JPH02143733A - 光通信システム - Google Patents
光通信システムInfo
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- JPH02143733A JPH02143733A JP63297487A JP29748788A JPH02143733A JP H02143733 A JPH02143733 A JP H02143733A JP 63297487 A JP63297487 A JP 63297487A JP 29748788 A JP29748788 A JP 29748788A JP H02143733 A JPH02143733 A JP H02143733A
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- Japan
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- signal
- optical
- correction
- transmitted
- optical fiber
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
- H04B10/58—Compensation for non-linear transmitter output
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
- H04B10/501—Structural aspects
- H04B10/503—Laser transmitters
- H04B10/504—Laser transmitters using direct modulation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/50—Transmitters
- H04B10/501—Structural aspects
- H04B10/503—Laser transmitters
- H04B10/505—Laser transmitters using external modulation
- H04B10/5059—Laser transmitters using external modulation using a feed-forward signal generated by analysing the optical or electrical input
- H04B10/50593—Laser transmitters using external modulation using a feed-forward signal generated by analysing the optical or electrical input to control the modulating signal amplitude including amplitude distortion
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
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- H04B10/54—Intensity modulation
- H04B10/541—Digital intensity or amplitude modulation
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- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光通信システムに関し、特に詳細には、光通信
によりアナログ信号を直接振幅変調し伝送するシステム
であって、フィードフォワードコントロールにより通信
信号内の変調歪を抑制する光通信システムに関する。
によりアナログ信号を直接振幅変調し伝送するシステム
であって、フィードフォワードコントロールにより通信
信号内の変調歪を抑制する光通信システムに関する。
光ファイバ通信網の発達にともない同軸ケーブルの代わ
りに映像音声情報を光ファイバを介して伝送する光ケー
ブルテレビ(以下光CATV)が考えられてきている。
りに映像音声情報を光ファイバを介して伝送する光ケー
ブルテレビ(以下光CATV)が考えられてきている。
このように光ファイバを使用することにより伝送情報を
飛躍的に増大でき伝送チャンネル数の増大が可能になり
、更に伝送距離の延長が可能となる。
飛躍的に増大でき伝送チャンネル数の増大が可能になり
、更に伝送距離の延長が可能となる。
この光CATVの伝送方式としては、広帯域周波数変調
方式(以下FM方式という)と、残留側波帯振幅変調方
式(以下VSB/AM方式という)とが知られている。
方式(以下FM方式という)と、残留側波帯振幅変調方
式(以下VSB/AM方式という)とが知られている。
このVSB/AM方式は、例えばエフ。シイ、ティ、エ
イ技術資料の1987年の17頁乃至25真にジャック
、コシンスキイが発表した「ファイバ光リンク上での多
チャンネルVSB/AM伝送の実現性」と題する論文(
Jack Kosclnskl、 ” FEASIBI
