JPH02143786A - フレーム間符号化装置 - Google Patents

フレーム間符号化装置

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JPH02143786A
JPH02143786A JP63298927A JP29892788A JPH02143786A JP H02143786 A JPH02143786 A JP H02143786A JP 63298927 A JP63298927 A JP 63298927A JP 29892788 A JP29892788 A JP 29892788A JP H02143786 A JPH02143786 A JP H02143786A
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JP
Japan
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data
circuit
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Application number
JP63298927A
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English (en)
Inventor
Yoshiji Nishizawa
西澤 美次
Yuji Takenaka
裕二 竹中
Takahiro Hosokawa
高宏 細川
Hideki Miyasaka
宮坂 秀樹
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Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 高品位テレビ等に使用されるフレーム間符号化装置に関
し、 データの異常検出時に増大するデータをなくし、効率的
な伝送を可能にするフレーム間符号化装置を提供するこ
とを目的とし、 送信側に、所定の量からなるディジタルの画像データを
入力し、所定の規則にしたがって複数のデータ群に分割
する分割回路と、分割回路の出力データを入力してデー
タの正常時には加算・記憶部から読み出したデータとの
差を求め、受信側の制御回路においてデータの異常を検
出時には第3の記憶部から読み出したデータとの差を求
める減算回路と、減算回路の出力データを入力して直前
に記憶したデータとの加算を行った後記憶する加算・記
憶部と、加算・記憶部及び第3の記憶部と減算回路の間
に設けられ、制御回路の出力の制御信号によりデータの
正常時には加算・記憶部の出力の側に、又制御回路でデ
ータの異常を検出時には第3の記憶部の出力の側に切り
替える第1のスイッチと、減算回路に接続され、データ
の通信開始時にのみ減算回路の所定量の出力データを入
力し記憶する第3の記憶部とを設け、受信側に、伝送路
からのデータを入力してデータの正常時には第2の記憶
部から読み出したデータとの加算を行い、制御回路にお
いてデータの異常を検出時には第4の記憶部から読み出
したデータとの加算を行う第2の加算回路と、第2の加
算回路の出力を入力してデータの異常を検出し、検出時
に制御信号を出力する制御回路と、制御回路の出力デー
タを入力し記憶する第2の記憶部と、第2の記憶部及び
第4の記憶部と第2の加算回路の間に設けられ、制御回
路の出力の制御信号によりデータの正常時には第2の記
憶部の出力の側に、又データの異常を検出時には第4の
記憶部の出力の側に切り替える第2のスイッチと、制御
回路に接続され、データの通信開始時にのみ制御回路の
所定量の出力データを入力し記憶する第4の記憶部とを
設けて構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、高品位テレビ等に使用されるフレーム間符号
化装置の改良に関するものである。
この際、データの異常検出時に増大するデータをなくし
効率的な伝送を可能にするフレーム間符号化装置が要望
されている。
〔従来の技術〕
第3図は一例の画像信号データの分割を示す図である。
第4図は従来例のフレーム間符号化装置の構成を示すブ
ロック図である。
第4図において、テレビカメラにより撮像した画像信号
がアナログ/ディジタル変換回路(図示しない)により
ディジタルのデータに変換され、分割回路1に入力され
る。分割回路1において、第3図■に示すように例えば
白丸と黒丸の画素からなる画像データが同図■及び■に
示すように1つおきの画素からなる2つのデータ群G、
 、G2に分割される。
そしてデータ群G+ 、Gzをそれぞれ減算器21.2
−2に加える。減算器2−1.2−2において、後述す
るフレームメモリ6−1.6=2から読み出したデータ
との差を1画素(例えば8ビツトからなるとする)毎に
求めて出力する。減算82−1.22の出力を量子化回
路3−1.3−2に加え、量子化回路3−1.3−2に
おいて上記差分値入力データを更に圧縮するために量子
化を行う。そして量子化を行ったデータをパラレル/シ
リアル変換回路(図示しない)によりシリアルのデータ
に変換して伝送路に送出すると共に加算Wi5−1.5
−2に加え、フレームメモリ6−1.6−2から読み出
したデータとの加算を行う。
上記加算器5−1.5−2の出力をパリティ付加回路7
−1.7−2に入力してパリティピットを付加し、出力
をフレームメモリ6−1.6−2に入力し、−時記憶す
る。フレームメモリ6−1.6−2には1フレーム(1
画面)単位でデータを一時記憶する。そしてフレームメ
モリ6−1.6−2に一時記憶したデータを1画素毎に
読み出して、スイッチの接点4−1.4−2(それぞれ
通常はa、a’に設定している)を介して、減算器2−
1.2−2に加える。減算器2−1.2−2において、
上述したように分割回路1からの入力データとフレーム
メモリ6−1.6−2から読み出したデータとの差を求
める。
一方、受信側においては、伝送路からのシリアルのデー
タをシリアル/パラレル変換回路(図示しない)により
パラレルのデータに変換し、出力を加算器8−1.8−
2に加えて、後述するフレームメモリ10−1.10−
2から読み出したデータとの加算を1画素毎に行う。加
算したデータをパリティ検出回路11−1.11−2に
加え、パリティのチエツクを行う。データに異常がない
時には上記データをフレームメモリ10−1.10−2
に書き込み、−時記憶する。そして次の1画素に対応す
るデータが加算器8−1.8−2に入力した時フレーム
メモリ10−1.1O−2に記憶した1画素分のデータ
を読み出して、伝送路からの入力データとの加算を行う
。そして加算器8−1.8−2の出力を合成回路12に
入力して両者を合成する。
このようにして、送信側でフレーム間の差分を求めて伝
送路に送出したデータを、受信側で元の画像信号データ
に戻す。
今、パリティ検出回路11−1又は11−2においてデ
ータの異常を検出した時にはスイッチの選択信号を、送
信側及び受信側のスイッチの接点4−1.42及び9−
1.9−2に加え、それぞれす、b”側及びd、d’ 
