JPH02143741A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
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- JPH02143741A JPH02143741A JP63297777A JP29777788A JPH02143741A JP H02143741 A JPH02143741 A JP H02143741A JP 63297777 A JP63297777 A JP 63297777A JP 29777788 A JP29777788 A JP 29777788A JP H02143741 A JPH02143741 A JP H02143741A
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- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、システム内で発生した故障の検出及び故障に
よるシステム内での不良データの発生を防止する通信装
置に関する。
よるシステム内での不良データの発生を防止する通信装
置に関する。
(従来の技術)
通信路で結合された通信主体群からなる通信システムで
は、通信主体がメツセージを読み落とすようなことがあ
り、その結果欠落した情報に基づいて処理された内容が
他の通信主体に伝わり、全体として誤まった出力をする
。
は、通信主体がメツセージを読み落とすようなことがあ
り、その結果欠落した情報に基づいて処理された内容が
他の通信主体に伝わり、全体として誤まった出力をする
。
従って、各通信主体上の処理を常に監視し、故障または
エラーを検出したらただちに対応する通信主体の動作を
止め、故障またはエラーによる悪影響が他の通信主体に
波及するのを防がなければならない。
エラーを検出したらただちに対応する通信主体の動作を
止め、故障またはエラーによる悪影響が他の通信主体に
波及するのを防がなければならない。
しかしながら、各通信主体は通信主体自身の動作をチエ
ツクし、エラーまたは故障が発生すると適切な処理を施
すが、通信主体自身でチエツク可能な範囲には限りが有
る。
ツクし、エラーまたは故障が発生すると適切な処理を施
すが、通信主体自身でチエツク可能な範囲には限りが有
る。
このため、従来は同一の処理を実行する通信主体を多重
化することによってエラーまたは故障を検出していた。
化することによってエラーまたは故障を検出していた。
例えば、同一の処理をする通信主体を2個用意し、他の
通信主体はそれら2つの通信主体から同一のメツセージ
を受取った時はそれが正しいと判断して処理を続行する
が、2つの通信主体から受取ったメツセージの内容が異
なる場合は、エラーまたは故障が発生したと判断して、
それに対応した処理をする。
通信主体はそれら2つの通信主体から同一のメツセージ
を受取った時はそれが正しいと判断して処理を続行する
が、2つの通信主体から受取ったメツセージの内容が異
なる場合は、エラーまたは故障が発生したと判断して、
それに対応した処理をする。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上述した方法によれば、次のような問題
があった。
があった。
■通信主体を多重化するためにシステムを構成する要素
が増加し、それらの管理が複雑になる。
が増加し、それらの管理が複雑になる。
■個々の通信主体が多重化された全ての通信主体からの
メツセージが到着するまでメツセージ受取り後の処理が
進められないため、システム全体の処理速度が低下する
。多重化された通信主体の一つが故障してメツセージを
送出しないような場合は、この問題は特に深刻になる。
メツセージが到着するまでメツセージ受取り後の処理が
進められないため、システム全体の処理速度が低下する
。多重化された通信主体の一つが故障してメツセージを
送出しないような場合は、この問題は特に深刻になる。
本発明はこのような事情に基づきなされたもので、通信
主体を多重化することなく通信主体のメツセージ読み落
とし等による通信主体の異常発見及び異常が他の通信主
体へ波及することを防止できる通信装置を提供すること
を目的としている。
主体を多重化することなく通信主体のメツセージ読み落
とし等による通信主体の異常発見及び異常が他の通信主
体へ波及することを防止できる通信装置を提供すること
を目的としている。
〔発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、メツセージが通過する通信路と、この通信路
へのメツセージ送出機能及び通信路からのメツセージ読
取り機能を備えた複数の通信主体を具備した通信システ
ムにおいて、前記各通信主体が、通信システム中の通信
主体が送出したメツセージの累積量を計数し記憶す゛る
第1の手段と、この記憶した累積メツセージ量を該通信
主体自身が前記通信路に送出すべきメツセージに付加す
る第2の手段と、該通信主体自身が記憶した累積メツセ
ージ量と受取ったメツセージに付加された累積メツセー
ジ量とを比較するm3の手段と、この比較に基づき通信
システム中の通信主体の異常を検出する第4の手段とを
具備するものである。
へのメツセージ送出機能及び通信路からのメツセージ読
取り機能を備えた複数の通信主体を具備した通信システ
ムにおいて、前記各通信主体が、通信システム中の通信
主体が送出したメツセージの累積量を計数し記憶す゛る
第1の手段と、この記憶した累積メツセージ量を該通信
主体自身が前記通信路に送出すべきメツセージに付加す
る第2の手段と、該通信主体自身が記憶した累積メツセ
ージ量と受取ったメツセージに付加された累積メツセー
ジ量とを比較するm3の手段と、この比較に基づき通信
システム中の通信主体の異常を検出する第4の手段とを
具備するものである。
(作 用)
本発明では、各通信主体が、通信システム中の通信主体
が送出したメツセージの累積量を計数し記憶し、累積メ
ツセージ量を該通信主体自身が通信路に送出すべきメツ
セージに付加している。
が送出したメツセージの累積量を計数し記憶し、累積メ
ツセージ量を該通信主体自身が通信路に送出すべきメツ
セージに付加している。
そして、通信主体自身が記憶した累積メツセージ量と受
取ったメツセージに付加された累積メツセージ量とを比
較し、この比較結果に基づき通信システム中の通信主体
の異常を検出しているので、通信主体を多重化すること
なく通信主体のメツセージ読み落とし等による通信主体
の異常発見及び異常が他の通信主体へ波及することを防
止できる。
取ったメツセージに付加された累積メツセージ量とを比
較し、この比較結果に基づき通信システム中の通信主体
の異常を検出しているので、通信主体を多重化すること
なく通信主体のメツセージ読み落とし等による通信主体
の異常発見及び異常が他の通信主体へ波及することを防
止できる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係る通信装置の構成を示す
図である。
図である。
本装置は、同図に示すように、通信路1に複数の通信主
体2a% 2b・・・を接続して成るものである。
体2a% 2b・・・を接続して成るものである。
通信主体2a、2b・・・(以下、これらを総称して通
信主体2とする。)は、各々の通信主体2毎に固有の処