LITY OF MULTl−CIIANNEL VS
B/AM TRANSMISSION ON PIBE
I? 0PTICLINK″NCTA TECt(IN
ICAL PAPER8Pages 17 To 25
(1987))に示されている。そしてFM方式では信
号雑音比(SN比)が大きく相互変調歪(INTEl?
MODULATION DISTOR9ION)が小さ
いという利点を有してはいるが、光ファイバ内へ光信号
を注入する際、電気的な振幅変調信号(以下AM信号と
いう)をFM信号に変化するAM/FMコンバータを必
要とし、更に光ファイバ内を伝送されてきた光FM信号
を受光後、電気的なAM信号に変換するFM/AMコン
バータを必要とする。そのため、通信システム全体が高
価なものとなってしまう。これに対してVSB/AM方
式では上記のようなコンバータを必要とせず、通信シス
テムが安価で簡単な構成となる。このVSB/AM方式
では、光通信に使用する発光素子、例えば半導体レーザ
への注入電流を直接振幅変調させて光信号を発生させて
いる。しかし、半導体レーザ等の発光素子の入力電流−
光出力特性は一般に非線形性を有しているため、光出力
波形に高次歪が含まれてしまいCN比(SN比と同等な
もの)が劣化してしまうという問題がある。具体的には
半導体レーザへの注入電流に比例して出力光パワーが増
加せず、注入電流の2乗、3乗等に比例する変調歪成分
が含まれてしまい、周波数flの搬送波で情報を伝送す
る際、この搬送周波数以外の周波数成分、例えば2f1
.3f2等の周波数成分が発生してしまう。そしてこの
2fl、3f2等の周波数の近傍に他の搬送波が存在す
る場合、この変調歪成分が雑音成分として他の搬送波に
働きCN比が劣化してしまっていた。そこで搬送するチ
ャンネル数を制限しなければならなくなってしまう。こ
のCN比の劣化を防止する方法として、光源となる半導
体レーザを定電流バイアスし、発した光をリニアな変調
特性を示す振幅変調器を用い外部変調を施す方法と、1
984年の電子テレコミニュケーションの第12巻、第
9号にフランカルト、ジエ、ビイ他により発表された「
調整型フィードフォーワードによる非線形補正を伴う光
ファイバ上でのTVチャンネルのアナログ伝送」と題す
る論文(’ANALOG TRANSMISSION
OF TV−CIIANNELSON 0PTICAL
FIBER,WITHN0N−LINIE^旧TIE
SCORRECTION BY REGULAT
ED FEEDPOWARDFRANKART、J、
P etal、 REV、 H,F、 ELE
CTRON置EC0MMυ旧CATION VOL、1
2 No、91984)に示されるいわゆる光フィード
フォワード(以下光FFという)方式とが知られている
。この光フィードフォワード法では伝送すべき電気信号
を半導体レーザに印加し、この半導体レーザを通った主
信号光の一部をもとの電気信号と比較し、得られた補正
信号を主信号に加えることによりいわゆるフィードフォ
ワードコントロールを行い半導体レーザで発生する変調
歪を抑制するものである。
イ技術資料の1987年の17頁乃至25真にジャック
、コシンスキイが発表した「ファイバ光リンク上での多
チャンネルVSB/AM伝送の実現性」と題する論文(
Jack Kosclnskl、 ” FEASIBI
LITY OF MULTl−CIIANNEL VS
B/AM TRANSMISSION ON PIBE
I? 0PTICLINK″NCTA TECt(IN
ICAL PAPER8Pages 17 To 25
(1987))に示されている。そしてFM方式では信
号雑音比(SN比)が大きく相互変調歪(INTEl?
MODULATION DISTOR9ION)が小さ
いという利点を有してはいるが、光ファイバ内へ光信号
を注入する際、電気的な振幅変調信号(以下AM信号と
いう)をFM信号に変化するAM/FMコンバータを必
要とし、更に光ファイバ内を伝送されてきた光FM信号
を受光後、電気的なAM信号に変換するFM/AMコン
バータを必要とする。そのため、通信システム全体が高
価なものとなってしまう。これに対してVSB/AM方
式では上記のようなコンバータを必要とせず、通信シス
テムが安価で簡単な構成となる。このVSB/AM方式
では、光通信に使用する発光素子、例えば半導体レーザ
への注入電流を直接振幅変調させて光信号を発生させて
いる。しかし、半導体レーザ等の発光素子の入力電流−
光出力特性は一般に非線形性を有しているため、光出力
波形に高次歪が含まれてしまいCN比(SN比と同等な
もの)が劣化してしまうという問題がある。具体的には
半導体レーザへの注入電流に比例して出力光パワーが増
加せず、注入電流の2乗、3乗等に比例する変調歪成分
が含まれてしまい、周波数flの搬送波で情報を伝送す
る際、この搬送周波数以外の周波数成分、例えば2f1
.3f2等の周波数成分が発生してしまう。そしてこの
2fl、3f2等の周波数の近傍に他の搬送波が存在す
る場合、この変調歪成分が雑音成分として他の搬送波に
働きCN比が劣化してしまっていた。そこで搬送するチ
ャンネル数を制限しなければならなくなってしまう。こ
のCN比の劣化を防止する方法として、光源となる半導
体レーザを定電流バイアスし、発した光をリニアな変調
