JPH02143767A - 電話回線用集線機 - Google Patents
電話回線用集線機Info
- Publication number
- JPH02143767A JPH02143767A JP29883188A JP29883188A JPH02143767A JP H02143767 A JPH02143767 A JP H02143767A JP 29883188 A JP29883188 A JP 29883188A JP 29883188 A JP29883188 A JP 29883188A JP H02143767 A JPH02143767 A JP H02143767A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- line
- meeting
- meeting telephone
- telephone line
- lines
- Prior art date
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- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、電話回線の工事の際に使用される打合せ電話
回線を電話局内において集線する東線様に関するもので
ある。
回線を電話局内において集線する東線様に関するもので
ある。
(従来の技術)
従来、例えば1ケ一ブル600加入者に対して1回線の
打合せ電話回線をそのまま交換様に収容するか、又は、
5から10対程度の打合せ電話回線を並列に接続した状
態で交換機に収容するか、又は、直流閉塞した打合せ電
話回線を選択的にかつ直流閉塞後直ちに交換機に接続す
る東線機を使用していた。
打合せ電話回線をそのまま交換様に収容するか、又は、
5から10対程度の打合せ電話回線を並列に接続した状
態で交換機に収容するか、又は、直流閉塞した打合せ電
話回線を選択的にかつ直流閉塞後直ちに交換機に接続す
る東線機を使用していた。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、打合せ電話回線をそのまま交換機に収容する方
式では、打合せ電話回線の数だけ交換様の収容端子を必
要とし、打合せ電話回線が数回線であれば問題ないが、
数十回線或は数百回線となるにつれて打合せ電話回線の
利用率が低下して不経済であり、又、複数の打合せ電話
回線を並列に接続した後、交換機に接続する方法では、
静電容量の増加による通話品質の低下等に問題があり、
又、直流閉塞した打合せ電話回線を選択的にかつ直流閉
塞後直ちに交換機に接続する集線機では、前記問題点は
解消できるものの、発呼者は打合せ電話回線か通常の加
入者電話回線かの判別ができないと言う欠点があった。
式では、打合せ電話回線の数だけ交換様の収容端子を必
要とし、打合せ電話回線が数回線であれば問題ないが、
数十回線或は数百回線となるにつれて打合せ電話回線の
利用率が低下して不経済であり、又、複数の打合せ電話
回線を並列に接続した後、交換機に接続する方法では、
静電容量の増加による通話品質の低下等に問題があり、
又、直流閉塞した打合せ電話回線を選択的にかつ直流閉
塞後直ちに交換機に接続する集線機では、前記問題点は
解消できるものの、発呼者は打合せ電話回線か通常の加
入者電話回線かの判別ができないと言う欠点があった。
本発明の目的は、打合せ電話回線の回線数に対して交換
機側の回線数を抑えて経済性を高めながら直流閉塞した
打合せ電話回線を交換機に1対1で接続することにより
通話品質の低下を回避し、更に、発呼者に対し集線機に
接続されたことを確認できるよう交換機接続前に識別信
号を送出する集線機を提供することにある。
機側の回線数を抑えて経済性を高めながら直流閉塞した
打合せ電話回線を交換機に1対1で接続することにより
通話品質の低下を回避し、更に、発呼者に対し集線機に
接続されたことを確認できるよう交換機接続前に識別信
号を送出する集線機を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は、複数の打合せ電話回線と該複数の打合せ電話
回線より少ない数の交換機側回線とを接続するに際して
、個々の打合せ電話回線の直流閉塞を検出するための監
視回路と、該監視回路からの打合せ電話回線閉塞信号を