にリリ替える。そして、送信側の減算器2−1.2−2
において、分割回路1からの入力データと一定値“0”
との差を求める。この差のデータ(即ち入力データその
もの)を量子化回路3−1.3−2に加える。又受信側
の加算器8−1.8−2において、伝送路からの入力デ
ータと一定値“0”との加算を行う。(即ち、差分のな
い入力データそのもの)。
このようにしてデータの異常検出時に対処していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら上述の装置の構成においては、データの異
常検出時に入力データと一定値“0”との差を求め伝送
するため(前回のフレームのデータとの差ではないため
)、情報量が増大し伝送効率が低下するという問題点が
あった。
したがって本発明の目的は、データの異常検出時に増大
するデータをなくし、効率的な伝送を可能にするフレー
ム間符号化装置を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記問題点は第1図に示す装置の構成によって解決され
る。
即ち第1図において、200は所定の量からなるディジ
タルの画像データを入力し、所定の規則にしたがって複
数のデータ群に分割する分割回路である。
210−1〜210−nは分割回路の出力データを入力
してデータの正常時には加算・記憶部610−1〜61
0−nから読み出したデータとの差を求め、受信側の制
御回路175−1〜175−nにおいてデータの異常を
検出時には第3の記憶部135から読み出したデータと
の差を求める減算回路である。
610−1〜610−nは減算回路の出力データを入力
して直前に記憶したデータとの加算を行った後記憶する
加算・記憶部である。
410−1〜410−nは加算・記憶部及び第3の記憶
部と減算回路の間に設けられ、制御回路の出力の制御信
号によりデータの正常時には加算・記憶部の出力の側に
、又制御回路でデータの異常を検出時には第3の記憶部
の出力の側に切り替える第1のスイッチである。
135は減算回路に接続され、データの通信開始時にの
み減算回路の所定量の出力データを入力し記憶する第3
の記憶部である。
上記200.210−1〜210−n 、 610−1
〜610−n 。
410−1〜410−n 、135を送信側に設ける。
810−1〜810−nは伝送路からのデータを入力し
てデータの正常時には第2の記憶部105−1〜105
−nから読み出したデータとの加算を行い、制御回路に
おいてデータの異常を検出時には第4の記憶部155か
ら読み出したデータとの加算を行う第2の加算回路であ
る。
H5−1〜175−nは第2の加算回路の出力を入力し
てデータの異常を検出し、検出時に制御信号を出力する
制御回路である。
105−1〜105−nは制御回路の出力データを入力
し記憶する第2の記憶部である。
910−1〜910−nは第2の記憶部及び第4の記憶
部と第2の加算回路の間に設けられ、制御回路の出力の
制御信号によりデータの正常時には第2の記憶部の出力
の側に、又データの異常を検出時には第4の記憶部の出
力の側に切り替える第2のスイッチである。
155は制御回路に接続され、データの通信開始時にの
み制御回路の所定量の出力データを入力し記憶する第4
の記憶部である。
上記810−1〜810−n 、 175−1〜175
−n 、105−1〜105−n 、910−1〜91
0−n 、 155を受信側に設ける。
〔作 用〕
第1図において、データの正常時には送信側の減算回路
210−1〜210−nにおいて、分割回路200から
の入力データと加算・記憶部610−1〜610−nか
ら読み出したデータとの差が求められ、差のデータが伝
送路に送出される。一方、受信側では第2の加算回路8
10−1〜810−nにおいて、伝送路からの入力デー
タと第2の記憶部105−1〜105−nがら読み出し
たデータとの加算を行う。そして第2の加算回路810
−1〜810−nの出力を合成することにより、元のデ
ータに戻す。
又、受信側の制御回路175−1〜175−nにおいて
データの異常を検出した時には、制御回路175− L
〜175−nの出力の制御信号により送信側の第1のス
イッチ410−1〜410−n及び受信側の第2のスイ
ッチ910−1〜910−nをそれぞれ第3及び第4の
記憶部135.155の出力側に切り替える。
そして、減算回路210−1〜210−nにおいて、第
3の記憶部135から読み出したデータと分割回路20
0からの入力データとの差が求められ出力される。同様
に第2の加算回路810−1〜810−nにおいて、第
4の記憶部155から読み出したデータと伝送路からの
入力データとの加算が行われ出力される。
第3及び第4の記憶部!35.155にはそれぞれデー
タの通信開始時における所定量のデータが入力され記憶
されている。このため減算回路210−1〜210−n
において求められる差の出力データ量は、入力データそ
のものに比べ極めて少なくなる。
この結果、データの異常検出時に増大するデータをなく
し、効率的な伝送を実現することができる。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例の装置の構成を示すブロック図
である。
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第2図において、受信側でデータに異常がない正常時に
は従来例の場合と同様の動作を行う。
今、受信側のパリティ検出回路110においてデータの
異常を検出した時には、スイッチの切り替え信号を送信
側及び受信側のスイッチの接点41.42及び91.9
2に加え、上記スイッチの接点をb、b”及びd、dの
側に切り替える。そして送信側のフレームメモリ130
に通信開始時に記憶した最初のデータを読み出して、ス
イッチの接点41.42を介して減算器21.22に加
え、それぞれ分割回路20からの入力データとの差を求
めて出力する。
一方、受信側でもフレームメモリ150に通信開始時に
記憶した最初のデータを読み出して、スイッチの接点9
1.92を介して加算器81.82に加え、それぞれ伝
送路からの入力データとの加算を行う。
このようにして、データの異常検出時にデータを増大し
ないようにし、効率的な伝送を行うことができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明によれば、データの異常検出
時に増大するデータをな(することができ、効率的な伝
送が可能となる。
135は第3の記憶部、 810−1〜810−nは第2の加算回路、910−1
〜910−nは第2のスイッチ、105−1〜105−
nは第2の記憶部、155は第4の記憶部、 175−1〜175−nは制御卸回路 を示す。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の実施例の装置の構成を示すブロック図
、 第3図は一例の画像信号データの分割を示す図、第4図
は従来例のフレーム間符号化装置の構成を示すブロック
図である。 図において 200は分割回路、 210−1〜210−nは減算回路、

