JPH021437B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH021437B2 JPH021437B2 JP10399581A JP10399581A JPH021437B2 JP H021437 B2 JPH021437 B2 JP H021437B2 JP 10399581 A JP10399581 A JP 10399581A JP 10399581 A JP10399581 A JP 10399581A JP H021437 B2 JPH021437 B2 JP H021437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- line
- trunk
- detection
- activation
- Prior art date
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- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q3/00—Selecting arrangements
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は対局ブースタ起動を行なう中継線トラ
ンクのレバース検出誤動作防止方式に関する。
ンクのレバース検出誤動作防止方式に関する。
従来の片線起動を行なう中継線トランクでは中
継線に対してループにした後にブースタ起動を行
なうと、ループを形成するレバース検出回路はブ
ースタ電池が対局の高抵抗地気により、レバース
検出回路を介して回り込み、レバース検出回路が
誤動作する欠点がある。
継線に対してループにした後にブースタ起動を行
なうと、ループを形成するレバース検出回路はブ
ースタ電池が対局の高抵抗地気により、レバース
検出回路を介して回り込み、レバース検出回路が
誤動作する欠点がある。
本発明は、対局ブースタ起動時の回り込みによ
り発生するレバース検出回路の誤動作を防止する
ことを目的とする。
り発生するレバース検出回路の誤動作を防止する
ことを目的とする。
上記目的を達成するため、本発明は、中継線の
一方の線路にブースタ電源を接続することで起動
する片線起動回路ST1と、前記中継線に対しル
ープを形成する如く挿入されるレバース検出回路
RVD1とを有する中継線トランクにおいて、前
記片線起動回路を起動する起動制御信号により、
前記片線起動回路を起動中に前記レバース検出回
路の検出信号を抑止するゲート回路PRTを備え、
前記片線起動回路により対局ブースタ起動を行う
時、前記レバース検出回路の出力信号を前記ゲー
ト回路により抑止することを特徴とする。
一方の線路にブースタ電源を接続することで起動
する片線起動回路ST1と、前記中継線に対しル
ープを形成する如く挿入されるレバース検出回路
RVD1とを有する中継線トランクにおいて、前
記片線起動回路を起動する起動制御信号により、
前記片線起動回路を起動中に前記レバース検出回
路の検出信号を抑止するゲート回路PRTを備え、
前記片線起動回路により対局ブースタ起動を行う
時、前記レバース検出回路の出力信号を前記ゲー
ト回路により抑止することを特徴とする。
以下、本発明を図面により詳細に説明する。
図は本発明によるレバース検出誤動作防止方式
の一実施例である。図において、LDT0,IDT
1は中継線経由で相互に対抗する中継線トランク
を示し、LSV0,LSV1は線路監視回路、ST
0,ST1は片線起動回路であり、それぞれの中
継線トランクLDT0,LDT1内に実装される。
中継線トランクLDT1からブースタ電圧VBで対
局起動を行なう場合、まずリレーB1を動作させ
て線路監視回路LSV1を切り分し、かつ対局起
動のためのループ形成のためリレーOG1を動作さ
せ、ブースタ起動を行なう前にブースタ電圧B1
→リレーB1の接点b1→c1の接点C2→チヨークコ
イルL3→リレーOG1の接点og2→レバース検出回
路RVD1→チヨークコイルL2→C1の接点C1のル
ープを形成する。その後片線起動回路ST1を動作
させブースタ電圧VBによりB1→A0の経路により
対局を起動する。対局のトランクLDT0はA0
を介して内部回路(図示省略)にてその起動を検
出する。このとき対局の中継線トランクLDT0
はB0には、線路監視回路LSV0→接点b0を通し
て高抵抗地気があがつているため、LDT1のブ
ースタ電圧VBにより、ST1→b1→C2→L3→og2→
RVD1→L2→C1→A1→B0→b0→LSV0の回り込
みが発生しレバース検出となる。このため起動制
御信号ST送出中は、レバース検出信号を禁止す
るゲート回路から成るレバース検出防止回路
PRTを設け、対局が接続確認信号や応答信号の
ようにA0に地気、B0に電池をあげてきたときに
のみ、A0→B1→b1→C2→L3→og2→RVD1→L2
→C1→A1→B0の電流でレバース検出回路RVD1
が働らき、レバース検防止出回路PRTにゲート
信号を送出する。その結果レバース信号がRVに
取り出される。起動信号STにより片線起動回路
を起動する場合に、その起動信号STはレバース
検出防止回路にも入力される。従つて起動信号に
よる誤動作はレバース検出防止回路PRTによつ
て防止できる。
の一実施例である。図において、LDT0,IDT
1は中継線経由で相互に対抗する中継線トランク
を示し、LSV0,LSV1は線路監視回路、ST
0,ST1は片線起動回路であり、それぞれの中
継線トランクLDT0,LDT1内に実装される。