受けて前記打合せ電話回線と前記交換機側回線との接続
状態を検出するとともに、前記交換機側回線の全てが前
記打合せ電話回線の何ずれかと既に接続されているとき
には話中信号音を前記閉塞信号発生打合せ電話回線に出
力し、前記交換機側回線の全てが前記打合せ電話回線の
何ずれかと接続されていないときには前記閉塞信号発生
打合せ電話回線に対し前記交換機側回線に接続されるこ
とを知らせるための識別信号を送出した後、前記閉塞信
号発生打合せ電話回線を前記交換機側回線に接続する回
線接続制御回路とのそれぞれを備えた電話回線用集線様
にある。
回線より少ない数の交換機側回線とを接続するに際して
、個々の打合せ電話回線の直流閉塞を検出するための監
視回路と、該監視回路からの打合せ電話回線閉塞信号を
受けて前記打合せ電話回線と前記交換機側回線との接続
状態を検出するとともに、前記交換機側回線の全てが前
記打合せ電話回線の何ずれかと既に接続されているとき
には話中信号音を前記閉塞信号発生打合せ電話回線に出
力し、前記交換機側回線の全てが前記打合せ電話回線の
何ずれかと接続されていないときには前記閉塞信号発生
打合せ電話回線に対し前記交換機側回線に接続されるこ
とを知らせるための識別信号を送出した後、前記閉塞信
号発生打合せ電話回線を前記交換機側回線に接続する回
線接続制御回路とのそれぞれを備えた電話回線用集線様
にある。
(作用)
このように構成された打合せ電話回線用集線機において
、任意の打合せ電話回線が直流閉塞されると、監視回路
からは打合せ電話回線閉塞信号が回線接続制御回路に送
出されるとともに、回線接続制御回路は打合せ電話回線
と交換機側回線との接続状態を検出し、交換機側回線の
全てが打合せ電話回線の何ずれかと既に接続されている
ときには話中信号音が閉塞信号発生打合せ電話回線に出
力され、交換機側回線の何れかが打合せ電話回線の何ず
れかと接続されていないときには閉塞信号発生打合せ電
話回線が交換機側回線に接続されることを知らせるため
の識別信号が送出された後、閉塞信号発生打合せ電話回
線は交換機側回線に接続される。
、任意の打合せ電話回線が直流閉塞されると、監視回路
からは打合せ電話回線閉塞信号が回線接続制御回路に送
出されるとともに、回線接続制御回路は打合せ電話回線
と交換機側回線との接続状態を検出し、交換機側回線の
全てが打合せ電話回線の何ずれかと既に接続されている
ときには話中信号音が閉塞信号発生打合せ電話回線に出
力され、交換機側回線の何れかが打合せ電話回線の何ず
れかと接続されていないときには閉塞信号発生打合せ電
話回線が交換機側回線に接続されることを知らせるため
の識別信号が送出された後、閉塞信号発生打合せ電話回
線は交換機側回線に接続される。
(発明の効果)
このように、本発明は、交換機接続前に閉塞信号発生打
合せ電話回線に識別信号を送出して発呼者に打合せ電話
回線の接続をTil認させた状態で閉塞信号発生打合せ
電話回線を交換機側回線に接続することにより、回線接
続及び通話特性に支障を来たすことなく、打合せ電話回
線の回線数に対する交換機側の回線数を抑えて経済性を
高めた状態で、直流閉塞した打合せ電話回線を交換機に
1対1で接続することができる効果がある。
合せ電話回線に識別信号を送出して発呼者に打合せ電話
回線の接続をTil認させた状態で閉塞信号発生打合せ
電話回線を交換機側回線に接続することにより、回線接
続及び通話特性に支障を来たすことなく、打合せ電話回
線の回線数に対する交換機側の回線数を抑えて経済性を
高めた状態で、直流閉塞した打合せ電話回線を交換機に
1対1で接続することができる効果がある。
(実施例)
次に、本発明の一実施例の構成を図面によって説明する
。
。
各打合せ電話回線T11〜TL4は、入力端子1と、各
打合せ電話回線TLI〜TL4の直流閉塞を検出するた
め各ラインと直列にフォトカブラPCI〜PC4を接続
した監視回路2とを介して通話路スイッチ3、この場合
、リレー接点RL10、R[11、R[20、R[21
〜R[41で構成された通話路スイッチ3に接続され、
通話路スイッチ3の出力は、リレー接点RL50、RL
51で構成された切替スイッチ4を介して交換機側回線
TLOの端子5と、識別信号送出用識別信号音発生器6
であって閉塞信号発生打合せ電話回線TLI〜TL4に
対し交換機側回線TLOに接続されることを知らせるた
