JPH02143760A - ディジタル変調回路 - Google Patents
ディジタル変調回路Info
- Publication number
- JPH02143760A JPH02143760A JP29754988A JP29754988A JPH02143760A JP H02143760 A JPH02143760 A JP H02143760A JP 29754988 A JP29754988 A JP 29754988A JP 29754988 A JP29754988 A JP 29754988A JP H02143760 A JPH02143760 A JP H02143760A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- band
- signal
- clock signal
- digital
- digital signal
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明はデータ伝送を行なうディジタル通信装置のデ
ィジタル変調回路に係り、更に詳しくは入力ディジタル
信号の有無にかかわらず搬送波周波数を一定としたディ
ジタル変調回路に関するものである。
ィジタル変調回路に係り、更に詳しくは入力ディジタル
信号の有無にかかわらず搬送波周波数を一定としたディ
ジタル変調回路に関するものである。
[従 来 例コ
従来、この種のディジタル変調回路においては、例えば
第2図に示される変調回路が用いられている。
第2図に示される変調回路が用いられている。
この図において、この変調回路には、データ伝送のディ
ジタル信号(例えば1001・・・)を帯域制限する帯
域制限用フィルタ1と、この帯域制限された信号により
搬送波に変調をかける電圧制御発振器2と、この電圧制
御発振器2の出力信号を所定電力に増幅する電力増幅器
3とから構成されている。
ジタル信号(例えば1001・・・)を帯域制限する帯
域制限用フィルタ1と、この帯域制限された信号により
搬送波に変調をかける電圧制御発振器2と、この電圧制
御発振器2の出力信号を所定電力に増幅する電力増幅器
3とから構成されている。
そして、電圧制御発振器2において、入力信号の直流成
分に応じた発振周波数(l1(搬送波周波数)が得られ
、この搬送波が入力信号により変調される。
分に応じた発振周波数(l1(搬送波周波数)が得られ
、この搬送波が入力信号により変調される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記ディジタル変調回路においては。
帯域制限用フィルタlの出力と電圧制御発振器2の入力
とを直流的に接続した場合、ディジタル信号の有無、つ
まり変調時と無変調時とでは、帯域制限用フィルタ1の
出力信号の直流成分レベルが異なることから、電圧制御
発振器2の発振周波数(搬送波周波数)が変動するとい
う問題点があった。
とを直流的に接続した場合、ディジタル信号の有無、つ
まり変調時と無変調時とでは、帯域制限用フィルタ1の
出力信号の直流成分レベルが異なることから、電圧制御
発振器2の発振周波数(搬送波周波数)が変動するとい
う問題点があった。
また、上記帯域制限用フィルタ1と電圧制御発振器2の
結合を交流的にした場合、ディジタル信号の1′″、″
101″が平均的であればよいが、例えば“11111
・・・”、あるいは“ooooo・・・”となっている
場合、帯域制限用フィルタ1の出力信号には直流成分が
含まれるため、電圧制御発振器2の発振周波数がその直
流成分により変動し、搬送波周波数がゆらいでしまい受
信側における“1”、′O”の判定が困難となってしま
う。
結合を交流的にした場合、ディジタル信号の1′″、″
101″が平均的であればよいが、例えば“11111
・・・”、あるいは“ooooo・・・”となっている
場合、帯域制限用フィルタ1の出力信号には直流成分が
含まれるため、電圧制御発振器2の発振周波数がその直
流成分により変動し、搬送波周波数がゆらいでしまい受
信側における“1”、′O”の判定が困難となってしま
う。
この発明は上記課題に鑑みなされたものであり、その目
的は、無変調時、変調時における搬送波周波数を一定に
することができるようにしたディジタル変調回路を提供
することにある。
的は、無変調時、変調時における搬送波周波数を一定に
することができるようにしたディジタル変調回路を提供
することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、この発明は、ディジタル信
号を帯域制限用フィルタにて帯域制限し、この帯域制限
した信号により電圧制御発振器(VCO)の発振周波数
(搬送波周波数)を変調するディジタル変調回路におい
て、上記ディジタル信号と所定クロック信号とを切り替
えて出力する切替回路と、この切り替えられたディジタ
ル信号あるいはクロック信号の振幅を同一とし、前記帯
域制限用フィルタに出力するバッファ回路とを備え、上
記クロック信号の周波数を前記帯域制限用フィルタのカ
ットオフ周波数より高くシ、上記ディジタル信号が入力
されない場合、前記切り替え回路を前記クロック信号側
に切り替えるようにしたことを要旨とする。
号を帯域制限用フィルタにて帯域制限し、この帯域制限
した信号により電圧制御発振器(VCO)の発振周波数
(搬送波周波数)を変調するディジタル変調回路におい