中継線トランクLDT1からブースタ電圧VBで対
局起動を行なう場合、まずリレーB1を動作させ
て線路監視回路LSV1を切り分し、かつ対局起
動のためのループ形成のためリレーOG1を動作さ
せ、ブースタ起動を行なう前にブースタ電圧B1
→リレーB1の接点b1→c1の接点C2→チヨークコ
イルL3→リレーOG1の接点og2→レバース検出回
路RVD1→チヨークコイルL2→C1の接点C1のル
ープを形成する。その後片線起動回路ST1を動作
させブースタ電圧VBによりB1→A0の経路により
対局を起動する。対局のトランクLDT0はA0
を介して内部回路(図示省略)にてその起動を検
出する。このとき対局の中継線トランクLDT0
はB0には、線路監視回路LSV0→接点b0を通し
て高抵抗地気があがつているため、LDT1のブ
ースタ電圧VBにより、ST1→b1→C2→L3→og2→
RVD1→L2→C1→A1→B0→b0→LSV0の回り込
みが発生しレバース検出となる。このため起動制
御信号ST送出中は、レバース検出信号を禁止す
るゲート回路から成るレバース検出防止回路
PRTを設け、対局が接続確認信号や応答信号の
ようにA0に地気、B0に電池をあげてきたときに
のみ、A0→B1→b1→C2→L3→og2→RVD1→L2
→C1→A1→B0の電流でレバース検出回路RVD1
が働らき、レバース検防止出回路PRTにゲート
信号を送出する。その結果レバース信号がRVに
取り出される。起動信号STにより片線起動回路
を起動する場合に、その起動信号STはレバース
検出防止回路にも入力される。従つて起動信号に
よる誤動作はレバース検出防止回路PRTによつ
て防止できる。
本発明によれば対局起動中のレバース検出回路
の誤動作は簡単なハード論理で構成されるレバー
ス検出防止回路PRTにより解決できるので、装
置の信頼度が向上する効果がある。
の誤動作は簡単なハード論理で構成されるレバー
ス検出防止回路PRTにより解決できるので、装
置の信頼度が向上する効果がある。
図は本発明によるレバース検出誤動作防止方式
の一実施例を示す回路図である。図において、
LSV0,LSV1は線路監視回路。ST0,ST1
は対局起動回路。B0,B1は線路監視回路切り
離しリレー。C1はCポジシヨンリレー。OG1は
発信リレー。RVD1はレバース検出回路。PRT
は誤動作防止回路。L2,L3はチヨークコイル。
b0はB0リレー接点。b1はB1リレー接点。C1,
C2はC1リレー接点。og1,og2はOG1リレー接
点。STは起動制御信号。RVはレバース検出信
号。
の一実施例を示す回路図である。図において、
LSV0,LSV1は線路監視回路。ST0,ST1
は対局起動回路。B0,B1は線路監視回路切り
離しリレー。C1はCポジシヨンリレー。OG1は
発信リレー。RVD1はレバース検出回路。PRT
は誤動作防止回路。L2,L3はチヨークコイル。
b0はB0リレー接点。b1はB1リレー接点。C1,
C2はC1リレー接点。og1,og2はOG1リレー接
点。STは起動制御信号。RVはレバース検出信
号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中継線の一方の線路にブースタ電源を接続す
ることで起動する片線起動回路ST1と、前記中
継線に対しループを形成する如く挿入されるレバ
ース検出回路RVD1とを有する中継線トランク
において、 前記片線起動回路を起動する起動制御信号によ
り、前記片線起動回路を起動中に前記レバース検
出回路の検出信号を抑止するゲート回路(PRT)
を備え、 前記片線起動回路により対局ブースタ起動を行
う時、前記レバース検出回路の出力信号を前記ゲ
ート回路により抑止する ことを特徴とするレバース検出誤動作防止方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10399581A JPS586692A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | レバ−ス検出誤動作防止方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10399581A JPS586692A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | レバ−ス検出誤動作防止方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS586692A JPS586692A (ja) | 1983-01-14 |
| JPH021437B2 true JPH021437B2 (ja) | 1990-01-11 |
Family
ID=14368873
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10399581A Granted JPS586692A (ja) | 1981-07-03 | 1981-07-03 | レバ−ス検出誤動作防止方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS586692A (ja) |
-
1981
- 1981-07-03 JP JP10399581A patent/JPS586692A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS586692A (ja) | 1983-01-14 |
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