特性を示す振幅変調器を用い外部変調を施す方法と、1
984年の電子テレコミニュケーションの第12巻、第
9号にフランカルト、ジエ、ビイ他により発表された「
調整型フィードフォーワードによる非線形補正を伴う光
ファイバ上でのTVチャンネルのアナログ伝送」と題す
る論文(’ANALOG TRANSMISSION
OF TV−CIIANNELSON 0PTICAL
FIBER,WITHN0N−LINIE^旧TIE
SCORRECTION BY REGULAT
ED FEEDPOWARDFRANKART、J、
P etal、 REV、 H,F、 ELE
CTRON置EC0MMυ旧CATION VOL、1
2 No、91984)に示されるいわゆる光フィード
フォワード(以下光FFという)方式とが知られている
。この光フィードフォワード法では伝送すべき電気信号
を半導体レーザに印加し、この半導体レーザを通った主
信号光の一部をもとの電気信号と比較し、得られた補正
信号を主信号に加えることによりいわゆるフィードフォ
ワードコントロールを行い半導体レーザで発生する変調
歪を抑制するものである。
しかし、外部変調方式ではりニア−な外部変調器を得る
ことは困難である。一方上記光フイードフォワード方式
を設計通り構成すると変調歪みを極めて小さく抑制する
ことが可能であるが、常に2本の光ファイバ線路を必要
とする。この光フィードフォワード方式を実施する光通
信システムの概略を第3図に示す。この第3図に示す光
フィードフォワード方式では、伝送すべきアナログ信号
Seは電気分岐器1にて2つのアナログ信号Set、S
e2に分岐され、一方の信号Selは主半導体レーザ2
を直接励振し光信号に変換される。この光信号は光分岐
器3によりその一部が取り出され、補助受光素子9にて
電気信号Se3に変換される。先に電気分岐器1にて分
岐された他方の信号Se2と補助受光素子9にて変換さ
れた電気信号Se3とは遅延線6及び増幅器10を用い
てその位相と振幅を調整した後に比較器8にて差し引か
れ、主発光手段2の高次歪成分に相当する電気信号Sd
が形成される。この電気信号Sdは増幅器11にて増幅
された後、補正用発光手段12を励振し、補正光信号5
o2(以下歪信号という)が形成される。
ことは困難である。一方上記光フイードフォワード方式
を設計通り構成すると変調歪みを極めて小さく抑制する
ことが可能であるが、常に2本の光ファイバ線路を必要
とする。この光フィードフォワード方式を実施する光通
信システムの概略を第3図に示す。この第3図に示す光
フィードフォワード方式では、伝送すべきアナログ信号
Seは電気分岐器1にて2つのアナログ信号Set、S
e2に分岐され、一方の信号Selは主半導体レーザ2
を直接励振し光信号に変換される。この光信号は光分岐
器3によりその一部が取り出され、補助受光素子9にて
電気信号Se3に変換される。先に電気分岐器1にて分
岐された他方の信号Se2と補助受光素子9にて変換さ
れた電気信号Se3とは遅延線6及び増幅器10を用い
てその位相と振幅を調整した後に比較器8にて差し引か
れ、主発光手段2の高次歪成分に相当する電気信号Sd
が形成される。この電気信号Sdは増幅器11にて増幅
された後、補正用発光手段12を励振し、補正光信号5
o2(以下歪信号という)が形成される。
そしてこの補正光信号So2は光ファイバ線路13にて
伝送される。−力先分岐器3にて一部取り出された残り
の光信号5ol(以下主信号という)は光ファイバ線路
4にて伝送される。そしてそれぞれの先ファイバ線路に
て伝送された歪信号So2及び主信号Solは各々受光
素子5.14にて電気信号Se4、Se5に変換され、
遅延線16、増幅器15を介して位相、振幅を調整した
後、変調歪を打ち消すように比較器17にて足し合わさ
れ、変調歪のないアナログ信号Seが再生される。しか
し、上記光フィードフォワード方式では、主信号及び歪
信号をそれぞれ別の光ファイバ線路で伝送しているため
、光通信システムが高価になるばかりでなく、光ファイ
バ線路特有の高帯域性を十分に生かすことができていな
かった。
伝送される。−力先分岐器3にて一部取り出された残り
の光信号5ol(以下主信号という)は光ファイバ線路
4にて伝送される。そしてそれぞれの先ファイバ線路に
て伝送された歪信号So2及び主信号Solは各々受光
素子5.14にて電気信号Se4、Se5に変換され、
遅延線16、増幅器15を介して位相、振幅を調整した
後、変調歪を打ち消すように比較器17にて足し合わさ
れ、変調歪のないアナログ信号Seが再生される。しか
し、上記光フィードフォワード方式では、主信号及び歪
信号をそれぞれ別の光ファイバ線路で伝送しているため
、光通信システムが高価になるばかりでなく、光ファイ
バ線路特有の高帯域性を十分に生かすことができていな
かった。
そこで本発明は、上記問題点を解決するため、−本の光
ファイバ線路にて光フィードフォワード方式を実施でき
る光通信システムを提供することを目的とする。
ファイバ線路にて光フィードフォワード方式を実施でき
る光通信システムを提供することを目的とする。
上記課題を達成するため、本発明の光通信システムは、
伝送すべきアナログ信号を振幅変調し伝送光信号を形成
するする主発光手段と、前記主発光手段の伝送光信号の