めの識別信号送出用識別信号発生器6との2系統に接続
されている他、交換機側回線丁LOが打合せ電話回線T
L1〜TL4の何ずれかと既に接続されているときに持
合せ信号音を閉塞信号未発生打合せ電話回線T L 1
〜丁L4に出力させるための待合せ信号送出用持合せ信
号音発生器7に接続されている。
打合せ電話回線TLI〜TL4の直流閉塞を検出するた
め各ラインと直列にフォトカブラPCI〜PC4を接続
した監視回路2とを介して通話路スイッチ3、この場合
、リレー接点RL10、R[11、R[20、R[21
〜R[41で構成された通話路スイッチ3に接続され、
通話路スイッチ3の出力は、リレー接点RL50、RL
51で構成された切替スイッチ4を介して交換機側回線
TLOの端子5と、識別信号送出用識別信号音発生器6
であって閉塞信号発生打合せ電話回線TLI〜TL4に
対し交換機側回線TLOに接続されることを知らせるた
めの識別信号送出用識別信号発生器6との2系統に接続
されている他、交換機側回線丁LOが打合せ電話回線T
L1〜TL4の何ずれかと既に接続されているときに持
合せ信号音を閉塞信号未発生打合せ電話回線T L 1
〜丁L4に出力させるための待合せ信号送出用持合せ信
号音発生器7に接続されている。
これら通話路スイッチ3と切替スイッチ4の各リレー接
点RL10、R[11、RL20、RL21〜RL41
、RL50、R[51は、監視回路2からの打合せ電話
回線閉塞信号を入力させるとともにデーターバス8を介
して互いに接続されたI10ボート9、CPUl0゜I
+OMI 1 、RAM12とI10ボート9にリレー
ドライバ13を介して接続された各リレー接点R[10
、RLll、R[20、R[21〜RL41、RL50
、RL51に対応したリレーRL1〜ItL5とのそれ
ぞれからなるマイクロコンピュータの回線接続制御回路
14によってオン・オフ制御される。
点RL10、R[11、RL20、RL21〜RL41
、RL50、R[51は、監視回路2からの打合せ電話
回線閉塞信号を入力させるとともにデーターバス8を介
して互いに接続されたI10ボート9、CPUl0゜I
+OMI 1 、RAM12とI10ボート9にリレー
ドライバ13を介して接続された各リレー接点R[10
、RLll、R[20、R[21〜RL41、RL50
、RL51に対応したリレーRL1〜ItL5とのそれ
ぞれからなるマイクロコンピュータの回線接続制御回路
14によってオン・オフ制御される。
なお、図中、Bは直流電源の電池、R1−R8は電話回
線のライン等に挿入された抵抗、ZDI〜ZD4は各フ
ォトカブラPC1〜PC4と並列に接続されたツェナー
ダイオード、丁1、■2は各信号音発生器6.7用トラ
ンスを示す。
線のライン等に挿入された抵抗、ZDI〜ZD4は各フ
ォトカブラPC1〜PC4と並列に接続されたツェナー
ダイオード、丁1、■2は各信号音発生器6.7用トラ
ンスを示す。
次に、本実施例の作用を第3図のフローチャートに従っ
て説明する。
て説明する。
このように構成された打合せ電話回線用集線機15の場
合、電源オンによりリセットされ、ステップ101でR
AM12クリア、ステップ102でのI10ボート9イ
ニシャライズによりリレーRL1〜RL5は第1図に示
すオフ状態にあり、CPU10はI10ポート9を介し
て各打合せ電話回線TL1〜TL4の閉塞状態を監視回
路2で監視するとともに、各打合せ電話回@ TLI〜
Tl−4と交換機側回線との接続を制御し、打合せ回線
側で線路試験用送受話器を接続するための各入力端子1
には、持合せ信号音発生器7のトランス■2各抵抗R1
〜R4を介して電池Bの電圧が加えられており、打合せ
回線側での線路試験用送受話器の接続により直流ループ
が形成されると、電池B(+)−→トランス■2→各す
レー接点RLIO〜RL40→各抵抗R1〜R4→各入
力端子1→各打合V電話回線T[1・〜■1.4→各入
力端子1→各ツェナーダイオードZD1〜ZD4→各リ
レー接点RLII〜R[41→電池B(−)の回路が形
成されて電流が流れ、この電流によってツェナーダイオ
ード701〜704両端に電圧が発生して、フォトカブ
ラPCI〜PC4のトランジスタTRI〜TR4がオン
し、監視回路2の出力がH→Lに変化してループの形成
がl/〜Oボート9に伝達される。
合、電源オンによりリセットされ、ステップ101でR