理を実行する本処理部3a、3b・・・(以下、これら
を総称して本処理部3とする。)と、通信路1に接続さ
れ、通信主体2相互間で情報交換を実行する通信処理部
4 a s 4 b・・・(以下、これらを総称して通
信処理部4とする。)とから成る。即ち、通信主体2は
通信処理部4を介して通信路1にメツセージを送出する
と共に、通信路1のメツセージを受取ることによって、
他の通信主体2との間で情報交換を行う。
信主体2とする。)は、各々の通信主体2毎に固有の処
理を実行する本処理部3a、3b・・・(以下、これら
を総称して本処理部3とする。)と、通信路1に接続さ
れ、通信主体2相互間で情報交換を実行する通信処理部
4 a s 4 b・・・(以下、これらを総称して通
信処理部4とする。)とから成る。即ち、通信主体2は
通信処理部4を介して通信路1にメツセージを送出する
と共に、通信路1のメツセージを受取ることによって、
他の通信主体2との間で情報交換を行う。
第2図は通信処理部4の構成を示す図である。
通信処理部4は、同図に示すように、送信処理部5、受
信処理部6及び比較処理部7から成る。
信処理部6及び比較処理部7から成る。
送信処理部5は本処理部3が送出したメツセージを線路
8を通じて受取り、必要ならばパケット分解などの処理
をするが、比較処理部7と連動して以下の処理も行う。
8を通じて受取り、必要ならばパケット分解などの処理
をするが、比較処理部7と連動して以下の処理も行う。
即ち、送信処理部5は、比較処理部7より線路9を通じ
て、比較処理部7が記憶している現在までに通信路1を
通過したメツセージ量の累積である累積メツセージ量を
受取る。
て、比較処理部7が記憶している現在までに通信路1を
通過したメツセージ量の累積である累積メツセージ量を
受取る。
そして、この累積メツセージ量に対して本処理部3が送
出しようとしているメツセージの量を加えた量を計算し
、その計算結果を送信処理部5のメツセージ送出後の累
積メツセージ量とする。
出しようとしているメツセージの量を加えた量を計算し
、その計算結果を送信処理部5のメツセージ送出後の累
積メツセージ量とする。
次に、送信処理部5は、第3図に示すように、送出すべ
きメツセージをメツセージ本文として、これにメツセー
ジの宛先識別子、メツセージの発信元である送信処理部
5が属する通信主体2の識別子、送出メツセージ量及び
先に計算したメツセージ送出後の累積メツセージ量を付
加した形式のメツセージを作成し、線路11を通じて通
信路1に送出する。
きメツセージをメツセージ本文として、これにメツセー
ジの宛先識別子、メツセージの発信元である送信処理部
5が属する通信主体2の識別子、送出メツセージ量及び
先に計算したメツセージ送出後の累積メツセージ量を付
加した形式のメツセージを作成し、線路11を通じて通
信路1に送出する。
さらに、送信処理部5は、メツセージの送出が正常に終
了すると、線路10を通じて比較処理部7に対し、先に
計算したメツセージ送出後の累積メツセージ量を通知す
る。
了すると、線路10を通じて比較処理部7に対し、先に
計算したメツセージ送出後の累積メツセージ量を通知す
る。
そして、比較処理部7は線路10を通じて累積メツセー
ジ量を受取ると、今まで比較処理部7自身が記憶してい
た累積メツセージ量を、この受取った累積メツセージ量
で置換える。
ジ量を受取ると、今まで比較処理部7自身が記憶してい
た累積メツセージ量を、この受取った累積メツセージ量
で置換える。
ここで、累積メツセージ量としては、通信路1を通過し
たメツセージの個数やメツセージ・サイズの累積等を使
うことが考えられる。ただし、メツセージの個数を使用
する時は、送出メツセージ量は必ず“1゛になるので、
第3図に示したメツセージの形式における送出メツセー
ジ量は不要になる。
たメツセージの個数やメツセージ・サイズの累積等を使
うことが考えられる。ただし、メツセージの個数を使用
する時は、送出メツセージ量は必ず“1゛になるので、
第3図に示したメツセージの形式における送出メツセー
ジ量は不要になる。
一方、通信路1からのメツセージは、線路12を通じて
、受信処理部6が受取る。
、受信処理部6が受取る。
受信処理部6は、受取ったメツセージの宛先を調べそれ
が受信処理部6自身の属する通信主体2に対するもので
あるならば、受取ったメツセージからメツセージ本文を
抽出し、必要ならばパケット組立て等を施して、線路1
3を通じて本処理部3へ転送する。
が受信処理部6自身の属する通信主体2に対するもので
あるならば、受取ったメツセージからメツセージ本文を
抽出し、必要ならばパケット組立て等を施して、線路1
3を通じて本処理部3へ転送する。
また、受信処理部6は、このような処理の他に、受取っ
たメツセージの宛先が受信処理部6自身の属する通信主
体2であるか否かに拘りなく、受取ったメツセージから
、即ち第3図に示したメツセージから送信元、送出メツ
セージ量及び累積メツセージ量を抽出する(なお、メツ
セージ量とじてメツセージの個数を使う場合は、送出メ
ツセージ量の抽出は不要である。)。そして、これら抽
出したメツセージを線路14を通じて比較処理部7に通
知する。
たメツセージの宛先が受信処理部6自身の属する通信主
体2であるか否かに拘りなく、受取ったメツセージから
、即ち第3図に示したメツセージから送信元、送出メツ
セージ量及び累積メツセージ量を抽出する(なお、メツ
セージ量とじてメツセージの個数を使う場合は、送出メ
ツセージ量の抽出は不要である。)。そして、これら抽
出したメツセージを線路14を通じて比較処理部7に通
知する。
比較処理部7は、線路14を通じて送信元、送出メツセ
ージ量及び累積メツセージ量を受取ると、比較処理部7
自身が記憶している累積メツセージ量に受取った送出メ
ツセージ量を加えた値と受取った累積メツセージ量とを
比較する。そして、これらが一致しない場合は、受取っ
た送信元に対応する通信主体2が故障したと判断して、
必要ならば線路15を通じて本処理部2に通知する。一
方、一致する場合には、比較処理部7自身が記憶してい
る累積メツセージ量から、比較処理部7自身が記憶して
いる累積メツセージ量に受取った送出メツセージ量を加
えた値に置換する。ただし、最後の置換え処理は比較の
結果に拘らず行っても、同じ効果を得ることができる。
ージ量及び累積メツセージ量を受取ると、比較処理部7
自身が記憶している累積メツセージ量に受取った送出メ
ツセージ量を加えた値と受取った累積メツセージ量とを
比較する。そして、これらが一致しない場合は、受取っ
た送信元に対応する通信主体2が故障したと判断して、
必要ならば線路15を通じて本処理部2に通知する。一
方、一致する場合には、比較処理部7自身が記憶してい
る累積メツセージ量から、比較処理部7自身が記憶して
いる累積メツセージ量に受取った送出メツセージ量を加
えた値に置換する。ただし、最後の置換え処理は比較の
結果に拘らず行っても、同じ効果を得ることができる。
しかるに、LANのような通信路では、同時には1つの
通信主体2しかメツセージを送出することができないの
で、通信路1のメツセージ送出と通信路1からのメツセ
ージ受取りを正常に行っている通信主体群に属する比較
処理部7の記憶している累積メツセージ量は常に等しい
。
通信主体2しかメツセージを送出することができないの
で、通信路1のメツセージ送出と通信路1からのメツセ