一部を電気信号に変換し、前記伝送すべきアナログ信号
の一部と比較し、前記主発光手段の振幅変調の際発生す
る変調歪に対応する補正信号を形成する゛補正信号形成
手段と、前記補正信号を振幅変調し、補正光信号を形成
する補助発光手段と、前記主発光手段の伝送光信号を伝
送する光ファイバ線路と、前記光ファイバ線路で伝送さ
れる伝送光信号をアナログ信号に変換する主受光手段と
、前記補正光信号を前記光ファイバ線路に注入する注入
手段と、前記光ファイバ線路で伝送される光信号から前
記補正光信号を取り出す分離手段と、前記分離手段で分
離された補正光信号をアナログ信号に変換する補助受光
手段と、前記主受光手段が発生するアナログ信号に前記
補助受光手段が発生するアナログ信号を足し合わせ変調
歪のない伝送すべき信号を再生する手段とを含むことを
特徴とする。
伝送すべきアナログ信号を振幅変調し伝送光信号を形成
するする主発光手段と、前記主発光手段の伝送光信号の
一部を電気信号に変換し、前記伝送すべきアナログ信号
の一部と比較し、前記主発光手段の振幅変調の際発生す
る変調歪に対応する補正信号を形成する゛補正信号形成
手段と、前記補正信号を振幅変調し、補正光信号を形成
する補助発光手段と、前記主発光手段の伝送光信号を伝
送する光ファイバ線路と、前記光ファイバ線路で伝送さ
れる伝送光信号をアナログ信号に変換する主受光手段と
、前記補正光信号を前記光ファイバ線路に注入する注入
手段と、前記光ファイバ線路で伝送される光信号から前
記補正光信号を取り出す分離手段と、前記分離手段で分
離された補正光信号をアナログ信号に変換する補助受光
手段と、前記主受光手段が発生するアナログ信号に前記
補助受光手段が発生するアナログ信号を足し合わせ変調
歪のない伝送すべき信号を再生する手段とを含むことを
特徴とする。
本発明の光通信システムでは、上記のように構成したこ
とにより、主信号を伝送する光ファイバ線路に歪信号を
注入し、伝送された後に、歪信号を分離して、主信号に
組み合わせることにより光フィードフォワード方式を安
価なシステムで可能にしている。
とにより、主信号を伝送する光ファイバ線路に歪信号を
注入し、伝送された後に、歪信号を分離して、主信号に
組み合わせることにより光フィードフォワード方式を安
価なシステムで可能にしている。
以下図面を参照しつつ本発明に従う実施例について説明
する。
する。
同一符号を付した要素は同一機能を有するため重複する
説明は省略する。
説明は省略する。
第1図は本発明に従う光通信システムの一例の概略構成
を示す。
を示す。
第1図に示す光通信システムは基本的には伝送すべきア
ナログ信号(以下伝送信号という)を光信号に直接振幅
変調する主半導体レーザ20と、振幅変調された光信号
を伝送する光ファイバ線路22と、光ファイバ線路22
を介して伝送された光信号を電気信号に再生する受光素
子21とより構成されている。この主半導体レーザ2o
は波長λ1例えば1.3μmの波長の光を発振するアイ
ソレータ付きファブリベロー型半導体レーザを使用し、
受光素子21はI nGaAsのPINホトダイオード
を使用した。この光ファイバ線路22と主半導体レーザ
20との間には、半導体レーザ20で振幅変調された光
信号の一部を分岐し光信号分岐ライン26へ伝送する光
分岐器24と光ファイバ線路24に歪信号を注入するた
めの光合波器40が備えられ、光ファイバ線路22と受
光素子21との間には、光ファイバ線路22を伝送して
きた補正用歪信号を主信号から分離するための分波器4
1が設けられている。
ナログ信号(以下伝送信号という)を光信号に直接振幅
変調する主半導体レーザ20と、振幅変調された光信号
を伝送する光ファイバ線路22と、光ファイバ線路22
を介して伝送された光信号を電気信号に再生する受光素
子21とより構成されている。この主半導体レーザ2o
は波長λ1例えば1.3μmの波長の光を発振するアイ
ソレータ付きファブリベロー型半導体レーザを使用し、
受光素子21はI nGaAsのPINホトダイオード
を使用した。この光ファイバ線路22と主半導体レーザ
20との間には、半導体レーザ20で振幅変調された光
信号の一部を分岐し光信号分岐ライン26へ伝送する光
分岐器24と光ファイバ線路24に歪信号を注入するた
めの光合波器40が備えられ、光ファイバ線路22と受
光素子21との間には、光ファイバ線路22を伝送して
きた補正用歪信号を主信号から分離するための分波器4
1が設けられている。
更に、伝送信号の一部を分岐する伝送信号分岐器35が
伝送信号入力口と主半導体レーザ20との接続ライン上
に設けられ、この伝送信号分岐器35は伝送信号分岐ラ
イン25が接続されている。
伝送信号入力口と主半導体レーザ20との接続ライン上
に設けられ、この伝送信号分岐器35は伝送信号分岐ラ
イン25が接続されている。
この伝送信号分岐ライン25上には遅延線27が設けら
れ、比較器36で終端している。−刀先信号分岐ライン
26には分岐伝送されてきた光信号を電気信号に変化す
る補正用受光素子30と、この補正用受光素子30から
の信号を増幅する増幅器28が設けれている。ここで補
正用受光素子30としてはInGaAsのPINホトダ
イオードを使用した。そして、この増幅器28の出力端
子は比較器36に接続されている。この比較器36は遅