AM12クリア、ステップ102でのI10ボート9イ
ニシャライズによりリレーRL1〜RL5は第1図に示
すオフ状態にあり、CPU10はI10ポート9を介し
て各打合せ電話回線TL1〜TL4の閉塞状態を監視回
路2で監視するとともに、各打合せ電話回@ TLI〜
Tl−4と交換機側回線との接続を制御し、打合せ回線
側で線路試験用送受話器を接続するための各入力端子1
には、持合せ信号音発生器7のトランス■2各抵抗R1
〜R4を介して電池Bの電圧が加えられており、打合せ
回線側での線路試験用送受話器の接続により直流ループ
が形成されると、電池B(+)−→トランス■2→各す
レー接点RLIO〜RL40→各抵抗R1〜R4→各入
力端子1→各打合V電話回線T[1・〜■1.4→各入
力端子1→各ツェナーダイオードZD1〜ZD4→各リ
レー接点RLII〜R[41→電池B(−)の回路が形
成されて電流が流れ、この電流によってツェナーダイオ
ード701〜704両端に電圧が発生して、フォトカブ
ラPCI〜PC4のトランジスタTRI〜TR4がオン
し、監視回路2の出力がH→Lに変化してループの形成
がl/〜Oボート9に伝達される。
又、CPU10はI10ボート9の監視を同期的に行い
、ループ検出した場合、他に通話中または待合せ中の回
線がなければ、ループのできた回線を通話σ録し、通話
路スイッチ3をオンにして一定時間の間、識別信号音発
生器6から識別音を送出した後、切替スイッチ4をオン
にして出力端子7を介してループのできた回線を局線接
続、即ち、交換機側回線TLOの端子5に接続する。
、ループ検出した場合、他に通話中または待合せ中の回
線がなければ、ループのできた回線を通話σ録し、通話
路スイッチ3をオンにして一定時間の間、識別信号音発
生器6から識別音を送出した後、切替スイッチ4をオン
にして出力端子7を介してループのできた回線を局線接
続、即ち、交換機側回線TLOの端子5に接続する。
以上のようにして通話路を形成した回線において、一定
時間以Fのオープン状態かあった場合は、終話として通
話路スイッチ3及び切替スイッチ4をオフとし、通話登
録を抹消するとともに、この時点で持合せ中の回線があ
れば、該回線に対し識別音送出、局線接続の一連の接続
動作を行うと同時に、該回線の持合せ登録を抹消し、通
話登録する。
時間以Fのオープン状態かあった場合は、終話として通
話路スイッチ3及び切替スイッチ4をオフとし、通話登
録を抹消するとともに、この時点で持合せ中の回線があ
れば、該回線に対し識別音送出、局線接続の一連の接続
動作を行うと同時に、該回線の持合せ登録を抹消し、通
話登録する。
この場合において、持合せ登録の順序は、持合せになっ
た順、即ち、ループ形成の順で、早くループが形成され
た回線から通話登録を行い、持合せ登録は、通話登録に
移行したもの及び待合せ中に通話を断念したものは抹消
し、新たにある回線にループができたとき、通話中或は
持合せ中の回線がある場合に登録される。
た順、即ち、ループ形成の順で、早くループが形成され
た回線から通話登録を行い、持合せ登録は、通話登録に
移行したもの及び待合せ中に通話を断念したものは抹消
し、新たにある回線にループができたとき、通話中或は
持合せ中の回線がある場合に登録される。
以上の制御は第2図のフローチャートにより次のように
して行われる。
して行われる。
即ち、ステップ103でn=iがセットされ、ステップ
104でこの第1番目の打合tli話回番、1TLIの
閉塞(以後、ループとも称する)の有無が判別され、ル
ープが形成されていない状態においてステップ105で
第1番目の打合せ電話回線■[1が通話登録済か否かが
判別され、通話登録済の場合においてステップ106の
サブルーチンで終話状態か否かがチエツクされる。
104でこの第1番目の打合tli話回番、1TLIの
閉塞(以後、ループとも称する)の有無が判別され、ル
ープが形成されていない状態においてステップ105で
第1番目の打合せ電話回線■[1が通話登録済か否かが
判別され、通話登録済の場合においてステップ106の
サブルーチンで終話状態か否かがチエツクされる。
即ち、ステップ107で終話フラグ1か否かが判別され
、終話フラグが0のときステップ108で終話フラグを
1にセットした後、ステップ109でタイマをスタート
させてリターンし、終話フラグが1のときステップ11