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 送信側に、所定の量からなるディジタルの画像データを
    入力し、所定の規則にしたがって複数のデータ群に分割
    する分割回路(200)と、該分割回路の出力データを
    入力してデータの正常時には加算・記憶部(610−1
    〜610−n)から読み出したデータとの差を求め、受
    信側の制御回路(175−1〜175−n)においてデ
    ータの異常を検出時には第3の記憶部(135)から読
    み出したデータとの差を求める減算回路(210−1〜
    210−n)と、 該減算回路の出力データを入力して直前に記憶したデー
    タとの加算を行った後記憶する加算・記憶部(610−
    1〜610−n)と、該加算・記憶部及び該第3の記憶
    部と該減算回路の間に設けられ、該制御回路の出力の制
    御1信号によりデータの正常時には該加算・記憶部の出
    力の側に、又該制御回路でデータの異常を検出時には該
    第3の記憶部の出力の側に切り替える第1のスイッチ(
    410−1〜410−n)と、該減算回路に接続され、
    データの通信開始時にのみ該減算回路の所定量の出力デ
    ータを入力し記憶する第3の記憶部(135)とを設け
    、 受信側に、伝送路からのデータを入力してデータの正常
    時には第2の記憶部(105−1〜105−n)から読
    み出したデータとの加算を行い、該制御回路においてデ
    ータの異常を検出時には第4の記憶部(155)から読
    み出したデータとの加算を行う第2の加算回路(810
    −1〜810−n)と、該第2の加算回路の出力を入力
    してデータの異常を検出し、検出時に制御信号を出力す
    る制御回路(175−1〜175−n)と、該制御回路
    の出力データを入力し記憶する第2の記憶部(105−
    1〜105−n)と、該第2の記憶部及び該第4の記憶
    部と該第2の加算回路の間に設けられ、該制御回路の出
    力の制御信号によりデータの正常時には該第2の記憶部
    の出力の側に、又データの異常を検出時には該第4の記
    憶部の出力の側に切り替える第2のスイッチ(910−
    1〜910−n)と、該制御回路に接続され、データの
    通信開始時にのみ該制御回路の所定量の出力データを入
    力し記憶する第4の記憶部(155)とを設けたことを
    特徴とするフレーム間符号化装置。
JP63298927A 1988-11-25 1988-11-25 フレーム間符号化装置 Pending JPH02143786A (ja)

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JP63298927A JPH02143786A (ja) 1988-11-25 1988-11-25 フレーム間符号化装置

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