ージ受取りを正常に行っている通信主体群に属する比較
処理部7の記憶している累積メツセージ量は常に等しい
。
故に、比較処理部7が上述の処理で比較処理部7自身の
記憶している累積メツセージ量と受取った累積メツセー
ジ量の不一致を発見することによって、比較処理部7自
身の属する通信主体2もしくはメツセージを送出した通
信主体2に異常のあったことが分かる。
記憶している累積メツセージ量と受取った累積メツセー
ジ量の不一致を発見することによって、比較処理部7自
身の属する通信主体2もしくはメツセージを送出した通
信主体2に異常のあったことが分かる。
以上の説明では、不一致を発見した場合はメツセージの
送信元に異常が有ったと判断して比較処理部7自身は通
常は動作を続ける。もし比較処理部7自身に故障が有っ
た場合でも、比較処理部7自身が次にメツセージを送出
した時、その受取り側通信主体2の比較処理部7が、メ
ツセージを送出した側の比較処理部7の異常を発見する
ので何ら不都合は生じない。
送信元に異常が有ったと判断して比較処理部7自身は通
常は動作を続ける。もし比較処理部7自身に故障が有っ
た場合でも、比較処理部7自身が次にメツセージを送出
した時、その受取り側通信主体2の比較処理部7が、メ
ツセージを送出した側の比較処理部7の異常を発見する
ので何ら不都合は生じない。
なお、第2図に示した送信処理部5は、線路10を通じ
て、比較処理部7にメツセージ送出後の累積メツセージ
量を通知したが、この代りに送出メツセージ量を通知し
比較処理部7がメツセージ送出後の累積メツセージ量を
算出してもよい。この方式の場合、さらにメツセージ量
にメツセージの個数を用いると、送出メツセージ量は必
ず“1“であるから、送信処理部5は比較処理部7に対
し線路10を通じてメツセージの送出が正常に行われた
ことのみを通知すればよい。
て、比較処理部7にメツセージ送出後の累積メツセージ
量を通知したが、この代りに送出メツセージ量を通知し
比較処理部7がメツセージ送出後の累積メツセージ量を
算出してもよい。この方式の場合、さらにメツセージ量
にメツセージの個数を用いると、送出メツセージ量は必
ず“1“であるから、送信処理部5は比較処理部7に対
し線路10を通じてメツセージの送出が正常に行われた
ことのみを通知すればよい。
第3図に示したメツセージでは、累積メツセージ量とし
て送信処理部5が計算したメツセージ送出後の累積メツ
セージ量を用いていたが、その代りにメツセージ送出前
の累積メツセージ量を用いて、メツセージの受取り側で
メツセージ送出後の累積メツセージ量を算出することも
できる。
て送信処理部5が計算したメツセージ送出後の累積メツ
セージ量を用いていたが、その代りにメツセージ送出前
の累積メツセージ量を用いて、メツセージの受取り側で
メツセージ送出後の累積メツセージ量を算出することも
できる。
さらに、第3図に示した送出メツセージ量としては、そ
れによって送出メツセージ量が算出できるような値であ
れば何でもよく、例えば累積メツセージ量としてメツセ
ージ送出後の累積メツセージ量を使う時、メツセージ送
出前の累積メツセージ量が分かれば送出メツセージ量が
計算できる。
れによって送出メツセージ量が算出できるような値であ
れば何でもよく、例えば累積メツセージ量としてメツセ
ージ送出後の累積メツセージ量を使う時、メツセージ送
出前の累積メツセージ量が分かれば送出メツセージ量が
計算できる。
次に、本発明の第2の実施例を説明する。
第4図は本発明の第2の実施例に係る通信処理部の構成
を示す図である。
を示す図である。
即ち、第2図に示した比較処理部7においては、比較処
理部7が比較処理部7自身の記憶している累積メツセー
ジ量と受信したメツセージに含まれる累積メツセージ量
とを比較することによって通信主体の異常を発見するも
のであったが、第4図に示す当該節2の実施例の構成で
は、異常による悪影響が正常に動作している通信主体2
に波及するのを防ぐという機能をさらに具備する。
理部7が比較処理部7自身の記憶している累積メツセー
ジ量と受信したメツセージに含まれる累積メツセージ量
とを比較することによって通信主体の異常を発見するも
のであったが、第4図に示す当該節2の実施例の構成で
は、異常による悪影響が正常に動作している通信主体2
に波及するのを防ぐという機能をさらに具備する。
第4図に示す送信処理部16は、比較処理部18と連動
して、第2図に示した送信処理部5が比較処理部7と連
動して行ったのと全く同じ動作をする。
して、第2図に示した送信処理部5が比較処理部7と連
動して行ったのと全く同じ動作をする。
一方、第2図に示した受信処理部6では、受取ったメツ
セージのメツセージ本体は線路13を通じて、直接本処
理部3へ送出されたのに対し、第4図に示す実施例では
、メツセージ本体も比較処理部18を経由して本処理部
3に送出される。即ち、受信処理部17は線路23を通
じて通信路1からメツセージを受取ると、その宛先が自
身の属する通信主体2である場合は、必要ならばパケッ
ト組立てなどの処理を施こして全メツセージを、またそ
の宛先が受信処理部17自身の属する通信主体2でない
場合は、少なくとも第3図に示したメツセージのうち送
信元と送出メツセージ量、累積メツセージ量を含む部分
を線路24を通じて比較処理部18に転送する。
セージのメツセージ本体は線路13を通じて、直接本処
理部3へ送出されたのに対し、第4図に示す実施例では
、メツセージ本体も比較処理部18を経由して本処理部
3に送出される。即ち、受信処理部17は線路23を通
じて通信路1からメツセージを受取ると、その宛先が自
身の属する通信主体2である場合は、必要ならばパケッ
ト組立てなどの処理を施こして全メツセージを、またそ
の宛先が受信処理部17自身の属する通信主体2でない
場合は、少なくとも第3図に示したメツセージのうち送
信元と送出メツセージ量、累積メツセージ量を含む部分
を線路24を通じて比較処理部18に転送する。
線路24を通じて信号を受取った比較処理部18は、比
較処理部18自身が記憶している累積メツセージ量に受
取った送出メツセージ量を加えた値と受取った累積メツ
セージ量とを比較する。そして、それらが異なる場合は
、受取った送信元に対応する通信主体2に異常があった
と判断して、メツセージ本文を本処理部3へ送ることは
しない。
較処理部18自身が記憶している累積メツセージ量に受
取った送出メツセージ量を加えた値と受取った累積メツ
セージ量とを比較する。そして、それらが異なる場合は
、受取った送信元に対応する通信主体2に異常があった
と判断して、メツセージ本文を本処理部3へ送ることは
しない。
また、必要ならば線路25を通じて本処理部3に送信元
に対応する通信主体2の異常を通知する。
に対応する通信主体2の異常を通知する。
一方、比較処理部18で比較する2つの値が一致する場
合は、比較処理部18が記憶している累積メツセージ量
を線路24を通じて受取った累積メツセージ量で置換え
、さらにメツセージの宛先が比較処理部18自身の属す
る通信主体2である場合は、メツセージ本文を線路26
を通じて本処理部3に送出する。
合は、比較処理部18が記憶している累積メツセージ量
を線路24を通じて受取った累積メツセージ量で置換え
、さらにメツセージの宛先が比較処理部18自身の属す
る通信主体2である場合は、メツセージ本文を線路26
を通じて本処理部3に送出する。
このように本実施例においては、異常を発見した通信主
体2から送られるメツセージの本処理部3への転送を止
めることにより、異常が正常に動作している通信主体2
に波及することを防止することができる。
体2から送られるメツセージの本処理部3への転送を止
めることにより、異常が正常に動作している通信主体2
に波及することを防止することができる。
次に、本発明の第3の実施例を説明する。
第5図は本発明の第3の実施例に係る通信処理部の構成
を示す図である。
を示す図である。
即ち、第2図あるいは第4図に示した通信処理部では、
比較処理部7.18が異常を発見した時、異常が比較処
理部7.18自身の属する通信主体2で発生したのかあ
るいはメツセージの送信元である通信主体2で発生した
のかを判定することはできなかったが、第5図に示す通
信処理部では、異常の発生した通信主体2を特定し、か
つ特定した通信主体2による通信活動を停止させる装置
構成になっている。そして、本構成により、異常の発生
した通信主体2から無駄なメツセージが通信路1に流れ
続けることが防止できる。
比較処理部7.18が異常を発見した時、異常が比較処
理部7.18自身の属する通信主体2で発生したのかあ
るいはメツセージの送信元である通信主体2で発生した
のかを判定することはできなかったが、第5図に示す通
信処理部では、異常の発生した通信主体2を特定し、か
つ特定した通信主体2による通信活動を停止させる装置
構成になっている。そして、本構成により、異常の発生
した通信主体2から無駄なメツセージが通信路1に流れ
続けることが防止できる。
第5図に示す通信処理部の構成は、第4図に示した通信
処理部の構成の変形である。
処理部の構成の変形である。
即ち、送信処理部27、受信処理部28、比較処理部2
9は各々第4図に示した送信処理部16、受信処理部1
7、比較処理部18とほぼ同じ動作をする。
9は各々第4図に示した送信処理部16、受信処理部1
7、比較処理部18とほぼ同じ動作をする。
一方、送信処理部27及び受信処理部28は、第4図に
示したものとは異なり、異常処理部30からも各々線路
40.41を通じて通信処理部自身の属する通信主体2
が異常であることを示す信号を受取るようになっており
、この信号を受取った時は送信、受信動作を停止する。
示したものとは異なり、異常処理部30からも各々線路
40.41を通じて通信処理部自身の属する通信主体2
が異常であることを示す信号を受取るようになっており
、この信号を受取った時は送信、受信動作を停止する。
また、比較処理部29は、第4図に示したものとは異な
り、線路38.39を通じて送信処理部27、異常処理
部30へも信号を送出する。即ち、比較処理部29は、
第4図に示した比較処理部18と同じように、通信処理
部自身が記憶している累積メツセージ量と受信処理部2
8から線路36を通じて受取ったメツセージに含まれる
累積メヅセージ量を比較するが、この結果2つの値が一
致しない場合はメツセージ送出元が異常であることを示
すメツセージを作り出し、線路38を通じて送信処理部
27さらには通信路1へ送出する。また、比較処理部2
9は、線路36を通じて得たメツセージが通信処理部自
身の属する通信主体2が異常であることを示すものなら
ば、そのメツセージを線路37を通じて本処理部3に送
出することはせず、異常を示す信号をメツセージに含ま
れる送信元と一緒に線路39を通じて異常処理部30へ
送出する。
り、線路38.39を通じて送信処理部27、異常処理
部30へも信号を送出する。即ち、比較処理部29は、
第4図に示した比較処理部18と同じように、通信処理
部自身が記憶している累積メツセージ量と受信処理部2
8から線路36を通じて受取ったメツセージに含まれる
累積メヅセージ量を比較するが、この結果2つの値が一
致しない場合はメツセージ送出元が異常であることを示
すメツセージを作り出し、線路38を通じて送信処理部
27さらには通信路1へ送出する。また、比較処理部2
9は、線路36を通じて得たメツセージが通信処理部自
身の属する通信主体2が異常であることを示すものなら
ば、そのメツセージを線路37を通じて本処理部3に送
出することはせず、異常を示す信号をメツセージに含ま
れる送信元と一緒に線路39を通じて異常処理部30へ
送出する。
異常処理部30は、線路39を通じて得た信号を定めら
れた期間だけ保存しておき、一定期間内に定められた数
の異なった通信主体2から当該異なった通信主体2が異
常であることを示すメツセージを受取った時、当該異な
った通信主体2が異常であると判断して、送信処理部2
7、受信処理部28に各々線路40.41を通じて異常
通知を送出しそれらの動作を停止させる。
れた期間だけ保存しておき、一定期間内に定められた数
の異なった通信主体2から当該異なった通信主体2が異
常であることを示すメツセージを受取った時、当該異な
った通信主体2が異常であると判断して、送信処理部2
7、受信処理部28に各々線路40.41を通じて異常
通知を送出しそれらの動作を停止させる。
ここで、当該異なった通信主体2が異常であると判断す
るまでに必要な異常を示すメツセージを送出した通信主
体2の数は、例えば“2″あるいはシステム内で稼働中
の通信主体2の数の過半数等のように設定する。また、
それらの通信主体2から受取った異常を示すメツセージ
の有効な期間は、タイマ等で規定される絶対時間、ある
いは受信処理部28が通信路1から受取るメツセージの
個数、または第6図に示すように、メツセージにそのメ
ツセージが発生した時刻を付加してメツセージ発生時刻
が納まる時間帯等として設定あるいは測定できる。
るまでに必要な異常を示すメツセージを送出した通信主
体2の数は、例えば“2″あるいはシステム内で稼働中
の通信主体2の数の過半数等のように設定する。また、
それらの通信主体2から受取った異常を示すメツセージ
の有効な期間は、タイマ等で規定される絶対時間、ある
いは受信処理部28が通信路1から受取るメツセージの
個数、または第6図に示すように、メツセージにそのメ
ツセージが発生した時刻を付加してメツセージ発生時刻
が納まる時間帯等として設定あるいは測定できる。
第6図に示したメツセージ発生時刻をメツセージ発生時
刻とメツセージ発生通信主体との対に置換えるとそれは
メツセージ識別子として利用できるが、比較処理部29
が線路38を通じてメツセージ送出元が異常である信号
を送出する時に受取りメツセージのメツセージ識別子を
異常識別子として付加すれば、同一の異常識別子を持つ
定められた個数の異なる通信主体2が発見さらに通知し
た異常通知を、異常処理部30が受取った時に自身が異
常であると判断するようにもできる。
刻とメツセージ発生通信主体との対に置換えるとそれは
メツセージ識別子として利用できるが、比較処理部29
が線路38を通じてメツセージ送出元が異常である信号
を送出する時に受取りメツセージのメツセージ識別子を
異常識別子として付加すれば、同一の異常識別子を持つ
定められた個数の異なる通信主体2が発見さらに通知し
た異常通知を、異常処理部30が受取った時に自身が異
常であると判断するようにもできる。
いずれにしても本実施例によれば、このような手段によ
り短かい時間帯に複数の通信主体2が異常であると認識
した通信主体2が異常であると特定されるので、異常特
色確度は高くなる。
り短かい時間帯に複数の通信主体2が異常であると認識
した通信主体2が異常であると特定されるので、異常特
色確度は高くなる。
次に、本発明の第4の実施例を説明する。
第7図および第8図は本発明の第4の実施例を説明する
ための図である。
ための図である。
即ち、第5図に示した実施例では、通信主体2に一時的
な異常が発生した場合でも異常を発生した通信主体2の
動作がそれ以降停止してしまう。
な異常が発生した場合でも異常を発生した通信主体2の
動作がそれ以降停止してしまう。
これに対し本実施例装置は、通信主体2が一時的な異常
に対しては回復する機能をもつような構成にされている
。
に対しては回復する機能をもつような構成にされている
。
本実施例装置は、第7図に示すように、複数の通信主体
43a、43b1・・・を多重化された通信路42 a
、 42 b、・・・に接続して成るものである。
43a、43b1・・・を多重化された通信路42 a
、 42 b、・・・に接続して成るものである。
そして、各々の通信路42a、42b1・・・には、同
一のメツセージが通過し、これにより通信の信頼性の向
上が図られている。
一のメツセージが通過し、これにより通信の信頼性の向
上が図られている。
通信主体43a、43b、・・・(以下、これらを総称
して通信主体43とする。)は、第1図に示したものと
同様に、それぞれ本処理部44 a s 44b、・・
・(以下、これらを総称して本処理部44とする。)、
通信処理部45a、45bx・・・(以下、これらを総
称して通信処理部45とする。)から構成されるが、通
信処理部45はそこに接続された複数の通信路42a、
42bs・・・ヘメッセージを送出あるいはそれらから
のメツセージの受取りを実行する。
して通信主体43とする。)は、第1図に示したものと
同様に、それぞれ本処理部44 a s 44b、・・
・(以下、これらを総称して本処理部44とする。)、
通信処理部45a、45bx・・・(以下、これらを総
称して通信処理部45とする。)から構成されるが、通
信処理部45はそこに接続された複数の通信路42a、
42bs・・・ヘメッセージを送出あるいはそれらから
のメツセージの受取りを実行する。
第8図は通信処理部45の構成を示す図である。
本通信処理部45の構成は、第5図に示したものの変形
であり、送信処理部46及び受信処理部47が複数の通
話路42a、42b・・・の各メツセージを処理するこ
と、異常処理部49が送信処理部46、受信処理部47
に自身の属する通信主体43が異常であることを線路5
9.60を通じて通知するだけでなく、線路62.63
を通じて自身の属する通信主体43が正常であることを
通知すること、さらにそれに伴ない比較処理部48が異
常処理部49に線路58を通じて自身の属する通信主体
43の異常を通知するだけでなく、線路61を通じて自
身の属する通信主体43が正常であることも通知する点
が第5図に示したものと異なる。
であり、送信処理部46及び受信処理部47が複数の通
話路42a、42b・・・の各メツセージを処理するこ
と、異常処理部49が送信処理部46、受信処理部47
に自身の属する通信主体43が異常であることを線路5
9.60を通じて通知するだけでなく、線路62.63
を通じて自身の属する通信主体43が正常であることを
通知すること、さらにそれに伴ない比較処理部48が異
常処理部49に線路58を通じて自身の属する通信主体
43の異常を通知するだけでなく、線路61を通じて自
身の属する通信主体43が正常であることも通知する点
が第5図に示したものと異なる。
送信処理部46は本処理部44が送出したメツセージを
線路50を通じて受取り、必要ならばパケット分解等の
処理をする。送信処理部46は比較処理部48と連動し
てさらに以下の処理を実施する。即ち、送信処理部46
は比較処理部48より線路51を通じて比較処理部48
が記憶している現在までに個々の通信路42a、42b
・・・を通過したメツセージの通信路毎の累積量である
累積メツセージ量の列を受取り、それに本処理部44が
送出しようとしているメツセージの量を加えた値の列を
算出し、結果を送信処理部46のメツセージ送出後の各
通信路42a、42b、・・・の累積メツセージ量とす
る。
線路50を通じて受取り、必要ならばパケット分解等の
処理をする。送信処理部46は比較処理部48と連動し
てさらに以下の処理を実施する。即ち、送信処理部46
は比較処理部48より線路51を通じて比較処理部48
が記憶している現在までに個々の通信路42a、42b
・・・を通過したメツセージの通信路毎の累積量である
累積メツセージ量の列を受取り、それに本処理部44が
送出しようとしているメツセージの量を加えた値の列を
算出し、結果を送信処理部46のメツセージ送出後の各
通信路42a、42b、・・・の累積メツセージ量とす
る。
次に、送信処理部46は、送出すべきメツセージをメツ
セージ本文として、それにメツセージ発生時刻と発生通
信主体の対であるメツセージ識別子とメツセージの宛先
識別子、メツセージの発信元である通信主体43の識別
子、送出メツセージ量と、先に計算した累積メツセージ
量の列中の1つの値を付加した例えば第9図のような形
式のメツセージを累積メツセージ量の列中の値の数だけ
作成し、各々対応する通信路42a、42b、・・・に
送出する。
セージ本文として、それにメツセージ発生時刻と発生通
信主体の対であるメツセージ識別子とメツセージの宛先
識別子、メツセージの発信元である通信主体43の識別
子、送出メツセージ量と、先に計算した累積メツセージ
量の列中の1つの値を付加した例えば第9図のような形
式のメツセージを累積メツセージ量の列中の値の数だけ
作成し、各々対応する通信路42a、42b、・・・に
送出する。
さらに、送信処理部46は、メツセージの送出が正常に
終了した通信路428% 42b%・・・に対応するメ
ツセージ送出後の累積メツセージ量を線路52を通じて
比較処理部48に通知する。比較処理部48は線路52
を通じて累積メツセージ量を受取ると、今まで自身が記
憶していた対応する通信路の累積メツセージ量を受取っ
た累積メツセージ量で置換える。
終了した通信路428% 42b%・・・に対応するメ
ツセージ送出後の累積メツセージ量を線路52を通じて
比較処理部48に通知する。比較処理部48は線路52
を通じて累積メツセージ量を受取ると、今まで自身が記
憶していた対応する通信路の累積メツセージ量を受取っ
た累積メツセージ量で置換える。
通信路42as 42b、・・・のメツセージはそれぞ
れ線路54 a s 54 b s・・・を通じて受信
処理部47が受取る。受信処理部47は線路54a、5
4b、・・・を通じてメツセージを受取ると、その宛先
が自身の属する通信主体43である場合はパケット組立
て等の処理を施して全メツセージを、また宛先が自身の
属する通信主体43でない場合は少なくともメツセージ
識別子と送信元と送出メツセージ量、累積メツセージ量
を含む部分をメツセージを受取った通信路識別子ととも
に線路55を通じて比較処理部48へ転送する。
れ線路54 a s 54 b s・・・を通じて受信
処理部47が受取る。受信処理部47は線路54a、5
4b、・・・を通じてメツセージを受取ると、その宛先
が自身の属する通信主体43である場合はパケット組立
て等の処理を施して全メツセージを、また宛先が自身の
属する通信主体43でない場合は少なくともメツセージ
識別子と送信元と送出メツセージ量、累積メツセージ量
を含む部分をメツセージを受取った通信路識別子ととも
に線路55を通じて比較処理部48へ転送する。
比較処理部48は、各通信路42 a −、42b %
・・・の累積メツセージ量と自身の各通信路42a14
2b1・・・に関する状態を示すフラグを記憶する領域
を持っており、線路55を通じてメツセージを受取ると
、その宛先が自身でありかつメツセージの内容が自身の
初期化を示しておりさらに自身の受取った通信路識別子
に対応する状態フラグが停止である時は、自身の状態フ
ラグを活動中にし自身が記憶している対応する通信路4
2a、42b1・・・の累積メツセージ量を受取った累
積メッセ−ジ量で置換える。
・・・の累積メツセージ量と自身の各通信路42a14
2b1・・・に関する状態を示すフラグを記憶する領域
を持っており、線路55を通じてメツセージを受取ると
、その宛先が自身でありかつメツセージの内容が自身の
初期化を示しておりさらに自身の受取った通信路識別子
に対応する状態フラグが停止である時は、自身の状態フ
ラグを活動中にし自身が記憶している対応する通信路4
2a、42b1・・・の累積メツセージ量を受取った累
積メッセ−ジ量で置換える。
また、メツセージの内容が初期化要求であり初期化すべ
き通信路42a、42b、・・・が同時に受取った通信
路識別子の示すものである場合は、対応する通信路42
a、42b1・・・の累積メツセージ量と通信路識別子
及び初期化処理を示す信号から成るメツセージを作成し
、宛先を受取ったメツセージの送信元として、線路57
を通じて送信処理部46へ転送、通信路42a、42b
、・・・に送出する。比較処理部48は、線路55を通
じて受取ったメツセージが先の条件を満たさない時は次
の処理をする。つまり比較処理部48は自身が記憶して
いる受取った通信路識別子に対応する累積メツセージ量
に受取った送出メツセージ量を加えた値と受取ったメツ
セージの累積メツセージ量を比較し、それらが異なる場
合は送信元に対応する通信主体43に異常が有ったと判
断し、メツセージ送信元が異常であることと異常を発見
したメツセージ識別子(異常識別子)を示すメツセージ
を作り出し線路57を通じて送信処理部46さらには受
取った通信路識別子に対応する通信路42a142b1
・・・へ送出する。さらにメツセージの内容が自身が異
常であることを示すものである場合は線路58を通じて
異常処理部49へ受取った通信路識別子と送信元及びメ
ツセージ本文に含まれる異常識別子を通知する。比較処
理部48が比較する2つの値が一致する場合は、比較処
理部48が記憶している受取った通信路識別子に対応す
る累積メツセージ量を受取った累積メツセージ量で置換
え、線路61を通じて異常処理部49に受取ったメツセ
ージ識別子を通知する。さらに比較処理部48はメツセ
ージ内容が自身の初期化あるいは異常を示すものでない
場合は、メツセージ本文を線路56を通じて本処理部4
4に転送する。
き通信路42a、42b、・・・が同時に受取った通信
路識別子の示すものである場合は、対応する通信路42
a、42b1・・・の累積メツセージ量と通信路識別子
及び初期化処理を示す信号から成るメツセージを作成し
、宛先を受取ったメツセージの送信元として、線路57
を通じて送信処理部46へ転送、通信路42a、42b
、・・・に送出する。比較処理部48は、線路55を通
じて受取ったメツセージが先の条件を満たさない時は次
の処理をする。つまり比較処理部48は自身が記憶して
いる受取った通信路識別子に対応する累積メツセージ量
に受取った送出メツセージ量を加えた値と受取ったメツ
セージの累積メツセージ量を比較し、それらが異なる場
合は送信元に対応する通信主体43に異常が有ったと判
断し、メツセージ送信元が異常であることと異常を発見
したメツセージ識別子(異常識別子)を示すメツセージ
を作り出し線路57を通じて送信処理部46さらには受
取った通信路識別子に対応する通信路42a142b1
・・・へ送出する。さらにメツセージの内容が自身が異
常であることを示すものである場合は線路58を通じて
異常処理部49へ受取った通信路識別子と送信元及びメ
ツセージ本文に含まれる異常識別子を通知する。比較処
理部48が比較する2つの値が一致する場合は、比較処
理部48が記憶している受取った通信路識別子に対応す
る累積メツセージ量を受取った累積メツセージ量で置換
え、線路61を通じて異常処理部49に受取ったメツセ
ージ識別子を通知する。さらに比較処理部48はメツセ
ージ内容が自身の初期化あるいは異常を示すものでない
場合は、メツセージ本文を線路56を通じて本処理部4
4に転送する。
異常処理部49は第10図に示した異常認知衣64と第
11図に示した正常認知表65を記憶する。異常認知衣
64は、他の通信主体43が自身が属する通信主体43
の送信部がある通信路42a % 42 b s・・・
に送出したメツセージに対して送出した自身が異常であ
ることを示す通知をもとにして作られる。即ち、異常認
知衣64は通信路42a、42b、・・・毎に作られ、
異常処理部49が線路58を通じて通信路識別子と異常
識別子及び送出元の組を受取ると、異常認知衣64の受
取った通信路識別子に対応する部分に既に受取った異常
識別子が登録済みか否か調べる。異常識別子が未登録の
場合は、受取った異常識別子と送信元を異常認知衣64
に追加しその処理フラグを未処理にしておく。異常識別
子が登録済みの場合は、さらにその処理フラグを調べ、
その内容が処理済みあるいは処理中であれば何もしない
が未処理の場合は受取った送信元を追加登録する。その
結果、受取った異常識別子に対応する欄に異なる送信元
が2個あるいはあらかじめ定められた個数以上登録され
た場合は、正常認知表65に受取った異常識別子と一致
するメツセージ識別子が登録済みか否かを調べる。正常
認知表65にメツセージ識別子が未登録の場合は異常認
知衣64の対応する処理フラグを処理中にし、線路59
.60を通じて送信処理部46と受信処理部47の受取
った通信路識別子に対応する通信路42a、42b、・
・・に関する動作を停止する。正常認知表65にメツセ
ージ識別子が登録済みの場合は異常認知衣65の対応す
る処理フラグを処理済みにし、比較処理部48に線路6
4を通じて受取った通信路識別子を通知する。比較処理
部48は線路64を通じて通信路識別子を受取ると、比
較処理部48が受取った通信路識別子に対応する通信路
42a、42b。
11図に示した正常認知表65を記憶する。異常認知衣
64は、他の通信主体43が自身が属する通信主体43
の送信部がある通信路42a % 42 b s・・・
に送出したメツセージに対して送出した自身が異常であ
ることを示す通知をもとにして作られる。即ち、異常認
知衣64は通信路42a、42b、・・・毎に作られ、
異常処理部49が線路58を通じて通信路識別子と異常
識別子及び送出元の組を受取ると、異常認知衣64の受
取った通信路識別子に対応する部分に既に受取った異常
識別子が登録済みか否か調べる。異常識別子が未登録の
場合は、受取った異常識別子と送信元を異常認知衣64
に追加しその処理フラグを未処理にしておく。異常識別
子が登録済みの場合は、さらにその処理フラグを調べ、
その内容が処理済みあるいは処理中であれば何もしない
が未処理の場合は受取った送信元を追加登録する。その
結果、受取った異常識別子に対応する欄に異なる送信元
が2個あるいはあらかじめ定められた個数以上登録され
た場合は、正常認知表65に受取った異常識別子と一致
するメツセージ識別子が登録済みか否かを調べる。正常
認知表65にメツセージ識別子が未登録の場合は異常認
知衣64の対応する処理フラグを処理中にし、線路59
.60を通じて送信処理部46と受信処理部47の受取
った通信路識別子に対応する通信路42a、42b、・
・・に関する動作を停止する。正常認知表65にメツセ
ージ識別子が登録済みの場合は異常認知衣65の対応す
る処理フラグを処理済みにし、比較処理部48に線路6
4を通じて受取った通信路識別子を通知する。比較処理
部48は線路64を通じて通信路識別子を受取ると、比
較処理部48が受取った通信路識別子に対応する通信路
42a、42b。
・・・の状態を表すフラグ内容を停止にし、正常な累積
メツセージ量を他の通信主体43から受取るように、通
信路識別子に対応する通信路42a、42b、・・・の
初期化要求を示すメツセージを作成し、線路57を通じ
て送信処理部46に送出する。
メツセージ量を他の通信主体43から受取るように、通
信路識別子に対応する通信路42a、42b、・・・の
初期化要求を示すメツセージを作成し、線路57を通じ
て送信処理部46に送出する。
異常処理部49の正常認知表65は比較処理部48から
線路61を通じて受取るメツセージ識別子をもとにして
作られる。つまり異常処理部49は線路61を通じてメ
ツセージ識別子を受取ると、正常認知表65にそれが登
録済みか否かを調べ、登録済みの場合は何もしない。メ
ツセージ識別子が未登録の場合は、正常認知表65にメ
ッセージ識別子を登録し、さらにメツセージ識別子に一
致する異常識別子が異常認知表64に登録されかつその
処理フラグが処理中であるものが何るか否かを調べる。
線路61を通じて受取るメツセージ識別子をもとにして
作られる。つまり異常処理部49は線路61を通じてメ
ツセージ識別子を受取ると、正常認知表65にそれが登
録済みか否かを調べ、登録済みの場合は何もしない。メ
ツセージ識別子が未登録の場合は、正常認知表65にメ
ッセージ識別子を登録し、さらにメツセージ識別子に一
致する異常識別子が異常認知表64に登録されかつその
処理フラグが処理中であるものが何るか否かを調べる。
そのような条件を満たすものがある場合は、対応する処
理フラグの内容を処理済みにし、条件を満たす異常識別
子の存在する通信路識別子の集合をAとすると、集合A
を線路62.63を通じて送信処理部46及び受信処理
部47に通知する。送信処理部46と受信処理部47は
それぞれ線路62.63を通じて集合Aを受取ると、集
合Aに属する通信路428% 42b%・・・に関する
処理を再開する。異常処理部4つはさらに集合Aに属す
る通信路識別子に対応する通信路42a142b1・・
・の累積メツセージ量を正しい値にするため、線路64
を通じて集合Aに属する通信路識別子を順次比較処理部
48に通知する。
理フラグの内容を処理済みにし、条件を満たす異常識別
子の存在する通信路識別子の集合をAとすると、集合A
を線路62.63を通じて送信処理部46及び受信処理
部47に通知する。送信処理部46と受信処理部47は
それぞれ線路62.63を通じて集合Aを受取ると、集
合Aに属する通信路428% 42b%・・・に関する
処理を再開する。異常処理部4つはさらに集合Aに属す
る通信路識別子に対応する通信路42a142b1・・
・の累積メツセージ量を正しい値にするため、線路64
を通じて集合Aに属する通信路識別子を順次比較処理部
48に通知する。
以上の構成により、異常の発生によりある通信主体43
のある通信路42a、42b、・・・に関する処理が停
止しても、他の通信路42a、42b。
のある通信路42a、42b、・・・に関する処理が停
止しても、他の通信路42a、42b。
・・・の処理が正常に続いていれば、停止した通信路4
2a、42b、・・・に関する処理もその異常が一時的
なものである限り正常に再開される。恒久的な異常の場
合は処理の停止と再開が繰返されるが、この現象は同一
の通信路42a、42b1・・・の停止が一定期間中に
一定回数以上発生した場合には処理を再開しないような
機構によって防止できる。
2a、42b、・・・に関する処理もその異常が一時的
なものである限り正常に再開される。恒久的な異常の場
合は処理の停止と再開が繰返されるが、この現象は同一
の通信路42a、42b1・・・の停止が一定期間中に
一定回数以上発生した場合には処理を再開しないような
機構によって防止できる。
[発明の効果]
本発明により、通信主体を多重化することなく通信主体
のメツセージ読み落としなどによる通信主体の異常発見
と、異常の低通信主体への波及防止が可能になる。
のメツセージ読み落としなどによる通信主体の異常発見
と、異常の低通信主体への波及防止が可能になる。
従って個々の通信主体上の処理の多重化による複雑化が
なくなり、さらに多重化された全ての通信主体からメツ
セージが到着することで待つことによる処理速度の低下
が防止できる。
なくなり、さらに多重化された全ての通信主体からメツ
セージが到着することで待つことによる処理速度の低下
が防止できる。
第1図は本発明の一実施例に係る通信システムの構成を
示す図、第2図は第1図における通信処理部の構成を示
す図、第3図はそのメツセージの例を示す図、第4図は
本発明の第2の実施例に係る通信処理部の構成を示す図
、第5図は本発明の第3の実施例に係る通信処理部の構
成を示す図、第6図はそのメツセージの例を示す図、第
7図は本発明の第4の実施例に係る通信システムの構成
を示す図、第8図は第7図における通信処理部の構成を
示す図、第9図はそのメツセージの例を示す図、第10
図は第4の実施例に使用される異常認知表を示す図、第
11図は第4の実施例に使用される正常認知衣を示す図
である。 1・・・通信路、2a12b・・・通信主体、3a13
b・・・本処理部、4a、4b・・・通信処理部、5・
・・送信処理部、6・・・受信処理部、7・・・比較処
理部。 第1図 出願人 株式会社 東芝
示す図、第2図は第1図における通信処理部の構成を示
す図、第3図はそのメツセージの例を示す図、第4図は
本発明の第2の実施例に係る通信処理部の構成を示す図
、第5図は本発明の第3の実施例に係る通信処理部の構
成を示す図、第6図はそのメツセージの例を示す図、第
7図は本発明の第4の実施例に係る通信システムの構成
を示す図、第8図は第7図における通信処理部の構成を
示す図、第9図はそのメツセージの例を示す図、第10
図は第4の実施例に使用される異常認知表を示す図、第
11図は第4の実施例に使用される正常認知衣を示す図
である。 1・・・通信路、2a12b・・・通信主体、3a13
b・・・本処理部、4a、4b・・・通信処理部、5・
・・送信処理部、6・・・受信処理部、7・・・比較処
理部。 第1図 出願人 株式会社 東芝
Claims (6)
- (1)メッセージが通過する通信路と、この通信路への
メッセージ送出機能及び通信路からのメッセージ読取り
機能を備えた複数の通信主体を具備した通信システムに
おいて、 前記各通信主体が、通信システム中の通信主体が送出し
たメッセージの累積量を計数し記憶する第1の手段と、
この記憶した累積メッセージ量を該通信主体自身が前記
通信路に送出すべきメッセージに付加する第2の手段と
、該通信主体自身が記憶した累積メッセージ量と受取っ
たメッセージに付加された累積メッセージ量とを比較す
る第3の手段と、この比較に基づき通信システム中の通
信主体の異常を検出する第4の手段とを具備することを
特徴とする通信装置。 - (2)比較に基づき通信システム中の通信主体の異常を
検出する第4の手段が、該通信主体が他の通信主体から
メッセージを受取った時、該通信主体自身が記憶してい
る累積メッセージ量と受取ったメッセージに付加された
累積メッセージ量とが一致しない場合に、受取ったメッ
セージを無効化するものであることを特徴とする請求項
1記載の通信装置。 - (3)通信主体が、他の通信主体から受取ったメッセー
ジに付加された累積メッセージ量と該通信主体自身が記
憶している累積メッセージ量とが一致しない場合に、該
メッセージを送出した通信主体が異常であることを示す
メッセージを通信路に送出する手段を備えたことを特徴
とする請求項1記載の通信装置。 - (4)通信主体が、動的または静的に定まる期間内に、
他の通信主体から該通信主体自身が異常であることを示
すメッセージを静的あるいは動的に定まる個数以上の受
取ったとき、通信主体自身の通信機能を停止する手段を
備えたことを特徴とする請求項3記載の通信装置。 - (5)通信主体が、送出するメッセージに異常識別子を
付加し、該通信主体が他の通信主体から受取ったメッセ
ージに付加された累積メッセージ量と該通信主体自身が
記憶している累積メッセージ量とが一致しない場合に、
該メッセージの異常識別子及び該メッセージを送出した
通信主体が異常であることを示すメッセージを通信路に
送出する手段と、静的あるいは動的に定まる個数以上の
通信主体から同一の前記メッセージの異常識別子を伴な
う通信主体自身が異常であることを示すメッセージを受
取ったとき、通信主体自身の通信機能を停止する手段と
を備えたことを特徴とする請求項3記載の通信装置。 - (6)メッセージが通過する多重化された通信路と、こ
の通信路へのメッセージ送出機能及び通信路からのメッ
セージ読取り機能を備えた複数の通信主体とを具備し、
かつこれら通信主体が、送出するメッセージに異常識別
子を付加し、該通信主体が他の通信主体から受取ったメ
ッセージに付加された累積メッセージ量と該通信主体自
身が記憶している累積メッセージ量とが一致しない場合
に、該メッセージの異常識別子及び該メッセージを送出
した通信主体が異常であることを示すメッセージを通信
路に送出する手段と、静的あるいは動的に定まる個数以
上の通信主体から同一の前記メッセージの異常識別子を
伴なう通信主体自身が異常であることを示すメッセージ
を受取ったとき、通信主体自身の通信機能を停止する手
段とを備えた通信システムにおいて、 所定の通信主体が、所定の通信路に関する通信機能を他
の通信主体から所定のメッセージの異常識別子を伴なう
該他の通信主体自身が異常であることを示すメッセージ
を所定個数以上受取ったことによって停止する場合、該
通信主体が前記通信路とは異なる通信路から前記メッセ
ージの異常識別子をメッセージ異常識別子として持つメ
ッセージを既に受取っており、かつ該メッセージに付加
された累積メッセージ量が該メッセージ受取り時に通信
主体自身が記憶していた累積メッセージ量と一致してい
れば、停止すべき通信路の通信機能を停止させずに、停
止すべき通信路に関して該通信主体自身が記憶している
累積メッセージ量を他の通信主体が記憶している累積メ
ッセージ量と一致させる手段と、所定の通信主体が所定
の通信路に関する通信機能を他の通信主体から所定の異
常識別子を伴なう通信主体自身が異常であることを示す
メッセージを所定個数以上受取ったことによって停止し
た場合、該通信主体が前記通信路とは異なる通信路から
該異常識別子をメッセージ識別子として持つメッセージ
を受取ったとき、該メッセージに付加された累積メッセ
ージ量と該通信主体自身がその通信路に関して記憶して
いる累積メッセージ量が一致していれば、停止した通信
路に関する該通信主体自身の動作を再開し、かつ再開し
た通信路に関して通信主体自身が記憶している累積メッ
セージ量を他の通信主体が記憶している累積メッセージ
量と一致させる手段とを備えたことを特徴とする通信装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297777A JPH07105829B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63297777A JPH07105829B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143741A true JPH02143741A (ja) | 1990-06-01 |
| JPH07105829B2 JPH07105829B2 (ja) | 1995-11-13 |
Family
ID=17851044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63297777A Expired - Fee Related JPH07105829B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07105829B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331647A (en) * | 1989-07-26 | 1994-07-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication apparatus having function to record communication history |
| WO2019240052A1 (ja) * | 2018-06-15 | 2019-12-19 | 日本電信電話株式会社 | 警報欠落対応システム、および、警報欠落対応方法 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63297777A patent/JPH07105829B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5331647A (en) * | 1989-07-26 | 1994-07-19 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Communication apparatus having function to record communication history |
| WO2019240052A1 (ja) * | 2018-06-15 | 2019-12-19 | 日本電信電話株式会社 | 警報欠落対応システム、および、警報欠落対応方法 |
| JP2019220755A (ja) * | 2018-06-15 | 2019-12-26 | 日本電信電話株式会社 | 警報欠落対応システム、および、警報欠落対応方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07105829B2 (ja) | 1995-11-13 |
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