て、上記ディジタル信号と所定クロック信号とを切り替
えて出力する切替回路と、この切り替えられたディジタ
ル信号あるいはクロック信号の振幅を同一とし、前記帯
域制限用フィルタに出力するバッファ回路とを備え、上
記クロック信号の周波数を前記帯域制限用フィルタのカ
ットオフ周波数より高くシ、上記ディジタル信号が入力
されない場合、前記切り替え回路を前記クロック信号側
に切り替えるようにしたことを要旨とする。
[作 用]
上記構成としたので、無変調時においては、上記切替回
路がクロック信号の入力端子側に切り替えられるため、
そのクロック信号は上記バッファ回路に人力され、変調
時における送信データの信号の振幅と同じとされる。さ
らに、そのクロック信号は帯域制限用フィルタに入力さ
れ、その直流成分のみが得られる。この直流成分が変調
時の電圧制御発振器に入力される信号の振幅の中心値に
一致するため、その電圧制御発振器における発振周波数
(搬送波周波数)は無変調時、変調時にかかわらず一定
となる。
路がクロック信号の入力端子側に切り替えられるため、
そのクロック信号は上記バッファ回路に人力され、変調
時における送信データの信号の振幅と同じとされる。さ
らに、そのクロック信号は帯域制限用フィルタに入力さ
れ、その直流成分のみが得られる。この直流成分が変調
時の電圧制御発振器に入力される信号の振幅の中心値に
一致するため、その電圧制御発振器における発振周波数
(搬送波周波数)は無変調時、変調時にかかわらず一定
となる。
[実 施 例コ
以下、この発明の実施例を第1図に基づいて説明する。
なお、図中、第2図と同一部分には同一符号を付し重複
説明を省略する。
説明を省略する。
図において、このディジタル変調回路には、クロック信
号を発生するクロック信号発生源4と、入力ディジタル
信号(データ伝送の)とそのクロック信号とを切り替え
て出力する切替回路5と、この切り替えられたディジタ
ル信号あるいはクロック信号の振幅を一定とするバッフ
ァ回路6とが設けられている。なお、クロック信号発生
源4によるクロック信号の周波数は帯域制限用フィルタ
1のカットオフ周波数より十分に高い周波数であり。
号を発生するクロック信号発生源4と、入力ディジタル
信号(データ伝送の)とそのクロック信号とを切り替え
て出力する切替回路5と、この切り替えられたディジタ
ル信号あるいはクロック信号の振幅を一定とするバッフ
ァ回路6とが設けられている。なお、クロック信号発生
源4によるクロック信号の周波数は帯域制限用フィルタ
1のカットオフ周波数より十分に高い周波数であり。
そのクロック信号はディジタル通信装置内で用いられて
いるものを利用することができる。また、切替回路5の
切り替え動作は、ディジタル信号が入力されないときに
はクロック信号発生源4側の端子5aに、そのディジタ
ル信号があるときには端子5bに切り替えられる。
いるものを利用することができる。また、切替回路5の
切り替え動作は、ディジタル信号が入力されないときに
はクロック信号発生源4側の端子5aに、そのディジタ
ル信号があるときには端子5bに切り替えられる。
次に、上記構成のディジタル変調回路の動作を説明する
。
。
まず、データ伝送のディジタル信号が入力されていると
きには、切替回路5は端子5b側に切り替えられ、その
ディジタル信号はバッファ回路6を介して帯域制限用フ
ィルタ1に入力され、ベースバンドに帯域制限される。
きには、切替回路5は端子5b側に切り替えられ、その
ディジタル信号はバッファ回路6を介して帯域制限用フ
ィルタ1に入力され、ベースバンドに帯域制限される。
帯域制限用フィルタ1の出力信号(帯域制限された信号
)が電圧制限発振器2に入力されると、電圧制限発振器
2の発振周波数(搬送波周波数)はその帯域制限された
信号に変調される。
)が電圧制限発振器2に入力されると、電圧制限発振器
2の発振周波数(搬送波周波数)はその帯域制限された
信号に変調される。
一方、データ伝送のディジタル信号が入力されないと、
切替回路5は端子5a側に切り替えられ、クロック信号
源4の発生するクロック信号はバッファ回路6にてディ
ジタル信号と同一の振幅にされ、帯域制限用フィルタ1
に入力される。すると、そのクロック信号の周波数成分
が減衰され、直流成分のみとされ、しかも直流成分が上
記変調時の入力信号の振幅の中心値に一致していること
から、電圧制御発振器3の搬送波周波数が変調時と同じ
にされる。
切替回路5は端子5a側に切り替えられ、クロック信号
源4の発生するクロック信号はバッファ回路6にてディ
ジタル信号と同一の振幅にされ、帯域制限用フィルタ1
に入力される。すると、そのクロック信号の周波数成分
が減衰され、直流成分のみとされ、しかも直流成分が上
記変調時の入力信号の振幅の中心値に一致していること
から、電圧制御発振器3の搬送波周波数が変調時と同じ
にされる。
このように、ディジタル信号が入力されている場合(変
調時)、ディジタル信号が入力されていない場合(無変
調時)何れであっても、つまりディジタル信号の有無に
かかわらず、搬送波周波数が一定とされる。したがって
、データ伝送の送信開始時における搬送波周波数が安定
し、データ伝送が正確に行なえるという効果がある。
調時)、ディジタル信号が入力されていない場合(無変
調時)何れであっても、つまりディジタル信号の有無に
かかわらず、搬送波周波数が一定とされる。したがって
