JPH02144007A - 組み合せ家具 - Google Patents
組み合せ家具Info
- Publication number
- JPH02144007A JPH02144007A JP63298669A JP29866988A JPH02144007A JP H02144007 A JPH02144007 A JP H02144007A JP 63298669 A JP63298669 A JP 63298669A JP 29866988 A JP29866988 A JP 29866988A JP H02144007 A JPH02144007 A JP H02144007A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- worktop
- door
- cabinet
- combination furniture
- tall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、流し台等に使用する組み合せ家具に関するも
のである。
のである。
従来の技術
第6図に示すように従来のこの種の組み合せ家具104
は、システムキッチン101の:]−1−−部に配設さ
れ、ワークトップ102と相対する部分は扉106の面
と同色のメクラ板105を取り付けてなるものであった
。図中の103は吊戸棚である。
は、システムキッチン101の:]−1−−部に配設さ
れ、ワークトップ102と相対する部分は扉106の面
と同色のメクラ板105を取り付けてなるものであった
。図中の103は吊戸棚である。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、組み合せ家具104のメク
ラ板105の後部の収納空間を使用する場合、前部扉1
06を開け、回転ラック107を弓き出した後、メクラ
板105端部と回転ラック107の間より収納物の出し
入れを行なうため、大きな収納物の出し入れが行ないに
くく、またメクラ板105の後部の収納物の取シ出しに
手間がかかるという課題があった。
ラ板105の後部の収納空間を使用する場合、前部扉1
06を開け、回転ラック107を弓き出した後、メクラ
板105端部と回転ラック107の間より収納物の出し
入れを行なうため、大きな収納物の出し入れが行ないに
くく、またメクラ板105の後部の収納物の取シ出しに
手間がかかるという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、メクラ板後
部の空間の収納を容易にする組み合せ家具を提供しよう
とするものである。
部の空間の収納を容易にする組み合せ家具を提供しよう
とするものである。
課題を解決するための手段
本発明の組み合せ家具は、一側にワークトップを配設し
、このワークトップの一端部にワークトツブ側を出入れ
口とする背高な収納キャビネットを並設し、前記収納キ
ャビネットの出入れ口は前記ワークトップと相対するワ
ークトップレベル上方部分から手前側部まで形成し、こ
の出入れ口には、開閉扉を設けてなる構成としたもので
ある。
、このワークトップの一端部にワークトツブ側を出入れ
口とする背高な収納キャビネットを並設し、前記収納キ
ャビネットの出入れ口は前記ワークトップと相対するワ
ークトップレベル上方部分から手前側部まで形成し、こ
の出入れ口には、開閉扉を設けてなる構成としたもので
ある。
作 用
本発明の組み合せ家具は、ワークトップ上方のメクラ板
の一部あるいは全てを開閉自在な扉構成としているので
、メクラ板端部と回転ラック間の限定された空間で行な
っていた収納物の出し入れ作業が、ワークトップ側の扉
を開けると容易となり、また大きな収納物の出し入れも
可能となる。
の一部あるいは全てを開閉自在な扉構成としているので
、メクラ板端部と回転ラック間の限定された空間で行な
っていた収納物の出し入れ作業が、ワークトップ側の扉
を開けると容易となり、また大きな収納物の出し入れも
可能となる。
さらに全てを扉とし、回転ラック部の扉をあけることな
くワークトップ側の扉を開けることにより収納物の取り
出しが可能となるものである。
くワークトップ側の扉を開けることにより収納物の取り
出しが可能となるものである。
実施例
以下、本発明の第1の実施例について、第1図および第
2図を参照しながら説明する。
2図を参照しながら説明する。
図において、1はキャビネットで、キャビネット1には
、ワークトップ2が載置されている。前記ワークトップ
2の上方には吊戸棚3が設けられている。前記ワークト
ップ2に背高キャビネット4が並設され、この背高キャ
ビネット4とキャビネット1の間にはメクラ板6が設け
られている。
、ワークトップ2が載置されている。前記ワークトップ
2の上方には吊戸棚3が設けられている。前記ワークト
ップ2に背高キャビネット4が並設され、この背高キャ
ビネット4とキャビネット1の間にはメクラ板6が設け
られている。
また、前記背高キャピット4のメクラ板6に相対する側
には、折り戸6が設けられ、折り戸6後部の背高キャビ
ネット4内部には、回転ラック7がヒンジ8を介して取
り付けられている。さらに前記メクラ板5のワークトッ
プ2上方部の切り欠き部には、扉9が配設されている。
には、折り戸6が設けられ、折り戸6後部の背高キャビ
ネット4内部には、回転ラック7がヒンジ8を介して取
り付けられている。さらに前記メクラ板5のワークトッ
プ2上方部の切り欠き部には、扉9が配設されている。
次に第2の実施例について第4図および第5図を参照し
ながら説明する。1はキャビネットで、このキャビネッ
ト1にはシンク10を有するワークトップ2が載置され
ている。前記ワークトップ2に背高キャビネット4が並
設され、この背高キャビネット4とキャビネット1の間
にはメクラ板5が設けられている。また、前記背高キャ
ビネット4のメクラ板5に相対する側には折り戸6が設
けられ、折シ戸θの後部の背高キャビネット4内部には
回転ラック7がヒンジ8を介して取り付けられている。
ながら説明する。1はキャビネットで、このキャビネッ
ト1にはシンク10を有するワークトップ2が載置され
ている。前記ワークトップ2に背高キャビネット4が並
設され、この背高キャビネット4とキャビネット1の間
にはメクラ板5が設けられている。また、前記背高キャ
ビネット4のメクラ板5に相対する側には折り戸6が設
けられ、折シ戸θの後部の背高キャビネット4内部には
