JPH02144103A - 水性溶液からの懸濁固体の凝集 - Google Patents
水性溶液からの懸濁固体の凝集Info
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- JPH02144103A JPH02144103A JP28748888A JP28748888A JPH02144103A JP H02144103 A JPH02144103 A JP H02144103A JP 28748888 A JP28748888 A JP 28748888A JP 28748888 A JP28748888 A JP 28748888A JP H02144103 A JPH02144103 A JP H02144103A
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- chloride
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、水性媒質に懸濁している固体を、水性媒質に
凝集組成物を添加して凝集させ、凝集速度を促進させお
よび/または沈降を促進さセる方法に関するものである
。
凝集組成物を添加して凝集させ、凝集速度を促進させお
よび/または沈降を促進さセる方法に関するものである
。
米国特許第4,450,092号には、混濁水中の微粒
子−を凝固させるのに有用な組成物を開示している。こ
れら組成物は、1!!化アルミニウ15、硫酸アルミニ
ラJ1、廖化鉄(■)、および硫酸鉄(I[I)のよう
な水溶性無機化合物と、少なくとも2,000の分子寸
を有するジアリルジメチルアンモニウムクロリドの重合
体とを混合して調製される。無機成分対有機成分の重量
比は、0.75:1ないし約4=1の範囲である。
子−を凝固させるのに有用な組成物を開示している。こ
れら組成物は、1!!化アルミニウ15、硫酸アルミニ
ラJ1、廖化鉄(■)、および硫酸鉄(I[I)のよう
な水溶性無機化合物と、少なくとも2,000の分子寸
を有するジアリルジメチルアンモニウムクロリドの重合
体とを混合して調製される。無機成分対有機成分の重量
比は、0.75:1ないし約4=1の範囲である。
米国特許第4,582.1327号には 硫酸イオン含
有高分子アルミニウムヒドロキシクロリドと、ポリアク
リルアミド、ポリアミドアSンおよびポリエチレンイミ
ンような陽イオン性重合体の1種類またはそれ以りとの
反応生成物である凝集剤を開示している。
有高分子アルミニウムヒドロキシクロリドと、ポリアク
リルアミド、ポリアミドアSンおよびポリエチレンイミ
ンような陽イオン性重合体の1種類またはそれ以りとの
反応生成物である凝集剤を開示している。
米国特許第4,137,185号には、混濁水の清澄化
のために、第四級化ジメチルアミノメチル基を含有する
低分Y−アクリルアミド重合体の使用を開示している。
のために、第四級化ジメチルアミノメチル基を含有する
低分Y−アクリルアミド重合体の使用を開示している。
米国特許第3,489.E181号には、凝集剤と15
でジアセトンアクリルアミドの水溶性重合体の使用を開
示している。
でジアセトンアクリルアミドの水溶性重合体の使用を開
示している。
本明細−)で使用する「凝集」なる語は、「凝固」と回
へ語である。凝集とは、水系統中に懸濁している固体粒
子を沈降させることをいっている0本明細、りで使用す
る「用度」とは、微粒子が懸濁することによって生じた
溶液の「曇り度」(c!oudinesSまたはhaz
inegs)を定義したものである。F!度は、NT
U (比濁分析による濁度単位)を用いて測定する。未
明訓占で使用する低濁度系統とは、(料量基準で)固体
濃度の低し・系統、すなわち固体の重量%が0.3また
はそれ以ドの系統をいう、一般にこれは、大体5ONT
Uまたはそれ以下に相ちするが、懸濁または溶解してい
る着色物の性質により変化することがある。
へ語である。凝集とは、水系統中に懸濁している固体粒
子を沈降させることをいっている0本明細、りで使用す
る「用度」とは、微粒子が懸濁することによって生じた
溶液の「曇り度」(c!oudinesSまたはhaz
inegs)を定義したものである。F!度は、NT
U (比濁分析による濁度単位)を用いて測定する。未
明訓占で使用する低濁度系統とは、(料量基準で)固体
