JPH0214397Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0214397Y2 JPH0214397Y2 JP1984005637U JP563784U JPH0214397Y2 JP H0214397 Y2 JPH0214397 Y2 JP H0214397Y2 JP 1984005637 U JP1984005637 U JP 1984005637U JP 563784 U JP563784 U JP 563784U JP H0214397 Y2 JPH0214397 Y2 JP H0214397Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tea leaves
- tea
- blades
- blade
- cutter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tea And Coffee (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は、茶葉、特に4番茶を切断するための
切断装置に関するものであり、昇降機によつて送
られて来た、長さ15〜20cm程度の茶葉を、切断装
置により切断し蒸し機に供給するものである。
切断装置に関するものであり、昇降機によつて送
られて来た、長さ15〜20cm程度の茶葉を、切断装
置により切断し蒸し機に供給するものである。
(ロ) 従来技術
従来から茶葉切断機に関する技術は、特公昭26
−7348号公報や、特公昭26−7349号公報に記載の
如き技術が公知とされているのである。
−7348号公報や、特公昭26−7349号公報に記載の
如き技術が公知とされているのである。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
茶園に植えてある茶木には、4月の後半から6
月にかけて、新芽すなわち茶葉が発芽する。
月にかけて、新芽すなわち茶葉が発芽する。
通常、一番目は5上旬、二番目は5月下旬頃、
三番目は8月上旬頃、四番目は10月中旬頃に摘み
取ることができ、それらの製品はそれぞれ、一番
茶、二番茶、三番茶、四番茶と称されるのであ
る。
三番目は8月上旬頃、四番目は10月中旬頃に摘み
取ることができ、それらの製品はそれぞれ、一番
茶、二番茶、三番茶、四番茶と称されるのであ
る。
そして、摘み取つた茶葉を切断して蒸し、さら
に揉み込んだ後に乾燥する作業を行なうのであ
る。一番茶、二番茶、三番茶、四番茶はそれぞれ
成育期間が違うために、一番茶から四番茶になる
程、茶葉の大きさが違つてくるのである。
に揉み込んだ後に乾燥する作業を行なうのであ
る。一番茶、二番茶、三番茶、四番茶はそれぞれ
成育期間が違うために、一番茶から四番茶になる
程、茶葉の大きさが違つてくるのである。
この為に、茶葉の大きい四番茶は蒸し機におけ
る処理が出来ず、蒸し機に入れる前に、茶葉切断
装置によつて切断処理することが必要となつてく
るのである。
る処理が出来ず、蒸し機に入れる前に、茶葉切断
装置によつて切断処理することが必要となつてく
るのである。
しかし、従来の茶葉切断装置においては、お茶
の軸部が未切断のまま、デイスク状のカツター装
置間をスリ抜けてしまい、このまま次行程の蒸し
機に送られる為に、蒸し機での処理の支障とな
り、蒸し機内で良質の茶葉にすることが出来なか
つた。
の軸部が未切断のまま、デイスク状のカツター装
置間をスリ抜けてしまい、このまま次行程の蒸し
機に送られる為に、蒸し機での処理の支障とな
り、蒸し機内で良質の茶葉にすることが出来なか
つた。
よつて、これらの欠点を解消すべく、本考案
は、デイスク状のカツター装置の上部に、回転す
る羽根は配設し、羽根の回転軌跡に沿わせてガイ
ド面を設けることにより、羽根上に落下した茶葉
を、茶葉の軸部の姿勢を乱すことなく、一定量ご
とにカツター装置に送り、切断する構造とするこ
とにより確実に茶葉を切断し、蒸し機内に送り込
み、良質の茶葉にすることを目的としたものであ
る。
は、デイスク状のカツター装置の上部に、回転す
る羽根は配設し、羽根の回転軌跡に沿わせてガイ
ド面を設けることにより、羽根上に落下した茶葉
を、茶葉の軸部の姿勢を乱すことなく、一定量ご
とにカツター装置に送り、切断する構造とするこ
とにより確実に茶葉を切断し、蒸し機内に送り込