0でタイマが設定の定時間を経過したか否かが判別され
、を時間を経過してい−ないときそのままリターンし、
タイマが設定のtizを経過したとき、ステップ111
で第1番目の打合せ電話回線丁L1の通話登録が抹消さ
れ、ステップ112で終話フラグがクリアされるととも
に、ステップ113でリレーR1、R5がオフし、ステ
ップ104で識別音フラグがクリアされた後、ステップ
115のサブルーチンで待合せ状態か否かがチエツクさ
れる。
、終話フラグが0のときステップ108で終話フラグを
1にセットした後、ステップ109でタイマをスタート
させてリターンし、終話フラグが1のときステップ11
0でタイマが設定の定時間を経過したか否かが判別され
、を時間を経過してい−ないときそのままリターンし、
タイマが設定のtizを経過したとき、ステップ111
で第1番目の打合せ電話回線丁L1の通話登録が抹消さ
れ、ステップ112で終話フラグがクリアされるととも
に、ステップ113でリレーR1、R5がオフし、ステ
ップ104で識別音フラグがクリアされた後、ステップ
115のサブルーチンで待合せ状態か否かがチエツクさ
れる。
即ち、ステップ116で持合せ登録の有無が判別され、
持合せ登録無しのときはそのままリターンし、待合せ登
録有りのときはステップ117で待合せ順第1位が通話
登録されるとともに、ステップ118で待合せ順位第1
位の登録が抹消され、ステップ119で待合せ順が練土
げられ、ステップ120のサブルーチンで通話路が設定
される。
持合せ登録無しのときはそのままリターンし、待合せ登
録有りのときはステップ117で待合せ順第1位が通話
登録されるとともに、ステップ118で待合せ順位第1
位の登録が抹消され、ステップ119で待合せ順が練土
げられ、ステップ120のサブルーチンで通話路が設定
される。
即ち、ステップ121で終話フラグがクリアされた後、
ステップ122′C−通話登録該当回線リレ、この場合
、リレーRLIがオンするとともに、ステップ123で
識別音フラグ−1か否かが判別され、識別音フラグがO
のときステップ124で識別音フラグ−1をセットした
後、ステップ125でタイマをスタートさせてリターン
させ、ステップ123で識別音フラグが1のときステッ
プ126でタイマが設定時間rより大きいか否かが判別
され、■より小さいときはそのままリターンし、−「よ
り大きいときはリレーR5をオンにして第1番目の打合
せ電話回線TLIの通話路を設定した後、ステップ12
8で待合せ登録済か否かが判別され、持合せ登録済のと
きステップ129のサブルーチンで待合せ登録が抹消さ
れる。
ステップ122′C−通話登録該当回線リレ、この場合
、リレーRLIがオンするとともに、ステップ123で
識別音フラグ−1か否かが判別され、識別音フラグがO
のときステップ124で識別音フラグ−1をセットした
後、ステップ125でタイマをスタートさせてリターン
させ、ステップ123で識別音フラグが1のときステッ
プ126でタイマが設定時間rより大きいか否かが判別
され、■より小さいときはそのままリターンし、−「よ
り大きいときはリレーR5をオンにして第1番目の打合
せ電話回線TLIの通話路を設定した後、ステップ12
8で待合せ登録済か否かが判別され、持合せ登録済のと
きステップ129のサブルーチンで待合せ登録が抹消さ
れる。
即ち、ステップ130で第1番目の打合せ電話回線TL
1の持合せ登録が抹消されるとともに、ステップ131
で持合せ順が繰上げられた後、ステップ132で監視が
n+1の打合せ電話回線TL1〜TL4 、この場合、
第2番目の打合せ電話回線TL2が設定され、ステップ
133でr)〉4でないときは全打合せ電話回線TL1
〜TL4の監視が終了していないためステップ104に
戻り、n>4のときは全打合せ電話回線T11〜TL4
の監視が終了しているためステップ103に戻り、打合
は電話回線TLI〜TL−4の監視が最初から開始され
る。
1の持合せ登録が抹消されるとともに、ステップ131
で持合せ順が繰上げられた後、ステップ132で監視が
n+1の打合せ電話回線TL1〜TL4 、この場合、
第2番目の打合せ電話回線TL2が設定され、ステップ
133でr)〉4でないときは全打合せ電話回線TL1
〜TL4の監視が終了していないためステップ104に
戻り、n>4のときは全打合せ電話回線T11〜TL4
の監視が終了しているためステップ103に戻り、打合
は電話回線TLI〜TL−4の監視が最初から開始され
る。
一方、・ステップ104で第1番目の打合せ電話回線T
L1のループ形成が判別されると、ステップ134で第
1番目の打合せ電話回線TLIの通話登録の有無が判別
され、登録されていない場合においてステップ135で
持合せ登録の有無が判別され、待合せ登録有の場合、ス
テップ136で第1番目の打合せ電話回線TL1の持合
せ登録済か否かが判別され、持合せ登録済でないときス
テップ137で第1番目の打合せ電話回線TL1が待合
せ登録された後、ステップ138で持合せ順第1位の通
話が登録されるとともに、ステップ136で第1番目の
打合せ電話回線TL?が待合せ登録済のときもステップ
138で持合せ順第1位の通話が登°録されるとともに
、ステップ13っで持合せ順第1位待合せ登録が抹消さ
れ、ステップ140で持合せ順が繰上げられた後、ステ
ップ141の通話路設定サブルーチンで前記ステップ1
21〜127により通話路が設定される他、ステップ1
35で待合せ登録がなかったときもステップ141の通
話路設定サブルーチンにより通話路が設定される。
L1のループ形成が判別されると、ステップ134で第
1番目の打合せ電話回線TLIの通話登録の有無が判別
され、登録されていない場合においてステップ135で
持合せ登録の有無が判別され、待合せ登録有の場合、ス
テップ136で第1番目の打合せ電話回線TL1の持合
せ登録済か否かが判別され、持合せ登録済でないときス
テップ137で第1番目の打合せ電話回線TL1が待合
せ登録された後、ステップ138で持合せ順第1位の通
話が登録されるとともに、ステップ136で第1番目の
打合せ電話回線TL?が待合せ登録済のときもステップ
138で持合せ順第1位の通話が登°録されるとともに
、ステップ13っで持合せ順第1位待合せ登録が抹消さ
れ、ステップ140で持合せ順が繰上げられた後、ステ
ップ141の通話路設定サブルーチンで前記ステップ1
21〜127により通話路が設定される他、ステップ1
35で待合せ登録がなかったときもステップ141の通
話路設定サブルーチンにより通話路が設定される。
又、ステップ134で第1番目の打合せ電話回線丁[1
が通話登録されているとき、ステップ142で通話登録
がn、この場合、第1番目か否かが判別され、第1番目
のときステップ141のサブルーチンで通話路が設定さ
れ、第1番目でないときステップ143で第1番目の打
合せ電話回線丁L1が持合せ登録済か否かが判別され、
持合せ登録済のときはステップ103に戻って、打合せ
電話回線TL1〜TL4の監視が最初から開始され、待
合せ登録済でないときはステップ144で第1番目の打
合せ電話回線TL?が待合せ登録された後、ステップ1
03に戻って、打合せ電話回線T11〜丁t4の監視が
最初から開始される。
が通話登録されているとき、ステップ142で通話登録
がn、この場合、第1番目か否かが判別され、第1番目
のときステップ141のサブルーチンで通話路が設定さ
れ、第1番目でないときステップ143で第1番目の打
合せ電話回線丁L1が持合せ登録済か否かが判別され、
持合せ登録済のときはステップ103に戻って、打合せ
電話回線TL1〜TL4の監視が最初から開始され、待
合せ登録済でないときはステップ144で第1番目の打
合せ電話回線TL?が待合せ登録された後、ステップ1
03に戻って、打合せ電話回線T11〜丁t4の監視が
最初から開始される。
このように、この打合せ電話回線用集線機の場合、交換
機接続前に閉塞信号発生打合せ電話回線丁L1〜TL4
に識別信号を送出して発呼者に打合せ電話回線TL1〜
TL4の接続を確認させた状態で閉塞信号発生打合せ電
話回線T11〜丁L4を交換機側回線TLO−に接続す
ることにより、回線接続及び通話特性に支障を来たすこ
となく、打合せ電話回線T11〜丁L4の回線数に対す
る交換機側の回線数を抑えて経済性を高めた状態で、直
流閉塞した打合せ電話回線TLI〜丁L4を交換機に1
対1で接続することができる。
機接続前に閉塞信号発生打合せ電話回線丁L1〜TL4
に識別信号を送出して発呼者に打合せ電話回線TL1〜
TL4の接続を確認させた状態で閉塞信号発生打合せ電
話回線T11〜丁L4を交換機側回線TLO−に接続す
ることにより、回線接続及び通話特性に支障を来たすこ