延線27と増幅器28とで位相、振幅等を調整された信
号同志を差し引き、主半導体レーザ20の振幅変調の際
含まれる高次歪成分を抽出する。そして、この比較器3
6の出力端子には増幅器29が接続され、増幅器29の
出力は補正用半導体レーザ31に接続されている。この
補助用半導体レーザ31は波長λ2、例えば1.54μ
mの波長の光を発振するDFB半導体レーザを使用した
。この補正用半導体レーザ31は増幅器31からの出力
に応じて補正用光信号を発生する。
れ、比較器36で終端している。−刀先信号分岐ライン
26には分岐伝送されてきた光信号を電気信号に変化す
る補正用受光素子30と、この補正用受光素子30から
の信号を増幅する増幅器28が設けれている。ここで補
正用受光素子30としてはInGaAsのPINホトダ
イオードを使用した。そして、この増幅器28の出力端
子は比較器36に接続されている。この比較器36は遅
延線27と増幅器28とで位相、振幅等を調整された信
号同志を差し引き、主半導体レーザ20の振幅変調の際
含まれる高次歪成分を抽出する。そして、この比較器3
6の出力端子には増幅器29が接続され、増幅器29の
出力は補正用半導体レーザ31に接続されている。この
補助用半導体レーザ31は波長λ2、例えば1.54μ
mの波長の光を発振するDFB半導体レーザを使用した
。この補正用半導体レーザ31は増幅器31からの出力
に応じて補正用光信号を発生する。
補正用半導体レーザ31の出力光は光合波器40を介し
て光ファイバ線路22に注入される。
て光ファイバ線路22に注入される。
光ファイバ線路22に接続された光分波器41は波長λ
2の光信号を分離し、補正用受光素子32に伝送する。
2の光信号を分離し、補正用受光素子32に伝送する。
この補助用受光素子32としては入力された波長λ2の
光信号を電気信号に変換する例えば、I nGaAsの
PINホトダイオードを使用した。ここで変換された電
気信号は先に説明した高次歪成分に相当している。そし
て、この補正用受光素子32の出力端子には増幅器34
が接続されている。一方、光分波器41の波長λlの波
長の光信号を出力する端子には、先に説明した受光素子
21が接続され、この受光素子21は主信号に相当する
電気信号を出力する。そして、この受光素子21の出力
端子には遅延線33が接続されている。そしてこの遅延
線33及び増幅器34は比較器36に接続され、この比
較器36では増幅器34及び遅延線33で位相、振幅等
が調整された受光素子21で変換された主信号に相当す
る電気信号と補正用受光素子32で変換された高次歪成
分に相当する電気信号とが合成され、主半導体レーザ2
0の振幅変調の際発生する変調歪が打ち消される。
光信号を電気信号に変換する例えば、I nGaAsの
PINホトダイオードを使用した。ここで変換された電
気信号は先に説明した高次歪成分に相当している。そし
て、この補正用受光素子32の出力端子には増幅器34
が接続されている。一方、光分波器41の波長λlの波
長の光信号を出力する端子には、先に説明した受光素子
21が接続され、この受光素子21は主信号に相当する
電気信号を出力する。そして、この受光素子21の出力
端子には遅延線33が接続されている。そしてこの遅延
線33及び増幅器34は比較器36に接続され、この比
較器36では増幅器34及び遅延線33で位相、振幅等
が調整された受光素子21で変換された主信号に相当す
る電気信号と補正用受光素子32で変換された高次歪成
分に相当する電気信号とが合成され、主半導体レーザ2
0の振幅変調の際発生する変調歪が打ち消される。
上記実施例で使用した光合波器40、光分波器41は、
例えば第2図(a)で示すような合波分波特性を有する
光ファイバカブラを使用することが好ましい。この様な
光ファイバカブラとしてはオブトロニクス第5巻第12
5頁乃至第126頁に掲載される「最近の光ファイバカ
ブラ技術」と題する論文に示されるものでよい。この文
献に示される光ファイバカブラの挿入損失は1,3μm
11.55μmの波長に光に対して1dB以下にするこ
とが可能であり、同等CN比を劣化させない。
例えば第2図(a)で示すような合波分波特性を有する
光ファイバカブラを使用することが好ましい。この様な
光ファイバカブラとしてはオブトロニクス第5巻第12
5頁乃至第126頁に掲載される「最近の光ファイバカ
ブラ技術」と題する論文に示されるものでよい。この文
献に示される光ファイバカブラの挿入損失は1,3μm
11.55μmの波長に光に対して1dB以下にするこ
とが可能であり、同等CN比を劣化させない。
上記実施例の光フィードフォワードの原理を以下簡単に
説明する。
説明する。
伝送すべきアナログ信号Seは伝送信号分岐器35にて
2つのアナログ信号Set、Se2に分岐され、一方の
信号Setは主半導体レーザ20を直接励振し光信号に
変換される。この光信号は光分岐器24によりその一部
が取り出され、受光素子30にて電気信号Se3に変換
される。先に伝送信号分岐器35にて分岐された他方の
信号Se2と受光素子30にて変換された電気信号Se
3とは遅延線27及び増幅器28を用いてその位相と振
幅を調整した後に比較器36にて差し引かれ、主発光手
段2の高次歪成分に相当する電気信号Sdが形成される
。この電気信号Sdは増幅器29にて増幅された後、補