濃度の低し・系統、すなわち固体の重量%が0.3また
はそれ以ドの系統をいう、一般にこれは、大体5ONT
Uまたはそれ以下に相ちするが、懸濁または溶解してい
る着色物の性質により変化することがある。
高固体懸濁液は、0.1電縫%を超える懸濁固体を含有
する系統を含み、一般に5ONTUより大きい濁度に相
当する。本発明の組成物は、低濁度水にとくに有効であ
るが、本発明の組成物の使用をこのようなものに限定し
ようとするものではない、事実、末完111の組成物は
、広範囲の未処理水や濃厚廃水に対して有用である。
する系統を含み、一般に5ONTUより大きい濁度に相
当する。本発明の組成物は、低濁度水にとくに有効であ
るが、本発明の組成物の使用をこのようなものに限定し
ようとするものではない、事実、末完111の組成物は
、広範囲の未処理水や濃厚廃水に対して有用である。
ミョウバン[In;+(SOa)z・xH2O(xは約
14)J、ポリ(塩化アルミニウム)、アルミン酸ナト
リウム、塩化鉄(III)および硫酸鉄(m)のような
鉄化合物、石灰ならびにポリ(アルカリ性アミン)、ポ
リ(ジアリルジメチルアンモニウムクロリド)、ポリ(
2−ヒドロキシプロピル−1−N−メチルアンモニウム
クロリド)および第四級化ポリ(N、N−ジメチルアミ
ノメタクリレート)を含みかつこれらに限定されない各
種陽イオン性右機セ合体を包含する多数の凝集剤が知ら
れている。しかしながら本発明の組成物は、当業者にと
って既知ではなく示唆されるものでもない。
14)J、ポリ(塩化アルミニウム)、アルミン酸ナト
リウム、塩化鉄(III)および硫酸鉄(m)のような
鉄化合物、石灰ならびにポリ(アルカリ性アミン)、ポ
リ(ジアリルジメチルアンモニウムクロリド)、ポリ(
2−ヒドロキシプロピル−1−N−メチルアンモニウム
クロリド)および第四級化ポリ(N、N−ジメチルアミ
ノメタクリレート)を含みかつこれらに限定されない各
種陽イオン性右機セ合体を包含する多数の凝集剤が知ら
れている。しかしながら本発明の組成物は、当業者にと
って既知ではなく示唆されるものでもない。
本発明は、塩化アルミニウム水利物、ならびに水溶性ポ
リアミンおよび水溶性シアlレキルジアリルアンモニウ
ム屯合体からなる群から選ばれる少なくとも1種類の水
溶性陽イオン性重合体を含み、かつ塩化アルミニラ1、
水和物と重合体の屯諺比が有効成分として少なくとも5
:lである相乗的凝集組成物に関するものである。
リアミンおよび水溶性シアlレキルジアリルアンモニウ
ム屯合体からなる群から選ばれる少なくとも1種類の水
溶性陽イオン性重合体を含み、かつ塩化アルミニラ1、
水和物と重合体の屯諺比が有効成分として少なくとも5
:lである相乗的凝集組成物に関するものである。
従って本発明方法は、目的物を清澄にするために、塩化
アルミニウム永和物および少なくとも1種類の水溶性陽
イオン性用合体を含む相乗的組成物を利用する方法であ
る。本発明の新規組成物は、混合時において安定であり
、水系統中に懸濁している微粒子物を相乗的に沈降させ
るものである8未発IJの組成物は、低濁度、低アルカ
リ度木にとくに有効であるが、その他の水に対しても有
効である0本明細古は使用する「低アルカリ度木」とは
、全アルカリ度が150pp■またはそれ以下の水をい
う。
アルミニウム永和物および少なくとも1種類の水溶性陽
イオン性用合体を含む相乗的組成物を利用する方法であ
る。本発明の新規組成物は、混合時において安定であり
、水系統中に懸濁している微粒子物を相乗的に沈降させ
るものである8未発IJの組成物は、低濁度、低アルカ
リ度木にとくに有効であるが、その他の水に対しても有
効である0本明細古は使用する「低アルカリ度木」とは
、全アルカリ度が150pp■またはそれ以下の水をい
う。
さらに本発明の組成物は、処理する系統に対して、2種
類またはそれ以りの製品を添加するのではなく、1種類
の製品のみを添加するため、使用に際して便利である。
類またはそれ以りの製品を添加するのではなく、1種類
の製品のみを添加するため、使用に際して便利である。
本発明は、(a)塩化アルミニウム水利物、ならびに(
b)水溶性ポリアミンおよび水溶性ジアルキルジアリル
アンモニウム重合体からなる群から選ばれた少なくとも
1種類の水溶性陽イオン性重合体を含み、かつ(a)対