となく、打合せ電話回線T11〜丁L4の回線数に対す
る交換機側の回線数を抑えて経済性を高めた状態で、直
流閉塞した打合せ電話回線TLI〜丁L4を交換機に1
対1で接続することができる。
なお、本実施例では入力4に対して出力1の場合を示し
たが、第4図に示すように入力側を増設して出力側を複
数化するとともに、これらを2段以上の通話路スイッチ
3′で選択接続して打合せ電話回線用架i機の大規模化
を容易に図ることができる。
たが、第4図に示すように入力側を増設して出力側を複
数化するとともに、これらを2段以上の通話路スイッチ
3′で選択接続して打合せ電話回線用架i機の大規模化
を容易に図ることができる。
第1図は本発明の一実施例の電気回路図、第2図と第3
図はそのフローチャート、第4図は本発明の他の実施例
の電気ブロック図である。 1・・・入力端子 2・・・監視回路3・・・
通話路スイッチ 4・・・切替スイッチ5・・・端子
6・・・識別信号発生器7・・・待合せ
信号音発生器 15・・・打合せ電話回線用集線機
図はそのフローチャート、第4図は本発明の他の実施例
の電気ブロック図である。 1・・・入力端子 2・・・監視回路3・・・
通話路スイッチ 4・・・切替スイッチ5・・・端子
6・・・識別信号発生器7・・・待合せ
信号音発生器 15・・・打合せ電話回線用集線機
Claims (1)
- 複数の打合せ電話回線と該複数の打合せ電話回線より少
ない数の交換機側回線とを接続するに際して、個々の打
合せ電話回線の直流閉塞を検出するための監視回路と、
該監視回路からの打合せ電話回線閉塞信号を受けて前記
打合せ電話回線と前記交換機側回線との接続状態を検出
するとともに、前記交換機側回線の全てが前記打合せ電
話回線の何ずれかと既に接続されているときには話中信
号音を前記閉塞信号発生打合せ電話回線に出力し、前記
交換機側回線の全てが前記打合せ電話回線の何ずれかと
接続されていないときには前記閉塞信号発生打合せ電話
回線に対し前記交換機側回線に接続されることを知らせ
るための識別信号を送出した後、前記閉塞信号発生打合
せ電話回線を前記交換機側回線に接続する回線接続制御
回路とのそれぞれを備えることを特徴とする電話回線用
集線機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29883188A JP2723569B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電話回線用集線機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29883188A JP2723569B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電話回線用集線機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02143767A true JPH02143767A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2723569B2 JP2723569B2 (ja) | 1998-03-09 |
Family
ID=17864786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29883188A Expired - Lifetime JP2723569B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 電話回線用集線機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2723569B2 (ja) |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP29883188A patent/JP2723569B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2723569B2 (ja) | 1998-03-09 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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