み、良質の茶葉にすることを目的としたものであ
る。
(ニ) 問題を解決するための手段
本考案の解決すべき課題は以上の通りであり、
次に該課題を解決する手段を説明する。
次に該課題を解決する手段を説明する。
デイスクカツター12の上部に、デイスクカツ
ター12の回転軸15と平行する回転羽根軸21
より突出し回転する複数の羽根20…を配置し、
該羽根20…の間に回転羽根軸21に沿いかつ該
回転羽根軸21方向に突出した曲面状のガイド面
20a…を構成し、更に羽根20…の回転外周の
側部に沿つて曲面状のガイド板22,23を位置
させ、羽根20…上に落下した茶葉を、デイスク
カツター12の回転軸15と平行方向の姿勢と
し、一定量ごとデイスクカツター12に供給する
ものである。
ター12の回転軸15と平行する回転羽根軸21
より突出し回転する複数の羽根20…を配置し、
該羽根20…の間に回転羽根軸21に沿いかつ該
回転羽根軸21方向に突出した曲面状のガイド面
20a…を構成し、更に羽根20…の回転外周の
側部に沿つて曲面状のガイド板22,23を位置
させ、羽根20…上に落下した茶葉を、デイスク
カツター12の回転軸15と平行方向の姿勢と
し、一定量ごとデイスクカツター12に供給する
ものである。
(ホ) 実施例
本考案の解決すべき課題及び解決する手段は以
上の如くであり、次に添付の図面に示した実施例
の構成を説明すると、 茶葉は、一番茶、二番茶、三番茶、四番茶があ
り、刈取時期・お茶長さによつて分けられる。
上の如くであり、次に添付の図面に示した実施例
の構成を説明すると、 茶葉は、一番茶、二番茶、三番茶、四番茶があ
り、刈取時期・お茶長さによつて分けられる。
それぞれの刈取時期・お茶長さは、
一番茶4月20日〜5月10日・6〜8cm、
二番茶6月10日〜6月30日・6〜8cm、
三番茶7月20日〜8月10日・6〜8cm、
四番茶10月初旬〜10月中旬・15〜20cm
であり、それぞれ成育期間が違うために、一番か
ら四番茶になる程、茶葉の大きさが大きくなる。
ら四番茶になる程、茶葉の大きさが大きくなる。
そして、これら摘みとられた茶葉は、一連の製
茶加工プラントによつて蒸熱、あらもみ、仕上げ
もみ、乾燥調製の加工処理がされるのである。
茶加工プラントによつて蒸熱、あらもみ、仕上げ
もみ、乾燥調製の加工処理がされるのである。
特に茶葉の大きい四番茶は、予め茶葉切断装置
によつて切断することが必要となる。
によつて切断することが必要となる。
この茶葉切断装置Aは、第2図に示す如く、製
茶加工装置の最前部に位置させてある。
茶加工装置の最前部に位置させてある。
すなわち、摘み取られた茶葉は、給葉機1aに
よつて茶葉切断装置Aに送り込まれ、該茶葉切断
装置Aによつて適当な大きさに切断され、給葉機
1bによつて蒸し機内に送り込まれる。
よつて茶葉切断装置Aに送り込まれ、該茶葉切断
装置Aによつて適当な大きさに切断され、給葉機
1bによつて蒸し機内に送り込まれる。
この蒸し機は、小型ボイラーまたは釜の中で発
生させた蒸気を通じて熱した蒸室の中を、送帯式
あるいは撹拌翼式、回転胴式などによつて茶葉を
通過させ、蒸熱させて蒸露を発生させるのであ
る。
生させた蒸気を通じて熱した蒸室の中を、送帯式
あるいは撹拌翼式、回転胴式などによつて茶葉を
通過させ、蒸熱させて蒸露を発生させるのであ
る。
そして、次行程の冷却機に、蒸熱させた茶葉を
送り込んで、蒸露を取り除くのである。
送り込んで、蒸露を取り除くのである。
この行程によつて柔らかくなつた茶葉を、次行
程の粗揉(あらもみ)機によつて、蒸した茶葉を
かきまぜながら揉むのである。
程の粗揉(あらもみ)機によつて、蒸した茶葉を
かきまぜながら揉むのである。
さらに、揉捻(じゆうねん)機によつて、粗揉
の不足をおぎない、あわせて茶葉の各部の水分を
均一にするのである。
の不足をおぎない、あわせて茶葉の各部の水分を
均一にするのである。
さらに、中揉機、精揉機によつて、仕上げもみ
をおこない、最後に、乾燥機によつて、茶葉を乾
燥して出来上がるのである。
をおこない、最後に、乾燥機によつて、茶葉を乾
燥して出来上がるのである。
つぎに、従来における、四番茶の茶葉を切断す
る茶葉切断装置Aを、第3図に基づいて説明する
と。
る茶葉切断装置Aを、第3図に基づいて説明する
と。
給葉機1によつて搬送されてきた茶葉は、茶葉
切断装置Aの取入口2内に送り込まれ、該取入口
2から昇降機ケース3内に滑り落ちるのである。