正用半導体レーザ31を励振し、補正光信号5o2(以
下歪信号という)が形成される。そしてこの補正光信号
So2は光合波器40を介して光ファイバ線路22にて
注入され伝送される。−力先分岐器24にて一部取り出
された残りの光信号5ol(以下主信号という)は光フ
ァイバ線路22にて伝送される。光ファイバ線路22に
て伝送された歪信号SO2は光分波器41で分離され補
正用受光素子32に伝送される。そしてこの補正用受光
素子により電気信号Se5に変換される。
2つのアナログ信号Set、Se2に分岐され、一方の
信号Setは主半導体レーザ20を直接励振し光信号に
変換される。この光信号は光分岐器24によりその一部
が取り出され、受光素子30にて電気信号Se3に変換
される。先に伝送信号分岐器35にて分岐された他方の
信号Se2と受光素子30にて変換された電気信号Se
3とは遅延線27及び増幅器28を用いてその位相と振
幅を調整した後に比較器36にて差し引かれ、主発光手
段2の高次歪成分に相当する電気信号Sdが形成される
。この電気信号Sdは増幅器29にて増幅された後、補
正用半導体レーザ31を励振し、補正光信号5o2(以
下歪信号という)が形成される。そしてこの補正光信号
So2は光合波器40を介して光ファイバ線路22にて
注入され伝送される。−力先分岐器24にて一部取り出
された残りの光信号5ol(以下主信号という)は光フ
ァイバ線路22にて伝送される。光ファイバ線路22に
て伝送された歪信号SO2は光分波器41で分離され補
正用受光素子32に伝送される。そしてこの補正用受光
素子により電気信号Se5に変換される。
また、光ファイバ線路22にて伝送された主信号Sol
は受光素子21にて電気信号Se4に変換されるそして
これらの電気信号Se4及びSe5は、遅延線33、増
幅器34を介して位相、振幅を調整した後、変調歪を打
ち消すように比較器36にて足し合わされ、変調歪のな
いアナログ信号Seが再生される。
は受光素子21にて電気信号Se4に変換されるそして
これらの電気信号Se4及びSe5は、遅延線33、増
幅器34を介して位相、振幅を調整した後、変調歪を打
ち消すように比較器36にて足し合わされ、変調歪のな
いアナログ信号Seが再生される。
上記実施例で光ファイバ線路22を約10kmの1.3
μm帯用シングルモードファイバとし、主半導体レーザ
20を70 M Hzの正弦波で変調したところ2次の
歪成分、すなわち140.0M Hzの成分は光フィー
ドフォワード方式を実施しなかった場合に比較して約1
0dB改善できることが確認された。また更に、光ファ
イバ線路22を恒温槽にいれ、−40℃から+85℃の
範囲で温度環境を変化させた場合にも2次歪の変動は約
1dB程度以下と小さかった。これは、主信号と歪信号
とが同一の光ファイバ内を伝搬するため温度変化による
位相、振幅等に対する影響が両信号、すなわち主信号及
び歪信号に対して同じ様にはたらき、両信号間での位相
、振幅等のズレが生じないためである。この点において
も主信号と歪信号とを別々の光ファイバ線路を介して伝
送する従来の光フィードフォワード方式に対して好まし
いものである。
μm帯用シングルモードファイバとし、主半導体レーザ
20を70 M Hzの正弦波で変調したところ2次の
歪成分、すなわち140.0M Hzの成分は光フィー
ドフォワード方式を実施しなかった場合に比較して約1
0dB改善できることが確認された。また更に、光ファ
イバ線路22を恒温槽にいれ、−40℃から+85℃の
範囲で温度環境を変化させた場合にも2次歪の変動は約
1dB程度以下と小さかった。これは、主信号と歪信号
とが同一の光ファイバ内を伝搬するため温度変化による
位相、振幅等に対する影響が両信号、すなわち主信号及
び歪信号に対して同じ様にはたらき、両信号間での位相
、振幅等のズレが生じないためである。この点において
も主信号と歪信号とを別々の光ファイバ線路を介して伝
送する従来の光フィードフォワード方式に対して好まし
いものである。
本発明は上記実施例に限定されるものでなく種々の変形
例が考えられ得る。
例が考えられ得る。
例えば上記実施例では、主信号を発生する主半導体レー
ザの発振する光の波長λ1と歪信号を発生する補正用半
導体レーザの発振する光の波長λ2の波長帯を違えてい
るが、同じ波長帯の光を発振する半導体レーザを用いて
もよい。しかしこの場合には波長の近い光信号同志を正
確に分離できる分波器を用いる必要がある。
ザの発振する光の波長λ1と歪信号を発生する補正用半
導体レーザの発振する光の波長λ2の波長帯を違えてい
るが、同じ波長帯の光を発振する半導体レーザを用いて
もよい。しかしこの場合には波長の近い光信号同志を正
確に分離できる分波器を用いる必要がある。
また更に、波長1.3μm帯での結合比が50%の光カ
プラ(第4図に波長に対する結合比の特性を示す)を光
合波器等に用いることも可能ではあるが、その場合には
主信号、歪信号ともに送信側、受信側で合わせて約6d
B程度の損失を覚悟しなければならない。
プラ(第4図に波長に対する結合比の特性を示す)を光
合波器等に用いることも可能ではあるが、その場合には
主信号、歪信号ともに送信側、受信側で合わせて約6d
B程度の損失を覚悟しなければならない。
本発明の光通信システム、先に説明したように、光通信
システムにおいて一本の光ファイバ線路により光フィー
ドフォワード方式を実施できるため安価でかつ安定性の
よい光通信システムが実現できる。したがって、CAT
V等の画像信号の多チャンネルによる長距離光伝送のに
適した光通信システムを実現できる。
システムにおいて一本の光ファイバ線路により光フィー
ドフォワード方式を実施できるため安価でかつ安定性の
よい光通信システムが実現できる。したがって、CAT
V等の画像信号の多チャンネルによる長距離光伝送のに
適した光通信システムを実現できる。
第1図は、本発明に従う光通信システムの概略構成図、
第2図は、第1図に示す光通信システムの使用する光合
波分波器の特性を示す図及び第3図は、従来の光フィー
ドフォワード方式を採用した光通信システムの概略構成
を示す図である。 20・・・主半導体レーザ、21・・・受光素子、24
・・・光分岐器、22・・・光ファイバ線路、30・・
・受光素子、31・・・補正用半導体レーザ、32・・
・補正用受光素子、40・・・光合波器、41・・・光
分岐器。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
寺 嶋 史 朗(a) 、1ゴ*□ ス−a、のn−ノ1;!)ヨi、第 図 (b)
第2図は、第1図に示す光通信システムの使用する光合
波分波器の特性を示す図及び第3図は、従来の光フィー
ドフォワード方式を採用した光通信システムの概略構成
を示す図である。 20・・・主半導体レーザ、21・・・受光素子、24
・・・光分岐器、22・・・光ファイバ線路、30・・
・受光素子、31・・・補正用半導体レーザ、32・・
・補正用受光素子、40・・・光合波器、41・・・光
分岐器。 特許出願人 住友電気工業株式会社 代理人弁理士 長谷用 芳 樹間
寺 嶋 史 朗(a) 、1ゴ*□ ス−a、のn−ノ1;!)ヨi、第 図 (b)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、伝送すべきアナログ信号を振幅変調し伝送光信号を
形成するする主発光手段と、 前記主発光手段の伝送光信号の一部を電気信号に変換し
、前記伝送すべきアナログ信号の一部と比較し、前記主
発光手段の振幅変調の際発生する変調歪に対応する補正
信号を形成する補正信号形成手段と、 前記補正信号を振幅変調し、補正光信号を形成する補助
発光手段と、 前記主発光手段の伝送光信号を伝送する光ファイバ線路
と、 前記光ファイバ線路で伝送される伝送光信号をアナログ
信号に変換する主受光手段と、 前記補正光信号を前記光ファイバ線路に注入する注入手
段と、 前記光ファイバ線路で伝送される光信号から前記補正光
信号を取り出す分離手段と、 前記分離手段で分離された補正光信号をアナログ信号に
変換する補助受光手段と、 前記主受光手段が発生するアナログ信号に前記補助受光
手段が発生するアナログ信号を足し合わせ変調歪のない
伝送すべきアナログ信号を再生する手段とを含む光通信
システム。 2、前記伝送光信号の波長が前記補正光信号の波長と異
なっている請求項1記載の光通信システム。 3、前記注入手段が合波器で、前記分離手段が分波器で
ある請求項2記載の光通信システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297487A JP2610667B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 光通信システム |
| CA000614725A CA1328695C (en) | 1988-11-25 | 1989-09-29 | Optical communication system |
| DE68927040T DE68927040T2 (de) | 1988-11-25 | 1989-10-24 | Optisches Übertragungssystem |
| EP89119728A EP0370252B1 (en) | 1988-11-25 | 1989-10-24 | Optical communication system |
| US07/896,793 US5214524A (en) | 1988-11-25 | 1992-06-09 | Optical communication system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297487A JP2610667B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 光通信システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143733A true JPH02143733A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2610667B2 JP2610667B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=17847139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297487A Expired - Lifetime JP2610667B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 光通信システム |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0370252B1 (ja) |
| JP (1) | JP2610667B2 (ja) |
| CA (1) | CA1328695C (ja) |
| DE (1) | DE68927040T2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6215571B1 (en) | 1996-11-08 | 2001-04-10 | Nec Corporation | Feed-forward type distortion compensating system with less distortion quantity |
| JP2008524923A (ja) * | 2004-12-17 | 2008-07-10 | レイセオン・カンパニー | 光学リンク |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IL95418A0 (en) * | 1989-09-06 | 1991-06-30 | Gen Instrument Corp | Apparatus and method for reducing distortion in an analog optical transmission system |
| US5210633A (en) * | 1990-09-12 | 1993-05-11 | General Instrument Corporation | Apparatus and method for linearizing the operation of an external optical modulator |
| TW432234B (en) * | 1997-08-20 | 2001-05-01 | Advantest Corp | Optical signal transmission apparatus and method |
| AU2000279058A1 (en) * | 2000-09-21 | 2002-04-02 | Nokia Corporation | Method and system for transmitting a signal via a non-linear transmission unit |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3632047C2 (de) * | 1986-09-20 | 1998-05-14 | Sel Alcatel Ag | Optisches Nachrichtenübertragungssystem für Schmalband- und Breitband-Nachrichtensignale |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63297487A patent/JP2610667B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-09-29 CA CA000614725A patent/CA1328695C/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-24 DE DE68927040T patent/DE68927040T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-10-24 EP EP89119728A patent/EP0370252B1/en not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6215571B1 (en) | 1996-11-08 | 2001-04-10 | Nec Corporation | Feed-forward type distortion compensating system with less distortion quantity |
| JP2008524923A (ja) * | 2004-12-17 | 2008-07-10 | レイセオン・カンパニー | 光学リンク |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68927040D1 (de) | 1996-10-02 |
| DE68927040T2 (de) | 1997-02-06 |
| EP0370252A2 (en) | 1990-05-30 |
| JP2610667B2 (ja) | 1997-05-14 |
| EP0370252B1 (en) | 1996-08-28 |
| EP0370252A3 (en) | 1992-01-22 |
| CA1328695C (en) | 1994-04-19 |
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