回転ラック7がヒンジ8を介して取り付けられている。
さらに前記メクラ板5の上部には扉9およびスライドラ
ック11が並設している。スライドラック11は背高キ
ャビネット4内部の仕切板12により区切られた空間に
収納される。また背高キャビネット4の仕切板12によ
シ区切られた空間には、温風ユニット13と送風管14
が設けられ乾燥機能を有している。図中の16は温風ユ
ニットのコントロールスイッチである。
ック11が並設している。スライドラック11は背高キ
ャビネット4内部の仕切板12により区切られた空間に
収納される。また背高キャビネット4の仕切板12によ
シ区切られた空間には、温風ユニット13と送風管14
が設けられ乾燥機能を有している。図中の16は温風ユ
ニットのコントロールスイッチである。
上記構成において、背高キャビネット4の内部の収納物
を取シ出す場合、小さな収納物であれば扉9を開けるだ
けで容易に出し入れが可能である。
を取シ出す場合、小さな収納物であれば扉9を開けるだ
けで容易に出し入れが可能である。
また、大きな収納物の場合には、折り戸6を開け、回転
ラッ久7を引き出しさらに扉9を開けることにより、ワ
ークトップ上に載置された物を容易に背高キャビネット
4の内部に収納することができる。
ラッ久7を引き出しさらに扉9を開けることにより、ワ
ークトップ上に載置された物を容易に背高キャビネット
4の内部に収納することができる。
なお、上記実施例では、扉9をメクラ板5の一部とした
が、これに限定されるものでなく、第3図に示すように
、ワークトップ2と相対する全てを扉9としても本発明
の効果を達成するものである。
が、これに限定されるものでなく、第3図に示すように
、ワークトップ2と相対する全てを扉9としても本発明
の効果を達成するものである。
発明の効果
以上の実施例の説明より明らかなように、本発明によれ
ば以下の効果を奏するものである。
ば以下の効果を奏するものである。
ワークトップ上方のメクラ板を開閉自在な扉とすること
により背高キャビネットのワークトップと相対する空間
への収納物の出し入れを容易に行なうことができ、かつ
従来収納できなかった大きな物も収納可能である。
により背高キャビネットのワークトップと相対する空間
への収納物の出し入れを容易に行なうことができ、かつ
従来収納できなかった大きな物も収納可能である。
第1図は本発明の一実施例を示す組み合せ家具の斜視図
、第2図は同横断面図、第3図は他実施例を示す斜視図
、第4図は他実施例を示す斜視図、第6図は同横断面図
、第6図は従来例を示す斜視図である。 2・・・・・・ワークトップ、4・・・・・・背高キャ
ビネット、5・・・・・・メクラ板、6・・・・・・折
り戸、7・・・・・・回転ラック、9・・・・・・扉。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名2−
フークトッデ 4− 背高キペビ7−7) 5− メクラ坂 6°−前ソ戸 7・−回転ラック −A 鍋 図 第 図
、第2図は同横断面図、第3図は他実施例を示す斜視図
、第4図は他実施例を示す斜視図、第6図は同横断面図
、第6図は従来例を示す斜視図である。 2・・・・・・ワークトップ、4・・・・・・背高キャ
ビネット、5・・・・・・メクラ板、6・・・・・・折
り戸、7・・・・・・回転ラック、9・・・・・・扉。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名2−
フークトッデ 4− 背高キペビ7−7) 5− メクラ坂 6°−前ソ戸 7・−回転ラック −A 鍋 図 第 図
Claims (2)
- (1)一側にワークトップを配設し、このワークトップ
の一端部にワークトップ側を出入れ口とする背高な収納
キャビネットを並設し、前記収納キャビネットの出入れ
口は、前記ワークトップと相対するワークトップレベル
上方部分から手前側部まで形成し、この出入れ口には、
開閉扉を設けてなる組み合せ家具。 - (2)ワークトップと相対する扉の後部に収納側よりワ
ークトップ上面に引き出し自在とするラック体を設けて
なる請求項(1)記載の組み合せ家具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298669A JP2751268B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 組み合せ家具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63298669A JP2751268B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 組み合せ家具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144007A true JPH02144007A (ja) | 1990-06-01 |
| JP2751268B2 JP2751268B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=17862737
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63298669A Expired - Fee Related JP2751268B2 (ja) | 1988-11-25 | 1988-11-25 | 組み合せ家具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751268B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440830U (ja) * | 1990-08-06 | 1992-04-07 |
-
1988
- 1988-11-25 JP JP63298669A patent/JP2751268B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0440830U (ja) * | 1990-08-06 | 1992-04-07 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751268B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |