長い同期信号をデータ部の前に付け
るためである。
上記構成において、明るさを検出するセンサや人体を検
出するセンサによって夜間の通信の頻度が低くく、連応
性が要求されない場合と、日中の頻度が高く連応性が要
求される場合との区別を行うことができる。したがって
、電源制御部によりおのおのの場合ごとに自動的に給電
率が変えら也受信待機時の省電力化が図れる。
出するセンサによって夜間の通信の頻度が低くく、連応
性が要求されない場合と、日中の頻度が高く連応性が要
求される場合との区別を行うことができる。したがって
、電源制御部によりおのおのの場合ごとに自動的に給電
率が変えら也受信待機時の省電力化が図れる。
発明の効果
以上のように本発明のワイヤレス通信装置によれば、受
信待機時の受信部への電源供給は、センサ部による物理
量の検出により、通信頻度が高い時や連応性が要求され
る時と、それ以外の時に区別でき、電源制御部によりお
のおのの場合ごとに給電時間と給電停止時間を変えるこ
とが可能となった。これにより必要に応じて給電率が変
えられるので、受信部の省電化をより一層大きくするこ
とができるものである。
信待機時の受信部への電源供給は、センサ部による物理
量の検出により、通信頻度が高い時や連応性が要求され
る時と、それ以外の時に区別でき、電源制御部によりお
のおのの場合ごとに給電時間と給電停止時間を変えるこ
とが可能となった。これにより必要に応じて給電率が変
えられるので、受信部の省電化をより一層大きくするこ
とができるものである。
第1図は本発明の一実施例におけるワイヤレス通信装置
のブロック図、第2図は給電時間の切換を示したタイム
チャート図、第3図は従来の間歇給電を示すタイムチャ
ート図である。 1・・・・・・受信部、2・・・・・・送信部、4・・
・・・・通信制御部、5・・・・・・電源制御部、6・
・・・・・センサ部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名弔 図
のブロック図、第2図は給電時間の切換を示したタイム
チャート図、第3図は従来の間歇給電を示すタイムチャ
ート図である。 1・・・・・・受信部、2・・・・・・送信部、4・・
・・・・通信制御部、5・・・・・・電源制御部、6・
・・・・・センサ部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名弔 図
Claims (1)
- 他局との間でワイヤレス通信を行う送信部および受信部
と、物理量を検出し設定したしきい値と比較してON/
OFF信号を出力するセンサ部と、前記センサ部からの
ON/OFF信号により、受信待機時の給電時間と給電
停止時間を、給電率の異なる時間の組み合せに変えて、
前記受信部に間歇給電する電源制御とを備えたワイヤレ
ス通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298644A JPH02143722A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ワイヤレス通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298644A JPH02143722A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ワイヤレス通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143722A true JPH02143722A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17862404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298644A Pending JPH02143722A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ワイヤレス通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143722A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995735A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Toshiba Corp | バツテリ−セ−ビング方式 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63298644A patent/JPH02143722A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5995735A (ja) * | 1982-11-24 | 1984-06-01 | Toshiba Corp | バツテリ−セ−ビング方式 |
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