、データ伝送の送信開始時における搬送波周波数が安定
し、データ伝送が正確に行なえるという効果がある。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明のディジタル変調回路に
よれば、データ伝送のディジタル信号を帯域制限する帯
域制限用フィルタのカットオフ周波数より十分に高い周
波数のクロック信号とデータ伝送のディジタル信号とを
切り替える切替回路と、この切り替えられたクロック信
号あるいはディジタル信号の振幅を同一とするバッファ
回路とを備え、このバッファ回路にて得られた信号を帯
域制限用フィルタに入力するようにしたので、ディジタ
ル信号が入力されない場合、帯域制限用フィルタを経た
クロック信号は直流成分のみとされ、しかもその直流成
分が変調時の電圧制御発振器に入力される信号の振幅の
中心値に一致されるため、搬送波周波数はディジタル信
号が入力されている場合と同じにされる。したがって、
ディジタル信号の有無にかからbず、搬送波周波数を一
定にすることができる。
よれば、データ伝送のディジタル信号を帯域制限する帯
域制限用フィルタのカットオフ周波数より十分に高い周
波数のクロック信号とデータ伝送のディジタル信号とを
切り替える切替回路と、この切り替えられたクロック信
号あるいはディジタル信号の振幅を同一とするバッファ
回路とを備え、このバッファ回路にて得られた信号を帯
域制限用フィルタに入力するようにしたので、ディジタ
ル信号が入力されない場合、帯域制限用フィルタを経た
クロック信号は直流成分のみとされ、しかもその直流成
分が変調時の電圧制御発振器に入力される信号の振幅の
中心値に一致されるため、搬送波周波数はディジタル信
号が入力されている場合と同じにされる。したがって、
ディジタル信号の有無にかからbず、搬送波周波数を一
定にすることができる。
第1図はこの発明の一実施例を示すディジタル変調回路
の概略的ブロック図、第2図は従来のディジタル変調回
路の概略的ブロック図である。 図中、1は帯域制限用フィルタ、2は電圧制御発振器、
3は電力増幅器、5は切替回路、6はバッファ回路であ
る。
の概略的ブロック図、第2図は従来のディジタル変調回
路の概略的ブロック図である。 図中、1は帯域制限用フィルタ、2は電圧制御発振器、
3は電力増幅器、5は切替回路、6はバッファ回路であ
る。
Claims (1)
- (1)ディジタル信号を帯域制限用フィルタにて帯域制
限し、この帯域制限した信号により電圧制御発振器(V
CO)の発振周波数(搬送波周波数)を変調するディジ
タル変調回路において、 前記ディジタル信号と所定クロック信号とを切り替えて
出力する切替回路と、 この切り替えられたディジタル信号あるいはクロック信
号の振幅を同一とし、前記帯域制限用フィルタに出力す
るバッファ回路とを備え、 前記クロック信号の周波数を前記帯域制限用フィルタの
カットオフ周波数より高くし、前記ディジタル信号が入
力されない場合、前記切り替え回路を前記クロック信号
側に切り替えるようにしたことを特徴とするディジタル
変調回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29754988A JPH02143760A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ディジタル変調回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29754988A JPH02143760A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ディジタル変調回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143760A true JPH02143760A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17847980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29754988A Pending JPH02143760A (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | ディジタル変調回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02143760A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006093793A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Kenwood Corp | 無線通信装置及び無線通信方法 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29754988A patent/JPH02143760A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006093793A (ja) * | 2004-09-21 | 2006-04-06 | Kenwood Corp | 無線通信装置及び無線通信方法 |
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