(b)の重量比が少なくとも5:1、好ましくはlo:
1ないし約100:l、最も好ましくは10:1ないし
約30:1の範囲にある水系統の濁度を減少するために
有用な組成物に関するものである。
b)水溶性ポリアミンおよび水溶性ジアルキルジアリル
アンモニウム重合体からなる群から選ばれた少なくとも
1種類の水溶性陽イオン性重合体を含み、かつ(a)対
(b)の重量比が少なくとも5:1、好ましくはlo:
1ないし約100:l、最も好ましくは10:1ないし
約30:1の範囲にある水系統の濁度を減少するために
有用な組成物に関するものである。
水溶性ポリアミンとしてはどのようなものも使用するこ
とができる0本明廁書で使用する「ポリアミン」なる語
には、下記の式を有する全ての水溶性生成物が含まれる
。
とができる0本明廁書で使用する「ポリアミン」なる語
には、下記の式を有する全ての水溶性生成物が含まれる
。
(式中、R1およびR?は、同一もしくは異なることが
でき、直鎖または枝分れ鎖のCI−CFIアルギル、j
μ鎖または枝分れ鎖の置換C]〜C8アルキルおよび水
素からなる群から選ばれ、Rは直鎖または枝分れ鎖のC
」〜C8アルキルおよび直鎖または枝分れ釦の置換C1
〜Cnアルキルからなる群から選ばれ、nは2ないし5
0.000である。)分子量としてはゲル透過クロマト
グラフィーで測定して約500ないし約200.000
の範囲のものが好ましく、約i o 、oooないし約
150.000の範囲の分子量を有する重合体がより好
ましい、最も好ましいポリアミンはエビクロロヒドリン
−ジメチルアミン重合体である。
でき、直鎖または枝分れ鎖のCI−CFIアルギル、j
μ鎖または枝分れ鎖の置換C]〜C8アルキルおよび水
素からなる群から選ばれ、Rは直鎖または枝分れ鎖のC
」〜C8アルキルおよび直鎖または枝分れ釦の置換C1
〜Cnアルキルからなる群から選ばれ、nは2ないし5
0.000である。)分子量としてはゲル透過クロマト
グラフィーで測定して約500ないし約200.000
の範囲のものが好ましく、約i o 、oooないし約
150.000の範囲の分子量を有する重合体がより好
ましい、最も好ましいポリアミンはエビクロロヒドリン
−ジメチルアミン重合体である。
水溶性ジC1−・C8アルキルジアリルアンモニウム正
合体としては、いかなるものも使用することができる。
合体としては、いかなるものも使用することができる。
好ましい重合体は、ポリジエチルジアリルアンモニウム
クロリド(ポリDHOAAC) 、ポリジエチルジアリ
ルアンモニウムクロリド(ポリDEDAAC) 、ボリ
ジメチルジアリルアンモニウムプロミド(ポリDMDA
AB)およびポリジエチルジアリルアンモニウムプロミ
ド(ポリDEDAAB)である。最モll’fましいジ
アルキルジアリルアンモニウム重合体はジメチルジアリ
ルアンモニウムクロリドの弔独屯合体である。
クロリド(ポリDHOAAC) 、ポリジエチルジアリ
ルアンモニウムクロリド(ポリDEDAAC) 、ボリ
ジメチルジアリルアンモニウムプロミド(ポリDMDA
AB)およびポリジエチルジアリルアンモニウムプロミ
ド(ポリDEDAAB)である。最モll’fましいジ
アルキルジアリルアンモニウム重合体はジメチルジアリ
ルアンモニウムクロリドの弔独屯合体である。
ジアルキルジアリルアンモニウム重合体の分子1i)は
、ゲル透過クロマトグラフィーで測定して約1.000
ないし約5.000.000の範囲のものが好ましい。
、ゲル透過クロマトグラフィーで測定して約1.000
ないし約5.000.000の範囲のものが好ましい。
塩化アルミニウム永和物対重合体の比は改装であり、有
効成分としてt量比で少なくとも5:lにする必要があ
る。好ましい比はlo:fないし約100:lの範囲で
あり、最も好ましくは10:lないし約30=1である
。このようなM1成物は、とくに低濁度(すなわち懸濁
固体を0、iiQ%またはそれ以下を含有する系統)。
効成分としてt量比で少なくとも5:lにする必要があ
る。好ましい比はlo:fないし約100:lの範囲で
あり、最も好ましくは10:lないし約30=1である
。このようなM1成物は、とくに低濁度(すなわち懸濁
固体を0、iiQ%またはそれ以下を含有する系統)。
低アルカリ系統(すなわち150 ppmまたはそれ以
下)の水系統の濁度を相乗的に減少する。
下)の水系統の濁度を相乗的に減少する。