この昇降機ケース3内には、昇降機5が装備さ
れ、該昇降機ケース3内の底板7上に落下した茶
葉を、昇降機5のバケツト6によつて上方に搬送
させるのである。8は昇降機5を駆動するモータ
ーであり、9は伝動ベルトである。
切断装置Aの取入口2内に送り込まれ、該取入口
2から昇降機ケース3内に滑り落ちるのである。
この昇降機ケース3内には、昇降機5が装備さ
れ、該昇降機ケース3内の底板7上に落下した茶
葉を、昇降機5のバケツト6によつて上方に搬送
させるのである。8は昇降機5を駆動するモータ
ーであり、9は伝動ベルトである。
そして上端まで搬送された後、バケツト6が降
下する位置で茶葉は放出され、ホツパー10内に
送り込まれ、カツター装置上に落下するのであ
る。
下する位置で茶葉は放出され、ホツパー10内に
送り込まれ、カツター装置上に落下するのであ
る。
カツター装置は、それぞれ数枚のデイスクカツ
ター12とスターホイール13から構成される。
デイスクカツター12の回転軸15にはVプーリ
ー18が装着され、該Vプーリー18をモーター
17によつて回転する構造としている。
ター12とスターホイール13から構成される。
デイスクカツター12の回転軸15にはVプーリ
ー18が装着され、該Vプーリー18をモーター
17によつて回転する構造としている。
16は伝動Vベルトである。そして、スターホ
イール13は、デイスクカツター12の回転軸1
5上にある歯車24と噛合する歯車25を軸14
上に設けることにより、デイスクカツター12と
逆方向に回転する構造となつている。11はカツ
ター室、19は斜板である。
イール13は、デイスクカツター12の回転軸1
5上にある歯車24と噛合する歯車25を軸14
上に設けることにより、デイスクカツター12と
逆方向に回転する構造となつている。11はカツ
ター室、19は斜板である。
このように従来から、四番茶の切断にはカツタ
ー装置が用いられていたが、従来のものは、昇降
機5のバケツト6からホツパー10に供給されて
いた。しかし、ホツパー10上部からカツター装
置に茶葉が落下していく過程で、茶葉の軸部が縦
向きになり、デイスクカツター12とスターホイ
ール13間をスリ抜けてしまい。未切断のまま蒸
し機に送られてしまうものがあり、問題となつて
いた。
ー装置が用いられていたが、従来のものは、昇降
機5のバケツト6からホツパー10に供給されて
いた。しかし、ホツパー10上部からカツター装
置に茶葉が落下していく過程で、茶葉の軸部が縦
向きになり、デイスクカツター12とスターホイ
ール13間をスリ抜けてしまい。未切断のまま蒸
し機に送られてしまうものがあり、問題となつて
いた。
これに対して本考案は、第4図及び第1図に示
す如く、カツター装置の上部に、3〜4枚の羽根
20を配設し、さらにこれら羽根20,20,2
0の間のガイド面20a,20a,20aを曲面
状にしてある。
す如く、カツター装置の上部に、3〜4枚の羽根
20を配設し、さらにこれら羽根20,20,2
0の間のガイド面20a,20a,20aを曲面
状にしてある。
そして、羽根20,20,20の外周に沿つて
曲面状のガイド板22,23を位置させた形状と
してある。
曲面状のガイド板22,23を位置させた形状と
してある。
よつて、一連の伝動機構により羽根20及びカ
ツター装置を回転せしめることにより、昇降機5
のバケツト6から落下した茶葉を、羽根面とガイ
ド面20aで一旦受け止め、羽根20の回転に伴
い、一定量の茶葉が回転軸15に平行な姿勢とな
り、該姿勢を乱すことなく、カツター装置すなわ
ちデイスクカツター12とスターホイール13上
に送り確実に切断するようにしたのである。
ツター装置を回転せしめることにより、昇降機5
のバケツト6から落下した茶葉を、羽根面とガイ
ド面20aで一旦受け止め、羽根20の回転に伴
い、一定量の茶葉が回転軸15に平行な姿勢とな
り、該姿勢を乱すことなく、カツター装置すなわ
ちデイスクカツター12とスターホイール13上
に送り確実に切断するようにしたのである。
なお、前記羽根20の回転は、デイスクカツター
12の回転軸15上に設けてあるプーリー26
と、羽根20の回転羽根軸21上に設けてあるプ
ーリー27間とをベルト28を懸架することによ
り、デイスクカツター12と同方向に回転するよ
うにしてある。
12の回転軸15上に設けてあるプーリー26
と、羽根20の回転羽根軸21上に設けてあるプ
ーリー27間とをベルト28を懸架することによ
り、デイスクカツター12と同方向に回転するよ
うにしてある。
カツター装置にて確実に切断する必須条件とし
ては、デイスクカツター12の回転軸15の軸線
方向と平行に被裁断物を供給することであるが、
本考案によれば、羽根20面とガイド面20a
で、一旦茶葉を受け止めることになるので、回転
軸15に平行する姿勢とすることができ、そのま
まの姿勢を乱すことなく維持出来ることになるの
である。
ては、デイスクカツター12の回転軸15の軸線
方向と平行に被裁断物を供給することであるが、
本考案によれば、羽根20面とガイド面20a
で、一旦茶葉を受け止めることになるので、回転
軸15に平行する姿勢とすることができ、そのま
まの姿勢を乱すことなく維持出来ることになるの
である。
さらに羽根20が回転する際にも、ガイド面2
0aにより、確実にカツター装置に案内されるの
である。
0aにより、確実にカツター装置に案内されるの
である。
従つて、従来のように、茶葉の軸部が未切断の
まま、デイスクカツター12とスターホイール1
3間をスリ抜けてしまい、次行程の蒸し機での支
障となることはないのである。尚、カツター装置
の幅は、昇降機5のバケツト6と同じ程度である
ことが望ましい。
まま、デイスクカツター12とスターホイール1
3間をスリ抜けてしまい、次行程の蒸し機での支
障となることはないのである。尚、カツター装置
の幅は、昇降機5のバケツト6と同じ程度である
ことが望ましい。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するのである。
効果を奏するのである。
第1に、デイスク状のカツター装置の上部に、
回転する羽根を配設し、羽根の回転軌跡に沿わせ
てガイド面を設けたことにより、羽根上に落下し
た茶葉を、デイスクカツター12の回転軸15と
平行な姿勢に変換することができ、また該回転軸
15に平行な姿勢となつた茶葉の軸部の姿勢を乱
すことなく、一定量ごとにカツター装置に送り、
切断する構造としたもので、確実に茶葉の茎部を
切断することが出来たのである。
回転する羽根を配設し、羽根の回転軌跡に沿わせ
てガイド面を設けたことにより、羽根上に落下し
た茶葉を、デイスクカツター12の回転軸15と
平行な姿勢に変換することができ、また該回転軸
15に平行な姿勢となつた茶葉の軸部の姿勢を乱
すことなく、一定量ごとにカツター装置に送り、
切断する構造としたもので、確実に茶葉の茎部を
切断することが出来たのである。
第2に、該茶葉の茎部を確実に切断して蒸し機
内に送り込むことにより、長い茎部が残ることに
より蒸し状態の不足が発生し、また長い茎部が製
茶に混入することにより発生する、製茶の品質の
低下を防ぐことが出来るのである。
内に送り込むことにより、長い茎部が残ることに
より蒸し状態の不足が発生し、また長い茎部が製
茶に混入することにより発生する、製茶の品質の
低下を防ぐことが出来るのである。
第1図は本考案の茶葉切断装置の部分平面断面
図、第2図は製茶加工プラントの構成図、第3図
は従来における茶葉切断装置の側面断面図、第4
図は本件考案における茶葉切断装置の側面断面図
である。 A……茶葉切断装置、5……昇降機、6……バ
ケツト、12……デイスクカツター、13……ス
ターホイール、15……回転軸、20……羽根、
20a……ガイド面、21……回転羽根軸。
図、第2図は製茶加工プラントの構成図、第3図
は従来における茶葉切断装置の側面断面図、第4
図は本件考案における茶葉切断装置の側面断面図
である。 A……茶葉切断装置、5……昇降機、6……バ
ケツト、12……デイスクカツター、13……ス
ターホイール、15……回転軸、20……羽根、
20a……ガイド面、21……回転羽根軸。
Claims (1)
- デイスクカツター12の上部に、デイスクカツ
ター12の回転軸15と平行する回転羽根軸21
より突出し回転する複数の羽根20…を配置し、
該羽根20…の間に回転羽根軸21に沿いかつ該
回転羽根軸21方向に突出した曲面状のガイド面
20a…を構成し、更に羽根20…の回転外周の
側部に沿つて曲面状のガイド板22,23を位置
させ、羽根20…上に落下した茶葉を、デイスク
カツター12の回転軸15と平行方向の姿勢と
し、一定量ごとデイスクカツター12に供給する
ことを特徴とする茶葉切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP563784U JPS60116884U (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 茶葉切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP563784U JPS60116884U (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 茶葉切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60116884U JPS60116884U (ja) | 1985-08-07 |
| JPH0214397Y2 true JPH0214397Y2 (ja) | 1990-04-19 |
Family
ID=30482322
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP563784U Granted JPS60116884U (ja) | 1984-01-18 | 1984-01-18 | 茶葉切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60116884U (ja) |
-
1984
- 1984-01-18 JP JP563784U patent/JPS60116884U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60116884U (ja) | 1985-08-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5787696A (en) | Picking attachment for a harvester | |
| CN108142956B (zh) | 马蹄削皮机 | |
| GB1577815A (en) | Rotary cutter for peeling pineapples | |
| US3439793A (en) | Conveying and orientation apparatus particularly for tobacco leaves | |
| KR101579760B1 (ko) | 버섯 배지의 측면 버섯 눈 압사 장치 | |
| US4779811A (en) | Grinding roll | |
| CN110603962B (zh) | 一种花生秧蔓自动打捆包膜装置 | |
| CN202222401U (zh) | 洋葱自动切根切茎机 | |
| AU678178B2 (en) | A roller and a machine for peeling or shaping potatoes and the like products | |
| CN109496544A (zh) | 自走式甘蓝收获机 | |
| NO764345L (ja) | ||
| CN109500870A (zh) | 花生子房柄切除装置及花生精选分级装备 | |
| CN108157991B (zh) | 外缘削皮装置 | |
| US4004502A (en) | Artichoke shaping machine | |
| US3078892A (en) | Machine for shredding hydroponic mats | |
| CN207912001U (zh) | 马蹄削皮机 | |
| US2481897A (en) | Device for separating leaves, stems, and other material from hops | |
| JPS6329363Y2 (ja) | ||
| CN221772322U (zh) | 一种双层立式碾米装置 | |
| JPS6029911Y2 (ja) | 豆等の脱皮装置 | |
| SU1021393A1 (ru) | Косилка | |
| JPS5836315Y2 (ja) | らっきょうの根と葉の自動切断機 | |
| SU1547768A1 (ru) | Устройство дл обработки скошенных растений | |
| CN106858677A (zh) | 一种蚕豆去种皮方法 | |
| KR880000389B1 (ko) | 자동정집 배출식 도예기 |