本発明はさらに、(a)塩化アルミニウム永和物ならび
に(b)Ix記で定義した陽イオン性重合体を少なくと
も1種類含み、(a)対(b)の毛量比が少なくとも5
:1、好ましくは10:1ないし約100:1、最も好
ましくは10:1ないし約30=1である組成物の有効
量を水系統に添加することを含む水系統の濁度減少方法
に関するものである。
に(b)Ix記で定義した陽イオン性重合体を少なくと
も1種類含み、(a)対(b)の毛量比が少なくとも5
:1、好ましくは10:1ないし約100:1、最も好
ましくは10:1ないし約30=1である組成物の有効
量を水系統に添加することを含む水系統の濁度減少方法
に関するものである。
本明細書に使用する「有効量」なる語は、処理する水系
統の濁度を減少するのに要する塩化アルミニウム水和物
/玉合体組成物のj、をさしているものである、一般に
有効量は、本発明組成物の有効成分として約0 、1
ppmから約100 ppmまでの範囲にある。
統の濁度を減少するのに要する塩化アルミニウム水和物
/玉合体組成物のj、をさしているものである、一般に
有効量は、本発明組成物の有効成分として約0 、1
ppmから約100 ppmまでの範囲にある。
本発明の鍵は、本発明者等が塩化アルミニウム水和物と
特定の陽イオン性重合体との間の相乗関係を見出したと
ころにある。これら成分を個別に使用することは当業者
にとって既知であるが、本発明の組成物を使用すること
は知られていない。
特定の陽イオン性重合体との間の相乗関係を見出したと
ころにある。これら成分を個別に使用することは当業者
にとって既知であるが、本発明の組成物を使用すること
は知られていない。
実施例で示すように上記成分を組合わせたことによる相
乗的利益は驚ろくべきものであり予期できなかったもの
である。
乗的利益は驚ろくべきものであり予期できなかったもの
である。
本発明の組成物は、低濁度、低アルカリ系統に対してと
くに有効である、しかしながら本発明者等は1本発明の
組成物が広範囲の水系統においてイ1効な凝集剤である
ために、本発明の組成物を」二足のような水系統のみに
限定しようとするものではない。
くに有効である、しかしながら本発明者等は1本発明の
組成物が広範囲の水系統においてイ1効な凝集剤である
ために、本発明の組成物を」二足のような水系統のみに
限定しようとするものではない。
本発明の他のir!、要な特徴は、本発明組成物の成分
が相溶性を有し、本発明組成物が安定であることである
。さらに本発明組成物は、多種類の製品を使用すること
なく1種類の製品を使用するという利点を有している。
が相溶性を有し、本発明組成物が安定であることである
。さらに本発明組成物は、多種類の製品を使用すること
なく1種類の製品を使用するという利点を有している。
本発明組成物は水溶液として適用することが好ましい、
従って塩化アルミニウム水和物/陽イオン性小1合体組
成物を水に添加し、水溶液を形成する0水組成物の水に
対する最高利φ%はその溶解度限界に依存するが、一般
に本発明の塩化アルミニウム水和物/陽イオン性利合体
組成物は、その塩化アルミニウム永和物対陽イオン性重
合体の重X迂比が有効成分として少なくとも5:lであ
り、その水溶液としては、約011重を正%ないし約2
0東−賃%を含有するものが好ましい。
従って塩化アルミニウム水和物/陽イオン性小1合体組
成物を水に添加し、水溶液を形成する0水組成物の水に
対する最高利φ%はその溶解度限界に依存するが、一般
に本発明の塩化アルミニウム水和物/陽イオン性利合体
組成物は、その塩化アルミニウム永和物対陽イオン性重
合体の重X迂比が有効成分として少なくとも5:lであ
り、その水溶液としては、約011重を正%ないし約2
0東−賃%を含有するものが好ましい。
4例
本発明を下記の実施例により詳細に説明するものであっ
て、これら実施例は、本発明の範囲を何等限定するもの
ではない。
て、これら実施例は、本発明の範囲を何等限定するもの
ではない。
実施例においては下記の製品を使用した。
塩化アルミニウム水和物溶液ニレハイス化学会社(Re
hsis Chemical Company)製(有
効成分50.iT(量%)、コートリック社(Cort
!1cIndustries)製(有効成分50毛量%
)およびラボルテ化学会社(Laporte Chem
ical Company)製(有効成分38重量%) ミョウバン:硫酸アルミニウム [A l 2 (SO4)3 ・14H201の有効成
分50%水溶液。
hsis Chemical Company)製(有
効成分50.iT(量%)、コートリック社(Cort
!1cIndustries)製(有効成分50毛量%
)およびラボルテ化学会社(Laporte Chem
ical Company)製(有効成分38重量%) ミョウバン:硫酸アルミニウム [A l 2 (SO4)3 ・14H201の有効成
分50%水溶液。
高分子量ポリDMDAAC:カルボン社(Ca Igo
nCorporation)からカット−フロック(C
:at−Floc) Lとして南限されている有効成分
20重量%のポリジメチルジアリルアンモニウムクロリ
ド(分イ量= 1,000,000〜2,000,00
0)。
nCorporation)からカット−フロック(C
:at−Floc) Lとして南限されている有効成分
20重量%のポリジメチルジアリルアンモニウムクロリ
ド(分イ量= 1,000,000〜2,000,00
0)。
ロックTLとして市販されている有効成分20重v%の
ポリジメチルジアリルアンモニウムクロリド(分子77
(= 150,000±50,000) 。
ポリジメチルジアリルアンモニウムクロリド(分子77
(= 150,000±50,000) 。
低ノ)ニーJlシボリEl)IDAAc :カルボン社
からバリヶム(Varike+s) 110として市販
されている有効成分30重量%のポリメチルジアリルア
ンモニウムクロリド(分子が=3.ooo〜4,000
) 。
からバリヶム(Varike+s) 110として市販
されている有効成分30重量%のポリメチルジアリルア
ンモニウムクロリド(分子が=3.ooo〜4,000
) 。
乾燥ポリDMDAAC:カルボン社からE−921とし
て市販されている有効成分100%のポリジメチルジア
リルアンモニウムクロリド(分子礒=約200.000
)。
て市販されている有効成分100%のポリジメチルジア
リルアンモニウムクロリド(分子礒=約200.000
)。
Qユヱユ2:アメリカンサイアナミツド(Americ
an Cyanamid)からCA−260として市販
されている有効成分50屯量%のエビクロロヒドリン−
ジメチルアミン屯合体(分子量;100.000)。
an Cyanamid)からCA−260として市販
されている有効成分50屯量%のエビクロロヒドリン−
ジメチルアミン屯合体(分子量;100.000)。
低分子t−ポリアミン:アメリカンサイアナミツドから
CA−250として市販されている有効成分50重端%
のエビクロロヒドリン−ジメチルアミンi1合体(分子
量=20,000) 。
CA−250として市販されている有効成分50重端%
のエビクロロヒドリン−ジメチルアミンi1合体(分子
量=20,000) 。
ミョウバン/中分子量ポリON口AAC(5:f)
:カルボン社からカット−フロー7りに−5として市販
されているもので、その内容は、有効成分が50毛is
t%のミョウバン溶液を5重量部と、分子量が約iso
、oooのポリDMOAACを有効成分として40重量
%含有しているカットルフロックCを11騒部含むもの
である。
:カルボン社からカット−フロー7りに−5として市販
されているもので、その内容は、有効成分が50毛is
t%のミョウバン溶液を5重量部と、分子量が約iso
、oooのポリDMOAACを有効成分として40重量
%含有しているカットルフロックCを11騒部含むもの
である。
ミョウバン/中分子Nニホ’) DMDAAC(10:
1) : 力Jl/ コン社からカット−フロックに
−10として市販されているもので、その内容は、有効
成分が50 i(M%のミョウバン溶液10重量部と4
分子 :、jが約150.000のポリDMOAAII
;を有効成分として40t[j暖%含有しているカット
−フロー7りCを1屯41部含むものである。
1) : 力Jl/ コン社からカット−フロックに
−10として市販されているもので、その内容は、有効
成分が50 i(M%のミョウバン溶液10重量部と4
分子 :、jが約150.000のポリDMOAAII
;を有効成分として40t[j暖%含有しているカット
−フロー7りCを1屯41部含むものである。
実施例1〜22
実施例1〜22は、初期濁度が4.0ないし4.5のN
TUであるワタウガ用(WataugaRiver)水
についてジャーテストを行なった。この水の全アルカリ
度は60〜70ppmであった。
TUであるワタウガ用(WataugaRiver)水
についてジャーテストを行なった。この水の全アルカリ
度は60〜70ppmであった。
ジャーテストは下記の条件で行なった。
100 rprmで1分1111
4Srp層で20分間
Orptaで10分間
10分間沈降させた後、試料としてL澄液を3012採
取し、パラシュアンドロム(Bausch &Lo劇b
)のミニ01ini) −20の分光光度計/比濁計を
用いて濁度を測定した。
取し、パラシュアンドロム(Bausch &Lo劇b
)のミニ01ini) −20の分光光度計/比濁計を
用いて濁度を測定した。
+1!過指数測定のために、試料としてヒ記の−L澄み
液100m1を採取し、この100mMの試料が0.3
ミクロンの濾過紙を通過する時間を測定した。つぎに、
この時間を、脱イオン水100rs!lが0,3ミクロ
ンの濾過紙を通過する時間で割って1!!過指数値を計
算した。
液100m1を採取し、この100mMの試料が0.3
ミクロンの濾過紙を通過する時間を測定した。つぎに、
この時間を、脱イオン水100rs!lが0,3ミクロ
ンの濾過紙を通過する時間で割って1!!過指数値を計
算した。
測定結果を第1表に示す。
実施例23〜74
実施例23〜74では、用度が約12NTUの給水につ
いてジャーテストを行なった。全アルカ1度は約150
pp腸であった。
いてジャーテストを行なった。全アルカ1度は約150
pp腸であった。
ジャーテストはつぎの条件で行なった。
100 rpmで1分間
50 rpraで3分間
20 rpmで6分間
Orpmで5分間
5分間の沈降させた後、試料としてI:澄み液を10a
+Qa取し、パラシュアンドロムのミニ=20の分光光
度計/比濁計を用いて濁度を測定した。
+Qa取し、パラシュアンドロムのミニ=20の分光光
度計/比濁計を用いて濁度を測定した。
測定結果を第2表に示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)塩化アルミニウム水和物、ならびに(b)(
i)構造式( I )で表わされる水溶性ポリアミン ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R_1およびR_2は、同一もしくは異なること
ができ、直鎖または枝分れ鎖のC_1〜C_8アルキル
、直鎖または枝分れ鎖の置換C_1〜C_8アルキルお
よび水素からなる群から選ばれ、Rは直鎖または枝分れ
鎖のC_1〜C_8アルキル、および直鎖または枝分れ
鎖の置換C_1〜C_8アルキルからなる群から選ばれ
、nは2ないし50,000である。) ならびに (ii)水溶性C_1〜C_8ジアルキルジアリルアン
モニウム重合体からなる群から選ばれる少なくとも1種
類の水溶性重合体を含み、かつ(a):(b)の重量比
が有効成分として少なくとも5:1である水系統中の濁
度を減少する組成物。 2、前記の(b)が、エピクロロヒドリンジメチルアミ
ン重合体である請求項1記載の組成物。 3、前記の(b)が、ポリジメチルジアリルアンモニウ
ムクロリド、ポリジエチルジアリルアンモニウムクロリ
ド、ポリジメチルジアリルアンモニウムブロミドおよび
ポリジエチルジアリルアンモニウムブロミドからなる群
から選ばれる請求項1記載の組成物。 4、前記の(b)が、ポリジメチルジアリルアンモニウ
ムクロリドである請求項1記載の組成物。 5、(a)塩化アルミニウム水和物、ならびに(b)(
i)構造式( I )で表わされる水溶性ポリアミン ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中R_1およびR_2は、同一もしくは異なること
ができ、直鎖または枝分れ鎖のC_1〜C_8アルキル
、直鎖または枝分れ鎖の置換C_1〜C_8アルキルお
よび水素からなる群から選ばれ、Rは直鎖または枝分れ
鎖のC_1〜C_8アルキル、および直鎖または枝分れ
鎖の置換C_1〜C_8アルキルからなる群から選ばれ
、nは2ないし50,000である。) ならびに (ii)水溶性C_1〜C_8ジアルキルジアリルアン
モニウム重合体からなる群から選ばれる少なくとも1種
類の水溶性重合体を含み、かつ(a):(b)の重量比
が有効成分として少なくとも5:1である組成物の有効
量を水系統に添加することを含む水系統の濁度減少方法
。 6、前記の(b)が、エピクロロヒドリンジメチルアミ
ン重合体である請求項5記載の方 法。 7、前記の(b)が、ポリジメチルジアリルアンモニウ
ムクロリド、ポリジエチルジアリ ルアンモニウムクロリド、ポリジメチルジアリルアンモ
ニウムブロミド、およびポリジエチルジアリルアンモニ
ウムブロミドからなる群から選ばれる請求項5記載の方
法。 8、前記の(b)が、ポリジメチルジアリルアンモニウ
ムクロリドである請求項5記載の方法。 9、前記の水系統が0.1重量%またはそれ以下の懸濁
固体を含む請求項5記載の方法。 10、前記の有効量が、前記の組成物の約 0.1ないし約100ppmである請求項5記載の方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28748888A JPH02144103A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 水性溶液からの懸濁固体の凝集 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28748888A JPH02144103A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 水性溶液からの懸濁固体の凝集 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02144103A true JPH02144103A (ja) | 1990-06-01 |
Family
ID=17717991
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28748888A Pending JPH02144103A (ja) | 1988-11-14 | 1988-11-14 | 水性溶液からの懸濁固体の凝集 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02144103A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02194803A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-08-01 | Taki Chem Co Ltd | 凝集剤 |
| JP2002512123A (ja) * | 1998-04-20 | 2002-04-23 | カルゴン コーポレイション | 無機組成物、製造方法および使用方法 |
| JP2007167721A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Taki Chem Co Ltd | 排水処理用凝集剤 |
| JP2012115790A (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-21 | Daiyanitorikkusu Kk | 廃水処理剤 |
-
1988
- 1988-11-14 JP JP28748888A patent/JPH02144103A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02194803A (ja) * | 1989-01-23 | 1990-08-01 | Taki Chem Co Ltd | 凝集剤 |
| JP2002512123A (ja) * | 1998-04-20 | 2002-04-23 | カルゴン コーポレイション | 無機組成物、製造方法および使用方法 |
| JP2007167721A (ja) * | 2005-12-20 | 2007-07-05 | Taki Chem Co Ltd | 排水処理用凝集剤 |
| JP2012115790A (ja) * | 2010-12-02 | 2012-06-21 | Daiyanitorikkusu Kk | 廃水処理剤 |
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